2018年12月21日(金)
金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,258.1↓9.8
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、週末を控えてポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,260ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。朝方には1,260ドル台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後には改めて売りに押し戻される展開。引け間際にまとまった売りが出ると、1,250ドル台後半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/21/18 - 13:57



