2019年04月08日(月)
FX:ドル安、FRBの利下げ期待などを手掛かりに売りに押される
[場況]
ドル/円:111.46、ユーロ/ドル:1.1261、ユーロ/円:125.54 (NY17:00)
為替はドル安が進行、トランプ大統領の圧力を受け、FRBがいずれ利下げに転じるとの見方が強まる中、ドルに売りが集まりやすい展開となった。ユーロはブレグジット問題が大詰めを迎える中、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、111円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは売りも一服 、111円台半ばまで値を戻してのもみ合い、NY朝に改めて売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には111円台半ばの水準まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで上昇、NY朝には1.12ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、125円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、125円台前半まで値を回復、NYではそのまま125円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、そのまま高値水準を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 4/8/19 - 17:35
ブラジルコーヒー輸出:8日現在34.70万袋と前月を229.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月8日 | 4月累計 | 前月(3/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 116.719 | 347.003 | 105.401 | ↑229.2% | ↑144.1% |
| >アラビカ種 | 96.909 | 310.967 | 98.817 | ↑214.7% | ↑133.0% |
| >ロブスタ種 | 15.751 | 22.124 | 0.320 | - | ↑154.8% |
| >インスタント | 4.059 | 13.912 | 6.264 | ↑122.1% | ↑60.2% |
Posted by 松 4/8/19 - 17:22
債券:反落、物価統計やFOMC議事録など控えて持ち高調整の売り
[場況]
債券は反落。今週は物価統計や3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録などを控えて、持ち高調整の売りが出た。また、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが今週半ばに起債を予定していることから、需給悪化懸念も宇売り圧力を強めた。夜間取引では買いが優勢となる場面もあったが、一巡して売りが優勢となり、10年債利回りは2.4%台後半に下げていたのから2.5%台に上昇。通常取引に入っても売りの流れは続き、利回り上昇が進んだ。
Posted by 直 4/8/19 - 17:21
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月8日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢274.5 | ↑5.4 | ↑5.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢309.3 | ↑1.5 | ↑5.0 |
Posted by 松 4/8/19 - 17:06
大豆:ほぼ変わらず、貿易協議など見守り方向感の定まらない展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:898-3/4↓0-1/4
シカゴ大豆はほぼ変わらず。引き続き米中貿易協議を見守る空気が強く、また9日にUSDA需給報告の発表もあり、方向感の定まらない展開となった。夜間取引でやや売りに押されてから買いが集まり、5月限は900セント台に上昇。朝方にいったん値を消し、通常取引開始後に前週末の終値を割り込んだところで買いに弾みが付いた。しかし、再び900セントを超えると買いにブレーキがかかり、早々に上げ幅を縮小。取引終盤は横ばい水準でもみ合った。
Posted by 直 4/8/19 - 16:57
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダック小幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:26,341.02↓83.97
S&P500:2,895.77↑3.03
NASDAQ:7,953.88↑15.19
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。737MAXの墜落事故による受注の大幅な減少などを懸念したボーイングの急落がダウ平均の重石となった一方、トランプ大統領からの圧力が強まる中、FRBがいずれ利下げに転じるとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付き殻売りが先行、早々に200ポイント近くまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発は限定的。午後に入っても特に新たな動きは見られず、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。
セクター別では、金関連がしっかりと値を伸ばしたほか、エネルギーや生活必需品も上昇。一方で公益株やバイオテクノロジーは下げが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.57%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。ホーム・デポ(HD)やウォルグリーン(WBA)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと上昇した。一方ボーイング(BA)は4.44%の急落、ナイキ(NKE)やマクドナルド(MCD)、トラベラーズ(TRV)、キャタピラー(CAT)も値を下げた。
Posted by 松 4/8/19 - 16:57
コーン:続落、需給報告発表控え週間輸出検証高も重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:360-0↓2-1/2
シカゴコーンは続落。USDA需給報告の発表を控えてポジション調整の売りが出たうえ、週間輸出検証高が低調だったのも重石だった。夜間取引で売り買い交錯となり、5月限は狭いレンジをもみ合い。通常取引でもまず上下に振れる動きを続けていたが、週間輸出検証高を受けて売り圧力が強まり、下落が進んだ。取引終盤には360セントを下抜けたる場面もあった。
Posted by 直 4/8/19 - 16:48
小麦:続落、USDA需給報告発表前にテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:465-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。9日のUSDA需給報告発表を前にテクニカルな売りに押された。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は460セント台前半に値を下げた。通常取引に入っていったん買いが集まり、一気にプラス圏に回復。しかし、470セントを超えるまで上昇したところで買いにブレーキがかかり、そのまま値を消した。改めてマイナス圏に戻し、460セント台前半に下げが進んだ。
Posted by 直 4/8/19 - 16:43
USDAクロップ:コーン作付始まる、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 2% | - | 2% | 2% |
