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2019年04月04日(木)

FX:ドル高、米中協議への期待高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.64、ユーロ/ドル:1.1220、ユーロ/円:125.27 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中通商交渉が合意に近いという、楽観的な見方が強まる中で株価が上昇、投資家のリスク志向が強まるのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では111円台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には111円台半ばまで値を切り上げた。その後は再び上値が重くなったものの、午後遅くには改めて騰勢を強め、111円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは、東京では1.12ドル台前半から半ばでのもみ合い、ロンドンでは徐々に売りが優勢となり、NYに入ると1.12ドル割れをうかがうあたりまで値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤以降は1.12ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では125円台前半で上下を繰り返す展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると125円割れを試すまでに値を切り下げた。NYでは売りも一服、午後からは徐々に買い意欲が強まり、125円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    4/4/19 - 17:30   

債券:反発、米中貿易協議にらみながら持ち高調整の買い集まる
  [場況]

債券は反発。米中貿易協議の行方をにらみながら、持ち高調整の買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となって10年債利回りは低下し、朝方には一時、2.5%を下回った。通常取引では失業保険申請件数が予想を大きく下回ったことを受けて売りもみられ、下げ幅を縮小。ただ、明朝に雇用統計の発表を控えていることから、売りは限定的だった。また、買いの流れも切れることなく、その後再び2.5%割れを試す場面すらあった。

Posted by 直    4/4/19 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在22.42万袋と前月を996.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月4日 4月累計 前月(3/6) 前月比 前年比
輸出合計 92.332 224.161 20.448 ↑996.2% ↑64.4%
>アラビカ種 82.588 208.818 18.240 ↑1044.8% ↑63.5%
>ロブスタ種 6.373 6.373 0.000 - ↓26.6%
>インスタント 3.371 8.970 2.208 ↑306.3% ↑3.3%

Posted by 松    4/4/19 - 16:59   

大豆:反発、米中貿易協議の先行きに前向きな見方強まり買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:906-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議の先行きに前向きな見方が強まる中買いが優勢となった。週間輸出成約高が予想を上回ったのも支援。5月限は夜間取引で買いが進み、900セント台に上昇した。通常取引に入って買いに弾みが付いて、しっかりと値を伸ばし、900セント台後半まで上がった。

Posted by 直    4/4/19 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸となる一方、ナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,384.63↑166.50
S&P500:2,879.39↑5.99
NASDAQ:7,891.78↓3.77

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。雇用統計の発表を翌日に控えて様子見気分の強い中ながらも、米中通商交渉が合意に近いとの楽観的な見方が下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、高値圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強めた。S&P500やナスダックは中盤にかけて値を崩したものの、その後は買いが優勢。S&Pは小幅ながらプラス転換、ナスダックも下げ幅を縮小した。

セクター別では、金関連が大きく上昇したほか、素材やエネルギー、銀行株、一般消費財も堅調。一方でバイオテクノロジーは下落、薬品や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.98%の上昇、ボーイング(BA)が2.89%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やエクソン・モービル(XOM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える伸びとなった。一方でメルク(MRK)は1.60%の下落、ウォルグリーン(WBA)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%以上下落した。

Posted by 松    4/4/19 - 16:53   

コーン:続伸、米中西部の洪水による作付への影響懸念から買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の洪水による作付への影響懸念から買いが入った。5月限は夜間取引から買いの展開となって小じっかりと推移し、通常取引でも流れを継続した。360セント台後半まで上昇の後伸び悩んでも、取引終盤に改めて上向くなど堅調な値動きだった。

Posted by 直    4/4/19 - 16:52   

小麦:ほぼ変わらず、買いの一方上値でテクニカルな売りも
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:470-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。週間輸出成約高を手掛かりに買いが進む場面があったが、上値でテクニカルな売りもみられ方向感の定まらない値動きに転じた。夜間取引で買いが先行し、5月限は緩やかにも値を伸ばしていった。通常取引が始まりいったん買いのピッチが速まったが、470セント台後半まで上がって息切れとなって値を消した。前日の終値水準まで戻し、その後は引けまでもみ合いにとどまった。

