ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2019


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年04月03日(水)

FX:ユーロ高、米中協議進展期待背景に投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.43、ユーロ/ドル:1.1232、ユーロ/円:125.22 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米中通商交渉が早期に決着するとの期待が高まり、株高の進行につれて投資家のリスク志向が強まる中で、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京朝には111円前半での推移していたものの、その後米中協議への期待が高まる中で買いが加速、111円台半ばまでレンジを切り上げた。その後は動意も薄くなり、ロンドンでも同水準でのもみ合いが継続、NYに入っても新たな動きは見られず、111円台半ばを維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。しかしNYでは再び上値が重くなり、1.12ドル台前半から半ばのレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に125円台を回復した。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、125円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると再び売り圧力が強まったが、特に大きく値を動くことはなかった。

Posted by 松    4/3/19 - 17:33   

債券:反落、米中貿易協議の合意期待で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。米中貿易協議で合意が近いとのフィナンシャル・タイムズの報道を受け、リスク回避の空気が薄れて売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは2.5%台に上昇。通常取引ではADPの民間雇用データと米供給管理協会(ISM)非製造業指数ともに低調な内容だ多ことから、売りのペースが鈍る場面があった。ただ、売りの流れが切れることもなく、 一時2.5%割れに近付いても、午後は2.5%台前半での推移に戻った。

Posted by 直    4/3/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在13.18万袋と前月を上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月3日 4月累計 前月(3/5) 前月比 前年比
輸出合計 71.482 131.829 20.448 ↑544.7% ↑17.9%
>アラビカ種 66.247 126.230 18.240 ↑592.1% ↑22.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 5.235 5.599 2.208 ↑153.6% ↓35.5%

Posted by 松    4/3/19 - 17:07   

株式:上昇、米中通商交渉進展への期待高まる中で買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,218.13↑39.00
S&P500:2,873.40↑6.16
NASDAQ:7,895.55↑46.86

NY株式は上昇。米中通商交渉は9割方合意が出来ているとの見方が伝わるなど、交渉進展に対する期待が高まる中で投機的な買いが先行した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、その後ISMサービス指数が弱気の内容となったことを受けて売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。そのまま昼には100ポイントを超えるところまで値を伸ばした。午後からは一転して売りに押し戻される展開、遅くには一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、素材もしっかりと上昇。一般消費財や情報通信にも買いが集まった。一方でエネルギーは下落、生活必需品や薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.221%の上昇、インテル(INTC)の上昇も1%を超えたほか、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOM)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は1.54%の下落、ウォルグリーン(WBA)やシェブロン(CVX)、コカコーラも値を下げた。

Posted by 松    4/3/19 - 17:03   

大豆:小反落、米中貿易協議の行方に関心集まる中やや売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:898-3/4↓1-1/4

シカゴ大豆は小反落。米中の貿易協議の行方に関心が集まる中、ややテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引で買いが先行し、900セント台前半で堅調な値動きだったのが、通常取引に入り売りが台頭し値を消した。いったん前日の終値を挟んでもみ合ってから、売りが優勢となって890セント台に値を下げる展開。ただ、890セント台半ばまで下落の後は下げ渋った。

Posted by 直    4/3/19 - 16:59   

コーン:小幅上昇、米中西部の作付の遅れが引き続き懸念されて買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。米中西部で降雨予報が出ているのを背景に作付の遅れが引き続き懸念されており、買いの展開になった。5月限は夜間取引で買いが進んで堅調な値動き、朝方には360セント台半ばまで上昇した。通常取引に入って買いが細り伸び悩み。ただ、前日終値を下回ると改めて買いが進み、取引終盤には小じっかりとなった。

Posted by 直    4/3/19 - 16:55   

小麦:上昇、新規材料に乏しいながらポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:471-0↑7-0

シカゴ小麦は上昇。新規材料に乏しいながら、ポジション調整の買いが優勢となった。夜間取引で買いが入り、5月限は小じっかりとした。朝方にかけて470セントを超え、通常取引開始後に472-3/4セントまで上昇して一服。ただ、460セント台半ばまで伸び悩んでから取引終盤に再び買いに拍車が掛かり、470セント台に上がった。

Posted by 直    4/3/19 - 16:52   

天然ガス:続落、暖房需要の減少観測や在庫積み増し予想が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.677↓0.007

