2019年04月02日(火)
FX:ユーロ小幅安、世界的な株高一服でポジション調整の売り優勢
[場況]
ドル/円:111.31、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円:124.72 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。世界的な株価の上昇が一服となる中、ポジション調整のユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、111円台前半を中心としたレンジ内での小動き。NYに入っても変化は見られず、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移、午後遅くには売りが優勢となり、ロンドンでは1.12ドルを下回ったあたりまでレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで値を下げたものの、その後は一転して買いが優勢となり、1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では124円台後半でのもみ合い、ロンドンで動きは見られなかったが、NYに入ると売り圧力が強まり、124円台半ばまで値を下げた。昼からはしっかりと買い戻される展開となり、124円台後半まで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 4/2/19 - 17:33
債券:反発、英国のEU離脱巡る不透明感で欧州債につれて買い
[場況]
債券は反発。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が強まる中、欧州主要国債が買われ、つれて米国債にも買いが入った。夜間取引で買いが先行し、通常取引でも流れを継続。ただ、米国では雇用統計など目先主要性経済指標の発表を控えていることから買いも比較的限られた。このため、10年債利回りは2.4%台後半に低下するのにとどまった。
Posted by 直 4/2/19 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:2日現在6万347袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月2日 | 4月累計 | 前月(3/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 60.347 | 60.347 | 0.000 | - | ↓40.1% |
| >アラビカ種 | 59.983 | 59.983 | 0.000 | - | ↓39.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.364 | 0.364 | 0.000 | - | ↓80.6% |
Posted by 松 4/2/19 - 17:18
株式:S&P500とナスダック続伸の一方、ダウ平均は反落
[場況]
ダウ工業平均:26,179.13↓79.29
S&P500:2,867.24↑0.05
NASDAQ:7,848.69↑19.78
NY株式はS&P500種とナスダック総合指数が小幅続伸となる一方、ダウ工業平均は弱気の決算を受けたウォルグリーンの急落に引きずられる形で値を下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺の水準で方向感なくもみ合う展開。最後はやや買いが優勢となったが、値幅は限定的なものにとどまった。
セクター別では、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、コンピューターは素材、通信なども値を伸ばした。一方でエネルギーは下落、生活必需品や保険、エネルギーは下げが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.45%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)も値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は12.81%の急落、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ベライズン(VZ)も値を下げた。
Posted by 松 4/2/19 - 16:57
大豆:続伸、前日に続いて米中貿易協議への期待から買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:900-0↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。前日に続いて米中貿易協議への期待から買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇した。900セントを超えたところでペースもスローダウンし、通常取引開始時には前日終値を下回る場面もあった。ただ、下値で買いが入り、しばらくもみ合ってから改めて強含み。取引終盤に900セントに値を伸ばした。
Posted by 直 4/2/19 - 16:44
コーン:ほぼ横ばい、テクニカルな売りの一方で作付懸念下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:361-1/2↓0-1/4
シカゴコーンはほぼ横ばい。テクニカルな売りの一方で、米中西部の作付の遅れが懸念されているのが依然として下支えになった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、5月限は小じっかりとしたものの、早々にペースもスローダウンし、伸び悩んだ。朝方には下げに転じ、通常取引に入ると360セントを割り込む場面があった。 しかし、売り一巡後には下げ幅を縮めていき、前日の終値水準に戻した。
Posted by 直 4/2/19 - 16:40
API在庫:原油は300万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3000 | ↓ 456 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 18 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2600 | ↓ 2000 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1900 | ↓ 244 |
Posted by 松 4/2/19 - 16:39
小麦:小幅高、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦5月限終値:464-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅高。前夕に発表されたクロップレポートは市場予想の範囲内だったなど、決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯した。5月限は夜間取引で460セント台半ばまで上昇しながら、早い段階で買いも一服、450セント台に下落した。通常取引では前日の安値に並ぶまで下げて売りも一服。460セント台に下げ幅を縮め、引け近くで買いに弾みが付いてプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 4/2/19 - 16:36
天然ガス:反落、季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.684↓0.024
NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少が改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復、2.70ドル台前半まで値を伸ばす格好となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。2.60ドル台後半まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で改めて買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/2/19 - 15:11
