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2019年04月25日(木)

FX:ユーロ安、前日に続いてリスク回避のユーロ売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:111.60、ユーロ/ドル:1.1131、ユーロ/円:124.30 (NY17:00)

為替はユーロ安の流れが継続。景気の先行きに対する市場の不安が依然として強い中、前日に続いてリスク回避のユーロ売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、112円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは111円台後半まで売りに押される展開、NYに入ると更に売り圧力が強まり、111.30円台まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一巡、その後は111.60円近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばのレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を崩した。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる格好となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、124円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には124円台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/25/19 - 17:32   

債券:反落、1-3月期GDP控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。1-3月期実質国内総生産(GDP)の発表を翌日に控えて持ち高調整の売りが台頭し、朝方発表された3月の耐久財受注が予想を上回ったのも重石だった。夜間取引では買いもみられたが、一巡して売りに押され、10年債利回りはやや上昇。通常取引ではいったん買いが入ったが、売りの流れは完全に切れず、下げてもすぐに上昇に戻った。

Posted by 直    4/25/19 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在194.66万袋と前月を4.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 134.316 1946.628 1857.406 ↑4.8% ↑34.0%
>アラビカ種 127.761 1670.402 1616.236 ↑3.4% ↑27.3%
>ロブスタ種 0.720 128.660 89.810 ↑43.3% ↑7.7%
>インスタント 5.835 147.566 151.360 ↓2.5% ↑23.5%

Posted by 松    4/25/19 - 16:57   

大豆:反発、値ごろ感強まり買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:859-1/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。値ごろ感が強まり、買いの展開となった。5月限は夜間取引でやや買いが集まり、小じっかりとした。通常取引開始後にいったん下落、853-1/2セントと2018年9月18日に付けた一代安値に迫ったが、すぐに買いの流れを再開する形で強含み、860セント台に値を伸ばした。その後伸び悩む場面をみながらも、最後までプラス圏での推移は維持した。

Posted by 直    4/25/19 - 16:53   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,462.08↓134.97
S&P500:2,926.17↓1.08
NASDAQ:8,118.68↑16.67

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。ダウ平均は決算の弱気サプライズを受けたスリーエムの急落が全体を押し下げる格好となったが、ヘルスケア関連にはポジション調整の買い戻しが入るなど、全体的に方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、買い戻しが集まり下げ幅を100ポイント近くまで縮小。その後はやや買いが優勢の展開が続いたが、午後遅くには再び売りが優勢となった。

セクター別では、保険間連や薬品株がしっかりと上昇、バイオテクノロジーやコンピューター関連にも買いが集まった。一方で運輸株は大きく下落、半導体や金関連、エネルギー、素材なども下げが目立った。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.31%の上昇となったほか、メルク(MRK)やボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇。一方でスリーエム(MMM)は弱気の決算や業績見通しに加え、2,000人の人員整理の方針を打ち出したことが嫌気される中で12.95%急落。ベライズン(VZ)やインテル(INTC)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    4/25/19 - 16:52   

コーン:小幅高、テクニカルな買いに加え大豆上昇も下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:347-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな買いに加え、大豆の上昇も下支えとなった。5月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、小安く推移した。通常取引開始時には一段と売りが進み、342-1/4セントと一代安値を更新して一服。その後上昇と下落を繰り返しながら、最後は小高く引けた。


Posted by 直    4/25/19 - 16:49   

小麦:反発、世界供給に気を揉みながら売られ過ぎの感から買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:434-3/4↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。潤沢な世界供給に気を揉みながら、売られ過ぎの感もあって、一時売りに押されてから買いに転じた。5月限は夜間取引でもみ合いとなった後、朝方にかけて売りの展開にシフト。通常取引開始時に428-1/4セントと3月12日以来の安値を更新してから買いが進み、上昇に転じた。一時430セント台後半まで上がり、引け際にやや伸び悩んだ。


Posted by 直    4/25/19 - 16:47   

天然ガス:続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.548↑0.048

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は一旦売りに押され2.40ドル台後半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開、夏場の冷房需要が意識されはじめたことや、ここまでの価格下落で石炭からの需要シフトが進むとの見方も改めて強気に作用、午後には2.50ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/25/19 - 15:14   