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報を受けて季節的な暖房需要の減少観測が嫌気される中、売りが優勢の展開となった。在庫統計で今季初の積み増しが予想されていることも、弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで値を下げた。昼前には売りも一服、午後にはプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は改めて売りに押され、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/3/19 - 15:16   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9512↑0.0227
暖房油5月限:2.0068↓0.0021

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は大幅積み増しを嫌気した原油の下落につれてマイナス転落したものの、午後には買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復、引けにかけて一段高となった。暖房油はマイナスのままで終了した。

Posted by 松    4/3/19 - 15:12   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行も在庫積み増しを嫌気
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:62.46↓0.12

NY原油は小幅反落。米中の通商交渉進展に対する期待が高まる中、朝方までは世界的な株高の進行につれて買いが先行したものの、その後は売りに押し戻された。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、一時63ドルの節目に迫る場面も見られた。通常取引開始後はしばらく62ドル台後半でのもみ合い、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、62ドル台前半まで値を崩した。昼前には売りも一服、プラス圏まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    4/3/19 - 15:02   

天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 7.0 ↓ 3.0 〜 ↑ 17.0
>前週 ↓ 36.0
>前年 ↓ 29.0
>過去5年平均 ↓ 28.2

Posted by 松    4/3/19 - 14:06   

金:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買い交錯
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.3↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。ドルや株などの値動きを睨み、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には1,300ドルの節目に迫る場面も見られたものの、上抜けることなく息切れ。通常取引開始後にはまとまった売りが出てマイナス転落、1,290ドル台前半まで値を崩した。売り一巡後はジリジリと買いが集まる格好となり、昼過ぎには前日終値近辺まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/19 - 14:04   

コーヒー:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:95.35↑3.70

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には93セント台まで値を回復した。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、昼前には95セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/19 - 13:37   

砂糖:下落、ブラジルの生産増観測などが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.42↓0.24

NY砂糖は下落。ブラジルの新年度の生産増観測などが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にややまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には一時12.40セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/3/19 - 13:31   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、3日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。小麦を中心に10万880トンの販売を計画していたが、取り止めた理由は不明。

Posted by 直    4/3/19 - 11:50   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、4月3日時点で3830万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4月3日時点で3830万トンと、前年同期の3100万トンを上回った。このうちコーンが2080万トン、小麦は1350万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    4/3/19 - 11:47   

ロシア春穀物作付、1日時点で2.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2019年春穀物の作付が1日時点で72万8900ヘクタールと、事前見通しの2.5%終了した。前年同期の24万4100ヘクタールを大きく上回る。このうち、春小麦が5500ヘクタール、オオムギは28万6600へクタールという。このほか、冬穀物で作付されたうちの41.5%に当たる740万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/3/19 - 11:43   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、4月2日時点で66%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が4月2日時点で150万ヘクタールになり、事前予想の66%終了した。春小麦が61%終わって10万7000ヘクタール。

Posted by 直    4/3/19 - 11:39   

18/19年度印マハラシュトラ州砂糖生産、前年比横ばい見通し
  [砂糖]

インドのフィナンシャル・エクスプレス紙によると、マハラシュトラ州の2018/19年度砂糖生産が前年と同水準の1070万トンの見通しとなった。州当局のデータで、4月に入った時点で9359万6000トンの砂糖きびを圧搾し、砂糖生産が1049万トン。63件の製糖所が引き続き稼働しており、また当局関係者が4月15日まで砂糖生産が続くと予想していることもあり、専門家の間で生産は最終的に1070万トンに到達すると予想されている。

Posted by 直    4/3/19 - 11:32   

EIA在庫:原油は723.8万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 449521 ↑ 7238 ↓ 456 ↑ 3000
ガソリン在庫 236839 ↓ 1781 ↓ 2000 ↓ 2600
留出油在庫 128169 ↓ 1998 ↓ 244 ↓ 1900
製油所稼働率 86.42% ↓ 0.19 ↑ 0.80 -
原油輸入 6763 ↑ 223 - -

続きを読む

Posted by 松    4/3/19 - 11:32   

3月ISM非製造業指数、56.1に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年3月 19年2月 市場予想
NMI/PMI 56.1 59.7 57.9
ビジネス指数/生産 57.4 64.7

