2018年12月31日(月)
小麦:反落、テクニカルな売り優勢で週間輸出検証高も重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:503-1/4↓8-1/4
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが優勢となり、週間輸出検証高が低調な内容だったのも重石だった。夜間取引でまず買いが入り、一巡して売りにシフト、3月限は小高い展開から下げに転じた。500セント台に下落し、通常取引に入って下げ足が加速。503-0セントと1月24日以来の安値を付けた。
Posted by 直 12/31/18 - 16:47