Posted by 松 4/8/19 - 16:10
USDAクロップ:春小麦作付は平年よりかなり遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 1% | - | 2% | 5% |
Posted by 松 4/8/19 - 16:09
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月7日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 31% | 48% | 12% |
| 前週 | 2% | 7% | 35% | 45% | 11% |
| 前年 | 14% | 21% | 35% | 26% | 4% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 3% | 4% |
Posted by 松 4/8/19 - 16:07
天然ガス:続伸、気温低下予報や在庫水準の低さが買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.708↑0.044
NY天然ガスは続伸、目先平年以下の気温が続くとの予報や、足元の在庫水準の低さが材料視される中、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には2.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/8/19 - 15:17
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9880↑0.0193
暖房油5月限:2.0571↑0.0147
NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/8/19 - 15:13
原油:続伸、リビアの情勢不安高まる中で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:64.40↑1.32
NY原油は続伸。リビアの国内情勢が再び悪化してきたことが新たな供給不安を煽る中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。イランやベネズエラの生産減少観測も、引き続き強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、63ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、64ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/8/19 - 15:03
金:続伸、FRBの利下げ転換期待強まる中で買いが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,301.9↑6.3
NY金は続伸。FRBの利下げ転換期待が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,307.9ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤には1,300ドルをしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 4/8/19 - 13:56
コーヒー:小幅続落、朝方売り膨らむもその後下げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:92.95↓0.25
NYコーヒーは小幅続落。朝方には先週末の流れを継いだ売りが相場を押し下げる格好となったものの、最後は対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えに下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、92セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、徐々に買い戻しが集まってくる展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 4/8/19 - 13:38
砂糖:反落、材料難の中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.57↓0.19
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、12セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/8/19 - 13:12
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月4日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 538.8 | ↑18.6% | ↑24.8% | 19389.0 | ↓4.8% |
| コーン | 1035.4 | ↓17.8% | ↓46.6% | 30714.8 | ↑15.9% |
| 大豆 | 888.2 | ↑21.4% | ↑133.0% | 30187.4 | ↓28.0% |
Posted by 松 4/8/19 - 12:02
ロシア春穀物作付、1日時点で2.5%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が4日時点で90万3900ヘクタールと、事前見通しの3.1%終了した。前年同期の34万8300ヘクタールを大きく上回る。オオムギが5.1%終わり、春小麦の作付は0.2%にとどまっている。のほか、冬穀物で作付されたうちの47.55%に当たる850万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 4/8/19 - 11:09
2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月4日時点で75%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月4日時点で170万ヘクタールになり、事前予想の75%終了した。春小麦が71%終わって11万8000ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの97%に当たる740万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 4/8/19 - 11:06
2019年ウクライナ砂糖ビート作付、4日時点で31%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月4日時点で7万6000ヘクタールとなった。事前予想の31%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。
Posted by 直 4/8/19 - 11:06
印カルナタカ州コーヒー生産、昨年のモンスーンの豪雨などで被害
[コーヒー]
インド主要コーヒー生産地カルナタカ州では2018年のモンスーン(6-9月)に豪雨や洪水に見舞われたことで、コーヒー生産に被害が出たと報じたられた。コーヒー局の推定によると、モンスーンの影響が2018/19年度生産は4万8250トン押し下げた。また、2019会計年度(4-3月)の輸出は3月20日時点で34万?6?9トンと、前年同期を9.3%下回るという。一方、カルナタカ州生産者協会の会長は、昨年のモンスーンは100年ぶりにひどかったとし、コーヒーのダメージも当局の推定以上であるとコメントした。また、コーヒー輸出協会のプレジデントが、輸出の損失は当局のデータよりも大きいと指摘。現在のコーヒー価格を考慮すると、生産者は生産コストすらカバーできないとの見方も示した。
コーヒー当局は2018/19年度のコーヒー生産について、アラビカ種が9万5000トン、ロブスタ種が22万4500トン、あわせて31万9500トンとみており、前年比にしえt15.9%の減少になる。
Posted by 直 4/8/19 - 10:59
