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2019年04月24日(水)

FX:ユーロ全面安、景気減速懸念高まる中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.18、ユーロ/ドル:1.1153、ユーロ/円:125.11 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。世界的な景気減速に対する懸念が依然として強い中で投資家のリスク回避の動きが加速、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では111円台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても、特に新たな動きが出てくることはなかった。NYでは株価の下落につれて一旦は売りに押される格好となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。その後は徐々に買い意欲が強まり、午後に112円の節目を抜けると112.40円まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、112円台は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.12ドル台前半で軟調な値動きとなった。ロンドン朝には1.12ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には1.11ドル台半ばまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円台半ばから前半まで、ジリジリと値を切り下げる格好となった。ロンドンでは買い戻しが優勢となったものの、NY早朝からは改めて売りが加速、午後には124円台後半まで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、125円台を回復するまでに買い戻しが集まった。

Posted by 松    4/24/19 - 17:32   

債券:続伸、世界の景気減速警戒する空気強まり買い集まる
  [場況]

債券は続伸。ドイツやオーストラリアの弱気の経済指標、カナダ中央銀行が弱気の景気見通しを示したことなどを背景に世界の景気減速を警戒する空気が強まり、安全資産を求めた買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引に入っても流れを継続。10年債利回りはじりじりと下げていき、朝方に2.51%と12日以来の低水準を付けた。その後は買いのペースもスローダウンし、本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    4/24/19 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在181.23万袋と前月を12.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/25) 前月比 前年比
輸出合計 172.787 1812.312 1614.736 ↑12.2% ↑32.8%
>アラビカ種 155.259 1542.641 1416.493 ↑8.9% ↑25.7%
>ロブスタ種 3.333 127.940 65.265 ↑96.0% ↑7.5%
>インスタント 14.195 141.731 132.978 ↑6.6% ↑19.1%

Posted by 松    4/24/19 - 16:56   

株式:小幅安、決算が強弱入り混じる中でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,597.05↓59.34
S&P500:2,927.25↓6.43
NASDAQ:8,102.01↓18.81

NY株式は小幅反落。朝方発表された企業決算が強弱入り混じる内容となる中、前日の上昇の反動もあってポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、昼過ぎには再びマイナス転落。大きく値を崩すような動きこそ見られなかったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、運輸株や金関連、半導体に買いが集まったほか、公益株や生活必需品も堅調に推移。一方でエネルギー関連は大幅安、バイオテクノロジーや素材も売りが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.30%の上昇、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)も1%を超える値上がりとなった。一方でシェブロン(CVX)は3.07%、キャタピラー(CAT)は3.03%それぞれ大きく下落。ダウ(DOW)やエクソン・モービル(XOM)、ゴールドマン・サックス(GS)も値下がりが目立った。

Posted by 松    4/24/19 - 16:52   

大豆:続落、コーンや小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:855-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。コーンや小麦の下落につれ安となった。夜間取引では買いが先行し、5月限は小幅高。しかし、通常取引に入ると売りが台頭し、860セントを割り込む下落にシフトした。そのまま軟調な値動きとなり、引け近くに854-1/2セントと2018年9月19日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/24/19 - 16:45   

コーン:続落、需給の緩みや作付け進むとの見方背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:346-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは続落。需給の緩みや米主要生産地で作付が進むとみられていることを背景に売りの展開となった。夜間取引ではやや買いが集まり、5月限は小高くなったが、通常取引に入ると売りが膨らみ、軟調な値動きシフト。ピッチの速い下げで350セントを下回った。一時下げ渋っても、350セント台に下げ幅を縮めると改めて売り圧力が強まり、引け近くには一段と値を下げて345-1/2セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    4/24/19 - 16:43   

小麦:反落、改めて世界供給に着目して売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:432-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。カナダ統計局の作付意向調査で小麦の増加を受け、改めて世界供給に着目する形で売りが進んだ。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。朝方に下げ渋っても、前日の終値水準まで戻すと売りに弾みが付き、再び値を下げていった。通常取引に入って430セントを割り込み、429-3/4セントと3月12日以来の安値を更新して一服。その後は引けまで430セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    4/24/19 - 16:40   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 82.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↓ 18.0
>過去5年平均 ↑ 40.2

