2019年04月11日(木)
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り2.930%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/13) |
| 合計 | 36018.5 | 16000.0 | 2.25 | 2.25 |
| 競争入札分 | 36015.7 | 15997.2 | 2.25 | 2.25 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.46% | 57.81% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.930% | (59.85%) | 3.014% |
Posted by 松 4/11/19 - 13:05
2019年04月10日(水)
景気見通し考慮し年内の金利据え置き正当化される・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が10日に発表した3月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の大半は景気見通しやリスクを考慮して年内の政策金利据え置きが正当化されると判断していたことが明らかになった。参加者は景気見通しを巡る不透明感が強まっているとし、また物価上昇が停滞していることを挙げ、今後の金利調整には慎重な取り組みが適切との見方で概ね一致した。FOMCはこの会合でフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジを維持し、参加者全員も据え置きに合意していた。
Posted by 直 4/10/19 - 14:54
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.55、最高利回り2.466%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/12) |
| 合計 | 61288.7 | 24000.0 | 2.55 | 2.59 |
| 競争入札分 | 61271.0 | 23982.3 | 2.55 | 2.59 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.37% | 69.44% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.466% | (93.21%) | 2.615% |
Posted by 松 4/10/19 - 13:04
2019年04月09日(火)
3年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/11) |
| 合計 | 94535.3 | 38000.0 | 2.49 | 2.56 |
| 競争入札分 | 94351.8 | 37816.6 | 2.49 | 2.57 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 42.72% | 49.53% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.301% | (21.36%) | 2.448% |
Posted by 松 4/9/19 - 13:05
2019年世界成長率見通し3.3%、3回連続の下方修正・IMF
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は9日に発表した世界経済見通しで、2019年の世界成長率を3.3%と、1月時点の3.5%から0.2ポイント引き下げた。これで3回連続の下方修正。米中の貿易摩擦が要因とし、このほか、ドイツの自動車セクター不振、アルゼンチンやトルコの経済ストレス、先進国の金融政策正常化に伴う金融の引き締まりなども挙げた。
先進国経済が1.8%伸びるとみており、1月時点での2.0%から引き下げた。このうち、米国を2.5%から2.3%。ユーロ圏は1.6%から1.3%にそれぞれ下方修正。このうちドイツとイタリアは0.5ポイントずつ引き下げ、0.8%、0.1%の成長にとどまると見通した。また、英国を1.2%の見通しとし、従来の1.5%を下回る。日本は1.1%から1.0%に引き下げた。
エマージング・途上国も4.5%から4.4%に下方修正した。また、世界や先進国の2020年をそれぞれ3.6%、1.7%で据え置いたのに対し、エマージング・途上国の成長率は2020年に4.8%になるとみており、1月時点での4.9%から引き下げた。中国の2019年は緩和的な金融政策など反映し、6.2%から6.3%に引き上げたが、前年の6.65からは成長ペースのスローダウンに変わらない。しかも、2020年を1ポイント引き下げて6.1%とした。
Posted by 直 4/9/19 - 11:00
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