続きを読む

Posted by 直    4/3/19 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で125億3,900万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月29日現在4,023億1,300万ユーロと、前週から125億3,900万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では100万ユーロの増加となった。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    4/3/19 - 09:57   

18/19年ブラジル大豆生産見通し、やや上方修正でも前年から減少
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問データグロは、同国の2018/19年度大豆生産見通しを1億1290万トンと、従来の1億1200万トンからやや引き上げたが、前年比にすると8%減少する。作付は2%増えて3600万ヘクタールと過去最高を更新したものの、イールドが前年から9%低下して3145キログラムとなり、生産を押し下げるとの見方である。同社幹部は、昨年11月まで好天気に恵まれ、作付も順調に進んだのが、12月から1月にかけて降雨がイールドに影響したという。

Posted by 直    4/3/19 - 08:39   

3月ADP民間雇用数は前月から12.9万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年3月 前月比 19年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 128400 ↑129 ↑197 ↑25 ↑178
>製造業(鉱工業、建設含む) 21036 ↓6 ↑35 ↓32
>サービス業 107364 ↑135 ↑162 ↑57

続きを読む

Posted by 松    4/3/19 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から18.61%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月29日 前週比 前年比 3月22日
総合指数 503.6 ↑18.61% ↑29.76% ↑8.87%
新規購入指数 276.6 ↑3.40% ↑9.63% ↑6.36%
借り換え指数 1786.0 ↑38.50% ↑58.04% ↑12.44%

Posted by 松    4/3/19 - 07:02   

2日のOPECバスケット価格は68.83ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/2 (火) 68.83 ↑0.52
4/1 (月) 68.31 ↑1.08
3/29 (金) 67.23 ↑0.85
3/28 (木) 66.38 ↓0.77
3/27 (水) 67.15 ↑0.12

Posted by 松    4/3/19 - 05:53   

4/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/3/19 - 05:51   

2019年04月02日(火)

FX:ユーロ小幅安、世界的な株高一服でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:111.31、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円:124.72 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。世界的な株価の上昇が一服となる中、ポジション調整のユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、111円台前半を中心としたレンジ内での小動き。NYに入っても変化は見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移、午後遅くには売りが優勢となり、ロンドンでは1.12ドルを下回ったあたりまでレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで値を下げたものの、その後は一転して買いが優勢となり、1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では124円台後半でのもみ合い、ロンドンで動きは見られなかったが、NYに入ると売り圧力が強まり、124円台半ばまで値を下げた。昼からはしっかりと買い戻される展開となり、124円台後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    4/2/19 - 17:33   

債券:反発、英国のEU離脱巡る不透明感で欧州債につれて買い
  [場況]

債券は反発。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が強まる中、欧州主要国債が買われ、つれて米国債にも買いが入った。夜間取引で買いが先行し、通常取引でも流れを継続。ただ、米国では雇用統計など目先主要性経済指標の発表を控えていることから買いも比較的限られた。このため、10年債利回りは2.4%台後半に低下するのにとどまった。

Posted by 直    4/2/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在6万347袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月2日 4月累計 前月(3/4) 前月比 前年比
輸出合計 60.347 60.347 0.000 - ↓40.1%
>アラビカ種 59.983 59.983 0.000 - ↓39.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.364 0.364 0.000 - ↓80.6%

Posted by 松    4/2/19 - 17:18   

株式:S&P500とナスダック続伸の一方、ダウ平均は反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,179.13↓79.29
S&P500:2,867.24↑0.05
NASDAQ:7,848.69↑19.78

NY株式はS&P500種とナスダック総合指数が小幅続伸となる一方、ダウ工業平均は弱気の決算を受けたウォルグリーンの急落に引きずられる形で値を下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺の水準で方向感なくもみ合う展開。最後はやや買いが優勢となったが、値幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、コンピューターは素材、通信なども値を伸ばした。一方でエネルギーは下落、生活必需品や保険、エネルギーは下げが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.45%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)も値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は12.81%の急落、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ベライズン(VZ)も値を下げた。

Posted by 松    4/2/19 - 16:57   

大豆:続伸、前日に続いて米中貿易協議への期待から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:900-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日に続いて米中貿易協議への期待から買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇した。900セントを超えたところでペースもスローダウンし、通常取引開始時には前日終値を下回る場面もあった。ただ、下値で買いが入り、しばらくもみ合ってから改めて強含み。取引終盤に900セントに値を伸ばした。