Posted by 松    4/24/19 - 16:05   

天然ガス:小幅反発、石炭からの需要シフト観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.462↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの価格下落を受け、石炭からの需要のシフトが進むとの見方が浮上する中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.40ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、2.40ドル台半ばまで反落。昼過ぎには買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/24/19 - 15:23   

石油製品:反落、原油や株が軟調に推移する中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1015↓0.0031
暖房油5月限:2.0987↓0.0193

NY石油製品は反落。原油や株が軟調に推移する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。在庫統計発後はガソリンが予想以上の取り崩しとなったことを受けて買いが集まり、午後には小幅ながらもプラス転換したものの、最後は売りに押されマイナス転落。一方暖房油は在庫統計後に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/19 - 15:19   

原油:反落、在庫の大幅積み増し受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.89↓0.41

NY原油は反落。在庫統計で原油在庫が2017年10月以来の高水準まで増加したことや、米国の制裁強化によってイランの輸出が落ち込んでも世界需給はそれほど逼迫しないとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、65ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。在庫統計発表後は改めて売りが加速、65ドル台後半まで値を崩した。昼からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/24/19 - 15:07   

金:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,279.4↑6.2

NY金は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけては1,280ドルを回復するまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/19 - 14:13   

コーヒー:反落、レアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.35↓0.90

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると94セント台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに大きく押される格好となり、92セント台前半まで急反落。中盤には再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/24/19 - 13:57   

砂糖:変わらず、朝方まで売りに押されるもその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.90→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。朝方までは前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される展開となったが、その後はしっかりと値を回復した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、12.70セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は売りに押され前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/24/19 - 13:26   

5年債入札、応札倍率は2.44と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 100156.6 41000.1 2.44 2.35
競争入札分 100123.5 40967.0 2.44 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.48% 58.99%
最高落札利回り(配分比率) 2.315% (88.65%) 2.172%

Posted by 松    4/24/19 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.68
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 53696.5 20000.0 2.68 3.78
競争入札分 53669.0 19972.6 2.69 3.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.51% 53.46%
最高割引マージン(配分比率) 0.139% (84.64%) 0.180%

Posted by 松    4/24/19 - 11:50   

2019年度カナダ小麦作付意向、前年から3.8%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が24日に発表した2019年作付意向調査の結果によると、小麦は前年から3.8%増加の2567万4000エーカーとなった。最も規模の大きい春小麦が12.0%増えて1938万7000エーカーとみられる。冬小麦は前年比2.2%増の126万5000エーカー。一方、デュラム小麦が502万1000エーカーで、18.8%の減少になる。

大豆は564万6000エーカーと、前年から10.7%減少する。カノーラは6.6%の減反。しかし、コーンが前年を4.6%上回る379万5000エーカーとなった。

Posted by 直    4/24/19 - 11:18   

EIA在庫:原油は547.9万バレルの積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 460633 ↑ 5479 ↑ 391 ↑ 6860
ガソリン在庫 225826 ↓ 2129 ↓ 1045 ↑ 2200
留出油在庫 127029 ↓ 662 ↓ 1245 ↓ 900
製油所稼働率 90.13% ↑ 2.47 ↑ 0.85 -
原油輸入 7149 ↑ 1157 - -

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Posted by 松    4/24/19 - 10:56   

18/19年度EU砂糖生産推定、3%下方修正・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2018/19年度(10-9月)砂糖生産推定を1763万9015トンと、従来の1819万6977トンから3.1%引き下げた。前年比にして17.3%減少。最も生産規模の大きいフランスを516万4000トンから510万4556トンに下方修正。2位のドイツは421万714トンから419万5019トンに引き下げた。両行とも前年から18を超える減少になる。

Posted by 直    4/24/19 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から1,400億ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月19日現在4,021億4,300万ユーロと、前週から1,400億ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却した一方、別の中銀1行が金貨を買い付けた。

Posted by 松    4/24/19 - 10:45   

ブラジルトラック運転手、早ければ29日に全国スト決行の可能性
  [穀物・大豆]

