2018年12月26日(水)
ブラジル大豆さび病感染113件、前年同期や過去5年平均上回る
[穀物・大豆]
ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、国内で確認済みの商業用大豆さび病感染はこれまでのところ113件となった。前年同期の28件から大きく増加し、過去5年平均の78件も上回る。南部では乾燥気候となっているものの、シーズンオフに感染した自生大豆から商業用大豆にも広がったとみられるという。
州別にみると、パラナ州が44件で最も多い。次いでリオグランデ・ド・スル州で27件、マットグロッソ・ド・スル州で13件。このほか、サンタカタリナ州やサンパウロ州、ミナスジェライス州、マットグロッソ州、ロンドニア州で報告された。
Posted by 直 12/26/18 - 08:16