ブラジル穀物輸出協会、同国大豆とコーン輸出見通し下方修正
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル穀物輸出協会(ANEC)は同国の2019年大豆輸出見通しを6700万トンと、1月初め時点での7300万トンから引き下げた。修正理由は不明だが、ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、2018/19年度の生産減少や米国との競争がより厳しくなること、また前年からの持ち越し在庫の縮小といった要因が考えられるとの見方を示した。ANECはまた、コーンの輸出見通しも3100万トンから2800万トンに下方修正。輸送コストの増加による影響に懸念を示していると伝わっている。
Posted by 直 4/8/19 - 10:03
2月製造業新規受注は前月から0.53%減少、非防衛航空機が大幅減
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年2月 | 前月比 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 497474 | ↓0.53% | ↓0.00% | ↓0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 411259 | ↑0.35% | ↓0.09% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 483243 | ↓0.62% | ↑0.13% |
Posted by 松 4/8/19 - 10:02
ブラジル北部で橋の一部崩落、大豆やコーンなどの輸送に影響懸念
[穀物・大豆]
ブラジル北部のパラー州にあるモジュ川で、6日に小型船の衝突により橋の一部が崩落し、大豆やコーンなどの輸出港への輸送への影響が懸念されていると報じられた。地元の農業顧問はロイターに対し、橋は生産地と北部の港をつなぐ主要ルートとコメント。崩落した橋はアーチャー・ダニエルズ・ミッドランドとバンギー、地元ロジスティクス大手Hidrovias do Brasilが拠点を置いているパラー州ベレンにつながっているという。ただ、Hidrovias社は7日に、同社の穀物輸送で利用するルートではなく、橋の崩落による影響もないとの声明を発表した。
Posted by 直 4/8/19 - 09:03
19/20年トルコ小麦生産、春の平均的な天候前提に横ばい見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2019/20年度小麦生産は前年比横ばいの1900万トンの見通しとなった。天候要因から作付面積は減少。しかし、4月から6月にかけて十分な降雨など平均的な天候になることを前提にイールド改善で減反を相殺するとの見方である。一方、一部でさび病の報告が出ており、イールドに影響する可能性も示した。輸出は650万トンの予想で、前年から3.2%増加。期末在庫は6%減少して315万9000トンになるとの見通しである。
Posted by 直 4/8/19 - 08:31
5日のOPECバスケット価格は69.02ドルと前日から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/5 (金) | 69.02 | ↑0.26 |
| 4/4 (木) | 68.76 | ↓0.36 |
| 4/3 (水) | 69.12 | ↑0.29 |
| 4/2 (火) | 68.83 | ↑0.52 |
| 4/1 (月) | 68.31 | ↑1.08 |
Posted by 松 4/8/19 - 06:45
4/8(月)の予定
[エネルギー]
経済指標
・2月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/8/19 - 02:09
2019年04月05日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.89%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/1〜 4/5 | 1.8554 | ↑ 0.89% | ↓ 0.73% | 1.6478 | ↑ 0.89% | ↓ 0.13% |
| 3/25〜 3/29 | 1.8391 | ↓ 1.08% | ↓ 3.74% | 1.6332 | ↓ 7.66% | ↓ 9.37% |
| 3/18〜 3/22 | 1.8591 | ↓ 1.43% | ↓ 3.33% | 1.7686 | ↓ 4.57% | ↓ 5.00% |
| 3/11〜 3/15 | 1.8861 | ↓ 1.75% | ↓ 2.46% | 1.8532 | ↓ 0.87% | ↓ 2.58% |
Posted by 松 4/5/19 - 17:47
FX:ドル小幅高、強気の雇用統計受けドル買い集まるも値幅限定的
[場況]
ドル/円:111.68、ユーロ/ドル:1.1214、ユーロ/円:125.22 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなり、経緯減速に対する懸念が後退、米株が上昇するのにつれてドルにも買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは雇用統計の発表を受けてやや上下に大きく振れたものの、結局はそれまでのレンジを離れることはなく推移。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から1.12ドル台前半のレンジ内での小動き。午後にやや買いが集まる場面が見られたが、ロンドンに入ると再び落ち着きを取り戻した。NYでは雇用統計発表後にやや上下に振れたものの、それ以上の動きは見られず。昼前には売り圧力が強まったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に変化は見られず、NYではジリジリと売りに押し戻される状況が続き、午後には125.20円台まで下げ幅を拡大。その後は再び動きがなくなった。
Posted by 松 4/5/19 - 17:35
債券:続伸、賃金の鈍い伸び背景に利上げ停止継続観測から買い
[場況]
債券は続伸。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数は予想以上の増加となったが、賃金の伸びが鈍く、予想も下回ったことから、利上げ停止が続くとの見方が強まり、買いが集まった。夜間取引では売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入り、雇用統計の発表に続いてまず売りに弾みがついた。しかし、2.54%と3月21日以来の水準まで上がったところで急速に買いが進み、一気に低下。2.5%を下回り、2.49%まで下げた。午後は来週に国債入札や物価統計などを控えていることから買いもスローダウンし、2.5%を挟んでもみ合った。
Posted by 直 4/5/19 - 17:35
株式:上昇、強気の雇用統計受けて景気減速懸念が後退
[場況]
ダウ工業平均:26,424.99↑40.36
S&P500:2,892.74↑13.35
NASDAQ:7,938.69↑46.91
NY株式は上昇。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受け、景気減速に対する懸念が後退した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、プラス圏をしっかりと維持しての推移。改めて大きく値が動くこともなく、底堅い値動きが続いた。
セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギー大きく値を伸ばしたほか、公益株、半導体もしかりと上昇した。一方で金関連は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.30%の上昇、ウォルグリーン(WBA)も1%の伸びとなった。ホーム・デポ(HD)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルマート(WMT)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は4.14%の下落、ボーイング(BA)やメルク(MRK)も下げが目立った。
