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2019年04月29日(月)

債券:反落、個人消費支出の増加で景気減速懸念後退して売り
  [場況]

債券は反落。朝が発表された3月の個人消費支出(PCE)が大きく増加し、景気減速懸念が薄れて売りが膨らんだ。夜間取引からやや売りの展開となり、10年債利回りは2.5%台に上昇。通常取引に入ると個人消費支出の発表に続いて売りに弾みが付いた。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、雇用統計など注目イベントも控えていることから午後には買いのペースもスローダウンし、10年債利回りは2.54%まで上がって一服となった。

Posted by 直    4/29/19 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢288.7 ↑4.6 ↑4.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢316.9 ↑2.2 ↑1.2

Posted by 松    4/29/19 - 17:28   

FX:ユーロ小幅高、景気減速に対する懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.64、ユーロ/ドル:1.1184、ユーロ/円:124.94 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。米株が堅調に推移、景気減速に対する懸念が後退し投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は111.60円近辺での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、111円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、112円の節目を試すことなく息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには111.60円まで値を下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.11ドル台半ばから後半のレンジでの推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押される格好となったものの、NYでは改めて買いが加速、昼には1.11ドル台後半まで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には124円台半ばからやや後半に入ったあたりのレンジ内で、底堅く推移、ロンドンに入ると124.80円まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには125円台を回復。午後に入ってからも125円の節目を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/29/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在236.47万袋と前月を9.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/28) 前月比 前年比
輸出合計 214.640 2364.680 2164.760 ↑9.2% ↑50.8%
>アラビカ種 175.159 2008.568 1856.557 ↑8.2% ↑44.4%
>ロブスタ種 24.636 191.068 96.201 ↑98.6% ↑32.7%
>インスタント 14.845 165.044 212.002 ↓22.1% ↑14.6%

Posted by 松    4/29/19 - 16:55   

株式:小幅続伸、景気減速懸念後退する中で買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,554.39↑11.06
S&P500:2,943.03↑3.15
NASDAQ:8,161.85↑15.45

NY株式は小幅続伸。朝方発表された3月の個人消費支出が予想を上回る伸びとなり、景気減速懸念が後退する中で買いが優勢の展開となったが、一方では企業決算がピークを迎える中で注目銘柄の発表を待ちたいとの見方もあり、値動きは限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、上げ幅が100ポイントにとどくこともなく息切れ。引けにかけてはポジション調整の売りに押し戻されたものの、プラス圏はかろうじて維持する格好で取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、保険も上昇、通信も堅調な値動きとなった。一方で運輸株や公益株は下落、バイオテクノロジーやエネルギー、一般消費財も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.89%の上昇となったほか、JPモルガン・チェースやウォルグリーン(WBA)も1%を超える伸びを示した。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やトラベラーズ(TRV)もしっかりと推移した。一方でインテル(INTC)は2.52%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    4/29/19 - 16:52   

大豆:続落、世界供給が潤沢なことに着目して売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:860-3/4↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。世界供給が潤沢なことに着目し、売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、7月限は上昇。ただ、一時、870セント台に上がった後上げ幅を縮めていき、朝方には860セント台に伸び悩んだ。通常取引開始時には売りに押されて下落に転じた。2018年9月18日に付けた一代安値の863-1/4セントに迫っていったん下げ渋ったものの、取引終盤に改めて下値を試す展開になった。下落が進み、860-1/2セントと安値を更新した。

Posted by 直    4/29/19 - 16:49   

コーン:小幅高、天候絡みの米中西部作付への影響懸念から買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:361-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。天候絡みの米中西部の作付への影響懸念から買いが入ったが、今夕にクロップレポートを控えていることもあり限定的な買いにとどまった。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は反発。通常取引でも買いの流れを続け、366-0セントまで上がったところで買いにブレーキがかかった。360セント台前半に伸び悩み、最後は小幅高で終了となった。

Posted by 直    4/29/19 - 16:45   

小麦:反落、潤沢な世界供給背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:435-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。潤沢な世界供給を背景に売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いの展開となったが、早くにペースがスローダウンし、7月限は446-3/4セントまで上昇してから値を消していった。通常取引ではピッチの速い売りによって430セント台に下落が進んだ。436セントまで下がってからしばらくもみ合い、引け近くで売りに弾みが付き、一気に3月11日に付けた一代安値の435-1/2セントを下抜け。433-3/4セントと安値更新に進んだ。

Posted by 直    4/29/19 - 16:41   

USDAクロップ:作付はコーン、大豆、春小麦ともに平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 6% 15% 27%
コーン発芽進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 3% 5%
大豆作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% 1% 5% 6%
春小麦作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 13% 5% 9% 33%

