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2019年04月22日(月)

債券:反落、原油価格上昇進む中インフレ懸念して売り
  [場況]

債券は反落。原油価格の上昇が進み、インフレ上昇を懸念した売りとなった。今週に国債入札を控え、需給面でも売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引でさらに上がり、午後には2.59%まで上がった。

Posted by 直    4/22/19 - 17:30   

FX:ユーロ小幅高、ロンドンが休みの中で買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:111.93、ユーロ/ドル:1.1257、ユーロ/円:126.01 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高、ロンドンがイースターマンデーで休みとなり、全体的に動意の薄い状態の中、ユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。欧州時間に入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ってもほとんど値は動かず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半のレンジ内での推移、欧州時間に入ると買いが優勢となり、1.12ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても底堅い展開が継続、昼には1.1260ドル台まで上げ幅を拡大、その後は動きが鈍くなった。ユーロ/円は東京では125円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、欧州時間に入ると買いが優勢となり、NYでは126円を回復するまでに値を伸ばした。昼前には買いも一服、午後からは126円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/22/19 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在156.16万袋と前月を4.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/21) 前月比 前年比
輸出合計 276.795 1561.646 1490.995 ↑4.7% ↑48.4%
>アラビカ種 251.343 1351.428 1317.466 ↑2.6% ↑45.0%
>ロブスタ種 13.910 124.607 65.265 ↑90.9% ↑23.2%
>インスタント 11.542 85.611 108.264 ↓20.9% ↓15.4%

Posted by 松    4/22/19 - 17:08   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢284.1 ↑1.3 ↑4.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢314.7 ↑2.9 ↑1.4

Posted by 松    4/22/19 - 17:04   

株式:ダウ平均反落の一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:26,511.05↓48.49
S&P500:2,907.97↑2.94
NASDAQ:8,015.27↑17.21

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。明日以降1-3月期の企業決算が相次ぐのを控えて様子見気分が強まる中、日中を通じて小幅なレンジ内でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きからポジション調整の売りが先行、早々に100ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は再び売りが優勢となり、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、コンピューター間連や通信もしっかり。一方で金関連は下落、保険や素材、金融株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.42%上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)は2.18%、シェブロン(CVX)は1.70%それぞれ上昇。一方でナイキ(NKE)は2.06%下落、トラベラーズ(TRV)、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    4/22/19 - 17:01   

大豆:反落、コーンや小麦の下落につれ安で週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:877-0↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。コーンや小麦の下落につれ安となり、週間輸出検証高が低調だったのも重石となった。5月限は夜間取引でまず買いが進んで小高くなり、一巡して売りにシフト。マイナス圏に値を下げて、さらに870セント台に下落となった。通常取引開始時に876-1/4セントと2018年11月1日以来の安値を更新して一服。買い戻しが入り、下げ幅を縮めていった。しかし、18日の終値水準に戻すと改めて売りが膨らみ、本日の安値圏に戻した。

Posted by 直    4/22/19 - 16:59   

コーン:下落、米主要生産地の天候改善など背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:354-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは下落。米主要生産地の天候改善などを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りの展開になり、5月限は下落、通常取引でも売りの流れが続いた。356セントちょうどで下げ渋る場面が何度かあったが、取引終盤にこの水準を割り込むと、そのまま9日に付けた一代安値の355-1/4セントを下抜け。引け近くで354-1/4セントまで下がった。

Posted by 直    4/22/19 - 16:52   

小麦:続落、世界供給が潤沢なことに着目して売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:435-3/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。世界供給が潤沢なことに着目して売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な展開となった。430セント台に下落し、通常取引に入ってさらに値を下げた。取引終盤には435-1/4セントと3.月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/22/19 - 16:48   

USDAクロップ:作付は春小麦、コーン、大豆共平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 2% 3% 22%
コーン作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 5% 12%
大豆作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 1% - 2% 2%

