2019年09月18日(水)
株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:27,147.08↑36.28
S&P500:3,006.73↑1.03
NASDAQ:8,177.39↓8.63
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。注目のFOMCでは大方の予想通り25bpの利下げが決定、発表直後には年内の追加利下げの可能性を明確に示唆できなかったことが売りを呼び込む格好となったが、パウエル議長の会見が始まると改めて買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで、ジリジリと売りに押される展開となった。FOMCの声明発表後は売りが加速、200ポイント以上値を崩したものの、引けにかけては一転して買い一色の展開となり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株も上昇。一方で金鉱株は下落、運輸株やバイオテクノロジー、エネルギーも下げが目立った。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が1%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は1.02%の下落、キャタピラー(CAT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。
Posted by 松 9/18/19 - 16:59