Posted by 松    4/29/19 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 28% 49% 15%
前週 2% 6% 30% 48% 14%
前年 16% 21% 30% 26% 7%
冬小麦出穂進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 9% 18% 29%

Posted by 松    4/29/19 - 16:06   

天然ガス:小幅続伸、季節はずれの寒さで暖房需要増加観測下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.593↑0.013

NY天然ガスは小幅続伸。中西部の一部で雪が降るなど、季節はずれの寒さとなったことを受け、暖房需要の増加観測が買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する中で午後にはプラス圏を回復、最後は2.60ドルに迫るまでに値を伸ばした。

Posted by 松    4/29/19 - 15:06   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0294↓0.0169
暖房油6月限:2.0539↑0.0017

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、ガソリンもプラス転換した。引けにかけては一転して売りに押される展開、ガソリンはマイナス圏に戻して終了した。

Posted by 松    4/29/19 - 15:01   

原油:小幅反発、産油国の動向睨んで買い戻し優勢の展開
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.50↑0.020

NY原油は小幅反発。燃料価格引き下げを要請している米国に対するOPECの反応を見極めたいとの見方が強まる中、先週末の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時62ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。朝方には63ドルまで値を回復。通常取引開始後もしばらくは63ドルを挟んだレンジ内での上下が続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はかろうじて維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/29/19 - 14:56   

金:反落、米景気減速に対する懸念後退する中で売り優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,281.5↓7.3

NY金は反落。朝方発表された3月の個人消費支出が予想以上の伸びとなり、米景気減速に対する懸念が後退する中、投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、先週末の急伸の反動もあり、1,280ドル台半ばから前半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、1,280ドル台後半まで値を伸ばしたものの、直後からは大きく売りに押される格好となり、中盤には1,280ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,280ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/29/19 - 14:04   

コーヒー:反落、先週後半の反動もあって投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.65↓1.45

NYコーヒーは反落。先週後半の上昇の反動もあり、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移したことも重石となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると商いの薄い中で売りが加速、92セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は92セント台前半まで値を回復してのもみ合いとなった。昼からは改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/29/19 - 13:43   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.33↓0.32

NY砂糖は続落。足元の需要の弱さが改めて材料視される中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースでは昨年10月初め以来の安値を更新した。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移したことも重石となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、12セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけてはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りに押される展開。中盤以降は下げ足も速まり、12セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/29/19 - 13:14   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 630.4 ↓23.0% ↑59.5% 21385.4 ↓2.4%
コーン 1366.2 ↑0.8% ↓7.8% 34647.5 ↑10.7%
大豆 491.6 ↑27.3% ↓29.1% 31542.2 ↓27.5%

Posted by 松    4/29/19 - 11:12   

インド、中部や東部はじめ一部で夏場に乾燥の可能性・IMD
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、中部や東部をはじめ国内の一部が夏場に乾燥に見舞われる可能性を示した。6月にモンスーン入りする前の降雨量が少ないことを指摘。3-4月の降雨量は長期平均(LPA)の59.6ミリメートルの27%にとどまったという。土壌が乾いており、また、モンスーンの早い段階では平均以下の降雨が予想されている小おもあり、地元のヒンドゥー・タイムズ紙によると、作付への影響が懸念されている。

民間気象サービスのスカイメットのバイスプレジデントは、5月に十分な降雨となっても、地域によっては水不足の状態でモンスーンを迎えるだろうとコメント。しかも、すでに記録的な気温上昇の地域があり、5月にはさらに暑さも厳しくなると述べた。エルニーニョ現象に伴いモンスーンには平均以下の降雨になると予想しており、夏の作付開始時には土壌の水分不足が進んでいるかもしれないという。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/29/19 - 10:50   

インド、地元農家保護狙って小麦輸入関税引き上げ
  [穀物・大豆]

インド政府は、小麦輸入関税を30%から40%に引き上げた。政府は小麦農家の保護が狙い。前年の記録的な生産に伴い国内供給が膨らみ、2019年に入って国内の小麦価格が1%以上下落。しかも、農務省によると、2019年の小麦生産はさらに2%ほど増加し、9912万トンと過去最高を更新する見通しとなっている。地元のディーラーはロイターに対し、最近の国際価格下落でも40%の税率での輸入が厳しいとの見方を示し、製粉業者は国産の買い付けを余儀なくされると述べた。

