2018年12月13日(木)
原油:反発、サウジの米国向け出荷削減観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:52.58↑1.43
NY原油は反発。サウジが米国向けの出荷を削減するとの見方が浮上する中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引では売りが先行、IEAの月報がやや弱気に受け止められたこともあり、早朝には50ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、52ドル台を回復。午後からはしばらく52ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、52ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/13/18 - 15:10



