ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2019


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年04月17日(水)

FX:小動き、新たな手掛かり見当たらない中で動意薄の展開続く
  [場況]

ドル/円:112.04、ユーロ/ドル:1.1294、ユーロ/円:126.48 (NY17:00)

為替は全体的に小動き、新たな手掛かりとなる材料も見当たらず、ポジション調整の動きが中心となる中で全体的に動意の薄い一日となった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり、112円台に乗せての推移となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、午後からは徐々に買い意欲が強まり、112円台前半まで値を伸ばしたものの、遅くには売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.13ドル台を回復した。ロンドン朝には1.13ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ると1.13ドルを割り込むまで反落。中盤以降は1.13ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドン朝には126円台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押される格好となり、NYに入ると126円台半ばまで反落。午後にはやや値を持ち直し、126円台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    4/17/19 - 17:33   

債券:ほぼ横ばい、米中経済指標で売りの後持ち高調整の買いも
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米中の経済指標が重石となり、売りに押される場面があったが、19日の聖金曜日に伴う休場、18日は短縮取引になることから、一巡して持ち高調整の買いも入った。

夜間取引で中国の1-3月期実質国内総生産がしっかりと伸びたことを背景に売りが台頭、10年債利回りは2.6%台に上昇した。2.61%と3月20日以来の高水準を付けて一服。通常取引に入って2月の米貿易赤字が予想を下回ったことを受けて再び売りに押され、2.61%に上がったが、この水準で買いが入り、早々に戻していった。ただ、前日の水準を下回ると買いも息切れ。午後は地区連銀経済報告も消化し、売り買いにもまれながら、横ばい水準に戻した。

Posted by 直    4/17/19 - 17:31   

株式:反落、新規材料に乏しい中でヘルスケア中心に売られる
  [場況]

ダウ工業平均:26,449.54↓3.12
S&P500:2,900↓6.61
NASDAQ:7996.08↓4.15

NY株式は反落。新たな買い材料に乏しく、商いも低迷する中、ヘルスケア関連を中心にポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。


セクター別では、半導体や運輸株の上昇が目立ったほか、コンピューター関連や生活必需品もしっかり。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株も値を下げたほか、金関連や素材、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.26%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も大きく上昇。アップル(AAPL)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりの展開となった。一方でメルク(MRK)とIBM(IBM)は4%を超える急落、ファイザー(PFE)も大きく値を崩した。

Posted by 松    4/17/19 - 17:01   

大豆:続落、貿易協議や天気予報にらみながらテクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:879-0↓9-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議や米主要生産地の天気予報をにらみながらテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引でやや買いが優勢となって上昇、890セントを超えた。しかし、朝方には買いも細って値を消し、そのまま前日終値を割り込んだ。通常取引では売りに弾みが付いて下げ足が加速。880セントを下抜け、いったんもみ合った後、引け際に878-1/2セントと2018年11月1日以来の安値を付けた。


Posted by 直    4/17/19 - 16:50   

コーン:小幅安、米中西部の天候改善見通し受けやや売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:358-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。米中西部の天候改善見通しを受けてやや売りの展開となった。5月限は夜間取引でまず売りに押されて下落し、一巡して買いが集まり、小高くなった。しかし、360セントちょうどまで上がって早々に買いのペースも鈍化、通常取引に入って改めて売りが膨らみ値を下げた。大きく売り込むのも見送られ、下げは限定的ながら、最後までマイナス圏で推移した。

Posted by 直    4/17/19 - 16:45   

小麦:反発、前日に大きく下げた反動で買い戻し
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:447-0↑2-0