Posted by 松    4/22/19 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂は遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 30% 48% 14%
前週 2% 7% 31% 48% 12%
前年 15% 22% 32% 25% 6%
冬小麦出穂進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 6% 12% 18%

Posted by 松    4/22/19 - 16:06   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.524↑0.034

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開、朝方にまとまった買いが入ると、2.53ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、通常取引開始後は2.52ドル台で方向感なくもみ合う展開。新たな動きが見られることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/22/19 - 15:23   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1298↑0.0576
暖房油5月限:2.1040↑0.0331

NY石油製品は続伸、米国の制裁強化でイランの生産が落ち込むとの懸念が高まる中、原油の急伸につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/19 - 15:20   

原油:大幅続伸、イラン産原油の禁輸強化で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.55↑1.48

NY原油は大幅続伸。米国がイラン産原油の禁輸に関して適用除外を撤廃、同国の輸出をゼロにする方針を示したことを受けて買いが加速、期近終値ベースで10月末以来の高値を更新した。6月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に66ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、65ドル台半ばの水準はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には再び66ドルに迫ったが、やはり目前で息切れ。最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    4/22/19 - 15:09   

金:小幅反発、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,277.6↑1.6

NY金は小幅反発。米国がイラン産原油の禁輸に関する適用除外を撤廃、同国の輸出をゼロにする方針を発表するというニュースを受け、朝方までは安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドルを回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、1,270ドル台後半まで反落。昼前には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/19 - 14:19   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.85↓0.05

NYコーヒーはほぼ変わらず。朝方には先週18日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後売りに押し戻された。7月限はロンドン市場がースターマンデーで休みのため、NY時間7:30から取引を開始。早々に95セント台まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/22/19 - 13:56   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.77↓0.21

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、18日の急反発の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限はロンドン市場がースターマンデーで休みのため、NY時間7:30から取引を開始。しばらくは買いが優勢となり、13セントの節目を超えて値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。その後も断続的にまとまった売りが出る格好となり、最後は12.70セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/19 - 13:17   

19/20年カナダ小麦生産見通し、2800万トンで据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2800万トンで据え置いた。前年比にして7.6%の増加になる。作付が823万ヘクタール、イールドは3.50トンでいずれも修正なし。デュラム小麦の生産予測も510万トンを維持した。全小麦生産で3310万トンと、前年から4.2%の増加見通し。全小麦輸出は前年比1.3%増の2310万トン、期末在庫が前年の推定600万トンから700万トンに増加予想の見方に変わらない。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1467万4000トンで据え置いた。前年から5.7%増加する。カノーラは1975万トン、大豆は700万トンを見通す。

Posted by 直    4/22/19 - 11:57   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 811.1 ↑53.4% ↑25.4% 20746.9 ↓3.5%
コーン 1353.1 ↑14.3% ↓22.1% 33279.0 ↑11.6%
大豆 382.3 ↓19.7% ↓19.1% 31046.8 ↓27.5%

Posted by 松    4/22/19 - 11:12   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月22日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月22日時点で210万ヘクタールと、事前予想の93%終了した。春小麦が92%終わって15万4000ヘクタール。コーンは54万5000ヘクタールになり、12%終了した。

Posted by 直    4/22/19 - 11:07   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、22日時点で82%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月22日時点で20万2000ヘクタールとなった。事前予想の82%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/22/19 - 11:07   

19/20年ブラジル砂糖生産、8.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度砂糖生産見通しは3200万トンと、前年比で250万トン、8.5%増加の見通しとなった。生産の大半を占める中南部でも250万トン増えて2940万トンになるとの予想。砂糖きびの生産は6億2700万トン、前年から1.1%の増加にとどまるが、砂糖生産への割り当てが35.9%から38.0%に上がり、砂糖生産が上向くとの見方である。ブラジルの2019/20年度エタノール生産が前年から4.1%減少し、317億4000万リットルとみられる。