ブラジルのトラック運転手が、早ければ今月29日に全国ストライキを決行する可能性を示したと報じられた。当初は前年に2週間続いたストの一周年に当たる5月21日に行う予定だったが、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、国営ペトロブラスが17日に4.8%のディーゼル価格引き上げを発表したことで、運転手の代表グループがストを早めることに決めた。ディーゼル価格が1リットル当たり0.1ルピー上がることで収益を1000ルピー押し下げるとコメント。また、トラック運転手の間では15日以内に追加値上げの発表が懸念されており、このため抗議デモを前倒しで行うという。ただ、トラックうんてしゅの中には全国ストに消極的とも伝わっている。

Posted by 直    4/24/19 - 09:52   

19/20年インド砂糖生産、3000万トン下回る見通し・NFCSFL幹部
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは地元通信社Cogencisに対し、現時点で同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が3000万トンを下回ることを見通すと述べた。モンスーンの降雨が平均以下になる可能性が背景にあるとコメント。マハラシュトラ州ではすでに給水所の水位が下がっており、降雨の遅れや少ない降雨量になると作付にも影響するという。このほか、製糖所による返済遅延を背景に砂糖きびからほかの作物の栽培への乗り換えもみられるとした。

同氏の2018/19年度生産推定は3230万トンという。インド製糖所協会(ISMA)が見越す3070万トンを上回るが、国内生産は現時点ですでに3120万トンに到達していることを指摘した。一部の製糖所がまだ稼働していることもあり、最終的に前年の3250万トンから僅かに減少する程度との見方を示した。

Posted by 直    4/24/19 - 08:53   

3月の中国コーン輸入は前年の6.6倍、小麦が8.7%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月のコーン輸入は42万トンと、前年同月の6.6倍に膨らんだ。2019年最初の3ヶ月間で98万トン、前年同期を76.2%上回る。3月の小麦輸入は前年から8.7%減少して29万トン、1-3月あわせて前年を60.8%上回る103万トンとなった。

Posted by 直    4/24/19 - 08:07   

3月中国砂糖輸入、前年から85.3%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は6万トンとなり、前年同月から85.3%落ち込んだ。ただ、前月の1万トンからは大幅増加になる。輸入は年初3ヶ月間で20万トンになり、前年同期を53%下回った。

Posted by 直    4/24/19 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.28%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月19日 前週比 前年比 4月12日
総合指数 425.6 ↓7.28% ↑6.80% ↓3.49%
新規購入指数 269.3 ↓4.06% ↑2.63% ↑0.93%
借り換え指数 1293.0 ↓11.01% ↑12.88% ↓8.19%

Posted by 松    4/24/19 - 07:03   

23日のOPECバスケット価格は73.37ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23 (火) 73.37 ↑0.93
4/22 (月) 72.44 ↑1.61
4/18 (木) 70.83 ↑0.02
4/17 (水) 70.81 ↑0.70
4/16 (火) 70.11 ↓0.10

Posted by 松    4/24/19 - 06:45   

4/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

Posted by 松    4/24/19 - 06:43   

2019年04月23日(火)

FX:ユーロ安、欧州景気の先行き不透明感などから売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:111.85、ユーロ/ドル:1.1227、ユーロ/円:125.58 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気の背先行き不透明感が改めて材料視される中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は朝方にまとまった売りが出るなど、111円台後半でやや不安定に上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、111.90円近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、112円を回復する場面も見られたが、その後は株価が上昇する中にも関わらず売りが優勢となり、111.70円台まで値を下げた。中盤以降は売りも一服、111.80円台を中心とした推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.12ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンでも同水準での値動きが継続、NYに入ると改めて売りが加速、1.12ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1.12ドル台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円台後半での推移が続いた。ロンドンでは動きが見られなかったが、NYに入ると売り圧力が強まり、125円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが優勢となり、125円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    4/23/19 - 17:33   

債券:反発、値ごろ感から買いの展開
  [場況]

債券は反発。値ごろ感から買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りはやや低下。朝方にかけて売りが出始めたが、通常取引で10年債が前日の水準を超えるとすぐに買いが集まり、改めて下がった。午後も買いの流れを維持し、前日に上げた分の大半を戻す格好となった。