Posted by 直    4/29/19 - 09:58   

3月個人所得は前月から0.06%、消費支出は0.87%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年3月 前月比 市場予想
個人所得 18053.0 ↑0.06% ↑0.4%
個人消費支出 14337.5 ↑0.87% ↑0.8%
貯蓄率 6.46% ↓0.79
個人消費価格指数(PCE) 109.215 ↑0.20% NA
PCEコア 111.131 ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    4/29/19 - 08:33   

2019年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の4ヶ月間で前年比13.5%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は最初の4ヶ月間で62万9000トンの推定となった。前年同期から13.5%減少。金額ベースにして前年比22.6%減の10億9000万ドルという。4月の輸出推定が14万トンで、前月に17万トンを超えていたのを下回る。

Posted by 直    4/29/19 - 08:06   

26日のOPECバスケット価格は72.38ドルと前日から1.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26 (金) 72.38 ↓1.66
4/25 (木) 74.04 ↑0.61
4/24 (水) 73.43 ↑0.06
4/23 (火) 73.37 ↑0.93
4/22 (月) 72.44 ↑1.61

Posted by 松    4/29/19 - 07:11   

4/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/29/19 - 07:06   

2019年04月26日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.58%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/22〜 4/26 2.0496 ↓ 2.58% ↑ 23.12% 1.8562 ↓ 6.47% ↑ 27.26%
4/15〜 4/18 2.1038 ↑ 8.67% ↑ 25.46% 1.9846 ↑ 4.66% ↑ 33.41%
4/8〜 4/12 1.9360 ↑ 4.34% ↑ 14.18% 1.8962 ↑ 15.07% ↑ 24.65%
4/1〜 4/5 1.8554 ↑ 0.89% ↓ 0.73% 1.6478 ↑ 0.89% ↓ 0.13%

Posted by 松    4/26/19 - 17:44   

FX:対ユーロ中心にドル安、米GDP発表でインフレ懸念が後退
  [場況]

ドル/円:111.55、ユーロ/ドル:1.1145、ユーロ/円:124.44 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。米1-3月期のGDPで物価指標が予想を下回る伸びにとどまり、インフレに対する懸念が後退する中、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、111円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが継続、NYではGDPが予想を上回る伸びとなったことを受けて一旦は112円台まで買い進まれたものの、直後からはインフレ懸念の後退を手掛かりに売りが加速、111円台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、111.60円近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.11ドル台前半から半ばでの推移となった。NYに入るとGDPの発表を受けて一旦は大きく売りに押されたものの、直後からは買い一色の展開となり、1.11ドル台後半まで急反発。中盤以降は買いも一服となり、1.11ドル台半ばまでジリジリと売りに押し戻される格好となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYでは改めて買いが優勢となり、中盤に124円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    4/26/19 - 17:31   

債券:反発、GDPが物価上昇の鈍化示して買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方発表された1-3月期実質国内総生産(GDP)が物価上昇の鈍化を示し、利上げ停止継続の見方も強まって買いの展開になった。原油相場の下落も買いを支援した。夜間取引からやや買いが集まり、10年債利回りは低下。朝方にはまずGDPが予想以上の増加となったのを嫌気して売りが台頭、2.5%台半ばに上昇し、すぐに物価指数の伸び悩みを手掛かりに買いの流れに戻って12日以来で2.5%を下回る低下に進んだ。ただ、この水準では売りもみられ、その後は引けまで節目を挟んでもみ合った。

Posted by 直    4/26/19 - 17:23   

大豆:反落、輸出のスローダウンを懸念して売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:867-0↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。輸出のスローダウンを懸念し、売りに押された。7月限は夜間取引で売りが膨らんで弱含み、870セントを割り込んだ。前日の安値近くまで下落したところでいったん買いも入り、その後下げ幅を縮小。しかし、通常取引に入って横ばい水準に戻すと改めて売りが進み、その後は860セント台に値を下げた。取引終盤には一段と落ち込み、866-0セントと2018年9月19日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/26/19 - 16:59   

コーン:上昇、週末を前にポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:361-1/4↑4-0

シカゴコーンは上昇。週末を前に、米主要生産地の天候などもにらみながらポジション調整の買いが優勢となった。夜間取引でやや買いが入り、7月限は小幅高。通常取引では買いに弾みが付いて、360セントを超え、そのまま引けまで360セント台前半で推移した。

Posted by 直    4/26/19 - 16:57   

株式:上昇、S&P500とナスダックは再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,543.33↑81.25
S&P500:2,939.88↑13.71
NASDAQ:8,146.40↑27.72

NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を再び更新した。朝方発表された1-3月期のGDPが予想を上回る伸びとなる一方、物価指標は予想を下回ったことを受け、将来的な景気減速やインフレに対する懸念が後退、改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付き後しばらくポジション調整の売りに押される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は前日の終値をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、一段と値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、保険や金融株、生活必需品や一般消費財も上昇。一方でエネルギーは下落、半導体やコンピューター関連も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.69%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やキャタピラー(CAT)も2%を越える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は前夕の決算が嫌気される形で8.99%の急落、エクソン・モービル(XOM)やウォルマート(WMT)、ホーム・デポ(HD)も大きく値を下げた。

Posted by 松    4/26/19 - 16:55   

小麦:小幅続伸、世界供給が上値重くするもテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:442-1/2↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。引き続き世界供給が潤沢なことが上値を重くするものの、テクニカルな買いによって小高くなった。夜間取引ではまず買いの後売りに押され、7月限は上下に振れる展開となり、一巡して改めて買いが進み、朝方にかけて小じっかりとした。通常取引では一段と上がり、一時、440セント台半ばに上昇。取引終盤には買いのペースが鈍り、伸び悩んだ。

Posted by 直    4/26/19 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在215.00万袋と前月を5.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 203.412 2150.040 2039.605 ↑5.4% ↑40.5%
>アラビカ種 163.007 1833.409 1740.791 ↑5.3% ↑33.7%
>ロブスタ種 37.772 166.432 91.122 ↑82.6% ↑29.5%
>インスタント 2.633 150.199 207.692 ↓27.7% ↑16.9%

Posted by 松    4/26/19 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 581229 △ 28341
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 12192 △ 1837
NYMEX-暖房油 △ 98956 ▼ 567
NYMEX-天然ガス ▼ 60595 ▼ 6926
COMEX-金 △ 36022 ▼ 19694
_
CBOT-小麦 ▼ 56260 ▼ 2974
CBOT-コーン ▼ 270560 ▼ 17985
CBOT-大豆 ▼ 110318 ▼ 40135
ICE US-粗糖 △ 5144 △ 19677
ICE US-コーヒー ▼ 66070 △ 4123
_
IMM-日本円 ▼ 96549 ▼ 7785
IMM-ユーロFX ▼ 111509 ▼ 9943
CBOT-DJIA (x5) △ 24845 ▼ 2791
CME-S&P 500 △ 1724 △ 6501

Posted by 松    4/26/19 - 15:33   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.566↑0.052

NY天然ガスはは続伸。週末にかけて中西部を中心に気温が低下するとの予報を受け、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏での推移が続いたものの、朝方にかけては買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には買いが加速、2.50ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、2.60ドル台まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻され、2.50ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/19 - 15:16   

石油製品:大幅安、原油の急落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1006↓0.0315
暖房油5月限:2.0512↓0.0469

NY石油製品は大幅安。原油の急落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一旦買い戻される場面も見られたものの、その後は原油の急落につれる形で改めて売りが加速、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大する展開となった。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/19 - 15:11   

原油:大幅続落、トランプ大統領の価格引下げ要請受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.30↓1.91

NY原油は大幅続落。OPECに価格を引き下げるよう要請したとのトランプ大統領発言を受け、週末を前にポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には64ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、中盤にかけてはトランプ発言を受けて売りが加速、62ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、63ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった買いが入った。

Posted by 松    4/26/19 - 15:02   

金:大幅続伸、インフレ懸念後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,288.8↑9.1

NY金は大幅続伸。朝方発表された1-3月期GDPで物価指標が予想を下回る伸びにとどまる中、ドル安や米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,280ドル台をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はGDPが予想以上の伸びとなったことを受けて一旦は大きく売りに押されたものの、直後にはインフレ見通しの低下を手掛かりに買いが集まり、一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,290ドルを試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/26/19 - 14:10   

コーヒー:小幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:94.10↑0.75

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると一転して買いが加速、94セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には改めて売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、最後は買いが集まり日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/19 - 13:54   

砂糖:小幅続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.65↓0.04

NY砂糖は小幅続落、需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると商いの薄い中で売りが加速、12セント台半ばまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は改めて買い意欲が強まり、中盤には前日終値近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/26/19 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は991基と前週から21基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 991 ↓ 21 ↓ 30 ↓2.94%
>陸上油田 966 ↓ 20 ↓ 32 ↓3.21%
>海上 21 ↓ 2 ↑ 3 ↑16.67%
>>メキシコ湾 21 ↓ 2 ↑ 3 ↑16.67%
カナダ 63 ↓ 3 ↓ 22 ↓25.88%
北米合計 1054 ↓ 24 ↓ 52 ↓4.70%

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Posted by 松    4/26/19 - 13:07   