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9285↑0.0296
暖房油5月限:2.0089↑0.0208
NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にかけて大きく値を伸ばした。午後には上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて騰勢を強めた。
Posted by 松 4/2/19 - 15:07
原油:続伸、減産による需給逼迫が改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:62.58↑0.99
NY原油は続伸。OPECなどの産油国がしっかりと減産体制を維持する中で需給逼迫が続くとの見方が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には62ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は62ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/2/19 - 14:43
金:小幅反発、米長期金利の上昇一服する中で買い戻し優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.4↑1.2
NY金は小幅反発。前日までの米長期金利の上昇が一服となる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけてはややまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換。その後再び上値が重くなったものの、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、1,296.4ドルの高値まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押されマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/2/19 - 14:04
コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:91.65↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢で推移した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には91セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まりNYに入るとプラス転換、そのまま92セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては、再びジリジリと売りに押される格好となった。昼前には売りも一服となったが、最後までややマイナス入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/2/19 - 13:41
砂糖:ほぼかわらず、日中方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.66↓0.01
NY砂糖は前日からほぼかわらず。日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いた。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス転換、NYにはいると12.70セント台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は再び売りが優勢となり、中盤にはマイナス転落。しばらくは上値の重い展開が続いた後、引け間際にややまとまった買いが入り小幅ながらもプラス圏を回復したものの、最後はマイナスで取引を終了した。
Posted by 松 4/2/19 - 13:23
2月の世界コーヒー輸出、前年比0.4%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は989万3000袋と、前年同月から0.4%増加した。アラビカ種が6.7%増えて690万9000袋。一方、ロブスタ種は298万4000袋で、11.6%減少した。。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から25.2%増え、3位のコロンビアは23.0%増加した。インドも前年比プラス。しかし、2位のベトナムは26.7%落ち込み、インドネシアやホンジュラス、メキシコなども減少した。
10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の5ヶ月間5199万9000袋になり、前年同期を537%上回った。アラビカが前年比8.1%増の3429万2000袋、ロブスタが1.2%増えて1770万7000袋。
Posted by 直 4/2/19 - 10:54
ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、1日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。10万200トンの小麦販売を計画していたが、取り止めた理由は不明。
Posted by 直 4/2/19 - 10:46
米新車価格、3月は前年から2.3%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、3月の国内新車価格は平均して3万6733ドルとなり、前年同月から2.3%上昇した。フォード・モーターが5.3%上がったのをはじめ、全てのメーカーが前月比プラスとなった。。しかし、価格は前月比にすると0.5%の下落、ほとんどのメーカーが下がった。
Posted by 直 4/2/19 - 10:43
エルニーニョ現象、引き続き70%の発生確率・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は2日付のレポートで、引き続き70%の確率で2019年にエルニーニョ現象が起きるとの見方を示した。見通しもAlert(警戒)を維持。この5週間、熱帯太平洋の海面水温はエルニーニョ現象の基準に近いところにとどまっていたという。ただ、温暖な海面水温に大気も反応はしているが、まだ貿易風の勢力は弱まったり強まったりと一定した動きがみられないとを認識した。また、この時期の予測は南半球の冬や春のものに比べて確実性が低いことも指摘した。
エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 4/2/19 - 10:30
3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.7%の増加という。
Posted by 直 4/2/19 - 10:09
2019年ウクライナ砂糖ビート作付、1日時点で14%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月1日時点で3万7000ヘクタールとなった。事前予想の14%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。
Posted by 直 4/2/19 - 08:55
2019年ウクライナ春穀物作付、4月1日時点で61%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が4月1日時点で140万ヘクタールになり、事前予想の61%終了した。春小麦が59%終わって10万2000ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの95%に当たる720万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 4/2/19 - 08:52
