2019年04月16日(火)
FX:ドル小幅高、投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:111.97、ユーロ/ドル:1.1280、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。景気減速に対する懸念がやや後退、投資家の間にリスク志向が強まる中、ドルに買いが集まった。米長期金利の上昇も下支えとなった。ドル/円は東京では売りが優勢、111円台後半で軟調に推移した。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には112円台を回復するまでに値を戻した。中盤以降は112円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開。ロンドンでは売りに押され1.12ドル台後半まで値を下げたものの、その後買いが集まりNY朝には1.13ドル台を回復。その後は再び売りが優勢となり、中盤以降は1.12ドル台後半を中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円台半ばでのもみ合い、ロンドンでは126円台前半まで売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くNY朝には126円台半ばまで値を回復した。その後は再び売りが優勢、午後にかけて126円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 4/16/19 - 17:35
債券:反落、住宅市場指数改善やしっかりの株価など背景に売り
[場況]
債券は反落。住宅市場指数の改善、株式相場がしっかりだったことなどを背景にリスク回避の空気が薄れ、売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いもみられたが、一巡して売りに転じ、10年債利回りは上昇となった。通常取引ではさらに売りのペースも加速。この結果午後に2.59%を超え、3月20日以来の水準まで上がった。
Posted by 直 4/16/19 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:16日現在102.23万袋と前月を5.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月16日 | 4月累計 | 前月(3/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 90.990 | 1022.348 | 971.744 | ↑5.2% | ↑15.0% |
| >アラビカ種 | 76.464 | 905.736 | 844.221 | ↑7.3% | ↑15.5% |
| >ロブスタ種 | 10.793 | 60.501 | 58.026 | ↑4.3% | ↓29.6% |
| >インスタント | 3.733 | 56.111 | 69.497 | ↓19.3% | ↓34.7% |
Posted by 松 4/16/19 - 17:21
株式:続伸、全体的に決算が好調なことを支えに買いが優勢
[場況]
ダウ工業平均:26,452.66↑67.89
S&P500:2,907.06↑1.48
NASDAQ:8,000.23↑24.22
NY株式は続伸。企業決算に対する反応は様々ながら、全体的には予想以上の数字が出ていることを好感する形で買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばしたものの、直後には売り圧力が強まり下げ幅を縮小。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後には改めて買いが優勢となったものの、100ポイントの上昇にはつながらない。引けにかけては改めて売りに押された。
セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、銀行株や保険もしっかりと上昇。エネルギーも堅調に推移した。一方で金関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.67%の上昇、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は決算が予想を上回ったにも関わらず、4.01%の下落。ファイザー(PFE)やウォルト・ディズニー(DIS)、メルク(MRK)も下落が目立った。
Posted by 松 4/16/19 - 17:03
大豆:反落、貿易協議に関する最新ニュースなく小麦下落も重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:888-0↓10-3/4
シカゴ大豆は反落。米中貿易協議に関する最新ニュースが依然として聞かれず、小麦の下落も重石となって売りが膨らんだ。5月限は夜間取引にやや売り圧力が強まる中下落した。朝方に売りピッチも速まっていき、下げ幅を拡大。通常取引開始後ほぼ一本調子で下げ、890セントを割り込んだ。886-1/4セントと1日以来の安値を付けてから、取引終盤は安値近くで推移した。
Posted by 直 4/16/19 - 16:44
コーン:反落、小麦の下落につれて売りの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:359-0↓3-3/4
シカゴコーンは反落。小麦の下落につれて売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は小安くなった。通常取引では売りに拍車が掛かって360セントを割り込み、357-1/4セントまで下落。その後は本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 4/16/19 - 16:42
API在庫:原油は309.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月12日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 3096 | ↑ 1073 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1561 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3561 | ↓ 1582 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2330 | ↓ 818 |
Posted by 松 4/16/19 - 16:38
小麦:続落、冬小麦作柄の安定背景に世界供給に着目して売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:445-0↓14-1/2
シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで最近の悪天候にもかかわらず冬小麦の作柄が安定していたことを背景に、改めて潤沢な世界供給に着目して売りが進んだ。5月限は夜間取引で小動きから、売りに押される展開となった。じりじりと下落し、朝方には下げ足も加速。通常取引に入って450セントを割り込み、一段と値を下げた。取引終盤に442-1/4セントと3月13日以来の安値を付けたところで売りもややスローダウンした。
Posted by 直 4/16/19 - 16:37
天然ガス:続落、目先供給過剰が続くとの見通し重石に売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.572↓0.018
NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少に伴い、目先供給過剰の状態が続くとの見通しが重石となる中で売りが膨らみ、期近終値ベースで2月7日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には2.57ドルまで値を下げた。その後が売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/16/19 - 15:24
