2018年12月26日(水)
株式:大幅反発、クリスマスイブの急落の反動から買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:22,878.45↑1,086.25
S&P500:2,467.70↑116.60
NASDAQ:6,554.36↑361.44
NY株式は大幅反発。クリスマスイブの急落の反動もあり、日中を通じてポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には上げ幅も500ポイント以上に広がった。その後はやや上昇のペースが鈍ったものの、引けにかけては改めて買いが加速、最後は1,000ポイント以上の上昇を記録した。
セクター別では、金関連が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギーやコンピューター、一般消費財の上昇が大きくなったほか、バイオテクノロジーや通信、半導体も大きく値を伸ばした。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。ナイキ(NKE)が7.21%、アップル(AAPL)が7.04%の上昇となったほか、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)が6%台後半の上昇を記録。コカコーラ(KO)はもっとも上げ幅が小さかったが、それでも2.13%上昇した。
Posted by 松 12/26/18 - 16:59