2月耐久財受注は前月から1.63%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年2月 | 前月比 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 250577 | ↓1.63% | ↑0.11% | ↓0.9% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 164546 | ↑0.08% | ↓0.07% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 236385 | ↓1.87% | ↑0.39% |
Posted by 松 4/2/19 - 08:31
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月30日時点で前週から1.2%低下した。前年同期比にすると0.9%の上昇になる。
Posted by 直 4/2/19 - 08:08
1日のOPECバスケット価格は68.31ドルと前週末から1.08ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/1 (月) | 68.31 | ↑1.08 |
| 3/29 (金) | 67.23 | ↑0.85 |
| 3/28 (木) | 66.38 | ↓0.77 |
| 3/27 (水) | 67.15 | ↑0.12 |
| 3/26 (火) | 67.03 | ↑0.84 |
Posted by 松 4/2/19 - 05:10
4/2(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/2/19 - 05:09
2019年04月01日(月)
FX:ドル全面高、強気の経済指標や米長期金利上昇が下支え
[場況]
ドル/円:111.34、ユーロ/ドル:1.1212、ユーロ/円:124.84 (NY17:00)
為替はドルが全面高の展開。強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、111円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には2月の小売売上高が予想外のマイナスとなったことから110円台後半まで反落。その後はISM製造業指数の強気サプライズを受け、一転して買いが加速、111円台前半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり 、1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は1.12ドル前半まで値を切り下げての推移が続いた。NYではISM製造業指数の強気サプライズを受けて売りが加速、昼には1.12ドル割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、124円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY入るとやや売りに押される場面も見られたが、中盤には買いが優勢となり、しっかりと値を回復した。
Posted by 松 4/1/19 - 17:32
債券:続落、米中の製造業データ改善や米株高で売り優勢
[場況]
債券は続落。米中の製造業データが改善し、また米株式相場が大きく上昇したことから、リスク回避の空気が薄れる中売りが優勢となった。夜間取引から中国の製造業購買担当者景気指数の上昇を受けて売りが先行し、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引では米供給管理協会(ISM)製造業指数上昇や株高がさらに売りに弾み弾みを付けた。この結果、午後には2.5%まで上がった。
Posted by 直 4/1/19 - 17:26
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢269.1 | ↑6.8 | ↓0.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢307.8 | ↓0.2 | ↑3.6 |
Posted by 松 4/1/19 - 17:06
株式:続伸、強気の経済指標受けて景気減速懸念が後退
[場況]
ダウ工業平均:26,258.42↑329.74
S&P500:2,867.19↑32.79
NASDAQ:7,828.91↑99.59
NY株式は続伸、強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する不安が後退する中で買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は年初来の高値を更新した。ダウ平均は中国株の上昇に牽引されアジアや欧州株が大きく値を伸ばしたのを受け、寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。最後まで上昇基調を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、運輸株や半導体、エネルギーも上昇。一方で金関連は大きく下落、公益株や生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.51%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も3%を超える上昇となった。このほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エキスプレス(AXP)も大きく上昇、一方でマクドナルド(MCD)は0.80%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。下落したのは、30銘柄中6銘柄のみだった。
Posted by 松 4/1/19 - 16:59
大豆:反発、貿易協議への期待や中国向け輸出成約報告背景に買い
[場況]
CBOT大豆5月限終値:895-1/2↑11-1/4
シカゴ大豆は反発。米中貿易協議への期待、またUSDAが中国向けの輸出成約報告を受けたのを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は880セント台後半に上昇。通常取引では890セントを超えて一段と買いに弾みが付き、890K台後半に値を伸ばした。ただ、900セント目前で買いにブレーキがかかり、その後はやや伸び悩んだ。
Posted by 直 4/1/19 - 16:57
コーン:反発、米中西部で作付の遅れ懸念されるのが買いを支援
[場況]
CBOTコーン5月限終値:361-3/4↑5-1/4
シカゴコーンは反発。米中西部で降雨予報を背景に作付の遅れが懸念されているのが買いを支援する格好となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。通常取引でも流れを続けて360セント台に上昇。そのまま引けまで堅調な値動きを続けた。
Posted by 直 4/1/19 - 16:53
小麦:反発、売りに押される場面の後テクニカルな買いの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:462-3/4↑5-0
シカゴ小麦は反発。早い段階では改めて売りに押される場面もあったが、その後はテクニカルな買いの展開となった。5月限は夜間取引で一時、小幅安だったのから、売りが一巡して買いが進みプラス圏に回復。通常取引では買いに弾みが付いて460セント台に上昇した。ただ、前週末の高値を超えたところで買いも一服となり、その後はやや上げ幅も縮んだ。
Posted by 直 4/1/19 - 16:50
USDAクロップ:冬小麦作柄は前年大幅に上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
