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2019年04月12日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.34%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/8〜 4/12 1.9360 ↑ 4.34% ↑ 14.18% 1.8962 ↑ 15.07% ↑ 24.65%
4/1〜 4/5 1.8554 ↑ 0.89% ↓ 0.73% 1.6478 ↑ 0.89% ↓ 0.13%
3/25〜 3/29 1.8391 ↓ 1.08% ↓ 3.74% 1.6332 ↓ 7.66% ↓ 9.37%
3/18〜 3/22 1.8591 ↓ 1.43% ↓ 3.33% 1.7686 ↓ 4.57% ↓ 5.00%

Posted by 松    4/12/19 - 17:48   

FX:ユーロ高、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.97、ユーロ/ドル:1.1296、ユーロ/円:126.53 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。中国の貿易統計で輸出が改善、世界的な景気減速に対する懸念が後退し投資家のリスク志向が強まる中、株高の進行につれてユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、111円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、112円を試すまで上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、中盤以降は改めて買いが加速、112円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた、昼にかけては売りに押し戻される格好となり、1.13ドルをやや割り込むあたりまで上げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京から買いが先行、126円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、126円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となり、126円台半ばまで値を下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/12/19 - 17:32   

債券:続落、世界景気減速懸念一服し米輸入物価指数の上昇も重石
  [場況]

債券は続落。中国の貿易統計で輸出が予想以上の増加となり、ユーロ圏鉱工業生産も予想より小幅マイナスだったため、世界の景気減速懸念がやや一服する中で売りが膨らんだ。また、米輸入物価指数の上昇が進んだことが重石。

夜間取引では買いが先行したものの、早朝には売りが台頭し、10年債利回りは下げから上昇に転じた。2.5%台に上がり、通常取引では輸入物価指数の発表に続いて売り圧力もさらに強まった。午後には2.56%と3月20日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    4/12/19 - 17:29   

株式:大幅高。中国の輸出改善や強気の決算好感して買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,412.30↑269.25
S&P500:2,907.41↑19.09
NASDAQ:7,984.16↑36.80

NY株式は大幅高。中国の貿易統計で輸出が改善したことなどを受け、世界的な景気減速に対する懸念がやや後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。1-3月期の決算が好調な滑り出しとなったことも、強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に日中高値をつけるまでに値を伸ばした。その後はポジション調整の売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を下げることなく下げ止まり。中盤にかけても日中高値近辺での推移が継続、引けに間際には改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、金融株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や運輸株、通信、素材などもしっかりと上昇。一方でアバイオテクノロジーは下落、金関連や薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が新たな動画配信サービスの発表を受けて11.54%急伸。ダウ(DOW)は6.21%、決算が予想を上回ったJPモルガン・チェース(JPM)は4.69%の上昇となった。ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)も2%を超えて上昇した。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.18%の下落、シェブロン(CVX)も4.94%の下落となった。

Posted by 松    4/12/19 - 16:58   

大豆:横ばい、目新しい材料見当たらず方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-1/4→0

シカゴ大豆は横ばい。米中貿易協議の行方をにらみながら、目新しい材料も見当たらず、方向感に欠ける値動きとなった。5月限は夜間取引での小動きから、朝方にかけてやや買いが進んで上向いた。しかし、通常取引に入って898-1/2セントまで上昇して一服。前日の終値水準に戻し、そのまま引けまで狭いレンジを上下に振れた。

Posted by 直    4/12/19 - 16:52   

コーン:小幅上昇、週末前に悪天候による作付への影響懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-0↑1-0

シカゴコーンは小幅上昇。週末を前に、米主要生産地の悪天候による作付の影響懸念が下支えとなった。5月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなってから、上昇に転じた。通常取引で改めて売りが台頭して下落。前日の安値まで下げ、しばらくもみ合ってから、終盤に急速に買いが進み、小高く引けた。

Posted by 直    4/12/19 - 16:50   

エジプトGASC、24万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が12日に24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、18万トンのルーマニア産を1トン228.17-229.57ドル、6万トンのウクライナ産を1トン226.60ドルでそれぞれ購入。小麦は全て5月20日−6月5日に出荷になるという。

Posted by 直    4/12/19 - 16:45   

小麦:続伸、悪天候背景に春小麦作付懸念されて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-1/2↑4-0