中南部の砂糖きび生産が5億8000万トンの予想で、前年から1.2%増加する。2018年12月から今年1月にかけて乾燥に見舞われたが、2月以降は安定した降雨がみられるなど天候が改善し、砂糖きびの落ち込み懸念も後退しているという。ただ、生育が遅れていることも指摘。北部・北東部では4700万トンとみられ、前年比ほぼ変わらずの見通しとなった。

2019/20年度の砂糖輸出は2085万トンとみられ、前年から6.4%の増加になる。粗糖が前年比6.4%増の1668万トン、精製糖が417万トンで、6.4%増加予想である。砂糖の期末在庫が72万トンと、前年から50万トン膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    4/22/19 - 11:02   

19/20年中国コーン生産、前年から0.4%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度(10-9月)のコーン生産は2億5500万トンと、前年から0.4%減少の見通しとなった。よりマージンが高く、またリスクの低い大豆への転作を反映して栽培面積が減少。また、国有地では政府の大豆生産促進策も背景にある。2019/20年度の国内消費は2億8200万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年との比較にして1.1%の増加。食用・種子・工業向けで5.9%増え、飼料用の1.0%減少を補う格好になる。輸入が前年比横ばいの500万トン。

2019/20年度(7-6月)小麦生産は1億3150万トンの見通しとなった。前年とほぼ同水準で、減反をイールド上昇で相殺する見方である。消費は1億2400万トンと、前年比にして0.8%のげんしょう。350万トンの予想で、前年から変わらない。

Posted by 直    4/22/19 - 10:41   

3月中古住宅販売は521万戸と前月から4.93%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
中古住宅販売 5210 ↓4.93% 5480 5370
販売価格(中間値) $259400 ↑3.72% $250100

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Posted by 松    4/22/19 - 10:08   

19/20年インド大豆生産、増反で6.2%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2019/20年度大豆生産は1200万トンと、前年から6.2%増加の見通しになった。作付が5.5%増えて1160万ヘクタール。平均的な天候になることを前提に、また価格上昇で栽培意欲が持ち直すとの見方である。また、イールドも平均的な水準が見込まれるという。

圧搾予想は1000万トンで、前年から4.2%増加する。国内消費が5%増えて1165万トンになる見通し。期末在庫は19万9000トンの見通しで、前年を33.6%上回る。

Posted by 直    4/22/19 - 10:00   

19/20年ウクライナコーン生産、前年から20.8%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2019/20年度コーン生産は2835万トンと、前年から20.8%減少の見通しになった。前年に天候に恵まれて記録的な生産だったのからマイナス転落。作付は前年並みとみられるものの、イールドが前年の7.8434トンから6.3トンとより平均的な水準に戻り、生産が細るとの見方である。輸出予測が2070万トン、前年との比較で26.1%ダウン。期末在庫は前年比3.3%減の87万1000トンの見通しとなった。

2019/20年度小麦生産は2526万4000トンの見通しで、前年から0.8%増加する。イールドは前年とほぼ同水準とみられ、生産が小幅増という。小麦輸出が前年比7.9%減の1520万トンの見通し。期末在庫が99万9000トンとみられ、前年を4.1%上回る。

Posted by 直    4/22/19 - 09:46   

19/20年度EU穀物生産、前年の干ばつ絡みの不作から改善見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2019/20年度穀物生産は3億1164万5000トンと、前年から9.6%増加の見通しとなった。前年の干ばつ絡みの不作から改善で、また過去4番目に大きな生産になる。作付面積が主に小麦とコーンの増反によって前年から160万ヘクタール増加の見通し。前年の水不足の影響はまだ残っていることを指摘し、さらなる降雨が歓迎されると指摘したが、それでも見通しは良好という。EUの2019/20年度小麦生産が1億5350万トンの見通しで、前年比にして11.9%の増加になる。コーンの生産予想が1.3%増えて6425万トン。