3月31日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 35% | 45% |
| 前週 | - | - | - | - |
| 前年 | 11% | 19% | 38% | 28% |
Posted by 松 4/1/19 - 16:13
天然ガス:反発、目先寒さ戻るとの予報支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.708↑0.046
NY天然ガスは反発。目先しばらく寒さが戻るとの予報が出る中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には2.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後には上値が重くなったものの、2.70ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/1/19 - 15:20
石油製品:続伸、株や原油の上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.8989↑0.0164
暖房油5月限:1.9881↑0.0167
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方からはやや上値が重くなり、通常取引開始後にはガソリンがマイナス転落するまで売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は原油が一段と値を伸ばすのにつれ、改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 4/1/19 - 15:16
原油:大幅続伸、株高の進行につれて投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:61.59↑1.45
NY原油は大幅続伸。強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、株高の進行につれて投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年11月7日以来の高値をつけた。5月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、その後3月ISM製造業指数が予想を上回ったことを好感する形で買いが集まり、61ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には61ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/1/19 - 15:07
3月のブラジルエタノール輸出、前年同月から96.1%増加
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は129万2000リットルと、前年同月から96.1%増加した。ただ、前月比にすると1.7%の減少になる。
Posted by 直 4/1/19 - 14:29
3月のブラジル砂糖輸出、前年同月から36.7%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は111万8800トンと、前年同月から36.7%減少した。前月に比べると6.8%ダウン。粗糖が95万5000トンで、前年から30.1%減り、また前月も8.9%下回った。精製糖は16万3800トン、前年同月から59.2%落ち込んだ。しかし前月からは7.2%の増加である。
Posted by 直 4/1/19 - 14:28
3月のブラジル大豆輸出、前年同月から1.6%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は895万5000トンと、前年同月から1.6%増加した。また、前月と比べても47.0%の増加になる。大豆ミールの輸出が160万5100トンで、前年から21.3%ふえ、前月からは64.4%アップ。大豆油が11万4100トンとなった。前年から7.9%増加、前月の2倍を超える。
Posted by 直 4/1/19 - 14:28
3月のブラジルコーヒー輸出、前年同月比41.4%増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は320万9100袋となり、前年同月から41.4%増加した。また、前月を3.2%上回る。
Posted by 直 4/1/19 - 14:28
金:反落、景気減速懸念後退する中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,294.2↓4.3
NY金は反落。強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は2月の小売売上高が予想外の減少となったことを受けて買いが加速、1,300ドルの節目を回復したものの、早々に息切れ。その後は3月のISM製造業指数が予想を上回ったことを受けて流れが一転、再びマイナス転落した。中盤には1,290ドル台半ばで一旦は下げ止まったかに見えたものの、引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 4/1/19 - 14:07
コーヒー:反落、投機的な売りに押され直近の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:92.10↓2.40
NYコーヒーは反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を大きく更新した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、92セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/1/19 - 13:46
砂糖:上昇、レアル高や原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.67↑0.14
NY砂糖は上昇。朝方までは売りに押される展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、12.40セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.30セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、最後は12.60セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/1/19 - 13:12
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 418.4 | ↑8.7% | ↓1.5% | 18814.4 | ↓5.6% | 299.4 〜549.9 | |
| コーン | 1259.3 | ↑26.4% | ↓12.9% | 29670.0 | ↑20.8% | 701.1 〜1000.8 | |
| 大豆 | 730.8 | ↓15.0% | ↑25.2% | 29287.6 | ↓29.5% | 500.9 〜901.1 |
Posted by 松 4/1/19 - 11:51
2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、3月29日時点で56%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が3月29日時点で130万ヘクタールになり、事前予想の56%終了した。春小麦が55%終わって9万5000ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの94%に当たる720万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 4/1/19 - 10:30