Posted by 松 4/5/19 - 16:58
大豆:反落、貿易協議に対する楽観ムードにブレーキかかって売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:899-0↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。米中首脳会談の日程が発表されることがなかったことなどを背景に米中貿易協議の先行きに対する楽観ムードにブレーキがかかり、売りの展開になった。5月限は夜間取引で売りが膨らみ、まず900セント台前半に下落。朝方に900セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引が始まるとすぐに節目を下抜けた。一時前日の安値を下回り、その後下げ幅を縮めても、最後は900セントを下回って引けた。
Posted by 直 4/5/19 - 16:52
コーン:反落、9日のUSDA需給報告発表前にポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン5月限終値:362-1/2↓2-3/4
シカゴコーンは反落。週末を控え、9日にUSDA需給報告の発表もあるため、ポジション調整の売りが出た。5月限は夜間取引で売りが先行し、反落した。通常取引開始後に下げ足が加速。360セント割れに近付いたところですぐに下げ止まったが、売りの流れが切れることもなく、そのまま引けまで360セント台前半で軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 4/5/19 - 16:49
小麦:下落、弱気の需給に加え上値重いとの見方で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:467-3/4↓3-0
シカゴ小麦は下落。需給が弱気なことに加え、上値が重いとの見方もあって売り圧力が強まった。夜間取引で売りに押されて、5月限は460セント台に下げた。じり安となって、朝方に460セント台半ばまで下落。ただ、通常取引に入ると売りのペースも鈍って下げ渋った。
Posted by 直 4/5/19 - 16:45
2月消費者信用残高は151.9億ドル増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 19年2月 | 前月比 | (年率) | 19年1月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 4045.80 | ↑15.19 | ↑4.5% | ↑17.72 | ↑18.00 |
| >回転(Revolving) | 1060.95 | ↑2.95 | ↑3.3% | ↑2.62 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2984.85 | ↑12.24 | ↑4.9% | ↑15.10 |
Posted by 松 4/5/19 - 15:43
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月2日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 492515 | △ 17871 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 15457 | ▼ 2249 |
| NYMEX-暖房油 | △ 87366 | ▼ 1584 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 20763 | △ 3280 |
| COMEX-金 | △ 98971 | ▼ 38154 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 41947 | △ 9920 |
| CBOT-コーン | ▼ 191174 | ▼ 53192 |
| CBOT-大豆 | ▼ 51227 | ▼ 18611 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 48418 | △ 17419 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 68820 | ▼ 2411 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 63701 | ▼ 346 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 107652 | ▼ 24952 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 24707 | ▼ 1653 |
| CME-S&P 500 | △ 5474 | ▼ 25818 |
Posted by 松 4/5/19 - 15:32
天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.664↑0.021
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後の買いの勢いは衰えず、中盤には2.60ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/5/19 - 15:06
石油製品:上昇、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9687↑0.0288
暖房油5月限:2.0424↑0.0290
NY石油製品は上昇。強気の雇用統計を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて大きく上げ幅を広げる展開となった。
Posted by 松 4/5/19 - 15:02
原油:反発、強気の雇用統計受け景気減速に対する懸念が後退
[場況]
NYMEX原油5月限終値:63.08↑0.98
NY原油は反発。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことで、景気減速に対する懸念が後退する中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には雇用統計の発表を受け、一転して買い意欲が強まる展開。通常取引開始後には62ドル台半ばから後半のレンジまで一気に値を伸ばした。中盤にはしばらく伸び悩む格好となったが、引けにかけては改めて買いが加速、63ドル台を回復した。
Posted by 松 4/5/19 - 14:57
金:小幅反発、雇用統計での賃金上昇圧力鈍化支えに買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.6↑1.3
NY金は小幅反発。朝方発表された雇用統計は非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったものの、一方で賃金の上昇圧力が鈍ったことがFRBの緩和転換観測を強める格好となり、投機的な買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買いが集まり、しっかりと値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/5/19 - 13:59
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:93.20↓2.10
NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時に買いが優勢となる場面が見られたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると93セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/5/19 - 13:43
砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.76↑0.05
NY砂糖は小幅続伸。需給面では新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行する展開となったものの、最後はブラジルレアル安が進む中で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には12.80セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけてはポジション整理の売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/5/19 - 13:16
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,025基と前週から19基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月5日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1025 | ↑ 19 | ↑ 22 | ↑2.19% |
| >陸上油田 | 1000 | ↑ 19 | ↑ 13 | ↑1.32% |
| >海上 | 22 | ↓ 1 | ↑ 10 | ↑83.33% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↓ 1 | ↑ 10 | ↑83.33% |
| カナダ | 68 | ↓ 20 | ↓ 43 | ↓38.74% |
| 北米合計 | 1093 | ↓ 1 | ↓ 21 | ↓1.89% |
Posted by 松 4/5/19 - 13:07
2019年インドモンスーン降雨は平均下回る見通し・スカイメット
[天候]
インドの気象情報会社スカイメットは、インドの2019年モンスーン(6-9月)降雨がエルニーニョ現象の影響から平均を下回るとの見通しを発表した。同社のマネジングディレクターによると、降水量は長期平均(LPA)の890ミリメートルの93%になり、通常量以下とみなされるLPAの90-95%のレンジ内に収まる。誤差は5%。通常量を下回るのが55%の確率で、通常並みになるのは30%とコメント。また15%の確率で干ばつが起きるともいう。
6月にLPAの77%とかなり限定的なモンスーン開始になり、7月に91%にやや上向くのを見越す。また、8月には102%、9月に99%と通常量になると予想した。地域別には、東部が雨不足に陥るリスクが高いという。このほか、同社が監視する気象モデルに基づいて、3-5月に80%の確率でエルニーニョ現象が起きる見通しを示した。ただ、6-8月には60%に下がることも指摘。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/5/19 - 11:21
3月のコロンビアコーヒー生産、前年から11.9%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の3月のコーヒー生産は91万4000袋と、前年同月から11.9%減少した。2ヶ月連続ダウンで、また前月の8.7%よりも大きな落ち込みである。2019年の生産は最初の3ヶ月間で331万6000袋になり、前年同期から1.9%ダウン。一方、3月の輸出は114万3000袋で、前年から10.4%増加した。
Posted by 直 4/5/19 - 10:38
18/19年世界コーヒー消費見通し下方修正で生産は引き上げ・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)コーヒー消費見通しを1億6498万8000トンと、従来の1億6518万5000袋からやや引き下げた。ただ、前年の推定1億6138万1000袋(修正値)から増加の見方には変わらない。輸出国と輸入国ともに下方修正だが、地域別にはまちまち。また、全ての地域では引き続き前年を上回る見通しである。
生産は1億6747万2000袋から1億6804万7000袋に引き上げた。前年からの伸び率は1.5%と従来の見方と変わらない。アラビカ種は前年を2.7%上回る1億371万4000袋とみており、従来の1億400万9000袋から下方修正。一方、ロブスタ種は6350万袋から6436万9000袋から引き上げたが、前年に比べると0.2%と僅かに減少する。生産は消費を305万9000袋上回る見通しで、2年連続の供給過剰になる。2017/18年度の推定415万9000袋(修正値)に比べると過剰幅は小さいが、これまでの228万7000袋の供給過剰から上方修正である。
Posted by 直 4/5/19 - 10:32
19/20年パラグアイ大豆生産、前年から13.8%増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2019/20年度大豆生産は1001万5000トンと、前年から13.8%増加の見通しとなった。作付が0.6%アップ。一部地域で家畜セクターとの競争が激しくなることがなければ、作付は目先、緩やかなペースの伸びを続ける見通しともいう。イールドが前年の2.4789トンから2.8053トンと平均的な水準に回復予想となった。
圧搾見通しが前年比2.2%増の370万トンである。生産増加に伴い圧搾が上向くものの、アルゼンチンの需要増加を背景に輸出との競争があることも指摘。ここ2年間ほど輸出への割り当てがやや増えているという。輸出は620万トンの見通しで、前年から19.2%増加する。
Posted by 直 4/5/19 - 09:56
3月非農業雇用数は前月から19.6万人増加、予想上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年3月 | 前月比 | 19年2月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 150816 | ↑196 | ↑33 | ↑170 | |
| 民間雇用数 | 128297 | ↑182 | ↑28 | ↑160 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | ↑0.1 | 34.4 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $27.70 | ↑0.14% | ↑0.36% | ↑0.2% |
Posted by 松 4/5/19 - 08:48
3月失業率は3.81%と前月からほぼ変わらず、市場予想とも一致
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年3月 | 前月比 | 19年2月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.81% | ↓0.01 | 3.82% | 3.8% | |
| 労働力人口 | 162960 | ↓224 | 163184 | ||
| >就業者 | 156748 | ↓201 | 156949 |
Posted by 松 4/5/19 - 08:35
18/19年アルゼンチン大豆収穫、3日時点で6.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は3日時点で6.4%終了した。前週から5ポイント近くアップで、この一週間中部や北部のほとんどで降雨が続いたにもかかわらず、作業が進んだ格好になる。それでも、前年同期は8.9ポイントと依然として下回った。イールドは4.21トンで、地域によっては4.3トンを超えていると指摘。生産見通しは5300万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/5/19 - 08:06
18/19年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で17.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は3日時点で17.2%終了した。前週から5ポイント進み、前年の4.4ポイントダウン。中部や降雨の降雨の中でも作業が継続し、イールドは9.82トンで、前週時点での9.6トンから上がった。取引時は最終的に4600万トンになるとの生産見通しを維持した。
