2018年12月17日(月)
FX:ドル安、米長期金利が低下する中でドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:112.83、ユーロ/ドル:1.1347、ユーロ/円:128.02 (NY17:00)
為替はドル安が進行。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中で米株が大幅に下落、米長期金利が低下する中でドルにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、113円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りが優勢となり、ロンドンに入ると113円台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には112円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新。午後には買いも一服、遅くにはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは買いが優勢となり、128円台までレンジを切り上げての推移。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、午後には一時128円を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/17/18 - 17:39