石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.0317↑0.0199
暖房油5月限:2.0822↑0.0212
NY石油製品は反発。株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス圏を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、ガソリンもプラス転換。そのまま最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 4/16/19 - 15:18
原油:反発、世界的な株価の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:64.05↑0.65
NY原油は反発。産油国の生産減少に対する懸念が下支えとなる中、世界的な株価の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、63ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服。鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなったことも弱気に作用する中で63ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに値を回復。中盤以降は63ドル台後半でのもみ合いが続いたあと、引け間際にまとまった買いが入ると64ドル台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/16/19 - 15:09
金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,277.2↓14.1
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇や対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、昨年12月以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後はひとまず下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/16/19 - 14:02
コーヒー:反落、レアル安や商品全体の下落嫌気し売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:92.95↓0.95
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や商品市場全体が大きく値を下げたことが嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、93セント近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入るとレアル安の進行につれて更に売り圧力が強まり、92セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤にかけては92セント台後半まで値を回復。昼過ぎに93セントまで値を戻す場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 4/16/19 - 13:46
砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.67↓0.12
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて売りに押された。
Posted by 松 4/16/19 - 13:22
4月住宅市場指数、63に上昇し2018年10月以来の高水準を更新
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 19年4月 | 19年3月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 63 | 62 | 63 |
Posted by 直 4/16/19 - 10:14
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月12日現在4,021億5,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 4/16/19 - 09:41
3月鉱工業生産指数は前月から0.10%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 19年3月 | 19年2月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.10% | ↑0.11% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 78.81% | 79.03% | 79.1% |
Posted by 松 4/16/19 - 09:26
4月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.7%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期と比べると5.0%の増加という。
Posted by 直 4/16/19 - 08:58
2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月15日時点で90%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月15日時点で約200万ヘクタールと、事前予想の90%終了した。春小麦が89%終わって14万8000ヘクタール。コーンは18万7000ヘクタールになり、4%終了した。
Posted by 直 4/16/19 - 08:51
ロシア春穀物作付、15日時点で8%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が15日時点で240万ヘクタールと、事前見通しの8%終了した。前年同期の130万ヘクタールを上回る。オオムギが15.9%終わり、春小麦の作付は1.8%終了。また、コーンの作付が事前予想の8.8%に相当する22万7500へくたーるになったという。このほか、冬穀物で作付されたうちの60.5%に当たる1070万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 4/16/19 - 08:48
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、4月15日時点で前年19%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4月15日時点で4000万トンと、前年同期を18%上回った。このうちコーンが2200万トンになり、前年から39%アップ。一方、小麦は1370万トンになり、前年を8%下回った。製粉用小麦は7%増加となったものの、飼料用が33%減少。
Posted by 直 4/16/19 - 08:44
18/19年度ウクライナ砂糖輸出、3月時点で前年10%下回る
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、2018/19年度(9-8月)の砂糖輸出は3月時点で30万4600トンになり、前年同期を10%下回った。3月だけで3万200トンで、前月から12%減少した。2018/19年度の砂糖生産が前年から15%減少して182万トン。協会は今年度の輸出を最終的に約50万トンになると見通す。
一方、農務省のデータでは、ウクライナの2019年砂糖ビート作付が4月15日時点で18万9000ヘクタールとなった。事前予想の77%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。
