2018年12月20日(木)
インド砂糖輸出、価格要因から政府の割当枠下回る可能性・地元紙
[砂糖]
インドの2018/19年度(10-9月)砂糖輸出が価格要因から政府の割当枠を下回る可能性が報じられた。政府は国内需給の引き締めを狙って500万トンの輸出を義務付けており、このうち125万トンが10-12月の割当枠。しかし、12月半ばも過ぎた現時点で60万トンの輸出成約、出荷済みは24万6000トンにとどまっている。ビジネス・スタンダード紙によると、インド産が割高なことが背景にある。インドの砂糖トレーダー協会プレジデントは、この2ヶ月間で国際価格が11%下落した一方、インドルピーは上昇、ブラジルアラルは下落したことを指摘し、インド産の競争力を下げていることを指摘した。
Posted by 直 12/20/18 - 10:29