2019/20年度の穀物輸出は前年比16.0%増の3456万2000トンの見通しとなった。一方、輸入が22.7%減少して2395万5000トン、この結果、EUは2019/20年度に純輸出に戻ることになるという。小麦輸出が18.2%増えて2600万トントンの見通し。2017/18年度の3120万4000トンも上回るが、それ以前の水準に比べるとまだ少なく、他国産との競争が続くと予想されるためという。

Posted by 直    4/22/19 - 08:51   

18/19年アルゼンチン大豆収穫、17日時点で34.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は17日時点で34.1%終了となった。前週の16.9%から大きくアップとなったが、前年同期の39.6%は下回る。イールドは4.02トンで、前週の4.04トンから僅かに低下した。作業が進むにつれてイールドも下がってきているものの、生産見通しは5500万トンで据え置くという

Posted by 直    4/22/19 - 08:11   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、17日時点で23.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は17日時点で23.3%終了した。前週の21.2%からやや上がり、前年同期の29.5%は下回る。中部や南部の生産地で順調に作業が進み、早期に作付されたコーンは登熟期の終わりにあるという。このほか、コルドバ州やサンタフェ州でイールドが引き続き当初の予想以上と指摘した。

Posted by 直    4/22/19 - 08:10   

4/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/22/19 - 06:43   

2019年04月19日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 552888 △ 26837
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 14028 ▼ 1446
NYMEX-暖房油 △ 99523 △ 9045
NYMEX-天然ガス ▼ 53671 ▼ 16843
COMEX-金 △ 55716 ▼ 61628
_
CBOT-小麦 ▼ 53287 ▼ 13389
CBOT-コーン ▼ 252576 ▼ 30469
CBOT-大豆 ▼ 70183 ▼ 23692
ICE US-粗糖 ▼ 14534 △ 7353
ICE US-コーヒー ▼ 70193 ▼ 7527
_
IMM-日本円 ▼ 88764 ▼ 16670
IMM-ユーロFX ▼ 101566 △ 3313
CBOT-DJIA (x5) △ 27636 △ 372
CME-S&P 500 ▼ 4777 △ 7288

Posted by 松    4/19/19 - 15:32   

3月新規着工件数は113.9万戸と前月から0.26%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1139 ↓0.26% 1142 1247
建築許可件数 1269 ↓1.70% 1291 1300

Posted by 松    4/19/19 - 08:25   

2019年04月18日(木)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から8.67%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/15〜 4/18 2.1038 ↑ 8.67% ↑ 25.46% 1.9846 ↑ 4.66% ↑ 33.41%
4/8〜 4/12 1.9360 ↑ 4.34% ↑ 14.18% 1.8962 ↑ 15.07% ↑ 24.65%
4/1〜 4/5 1.8554 ↑ 0.89% ↓ 0.73% 1.6478 ↑ 0.89% ↓ 0.13%
3/25〜 3/29 1.8391 ↓ 1.08% ↓ 3.74% 1.6332 ↓ 7.66% ↓ 9.37%

Posted by 松    4/18/19 - 17:46   

FX:ユーロ安、欧州圏の弱気の経済指標受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:111.97、ユーロ/ドル:1.1228、ユーロ/円:125.72 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、欧州圏の弱気の経済指標を受け、ECBが緩和姿勢を強めるとの見方などがユーロ売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、アジア株の下落を嫌気する形で、111円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでも同水準で上値の重い展開、NYに入ると米株の上昇を支えにやや買いが優勢となったものの、112セントの節目手前で伸び悩み。その後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入るとドイツの製造業PMIが予想を下回ったことを嫌気する形で売りが加速、マークイットの欧州圏PMIが大きく落ち込んだことも売りを呼び込む格好となり、1.12ドル台半ばまで一気に値を崩した。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、午後には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では126円台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると弱気の経済指標を受けて売りが加速、125円台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/18/19 - 17:30   