石油製品:ガソリンが反発の一方、暖房油は僅かに続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1321↑0.0036
暖房油5月限:2.0981↓0.0006

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は僅かに続落。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してのもみ合いが継続。引けにかけてはまとまった売りが出て、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンの下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/25/19 - 15:10   

原油:続落、イラン制裁強化の影響は限定的との見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.21↓0.68

NY原油は続落。米国によるイラン産原油の禁輸措置の適用除外撤廃の影響が限定的なものにとどまるとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。6月限は夜間取引では買いが先行、66ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。午後に入るまでほとんど動きが見られなかったが、引けにかけてまとまった売りが出ると、65ドル割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/25/19 - 15:00   

金:小幅続伸、株価の下落手掛かりに買い先行も最後は値を消す
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,279.7↑0.3

NY金は小幅続伸。朝方には株価の下落やドル安の進行を好感する形で大きく買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで値を下げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まり、1,280ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたものの、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/25/19 - 14:13   

コーヒー:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:93.35↑1.00

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、91セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には94セントの節目まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、しばらくは高値圏を維持しての推移。引けにかけては売りに押し戻され、93セント台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/25/19 - 13:53   

砂糖:下落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.69↓0.21

NY砂糖は下落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。ブラジルの新年度の圧搾が低調なペースが始まったことも、特に下支えとはならなかった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。その後は一転して売り一色の展開となり、昼には12.66セントの安値まで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/25/19 - 13:19   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 79745.3 32000.1 2.49 2.54
競争入札分 79686.1 31940.9 2.49 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.36% 64.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.426% (52.62%) 2.281%

Posted by 松    4/25/19 - 13:05   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾開始、4月半ば時点で38%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、国内中南部の2019/20年度砂糖きび圧搾が始まり、圧搾高は4月16日時点で1386万5000トンと前年同期から37.99%減少した。2018/19年度の4月前半が25.64%増加だったことから、2019/20年度は遅いペースで開始した格好になる。

砂糖生産は16日時点で34万トンになり、前年から52.31%減少した。エタノールは前年比26.19%減の7億3700万リットル。砂糖とエタノールともに、2018/19年度の増加のスタートだったのからマイナス転落である。しかも、含水エタノールが23.10%の減少に転じたうえ、無水エタノールは45.69%と、前年同期よりも大きな落ち込みとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は109.20キログラムと、前年同期の106.68キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の31.35%から23.55%に下がり、エタノール生産が68.65%から76.45%に上昇した。

Posted by 直    4/25/19 - 11:29   

2019年南アコーン生産見通し、2回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1065万5360トンと、前月時点での1056万710トンから引き上げた。2月に1051万20トンの初回見通しを発表してからこれで2回連続の上方修正になる。それでも、前年比にすると14.8%の減少。食用となるホワイトコーンを522万540トンから528万6540トン、主に飼料用のイエローコーンは534万170トンから536万8820トンにそれぞれ引き上げた。ホワイトとイエローともに前年から減少予想に変わらない。

CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートを413万1000トンから416万3500トンに僅かに修正した。2番目のムプマランガは260万8200トンから267万1000トンに引き上げ。反面、3番目のノースウエストは161万8500万トンとみており、前月時点での162万8000トンをわずかに下回る。

Posted by 直    4/25/19 - 11:13   

2019年南ア小麦作付意向、前年から2%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、同国の2019年小麦作付意向が前年比2.0%増の51万3450ヘクタールになったと発表した。州別に、最も面積の大きいウエスタンケープで1.9%増えて32万4000ヘクタール、2番目に大きいフリーステートでは5%増加し、10万5000ヘクタールになる。このほか、リンポポで前年を10%上回る2万2000ヘクタール。一方、ノーザンケープで10.5%減少し3万4000ヘクタールという。ノースウエストでも7.1%減って1万3000ヘクタール。

Posted by 直    4/25/19 - 11:13   

19/20年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6200万トンと、前月時点での7億5900万トンから300万トン引き上げた。前年から3.7%の増加。

消費予想を前年比1.5%増の7億5200万トンで据え置いた。貿易も1億7400万トンで修正なし、前年と比べると1.2%の増加になる。期末在庫は2億7000万トンから2億7400万トンに上方修正。前年の2億6400万トンから拡大予想になる。

