2018年12月20日(木)
チュニジア、冬小麦などの作付が十分な降雨で11月に終了・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2019年に収穫となる冬小麦などの作付は11月に終わった。この数年間は雨不足の影響から12月まで作業が遅れ状況だった。しかし、今年は9月から11月初めにかけて平均以上の降雨に恵まれ、土壌水分が改善、給水所の貯水量も回復し、作付が進む格好になった。作柄は良好ともいう。2018/19年度(7-6月)穀物輸入は小麦を中心に340万トンと、前年や過去5年平均とほぼ同水準になる見通しとなった。モロッコは国内の生産が好調でもなお輸入に依存せざるを得ない。
Posted by 直 12/20/18 - 08:28