2019/20年ウクライナ砂糖生産、前年から23-29%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2019/20年度の砂糖生産は130万-140万トンと、前年から23-29%減少する見通しとなった。2018/19年度に42件の製糖所が稼働していたと推定されるのに対し、2016/20年度には34-35件に減るとも予想。協会幹部は、世界的な需給の緩みによって採算性が落ち込み、生産が細るとの見方を示した。農務省のデータで、4月25日時点の砂糖ビート作付は20万6000ヘクタールとなり、事前予想の84%終了した。

Posted by 直    4/26/19 - 10:55   

ロシア春穀物作付、25日時点で17.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が25日時点で520万ヘクタールと、事前見通しの17.8%終了した。オオムギが33.1%終わり、春小麦の作付は6.6%終了。また、コーンが事前予想の27.9%作付終了となった。

このほか、冬穀物で作付されたうちの74.7%に当たる1320万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/26/19 - 10:47   

4月1日時点のウクライナ穀物在庫、1607万トンで前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、4月1日時点の国内穀物在庫が1670万トンになった。前年同期を100万トン上回る。このうち、小麦が434万9000トン、コーンが107万7000トンという。

Posted by 直    4/26/19 - 10:47   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月25日時点で94%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月25日時点で210万ヘクタールと、事前予想の94%終了した。春小麦が95%終わって15万6000ヘクタール。コーンは120万ヘクタールになり、27%終了した。

Posted by 直    4/26/19 - 10:45   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.2に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年4月 4月速報値 19年3月 市場予想
消費者指数修正値 97.2 96.9 98.4 96.7

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Posted by 松    4/26/19 - 10:02   

1-3月期GDPは前期比3.17%の増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年1Q 18年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 3.17% ↑2.17% ↑ 1.9%
個人消費 ↑ 1.19% ↑2.46%
国内投資 ↑ 5.09% ↑3.67%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.88% ↑1.69% ↑ 1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.59% ↑1.49% NA
>>コア ↑ 1.27% ↑1.75%

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Posted by 松    4/26/19 - 08:38   

19/20年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年比9.9%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4133万5000トンと、前月時点での1億4015万5000トンから引き上げた。2月に発表した初回予測の1億4078万6000トンも上回る。前年比にすると9.9%の増加になる。作付面積は2371万ヘクタールでほぼ据え置き、イールドを5.9トンから6.0トンに上方修正した。

2019/20年度輸出は2549万4000トンの見通しを維持した。前年から21.4%増加する。期末在庫予想を1132万4000トンから1359万2000トンに引き上げ、これまで前年割れの見方だったのから、18.9%膨らむ見方にシフトした。

2019/20年度のコーン生産は前年比0.9%減の6834万3000トンになるとの見通しを示した。前月報告では6837万7000トンの初回見通しを維持していたのから、僅かに下方修正。イールドが7.9トンの予想とした。在庫は2491万6000トンから2533万2000トンに引き下げ、これで2回連続の下方修正になった。前年との比較で4.7%ダウン。2019/20年度の穀物生産はあわせて前年比6.7%増の3億954万1000トンの見通しで、前月時点での3億751万2000トンから上方修正、この結果初回予測の3億808万6000トンを上回った。

Posted by 直    4/26/19 - 08:28   

18/19年アルゼンチン大豆収穫、24日時点で50.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は24日時点で50.7%終了となった。前週から16.6ポイントアップで、中部や南部が好天気に恵まれ順調なペースで作業が進んだという。ただ、収穫は前年同期に比べると4ポイントほど下回る。イールドが3.82トンになり、前週の4.02トンから低下したものの、生産見通しは5500万トンで据え置いた

Posted by 直    4/26/19 - 08:03   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、24日時点で28.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は17日時点で23.3%終了し、前週から4.8ポイント上がった。前年同期に30%を超えていたのはやや下回る。収穫は主にコルドバ州、ブエノスアイレス州、サンタフェ州で進み、イールドが依然として事前予想以上という。取引所は4600万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    4/26/19 - 08:03   

25日のOPECバスケット価格は74.04ドルと前日から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25 (木) 74.04 ↑0.61
4/24 (水) 73.43 ↑0.06
4/23 (火) 73.37 ↑0.93
4/22 (月) 72.44 ↑1.61
4/18 (木) 70.83 ↑0.02

Posted by 松    4/26/19 - 06:47   

4/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/26/19 - 06:44   

2019年04月25日(木)

FX:ユーロ安、前日に続いてリスク回避のユーロ売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:111.60、ユーロ/ドル:1.1131、ユーロ/円:124.30 (NY17:00)