Posted by 直    4/25/19 - 10:57   

19/20年度世界コーン生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産が11億2500万トンになると見通し、前月時点での11億2400万トンから100万トン引き上げた。前年の11億1800万トン(修正値)に比べると0.6%の増加。消費は逆に100万トンの下方修正としたが、最新予測は11億6100万トンで、前年から1.4%増加の見方、過去最高も更新する見通しに変わらない。

貿易は1億6000万トンの予想を維持した。前年比にして1.2%の減少。期末在庫予想は2億6600万トンから2億7500万トンに引き上げた。前年からは11.6%ダウンで、3年連続の取り崩しになる。

Posted by 直    4/25/19 - 10:57   

19/20年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億6100万トンになるとの見通しを示した。前月時点での3億5900万トンから200万トン上方修正。ただ、2018/19年度の推定は300万トン引き上げて3億6200万トンとしたことから、やや減少の見方にシフトである。消費予想は3億5900万トンから3億6000万トンに引き上げた。前年から2.3%の増加。

貿易は1億5300万トンとみており、100万トン下方修正したが、前年を0.7%上回る。期末在庫予想に関すると、2018/19年度を5200万トンから5500万トンに引き上げ、前年比にすると22.2%の増加になる。また、2019/20年度を5100万トンから5600万トンに上方修正し、いちだんと積み増しが進む見通しに転じた。

Posted by 直    4/25/19 - 10:56   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1339 ↑ 92 ↑ 89 ↑ 4.53% ↓21.06%

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Posted by 松    4/25/19 - 10:32   

19/20年フィリピン砂糖生産、前年比4.8%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2019/20年度砂糖生産は220万トンと。前年から4.8%増加の見通しとなった。砂糖きびの生産が2.4%増えて2400万トン。砂糖と砂糖きびともに前年の天候要因からの減少から回復する見方である。ただ、エルニーニョ現象による影響、また政府が検討している砂糖セクターの規制撤廃が懸念されていることも指摘した。国内消費は230万トンみられ、前年との比較で2.2%増加する。前年の増税のインパクトも落ち着き、一方で国内の食品や飲料品セクター拡大によって消費が上向く見通しとなった。

Posted by 直    4/25/19 - 09:44   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月19日時点で4,909億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、224億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/25/19 - 09:05   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/18/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 425.3 226.2 651.5 ↑19.4% 300.0 〜750.0
コーン 779.9 3.0 782.9 ↓19.0% 600.0 〜1100.0
大豆 596.3 22.7 619.0 ↑53.5% 300.0 〜750.0
大豆ミール 329.1 68.9 398.0 ↑33.5% 125.0 〜325.0
大豆油 19.6 0.0 19.6 ↓24.3% 5.0 〜30.0

Posted by 松    4/25/19 - 08:44   

3月耐久財受注は前月から2.69%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
耐久財受注 258524 ↑2.69% ↓1.14% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 164739 ↑0.38% ↓0.16% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 242009 ↑2.28% ↓1.75%

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Posted by 松    4/25/19 - 08:36   

失業保険新規申請件数は23.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月20日 前週比 4月13日 市場予想
新規申請件数 230.00 ↑ 37.00 193.00 215.00
4週平均 206.00 ↑ 4.50 201.50 -
継続受給件数 1655.00 NA

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Posted by 松    4/25/19 - 08:33   

19/20年パキスタン砂糖生産、前年から5.4%減少見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2019/20年度砂糖生産は524万トンと、前年から5.4%減少の見通しになった。砂糖きびの生産予想は前年比11.7%減の6361万トン。パキスタンは世界で5番目に大きな砂糖きび生産国だが、農家への返済遅延や価格支援期待の後退により、依然として砂糖きびからほかの作物への乗り換える農家があるためという。

砂糖生産の減少予想に対し、消費は3.7%増加して560万トンの見通しとなった。砂糖の輸出予想は50万トンで、前年の120万トンの半分以下にとどまる。国内消費をカバーし、また在庫維持に伴い、輸出が落ち込む見通しである。期末在庫は124万トンとみられ、前年から40.7%減少する。

Posted by 直    4/25/19 - 08:22   

3月の中国大豆輸入、前年比13.2%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は491万7469トンとなり、前年同月から13.2%減少した。ただ、前月の445万6006トンに比べるとやや増加。年初からの累計が1674万9662トンで、前年同期を14.4%下回る。