Posted by 直    4/23/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在163.95万袋と前月を4.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月23日 4月累計 前月(3/22) 前月比 前年比
輸出合計 77.879 1639.525 1576.991 ↑4.0% ↑40.4%
>アラビカ種 35.954 1387.382 1385.960 ↑0.1% ↑33.6%
>ロブスタ種 0.000 124.607 65.265 ↑90.9% ↑12.8%
>インスタント 41.925 127.536 125.766 ↑1.4% ↑15.5%

Posted by 松    4/23/19 - 17:17   

株式:上昇、好調な企業決算好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,656.39↑145.34
S&P500:2,933.68↑25.71
NASDAQ:8,120.82↑105.55

NY株式は上昇、好調な企業決算を好感する形で買いが加速、S&P500種とナスダック総合指数は終値ベースでの最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけて200ポイント近く一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服、ポジション調整の売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、保険や薬品、一般消費財もしっかりと上昇。コンピューターにも買いが集まった。一方で金関連や生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.27%の上昇、コカコーラ(KO)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を伸ばした。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.69%の下落、ベライズン(VZ)やウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    4/23/19 - 17:00   

大豆:続落、貿易協議に関する最新ニュース不在で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:862-0↓15-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に関する最新ニュースの不在で、売り圧力が強まる格好となった。5月限は夜間取引でまず小動きとなってから、やや売りに押されて小安くなった。朝方に下げ渋る場面があったが、通常取引で売りに拍車が掛かって870セントを下回る下落に進んだ。取引終盤には860-3/4セントと2018年9月19日以来の安値を付けた。


Posted by 直    4/23/19 - 16:54   

コーン:続落、目先作付け進むとの見方から売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:351-1/4↓3-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表された作付進捗で前年に比べてペースが遅いことを確認したものの、目先作業が進むとの見方から売りに押された。5月限は夜間取引で売りが優勢となり、350セント台前半に下落した。朝方にかけて下げ渋っても、通常取引が始まると改めて売りが進み、下げ幅も拡大。350-1/4セントと一代安値を更新した。ただ、この水準では買いも入り、そのまま引けまでもみ合いとなった。

Posted by 直    4/23/19 - 16:51   

小麦:反発、売り一服感から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:438-3/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。売り一服感から買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落となったが、433-0セントと3月12日以来の安値を更新して売りのペースも鈍化。朝方には上昇に転じた。通常取引開始時に440セントを上抜けてから値を消しても、前日終値を下回るとすぐに買いが入り、その後は引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/23/19 - 16:47   

API在庫:原油は686万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6860 ↑ 391
>オクラホマ州クッシング ↓ 400 -
ガソリン在庫 ↑ 2200 ↓ 1045
留出油在庫 ↓ 900 ↓ 1245

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Posted by 松    4/23/19 - 16:44   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.455↓0.069

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となる中、直近の安値を大きく割りこんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、2.40ドル台後半まで一気に値を崩す展開。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/23/19 - 15:18   

石油製品:暖房油中心に続伸、原油の上昇が下支え
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1316↑0.0018
暖房油5月限:2.1180↑0.0140

NY石油製品は暖房油中心に続伸、イランの供給不安を背景とした原油の上昇が大きな下支えとなった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方には売りに押されガソリンはマイナス転落したものの、暖房油はしっかりとプラス圏を維持しての推移。通常取引開始後は売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となり、ガソリンもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/19 - 15:12   

原油:続伸、イランの生産減少に対する懸念が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:66.30↑0.75

NY原油は続伸。米国の制裁強化に伴うイランの生産減少に対する懸念が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、66ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、66ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで66ドル台での推移が続いた。

Posted by 松    4/23/19 - 14:53   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,273.2↓4.4

NY金は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される展開となった。株高の進行を受け、投資家のリスク志向が高まったことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,270ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、1,270ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/19 - 14:08   

コーヒー:小幅高、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:93.25↑0.40

NYコーヒーは小幅高。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高い中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると91.40戦との日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、93セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服となり、93セントを挟んだレンジ内での推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、94セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/23/19 - 13:48   