シカゴ小麦は続伸。週末を控え、米主要生産地の悪天候を背景に春小麦作付が懸念されていることなどもあり買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、5月限はじりじりと上昇。朝方にいったん売りに押されて450セント台後半に下げてから、通常取引に入ってピッチの速い買いによって460セント台半ばに上昇。再び上げ幅を縮める場面をみても、取引終盤に買いが進み値を伸ばした。

Posted by 直    4/12/19 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在77.83万袋と前月を31.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月12日 4月累計 前月(3/14) 前月比 前年比
輸出合計 431.259 778.262 590.157 ↑31.9% ↑38.5%
>アラビカ種 383.693 694.660 543.543 ↑27.8% ↑42.7%
>ロブスタ種 21.107 43.231 0.956 - ↓22.9%
>インスタント 26.459 40.371 45.658 ↓11.6% ↓28.0%

Posted by 松    4/12/19 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 526052 △ 33537
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 12581 △ 2875
NYMEX-暖房油 △ 90478 △ 3112
NYMEX-天然ガス ▼ 36827 ▼ 16063
COMEX-金 △ 117345 △ 18374
_
CBOT-小麦 ▼ 39898 △ 2050
CBOT-コーン ▼ 222107 ▼ 30932
CBOT-大豆 ▼ 46490 △ 4737
ICE US-粗糖 ▼ 21887 △ 26531
ICE US-コーヒー ▼ 62666 △ 6154
_
IMM-日本円 ▼ 72094 ▼ 8393
IMM-ユーロFX ▼ 104880 △ 2773
CBOT-DJIA (x5) △ 27264 △ 2557
CME-S&P 500 ▼ 12064 ▼ 17537

Posted by 松    4/12/19 - 15:32   

天然ガス:小幅続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.660↓0.004

NY天然ガスは小幅続落。前日の下落の反動もあって、朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後は売りも一服となったものの、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/12/19 - 15:08   

石油製品:小幅反発、株や原油の上昇につれて買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0370↑0.0061
暖房油5月限:2.0707↑0.0035

NY石油製品は小幅反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが先行した。相場は夜間取引から買いが先行暖房油を中心にしっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はガソリンンに改めて買いが集まり、ジリジリと値を切り上げる展開。引け間際には売りに押され、上げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/12/19 - 15:04   

原油:反発、中国の貿易統計改善好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.89↑0.31

NY原油は反発。中国の貿易統計で輸出が改善したことなどから景気減速に対する懸念が後退する中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、中国の貿易統計が発表されると改めて騰勢を強める格好となり、64ドル台後半まで一気に値を伸ばした。朝方には売りに押し戻されたものの、64ドルの節目でしっかりと下げ止まり。その後は64ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/12/19 - 15:03   

金:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.2↑1.9

NY金は小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのユーロ高の進行も下支えとなった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,290ドル台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は輸入物価指数が予想以上の伸びとなったことを嫌気して売りが膨らむ場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤には1,298ドルまで値を回復、その後再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/12/19 - 13:44   

18/19年アルゼンチン大豆生産見通し、200万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は11日付クロップレポートで、2018/19年度大豆見通しを5500万トンと、従来の5300万トンから200万トン引き上げた。イールドが4.04トンと、前週の4.21トンから低下したものの、事前予想を依然として上回っていることを指摘。収穫が10日時点で16.9%終了し、前週から10.5ポイントと大きく進んだ。ただし、前年同期は6.7ポイント下回った。

Posted by 直    4/12/19 - 13:34   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で21.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は10日時点で21.2%終了した。前週から4ポイントアップ、前年は3.5ポイント下回る。イールドは9.82トンで、前週変わらず。この一週間北部で最も作業が進み、イールドは10.84トンという。一方、南部のペースが遅いが、イールドは記録的な水準とした。取引時は最終的に4600万トンになるとの生産見通しを維持した。

Posted by 直    4/12/19 - 13:34   

コーヒー:小幅反発、レアル安重石もテクニカルな買い戻し下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:90.40↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる一方、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの水が続いた。朝方にはレアルが値を下げるのにつれて売り圧力が強まりマイナス転落、中盤にかけて89セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼には小幅ながらプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    4/12/19 - 13:27   