Posted by 直    4/25/19 - 08:01   

3月の中国原油輸入は日量930.18万バレルと前年比で0.4%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が2発表した貿易統計の詳細データによると、3月の原油輸入は3,933万8,929トン(日量930.18万バレル)と前月比で9.4%減少した。前年同月比では0.4%の増加となる。年初来の累計では日量990.98万バレルと、前年同期を8.2%上回っている。

燃料油の輸入は145万7,747トンと、前年から2.4%増加した。ケロセンは19万2,931トンと前年から22.2%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は405万5,775トンと25.2%増加した。年将来の累計では、燃料油が前年同期を2.5%上回った一方、ケロセンは4.2%の減少、LNGは、21.0%の増加となった。

Posted by 松    4/25/19 - 07:50   

24日のOPECバスケット価格は73.43ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24 (水) 73.43 ↑0.06
4/23 (火) 73.37 ↑0.93
4/22 (月) 72.44 ↑1.61
4/18 (木) 70.83 ↑0.02
4/17 (水) 70.81 ↑0.70

Posted by 松    4/25/19 - 06:47   

4/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/25/19 - 06:45   

2019年04月24日(水)

FX:ユーロ全面安、景気減速懸念高まる中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.18、ユーロ/ドル:1.1153、ユーロ/円:125.11 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。世界的な景気減速に対する懸念が依然として強い中で投資家のリスク回避の動きが加速、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では111円台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても、特に新たな動きが出てくることはなかった。NYでは株価の下落につれて一旦は売りに押される格好となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。その後は徐々に買い意欲が強まり、午後に112円の節目を抜けると112.40円まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、112円台は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.12ドル台前半で軟調な値動きとなった。ロンドン朝には1.12ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には1.11ドル台半ばまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円台半ばから前半まで、ジリジリと値を切り下げる格好となった。ロンドンでは買い戻しが優勢となったものの、NY早朝からは改めて売りが加速、午後には124円台後半まで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、125円台を回復するまでに買い戻しが集まった。

Posted by 松    4/24/19 - 17:32   

債券:続伸、世界の景気減速警戒する空気強まり買い集まる
  [場況]

債券は続伸。ドイツやオーストラリアの弱気の経済指標、カナダ中央銀行が弱気の景気見通しを示したことなどを背景に世界の景気減速を警戒する空気が強まり、安全資産を求めた買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引に入っても流れを継続。10年債利回りはじりじりと下げていき、朝方に2.51%と12日以来の低水準を付けた。その後は買いのペースもスローダウンし、本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    4/24/19 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在181.23万袋と前月を12.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/25) 前月比 前年比
輸出合計 172.787 1812.312 1614.736 ↑12.2% ↑32.8%
>アラビカ種 155.259 1542.641 1416.493 ↑8.9% ↑25.7%
>ロブスタ種 3.333 127.940 65.265 ↑96.0% ↑7.5%
>インスタント 14.195 141.731 132.978 ↑6.6% ↑19.1%

Posted by 松    4/24/19 - 16:56   

株式:小幅安、決算が強弱入り混じる中でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,597.05↓59.34
S&P500:2,927.25↓6.43
NASDAQ:8,102.01↓18.81

NY株式は小幅反落。朝方発表された企業決算が強弱入り混じる内容となる中、前日の上昇の反動もあってポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、昼過ぎには再びマイナス転落。大きく値を崩すような動きこそ見られなかったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、運輸株や金関連、半導体に買いが集まったほか、公益株や生活必需品も堅調に推移。一方でエネルギー関連は大幅安、バイオテクノロジーや素材も売りが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.30%の上昇、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)も1%を超える値上がりとなった。一方でシェブロン(CVX)は3.07%、キャタピラー(CAT)は3.03%それぞれ大きく下落。ダウ(DOW)やエクソン・モービル(XOM)、ゴールドマン・サックス(GS)も値下がりが目立った。

Posted by 松    4/24/19 - 16:52   

大豆:続落、コーンや小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:855-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。コーンや小麦の下落につれ安となった。夜間取引では買いが先行し、5月限は小幅高。しかし、通常取引に入ると売りが台頭し、860セントを割り込む下落にシフトした。そのまま軟調な値動きとなり、引け近くに854-1/2セントと2018年9月19日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/24/19 - 16:45   