3月ISM製造業指数は55.3に上昇、予想上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 19年3月 | 19年2月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 55.3 | 54.2 | 54.1 |
Posted by 松 4/1/19 - 10:11
1月企業在庫は前月から0.85%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2013900 | ↑0.85% | ↑0.76% | ↑0.5% | |
| 在庫率 | 1.389 | ↑0.008 | 1.382 |
Posted by 松 4/1/19 - 10:07
2月建設支出は前月から0.99%増加、予想はマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年2月 | 前月比 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1320305 | ↑0.99% | ↑2.46% | ↓0.3% |
Posted by 松 4/1/19 - 10:03
2019年インド砂糖生産見通し、80万トン下方修正・ICRA
[砂糖]
インドの格付け機関ICRAは、同国の2019年砂糖生産見通しを3070万トンと、従来の3150万トンから引き下げた。ウッタルプラデシュ州の生産減少を修正要因という。また、2450万-2500万トンになると見通した。前年から20‐23%増加で、またBモラセスと呼ばれる甘しょ糖からのエタノール直接生産の影響で砂糖きびがよりエタノール生産に割り当てられる可能性から、砂糖の生産を一段と引き下げる可能性も示唆した。ただ、生産の下方修正でも、国内消費は依然として450万-500万トン上回るとみられ、需給の緩みが続くとの見方を示した。
Posted by 直 4/1/19 - 10:01
中国向けで72.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで82万8000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/1/19 - 09:47
2月小売売上高は前月から0.20%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年2月 | 前月比 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 505969 | ↓0.20% | ↑0.73% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 402973 | ↓0.42% | ↑1.40% | ↑0.3% |
Posted by 松 4/1/19 - 08:32
19/20年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年割れは変わらず
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを145万6069トンと、前月に発表した初回予測の130万5879トンから引き上げた。しかし、前年から52.2%と減少の見方にはかなわらない。主に食用となるホワイトコーンを68万1984トンから73万3124トン、飼料用のイエローコーンも62万3895トンから72万2945トンにそれぞれ上方修正だが。揃って前年割れの見通しである。
2018/19年度の在庫推定については、全体を301万8359トンから304万2859トンにやや引き上げた。ホワイトは182万5084トンから180万8584トンに下方修正したが、イエローを119万3275トンから123万4275トンに上方修正。
Posted by 直 4/1/19 - 08:20
18/19年度南ア小麦期末在庫見通し据え置き、前年比32.4%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを49万84トンで据え置いた。前年に比べて32.4%の減少。
Posted by 直 4/1/19 - 08:20
19/20年EU軟質小麦生産見通し、0.5%下方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は3月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億4015万5000トンと、前月に発表した初回予測の1億4078万6000トンから0.5%引き下げた。ただ、前年比にすると8.9%の増加になる。作付面積を2390万9000ヘクタールから2371万4000ヘクタールに下方修正。イールドは5.9トンの予想で据え置いた。
2019/20年度輸出は2549万4000トンの見通しで修正なし、前年から34.2%増加する。期末在庫予想を1315万5000トンから1132万4000トンに下方修正。とし、前年から7.7%の縮小になる。
2019/20年度のコーン生産は前年比1.0%減の6837万7000トンの初回見通しを維持した。在庫を2491万6000トンとみており、2564万4000トンから下方修正、前年との比較で3.9%ダウンになる。2019/20年度の穀物生産はあわせて3億751万2000トンの見通しで、3億808万6000トンから引き下げた。前年から5.9%の増加。
Posted by 直 4/1/19 - 08:08
29日のOPECバスケット価格は67.23ドルと前日から0.85ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/29 (金) | 67.23 | ↑0.85 |
| 3/28 (木) | 66.38 | ↓0.77 |
| 3/27 (水) | 67.15 | ↑0.12 |
| 3/26 (火) | 67.03 | ↑0.84 |
| 3/25 (月) | 66.19 | ↓0.48 |
Posted by 松 4/1/19 - 05:31
4/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月小売売上高 (08:30)
・2月建設支出 (10:00)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/1/19 - 05:28
2019年03月29日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.08%下落
[砂糖]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/25〜 3/29 | 1.8391 | ↓ 1.08% | ↓ 3.74% | 1.6332 | ↓ 7.66% | ↓ 9.37% |
| 3/18〜 3/22 | 1.8591 | ↓ 1.43% | ↓ 3.33% | 1.7686 | ↓ 4.57% | ↓ 5.00% |
| 3/11〜 3/15 | 1.8861 | ↓ 1.75% | ↓ 2.46% | 1.8532 | ↓ 0.87% | ↓ 2.58% |
| 3/4〜 3/8 | 1.9198 | ↑ 1.58% | ↓ 1.19% | 1.8694 | ↑ 0.18% | ↓ 0.55% |
Posted by 松 3/29/19 - 17:48
FX:全体的に小動きの中、円の上値重い展開
[場況]
ドル/円:110.83、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:124.30 (NY17:00)