Posted by 直 4/16/19 - 08:32
19/20年アルジェリア小麦輸入、前年から1.2%減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2019/20年度小麦輸入は800万トンと、前年から1.2%減少の見通しとなった。生産が2018/19年度に前年から64.2%と大幅増加して395万トン、2019/20年度も3950万トンと高水準を維持する見通しである。消費予測は前年比0.5%増の1060万トン。
国内生産が消費を大きく下回るため、アルジェリアの輸入は不可欠になる。それでも、生産が増加基調にあることから、輸入は過去3年平均で落ち着くとの見方である。
Posted by 直 4/16/19 - 08:24
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月13日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。
Posted by 直 4/16/19 - 07:57
15日のOPECバスケット価格は70.21ドルと前週末から0.23ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/15 (月) | 70.21 | ↓0.23 |
| 4/12 (金) | 70.44 | ↑0.03 |
| 4/11 (木) | 70.41 | ↑0.10 |
| 4/10 (水) | 70.31 | ↓0.04 |
| 4/9 (火) | 70.35 | ↑0.02 |
Posted by 松 4/16/19 - 04:28
4/16(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 5月限OP 納会
Posted by 松 4/16/19 - 04:25
2019年04月15日(月)
FX:ドル小幅安、株価が軟調に推移する中で上値の重い展開続く
[場況]
ドル/円:112.03、ユーロ/ドル:1.1303、ユーロ/円:126.63 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。株価が軟調に推移する中、FRBの緩和転換観測が改めてドルの上値を重くする展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、1.12ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからも特に動きは見られず、NYでは買い意欲が強まり112円台を回復、中盤以降は112円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢の展開、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると徐々に上値が重くなり、昼からは1.13ドル近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、126円台半ばから後半のレンジ内で上下に振れる展開。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/15/19 - 18:13
債券:反発、前週末の売りの反動で買い集まり株安も下支え
[場況]
債券は反発。前週末に売りに押された反動で買いが集まり、株安も下支えとなった。ただ、今週は主要経済指標の発表を多く控え、また19日が聖金曜日に伴い休場、前日18日は短縮取引になることから、積極的な買いには至らなかった。夜間取引買いの展開となり、10年債利回りは下げた。通常取引に入ってニューヨーク連銀指数の予想以上の改善を受けていったん売りもみられた。前週末の水準近くに戻してから改めて買いにシフトし、10年債利回りの低下が進んだ。
Posted by 直 4/15/19 - 17:33
ブラジルコーヒー輸出:15日現在93.14万袋と前月を37.9%上回る
[場況]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月15日 | 4月累計 | 前月(3/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 153.096 | 931.358 | 675.163 | ↑37.9% | ↑32.6% |
| >アラビカ種 | 134.612 | 829.272 | 622.618 | ↑33.2% | ↑35.2% |
| >ロブスタ種 | 6.477 | 49.708 | 1.313 | - | ↓29.2% |
| >インスタント | 12.007 | 52.378 | 51.232 | ↑2.2% | ↓25.4% |
Posted by 松 4/15/19 - 17:24
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月15日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢282.8 | ↑8.3 | ↑8.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢311.8 | ↑2.5 | ↑1.4 |
Posted by 松 4/15/19 - 17:12
株式:小幅反落、金融機関決算での収入の伸び悩みを嫌気
[場況]
ダウ工業平均:26,384.77↓27.53
S&P500:2,905.58↓1.83
NASDAQ:7,976.01↓8.15
NY株式は小幅反落。金融機関の決算発表が相次ぐ中、収入の伸び悩みが嫌気される中でポション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼に下げ幅が100ポイントに迫るほどに売り圧力が強まる格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、大きく下げ幅を縮小。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では生活必需品や薬品株、通信などが上昇した一方、半導体や金融株、バイオテクノロジー、保険などの下げが目立った。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.1%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は3.82%下落、JPモルガン・チェース(JPM)、メルク(MRK)も値を下げた。一方でボーイング(BA)0も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 4/15/19 - 17:06
大豆:上昇、作付懸念に加え仕向け先不明の輸出成約報告も支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:898-3/4↑3-1/2
シカゴ大豆は上昇。米主要生産地の作付の遅れが懸念されていることに加え、USDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったことなどが買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇となった。通常取引では900セントを上抜け。902セントまで上がって買いも一服となり、その後は890セント台に値を戻した。取引終盤に再び買いが進んだが、やはり900セントを超えるとペースが鈍って伸び悩んだ。
Posted by 直 4/15/19 - 16:57
コーン:続伸、降雨などによる作付への影響懸念から改めて買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:362-3/4↑1-3/4
シカゴコーンは続伸。米主要生産の降雨などによる作付への影響懸念から改めて買いが入った。夜間取引で買いの展開になり、5月限は小高くなった。ただ、様子見ムードもあり、大きく買い進むの手控え気味。このため、通常取引開始後に364-1/4