為替はユーロ安の流れが継続。景気の先行きに対する市場の不安が依然として強い中、前日に続いてリスク回避のユーロ売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、112円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは111円台後半まで売りに押される展開、NYに入ると更に売り圧力が強まり、111.30円台まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一巡、その後は111.60円近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばのレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を崩した。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる格好となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、124円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には124円台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/25/19 - 17:32   

債券:反落、1-3月期GDP控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。1-3月期実質国内総生産(GDP)の発表を翌日に控えて持ち高調整の売りが台頭し、朝方発表された3月の耐久財受注が予想を上回ったのも重石だった。夜間取引では買いもみられたが、一巡して売りに押され、10年債利回りはやや上昇。通常取引ではいったん買いが入ったが、売りの流れは完全に切れず、下げてもすぐに上昇に戻った。

Posted by 直    4/25/19 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在194.66万袋と前月を4.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 134.316 1946.628 1857.406 ↑4.8% ↑34.0%
>アラビカ種 127.761 1670.402 1616.236 ↑3.4% ↑27.3%
>ロブスタ種 0.720 128.660 89.810 ↑43.3% ↑7.7%
>インスタント 5.835 147.566 151.360 ↓2.5% ↑23.5%

Posted by 松    4/25/19 - 16:57   

大豆:反発、値ごろ感強まり買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:859-1/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。値ごろ感が強まり、買いの展開となった。5月限は夜間取引でやや買いが集まり、小じっかりとした。通常取引開始後にいったん下落、853-1/2セントと2018年9月18日に付けた一代安値に迫ったが、すぐに買いの流れを再開する形で強含み、860セント台に値を伸ばした。その後伸び悩む場面をみながらも、最後までプラス圏での推移は維持した。

Posted by 直    4/25/19 - 16:53   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,462.08↓134.97
S&P500:2,926.17↓1.08
NASDAQ:8,118.68↑16.67

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。ダウ平均は決算の弱気サプライズを受けたスリーエムの急落が全体を押し下げる格好となったが、ヘルスケア関連にはポジション調整の買い戻しが入るなど、全体的に方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、買い戻しが集まり下げ幅を100ポイント近くまで縮小。その後はやや買いが優勢の展開が続いたが、午後遅くには再び売りが優勢となった。

セクター別では、保険間連や薬品株がしっかりと上昇、バイオテクノロジーやコンピューター関連にも買いが集まった。一方で運輸株は大きく下落、半導体や金関連、エネルギー、素材なども下げが目立った。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.31%の上昇となったほか、メルク(MRK)やボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇。一方でスリーエム(MMM)は弱気の決算や業績見通しに加え、2,000人の人員整理の方針を打ち出したことが嫌気される中で12.95%急落。ベライズン(VZ)やインテル(INTC)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    4/25/19 - 16:52   

コーン:小幅高、テクニカルな買いに加え大豆上昇も下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:347-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな買いに加え、大豆の上昇も下支えとなった。5月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、小安く推移した。通常取引開始時には一段と売りが進み、342-1/4セントと一代安値を更新して一服。その後上昇と下落を繰り返しながら、最後は小高く引けた。


Posted by 直    4/25/19 - 16:49   

小麦:反発、世界供給に気を揉みながら売られ過ぎの感から買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:434-3/4↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。潤沢な世界供給に気を揉みながら、売られ過ぎの感もあって、一時売りに押されてから買いに転じた。5月限は夜間取引でもみ合いとなった後、朝方にかけて売りの展開にシフト。通常取引開始時に428-1/4セントと3月12日以来の安値を更新してから買いが進み、上昇に転じた。一時430セント台後半まで上がり、引け際にやや伸び悩んだ。


Posted by 直    4/25/19 - 16:47   

天然ガス:続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.548↑0.048

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は一旦売りに押され2.40ドル台後半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開、夏場の冷房需要が意識されはじめたことや、ここまでの価格下落で石炭からの需要シフトが進むとの見方も改めて強気に作用、午後には2.50ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/25/19 - 15:14   

石油製品:ガソリンが反発の一方、暖房油は僅かに続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1321↑0.0036
暖房油5月限:2.0981↓0.0006

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は僅かに続落。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してのもみ合いが継続。引けにかけてはまとまった売りが出て、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンの下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/25/19 - 15:10   

原油:続落、イラン制裁強化の影響は限定的との見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.21↓0.68

NY原油は続落。米国によるイラン産原油の禁輸措置の適用除外撤廃の影響が限定的なものにとどまるとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。6月限は夜間取引では買いが先行、66ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。午後に入るまでほとんど動きが見られなかったが、引けにかけてまとまった売りが出ると、65ドル割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/25/19 - 15:00   