砂糖:反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.90↑0.13

NY砂糖は反発。ブラジルで砂糖からエタノールへの生産シフトが進んでいるとの見方が改めて下支えとなる中、前日の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一段と買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。その後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、引けにかけては一段と値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    4/23/19 - 13:18   

2年債入札、応札倍率は2.51と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 100537.4 40000.0 2.51 2.60
競争入札分 100210.9 39673.5 2.53 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.74% 56.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.355% (47.66%) 2.261%

Posted by 松    4/23/19 - 13:07   

ロシア春穀物作付、22日時点で13%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が22日時点で380万ヘクタールと、事前見通しの13%終了した。前年同期の250万ヘクタールを上回る。オオムギが25.8%終わり、春小麦の作付は4.1%終了。また、コーンが事前予想の15%作付終了となった。

Posted by 直    4/23/19 - 10:16   

3月新築住宅販売は69.2万戸と前月から4.53%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
新築住宅販売件数 692 ↑ 4.53% 662 646
販売価格(中間値) $302700 ↓3.97% $315200

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Posted by 松    4/23/19 - 10:06   

アルゼンチン大豆とコーン生産見通し一段と上方修正・地元取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所によると、同国の2018/19年度大豆生産見通しは5600万トンと、従来の5400万トンから引き上げられた。前年との比較で60%の増加。また、コーンが4730万トンから4800万トンにやや上方修正となった。前年を49.8%上回る。

Posted by 直    4/23/19 - 09:27   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.26%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 19年2月 前月比 前年比 19年1月 修正前
全米 272.83 ↑0.26% ↑4.90% ↑0.61% ↑0.57%

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Posted by 松    4/23/19 - 09:04   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.2%増加
  [砂糖]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%増加した。前年同期と比べると5.5%の増加という。

Posted by 直    4/23/19 - 08:56   

19/20年メキシコ砂糖生産、前年から僅かに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度砂糖生産は657万トンの見通しとなった。前年から0.2%と僅かに増加で、好天気が寄与してイールド改善が予想されるという。砂糖きびの生産は前年比2.2%増の5500万トンの見通し。それでも、最終的には肥料や農薬の消費や剪定など砂糖きびの管理、また製糖所のタイムリーなメンテナンス、生育時の天候次第と指摘した。

2019/20年度の輸出予想は190万トンで、前年から20.8%減少する。粗糖は前年比横ばいの60万トンとみられる一方、精製糖が130万トンと前年から27.8%減少の見通しとなった。ただ、輸出は生産にもよるとし、また米国との砂糖協定の見直しが必要なことも挙げた。

Posted by 直    4/23/19 - 08:51   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定を引き上げ、砂糖は引き下げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 18/19年度 前回(12/20) 修正 前年比 17/18年度
作付面積 8589.2 8634.2 ↓0.52% ↓1.61% 8729.5
砂糖きび生産 625166.5 615839.9 ↑ 1.51% ↓1.28% 633261.9
イールド 72785.0 71326.0 ↑ 2.05% ↑ 0.33% 72543.0
砂糖/エタノール比率 36.36/63.64 37.75/62.25 - - 46.00/54.00

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Posted by 松    4/23/19 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月20日時点で前週から1.4%低下した。前年同期比にすると1.4%の上昇になる。

Posted by 直    4/23/19 - 07:58   

22日のOPECバスケット価格は72.44ドルと前週末から1.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (月) 72.44 ↑1.61
4/18 (木) 70.83 ↑0.02
4/17 (水) 70.81 ↑0.70
4/16 (火) 70.11 ↓0.10
4/15 (月) 70.21 ↓0.23

Posted by 松    4/23/19 - 06:42   

4/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

Posted by 松    4/23/19 - 06:40   

2019年04月22日(月)

債券:反落、原油価格上昇進む中インフレ懸念して売り
  [場況]

債券は反落。原油価格の上昇が進み、インフレ上昇を懸念した売りとなった。今週に国債入札を控え、需給面でも売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引でさらに上がり、午後には2.59%まで上がった。