シカゴ小麦は反発。前日に大きく下げた反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は反発。朝方に450セントちょうどまで上がってから、通常取引でいったん伸び悩んだが、前日の終値を割り込むとすぐに買いが進んだ。そのまま引けまで440セント台後半で小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/17/19 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在113.78万袋と前月を1.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月17日 4月累計 前月(3/19) 前月比 前年比
輸出合計 115.411 1137.759 1151.566 ↓1.2% ↑16.7%
>アラビカ種 108.651 1014.387 1017.088 ↓0.3% ↑17.0%
>ロブスタ種 0.866 61.367 58.026 ↑5.8% ↓31.5%
>インスタント 5.894 62.005 76.452 ↓18.9% ↓30.8%

Posted by 松    4/17/19 - 16:41   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 86.0 ↑ 67.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 25.0
>前年 ↓ 36.0
>過去5年平均 ↑ 20.2

Posted by 松    4/17/19 - 15:25   

天然ガス:続落、目先在庫積み増しが大きく進むとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.517↓0.055

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の低迷や、メキシコ向けのパイプライン輸送の拡大計画に遅れが生じていることを受け、目先在庫の積み増しが大きく進むとも見方が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方からは一転して売りに押される展開となり、2.50ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺に低迷。午後からは改めて売りが優勢となり、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    4/17/19 - 15:17   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0418↑0.0101
暖房油5月限:2.0692↓0.0130

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行でぃた。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、暖房油はマイナス転落、在庫統計発表後は更に下げ幅を拡大した。ガソリンは在庫が取り崩しとなったことも支えとなり、最後までプラス圏を維持したままま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/19 - 15:13   

原油:反落、朝方まで買い先行もその後は株につれ安
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.76↓0.29

NY原油は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後は株が軟調に推移する中でポジション整理の売りに押される展開となった。在庫統計では原油が予想外の取り崩しとなったが、需要の落ち込みなどが嫌気される中で買いを呼び込むことはなかった。5月限は夜間取引では買いが先行、64ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、在庫統計発表後には64ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換したあたりで早々に息切れ、午後からは改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    4/17/19 - 14:46   

米国内経済活動、4月初めにかけて拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックによると、3月から4月初めにかけての国内の経済活動は小幅あるいは緩やかな拡大となった。ほとんどの連銀が地区内の成長ペースを前回報告とほぼ同じと評価しなた中、強まったと伝える連銀も一部にあった。目先の緩やかな拡大見通しにもほとんど変わらなかった。

Posted by 直    4/17/19 - 14:34   

金:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行もその後売られる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,276.8↓0.4

NY金は小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に売りが優勢となり、朝方には1,280ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げてのもみ合い。通常取引開始後の売りの流れは止まらず、中盤には小幅ながらもマイナス転落した。その後は下げも一服、前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/17/19 - 14:00   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:89.65↓3.30

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、直近の安値を大きく割り込むまでに値を崩した。7月限は夜間の時間帯方売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一気に下げ足を速め、90セントの節目をあっさりと下抜け、89.00セントの日中安値まで値を崩した。その後は下げもひとまず一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/17/19 - 13:39   

砂糖:続落、レアル安が嫌気される中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.53↓0.14

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間はポジション整理の買い戻しが先行、早朝には12.80セントの高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけても下落の流れは止まらず、最後にまとまった売りが出ると12セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/17/19 - 13:16   

2月の米国金輸入は前月から38.82%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が17日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は2,855.214キログラムと前月の4,666.586キログラムから38.82%減少した。前年同月の6,222.269キログラムからは54.11%の減少となる。年初来の累計では7,521.800キログラムと、前年同期の1万2,162.044キログラムを38.15%下回っている。

Posted by 松    4/17/19 - 12:21   

ロシア取引所、国内需給介入で17日に6070トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、17日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6070トンの穀物を売却した。予定していた10万460トンの約6%に相当。売却したのは小麦だけだったという。

Posted by 直    4/17/19 - 11:19   

2月の米コーヒー輸入、前月から8.1%減少
  [コーヒー]

米商務省が17日に発表した 2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8218トン (約147万袋)となった。前月の9万5958トン (約159万9000袋)から1.8%増加した。