Posted by 直 4/5/19 - 08:05
4日のOPECバスケット価格は68.76ドルと前日から0.36ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/4 (木) | 68.76 | ↓0.36 |
| 4/3 (水) | 69.12 | ↑0.29 |
| 4/2 (火) | 68.83 | ↑0.52 |
| 4/1 (月) | 68.31 | ↑1.08 |
| 3/29 (金) | 67.23 | ↑0.85 |
Posted by 松 4/5/19 - 06:52
4/5(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・2月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 4/5/19 - 06:50
2019年04月04日(木)
FX:ドル高、米中協議への期待高まる中で投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:111.64、ユーロ/ドル:1.1220、ユーロ/円:125.27 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米中通商交渉が合意に近いという、楽観的な見方が強まる中で株価が上昇、投資家のリスク志向が強まるのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では111円台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には111円台半ばまで値を切り上げた。その後は再び上値が重くなったものの、午後遅くには改めて騰勢を強め、111円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは、東京では1.12ドル台前半から半ばでのもみ合い、ロンドンでは徐々に売りが優勢となり、NYに入ると1.12ドル割れをうかがうあたりまで値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤以降は1.12ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では125円台前半で上下を繰り返す展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると125円割れを試すまでに値を切り下げた。NYでは売りも一服、午後からは徐々に買い意欲が強まり、125円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 4/4/19 - 17:30
債券:反発、米中貿易協議にらみながら持ち高調整の買い集まる
[場況]
債券は反発。米中貿易協議の行方をにらみながら、持ち高調整の買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となって10年債利回りは低下し、朝方には一時、2.5%を下回った。通常取引では失業保険申請件数が予想を大きく下回ったことを受けて売りもみられ、下げ幅を縮小。ただ、明朝に雇用統計の発表を控えていることから、売りは限定的だった。また、買いの流れも切れることなく、その後再び2.5%割れを試す場面すらあった。
Posted by 直 4/4/19 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:4日現在22.42万袋と前月を996.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月4日 | 4月累計 | 前月(3/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 92.332 | 224.161 | 20.448 | ↑996.2% | ↑64.4% |
| >アラビカ種 | 82.588 | 208.818 | 18.240 | ↑1044.8% | ↑63.5% |
| >ロブスタ種 | 6.373 | 6.373 | 0.000 | - | ↓26.6% |
| >インスタント | 3.371 | 8.970 | 2.208 | ↑306.3% | ↑3.3% |
Posted by 松 4/4/19 - 16:59
大豆:反発、米中貿易協議の先行きに前向きな見方強まり買い優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:906-1/2↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。米中貿易協議の先行きに前向きな見方が強まる中買いが優勢となった。週間輸出成約高が予想を上回ったのも支援。5月限は夜間取引で買いが進み、900セント台に上昇した。通常取引に入って買いに弾みが付いて、しっかりと値を伸ばし、900セント台後半まで上がった。
Posted by 直 4/4/19 - 16:55
株式:ダウ平均とS&P500が続伸となる一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:26,384.63↑166.50
S&P500:2,879.39↑5.99
NASDAQ:7,891.78↓3.77
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。雇用統計の発表を翌日に控えて様子見気分の強い中ながらも、米中通商交渉が合意に近いとの楽観的な見方が下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、高値圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強めた。S&P500やナスダックは中盤にかけて値を崩したものの、その後は買いが優勢。S&Pは小幅ながらプラス転換、ナスダックも下げ幅を縮小した。
セクター別では、金関連が大きく上昇したほか、素材やエネルギー、銀行株、一般消費財も堅調。一方でバイオテクノロジーは下落、薬品や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.98%の上昇、ボーイング(BA)が2.89%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やエクソン・モービル(XOM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える伸びとなった。一方でメルク(MRK)は1.60%の下落、ウォルグリーン(WBA)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%以上下落した。
Posted by 松 4/4/19 - 16:53
コーン:続伸、米中西部の洪水による作付への影響懸念から買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:365-1/4↑2-1/2
シカゴコーンは続伸。米中西部の洪水による作付への影響懸念から買いが入った。5月限は夜間取引から買いの展開となって小じっかりと推移し、通常取引でも流れを継続した。360セント台後半まで上昇の後伸び悩んでも、取引終盤に改めて上向くなど堅調な値動きだった。
Posted by 直 4/4/19 - 16:52
小麦:ほぼ変わらず、買いの一方上値でテクニカルな売りも
[場況]
CBOT小麦5月限終値:470-3/4↓0-1/4
シカゴ小麦はほぼ変わらず。週間輸出成約高を手掛かりに買いが進む場面があったが、上値でテクニカルな売りもみられ方向感の定まらない値動きに転じた。夜間取引で買いが先行し、5月限は緩やかにも値を伸ばしていった。通常取引が始まりいったん買いのピッチが速まったが、470セント台後半まで上がって息切れとなって値を消した。前日の終値水準まで戻し、その後は引けまでもみ合いにとどまった。
Posted by 直 4/4/19 - 16:47
天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.643↓0.034
NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなったのを嫌気、終値ベースで2月半ば以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方にかけては売りに押されマイナス転落。通常取引開始後もしばらく上値の重い展開が続いたあと、在庫統計の発表を受けて売りが加速、2.60ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/4/19 - 15:20
石油製品:ガソリンが反落の一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9399↓0.0113
暖房油5月限:2.0134↑0.0066
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では原油安が重石となる中で売りが先行、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス転換した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後にはガソリンもプラス圏を回復する場面も見られたが、引け間際には原油の急落につれて売りが加速、大きく値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/4/19 - 15:15
原油:続落、原油在庫の大幅積み増しが改めて重石
[場況]
NYMEX原油5月限終値:62.10↓0.36
NY原油は続落。前日の在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったことが改めて重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、62ドル台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。通常取引の開始時には再びマイナス転落、その後も軟調な値動きが継続、中盤には62ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後にはプラス圏を回復するまでに買いが集まったものの、引けにかけては改めて売りが加速、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/4/19 - 15:05
19/20年度ブラジル中南部砂糖きび生産、前年から1.1%増加見通し
[砂糖]
ブラジルの農業顧問アーチャー・コンサルティングは、同国中南部の2018/19年度砂糖きび生産が5億7200万トンと、前年から1.1%増加するとの見通しを発表した。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が136.95キログラムになるとし、前年の138.36キログラムからダウン。
砂糖生産に砂糖きびの36%が割り当てられるとの見通しで、前年の35.4%から僅かに上向く。この結果、砂糖生産は前年比1.9%増の2687万1000トンになるとの見通しを示した。エタノール生産予想が295億リットル、前年を3.6%下回る。
Posted by 直 4/4/19 - 14:04
金:小幅安、朝方大きく売り膨らむもその後下げ幅縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,294.3↓1.0
NY金は小幅安、ドルが堅調に推移する中で朝方には大きく売りに押される展開となったが、その後しっかりと下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,280ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤には1,290ドル台を回復した。その後しばらく膠着状態が続いたあと、引けにかけては改めて買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 4/4/19 - 13:59
コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:95.30↓0.05
NYコーヒーは小幅反落。朝方には前日の急伸の流れを継いだ買いが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、NYに入ると買いが加速、97セントに迫るまで大きく値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値近辺でももみ合いが継続、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/4/19 - 13:36
砂糖:大幅反発、レアル高が支えとなる中で買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.71↑0.29
NY砂糖は大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけてはまとまった買いが入り、12.60セント台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからも買いの流れが継続、中盤には12.80セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/4/19 - 13:20
18/19年度世界穀物生産見通し上方修正、前年からは減少・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は4日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを26億5500万トンと、前月時点での26億860万トンから引き上げた。それでも、前年比にすると1.8%減少、3年ぶりのマイナス転落になり、コーンと小麦の減産によるという。2018/19年度の雑穀生産を13億6540万トンから14億780万トンに上方修正したが、前年からは1.9%の減少。2018/19年度の小麦生産は7億3090万トンとみており、従来の7億2830万トンから僅かに引き上げた。前年を3.8%下回り、2013/14年度以来の低水準になる。
2018/19年度の穀物消費予想は26億5150万トンから26億8340万トンに引き上げた。前年との比較で1.1%増加。中国の小麦消費が背景にあり、この結果、世界の小麦消費予想は7億4810万トンと過去最高を更新。従来の7億4180万トンから引き上げでもあり、中国需要に加え、ロシアも押し上げ要因という。前年に比べると1.2%増加で、、アジアの需要拡大によることを指摘した。雑穀の消費予想が前年比1.1%増の14億2470万トン。前月時点での14億500万トンから上方修正になり、中国の飼料向け消費拡大が背景にあるとした。
穀物の貿易見通しは4億1340万トンから4億1210万トンに一段と引き下げた。前年との比較にすると2.2%減少。期末在庫は8億4870万トンとみており、前回報告時の7億6650万から大きく引き上げた。中国の小麦とコーン、コメの大幅修正によるという。それでも、世界在庫は前年比にすると2.9%縮小の見方である。
Posted by 直 4/4/19 - 12:20
ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月29日時点で4,895億ドルと、前週から24億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、230億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/4/19 - 11:47
天然ガス在庫は230億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月29日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1130 | ↑ 23 | ↑ 7 | ↓16.54% | ↓30.74% |
Posted by 松 4/4/19 - 11:37