Posted by 直    4/4/19 - 16:47   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.643↓0.034

NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなったのを嫌気、終値ベースで2月半ば以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方にかけては売りに押されマイナス転落。通常取引開始後もしばらく上値の重い展開が続いたあと、在庫統計の発表を受けて売りが加速、2.60ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/4/19 - 15:20   

石油製品:ガソリンが反落の一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9399↓0.0113
暖房油5月限:2.0134↑0.0066

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では原油安が重石となる中で売りが先行、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス転換した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後にはガソリンもプラス圏を回復する場面も見られたが、引け間際には原油の急落につれて売りが加速、大きく値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/4/19 - 15:15   

原油:続落、原油在庫の大幅積み増しが改めて重石
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:62.10↓0.36

NY原油は続落。前日の在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったことが改めて重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、62ドル台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。通常取引の開始時には再びマイナス転落、その後も軟調な値動きが継続、中盤には62ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後にはプラス圏を回復するまでに買いが集まったものの、引けにかけては改めて売りが加速、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/4/19 - 15:05   

19/20年度ブラジル中南部砂糖きび生産、前年から1.1%増加見通し
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問アーチャー・コンサルティングは、同国中南部の2018/19年度砂糖きび生産が5億7200万トンと、前年から1.1%増加するとの見通しを発表した。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が136.95キログラムになるとし、前年の138.36キログラムからダウン。

砂糖生産に砂糖きびの36%が割り当てられるとの見通しで、前年の35.4%から僅かに上向く。この結果、砂糖生産は前年比1.9%増の2687万1000トンになるとの見通しを示した。エタノール生産予想が295億リットル、前年を3.6%下回る。

Posted by 直    4/4/19 - 14:04   

金:小幅安、朝方大きく売り膨らむもその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,294.3↓1.0

NY金は小幅安、ドルが堅調に推移する中で朝方には大きく売りに押される展開となったが、その後しっかりと下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,280ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤には1,290ドル台を回復した。その後しばらく膠着状態が続いたあと、引けにかけては改めて買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    4/4/19 - 13:59   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:95.30↓0.05

NYコーヒーは小幅反落。朝方には前日の急伸の流れを継いだ買いが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、NYに入ると買いが加速、97セントに迫るまで大きく値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値近辺でももみ合いが継続、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/4/19 - 13:36   

砂糖:大幅反発、レアル高が支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.71↑0.29

NY砂糖は大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけてはまとまった買いが入り、12.60セント台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからも買いの流れが継続、中盤には12.80セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/4/19 - 13:20   

18/19年度世界穀物生産見通し上方修正、前年からは減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は4日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを26億5500万トンと、前月時点での26億860万トンから引き上げた。それでも、前年比にすると1.8%減少、3年ぶりのマイナス転落になり、コーンと小麦の減産によるという。2018/19年度の雑穀生産を13億6540万トンから14億780万トンに上方修正したが、前年からは1.9%の減少。2018/19年度の小麦生産は7億3090万トンとみており、従来の7億2830万トンから僅かに引き上げた。前年を3.8%下回り、2013/14年度以来の低水準になる。

2018/19年度の穀物消費予想は26億5150万トンから26億8340万トンに引き上げた。前年との比較で1.1%増加。中国の小麦消費が背景にあり、この結果、世界の小麦消費予想は7億4810万トンと過去最高を更新。従来の7億4180万トンから引き上げでもあり、中国需要に加え、ロシアも押し上げ要因という。前年に比べると1.2%増加で、、アジアの需要拡大によることを指摘した。雑穀の消費予想が前年比1.1%増の14億2470万トン。前月時点での14億500万トンから上方修正になり、中国の飼料向け消費拡大が背景にあるとした。

穀物の貿易見通しは4億1340万トンから4億1210万トンに一段と引き下げた。前年との比較にすると2.2%減少。期末在庫は8億4870万トンとみており、前回報告時の7億6650万から大きく引き上げた。中国の小麦とコーン、コメの大幅修正によるという。それでも、世界在庫は前年比にすると2.9%縮小の見方である。