債券:上昇、3連休前に持ち高調整の買い集まる
  [場況]

債券は上昇。3連休を前に持ち高調整の買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では小売売上高が予想を上回ったのを受けて売りに押される場面があったが、買いの流れも切れず、一時上昇幅を縮めてから、改めて下げが進んだ。2.54%まで低下してから、その後はもみ合いにとどまった。

Posted by 直    4/18/19 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在128.49万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月18日 4月累計 前月(3/20) 前月比 前年比
輸出合計 147.092 1284.851 1324.858 ↓3.0% ↑28.2%
>アラビカ種 85.698 1100.085 1156.014 ↓4.8% ↑24.0%
>ロブスタ種 49.330 110.697 64.940 ↑70.5% ↑14.7%
>インスタント 12.064 74.069 103.904 ↓28.7% ↓23.3%

Posted by 松    4/18/19 - 16:57   

株式:反発、ミクロ面の好材料が下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,559.54↑110.00
S&P500:2,905.03↑4.58
NASDAQ:7,998.06↑1.98

NY株式は反発。好調な決算やIPOなど、ミクロ面での好材料が下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。朝方発表された経済指標は強弱まちまちで、市場の反応も限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に直近の場中高値を更新するまでに値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、午後には朝方につけた日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

セクター別では、運輸株や通信、コンピューター関連などが堅調に推移した一方、金関連は下落。エネルギーや銀行株、バイオテクノロジーや薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.26%、トラベラーズ(TRV)が2.25%それぞれ上昇。マクドナルド(MCD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方でファイザー(PFE)は1.25%の下落、メルク(MRK)やゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)も値を下げた。

Posted by 松    4/18/19 - 16:54   

大豆:小反発、3連休控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:880-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小反発。3連休を控えてポジション調整の買いが入った。米中貿易協議の進展期待も下支え。5月限は夜間取引で小幅高となりながら、880セントを超えると買いもスローダウンし、上値の重い展開だった。通常取引開始後に売りが膨らみ、下げに転じた。しかし、876-1/2セントと2018年11月1日以来の安値を更新してすぐに買いが集まった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、プラス圏に持ち直し、小高く引けた。

Posted by 直    4/18/19 - 16:50   

コーン:ほぼ変わらず、新規材料に欠け売り買い交錯に終始
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:358-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。新規材料に欠け、3連休を控えていることもあり、売り買い交錯に終始した。5月限は夜間取引でまず売りに押されて小安くなってから、買いも入り始め横ばい水準に回復。朝方には小幅高にもなったが、360セント近くまで上がって買いも息切れ。通常取引で改めて上下に振れる展開となり、最後は前日の終値近くで引けた。

Posted by 直    4/18/19 - 16:47   

小麦:反落、潤沢な世界供給が改めて売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:444-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。3連休を前に、潤沢な世界供給が改めて売り圧力を強めた。5月限は夜間取引で買いの場面もあったが、一巡して売りが優勢となり、値を下げた。通常取引では440セントを下抜け、439-1/4セントと3月12日以来の安値を更新して売りも一服。その後引けにかけて440セント台半ばに下げ渋った。

Posted by 直    4/18/19 - 16:43   

天然ガス:小幅続落、在庫の大幅積み増し受け改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.490↓0.027

NY天然ガスは小幅続落。在庫が予想以上の大幅積み増しとなったことを受け、足元の需給が緩んでいるとの見方が改めて弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで野もみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は弱気の内容だったにも関わらず一旦はポジション整理の買い戻しが加速、2.50ドル台前半まで急反発したものの、早々に息切れ。その後改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/19 - 15:14   

石油製品:ガソリン主導で上昇、株や原油高が下支え
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0722↑0.0304
暖房油5月限:2.0709↑0.0017