Posted by 直    4/2/19 - 16:44   

コーン:ほぼ横ばい、テクニカルな売りの一方で作付懸念下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-1/2↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。テクニカルな売りの一方で、米中西部の作付の遅れが懸念されているのが依然として下支えになった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、5月限は小じっかりとしたものの、早々にペースもスローダウンし、伸び悩んだ。朝方には下げに転じ、通常取引に入ると360セントを割り込む場面があった。 しかし、売り一巡後には下げ幅を縮めていき、前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    4/2/19 - 16:40   

API在庫:原油は300万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3000 ↓ 456
>オクラホマ州クッシング ↑ 18 -
ガソリン在庫 ↓ 2600 ↓ 2000
留出油在庫 ↓ 1900 ↓ 244

続きを読む

Posted by 松    4/2/19 - 16:39   

小麦:小幅高、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅高。前夕に発表されたクロップレポートは市場予想の範囲内だったなど、決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯した。5月限は夜間取引で460セント台半ばまで上昇しながら、早い段階で買いも一服、450セント台に下落した。通常取引では前日の安値に並ぶまで下げて売りも一服。460セント台に下げ幅を縮め、引け近くで買いに弾みが付いてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    4/2/19 - 16:36   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.684↓0.024

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少が改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復、2.70ドル台前半まで値を伸ばす格好となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。2.60ドル台後半まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で改めて買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/2/19 - 15:11   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9285↑0.0296
暖房油5月限:2.0089↑0.0208

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にかけて大きく値を伸ばした。午後には上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    4/2/19 - 15:07   

原油:続伸、減産による需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:62.58↑0.99

NY原油は続伸。OPECなどの産油国がしっかりと減産体制を維持する中で需給逼迫が続くとの見方が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には62ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は62ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/2/19 - 14:43   

金:小幅反発、米長期金利の上昇一服する中で買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.4↑1.2

NY金は小幅反発。前日までの米長期金利の上昇が一服となる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけてはややまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換。その後再び上値が重くなったものの、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、1,296.4ドルの高値まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押されマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/2/19 - 14:04   

コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:91.65↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢で推移した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には91セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まりNYに入るとプラス転換、そのまま92セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては、再びジリジリと売りに押される格好となった。昼前には売りも一服となったが、最後までややマイナス入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/2/19 - 13:41   

砂糖:ほぼかわらず、日中方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.66↓0.01

NY砂糖は前日からほぼかわらず。日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いた。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス転換、NYにはいると12.70セント台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は再び売りが優勢となり、中盤にはマイナス転落。しばらくは上値の重い展開が続いた後、引け間際にややまとまった買いが入り小幅ながらもプラス圏を回復したものの、最後はマイナスで取引を終了した。

Posted by 松    4/2/19 - 13:23   

2月の世界コーヒー輸出、前年比0.4%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は989万3000袋と、前年同月から0.4%増加した。アラビカ種が6.7%増えて690万9000袋。一方、ロブスタ種は298万4000袋で、11.6%減少した。。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から25.2%増え、3位のコロンビアは23.0%増加した。インドも前年比プラス。しかし、2位のベトナムは26.7%落ち込み、インドネシアやホンジュラス、メキシコなども減少した。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の5ヶ月間5199万9000袋になり、前年同期を537%上回った。アラビカが前年比8.1%増の3429万2000袋、ロブスタが1.2%増えて1770万7000袋。

Posted by 直    4/2/19 - 10:54   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、1日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。10万200トンの小麦販売を計画していたが、取り止めた理由は不明。

Posted by 直    4/2/19 - 10:46   

米新車価格、3月は前年から2.3%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、3月の国内新車価格は平均して3万6733ドルとなり、前年同月から2.3%上昇した。フォード・モーターが5.3%上がったのをはじめ、全てのメーカーが前月比プラスとなった。。しかし、価格は前月比にすると0.5%の下落、ほとんどのメーカーが下がった。