Posted by 直    4/4/19 - 12:20   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月29日時点で4,895億ドルと、前週から24億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、230億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/4/19 - 11:47   

天然ガス在庫は230億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1130 ↑ 23 ↑ 7 ↓16.54% ↓30.74%

続きを読む

Posted by 松    4/4/19 - 11:37   

4月米国債入札予定額、総額780億ドルで前回から変わらず
  [金融・経済]

米財務省は4日、9日に控えている3年債入札の予定額を380億ドルで据え置いた。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ240億ドル、160億ドルを維持。あわせて780億ドルの発行規模になり、前回から変わらない。10年債のリ・オープンは10日、30年債は11日に行う。

Posted by 直    4/4/19 - 11:28   

18/19年度世界小麦生産見通し、やや上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億3090万トンと、3月の前回報告時の7億2830万トンからやや引き上げた。中国の最新推定を反映した結果という。前年の過去最高に比べると3.8%の減少で、オーストラリアとロシアの減少が背景にある。

2018/19年度の消費予想は7億4180万トンから7億4810万トンに上方修正した。中国とロシアを引き上げた結果と指摘。前年との比較で、アジアの堅調な需要を反映して1.2%の増加になる。貿易を1憶7050万トンとみており。50万トンと小幅の下方修正。前年から3.6%減少で、北アフリカやアジアの一部の輸入が細るためという。期末在庫は2億6470万トンから2億6700万トンに引き上げたが、前年の過去最高からは5%縮小。欧州連合とロシアの取り崩しが進む見通しを示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/4/19 - 10:18   

18/19年度世界コーン生産見通し、4%上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産見通しを11億1720万トンと、前月時点での10億7440万トンから4%引き上げた。主に中国の上方修正によるが、前年の過去最高に比べると1.8%の減少。

2018/19年度の消費は前年比2.4%増の11億3600万トンとみており、11億1170万トンから引き上げた。中国の飼料用上方修正が背景にある。貿易は1億6000万トンの従来予想から1憶5950万トンに小幅修正。前年比にすると2.6%の増加で、欧州連合(EU)や一部のアジア諸国の輸入拡大が全体を押し上げるという。期末在庫に関すると、3億4490万トンの見通しを示し、従来の2億6700万トンから引き下げた。中国の上方修正に加え、EUやアフリカ、米国も従来推定を上回り、上方修正につながったとしている。それでも、過去最高の前年との比較にする5.6%ダウン。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/4/19 - 10:17   

18/19年度世界大豆生産見通し、90万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産見通しを3億6060万トンと、従来予測から90万トン引き下げた。ブラジルをはじめ南米諸国の一部を下方修正したためである。ただ、上方修正した国もあると指摘。前年からは5.5%の増加になる。

2018/19年度消費予想は3億5300万トンから3億5270万トンに修正した。中国やほかのアジア諸国を引き下げた一方、インドは上方修正したという。前年からは1.0%の増加。貿易は1億5150万トンから1億4980万トンに下方修正した。中国など一部アジア諸国の輸入を引き下げたのが背景にある。前年は2%下回る。2018/19年度の期末在庫見通しは、5230万トンから5190万トンに3回連続の下方修正。アルゼンチンと米国を引き下げた一方、ブラジルは上方修正した。前年に比べると26.6%の積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/4/19 - 10:17   

19/20年度インド小麦生産、初めて1億トン記録する見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2019/20年度小麦生産が初めて1億トンを記録する見通しとなった。前年から0.3%増加し、3年連続の過去最高更新でもある。十分な降雨、冬場の気温低下が寄与し、4-5月も平気天気な天候になることを前提に生産が上向く見方である。

国内消費予想は9700万トンになった。前年に比べて2.1%0.増加で、3年ぶりのプラス転換。このうち飼料向けが10%増えて550万トンになる見通し。供給増加に加え、ほかの飼料用作物と比べて小麦の価格が低いのが需要を押し上げるという。