Posted by 直    4/17/19 - 11:03   

EIA在庫:原油は139.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455154 ↓ 1396 ↑ 1073 ↓ 3096
ガソリン在庫 227955 ↓ 1174 ↓ 1582 ↓ 3561
留出油在庫 127691 ↓ 362 ↓ 818 ↑ 2330
製油所稼働率 87.66% ↑ 0.21 ↑ 0.97 -
原油輸入 5992 ↓ 607 - -

続きを読む

Posted by 松    4/17/19 - 10:40   

2月の卸売在庫は前月から0.21%増加、市場予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
卸売在庫 668892 ↑0.21% ↑1.19% ↑0.4%
卸売在庫率 1.349 ↓0.001 1.350

続きを読む

Posted by 直    4/17/19 - 10:36   

2月の米大豆輸出、前月から5.2%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が17日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は457万7364トンと前月から5.2%減少した。大豆油が58.5%落ち込んで4万1656トン。大豆ミールは78万7412トンで、前月から24.5%の減少となった。

Posted by 直    4/17/19 - 09:16   

2月の米コーン輸出前月から22.5%減少、小麦は11.5%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が17日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は361万6868トンと前月から22.5%減少した。小麦輸出は228万5227トンになり、13.3%増加した。

Posted by 直    4/17/19 - 09:15   

2月貿易収支は493.8億ドルの赤字に縮小、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年2月 前月比 19年1月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲49383 ↓3.42% ▲51133 ▲54000 ▲100516
>モノ(Goods) ▲72011 ↓1.65% ▲73220 ▲145230
>サービス 22628 ↑2.45% 22087 44715
輸出 (モノ+サービス) 209690 ↑1.13% 207355 417045
輸入 (モノ+サービス) 259073 ↑0.23% 258488 517561

続きを読む

Posted by 松    4/17/19 - 08:40   

19/20年インドネシア砂糖輸入、7.2%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2019/20年度砂糖輸入は450万トンと、前年から7.2%減少の見通しとなった。粗糖だけで前年比6.4%減の440万トン、精製糖は10万トンで33.3%落ち込む見通し。期初在庫が25.1%増えて224万3000トンの予想で、輸入も細るとの見方である。

国内生産は4.6%減って210万トンにとどまる見通しとなった。一方国内消費予想が680万トン。人口増加を反映して前年から3.0%の増加になる。期末在庫が204万3000トンに縮小とみられるが、2017/18年度の176万3000トンは上回る。

Posted by 直    4/17/19 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.49%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月12日 前週比 前年比 4月5日
総合指数 459.0 ↓3.49% ↑14.92% ↓5.56%
新規購入指数 280.7 ↑0.93% ↑6.97% ↑0.54%
借り換え指数 1453.0 ↓8.19% ↑26.40% ↓11.39%

Posted by 松    4/17/19 - 07:56   

16日のOPECバスケット価格は70.11ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/16 (火) 70.11 ↓0.10
4/15 (月) 70.21 ↓0.23
4/12 (金) 70.44 ↑0.03
4/11 (木) 70.41 ↑0.10
4/10 (水) 70.31 ↓0.04

Posted by 松    4/17/19 - 04:37   

4/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月貿易収支 (08:30)
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/17/19 - 04:35   

2019年04月16日(火)

FX:ドル小幅高、投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.97、ユーロ/ドル:1.1280、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。景気減速に対する懸念がやや後退、投資家の間にリスク志向が強まる中、ドルに買いが集まった。米長期金利の上昇も下支えとなった。ドル/円は東京では売りが優勢、111円台後半で軟調に推移した。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には112円台を回復するまでに値を戻した。中盤以降は112円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開。ロンドンでは売りに押され1.12ドル台後半まで値を下げたものの、その後買いが集まりNY朝には1.13ドル台を回復。その後は再び売りが優勢となり、中盤以降は1.12ドル台後半を中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円台半ばでのもみ合い、ロンドンでは126円台前半まで売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くNY朝には126円台半ばまで値を回復した。その後は再び売りが優勢、午後にかけて126円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    4/16/19 - 17:35   