NY石油製品はガソリン主導で上昇。株や原油高の進行を好感する形で買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては原油の上昇につれて買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落。昼からは改めて買い意欲は強まりガソリンは一段高、暖房油もプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/19 - 15:07   

原油:小幅反発、足元の需給逼迫が改めて相場の下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.7↑0.20

NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、産油国の積極的な減産による足元の需給逼迫が改めて下支えとなる中、買いが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、64ドル台前半まで一気に値を回復。通常取引開始後には再び売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らない。午後からは再び買いが優勢となり、64ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/19 - 14:54   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,276.0↓0.8

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、徐々に売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引ではロンドン時間に入って買い意欲が強まり、1,280ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/19 - 13:58   

中国の小麦などの輸入に対する関税割当制度の適用は不当・WTO
  [穀物・大豆]

世界貿易機関(WTO)は18日、中国の小麦とコーン、コメの輸入に対する関税割当制度(TRQ)の適用を不当とする判断を下した。米国のオバマ前政権が2016年に、中国のTRQが米国輸出の中国市場へのアクセスを制限していると訴え、WTOが認めた格好になる。WTOは2月末にも、やはりオバマ政権が提訴していた中国の農業補助金を不当とていた。

Posted by 直    4/18/19 - 13:57   

コーヒー:大幅反発、イースターの休みを前に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.90↑3.25

NYコーヒーは大幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、90セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には92セント台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には93セント台半ばまで一気に根を伸ばした。

Posted by 松    4/18/19 - 13:38   

砂糖:大幅反発、イースターの休みを前に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.98↑0.45

NY砂糖は大幅反発。対ドルでブラジルレアルが値を回復したことや、エタノール価格が上昇してきたことが下支えとなる中、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯は前日終値をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い一色の展開となり、12.90セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には上昇も一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買いが集まり、13セント台を回復するに至った。

Posted by 松    4/18/19 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,012基と前週から10基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1012 ↓ 10 ↓ 1 ↓0.10%
>陸上油田 986 ↓ 10 ↓ 5 ↓0.50%
>海上 23 →0 ↑ 5 ↑27.78%
>>メキシコ湾 23 →0 ↑ 5 ↑27.78%
カナダ 66 →0 ↓ 27 ↓29.03%
北米合計 1078 ↓ 10 ↓ 28 ↓2.53%

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Posted by 松    4/18/19 - 13:07   

5年TIPS入札、応札倍率は2.50、最高利回り0.515%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/20)
合計 42438.3 17000.0 2.50 2.80
競争入札分 42370.1 16931.8 2.50 2.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.40% 80.77%
最高落札利回り(配分比率) 0.515% (34.35%) 1.129%

Posted by 松    4/18/19 - 13:04   

4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。5年債が410億ドル、7年債は320億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は24日、7年債は25日に行う。

財務省はこのほか、24日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を1月の前回入札と同じ200億ドルに決めた。

Posted by 直    4/18/19 - 12:43   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、4月17日時点で4020万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4月17日時点で4020万トンとなった。このうちコーンが2220万トン、小麦は1390万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    4/18/19 - 10:51   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月17日時点で91%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月17日時点で210万ヘクタールと、事前予想の91%終了した。春小麦が90%終わって15万ヘクタール。コーンは26万4000ヘクタールになり、6%終了した。

Posted by 直    4/18/19 - 10:50   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、17日時点で79%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月15日時点で19万4000ヘクタールとなった。事前予想の79%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/18/19 - 10:49   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月12日時点で4,916億ドルと、前週から25億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、231億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/18/19 - 10:39   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1247 ↑ 92 ↑ 86 ↓4.00% ↓24.70%

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Posted by 松    4/18/19 - 10:31   

3月景気先行指数は前月から0.4%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
景気先行指数 111.9 ↑0.4% ↑0.1% ↑0.4%
景気一致指数 105.8 ↑0.1% ↑0.1%
景気遅行指数 107.0 ↑0.1% →0.0%