Posted by 直    4/4/19 - 08:42   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/28/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 704.7 312.8 1017.5 ↑99.1% 300.0 〜800.0
コーン 537.3 93.0 630.3 ↓36.3% 700.0 〜1250.0
大豆 1971.7 20.5 1992.2 ↑901.6% 800.0 〜1800.0
大豆ミール 190.3 0.1 190.4 ↑141.0% 100.0 〜350.0
大豆油 36.7 2.3 39.0 ↑233.3% 0.0 〜25.0

Posted by 松    4/4/19 - 08:37   

失業保険新規申請件数は20.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月30日 前週比 3月23日 市場予想
新規申請件数 202.00 ↓ 10.00 212.00 217.00
4週平均 213.50 ↓ 4.00 217.50 -
継続受給件数 1717.00 NA

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Posted by 松    4/4/19 - 08:31   

19/20年度パキスタン小麦生産、前年から2%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2019/20年度小麦生産は2560万トンと、前年から2%増加の見通しとなった。生育時の十分な降雨など好天気が生産を仕上げるとの見方である。国内消費予想は前年比0.4%増の2540万トン。一方、輸出が100万トンで、前年から33.3%減少、前年の25%増加から減少に転じる。

Posted by 直    4/4/19 - 08:15   

3月米企業解雇予定数は前月から21.15%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年3月 前月比 前年比 19年2月
解雇予定数 60587 ↓21.15% ↑ 0.38% ↑ 45.00%
2019年度累計 190410 - ↑ 35.64% -

続きを読む

Posted by 松    4/4/19 - 07:40   

3日のOPECバスケット価格は69.12ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/3 (水) 69.12 ↑0.29
4/2 (火) 68.83 ↑0.52
4/1 (月) 68.31 ↑1.08
3/29 (金) 67.23 ↑0.85
3/28 (木) 66.38 ↓0.77

Posted by 松    4/4/19 - 05:45   

4/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/4/19 - 05:43   

2019年04月03日(水)

FX:ユーロ高、米中協議進展期待背景に投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.43、ユーロ/ドル:1.1232、ユーロ/円:125.22 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米中通商交渉が早期に決着するとの期待が高まり、株高の進行につれて投資家のリスク志向が強まる中で、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京朝には111円前半での推移していたものの、その後米中協議への期待が高まる中で買いが加速、111円台半ばまでレンジを切り上げた。その後は動意も薄くなり、ロンドンでも同水準でのもみ合いが継続、NYに入っても新たな動きは見られず、111円台半ばを維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。しかしNYでは再び上値が重くなり、1.12ドル台前半から半ばのレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に125円台を回復した。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、125円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると再び売り圧力が強まったが、特に大きく値を動くことはなかった。

Posted by 松    4/3/19 - 17:33   

債券:反落、米中貿易協議の合意期待で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。米中貿易協議で合意が近いとのフィナンシャル・タイムズの報道を受け、リスク回避の空気が薄れて売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは2.5%台に上昇。通常取引ではADPの民間雇用データと米供給管理協会(ISM)非製造業指数ともに低調な内容だ多ことから、売りのペースが鈍る場面があった。ただ、売りの流れが切れることもなく、 一時2.5%割れに近付いても、午後は2.5%台前半での推移に戻った。

Posted by 直    4/3/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在13.18万袋と前月を上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月3日 4月累計 前月(3/5) 前月比 前年比
輸出合計 71.482 131.829 20.448 ↑544.7% ↑17.9%
>アラビカ種 66.247 126.230 18.240 ↑592.1% ↑22.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 5.235 5.599 2.208 ↑153.6% ↓35.5%

Posted by 松    4/3/19 - 17:07   

株式:上昇、米中通商交渉進展への期待高まる中で買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,218.13↑39.00
S&P500:2,873.40↑6.16
NASDAQ:7,895.55↑46.86

NY株式は上昇。米中通商交渉は9割方合意が出来ているとの見方が伝わるなど、交渉進展に対する期待が高まる中で投機的な買いが先行した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、その後ISMサービス指数が弱気の内容となったことを受けて売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。そのまま昼には100ポイントを超えるところまで値を伸ばした。午後からは一転して売りに押し戻される展開、遅くには一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、素材もしっかりと上昇。一般消費財や情報通信にも買いが集まった。一方でエネルギーは下落、生活必需品や薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.221%の上昇、インテル(INTC)の上昇も1%を超えたほか、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOM)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は1.54%の下落、ウォルグリーン(WBA)やシェブロン(CVX)、コカコーラも値を下げた。