債券:反落、住宅市場指数改善やしっかりの株価など背景に売り
  [場況]

債券は反落。住宅市場指数の改善、株式相場がしっかりだったことなどを背景にリスク回避の空気が薄れ、売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いもみられたが、一巡して売りに転じ、10年債利回りは上昇となった。通常取引ではさらに売りのペースも加速。この結果午後に2.59%を超え、3月20日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    4/16/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在102.23万袋と前月を5.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 90.990 1022.348 971.744 ↑5.2% ↑15.0%
>アラビカ種 76.464 905.736 844.221 ↑7.3% ↑15.5%
>ロブスタ種 10.793 60.501 58.026 ↑4.3% ↓29.6%
>インスタント 3.733 56.111 69.497 ↓19.3% ↓34.7%

Posted by 松    4/16/19 - 17:21   

株式:続伸、全体的に決算が好調なことを支えに買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,452.66↑67.89
S&P500:2,907.06↑1.48
NASDAQ:8,000.23↑24.22

NY株式は続伸。企業決算に対する反応は様々ながら、全体的には予想以上の数字が出ていることを好感する形で買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばしたものの、直後には売り圧力が強まり下げ幅を縮小。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後には改めて買いが優勢となったものの、100ポイントの上昇にはつながらない。引けにかけては改めて売りに押された。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、銀行株や保険もしっかりと上昇。エネルギーも堅調に推移した。一方で金関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.67%の上昇、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は決算が予想を上回ったにも関わらず、4.01%の下落。ファイザー(PFE)やウォルト・ディズニー(DIS)、メルク(MRK)も下落が目立った。

Posted by 松    4/16/19 - 17:03   

大豆:反落、貿易協議に関する最新ニュースなく小麦下落も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:888-0↓10-3/4

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議に関する最新ニュースが依然として聞かれず、小麦の下落も重石となって売りが膨らんだ。5月限は夜間取引にやや売り圧力が強まる中下落した。朝方に売りピッチも速まっていき、下げ幅を拡大。通常取引開始後ほぼ一本調子で下げ、890セントを割り込んだ。886-1/4セントと1日以来の安値を付けてから、取引終盤は安値近くで推移した。

Posted by 直    4/16/19 - 16:44   

コーン:反落、小麦の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:359-0↓3-3/4

シカゴコーンは反落。小麦の下落につれて売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は小安くなった。通常取引では売りに拍車が掛かって360セントを割り込み、357-1/4セントまで下落。その後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    4/16/19 - 16:42   

API在庫:原油は309.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3096 ↑ 1073
>オクラホマ州クッシング ↓ 1561 -
ガソリン在庫 ↓ 3561 ↓ 1582
留出油在庫 ↑ 2330 ↓ 818

続きを読む

Posted by 松    4/16/19 - 16:38   

小麦:続落、冬小麦作柄の安定背景に世界供給に着目して売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:445-0↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで最近の悪天候にもかかわらず冬小麦の作柄が安定していたことを背景に、改めて潤沢な世界供給に着目して売りが進んだ。5月限は夜間取引で小動きから、売りに押される展開となった。じりじりと下落し、朝方には下げ足も加速。通常取引に入って450セントを割り込み、一段と値を下げた。取引終盤に442-1/4セントと3月13日以来の安値を付けたところで売りもややスローダウンした。

Posted by 直    4/16/19 - 16:37   

天然ガス:続落、目先供給過剰が続くとの見通し重石に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.572↓0.018

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少に伴い、目先供給過剰の状態が続くとの見通しが重石となる中で売りが膨らみ、期近終値ベースで2月7日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には2.57ドルまで値を下げた。その後が売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/16/19 - 15:24   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0317↑0.0199
暖房油5月限:2.0822↑0.0212