コーン:続落、需給の緩みや作付け進むとの見方背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:346-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは続落。需給の緩みや米主要生産地で作付が進むとみられていることを背景に売りの展開となった。夜間取引ではやや買いが集まり、5月限は小高くなったが、通常取引に入ると売りが膨らみ、軟調な値動きシフト。ピッチの速い下げで350セントを下回った。一時下げ渋っても、350セント台に下げ幅を縮めると改めて売り圧力が強まり、引け近くには一段と値を下げて345-1/2セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    4/24/19 - 16:43   

小麦:反落、改めて世界供給に着目して売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:432-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。カナダ統計局の作付意向調査で小麦の増加を受け、改めて世界供給に着目する形で売りが進んだ。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。朝方に下げ渋っても、前日の終値水準まで戻すと売りに弾みが付き、再び値を下げていった。通常取引に入って430セントを割り込み、429-3/4セントと3月12日以来の安値を更新して一服。その後は引けまで430セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    4/24/19 - 16:40   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 82.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↓ 18.0
>過去5年平均 ↑ 40.2

Posted by 松    4/24/19 - 16:05   

天然ガス:小幅反発、石炭からの需要シフト観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.462↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの価格下落を受け、石炭からの需要のシフトが進むとの見方が浮上する中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.40ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、2.40ドル台半ばまで反落。昼過ぎには買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/24/19 - 15:23   

石油製品:反落、原油や株が軟調に推移する中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1015↓0.0031
暖房油5月限:2.0987↓0.0193

NY石油製品は反落。原油や株が軟調に推移する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。在庫統計発後はガソリンが予想以上の取り崩しとなったことを受けて買いが集まり、午後には小幅ながらもプラス転換したものの、最後は売りに押されマイナス転落。一方暖房油は在庫統計後に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/19 - 15:19   

原油:反落、在庫の大幅積み増し受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.89↓0.41

NY原油は反落。在庫統計で原油在庫が2017年10月以来の高水準まで増加したことや、米国の制裁強化によってイランの輸出が落ち込んでも世界需給はそれほど逼迫しないとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、65ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。在庫統計発表後は改めて売りが加速、65ドル台後半まで値を崩した。昼からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/24/19 - 15:07   

金:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,279.4↑6.2

NY金は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけては1,280ドルを回復するまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/19 - 14:13   

コーヒー:反落、レアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:92.35↓0.90

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると94セント台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに大きく押される格好となり、92セント台前半まで急反落。中盤には再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/24/19 - 13:57   

砂糖:変わらず、朝方まで売りに押されるもその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.90→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。朝方までは前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される展開となったが、その後はしっかりと値を回復した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、12.70セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は売りに押され前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/24/19 - 13:26   

5年債入札、応札倍率は2.44と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 100156.6 41000.1 2.44 2.35
競争入札分 100123.5 40967.0 2.44 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.48% 58.99%
最高落札利回り(配分比率) 2.315% (88.65%) 2.172%

Posted by 松    4/24/19 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.68
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 53696.5 20000.0 2.68 3.78
競争入札分 53669.0 19972.6 2.69 3.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.51% 53.46%
最高割引マージン(配分比率) 0.139% (84.64%) 0.180%

Posted by 松    4/24/19 - 11:50   

2019年度カナダ小麦作付意向、前年から3.8%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が24日に発表した2019年作付意向調査の結果によると、小麦は前年から3.8%増加の2567万4000エーカーとなった。最も規模の大きい春小麦が12.0%増えて1938万7000エーカーとみられる。冬小麦は前年比2.2%増の126万5000エーカー。一方、デュラム小麦が502万1000エーカーで、18.8%の減少になる。

大豆は564万6000エーカーと、前年から10.7%減少する。カノーラは6.6%の減反。しかし、コーンが前年を4.6%上回る379万5000エーカーとなった。

Posted by 直    4/24/19 - 11:18   

EIA在庫:原油は547.9万バレルの積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 460633 ↑ 5479 ↑ 391 ↑ 6860
ガソリン在庫 225826 ↓ 2129 ↓ 1045 ↑ 2200
留出油在庫 127029 ↓ 662 ↓ 1245 ↓ 900
製油所稼働率 90.13% ↑ 2.47 ↑ 0.85 -
原油輸入 7149 ↑ 1157 - -

