2018年12月26日(水)
小麦:反落、ドル高重石でロシアの輸出見通しも改めてマイナス視
[場況]
CBOT小麦3月限終値:510-0↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高が重石となり、ロシアの輸出見通しも改めてマイナス視されて売りの展開になった。クリスマス後で夜間取引は休み、通常取引が始まってまず買いが進んだが、3月限は520セント台に上昇してから早々に値を消した。そのまま510セント台前半に下落。その後じりじりと下げ、509-0セントと11月30日以来の安値を付けた。
Posted by 直 12/26/18 - 16:49