金:小幅続伸、株価の下落手掛かりに買い先行も最後は値を消す
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,279.7↑0.3

NY金は小幅続伸。朝方には株価の下落やドル安の進行を好感する形で大きく買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで値を下げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まり、1,280ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたものの、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/25/19 - 14:13   

コーヒー:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:93.35↑1.00

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、91セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には94セントの節目まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、しばらくは高値圏を維持しての推移。引けにかけては売りに押し戻され、93セント台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/25/19 - 13:53   

砂糖:下落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.69↓0.21

NY砂糖は下落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。ブラジルの新年度の圧搾が低調なペースが始まったことも、特に下支えとはならなかった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。その後は一転して売り一色の展開となり、昼には12.66セントの安値まで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/25/19 - 13:19   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 79745.3 32000.1 2.49 2.54
競争入札分 79686.1 31940.9 2.49 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.36% 64.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.426% (52.62%) 2.281%

Posted by 松    4/25/19 - 13:05   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾開始、4月半ば時点で38%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、国内中南部の2019/20年度砂糖きび圧搾が始まり、圧搾高は4月16日時点で1386万5000トンと前年同期から37.99%減少した。2018/19年度の4月前半が25.64%増加だったことから、2019/20年度は遅いペースで開始した格好になる。

砂糖生産は16日時点で34万トンになり、前年から52.31%減少した。エタノールは前年比26.19%減の7億3700万リットル。砂糖とエタノールともに、2018/19年度の増加のスタートだったのからマイナス転落である。しかも、含水エタノールが23.10%の減少に転じたうえ、無水エタノールは45.69%と、前年同期よりも大きな落ち込みとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は109.20キログラムと、前年同期の106.68キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の31.35%から23.55%に下がり、エタノール生産が68.65%から76.45%に上昇した。

Posted by 直    4/25/19 - 11:29   

2019年南アコーン生産見通し、2回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1065万5360トンと、前月時点での1056万710トンから引き上げた。2月に1051万20トンの初回見通しを発表してからこれで2回連続の上方修正になる。それでも、前年比にすると14.8%の減少。食用となるホワイトコーンを522万540トンから528万6540トン、主に飼料用のイエローコーンは534万170トンから536万8820トンにそれぞれ引き上げた。ホワイトとイエローともに前年から減少予想に変わらない。

CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートを413万1000トンから416万3500トンに僅かに修正した。2番目のムプマランガは260万8200トンから267万1000トンに引き上げ。反面、3番目のノースウエストは161万8500万トンとみており、前月時点での162万8000トンをわずかに下回る。

Posted by 直    4/25/19 - 11:13   

2019年南ア小麦作付意向、前年から2%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、同国の2019年小麦作付意向が前年比2.0%増の51万3450ヘクタールになったと発表した。州別に、最も面積の大きいウエスタンケープで1.9%増えて32万4000ヘクタール、2番目に大きいフリーステートでは5%増加し、10万5000ヘクタールになる。このほか、リンポポで前年を10%上回る2万2000ヘクタール。一方、ノーザンケープで10.5%減少し3万4000ヘクタールという。ノースウエストでも7.1%減って1万3000ヘクタール。

Posted by 直    4/25/19 - 11:13   

19/20年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6200万トンと、前月時点での7億5900万トンから300万トン引き上げた。前年から3.7%の増加。

消費予想を前年比1.5%増の7億5200万トンで据え置いた。貿易も1億7400万トンで修正なし、前年と比べると1.2%の増加になる。期末在庫は2億7000万トンから2億7400万トンに上方修正。前年の2億6400万トンから拡大予想になる。

Posted by 直    4/25/19 - 10:57   

19/20年度世界コーン生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産が11億2500万トンになると見通し、前月時点での11億2400万トンから100万トン引き上げた。前年の11億1800万トン(修正値)に比べると0.6%の増加。消費は逆に100万トンの下方修正としたが、最新予測は11億6100万トンで、前年から1.4%増加の見方、過去最高も更新する見通しに変わらない。

貿易は1億6000万トンの予想を維持した。前年比にして1.2%の減少。期末在庫予想は2億6600万トンから2億7500万トンに引き上げた。前年からは11.6%ダウンで、3年連続の取り崩しになる。

Posted by 直    4/25/19 - 10:57   

19/20年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億6100万トンになるとの見通しを示した。前月時点での3億5900万トンから200万トン上方修正。ただ、2018/19年度の推定は300万トン引き上げて3億6200万トンとしたことから、やや減少の見方にシフトである。消費予想は3億5900万トンから3億6000万トンに引き上げた。前年から2.3%の増加。