4月米国債入札予定額、総額780億ドルで前回から変わらず
[金融・経済]
米財務省は4日、9日に控えている3年債入札の予定額を380億ドルで据え置いた。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ240億ドル、160億ドルを維持。あわせて780億ドルの発行規模になり、前回から変わらない。10年債のリ・オープンは10日、30年債は11日に行う。
Posted by 直 4/4/19 - 11:28
18/19年度世界小麦生産見通し、やや上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億3090万トンと、3月の前回報告時の7億2830万トンからやや引き上げた。中国の最新推定を反映した結果という。前年の過去最高に比べると3.8%の減少で、オーストラリアとロシアの減少が背景にある。
2018/19年度の消費予想は7億4180万トンから7億4810万トンに上方修正した。中国とロシアを引き上げた結果と指摘。前年との比較で、アジアの堅調な需要を反映して1.2%の増加になる。貿易を1憶7050万トンとみており。50万トンと小幅の下方修正。前年から3.6%減少で、北アフリカやアジアの一部の輸入が細るためという。期末在庫は2億6470万トンから2億6700万トンに引き上げたが、前年の過去最高からは5%縮小。欧州連合とロシアの取り崩しが進む見通しを示した。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 4/4/19 - 10:18
18/19年度世界コーン生産見通し、4%上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産見通しを11億1720万トンと、前月時点での10億7440万トンから4%引き上げた。主に中国の上方修正によるが、前年の過去最高に比べると1.8%の減少。
2018/19年度の消費は前年比2.4%増の11億3600万トンとみており、11億1170万トンから引き上げた。中国の飼料用上方修正が背景にある。貿易は1億6000万トンの従来予想から1憶5950万トンに小幅修正。前年比にすると2.6%の増加で、欧州連合(EU)や一部のアジア諸国の輸入拡大が全体を押し上げるという。期末在庫に関すると、3億4490万トンの見通しを示し、従来の2億6700万トンから引き下げた。中国の上方修正に加え、EUやアフリカ、米国も従来推定を上回り、上方修正につながったとしている。それでも、過去最高の前年との比較にする5.6%ダウン。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 4/4/19 - 10:17
18/19年度世界大豆生産見通し、90万トン下方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産見通しを3億6060万トンと、従来予測から90万トン引き下げた。ブラジルをはじめ南米諸国の一部を下方修正したためである。ただ、上方修正した国もあると指摘。前年からは5.5%の増加になる。
2018/19年度消費予想は3億5300万トンから3億5270万トンに修正した。中国やほかのアジア諸国を引き下げた一方、インドは上方修正したという。前年からは1.0%の増加。貿易は1億5150万トンから1億4980万トンに下方修正した。中国など一部アジア諸国の輸入を引き下げたのが背景にある。前年は2%下回る。2018/19年度の期末在庫見通しは、5230万トンから5190万トンに3回連続の下方修正。アルゼンチンと米国を引き下げた一方、ブラジルは上方修正した。前年に比べると26.6%の積み増しになる。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 4/4/19 - 10:17
19/20年度インド小麦生産、初めて1億トン記録する見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2019/20年度小麦生産が初めて1億トンを記録する見通しとなった。前年から0.3%増加し、3年連続の過去最高更新でもある。十分な降雨、冬場の気温低下が寄与し、4-5月も平気天気な天候になることを前提に生産が上向く見方である。
国内消費予想は9700万トンになった。前年に比べて2.1%0.増加で、3年ぶりのプラス転換。このうち飼料向けが10%増えて550万トンになる見通し。供給増加に加え、ほかの飼料用作物と比べて小麦の価格が低いのが需要を押し上げるという。
Posted by 直 4/4/19 - 08:42
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/28/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 704.7 | 312.8 | 1017.5 | ↑99.1% | 300.0 〜800.0 | |
| コーン | 537.3 | 93.0 | 630.3 | ↓36.3% | 700.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 1971.7 | 20.5 | 1992.2 | ↑901.6% | 800.0 〜1800.0 | |
| 大豆ミール | 190.3 | 0.1 | 190.4 | ↑141.0% | 100.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 36.7 | 2.3 | 39.0 | ↑233.3% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 4/4/19 - 08:37
失業保険新規申請件数は20.2万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月30日 | 前週比 | 3月23日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 202.00 | ↓ 10.00 | 212.00 | 217.00 | |
| 4週平均 | 213.50 | ↓ 4.00 | 217.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1717.00 | NA |
Posted by 松 4/4/19 - 08:31
19/20年度パキスタン小麦生産、前年から2%増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2019/20年度小麦生産は2560万トンと、前年から2%増加の見通しとなった。生育時の十分な降雨など好天気が生産を仕上げるとの見方である。国内消費予想は前年比0.4%増の2540万トン。一方、輸出が100万トンで、前年から33.3%減少、前年の25%増加から減少に転じる。
Posted by 直 4/4/19 - 08:15
3月米企業解雇予定数は前月から21.15%減少、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 19年3月 | 前月比 | 前年比 | 19年2月 | |
| 解雇予定数 | 60587 | ↓21.15% | ↑ 0.38% | ↑ 45.00% |
| 2019年度累計 | 190410 | - | ↑ 35.64% | - |
Posted by 松 4/4/19 - 07:40
3日のOPECバスケット価格は69.12ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/3 (水) | 69.12 | ↑0.29 |
| 4/2 (火) | 68.83 | ↑0.52 |
| 4/1 (月) | 68.31 | ↑1.08 |
| 3/29 (金) | 67.23 | ↑0.85 |
| 3/28 (木) | 66.38 | ↓0.77 |
Posted by 松 4/4/19 - 05:45
4/4(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 4/4/19 - 05:43
【 過去の記事へ 】



