2018年12月14日(金)
2018/19年度アルゼンチン小麦生産見通し、20万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、2018/19年度小麦生産見通しを1900万トンと、従来の1920万トンから20万トン引き下げた。イールドが引き続き事前予想を下回っているためという。また、最近のブエノスアイレス州での降霜、またラパンパ州北部やコルドバ州南部で起きた雹や暴風雨によるイールドへの影響懸念も示した。ただ、最新の生産予測は前年比にすると7%増加になる。
収穫は12日時点で57.4%終了。前週を13ポイント上回るが、前年同期に比べると1ポイント近くダウンとなった。
Posted by 直 12/14/18 - 07:55