NY石油製品は反発。株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス圏を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、ガソリンもプラス転換。そのまま最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/16/19 - 15:18   

原油:反発、世界的な株価の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:64.05↑0.65

NY原油は反発。産油国の生産減少に対する懸念が下支えとなる中、世界的な株価の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、63ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服。鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなったことも弱気に作用する中で63ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに値を回復。中盤以降は63ドル台後半でのもみ合いが続いたあと、引け間際にまとまった買いが入ると64ドル台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/16/19 - 15:09   

金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,277.2↓14.1

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇や対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、昨年12月以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後はひとまず下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/16/19 - 14:02   

コーヒー:反落、レアル安や商品全体の下落嫌気し売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.95↓0.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や商品市場全体が大きく値を下げたことが嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、93セント近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入るとレアル安の進行につれて更に売り圧力が強まり、92セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤にかけては92セント台後半まで値を回復。昼過ぎに93セントまで値を戻す場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/16/19 - 13:46   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.67↓0.12

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて売りに押された。

Posted by 松    4/16/19 - 13:22   

4月住宅市場指数、63に上昇し2018年10月以来の高水準を更新
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年4月 19年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 63 62 63

続きを読む

Posted by 直    4/16/19 - 10:14   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月12日現在4,021億5,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    4/16/19 - 09:41   

3月鉱工業生産指数は前月から0.10%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年3月 19年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.10% ↑0.11% ↑0.2%
設備稼働率 78.81% 79.03% 79.1%

続きを読む

Posted by 松    4/16/19 - 09:26   

4月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    4/16/19 - 08:58   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月15日時点で90%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月15日時点で約200万ヘクタールと、事前予想の90%終了した。春小麦が89%終わって14万8000ヘクタール。コーンは18万7000ヘクタールになり、4%終了した。

Posted by 直    4/16/19 - 08:51   

ロシア春穀物作付、15日時点で8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が15日時点で240万ヘクタールと、事前見通しの8%終了した。前年同期の130万ヘクタールを上回る。オオムギが15.9%終わり、春小麦の作付は1.8%終了。また、コーンの作付が事前予想の8.8%に相当する22万7500へくたーるになったという。このほか、冬穀物で作付されたうちの60.5%に当たる1070万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/16/19 - 08:48   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、4月15日時点で前年19%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4月15日時点で4000万トンと、前年同期を18%上回った。このうちコーンが2200万トンになり、前年から39%アップ。一方、小麦は1370万トンになり、前年を8%下回った。製粉用小麦は7%増加となったものの、飼料用が33%減少。

Posted by 直    4/16/19 - 08:44   

18/19年度ウクライナ砂糖輸出、3月時点で前年10%下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、2018/19年度(9-8月)の砂糖輸出は3月時点で30万4600トンになり、前年同期を10%下回った。3月だけで3万200トンで、前月から12%減少した。2018/19年度の砂糖生産が前年から15%減少して182万トン。協会は今年度の輸出を最終的に約50万トンになると見通す。

一方、農務省のデータでは、ウクライナの2019年砂糖ビート作付が4月15日時点で18万9000ヘクタールとなった。事前予想の77%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/16/19 - 08:32   

19/20年アルジェリア小麦輸入、前年から1.2%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2019/20年度小麦輸入は800万トンと、前年から1.2%減少の見通しとなった。生産が2018/19年度に前年から64.2%と大幅増加して395万トン、2019/20年度も3950万トンと高水準を維持する見通しである。消費予測は前年比0.5%増の1060万トン。

国内生産が消費を大きく下回るため、アルジェリアの輸入は不可欠になる。それでも、生産が増加基調にあることから、輸入は過去3年平均で落ち着くとの見方である。

Posted by 直    4/16/19 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月13日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。