砂糖:反発、レアル安で売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.77↑0.11

NY砂糖は反発。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行が続くのを嫌気する形で売りが膨らむ場面も見られたものの、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった、NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、12.61セントの安値まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。そのまま12.70セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/19 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,022基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1022 ↓ 3 ↑ 14 ↑1.39%
>陸上油田 996 ↓ 4 ↑ 8 ↑0.81%
>海上 23 ↑ 1 ↑ 7 ↑43.75%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↑ 7 ↑43.75%
カナダ 66 ↓ 2 ↓ 36 ↓35.29%
北米合計 1088 ↓ 5 ↓ 22 ↓1.98%

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Posted by 松    4/12/19 - 13:05   

19/20年印マハラシュトラ州砂糖生産、3年ぶり低水準の可能性
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2019/20年度砂糖生産がモンスーンの雨不足の影響で3年ぶりの低水準になる可能性が報じられた。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターによると、生産予想は800万トン。2018/19年度に見込まれている1070万トンから25%減少の見方になる。公式のモンスーン降雨見通しはまだ発表されていないが、気象情報会社スカイメットがエルニーニョ現象に絡んで平均以下の降水量になると予想。同氏は、乾燥が長引くようならマハラシュトラ州の農家は豆類などに乗り換える可能性があると述べた。砂糖きびの圧搾が7500万トンと、前年の約1億トンからダウンを見越す。

Posted by 直    4/12/19 - 11:16   

19/20年度アルゼンチン大豆生産、コーンとの競争で減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度大豆生産は5300万トンと、前年から3.6%減少の見通しとなった。背景にあるのはコーンとの競争。現時点でコーンのマージンが大豆を上回るとみられ、この結果大豆の作付がやや減少の見通しという。作付予想は前年比1.1%減の1780万ヘクタール。

2019/20年度の輸出は1250万トンの見通しで、前年を4.2%上回る。期末在庫予想が967万6000トン、前年に比べて12.6%の取り崩しになる。

USDAは、2019年10月に大統領選を控え、生産者の間で不透明感が高まっていることを指摘した。2018年にインフレ上昇やアルゼンチンペソの下落、また輸出税の増加があったことから、向こう数ヶ月間の景気や政情を見守る構えにあるという。大豆がほかの作物に比べてリスクが軽減され、また生産コストも低めであるため、情勢次第では大豆の作付が増える可能性を示唆した。

Posted by 直    4/12/19 - 10:56   

4月ミシガン大消費者指数速報値、96.4に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年4月 19年3月 市場予想
消費者指数速報値 96.9 98.4 97.6

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Posted by 直    4/12/19 - 10:01   

19/20年ブラジルコーン生産、2.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーン生産は9750万トンと、前年から2.6%増加する見通しとなった。2017/18年度の干ばつ絡みの不作から2018/19年度に17.7%増えて9500万トン、2019/20年度にはペースこそ鈍りながらも一段の増加予想である。メインクロップは大豆との価格比較によって減反の見通しだが、サフリーニャコーンの2年連続アップで補うという。

2019/20年度の輸出は前年比6.7%増の3200万トンの見通しとなった。生産とともに輸出も2年連続で伸びる格好になる。消費は6950万トンとみられ、前年から3%の増加。飼料向けで1.8%増え、食用・種子・工業用(FSI)が8.7%伸びる見通しになり、コーン由来のエタノールセクターが拡大基調を続けているのが背景にある。期末在庫は前年の推定456万4000トンから156万4000トンに取り崩しの予想となった。

ブラジルの2019/20年度小麦生産見通しは600万トンで、前年から10.5%増加する。平均的な天候になることを前提に、国内価格上昇を背景にした増反が寄与するとの見方である。

Posted by 直    4/12/19 - 09:55   

3月の中国大豆輸入、前年から13%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は492万トンと前年同月から13%減少した。輸入は2019年最初の3ヶ月間で1675万トンとなり、前年同期を14%下回る。

Posted by 直    4/12/19 - 08:56   

3月の輸入物価指数、前月から0.56%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年3月 前月比 前年比 19年2月
輸入物価指数 126.5 ↑0.56% →0.00% ↑1.04%
>非燃料 116.9 ↓0.17% ↓0.76% ↑0.17%
輸出物価指数 127.1 ↑0.71% ↑0.63% ↑0.72%
>農業製品 180.9 ↑0.95% ↓2.32% ↑0.22%
>非農業製品 123.0 ↑0.65% ↑0.99% ↑0.83%