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Posted by 松    4/18/19 - 10:09   

2月企業在庫は前月から0.28%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
企業在庫 2017397 ↑0.28% ↑0.74% ↑0.4%
在庫率 1.394 ↑0.002 1.392

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Posted by 松    4/18/19 - 10:02   

2019年ドイツ小麦生産、前年から20.6%増加見透し・地元農業組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは、2019年の国内小麦生産が前年から20.6%増加し、2440万トンになるとの見通しを示した。2018年にひどい干ばつと猛暑に見舞われ、作柄被害が拡大したのから改善の見方である。作付増加に加え、冬場に穏やかな天気が続き、作柄に寄与したことを指摘。ただ、4月に入り気温が下がっており、生育ペースがスローダウンしていることも認識した。また、前年の干ばつの影響はまだ残っており、一部ではさらなる降雨が必要ともいう。DRVはこのほか、2019年のコーンが前年比28.0%増の428万トンになると予想。これも前年の猛暑から回復を見込んでいる。

Posted by 直    4/18/19 - 09:52   

エルニーニョ現象、発生しても短期間で終了の可能性・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は16日付のレポートで、エルニーニョ現象が発生しても短期間で終了する可能性があるとの見方を示した。当局によると、発生確率は引き続き70%で、見通しもAlert(警戒)が維持されている。熱帯太平洋の海面水温は依然としてエルニーニョ現象の基準に近いが、大気の反応が一貫していないと指摘した。

南方振動指数(SOI)はエルニーニョ発生時に低下するのが、中立状態を続けており、貿易風も赤道近くで通常並みの勢力にとどまっているという。気象モデルは5月によりエルニーニョを意味する水準に上がることを示す一方、ほとんどのモデルが南半球の冬場には低下予想になっているともした。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    4/18/19 - 09:15   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/11/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 317.7 227.8 545.5 ↑15.0% 350.0 〜700.0
コーン 947.6 18.4 966.0 ↑76.3% 500.0 〜950.0
大豆 382.1 21.1 403.2 ↑43.8% 350.0 〜850.0
大豆ミール 295.3 2.8 298.1 ↑95.3% 125.0 〜325.0
大豆油 24.2 1.7 25.9 ↓23.4% 8.0 〜30.0

Posted by 松    4/18/19 - 08:47   

4月フィラデルフィア連銀指数は8.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年4月 19年3月 市場予想
現況指数 8.5 13.7 11.0

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Posted by 松    4/18/19 - 08:37   

3月小売売上高は前月から1.57%増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
小売売上高 514062 ↑1.57% ↓0.21% ↑0.9%
>自動車除く 408567 ↑1.17% ↓0.24% ↑0.7%

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Posted by 松    4/18/19 - 08:34   

失業保険新規申請件数は19.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月13日 前週比 4月6日 市場予想
新規申請件数 192.00 ↓ 5.00 197.00 208.00
4週平均 201.25 ↓ 6.00 207.25 -
継続受給件数 1653.00 NA

続きを読む

Posted by 松    4/18/19 - 08:31   

19/20年モロッコ小麦輸入、前年から20%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2019/20年度小麦輸入は480万トンと、前年から20%増加する見通しとなった。要因は国内の不作。モロッコは基本的に国内生産で消費を満たしきれず、輸入が不可欠だが、2019/20年度は水不足の影響からより輸入需要が高まるという。生産予想が412万5000トンで、前年から43.8%の落ち込み。消費は前年比0.9%増の1080万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/18/19 - 08:12   

17日のOPECバスケット価格は70.81ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/17 (水) 70.81 ↑0.70
4/16 (火) 70.11 ↓0.10
4/15 (月) 70.21 ↓0.23
4/12 (金) 70.44 ↑0.03
4/11 (木) 70.41 ↑0.10

Posted by 松    4/18/19 - 06:22   

4/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/18/19 - 06:21   

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