2018年12月26日(水)
金:小幅続伸、景気減速やトランプ政権への懸念から買いが継続
[場況]
COMEX金2月限終値:1,273.0↑1.2
NY金は小幅続伸。将来的な景気減速やトランプ政権の先行きに対する懸念が高まる中、安全資産としての買いが先行する展開となったものの、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,270ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,280ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼前からは為替がドル高に振れる中でポジション整理の売りが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を崩したものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/26/18 - 13:54