為替は全体的に小動きの中、円の上値が重い展開となった。世界的な株価の上昇を受けて、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、110円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には一旦売りに押される場面も見られたものの、ロンドンに入ると値を回復。その後は目立った動きもなく、NYに入ってからも110円台後半の水準を維持したままでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となったものの、1.12ドル割れをうかがうこともなく下げ止まり。NY早朝にかけて値を回復した。NYでは中盤以降再び売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台前半のレンジ内で、底堅く推移した。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いたが、NY朝にかけては買い意欲が強まり、124円台半ばまで上げ幅を拡大。その後もしばらく買いが優勢の展開が続いたが、中盤以降は徐々に上値が重くなった。
Posted by 松 3/29/19 - 17:27
債券:続落、株式相場の上昇進みリスク回避の空気薄れて売り
[場況]
債券は続落。株式相場の上昇が進んだのを背景にリスク回避の空気が薄れ、売りが膨らんだ。夜間取引から売り圧力が強まり、10年債利回りは上昇。2.4%台に上がり、通常取引でも引き続き売りに押される展開だった。ただ、世界景気減速が懸念されていることなどが下支えになり、午後にはやや売りも細った。
Posted by 直 3/29/19 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:29日現在228.92万袋と前月を14.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月29日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 124.451 | 2289.211 | 2673.854 | ↓14.4% | ↑10.6% |
| >アラビカ種 | 82.576 | 1939.133 | 2321.821 | ↓16.5% | ↑10.7% |
| >ロブスタ種 | 23.631 | 119.832 | 128.546 | ↓6.8% | ↓54.0% |
| >インスタント | 18.244 | 230.246 | 223.487 | ↑3.0% | ↓11.6% |
Posted by 松 3/29/19 - 17:10
株式:続伸、四半期末を控え投機的な買いが相場を押し上げる
[場況]
ダウ工業平均:25,928.687,729.32↑60.15211.22
S&P500:2,834.407,729.32↑60.1518.96
NASDAQ:7,729.32↑60.15
NY株式は続伸。四半期末を控え、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。クドローNEC委員長が即時利下げの必要性を主張したことも、FRBの緩和転換期待を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを大きく超えるまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて買いが集まる格好となり、上げ幅も200ポイントに拡大した。
セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体や情報通信、運輸株にもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギーと金関連は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.36%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇。ボーイング(BA)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ウォルグリーン(WBA)もしっかりと値を伸ばした。一方で下落したのは、スリーエム(MMM)の1銘柄のみだった。
Posted by 松 3/29/19 - 16:55
大豆:反落、コーンの大幅下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:884-1/4↓5-1/4
シカゴ大豆は反落。USDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが進む場面があったが、コーンが大きく下げたのにつれて売りの展開になった。5月限は夜間取引で買いが集まり、890セント台に上昇した。通常取引でもしっかりと推移していたが、上値も重くなっていき、買いが一巡すると下げに転じた。さらに、コーンの値動きを追って売りに弾みが付き、883-0セントと2018年11月1日以来の安値を更新。その後下げ渋る場面をみながらも、最後は本日の安値近くで引けた。
Posted by 直 3/29/19 - 16:54
コーン:大幅下落、弱気のUSDA作付意向と四半期在庫で売り加速
[場況]
CBOTコーン5月限終値:356-1/2↑17-1/2
シカゴコーンは大幅下落。USDA作付意向と四半期在庫ともに予想を上回る弱い内容となったため、売りが加速した。5月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動き。通常取引開始時にいったん買いが入って下げ幅を縮めていったが、前日の終値を超えるとすぐに売りに押され、改めて下落となった。しかも、USDAの報告発表に続いて売りに拍車が掛かり、そのまま12日に付けた一代安値の361-0セントを下回った。さらに350セント台に下げ、引け間近には356-0セントと新たな安値を記録した。
Posted by 直 3/29/19 - 16:51
小麦:続落、USDA四半期在庫が予想上回り売り進む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:457-3/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA四半期在庫が予想を上回ったのを受けて売りが進み、コーンの大幅下落も重石となった。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。朝方に下げ渋っても、通常取引に入って売りのピッチが速まり、この結果460セントを割り込んだ。四半期在庫の発表後には一気に452-1/2セントと15日以来の安値を付けた。下値で買いもみられ、その後は450セント台後半で推移した。
Posted by 直 3/29/19 - 16:46
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 474644 | △ 33523 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 13209 | △ 544 |
| NYMEX-暖房油 | △ 88950 | △ 2959 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 24043 | △ 3929 |
| COMEX-金 | △ 136928 | △ 24801 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 52548 | △ 8719 |
| CBOT-コーン | ▼ 140854 | △ 57427 |
| CBOT-大豆 | ▼ 32370 | △ 9396 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 65837 | ▼ 232 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 66822 | ▼ 638 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 63354 | ▼ 4128 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 82700 | ▼ 5528 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 26360 | △ 7002 |
| CME-S&P 500 | △ 31296 | △ 73555 |