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Posted by 松    4/24/19 - 10:56   

18/19年度EU砂糖生産推定、3%下方修正・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2018/19年度(10-9月)砂糖生産推定を1763万9015トンと、従来の1819万6977トンから3.1%引き下げた。前年比にして17.3%減少。最も生産規模の大きいフランスを516万4000トンから510万4556トンに下方修正。2位のドイツは421万714トンから419万5019トンに引き下げた。両行とも前年から18を超える減少になる。

Posted by 直    4/24/19 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から1,400億ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月19日現在4,021億4,300万ユーロと、前週から1,400億ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却した一方、別の中銀1行が金貨を買い付けた。

Posted by 松    4/24/19 - 10:45   

ブラジルトラック運転手、早ければ29日に全国スト決行の可能性
  [穀物・大豆]

ブラジルのトラック運転手が、早ければ今月29日に全国ストライキを決行する可能性を示したと報じられた。当初は前年に2週間続いたストの一周年に当たる5月21日に行う予定だったが、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、国営ペトロブラスが17日に4.8%のディーゼル価格引き上げを発表したことで、運転手の代表グループがストを早めることに決めた。ディーゼル価格が1リットル当たり0.1ルピー上がることで収益を1000ルピー押し下げるとコメント。また、トラック運転手の間では15日以内に追加値上げの発表が懸念されており、このため抗議デモを前倒しで行うという。ただ、トラックうんてしゅの中には全国ストに消極的とも伝わっている。

Posted by 直    4/24/19 - 09:52   

19/20年インド砂糖生産、3000万トン下回る見通し・NFCSFL幹部
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは地元通信社Cogencisに対し、現時点で同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が3000万トンを下回ることを見通すと述べた。モンスーンの降雨が平均以下になる可能性が背景にあるとコメント。マハラシュトラ州ではすでに給水所の水位が下がっており、降雨の遅れや少ない降雨量になると作付にも影響するという。このほか、製糖所による返済遅延を背景に砂糖きびからほかの作物の栽培への乗り換えもみられるとした。

同氏の2018/19年度生産推定は3230万トンという。インド製糖所協会(ISMA)が見越す3070万トンを上回るが、国内生産は現時点ですでに3120万トンに到達していることを指摘した。一部の製糖所がまだ稼働していることもあり、最終的に前年の3250万トンから僅かに減少する程度との見方を示した。

Posted by 直    4/24/19 - 08:53   

3月の中国コーン輸入は前年の6.6倍、小麦が8.7%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月のコーン輸入は42万トンと、前年同月の6.6倍に膨らんだ。2019年最初の3ヶ月間で98万トン、前年同期を76.2%上回る。3月の小麦輸入は前年から8.7%減少して29万トン、1-3月あわせて前年を60.8%上回る103万トンとなった。

Posted by 直    4/24/19 - 08:07   

3月中国砂糖輸入、前年から85.3%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は6万トンとなり、前年同月から85.3%落ち込んだ。ただ、前月の1万トンからは大幅増加になる。輸入は年初3ヶ月間で20万トンになり、前年同期を53%下回った。

Posted by 直    4/24/19 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.28%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月19日 前週比 前年比 4月12日
総合指数 425.6 ↓7.28% ↑6.80% ↓3.49%
新規購入指数 269.3 ↓4.06% ↑2.63% ↑0.93%
借り換え指数 1293.0 ↓11.01% ↑12.88% ↓8.19%

Posted by 松    4/24/19 - 07:03   

23日のOPECバスケット価格は73.37ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23 (火) 73.37 ↑0.93
4/22 (月) 72.44 ↑1.61
4/18 (木) 70.83 ↑0.02
4/17 (水) 70.81 ↑0.70
4/16 (火) 70.11 ↓0.10

Posted by 松    4/24/19 - 06:45   

4/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

Posted by 松    4/24/19 - 06:43   

2019年04月23日(火)

FX:ユーロ安、欧州景気の先行き不透明感などから売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:111.85、ユーロ/ドル:1.1227、ユーロ/円:125.58 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気の背先行き不透明感が改めて材料視される中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は朝方にまとまった売りが出るなど、111円台後半でやや不安定に上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、111.90円近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、112円を回復する場面も見られたが、その後は株価が上昇する中にも関わらず売りが優勢となり、111.70円台まで値を下げた。中盤以降は売りも一服、111.80円台を中心とした推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.12ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンでも同水準での値動きが継続、NYに入ると改めて売りが加速、1.12ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1.12ドル台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円台後半での推移が続いた。ロンドンでは動きが見られなかったが、NYに入ると売り圧力が強まり、125円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが優勢となり、125円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    4/23/19 - 17:33   