Posted by 直    4/22/19 - 17:30   

FX:ユーロ小幅高、ロンドンが休みの中で買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:111.93、ユーロ/ドル:1.1257、ユーロ/円:126.01 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高、ロンドンがイースターマンデーで休みとなり、全体的に動意の薄い状態の中、ユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。欧州時間に入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ってもほとんど値は動かず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半のレンジ内での推移、欧州時間に入ると買いが優勢となり、1.12ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても底堅い展開が継続、昼には1.1260ドル台まで上げ幅を拡大、その後は動きが鈍くなった。ユーロ/円は東京では125円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、欧州時間に入ると買いが優勢となり、NYでは126円を回復するまでに値を伸ばした。昼前には買いも一服、午後からは126円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/22/19 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在156.16万袋と前月を4.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/21) 前月比 前年比
輸出合計 276.795 1561.646 1490.995 ↑4.7% ↑48.4%
>アラビカ種 251.343 1351.428 1317.466 ↑2.6% ↑45.0%
>ロブスタ種 13.910 124.607 65.265 ↑90.9% ↑23.2%
>インスタント 11.542 85.611 108.264 ↓20.9% ↓15.4%

Posted by 松    4/22/19 - 17:08   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢284.1 ↑1.3 ↑4.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢314.7 ↑2.9 ↑1.4

Posted by 松    4/22/19 - 17:04   

株式:ダウ平均反落の一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:26,511.05↓48.49
S&P500:2,907.97↑2.94
NASDAQ:8,015.27↑17.21

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。明日以降1-3月期の企業決算が相次ぐのを控えて様子見気分が強まる中、日中を通じて小幅なレンジ内でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きからポジション調整の売りが先行、早々に100ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は再び売りが優勢となり、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、コンピューター間連や通信もしっかり。一方で金関連は下落、保険や素材、金融株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.42%上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)は2.18%、シェブロン(CVX)は1.70%それぞれ上昇。一方でナイキ(NKE)は2.06%下落、トラベラーズ(TRV)、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    4/22/19 - 17:01   

大豆:反落、コーンや小麦の下落につれ安で週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:877-0↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。コーンや小麦の下落につれ安となり、週間輸出検証高が低調だったのも重石となった。5月限は夜間取引でまず買いが進んで小高くなり、一巡して売りにシフト。マイナス圏に値を下げて、さらに870セント台に下落となった。通常取引開始時に876-1/4セントと2018年11月1日以来の安値を更新して一服。買い戻しが入り、下げ幅を縮めていった。しかし、18日の終値水準に戻すと改めて売りが膨らみ、本日の安値圏に戻した。

Posted by 直    4/22/19 - 16:59   

コーン:下落、米主要生産地の天候改善など背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:354-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは下落。米主要生産地の天候改善などを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りの展開になり、5月限は下落、通常取引でも売りの流れが続いた。356セントちょうどで下げ渋る場面が何度かあったが、取引終盤にこの水準を割り込むと、そのまま9日に付けた一代安値の355-1/4セントを下抜け。引け近くで354-1/4セントまで下がった。

Posted by 直    4/22/19 - 16:52   

小麦:続落、世界供給が潤沢なことに着目して売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:435-3/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。世界供給が潤沢なことに着目して売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な展開となった。430セント台に下落し、通常取引に入ってさらに値を下げた。取引終盤には435-1/4セントと3.月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/22/19 - 16:48   

USDAクロップ:作付は春小麦、コーン、大豆共平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 2% 3% 22%
コーン作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 5% 12%
大豆作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 1% - 2% 2%

Posted by 松    4/22/19 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂は遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 30% 48% 14%
前週 2% 7% 31% 48% 12%
前年 15% 22% 32% 25% 6%
冬小麦出穂進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 6% 12% 18%

Posted by 松    4/22/19 - 16:06   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.524↑0.034

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開、朝方にまとまった買いが入ると、2.53ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、通常取引開始後は2.52ドル台で方向感なくもみ合う展開。新たな動きが見られることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/22/19 - 15:23   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1298↑0.0576
暖房油5月限:2.1040↑0.0331

NY石油製品は続伸、米国の制裁強化でイランの生産が落ち込むとの懸念が高まる中、原油の急伸につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/19 - 15:20   

原油:大幅続伸、イラン産原油の禁輸強化で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.55↑1.48