Posted by 松    4/3/19 - 17:03   

大豆:小反落、米中貿易協議の行方に関心集まる中やや売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:898-3/4↓1-1/4

シカゴ大豆は小反落。米中の貿易協議の行方に関心が集まる中、ややテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引で買いが先行し、900セント台前半で堅調な値動きだったのが、通常取引に入り売りが台頭し値を消した。いったん前日の終値を挟んでもみ合ってから、売りが優勢となって890セント台に値を下げる展開。ただ、890セント台半ばまで下落の後は下げ渋った。

Posted by 直    4/3/19 - 16:59   

コーン:小幅上昇、米中西部の作付の遅れが引き続き懸念されて買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。米中西部で降雨予報が出ているのを背景に作付の遅れが引き続き懸念されており、買いの展開になった。5月限は夜間取引で買いが進んで堅調な値動き、朝方には360セント台半ばまで上昇した。通常取引に入って買いが細り伸び悩み。ただ、前日終値を下回ると改めて買いが進み、取引終盤には小じっかりとなった。

Posted by 直    4/3/19 - 16:55   

小麦:上昇、新規材料に乏しいながらポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:471-0↑7-0

シカゴ小麦は上昇。新規材料に乏しいながら、ポジション調整の買いが優勢となった。夜間取引で買いが入り、5月限は小じっかりとした。朝方にかけて470セントを超え、通常取引開始後に472-3/4セントまで上昇して一服。ただ、460セント台半ばまで伸び悩んでから取引終盤に再び買いに拍車が掛かり、470セント台に上がった。

Posted by 直    4/3/19 - 16:52   

天然ガス:続落、暖房需要の減少観測や在庫積み増し予想が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.677↓0.007

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報を受けて季節的な暖房需要の減少観測が嫌気される中、売りが優勢の展開となった。在庫統計で今季初の積み増しが予想されていることも、弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで値を下げた。昼前には売りも一服、午後にはプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は改めて売りに押され、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/3/19 - 15:16   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9512↑0.0227
暖房油5月限:2.0068↓0.0021

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は大幅積み増しを嫌気した原油の下落につれてマイナス転落したものの、午後には買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復、引けにかけて一段高となった。暖房油はマイナスのままで終了した。

Posted by 松    4/3/19 - 15:12   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行も在庫積み増しを嫌気
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:62.46↓0.12

NY原油は小幅反落。米中の通商交渉進展に対する期待が高まる中、朝方までは世界的な株高の進行につれて買いが先行したものの、その後は売りに押し戻された。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、一時63ドルの節目に迫る場面も見られた。通常取引開始後はしばらく62ドル台後半でのもみ合い、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、62ドル台前半まで値を崩した。昼前には売りも一服、プラス圏まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    4/3/19 - 15:02   

天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 7.0 ↓ 3.0 〜 ↑ 17.0
>前週 ↓ 36.0
>前年 ↓ 29.0
>過去5年平均 ↓ 28.2

Posted by 松    4/3/19 - 14:06   

金:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買い交錯
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.3↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。ドルや株などの値動きを睨み、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には1,300ドルの節目に迫る場面も見られたものの、上抜けることなく息切れ。通常取引開始後にはまとまった売りが出てマイナス転落、1,290ドル台前半まで値を崩した。売り一巡後はジリジリと買いが集まる格好となり、昼過ぎには前日終値近辺まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/19 - 14:04   

コーヒー:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:95.35↑3.70

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には93セント台まで値を回復した。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、昼前には95セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/19 - 13:37   

砂糖:下落、ブラジルの生産増観測などが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.42↓0.24

NY砂糖は下落。ブラジルの新年度の生産増観測などが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にややまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には一時12.40セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/3/19 - 13:31   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、3日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。小麦を中心に10万880トンの販売を計画していたが、取り止めた理由は不明。