Posted by 直    4/16/19 - 07:57   

15日のOPECバスケット価格は70.21ドルと前週末から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15 (月) 70.21 ↓0.23
4/12 (金) 70.44 ↑0.03
4/11 (木) 70.41 ↑0.10
4/10 (水) 70.31 ↓0.04
4/9 (火) 70.35 ↑0.02

Posted by 松    4/16/19 - 04:28   

4/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/16/19 - 04:25   

2019年04月15日(月)

FX:ドル小幅安、株価が軟調に推移する中で上値の重い展開続く
  [場況]

ドル/円:112.03、ユーロ/ドル:1.1303、ユーロ/円:126.63 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。株価が軟調に推移する中、FRBの緩和転換観測が改めてドルの上値を重くする展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、1.12ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからも特に動きは見られず、NYでは買い意欲が強まり112円台を回復、中盤以降は112円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢の展開、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると徐々に上値が重くなり、昼からは1.13ドル近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、126円台半ばから後半のレンジ内で上下に振れる展開。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/19 - 18:13   

債券:反発、前週末の売りの反動で買い集まり株安も下支え
  [場況]

債券は反発。前週末に売りに押された反動で買いが集まり、株安も下支えとなった。ただ、今週は主要経済指標の発表を多く控え、また19日が聖金曜日に伴い休場、前日18日は短縮取引になることから、積極的な買いには至らなかった。夜間取引買いの展開となり、10年債利回りは下げた。通常取引に入ってニューヨーク連銀指数の予想以上の改善を受けていったん売りもみられた。前週末の水準近くに戻してから改めて買いにシフトし、10年債利回りの低下が進んだ。

Posted by 直    4/15/19 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在93.14万袋と前月を37.9%上回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/15) 前月比 前年比
輸出合計 153.096 931.358 675.163 ↑37.9% ↑32.6%
>アラビカ種 134.612 829.272 622.618 ↑33.2% ↑35.2%
>ロブスタ種 6.477 49.708 1.313 - ↓29.2%
>インスタント 12.007 52.378 51.232 ↑2.2% ↓25.4%

Posted by 松    4/15/19 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢282.8 ↑8.3 ↑8.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢311.8 ↑2.5 ↑1.4

Posted by 松    4/15/19 - 17:12   

株式:小幅反落、金融機関決算での収入の伸び悩みを嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:26,384.77↓27.53
S&P500:2,905.58↓1.83
NASDAQ:7,976.01↓8.15

NY株式は小幅反落。金融機関の決算発表が相次ぐ中、収入の伸び悩みが嫌気される中でポション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼に下げ幅が100ポイントに迫るほどに売り圧力が強まる格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、大きく下げ幅を縮小。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では生活必需品や薬品株、通信などが上昇した一方、半導体や金融株、バイオテクノロジー、保険などの下げが目立った。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.1%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は3.82%下落、JPモルガン・チェース(JPM)、メルク(MRK)も値を下げた。一方でボーイング(BA)0も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/15/19 - 17:06   

大豆:上昇、作付懸念に加え仕向け先不明の輸出成約報告も支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:898-3/4↑3-1/2

シカゴ大豆は上昇。米主要生産地の作付の遅れが懸念されていることに加え、USDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったことなどが買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇となった。通常取引では900セントを上抜け。902セントまで上がって買いも一服となり、その後は890セント台に値を戻した。取引終盤に再び買いが進んだが、やはり900セントを超えるとペースが鈍って伸び悩んだ。

Posted by 直    4/15/19 - 16:57   

コーン:続伸、降雨などによる作付への影響懸念から改めて買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。米主要生産の降雨などによる作付への影響懸念から改めて買いが入った。夜間取引で買いの展開になり、5月限は小高くなった。ただ、様子見ムードもあり、大きく買い進むの手控え気味。このため、通常取引開始後に364-1/4
セントと5日以来の高値を付けて伸び悩んだ。