セントと5日以来の高値を付けて伸び悩んだ。
Posted by 直 4/15/19 - 16:49
小麦:反落、潤沢な世界供給背景にテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:459-1/2↓5-0
シカゴ小麦は反落。潤沢な世界供給を背景に、テクニカルな売りに押される展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は460セント台前半に下落。通常取引が始まって460セントを割り込んでからいったん下げ渋ったが、売りの流れも切れず、改めて節目下抜けた。取引終盤には前週末の安値近くまで下がった。
Posted by 直 4/15/19 - 16:47
2月対米証券投資は518.8億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 19年2月 | 19年1月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 51884 | ▲7237 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲21640 | ▲143664 |
Posted by 松 4/15/19 - 16:25
全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から2.47%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 3/31/19 | 2/28/19 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6110.111 | 6264.896 | ↓ 154.785 | ↓2.47% | ↓6.96% |
Posted by 松 4/15/19 - 16:13
USDAクロップ:春小麦、コーンとも作付は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦、コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 2% | 1% | 3% | 13% |
| コーン作付進捗率 | 4月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | 2% | 3% | 5% |
Posted by 松 4/15/19 - 16:08
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、出穂やや遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月14日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 31% | 48% | 12% |
| 前週 | 2% | 7% | 31% | 48% | 12% |
| 前年 | 15% | 22% | 32% | 26% | 5% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | 3% | 8% | 9% |
Posted by 松 4/15/19 - 16:06
天然ガス:大幅続落、季節的な需要の減少が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.590↓0.070
NY天然ガスは大幅続落。季節的な需要の減少が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、2.260ドルをやや上回ったあたりまで下げ幅を拡大。中盤にかけてはしばらく売りが一服となる場面も見られたが、昼からは改めて上値が重くなり、最後は2.50ドル台後半まで値を崩した。
Posted by 松 4/15/19 - 15:15
石油製品:反落、株や原油の下落重石となる中で売りが優勢
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.0118↓0.0252
暖房油5月限:2.0610↓0.0097
NY石油製品は反落。株や原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後は原油の上昇につれる形で買いが集まったものの、プラス圏を回復することもなく息切れ。中盤には買いも一服となり、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/15/19 - 15:11
原油:反落、ロシア増産の可能性浮上する中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:63.40↓0.49
NY原油は反落。ロシアが将来的に増産を検討しているとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足を速め、63ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後は買い意欲が強まり、63ドル台後半まで値を回復したものの、中盤には改めて売り圧力が強まり、63ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。午後からは改めて買いが優勢となり、63ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/15/19 - 15:01
5月の米シェールオイル生産は前月から8.0万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は15日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量846.0万バレルと、前月から8.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.2万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.2万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.1万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.7万バレルそれぞれ生産が増加する。4月の生産量は日量838.0万バレルと、前月に859.2万バレルと推定していたのから大きく引き下げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量9億700万立方フィート増加するとの見通しが示された。
Posted by 松 4/15/19 - 14:36
金:反落、材料難の中ながら投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,291.3↓3.9
NY金は反落。特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドルをやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦買いが集まったものの、直ぐに売りに押し戻され通常取引開始後には1,280ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,290ドル台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 4/15/19 - 14:05
コーヒー:続伸、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:91.40↑1.00
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、91セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まり、91セント台を回復した。中盤には買いも一服となったものの、最後まで高値近辺で底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 4/15/19 - 13:47