Posted by 直    4/2/19 - 10:43   

エルニーニョ現象、引き続き70%の発生確率・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は2日付のレポートで、引き続き70%の確率で2019年にエルニーニョ現象が起きるとの見方を示した。見通しもAlert(警戒)を維持。この5週間、熱帯太平洋の海面水温はエルニーニョ現象の基準に近いところにとどまっていたという。ただ、温暖な海面水温に大気も反応はしているが、まだ貿易風の勢力は弱まったり強まったりと一定した動きがみられないとを認識した。また、この時期の予測は南半球の冬や春のものに比べて確実性が低いことも指摘した。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    4/2/19 - 10:30   

3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    4/2/19 - 10:09   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、1日時点で14%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月1日時点で3万7000ヘクタールとなった。事前予想の14%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/2/19 - 08:55   

2019年ウクライナ春穀物作付、4月1日時点で61%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が4月1日時点で140万ヘクタールになり、事前予想の61%終了した。春小麦が59%終わって10万2000ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの95%に当たる720万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/2/19 - 08:52   

2月耐久財受注は前月から1.63%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
耐久財受注 250577 ↓1.63% ↑0.11% ↓0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 164546 ↑0.08% ↓0.07% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 236385 ↓1.87% ↑0.39%

続きを読む

Posted by 松    4/2/19 - 08:31   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月30日時点で前週から1.2%低下した。前年同期比にすると0.9%の上昇になる。

Posted by 直    4/2/19 - 08:08   

1日のOPECバスケット価格は68.31ドルと前週末から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/1 (月) 68.31 ↑1.08
3/29 (金) 67.23 ↑0.85
3/28 (木) 66.38 ↓0.77
3/27 (水) 67.15 ↑0.12
3/26 (火) 67.03 ↑0.84

Posted by 松    4/2/19 - 05:10   

4/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/2/19 - 05:09   

2019年04月01日(月)

FX:ドル全面高、強気の経済指標や米長期金利上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:111.34、ユーロ/ドル:1.1212、ユーロ/円:124.84 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、111円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には2月の小売売上高が予想外のマイナスとなったことから110円台後半まで反落。その後はISM製造業指数の強気サプライズを受け、一転して買いが加速、111円台前半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり 、1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は1.12ドル前半まで値を切り下げての推移が続いた。NYではISM製造業指数の強気サプライズを受けて売りが加速、昼には1.12ドル割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、124円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY入るとやや売りに押される場面も見られたが、中盤には買いが優勢となり、しっかりと値を回復した。

Posted by 松    4/1/19 - 17:32   

債券:続落、米中の製造業データ改善や米株高で売り優勢
  [場況]

債券は続落。米中の製造業データが改善し、また米株式相場が大きく上昇したことから、リスク回避の空気が薄れる中売りが優勢となった。夜間取引から中国の製造業購買担当者景気指数の上昇を受けて売りが先行し、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引では米供給管理協会(ISM)製造業指数上昇や株高がさらに売りに弾み弾みを付けた。この結果、午後には2.5%まで上がった。

Posted by 直    4/1/19 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢269.1 ↑6.8 ↓0.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.8 ↓0.2 ↑3.6

Posted by 松    4/1/19 - 17:06   

株式:続伸、強気の経済指標受けて景気減速懸念が後退
  [場況]

ダウ工業平均:26,258.42↑329.74
S&P500:2,867.19↑32.79
NASDAQ:7,828.91↑99.59

NY株式は続伸、強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する不安が後退する中で買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は年初来の高値を更新した。ダウ平均は中国株の上昇に牽引されアジアや欧州株が大きく値を伸ばしたのを受け、寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。最後まで上昇基調を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、運輸株や半導体、エネルギーも上昇。一方で金関連は大きく下落、公益株や生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.51%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も3%を超える上昇となった。このほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エキスプレス(AXP)も大きく上昇、一方でマクドナルド(MCD)は0.80%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。下落したのは、30銘柄中6銘柄のみだった。

Posted by 松    4/1/19 - 16:59   

大豆:反発、貿易協議への期待や中国向け輸出成約報告背景に買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-1/2↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議への期待、またUSDAが中国向けの輸出成約報告を受けたのを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は880セント台後半に上昇。通常取引では890セントを超えて一段と買いに弾みが付き、890K台後半に値を伸ばした。ただ、900セント目前で買いにブレーキがかかり、その後はやや伸び悩んだ。