Posted by 直    4/3/19 - 11:50   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、4月3日時点で3830万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4月3日時点で3830万トンと、前年同期の3100万トンを上回った。このうちコーンが2080万トン、小麦は1350万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    4/3/19 - 11:47   

ロシア春穀物作付、1日時点で2.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2019年春穀物の作付が1日時点で72万8900ヘクタールと、事前見通しの2.5%終了した。前年同期の24万4100ヘクタールを大きく上回る。このうち、春小麦が5500ヘクタール、オオムギは28万6600へクタールという。このほか、冬穀物で作付されたうちの41.5%に当たる740万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/3/19 - 11:43   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月2日時点で66%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月2日時点で150万ヘクタールになり、事前予想の66%終了した。春小麦が61%終わって10万7000ヘクタール。

Posted by 直    4/3/19 - 11:39   

18/19年度印マハラシュトラ州砂糖生産、前年比横ばい見通し
  [砂糖]

インドのフィナンシャル・エクスプレス紙によると、マハラシュトラ州の2018/19年度砂糖生産が前年と同水準の1070万トンの見通しとなった。州当局のデータで、4月に入った時点で9359万6000トンの砂糖きびを圧搾し、砂糖生産が1049万トン。63件の製糖所が引き続き稼働しており、また当局関係者が4月15日まで砂糖生産が続くと予想していることもあり、専門家の間で生産は最終的に1070万トンに到達すると予想されている。

Posted by 直    4/3/19 - 11:32   

EIA在庫:原油は723.8万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 449521 ↑ 7238 ↓ 456 ↑ 3000
ガソリン在庫 236839 ↓ 1781 ↓ 2000 ↓ 2600
留出油在庫 128169 ↓ 1998 ↓ 244 ↓ 1900
製油所稼働率 86.42% ↓ 0.19 ↑ 0.80 -
原油輸入 6763 ↑ 223 - -

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Posted by 松    4/3/19 - 11:32   

3月ISM非製造業指数、56.1に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年3月 19年2月 市場予想
NMI/PMI 56.1 59.7 57.9
ビジネス指数/生産 57.4 64.7

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Posted by 直    4/3/19 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で125億3,900万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月29日現在4,023億1,300万ユーロと、前週から125億3,900万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では100万ユーロの増加となった。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    4/3/19 - 09:57   

18/19年ブラジル大豆生産見通し、やや上方修正でも前年から減少
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問データグロは、同国の2018/19年度大豆生産見通しを1億1290万トンと、従来の1億1200万トンからやや引き上げたが、前年比にすると8%減少する。作付は2%増えて3600万ヘクタールと過去最高を更新したものの、イールドが前年から9%低下して3145キログラムとなり、生産を押し下げるとの見方である。同社幹部は、昨年11月まで好天気に恵まれ、作付も順調に進んだのが、12月から1月にかけて降雨がイールドに影響したという。

Posted by 直    4/3/19 - 08:39   

3月ADP民間雇用数は前月から12.9万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年3月 前月比 19年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 128400 ↑129 ↑197 ↑25 ↑178
>製造業(鉱工業、建設含む) 21036 ↓6 ↑35 ↓32
>サービス業 107364 ↑135 ↑162 ↑57

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Posted by 松    4/3/19 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から18.61%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月29日 前週比 前年比 3月22日
総合指数 503.6 ↑18.61% ↑29.76% ↑8.87%
新規購入指数 276.6 ↑3.40% ↑9.63% ↑6.36%
借り換え指数 1786.0 ↑38.50% ↑58.04% ↑12.44%

Posted by 松    4/3/19 - 07:02   

2日のOPECバスケット価格は68.83ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/2 (火) 68.83 ↑0.52
4/1 (月) 68.31 ↑1.08
3/29 (金) 67.23 ↑0.85
3/28 (木) 66.38 ↓0.77
3/27 (水) 67.15 ↑0.12

Posted by 松    4/3/19 - 05:53   

4/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/3/19 - 05:51   

2019年04月02日(火)