Posted by 直    4/15/19 - 16:49   

小麦:反落、潤沢な世界供給背景にテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:459-1/2↓5-0

シカゴ小麦は反落。潤沢な世界供給を背景に、テクニカルな売りに押される展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は460セント台前半に下落。通常取引が始まって460セントを割り込んでからいったん下げ渋ったが、売りの流れも切れず、改めて節目下抜けた。取引終盤には前週末の安値近くまで下がった。

Posted by 直    4/15/19 - 16:47   

2月対米証券投資は518.8億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年2月 19年1月
ネット流入額 債券・株式合計 51884 ▲7237
純資本フロー(TIC) ▲21640 ▲143664

続きを読む

Posted by 松    4/15/19 - 16:25   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から2.47%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/19 2/28/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6110.111 6264.896 ↓ 154.785 ↓2.47% ↓6.96%

Posted by 松    4/15/19 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦、コーンとも作付は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦、コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% 1% 3% 13%
コーン作付進捗率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% 2% 3% 5%

Posted by 松    4/15/19 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、出穂やや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月14日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 31% 48% 12%
前週 2% 7% 31% 48% 12%
前年 15% 22% 32% 26% 5%
冬小麦出穂進捗率 4月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 8% 9%

Posted by 松    4/15/19 - 16:06   

天然ガス:大幅続落、季節的な需要の減少が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.590↓0.070

NY天然ガスは大幅続落。季節的な需要の減少が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、2.260ドルをやや上回ったあたりまで下げ幅を拡大。中盤にかけてはしばらく売りが一服となる場面も見られたが、昼からは改めて上値が重くなり、最後は2.50ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    4/15/19 - 15:15   

石油製品:反落、株や原油の下落重石となる中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0118↓0.0252
暖房油5月限:2.0610↓0.0097

NY石油製品は反落。株や原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後は原油の上昇につれる形で買いが集まったものの、プラス圏を回復することもなく息切れ。中盤には買いも一服となり、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/15/19 - 15:11   

原油:反落、ロシア増産の可能性浮上する中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.40↓0.49

NY原油は反落。ロシアが将来的に増産を検討しているとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足を速め、63ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後は買い意欲が強まり、63ドル台後半まで値を回復したものの、中盤には改めて売り圧力が強まり、63ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。午後からは改めて買いが優勢となり、63ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/15/19 - 15:01   

5月の米シェールオイル生産は前月から8.0万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は15日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量846.0万バレルと、前月から8.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.2万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.2万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.1万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.7万バレルそれぞれ生産が増加する。4月の生産量は日量838.0万バレルと、前月に859.2万バレルと推定していたのから大きく引き下げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量9億700万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    4/15/19 - 14:36   

金:反落、材料難の中ながら投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.3↓3.9

NY金は反落。特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドルをやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦買いが集まったものの、直ぐに売りに押し戻され通常取引開始後には1,280ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,290ドル台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    4/15/19 - 14:05   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:91.40↑1.00

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、91セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まり、91セント台を回復した。中盤には買いも一服となったものの、最後まで高値近辺で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    4/15/19 - 13:47   

砂糖:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.66↓0.11

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては値を持ち直し、NYに入ると小幅ながらプラス転換する場面も見られた。その後まとまった売りが出ると、12.60セント台まで急反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/15/19 - 13:28   

4月NOPA大豆圧搾高大豆圧搾高は1.70億ブッシェル
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年3月 前月比 前年比
大豆圧搾高 170.01 ↑10.04% ↓1.07%
大豆油在庫 1760.60 ↑0.50% ↓9.53%

Posted by 松    4/15/19 - 12:19   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 511.4 ↓7.8% ↑1.3% 19917.2 ↓4.5% 400.2 〜598.9
コーン 1182.1 ↑11.3% ↓25.0% 31924.5 ↑13.7% 800.1 〜1198.9
大豆 460.7 ↓48.2% ↑3.2% 30648.8 ↓27.6% 460.1 〜901.1