債券:反発、値ごろ感から買いの展開
  [場況]

債券は反発。値ごろ感から買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りはやや低下。朝方にかけて売りが出始めたが、通常取引で10年債が前日の水準を超えるとすぐに買いが集まり、改めて下がった。午後も買いの流れを維持し、前日に上げた分の大半を戻す格好となった。

Posted by 直    4/23/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在163.95万袋と前月を4.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月23日 4月累計 前月(3/22) 前月比 前年比
輸出合計 77.879 1639.525 1576.991 ↑4.0% ↑40.4%
>アラビカ種 35.954 1387.382 1385.960 ↑0.1% ↑33.6%
>ロブスタ種 0.000 124.607 65.265 ↑90.9% ↑12.8%
>インスタント 41.925 127.536 125.766 ↑1.4% ↑15.5%

Posted by 松    4/23/19 - 17:17   

株式:上昇、好調な企業決算好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,656.39↑145.34
S&P500:2,933.68↑25.71
NASDAQ:8,120.82↑105.55

NY株式は上昇、好調な企業決算を好感する形で買いが加速、S&P500種とナスダック総合指数は終値ベースでの最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけて200ポイント近く一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服、ポジション調整の売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、保険や薬品、一般消費財もしっかりと上昇。コンピューターにも買いが集まった。一方で金関連や生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.27%の上昇、コカコーラ(KO)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を伸ばした。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.69%の下落、ベライズン(VZ)やウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    4/23/19 - 17:00   

大豆:続落、貿易協議に関する最新ニュース不在で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:862-0↓15-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に関する最新ニュースの不在で、売り圧力が強まる格好となった。5月限は夜間取引でまず小動きとなってから、やや売りに押されて小安くなった。朝方に下げ渋る場面があったが、通常取引で売りに拍車が掛かって870セントを下回る下落に進んだ。取引終盤には860-3/4セントと2018年9月19日以来の安値を付けた。


Posted by 直    4/23/19 - 16:54   

コーン:続落、目先作付け進むとの見方から売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:351-1/4↓3-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表された作付進捗で前年に比べてペースが遅いことを確認したものの、目先作業が進むとの見方から売りに押された。5月限は夜間取引で売りが優勢となり、350セント台前半に下落した。朝方にかけて下げ渋っても、通常取引が始まると改めて売りが進み、下げ幅も拡大。350-1/4セントと一代安値を更新した。ただ、この水準では買いも入り、そのまま引けまでもみ合いとなった。

Posted by 直    4/23/19 - 16:51   

小麦:反発、売り一服感から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:438-3/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。売り一服感から買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落となったが、433-0セントと3月12日以来の安値を更新して売りのペースも鈍化。朝方には上昇に転じた。通常取引開始時に440セントを上抜けてから値を消しても、前日終値を下回るとすぐに買いが入り、その後は引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/23/19 - 16:47   

API在庫:原油は686万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6860 ↑ 391
>オクラホマ州クッシング ↓ 400 -
ガソリン在庫 ↑ 2200 ↓ 1045
留出油在庫 ↓ 900 ↓ 1245

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Posted by 松    4/23/19 - 16:44   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.455↓0.069

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となる中、直近の安値を大きく割りこんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、2.40ドル台後半まで一気に値を崩す展開。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/23/19 - 15:18   

石油製品:暖房油中心に続伸、原油の上昇が下支え
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1316↑0.0018
暖房油5月限:2.1180↑0.0140

NY石油製品は暖房油中心に続伸、イランの供給不安を背景とした原油の上昇が大きな下支えとなった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方には売りに押されガソリンはマイナス転落したものの、暖房油はしっかりとプラス圏を維持しての推移。通常取引開始後は売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となり、ガソリンもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/19 - 15:12   

原油:続伸、イランの生産減少に対する懸念が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:66.30↑0.75

NY原油は続伸。米国の制裁強化に伴うイランの生産減少に対する懸念が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、66ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、66ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで66ドル台での推移が続いた。