砂糖:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.66↓0.11
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては値を持ち直し、NYに入ると小幅ながらプラス転換する場面も見られた。その後まとまった売りが出ると、12.60セント台まで急反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 4/15/19 - 13:28
4月NOPA大豆圧搾高大豆圧搾高は1.70億ブッシェル
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 19年3月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 170.01 | ↑10.04% | ↓1.07% |
| 大豆油在庫 | 1760.60 | ↑0.50% | ↓9.53% |
Posted by 松 4/15/19 - 12:19
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月11日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 511.4 | ↓7.8% | ↑1.3% | 19917.2 | ↓4.5% | 400.2 〜598.9 | |
| コーン | 1182.1 | ↑11.3% | ↓25.0% | 31924.5 | ↑13.7% | 800.1 〜1198.9 | |
| 大豆 | 460.7 | ↓48.2% | ↑3.2% | 30648.8 | ↓27.6% | 460.1 〜901.1 |
Posted by 松 4/15/19 - 11:47
2019年EU小麦イールド見通し下方修正、前年から7.2%上昇・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは15日付レポートで、2019.年のEU小麦イールド見通しを5.77トンと、前月に発表した初回予想の5.81トンから引き下げた。ただ、前年の5.42トンに比べると6.5%の上昇で、また過去5年平均の5.70トンも1.2%上回る。このうち軟質小麦を6.04トンから6.01トンに下方修正。前年との比較で6.8%改善、過去平均からも1.2%上がる。一方、デュラム小麦は3.51トンから3.42トンに引き下げた。前年から3.4%低下、過去平均の3.46トンも下回る見方になった。
MARSは、欧州のほとんどで冬の間穏やかな天候だったことから、生育が順調に進んでおり、また春の作付にも寄与しているとの見方を示した。ただ、スペインの大部分と欧州南東部では水不足による影響が出ていることを指摘。こうした地域のイールドを引き下げたことから、全体見通しに反映される格好になった。
Posted by 直 4/15/19 - 11:07
ほとんどの欧州砂糖ビート作付が3月にタイムリーに開始・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは15日付レポートで、ほとんどの欧州砂糖ビートの作付が3月に十分な土壌水分と温度が寄与してタイムリーに始まったとの見方を示した。フランスでは3月半ばに良好な状態の中で作業が始まり、すでに完了。英国南部では3月後半に通常より早く作付が始まったという。やはり天候面でプラスとなり、4月1-日時点で90%ほど作付を終えているとした。このhか、ドイツやポーランドでも作付は本格的に行われていると伝えた。
Posted by 直 4/15/19 - 11:07
中国、米産DDGS反ダンピング税措置の見直し開始
[穀物・大豆]
中国商務省は、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対する反ダンピング関税措置の見直しを始めたことを明らかにした。継続が必要か検討するとし、調査は年内に完了の見通しを示した。中国は2017年1月に反ダンピング税を33.8%から42.2-53.7%、また相殺関税を10-10.7%から11.2-12%にそれぞれ引き上げ、新しい税率を5年間有効としていた。
Posted by 直 4/15/19 - 09:18
仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/15/19 - 09:03
2019年のインドモンスーン降雨は平均的・気象局見通し
[天候]
インドの気象局(IMD)は15日、2019年のモンスーン(6-9月)降雨が平均的になる見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA)の89センチメートルの96%。LPAの96-104%が通常量とみなされ、IMDは平均的な降雨をみている格好になる。なお、誤差は5%。
より具体的な見通しでは、通常量と所みなされるLPAの96-104%になる確率が39%とした。次に確率が高いのは90-96%の通常以下で32%。90%未満の雨不足になるのは17%を見越す。これに対し、104-110%の平均以上 になる確率が10%、過剰降雨の確率は2%。
当局は、6月第一週に次回のモンスーン予測を発表する予定という。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/15/19 - 09:00
4月ニューヨーク連銀指数は10.1に上昇、予想もやや上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 19年4月 | 19年3月 | 市場予想 | |
| 総合 | 10.1 | 3.7 | 9.0 |
Posted by 松 4/15/19 - 08:32
2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月12日時点で89%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月12日時点で200万ヘクタールになり、事前予想の89%終了した。春小麦が87%終わって14万4000ヘクタール。コーンは12万3000ヘクタールになり、3%終了した。
Posted by 直 4/15/19 - 08:16
2019年ウクライナ砂糖ビート作付、12日時点で75%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月12日時点で18万5000ヘクタールとなった。事前予想の75%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。
Posted by 直 4/15/19 - 08:16
12日のOPECバスケット価格は70.44ドルと前日から0.03ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/12 (金) | 70.44 | ↑0.03 |
| 4/11 (木) | 70.41 | ↑0.10 |
| 4/10 (水) | 70.31 | ↓0.04 |
| 4/9 (火) | 70.35 | ↑0.02 |
| 4/8 (月) | 70.33 | ↑1.31 |
Posted by 松 4/15/19 - 04:18
4/15(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 5月限OP 納会
Posted by 松 4/15/19 - 04:15
2019年04月12日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.34%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/8〜 4/12 | 1.9360 | ↑ 4.34% | ↑ 14.18% | 1.8962 | ↑ 15.07% | ↑ 24.65% |
| 4/1〜 4/5 | 1.8554 | ↑ 0.89% | ↓ 0.73% | 1.6478 | ↑ 0.89% | ↓ 0.13% |