続きを読む

Posted by 直    4/12/19 - 08:37   

19/20年度EU軟質小麦生産見通し、乾燥要因から一段と下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度l軟質小麦生産見通しを1億4480万トンと、前月時点での1億4610万トンから引き下げた。前月に続く一段の下方修正は乾燥が要因。3月の水不足が見通しによりかけを落とす格好になったと指摘し、特に南部で昨年秋の作付から乾燥が続いているという。それでも、EUの生産は前年比にすると14%の増加を見越す。コーン予想は前年比2%増の6310万トンで、従来の6300万トンを僅かに上回る。

Posted by 直    4/12/19 - 08:19   

中国の3月原油輸入は前月から9.42%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は3,933.9万トン(日量930.28万バレル)と2月の日量1,026.94万バレルから9.42%減少した。前年比では0.42%の増加となる。年初来では1億2,116.80万トン(日量986.85万バレル)と前年同期から8.23%増加した。石油製品の輸入は299.3万トンと、前月の234.8万トンから27.47%増加、前年の275.5万トンからは8.64%増加した。年初来では5.80%の増加となる。

Posted by 松    4/12/19 - 05:45   

11日のOPECバスケット価格は70.41ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/11 (木) 70.41 ↑0.10
4/10 (水) 70.31 ↓0.04
4/9 (火) 70.35 ↑0.02
4/8 (月) 70.33 ↑1.31
4/5 (金) 69.02 ↑0.26

Posted by 松    4/12/19 - 03:29   

4/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/12/19 - 03:26   

2019年04月11日(木)

FX:ドル高、強気の物価指標や長期金利の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.65、ユーロ/ドル:1.1251、ユーロ/円:1125.63 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された3月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、エネルギー価格の上昇を背景としたインフレに対する懸念が高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NYでは早朝から改めて買い意欲が強まり、一気に流れが強気に傾いた。午後に111円台後半まで値を伸ばしたところで買いも一服となったが、その後も高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや値幅が大きくなったものの、やはりレンジ内で上下を繰り替える展開が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺での値動きが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台前半前値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかったが、NYでは改めて買い意欲が強まり、中盤には125円台後半まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    4/11/19 - 17:27   

債券:反落、強気の経済指標受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方発表された週間失業保険申請件数が969年10月以来の低水準となったことや3月の生産者物価指数(PPI)が予想以上に大きく上昇したのを受け、売りが膨らんだ。英国の欧州連合(EU)離脱の再延期決定も重石だった。夜間取引から売りに押され、10年債利回りは上昇。通常取引では強気の経済指標の発表に続いて一段と売りに弾みが付いた。午後に入り30年債入札結果が低調と受け止められる中、10年債は2.51%まで上がった。

Posted by 直    4/11/19 - 17:23   

株式:ダウとナスダック反落の一方、S&P500は小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:26,143.05↓14.11
S&P500:2,888.32↑0.11
NASDAQ:7,947.36↓16.88

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が反落となる一方、S&P500種は小幅続伸。世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、1-3月期の決算シーズンが本格化するのを前に売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると、あっさりマイナス転落した。中盤にかけてしばらく下げ渋った後、午後には改めて値を下げる展開となったものの、下げ幅は100ポイントにも広がることなく、下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まった。

セクター別では、運輸株や保険関連の上昇が目立ったほか、金融株や公益も堅調。一方でバイオテクノロジーは大きく下落、薬品株や金関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.43%の上昇、ウォルマート(WMT)やホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となった。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やJPモルガン・チェース(JPM)もしっかり。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.31%の急落、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)、メルク(MRK)やファイザー(PFE)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    4/11/19 - 16:55   

大豆:反落、予想下回る週間輸出成約高背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、5月限は上昇。900セント台半ばまで上がって買いも一服し、朝方には下落となった。通常取引に入って900セントを割り込み、一段と下げ幅を広げる展開。取引終盤には893-1/2セントと2日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/11/19 - 16:48   

コーン:反落、週間輸出成約高が予想以下で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:360-0↓1-3/4

シカゴコーンは反落。週間輸出高が予想以下だったのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引ではやや買いが優勢となったが、朝方には売りも出始め、5月限は小じっかりの展開からもみ合いに転じた。通常取引でもまず前日終値を挟んで上下に振れた後、売りに押されて下落。一時は350セント台後半まで下がった。