NY原油は大幅続伸。米国がイラン産原油の禁輸に関して適用除外を撤廃、同国の輸出をゼロにする方針を示したことを受けて買いが加速、期近終値ベースで10月末以来の高値を更新した。6月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に66ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、65ドル台半ばの水準はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には再び66ドルに迫ったが、やはり目前で息切れ。最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    4/22/19 - 15:09   

金:小幅反発、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,277.6↑1.6

NY金は小幅反発。米国がイラン産原油の禁輸に関する適用除外を撤廃、同国の輸出をゼロにする方針を発表するというニュースを受け、朝方までは安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドルを回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、1,270ドル台後半まで反落。昼前には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/19 - 14:19   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.85↓0.05

NYコーヒーはほぼ変わらず。朝方には先週18日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後売りに押し戻された。7月限はロンドン市場がースターマンデーで休みのため、NY時間7:30から取引を開始。早々に95セント台まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/22/19 - 13:56   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.77↓0.21

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、18日の急反発の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限はロンドン市場がースターマンデーで休みのため、NY時間7:30から取引を開始。しばらくは買いが優勢となり、13セントの節目を超えて値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。その後も断続的にまとまった売りが出る格好となり、最後は12.70セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/19 - 13:17   

19/20年カナダ小麦生産見通し、2800万トンで据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2800万トンで据え置いた。前年比にして7.6%の増加になる。作付が823万ヘクタール、イールドは3.50トンでいずれも修正なし。デュラム小麦の生産予測も510万トンを維持した。全小麦生産で3310万トンと、前年から4.2%の増加見通し。全小麦輸出は前年比1.3%増の2310万トン、期末在庫が前年の推定600万トンから700万トンに増加予想の見方に変わらない。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1467万4000トンで据え置いた。前年から5.7%増加する。カノーラは1975万トン、大豆は700万トンを見通す。

Posted by 直    4/22/19 - 11:57   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 811.1 ↑53.4% ↑25.4% 20746.9 ↓3.5%
コーン 1353.1 ↑14.3% ↓22.1% 33279.0 ↑11.6%
大豆 382.3 ↓19.7% ↓19.1% 31046.8 ↓27.5%

Posted by 松    4/22/19 - 11:12   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月22日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月22日時点で210万ヘクタールと、事前予想の93%終了した。春小麦が92%終わって15万4000ヘクタール。コーンは54万5000ヘクタールになり、12%終了した。

Posted by 直    4/22/19 - 11:07   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、22日時点で82%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月22日時点で20万2000ヘクタールとなった。事前予想の82%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/22/19 - 11:07   

19/20年ブラジル砂糖生産、8.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度砂糖生産見通しは3200万トンと、前年比で250万トン、8.5%増加の見通しとなった。生産の大半を占める中南部でも250万トン増えて2940万トンになるとの予想。砂糖きびの生産は6億2700万トン、前年から1.1%の増加にとどまるが、砂糖生産への割り当てが35.9%から38.0%に上がり、砂糖生産が上向くとの見方である。ブラジルの2019/20年度エタノール生産が前年から4.1%減少し、317億4000万リットルとみられる。

中南部の砂糖きび生産が5億8000万トンの予想で、前年から1.2%増加する。2018年12月から今年1月にかけて乾燥に見舞われたが、2月以降は安定した降雨がみられるなど天候が改善し、砂糖きびの落ち込み懸念も後退しているという。ただ、生育が遅れていることも指摘。北部・北東部では4700万トンとみられ、前年比ほぼ変わらずの見通しとなった。

2019/20年度の砂糖輸出は2085万トンとみられ、前年から6.4%の増加になる。粗糖が前年比6.4%増の1668万トン、精製糖が417万トンで、6.4%増加予想である。砂糖の期末在庫が72万トンと、前年から50万トン膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    4/22/19 - 11:02   

19/20年中国コーン生産、前年から0.4%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度(10-9月)のコーン生産は2億5500万トンと、前年から0.4%減少の見通しとなった。よりマージンが高く、またリスクの低い大豆への転作を反映して栽培面積が減少。また、国有地では政府の大豆生産促進策も背景にある。2019/20年度の国内消費は2億8200万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年との比較にして1.1%の増加。食用・種子・工業向けで5.9%増え、飼料用の1.0%減少を補う格好になる。輸入が前年比横ばいの500万トン。