| 3/25〜 3/29 | 1.8391 | ↓ 1.08% | ↓ 3.74% | 1.6332 | ↓ 7.66% | ↓ 9.37% |
| 3/18〜 3/22 | 1.8591 | ↓ 1.43% | ↓ 3.33% | 1.7686 | ↓ 4.57% | ↓ 5.00% |
Posted by 松 4/12/19 - 17:48
FX:ユーロ高、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:111.97、ユーロ/ドル:1.1296、ユーロ/円:126.53 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。中国の貿易統計で輸出が改善、世界的な景気減速に対する懸念が後退し投資家のリスク志向が強まる中、株高の進行につれてユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、111円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、112円を試すまで上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、中盤以降は改めて買いが加速、112円台前半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた、昼にかけては売りに押し戻される格好となり、1.13ドルをやや割り込むあたりまで上げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京から買いが先行、126円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、126円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となり、126円台半ばまで値を下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/12/19 - 17:32
債券:続落、世界景気減速懸念一服し米輸入物価指数の上昇も重石
[場況]
債券は続落。中国の貿易統計で輸出が予想以上の増加となり、ユーロ圏鉱工業生産も予想より小幅マイナスだったため、世界の景気減速懸念がやや一服する中で売りが膨らんだ。また、米輸入物価指数の上昇が進んだことが重石。
夜間取引では買いが先行したものの、早朝には売りが台頭し、10年債利回りは下げから上昇に転じた。2.5%台に上がり、通常取引では輸入物価指数の発表に続いて売り圧力もさらに強まった。午後には2.56%と3月20日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 4/12/19 - 17:29
株式:大幅高。中国の輸出改善や強気の決算好感して買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:26,412.30↑269.25
S&P500:2,907.41↑19.09
NASDAQ:7,984.16↑36.80
NY株式は大幅高。中国の貿易統計で輸出が改善したことなどを受け、世界的な景気減速に対する懸念がやや後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。1-3月期の決算が好調な滑り出しとなったことも、強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に日中高値をつけるまでに値を伸ばした。その後はポジション調整の売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を下げることなく下げ止まり。中盤にかけても日中高値近辺での推移が継続、引けに間際には改めて買い意欲が強まった。
セクター別では、金融株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や運輸株、通信、素材などもしっかりと上昇。一方でアバイオテクノロジーは下落、金関連や薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が新たな動画配信サービスの発表を受けて11.54%急伸。ダウ(DOW)は6.21%、決算が予想を上回ったJPモルガン・チェース(JPM)は4.69%の上昇となった。ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)も2%を超えて上昇した。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.18%の下落、シェブロン(CVX)も4.94%の下落となった。
Posted by 松 4/12/19 - 16:58
大豆:横ばい、目新しい材料見当たらず方向感に欠ける値動き
[場況]
CBOT大豆5月限終値:895-1/4→0
シカゴ大豆は横ばい。米中貿易協議の行方をにらみながら、目新しい材料も見当たらず、方向感に欠ける値動きとなった。5月限は夜間取引での小動きから、朝方にかけてやや買いが進んで上向いた。しかし、通常取引に入って898-1/2セントまで上昇して一服。前日の終値水準に戻し、そのまま引けまで狭いレンジを上下に振れた。
Posted by 直 4/12/19 - 16:52
コーン:小幅上昇、週末前に悪天候による作付への影響懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:361-0↑1-0
シカゴコーンは小幅上昇。週末を前に、米主要生産地の悪天候による作付の影響懸念が下支えとなった。5月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなってから、上昇に転じた。通常取引で改めて売りが台頭して下落。前日の安値まで下げ、しばらくもみ合ってから、終盤に急速に買いが進み、小高く引けた。
Posted by 直 4/12/19 - 16:50
エジプトGASC、24万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が12日に24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、18万トンのルーマニア産を1トン228.17-229.57ドル、6万トンのウクライナ産を1トン226.60ドルでそれぞれ購入。小麦は全て5月20日−6月5日に出荷になるという。
Posted by 直 4/12/19 - 16:45
小麦:続伸、悪天候背景に春小麦作付懸念されて買い集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:464-1/2↑4-0
シカゴ小麦は続伸。週末を控え、米主要生産地の悪天候を背景に春小麦作付が懸念されていることなどもあり買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、5月限はじりじりと上昇。朝方にいったん売りに押されて450セント台後半に下げてから、通常取引に入ってピッチの速い買いによって460セント台半ばに上昇。再び上げ幅を縮める場面をみても、取引終盤に買いが進み値を伸ばした。
Posted by 直 4/12/19 - 16:38
ブラジルコーヒー輸出:12日現在77.83万袋と前月を31.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月12日 | 4月累計 | 前月(3/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 431.259 | 778.262 | 590.157 | ↑31.9% | ↑38.5% |
| >アラビカ種 | 383.693 | 694.660 | 543.543 | ↑27.8% | ↑42.7% |
| >ロブスタ種 | 21.107 | 43.231 | 0.956 | - | ↓22.9% |
| >インスタント | 26.459 | 40.371 | 45.658 | ↓11.6% | ↓28.0% |