Posted by 直    4/1/19 - 16:57   

コーン:反発、米中西部で作付の遅れ懸念されるのが買いを支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-3/4↑5-1/4

シカゴコーンは反発。米中西部で降雨予報を背景に作付の遅れが懸念されているのが買いを支援する格好となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。通常取引でも流れを続けて360セント台に上昇。そのまま引けまで堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    4/1/19 - 16:53   

小麦:反発、売りに押される場面の後テクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:462-3/4↑5-0

シカゴ小麦は反発。早い段階では改めて売りに押される場面もあったが、その後はテクニカルな買いの展開となった。5月限は夜間取引で一時、小幅安だったのから、売りが一巡して買いが進みプラス圏に回復。通常取引では買いに弾みが付いて460セント台に上昇した。ただ、前週末の高値を超えたところで買いも一服となり、その後はやや上げ幅も縮んだ。

Posted by 直    4/1/19 - 16:50   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年大幅に上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

3月31日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良-
主要18州平均 2% 7% 35% 45%
前週 - - - -
前年 11% 19% 38% 28%

Posted by 松    4/1/19 - 16:13   

天然ガス:反発、目先寒さ戻るとの予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.708↑0.046

NY天然ガスは反発。目先しばらく寒さが戻るとの予報が出る中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には2.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後には上値が重くなったものの、2.70ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/1/19 - 15:20   

石油製品:続伸、株や原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8989↑0.0164
暖房油5月限:1.9881↑0.0167

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方からはやや上値が重くなり、通常取引開始後にはガソリンがマイナス転落するまで売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は原油が一段と値を伸ばすのにつれ、改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    4/1/19 - 15:16   

原油:大幅続伸、株高の進行につれて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:61.59↑1.45

NY原油は大幅続伸。強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、株高の進行につれて投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年11月7日以来の高値をつけた。5月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、その後3月ISM製造業指数が予想を上回ったことを好感する形で買いが集まり、61ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には61ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/1/19 - 15:07   

3月のブラジルエタノール輸出、前年同月から96.1%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は129万2000リットルと、前年同月から96.1%増加した。ただ、前月比にすると1.7%の減少になる。

Posted by 直    4/1/19 - 14:29   

3月のブラジル砂糖輸出、前年同月から36.7%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は111万8800トンと、前年同月から36.7%減少した。前月に比べると6.8%ダウン。粗糖が95万5000トンで、前年から30.1%減り、また前月も8.9%下回った。精製糖は16万3800トン、前年同月から59.2%落ち込んだ。しかし前月からは7.2%の増加である。

Posted by 直    4/1/19 - 14:28   

3月のブラジル大豆輸出、前年同月から1.6%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は895万5000トンと、前年同月から1.6%増加した。また、前月と比べても47.0%の増加になる。大豆ミールの輸出が160万5100トンで、前年から21.3%ふえ、前月からは64.4%アップ。大豆油が11万4100トンとなった。前年から7.9%増加、前月の2倍を超える。

Posted by 直    4/1/19 - 14:28   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年同月比41.4%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は320万9100袋となり、前年同月から41.4%増加した。また、前月を3.2%上回る。

Posted by 直    4/1/19 - 14:28   

金:反落、景気減速懸念後退する中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,294.2↓4.3

NY金は反落。強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は2月の小売売上高が予想外の減少となったことを受けて買いが加速、1,300ドルの節目を回復したものの、早々に息切れ。その後は3月のISM製造業指数が予想を上回ったことを受けて流れが一転、再びマイナス転落した。中盤には1,290ドル台半ばで一旦は下げ止まったかに見えたものの、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    4/1/19 - 14:07   

コーヒー:反落、投機的な売りに押され直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:92.10↓2.40

NYコーヒーは反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を大きく更新した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、92セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/1/19 - 13:46   

砂糖:上昇、レアル高や原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.67↑0.14

NY砂糖は上昇。朝方までは売りに押される展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、12.40セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.30セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、最後は12.60セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/1/19 - 13:12   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 418.4 ↑8.7% ↓1.5% 18814.4 ↓5.6% 299.4 〜549.9
コーン 1259.3 ↑26.4% ↓12.9% 29670.0 ↑20.8% 701.1 〜1000.8
大豆 730.8 ↓15.0% ↑25.2% 29287.6 ↓29.5% 500.9 〜901.1