Posted by 直    4/11/19 - 16:44   

小麦:反発、暴風雪による影響懸念から買い入る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:460-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。暴風雪による冬小麦の生育や春小麦作付への影響懸念から買いが入った。夜間取引で買いの展開となり、5月限は反発。じりじりと上がり、460セントを超えた。朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引開始後に改めて買いが進み、460セント台に上昇し、そのまま引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    4/11/19 - 16:41   

天然ガス:下落、在庫の積み増し進む中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.664↓0.036

NY天然ガスは下落。暖房需要期が終了、在庫の積み増しが進む中で売りに押される展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押される展開となり、2.60ドル台後半まで反落。通常取引開始後は改めて買いが優勢となり、在庫統計発表後には積み増し量が予想を下回ったこともあって2.70ドル台を回復したものの、早々に息切れ。昼前からは改めて売りが加速、2.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/11/19 - 14:58   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0309↓0.0383
暖房油5月限:2.0672↓0.0204

NY石油製品は反落。株や原油の下落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後も軟調な流れが継続、昼にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/11/19 - 14:54   

原油:反落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて重石
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.58↓1.03

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。産油国の生産動向に関して、新たな懸念材料が出てこなかったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には64ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、64ドル台前半まで買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、63ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となり、63ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    4/11/19 - 14:54   

金:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,293.3↓20.6

NY金は大幅反落。生産者物価指数が予想を上回る伸びとなる中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,310ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は生産者物価指数の発表を受けて1,300ドルの節目をあっさりと下抜け。その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,290ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/11/19 - 13:58   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:90.25↓4.00

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、直近の安値を大きく割り込んだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると91セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦下落も一服となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は91セントを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    4/11/19 - 13:47   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.66↓0.15

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。ブラジルの生育が順調に進んでいるとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、その後買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、引け前には12.65セントの安値まで値を崩した。

Posted by 松    4/11/19 - 13:13   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り2.930%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/13)
合計 36018.5 16000.0 2.25 2.25
競争入札分 36015.7 15997.2 2.25 2.25
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.46% 57.81%
最高落札利回り(配分比率) 2.930% (59.85%) 3.014%

Posted by 松    4/11/19 - 13:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月5日時点で4,891億ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、226億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/11/19 - 11:31   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1155 ↑ 25 ↑ 29 ↓13.48% ↓29.39%

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Posted by 松    4/11/19 - 11:23   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、11日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。小麦など10万410トンの販売を計画していた。取り止めた理由は不明。

Posted by 直    4/11/19 - 10:21   

2019年ウクライナコーン作付開始、10日時点で1%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年のコーン作付が始まり、10日時点で5万8000ヘクタールと事前予想の1%終了した。春穀物・豆類の作付が200万ヘクタールになり、87%終了。春小麦が14万1000ヘクタールで85%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの99%に当たる750万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    4/11/19 - 10:19   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付、10日時点で68%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年の砂糖ビート作付は4月10日時点で16万7000ヘクタールとなった。事前予想の68%終了。ウクライナのビート作付は、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷の影響から減少が予想されている。

Posted by 直    4/11/19 - 10:18   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/4/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 273.0 201.4 474.4 ↓53.4% 400.0 〜700.0
コーン 548.0 0.0 548.0 ↓13.1% 650.0 〜1150.0
大豆 270.4 10.0 280.4 ↓85.9% 800.0 〜1250.0
大豆ミール 152.1 0.5 152.6 ↓19.9% 100.0 〜300.0
大豆油 33.8 0.0 33.8 ↓13.3% 8.0 〜30.0

Posted by 松    4/11/19 - 08:40   

3月生産者物価指数(PPI)は前月から0.60%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年3月 19年2月 市場予想
最終需要 ↑0.60% ↑0.09% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.26% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    4/11/19 - 08:34   

失業保険新規申請件数は19.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月6日 前週比 3月30日 市場予想
新規申請件数 196.00 ↓ 8.00 204.00 215.00
4週平均 207.00 ↓ 7.00 214.00 -
継続受給件数 1713.00 NA

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Posted by 松    4/11/19 - 08:31   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き下げ、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 112516.5 ↓0.77% ↓4.51% 3164
コーン 91037.5 ↑1.88% ↑11.89% 5311
>メインクロップ 25660.0 ↓1.71% ↓0.32% 5243
>サブクロップ 65377.5 ↑3.36% ↑17.54% 5338
小麦 5147.1 ↑0.59% ↓2.98% 2543