2019/20年度(7-6月)小麦生産は1億3150万トンの見通しとなった。前年とほぼ同水準で、減反をイールド上昇で相殺する見方である。消費は1億2400万トンと、前年比にして0.8%のげんしょう。350万トンの予想で、前年から変わらない。

Posted by 直    4/22/19 - 10:41   

3月中古住宅販売は521万戸と前月から4.93%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
中古住宅販売 5210 ↓4.93% 5480 5370
販売価格(中間値) $259400 ↑3.72% $250100

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Posted by 松    4/22/19 - 10:08   

19/20年インド大豆生産、増反で6.2%増加見透し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2019/20年度大豆生産は1200万トンと、前年から6.2%増加の見通しになった。作付が5.5%増えて1160万ヘクタール。平均的な天候になることを前提に、また価格上昇で栽培意欲が持ち直すとの見方である。また、イールドも平均的な水準が見込まれるという。

圧搾予想は1000万トンで、前年から4.2%増加する。国内消費が5%増えて1165万トンになる見通し。期末在庫は19万9000トンの見通しで、前年を33.6%上回る。

Posted by 直    4/22/19 - 10:00   

19/20年ウクライナコーン生産、前年から20.8%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2019/20年度コーン生産は2835万トンと、前年から20.8%減少の見通しになった。前年に天候に恵まれて記録的な生産だったのからマイナス転落。作付は前年並みとみられるものの、イールドが前年の7.8434トンから6.3トンとより平均的な水準に戻り、生産が細るとの見方である。輸出予測が2070万トン、前年との比較で26.1%ダウン。期末在庫は前年比3.3%減の87万1000トンの見通しとなった。

2019/20年度小麦生産は2526万4000トンの見通しで、前年から0.8%増加する。イールドは前年とほぼ同水準とみられ、生産が小幅増という。小麦輸出が前年比7.9%減の1520万トンの見通し。期末在庫が99万9000トンとみられ、前年を4.1%上回る。

Posted by 直    4/22/19 - 09:46   

19/20年度EU穀物生産、前年の干ばつ絡みの不作から改善見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2019/20年度穀物生産は3億1164万5000トンと、前年から9.6%増加の見通しとなった。前年の干ばつ絡みの不作から改善で、また過去4番目に大きな生産になる。作付面積が主に小麦とコーンの増反によって前年から160万ヘクタール増加の見通し。前年の水不足の影響はまだ残っていることを指摘し、さらなる降雨が歓迎されると指摘したが、それでも見通しは良好という。EUの2019/20年度小麦生産が1億5350万トンの見通しで、前年比にして11.9%の増加になる。コーンの生産予想が1.3%増えて6425万トン。

2019/20年度の穀物輸出は前年比16.0%増の3456万2000トンの見通しとなった。一方、輸入が22.7%減少して2395万5000トン、この結果、EUは2019/20年度に純輸出に戻ることになるという。小麦輸出が18.2%増えて2600万トントンの見通し。2017/18年度の3120万4000トンも上回るが、それ以前の水準に比べるとまだ少なく、他国産との競争が続くと予想されるためという。

Posted by 直    4/22/19 - 08:51   

18/19年アルゼンチン大豆収穫、17日時点で34.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は17日時点で34.1%終了となった。前週の16.9%から大きくアップとなったが、前年同期の39.6%は下回る。イールドは4.02トンで、前週の4.04トンから僅かに低下した。作業が進むにつれてイールドも下がってきているものの、生産見通しは5500万トンで据え置くという

Posted by 直    4/22/19 - 08:11   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、17日時点で23.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は17日時点で23.3%終了した。前週の21.2%からやや上がり、前年同期の29.5%は下回る。中部や南部の生産地で順調に作業が進み、早期に作付されたコーンは登熟期の終わりにあるという。このほか、コルドバ州やサンタフェ州でイールドが引き続き当初の予想以上と指摘した。

Posted by 直    4/22/19 - 08:10   

4/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/22/19 - 06:43   

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