Posted by 松 3/29/19 - 15:33
天然ガス:続落、弱気の天気予報が出る中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.662↓0.050
NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、季節的な需要の低下が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は2.60ドル台後半でのもみ合いが継続、昼からは改めて売り圧力が強まり、引け間際には2.60ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。
Posted by 松 3/29/19 - 15:24
石油製品:反発、原油や株の上を好感する形で投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.8825↑0.0186
暖房油5月限:1.9714↑0.0007
NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢で推移、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。その後しばらくは動きが見られなかったが、引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 3/29/19 - 15:20
原油:反発、産油国の減産継続観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:60.14↑0.84
NY原油は反発。OPECなど産油国が減産を継続するとの見方や将来的な需給逼迫懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースでは昨年11月以来で60ドルの大台を回復した。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には60.73ドルの高値まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、60ドルを割り込んだところで、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては値動きも落ち着き、60ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 3/29/19 - 15:12
金:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,298.5↑3.2
NY金は反発。前日の急落の反動もあり、四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,290ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には1,300ドルの節目を回復するまでに上げ幅を拡大。買い一巡後は再び1,300ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すことなく、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/29/19 - 14:15
コーヒー:小幅続伸、レアルの値動き睨んで上下に振れる展開
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:94.50↑0.50
NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの値動きを睨み、上下に不安定に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、朝方にはレアルの上昇につれて95セント台後半まで買い進まれる場面も見られた。NYに入ると買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。レアルが下落に転じたこともあり、最後まで軟調な流れに変化は見られなかったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/29/19 - 13:59
砂糖:変わらず、朝方まで買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.53→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。朝方には対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えに買いが集まる場面も見られたが、その後は徐々に上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると12.60セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、昼前には12.50セントを割り込むまで値を下げた。最後は買い戻しが集まり、前日終値まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/29/19 - 13:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,006基と前週から10基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月29日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1006 | ↓ 10 | ↑ 13 | ↑1.31% |
| >陸上油田 | 981 | ↓ 12 | ↑ 4 | ↑0.41% |
| >海上 | 23 | ↑ 3 | ↑ 11 | ↑91.67% |
| >>メキシコ湾 | 23 | ↑ 3 | ↑ 11 | ↑91.67% |
| カナダ | 88 | ↓ 17 | ↓ 46 | ↓34.33% |
| 北米合計 | 1094 | ↓ 27 | ↓ 33 | ↓2.93% |
Posted by 松 3/29/19 - 13:05
USDA作付意向調査:コーンは前年から増加、大豆と小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2019年 | 前年比 | 市場予想 | 2018年 | 2017年 | ||
| コーン | 92.792 | ↑4.11% | 91.184 | 89.129 | 90.167 | |
| 大豆 | 84.617 | ↓5.13% | 86.191 | 89.196 | 90.162 | |
| 1月推定 | ||||||
| 全小麦 | 45.754 | ↓4.28% | 46.920 | 47.800 | 46.052 | |
| 冬小麦 | 31.504 | 31.290 | ↓3.17% | 31.500 | 32.535 | 32.726 |
| 春小麦 | 12.830 | ↓2.80% | 13.369 | 13.200 | 11.019 | |
| デュラム | 1.420 | ↓31.23% | 2.036 | 2.065 | 2.307 |
Posted by 松 3/29/19 - 12:28
USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想上回る、大豆は予想以下
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 3/1/19 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全小麦 | 1590.50 | ↑6.36% | 1543.00 | |
| コーン | 8604.88 | ↓3.23% | 8336.00 | |
| 大豆 | 2715.55 | ↑28.74% | 2719.00 |
Posted by 松 3/29/19 - 12:06