Posted by 松 4/12/19 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月9日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 526052 | △ 33537 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 12581 | △ 2875 |
| NYMEX-暖房油 | △ 90478 | △ 3112 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 36827 | ▼ 16063 |
| COMEX-金 | △ 117345 | △ 18374 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 39898 | △ 2050 |
| CBOT-コーン | ▼ 222107 | ▼ 30932 |
| CBOT-大豆 | ▼ 46490 | △ 4737 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 21887 | △ 26531 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 62666 | △ 6154 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 72094 | ▼ 8393 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 104880 | △ 2773 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 27264 | △ 2557 |
| CME-S&P 500 | ▼ 12064 | ▼ 17537 |
Posted by 松 4/12/19 - 15:32
天然ガス:小幅続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.660↓0.004
NY天然ガスは小幅続落。前日の下落の反動もあって、朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後は売りも一服となったものの、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/12/19 - 15:08
石油製品:小幅反発、株や原油の上昇につれて買いが先行
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.0370↑0.0061
暖房油5月限:2.0707↑0.0035
NY石油製品は小幅反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが先行した。相場は夜間取引から買いが先行暖房油を中心にしっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はガソリンンに改めて買いが集まり、ジリジリと値を切り上げる展開。引け間際には売りに押され、上げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/12/19 - 15:04
原油:反発、中国の貿易統計改善好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:63.89↑0.31
NY原油は反発。中国の貿易統計で輸出が改善したことなどから景気減速に対する懸念が後退する中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、中国の貿易統計が発表されると改めて騰勢を強める格好となり、64ドル台後半まで一気に値を伸ばした。朝方には売りに押し戻されたものの、64ドルの節目でしっかりと下げ止まり。その後は64ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/12/19 - 15:03
金:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.2↑1.9
NY金は小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのユーロ高の進行も下支えとなった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,290ドル台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は輸入物価指数が予想以上の伸びとなったことを嫌気して売りが膨らむ場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤には1,298ドルまで値を回復、その後再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 4/12/19 - 13:44
18/19年アルゼンチン大豆生産見通し、200万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は11日付クロップレポートで、2018/19年度大豆見通しを5500万トンと、従来の5300万トンから200万トン引き上げた。イールドが4.04トンと、前週の4.21トンから低下したものの、事前予想を依然として上回っていることを指摘。収穫が10日時点で16.9%終了し、前週から10.5ポイントと大きく進んだ。ただし、前年同期は6.7ポイント下回った。
Posted by 直 4/12/19 - 13:34
18/19年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で21.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は10日時点で21.2%終了した。前週から4ポイントアップ、前年は3.5ポイント下回る。イールドは9.82トンで、前週変わらず。この一週間北部で最も作業が進み、イールドは10.84トンという。一方、南部のペースが遅いが、イールドは記録的な水準とした。取引時は最終的に4600万トンになるとの生産見通しを維持した。
Posted by 直 4/12/19 - 13:34
コーヒー:小幅反発、レアル安重石もテクニカルな買い戻し下支え
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:90.40↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる一方、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの水が続いた。朝方にはレアルが値を下げるのにつれて売り圧力が強まりマイナス転落、中盤にかけて89セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼には小幅ながらプラス圏まで値を回復した。
Posted by 松 4/12/19 - 13:27
砂糖:反発、レアル安で売り先行もその後買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.77↑0.11
NY砂糖は反発。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行が続くのを嫌気する形で売りが膨らむ場面も見られたものの、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった、NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、12.61セントの安値まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。そのまま12.70セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/12/19 - 13:15