FX:ユーロ小幅安、世界的な株高一服でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:111.31、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円:124.72 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。世界的な株価の上昇が一服となる中、ポジション調整のユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、111円台前半を中心としたレンジ内での小動き。NYに入っても変化は見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移、午後遅くには売りが優勢となり、ロンドンでは1.12ドルを下回ったあたりまでレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで値を下げたものの、その後は一転して買いが優勢となり、1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では124円台後半でのもみ合い、ロンドンで動きは見られなかったが、NYに入ると売り圧力が強まり、124円台半ばまで値を下げた。昼からはしっかりと買い戻される展開となり、124円台後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    4/2/19 - 17:33   

債券:反発、英国のEU離脱巡る不透明感で欧州債につれて買い
  [場況]

債券は反発。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が強まる中、欧州主要国債が買われ、つれて米国債にも買いが入った。夜間取引で買いが先行し、通常取引でも流れを継続。ただ、米国では雇用統計など目先主要性経済指標の発表を控えていることから買いも比較的限られた。このため、10年債利回りは2.4%台後半に低下するのにとどまった。

Posted by 直    4/2/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在6万347袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月2日 4月累計 前月(3/4) 前月比 前年比
輸出合計 60.347 60.347 0.000 - ↓40.1%
>アラビカ種 59.983 59.983 0.000 - ↓39.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.364 0.364 0.000 - ↓80.6%

Posted by 松    4/2/19 - 17:18   

株式:S&P500とナスダック続伸の一方、ダウ平均は反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,179.13↓79.29
S&P500:2,867.24↑0.05
NASDAQ:7,848.69↑19.78

NY株式はS&P500種とナスダック総合指数が小幅続伸となる一方、ダウ工業平均は弱気の決算を受けたウォルグリーンの急落に引きずられる形で値を下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺の水準で方向感なくもみ合う展開。最後はやや買いが優勢となったが、値幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、コンピューターは素材、通信なども値を伸ばした。一方でエネルギーは下落、生活必需品や保険、エネルギーは下げが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.45%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)も値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は12.81%の急落、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ベライズン(VZ)も値を下げた。

Posted by 松    4/2/19 - 16:57   

大豆:続伸、前日に続いて米中貿易協議への期待から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:900-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日に続いて米中貿易協議への期待から買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇した。900セントを超えたところでペースもスローダウンし、通常取引開始時には前日終値を下回る場面もあった。ただ、下値で買いが入り、しばらくもみ合ってから改めて強含み。取引終盤に900セントに値を伸ばした。

Posted by 直    4/2/19 - 16:44   

コーン:ほぼ横ばい、テクニカルな売りの一方で作付懸念下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-1/2↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。テクニカルな売りの一方で、米中西部の作付の遅れが懸念されているのが依然として下支えになった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、5月限は小じっかりとしたものの、早々にペースもスローダウンし、伸び悩んだ。朝方には下げに転じ、通常取引に入ると360セントを割り込む場面があった。 しかし、売り一巡後には下げ幅を縮めていき、前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    4/2/19 - 16:40   

API在庫:原油は300万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3000 ↓ 456
>オクラホマ州クッシング ↑ 18 -
ガソリン在庫 ↓ 2600 ↓ 2000
留出油在庫 ↓ 1900 ↓ 244

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Posted by 松    4/2/19 - 16:39   

小麦:小幅高、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅高。前夕に発表されたクロップレポートは市場予想の範囲内だったなど、決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯した。5月限は夜間取引で460セント台半ばまで上昇しながら、早い段階で買いも一服、450セント台に下落した。通常取引では前日の安値に並ぶまで下げて売りも一服。460セント台に下げ幅を縮め、引け近くで買いに弾みが付いてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    4/2/19 - 16:36   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.684↓0.024

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少が改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復、2.70ドル台前半まで値を伸ばす格好となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。2.60ドル台後半まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で改めて買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/2/19 - 15:11   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9285↑0.0296
暖房油5月限:2.0089↑0.0208

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にかけて大きく値を伸ばした。午後には上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    4/2/19 - 15:07   

原油:続伸、減産による需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:62.58↑0.99

NY原油は続伸。OPECなどの産油国がしっかりと減産体制を維持する中で需給逼迫が続くとの見方が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には62ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は62ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/2/19 - 14:43   