Posted by 松    4/15/19 - 11:47   

2019年EU小麦イールド見通し下方修正、前年から7.2%上昇・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは15日付レポートで、2019.年のEU小麦イールド見通しを5.77トンと、前月に発表した初回予想の5.81トンから引き下げた。ただ、前年の5.42トンに比べると6.5%の上昇で、また過去5年平均の5.70トンも1.2%上回る。このうち軟質小麦を6.04トンから6.01トンに下方修正。前年との比較で6.8%改善、過去平均からも1.2%上がる。一方、デュラム小麦は3.51トンから3.42トンに引き下げた。前年から3.4%低下、過去平均の3.46トンも下回る見方になった。

MARSは、欧州のほとんどで冬の間穏やかな天候だったことから、生育が順調に進んでおり、また春の作付にも寄与しているとの見方を示した。ただ、スペインの大部分と欧州南東部では水不足による影響が出ていることを指摘。こうした地域のイールドを引き下げたことから、全体見通しに反映される格好になった。

Posted by 直    4/15/19 - 11:07   

ほとんどの欧州砂糖ビート作付が3月にタイムリーに開始・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは15日付レポートで、ほとんどの欧州砂糖ビートの作付が3月に十分な土壌水分と温度が寄与してタイムリーに始まったとの見方を示した。フランスでは3月半ばに良好な状態の中で作業が始まり、すでに完了。英国南部では3月後半に通常より早く作付が始まったという。やはり天候面でプラスとなり、4月1-日時点で90%ほど作付を終えているとした。このhか、ドイツやポーランドでも作付は本格的に行われていると伝えた。

Posted by 直    4/15/19 - 11:07   

中国、米産DDGS反ダンピング税措置の見直し開始
  [穀物・大豆]

中国商務省は、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対する反ダンピング関税措置の見直しを始めたことを明らかにした。継続が必要か検討するとし、調査は年内に完了の見通しを示した。中国は2017年1月に反ダンピング税を33.8%から42.2-53.7%、また相殺関税を10-10.7%から11.2-12%にそれぞれ引き上げ、新しい税率を5年間有効としていた。

Posted by 直    4/15/19 - 09:18   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/15/19 - 09:03   

2019年のインドモンスーン降雨は平均的・気象局見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は15日、2019年のモンスーン(6-9月)降雨が平均的になる見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA)の89センチメートルの96%。LPAの96-104%が通常量とみなされ、IMDは平均的な降雨をみている格好になる。なお、誤差は5%。

より具体的な見通しでは、通常量と所みなされるLPAの96-104%になる確率が39%とした。次に確率が高いのは90-96%の通常以下で32%。90%未満の雨不足になるのは17%を見越す。これに対し、104-110%の平均以上 になる確率が10%、過剰降雨の確率は2%。

当局は、6月第一週に次回のモンスーン予測を発表する予定という。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/15/19 - 09:00   

4月ニューヨーク連銀指数は10.1に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年4月 19年3月 市場予想
総合 10.1 3.7 9.0

続きを読む

Posted by 松    4/15/19 - 08:32   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月12日時点で89%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月12日時点で200万ヘクタールになり、事前予想の89%終了した。春小麦が87%終わって14万4000ヘクタール。コーンは12万3000ヘクタールになり、3%終了した。

Posted by 直    4/15/19 - 08:16   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、12日時点で75%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月12日時点で18万5000ヘクタールとなった。事前予想の75%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/15/19 - 08:16   

12日のOPECバスケット価格は70.44ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/12 (金) 70.44 ↑0.03
4/11 (木) 70.41 ↑0.10
4/10 (水) 70.31 ↓0.04
4/9 (火) 70.35 ↑0.02
4/8 (月) 70.33 ↑1.31

Posted by 松    4/15/19 - 04:18   

4/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/19 - 04:15   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