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,022基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月12日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1022 | ↓ 3 | ↑ 14 | ↑1.39% |
| >陸上油田 | 996 | ↓ 4 | ↑ 8 | ↑0.81% |
| >海上 | 23 | ↑ 1 | ↑ 7 | ↑43.75% |
| >>メキシコ湾 | 23 | ↑ 1 | ↑ 7 | ↑43.75% |
| カナダ | 66 | ↓ 2 | ↓ 36 | ↓35.29% |
| 北米合計 | 1088 | ↓ 5 | ↓ 22 | ↓1.98% |
Posted by 松 4/12/19 - 13:05
19/20年印マハラシュトラ州砂糖生産、3年ぶり低水準の可能性
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の2019/20年度砂糖生産がモンスーンの雨不足の影響で3年ぶりの低水準になる可能性が報じられた。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターによると、生産予想は800万トン。2018/19年度に見込まれている1070万トンから25%減少の見方になる。公式のモンスーン降雨見通しはまだ発表されていないが、気象情報会社スカイメットがエルニーニョ現象に絡んで平均以下の降水量になると予想。同氏は、乾燥が長引くようならマハラシュトラ州の農家は豆類などに乗り換える可能性があると述べた。砂糖きびの圧搾が7500万トンと、前年の約1億トンからダウンを見越す。
Posted by 直 4/12/19 - 11:16
19/20年度アルゼンチン大豆生産、コーンとの競争で減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度大豆生産は5300万トンと、前年から3.6%減少の見通しとなった。背景にあるのはコーンとの競争。現時点でコーンのマージンが大豆を上回るとみられ、この結果大豆の作付がやや減少の見通しという。作付予想は前年比1.1%減の1780万ヘクタール。
2019/20年度の輸出は1250万トンの見通しで、前年を4.2%上回る。期末在庫予想が967万6000トン、前年に比べて12.6%の取り崩しになる。
USDAは、2019年10月に大統領選を控え、生産者の間で不透明感が高まっていることを指摘した。2018年にインフレ上昇やアルゼンチンペソの下落、また輸出税の増加があったことから、向こう数ヶ月間の景気や政情を見守る構えにあるという。大豆がほかの作物に比べてリスクが軽減され、また生産コストも低めであるため、情勢次第では大豆の作付が増える可能性を示唆した。
Posted by 直 4/12/19 - 10:56
4月ミシガン大消費者指数速報値、96.4に低下し市場予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年4月 | 19年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 96.9 | 98.4 | 97.6 |
Posted by 直 4/12/19 - 10:01
19/20年ブラジルコーン生産、2.6%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーン生産は9750万トンと、前年から2.6%増加する見通しとなった。2017/18年度の干ばつ絡みの不作から2018/19年度に17.7%増えて9500万トン、2019/20年度にはペースこそ鈍りながらも一段の増加予想である。メインクロップは大豆との価格比較によって減反の見通しだが、サフリーニャコーンの2年連続アップで補うという。
2019/20年度の輸出は前年比6.7%増の3200万トンの見通しとなった。生産とともに輸出も2年連続で伸びる格好になる。消費は6950万トンとみられ、前年から3%の増加。飼料向けで1.8%増え、食用・種子・工業用(FSI)が8.7%伸びる見通しになり、コーン由来のエタノールセクターが拡大基調を続けているのが背景にある。期末在庫は前年の推定456万4000トンから156万4000トンに取り崩しの予想となった。
ブラジルの2019/20年度小麦生産見通しは600万トンで、前年から10.5%増加する。平均的な天候になることを前提に、国内価格上昇を背景にした増反が寄与するとの見方である。
Posted by 直 4/12/19 - 09:55
3月の中国大豆輸入、前年から13%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は492万トンと前年同月から13%減少した。輸入は2019年最初の3ヶ月間で1675万トンとなり、前年同期を14%下回る。
Posted by 直 4/12/19 - 08:56
3月の輸入物価指数、前月から0.56%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 19年3月 | 前月比 | 前年比 | 19年2月 | |
| 輸入物価指数 | 126.5 | ↑0.56% | →0.00% | ↑1.04% |
| >非燃料 | 116.9 | ↓0.17% | ↓0.76% | ↑0.17% |
| 輸出物価指数 | 127.1 | ↑0.71% | ↑0.63% | ↑0.72% |
| >農業製品 | 180.9 | ↑0.95% | ↓2.32% | ↑0.22% |
| >非農業製品 | 123.0 | ↑0.65% | ↑0.99% | ↑0.83% |
Posted by 直 4/12/19 - 08:37
19/20年度EU軟質小麦生産見通し、乾燥要因から一段と下方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度l軟質小麦生産見通しを1億4480万トンと、前月時点での1億4610万トンから引き下げた。前月に続く一段の下方修正は乾燥が要因。3月の水不足が見通しによりかけを落とす格好になったと指摘し、特に南部で昨年秋の作付から乾燥が続いているという。それでも、EUの生産は前年比にすると14%の増加を見越す。コーン予想は前年比2%増の6310万トンで、従来の6300万トンを僅かに上回る。
Posted by 直 4/12/19 - 08:19
中国の3月原油輸入は前月から9.42%減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は3,933.9万トン(日量930.28万バレル)と2月の日量1,026.94万バレルから9.42%減少した。前年比では0.42%の増加となる。年初来では1億2,116.80万トン(日量986.85万バレル)と前年同期から8.23%増加した。石油製品の輸入は299.3万トンと、前月の234.8万トンから27.47%増加、前年の275.5万トンからは8.64%増加した。年初来では5.80%の増加となる。
Posted by 松 4/12/19 - 05:45
11日のOPECバスケット価格は70.41ドルと前日から0.10ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/11 (木) | 70.41 | ↑0.10 |
| 4/10 (水) | 70.31 | ↓0.04 |
| 4/9 (火) | 70.35 | ↑0.02 |
| 4/8 (月) | 70.33 | ↑1.31 |
| 4/5 (金) | 69.02 | ↑0.26 |
Posted by 松 4/12/19 - 03:29
4/12(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 5月限OP 納会
Posted by 松 4/12/19 - 03:26
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