3月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.4に上方修正、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年3月 | 3月速報値 | 19年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 98.4 | 97.8 | 93.8 | 97.8 |
Posted by 松 3/29/19 - 10:08
2月新築住宅販売件数は66.7万戸と4.87%増加、予想上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 19年2月 | 前月比 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 667 | ↑ 4.87% | 636 | 618 | |
| 販売価格(中間値) | $315300 | ↑ 3.75% | $303900 |
Posted by 松 3/29/19 - 10:04
2019年ベトナムコーヒー輸出、1-3月に前年から15.3%減少の推定
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は1−3月あわせて47万7000トンの推定となった。前年同期から15.3%減少。金額ベースにして前年比23.8%減の8億3000万ドルという。3月の輸出推定が16万トン。
Posted by 直 3/29/19 - 10:00
3月のシカゴビジネス指標(PMI)、58.7に低下
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 19年3月 | 19年2月 | 19年1月 | 18年12月 | 18年3月 | |
| 総合指数 | 58.7 | 64.7 | 56.7 | 63.8 | 57.4 |
Posted by 直 3/29/19 - 09:49
19/20年度世界小麦生産、前年から3.3%増加見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産が7億5900万トンと、前年から3.3%増加する見通しを発表した。消費予想が前年比1.4%増の7億5200万トン。また、貿易は1億7400万トンとみており、前年比にして1.8%の増加になる。期末在庫は2億7000万トンと、前年の2億6400万トン(修正値)からやや膨らむのを見越す。
Posted by 直 3/29/19 - 09:44
19/20年度世界コーン期末在庫、前年比0.9%増加見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産が11億2400万トンになると見通した。前年の11億1400万トン(修正値)から0.9%の増加。消費は11億6200万トンで、1.2%増加し、過去最高を更新する見通しを示した。貿易が1億6000万トンの予想。前年を1億6000万トンから1億6100万トンに引き上げたことから、やや減少をみている格好になる。期末在庫が2億6600万トンと、前年から12.8%ダウン。記録的な消費を背景に3年連続の取り崩しになるという;
Posted by 直 3/29/19 - 09:43
19/20年世界大豆生産、前年比横ばい見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が前年比横ばいの3応5900万トンになるとの見通しを示した。消費が3億5900万トンで、前年から2%の増加。貿易予想は1億5400万トンと、前年との比較にして0.7%増加だが、IGCは中国の需要次第とも指摘した。期末在庫予想に関すると、2018/19年度を4900万トンから5200万トンに引き上げ、前年比にすると15.6%の増加、2019/20年度には5100万トンに縮小を見越す。
Posted by 直 3/29/19 - 09:41
イラク向けで15万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者からイラク向けで15万トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/29/19 - 09:34
中国向けで81.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで81万6000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/29/19 - 09:33
2月個人所得は前月から0.23%増加、予想やや下回る
[経済指標]
個人所得
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 19年2月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 18041.7 | ↑0.23% | ↑0.3% |
Posted by 松 3/29/19 - 08:36
1月個人消費支出は前月から0.06%増加、予想下回る
[経済指標]
個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 19年1月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人消費支出 | 14166.0 | ↑0.06% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 7.47% | ↓0.24 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 108.873 | ↓0.06% | NA | |
| PCEコア | 111.004 | ↑0.06% | ↑0.1% |
Posted by 松 3/29/19 - 08:33
18/19年アルゼンチン大豆収穫、27日時点で1.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は27日時点で1.6%終了し、前年同期の8.8%を大きく下回った。生育の遅れが収穫にも影響していることを指摘。中部で緩やかなペースによって作業が開始し、現時点でまだ作業が速まることもないという。イールドはこれまでのところ想定内にあるとし、生産見通しを5300万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/29/19 - 08:16
18/19年アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付クロップレポートで、2018/19年度コーンの生産見通しを4600万トンと、従来の4500万トンから100万トン引き上げた。イ=ルドの改善が上方修正につながったという。収穫は27日時点で12.2%終了し、前週の8.5%からアップ。イールドが9.6トンで、10トンを超えていることもあると指摘した。
Posted by 直 3/29/19 - 08:16
28日のOPECバスケット価格は66.38ドルと前日から0.77ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/28 (木) | 66.38 | ↓0.77 |
| 3/27 (水) | 67.15 | ↑0.12 |
| 3/26 (火) | 67.03 | ↑0.84 |
| 3/25 (月) | 66.19 | ↓0.48 |
| 3/22 (金) | 66.67 | ↓1.11 |
Posted by 松 3/29/19 - 06:09
3/29(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月個人消費支出 (08:30)
・2月個人所得 (08:30)
・3月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会
Posted by 松 3/29/19 - 06:06
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