Posted by 松    4/1/19 - 11:51   

2019年ウクライナ春穀物・豆類作付、3月29日時点で56%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物・豆類の作付が3月29日時点で130万ヘクタールになり、事前予想の56%終了した。春小麦が55%終わって9万5000ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの94%に当たる720万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/1/19 - 10:30   

3月ISM製造業指数は55.3に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年3月 19年2月 市場予想
ISM製造業指数 55.3 54.2 54.1

続きを読む

Posted by 松    4/1/19 - 10:11   

1月企業在庫は前月から0.85%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
企業在庫 2013900 ↑0.85% ↑0.76% ↑0.5%
在庫率 1.389 ↑0.008 1.382

続きを読む

Posted by 松    4/1/19 - 10:07   

2月建設支出は前月から0.99%増加、予想はマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
建設支出 1320305 ↑0.99% ↑2.46% ↓0.3%

続きを読む

Posted by 松    4/1/19 - 10:03   

2019年インド砂糖生産見通し、80万トン下方修正・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2019年砂糖生産見通しを3070万トンと、従来の3150万トンから引き下げた。ウッタルプラデシュ州の生産減少を修正要因という。また、2450万-2500万トンになると見通した。前年から20‐23%増加で、またBモラセスと呼ばれる甘しょ糖からのエタノール直接生産の影響で砂糖きびがよりエタノール生産に割り当てられる可能性から、砂糖の生産を一段と引き下げる可能性も示唆した。ただ、生産の下方修正でも、国内消費は依然として450万-500万トン上回るとみられ、需給の緩みが続くとの見方を示した。

Posted by 直    4/1/19 - 10:01   

中国向けで72.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで82万8000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/1/19 - 09:47   

2月小売売上高は前月から0.20%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
小売売上高 505969 ↓0.20% ↑0.73% ↑0.2%
>自動車除く 402973 ↓0.42% ↑1.40% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    4/1/19 - 08:32   

19/20年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年割れは変わらず
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを145万6069トンと、前月に発表した初回予測の130万5879トンから引き上げた。しかし、前年から52.2%と減少の見方にはかなわらない。主に食用となるホワイトコーンを68万1984トンから73万3124トン、飼料用のイエローコーンも62万3895トンから72万2945トンにそれぞれ上方修正だが。揃って前年割れの見通しである。

2018/19年度の在庫推定については、全体を301万8359トンから304万2859トンにやや引き上げた。ホワイトは182万5084トンから180万8584トンに下方修正したが、イエローを119万3275トンから123万4275トンに上方修正。

Posted by 直    4/1/19 - 08:20   

18/19年度南ア小麦期末在庫見通し据え置き、前年比32.4%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを49万84トンで据え置いた。前年に比べて32.4%の減少。

Posted by 直    4/1/19 - 08:20   

19/20年EU軟質小麦生産見通し、0.5%下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は3月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億4015万5000トンと、前月に発表した初回予測の1億4078万6000トンから0.5%引き下げた。ただ、前年比にすると8.9%の増加になる。作付面積を2390万9000ヘクタールから2371万4000ヘクタールに下方修正。イールドは5.9トンの予想で据え置いた。

2019/20年度輸出は2549万4000トンの見通しで修正なし、前年から34.2%増加する。期末在庫予想を1315万5000トンから1132万4000トンに下方修正。とし、前年から7.7%の縮小になる。

2019/20年度のコーン生産は前年比1.0%減の6837万7000トンの初回見通しを維持した。在庫を2491万6000トンとみており、2564万4000トンから下方修正、前年との比較で3.9%ダウンになる。2019/20年度の穀物生産はあわせて3億751万2000トンの見通しで、3億808万6000トンから引き下げた。前年から5.9%の増加。

Posted by 直    4/1/19 - 08:08   

29日のOPECバスケット価格は67.23ドルと前日から0.85ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/29 (金) 67.23 ↑0.85
3/28 (木) 66.38 ↓0.77
3/27 (水) 67.15 ↑0.12
3/26 (火) 67.03 ↑0.84
3/25 (月) 66.19 ↓0.48

Posted by 松    4/1/19 - 05:31   

4/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月小売売上高 (08:30)
・2月建設支出 (10:00)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/1/19 - 05:28   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員
C-fes




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