金:小幅反発、米長期金利の上昇一服する中で買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.4↑1.2

NY金は小幅反発。前日までの米長期金利の上昇が一服となる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけてはややまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換。その後再び上値が重くなったものの、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、1,296.4ドルの高値まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押されマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/2/19 - 14:04   

コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:91.65↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢で推移した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には91セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まりNYに入るとプラス転換、そのまま92セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては、再びジリジリと売りに押される格好となった。昼前には売りも一服となったが、最後までややマイナス入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/2/19 - 13:41   

砂糖:ほぼかわらず、日中方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.66↓0.01

NY砂糖は前日からほぼかわらず。日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いた。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス転換、NYにはいると12.70セント台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は再び売りが優勢となり、中盤にはマイナス転落。しばらくは上値の重い展開が続いた後、引け間際にややまとまった買いが入り小幅ながらもプラス圏を回復したものの、最後はマイナスで取引を終了した。

Posted by 松    4/2/19 - 13:23   

2月の世界コーヒー輸出、前年比0.4%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は989万3000袋と、前年同月から0.4%増加した。アラビカ種が6.7%増えて690万9000袋。一方、ロブスタ種は298万4000袋で、11.6%減少した。。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から25.2%増え、3位のコロンビアは23.0%増加した。インドも前年比プラス。しかし、2位のベトナムは26.7%落ち込み、インドネシアやホンジュラス、メキシコなども減少した。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の5ヶ月間5199万9000袋になり、前年同期を537%上回った。アラビカが前年比8.1%増の3429万2000袋、ロブスタが1.2%増えて1770万7000袋。

Posted by 直    4/2/19 - 10:54   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、1日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。10万200トンの小麦販売を計画していたが、取り止めた理由は不明。

Posted by 直    4/2/19 - 10:46   

米新車価格、3月は前年から2.3%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、3月の国内新車価格は平均して3万6733ドルとなり、前年同月から2.3%上昇した。フォード・モーターが5.3%上がったのをはじめ、全てのメーカーが前月比プラスとなった。。しかし、価格は前月比にすると0.5%の下落、ほとんどのメーカーが下がった。

Posted by 直    4/2/19 - 10:43   

エルニーニョ現象、引き続き70%の発生確率・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は2日付のレポートで、引き続き70%の確率で2019年にエルニーニョ現象が起きるとの見方を示した。見通しもAlert(警戒)を維持。この5週間、熱帯太平洋の海面水温はエルニーニョ現象の基準に近いところにとどまっていたという。ただ、温暖な海面水温に大気も反応はしているが、まだ貿易風の勢力は弱まったり強まったりと一定した動きがみられないとを認識した。また、この時期の予測は南半球の冬や春のものに比べて確実性が低いことも指摘した。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    4/2/19 - 10:30   

3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    4/2/19 - 10:09   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、1日時点で14%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月1日時点で3万7000ヘクタールとなった。事前予想の14%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/2/19 - 08:55   

2019年ウクライナ春穀物作付、4月1日時点で61%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が4月1日時点で140万ヘクタールになり、事前予想の61%終了した。春小麦が59%終わって10万2000ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの95%に当たる720万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/2/19 - 08:52   

2月耐久財受注は前月から1.63%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
耐久財受注 250577 ↓1.63% ↑0.11% ↓0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 164546 ↑0.08% ↓0.07% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 236385 ↓1.87% ↑0.39%

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Posted by 松    4/2/19 - 08:31   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月30日時点で前週から1.2%低下した。前年同期比にすると0.9%の上昇になる。

Posted by 直    4/2/19 - 08:08   

1日のOPECバスケット価格は68.31ドルと前週末から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/1 (月) 68.31 ↑1.08
3/29 (金) 67.23 ↑0.85
3/28 (木) 66.38 ↓0.77
3/27 (水) 67.15 ↑0.12
3/26 (火) 67.03 ↑0.84

Posted by 松    4/2/19 - 05:10   

4/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/2/19 - 05:09   

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