Posted by 松    4/23/19 - 14:53   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,273.2↓4.4

NY金は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される展開となった。株高の進行を受け、投資家のリスク志向が高まったことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,270ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、1,270ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/19 - 14:08   

コーヒー:小幅高、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:93.25↑0.40

NYコーヒーは小幅高。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高い中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると91.40戦との日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、93セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服となり、93セントを挟んだレンジ内での推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、94セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/23/19 - 13:48   

砂糖:反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.90↑0.13

NY砂糖は反発。ブラジルで砂糖からエタノールへの生産シフトが進んでいるとの見方が改めて下支えとなる中、前日の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一段と買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。その後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、引けにかけては一段と値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    4/23/19 - 13:18   

2年債入札、応札倍率は2.51と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 100537.4 40000.0 2.51 2.60
競争入札分 100210.9 39673.5 2.53 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.74% 56.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.355% (47.66%) 2.261%

Posted by 松    4/23/19 - 13:07   

ロシア春穀物作付、22日時点で13%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年春穀物の作付が22日時点で380万ヘクタールと、事前見通しの13%終了した。前年同期の250万ヘクタールを上回る。オオムギが25.8%終わり、春小麦の作付は4.1%終了。また、コーンが事前予想の15%作付終了となった。

Posted by 直    4/23/19 - 10:16   

3月新築住宅販売は69.2万戸と前月から4.53%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年3月 前月比 19年2月 市場予想
新築住宅販売件数 692 ↑ 4.53% 662 646
販売価格(中間値) $302700 ↓3.97% $315200

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Posted by 松    4/23/19 - 10:06   

アルゼンチン大豆とコーン生産見通し一段と上方修正・地元取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所によると、同国の2018/19年度大豆生産見通しは5600万トンと、従来の5400万トンから引き上げられた。前年との比較で60%の増加。また、コーンが4730万トンから4800万トンにやや上方修正となった。前年を49.8%上回る。

Posted by 直    4/23/19 - 09:27   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.26%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 19年2月 前月比 前年比 19年1月 修正前
全米 272.83 ↑0.26% ↑4.90% ↑0.61% ↑0.57%

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Posted by 松    4/23/19 - 09:04   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.2%増加
  [砂糖]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%増加した。前年同期と比べると5.5%の増加という。

Posted by 直    4/23/19 - 08:56   

19/20年メキシコ砂糖生産、前年から僅かに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度砂糖生産は657万トンの見通しとなった。前年から0.2%と僅かに増加で、好天気が寄与してイールド改善が予想されるという。砂糖きびの生産は前年比2.2%増の5500万トンの見通し。それでも、最終的には肥料や農薬の消費や剪定など砂糖きびの管理、また製糖所のタイムリーなメンテナンス、生育時の天候次第と指摘した。

2019/20年度の輸出予想は190万トンで、前年から20.8%減少する。粗糖は前年比横ばいの60万トンとみられる一方、精製糖が130万トンと前年から27.8%減少の見通しとなった。ただ、輸出は生産にもよるとし、また米国との砂糖協定の見直しが必要なことも挙げた。

Posted by 直    4/23/19 - 08:51   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定を引き上げ、砂糖は引き下げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 18/19年度 前回(12/20) 修正 前年比 17/18年度
作付面積 8589.2 8634.2 ↓0.52% ↓1.61% 8729.5
砂糖きび生産 625166.5 615839.9 ↑ 1.51% ↓1.28% 633261.9
イールド 72785.0 71326.0 ↑ 2.05% ↑ 0.33% 72543.0
砂糖/エタノール比率 36.36/63.64 37.75/62.25 - - 46.00/54.00

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Posted by 松    4/23/19 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月20日時点で前週から1.4%低下した。前年同期比にすると1.4%の上昇になる。

Posted by 直    4/23/19 - 07:58   

22日のOPECバスケット価格は72.44ドルと前週末から1.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (月) 72.44 ↑1.61
4/18 (木) 70.83 ↑0.02
4/17 (水) 70.81 ↑0.70
4/16 (火) 70.11 ↓0.10
4/15 (月) 70.21 ↓0.23

Posted by 松    4/23/19 - 06:42   

4/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

Posted by 松    4/23/19 - 06:40   

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