貿易は1億5300万トンとみており、100万トン下方修正したが、前年を0.7%上回る。期末在庫予想に関すると、2018/19年度を5200万トンから5500万トンに引き上げ、前年比にすると22.2%の増加になる。また、2019/20年度を5100万トンから5600万トンに上方修正し、いちだんと積み増しが進む見通しに転じた。

Posted by 直    4/25/19 - 10:56   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1339 ↑ 92 ↑ 89 ↑ 4.53% ↓21.06%

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Posted by 松    4/25/19 - 10:32   

19/20年フィリピン砂糖生産、前年比4.8%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2019/20年度砂糖生産は220万トンと。前年から4.8%増加の見通しとなった。砂糖きびの生産が2.4%増えて2400万トン。砂糖と砂糖きびともに前年の天候要因からの減少から回復する見方である。ただ、エルニーニョ現象による影響、また政府が検討している砂糖セクターの規制撤廃が懸念されていることも指摘した。国内消費は230万トンみられ、前年との比較で2.2%増加する。前年の増税のインパクトも落ち着き、一方で国内の食品や飲料品セクター拡大によって消費が上向く見通しとなった。

Posted by 直    4/25/19 - 09:44   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月19日時点で4,909億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、224億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/25/19 - 09:05   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/18/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 425.3 226.2 651.5 ↑19.4% 300.0 〜750.0
コーン 779.9 3.0 782.9 ↓19.0% 600.0 〜1100.0
大豆 596.3 22.7 619.0 ↑53.5% 300.0 〜750.0
大豆ミール 329.1 68.9 398.0 ↑33.5% 125.0 〜325.0
大豆油 19.6 0.0 19.6 ↓24.3% 5.0 〜30.0

Posted by 松    4/25/19 - 08:44   

3月耐久財受注は前月から2.69%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
耐久財受注 258524 ↑2.69% ↓1.14% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 164739 ↑0.38% ↓0.16% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 242009 ↑2.28% ↓1.75%

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Posted by 松    4/25/19 - 08:36   

失業保険新規申請件数は23.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月20日 前週比 4月13日 市場予想
新規申請件数 230.00 ↑ 37.00 193.00 215.00
4週平均 206.00 ↑ 4.50 201.50 -
継続受給件数 1655.00 NA

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Posted by 松    4/25/19 - 08:33   

19/20年パキスタン砂糖生産、前年から5.4%減少見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2019/20年度砂糖生産は524万トンと、前年から5.4%減少の見通しになった。砂糖きびの生産予想は前年比11.7%減の6361万トン。パキスタンは世界で5番目に大きな砂糖きび生産国だが、農家への返済遅延や価格支援期待の後退により、依然として砂糖きびからほかの作物への乗り換える農家があるためという。

砂糖生産の減少予想に対し、消費は3.7%増加して560万トンの見通しとなった。砂糖の輸出予想は50万トンで、前年の120万トンの半分以下にとどまる。国内消費をカバーし、また在庫維持に伴い、輸出が落ち込む見通しである。期末在庫は124万トンとみられ、前年から40.7%減少する。

Posted by 直    4/25/19 - 08:22   

3月の中国大豆輸入、前年比13.2%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は491万7469トンとなり、前年同月から13.2%減少した。ただ、前月の445万6006トンに比べるとやや増加。年初からの累計が1674万9662トンで、前年同期を14.4%下回る。

Posted by 直    4/25/19 - 08:01   

3月の中国原油輸入は日量930.18万バレルと前年比で0.4%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が2発表した貿易統計の詳細データによると、3月の原油輸入は3,933万8,929トン(日量930.18万バレル)と前月比で9.4%減少した。前年同月比では0.4%の増加となる。年初来の累計では日量990.98万バレルと、前年同期を8.2%上回っている。

燃料油の輸入は145万7,747トンと、前年から2.4%増加した。ケロセンは19万2,931トンと前年から22.2%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は405万5,775トンと25.2%増加した。年将来の累計では、燃料油が前年同期を2.5%上回った一方、ケロセンは4.2%の減少、LNGは、21.0%の増加となった。

Posted by 松    4/25/19 - 07:50   

24日のOPECバスケット価格は73.43ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24 (水) 73.43 ↑0.06
4/23 (火) 73.37 ↑0.93
4/22 (月) 72.44 ↑1.61
4/18 (木) 70.83 ↑0.02
4/17 (水) 70.81 ↑0.70

Posted by 松    4/25/19 - 06:47   

4/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/25/19 - 06:45   

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