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Posted by 松    4/11/19 - 08:14   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 676983.1 ↑1.78% ↑0.42% 74136

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Posted by 松    4/11/19 - 08:13   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53912.3 ↑0.93% ↓9.98% 28.15

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Posted by 松    4/11/19 - 08:11   

19/20年豪州砂糖生産、前年比横ばい見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2019/20年度砂糖生産は490万トンと、前年比横ばいの見通しとなった。砂糖きびの栽培が停滞が要因。国際価格の下落に加え、製糖所の近くに適切な生産地が限られ、しかも農地は園芸植物との競争もあるという。2019/20年度の砂糖きび栽培面積が40万ヘクタール、砂糖きび生産は3400万トンとみられ、いずれも前年と同水準である。2019/20年度の輸出予想は380万トンで、前年から変わらない。

なお、2018/19年度の砂糖生産は従来の500万トンから下方修正になり、また輸出も390万トンから引き下げられた。

Posted by 直    4/11/19 - 08:11   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113823.4 ↑0.32% ↓4.58% 3182
コーン 94008.5 ↑1.29% ↑ 16.48% 5448
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5631.0 →0.00% ↑ 3.75% 2757

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Posted by 松    4/11/19 - 08:03   

IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き、生産は3月に減少
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2018年の世界石油需要の伸びを前年比で日量130万バレル、2019年を140万バレルと推定、前月から据え置きとした。2019年の需要の伸びはOECD諸国が日量30万バレル、新興国が110万バレルになるという。中国とインド、米国の需要は、1月から2月の間に前年比で100万バレル増加、OECD諸国の需要は2018年10-12月期に2014年以来で減少、2019年1-3月期も減少となるが、主に欧州圏の落ち込みによるもので、今後は米国の需要主導で回復に向かうという。

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Posted by 松    4/11/19 - 06:30   

10日のOPECバスケット価格は70.31ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/10 (水) 70.31 ↓0.04
4/9 (火) 70.35 ↑0.02
4/8 (月) 70.33 ↑1.31
4/5 (金) 69.02 ↑0.26
4/4 (木) 68.76 ↓0.36

Posted by 松    4/11/19 - 06:12   

4/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/11/19 - 06:10   

2019年04月10日(水)

FX:円が小幅続伸、ECBやFRBのハト派的な方針を再確認
  [場況]

ドル/円:111.00、ユーロ/ドル:1.1273、ユーロ/円:125.13 (NY17:00)

為替は円が小幅続伸。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、ECB理事会やFRB議事録で現在のハト派的な方針が再確認されたことを受け、ユーロやドル売りの相手方として円に買いが集まった。ドル/円は東京から111円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると3月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことから買いが集まったものの、直後には売りに押し戻される展開となり、そのまま111円を割り込むまで下落。中盤には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、111円をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.12ドル台半ばを中心とした小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を伸ばした。NYではECB理事会やドラギ総裁の会見を受けて売りが加速、1.12ドル台前半まで一気に値を崩したものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は、東京では125円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると騰勢を強め、125円台半ばまで値を伸ばした。NYではECB理事会を受けて124円台後半まで急反落、その後は買い戻しが集まったものの、125円台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    4/10/19 - 17:31   

債券:続伸、ECB総裁発言や米CPI手掛かりにに買い進む
  [場況]

債券は続伸。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が景気に慎重な見方を示したことや3月の米消費者物価指数(CPI)でエネルギーと食品を除くコア指数の前年比伸び率が2018年2月以来の低水準だったことを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引に前日の買いの流れを引き継ぎ、さらに欧州の金利低下につれた買いも入って、10年債利回りは2.4%台に低下した。朝方にかけていったん売りに押されて上昇。通常取引で2.51%まで上がってから、改めてCPIを消化しながら買いが進み、本日のレンジも切り下げる低下となった。午後には10年債入札結果も買いを支援した。

午後に発表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、年内の金利据え置きの可能性が協議された一方、今年終わりの利上げに前向きな連銀高官があったことも確認した。この結果、議事録の発表後には売り買いが交錯し、利回りを大きく動かすには至らなかった。

Posted by 直    4/10/19 - 17:31   

大豆:上昇、USDAへの仕向け先不明輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:902-0↑3-1/4

シカゴ大豆は上昇。USDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたと伝わり、買いを支援した。米中西部作付に対する天候絡みの影響懸念も引き続き下支えだった。5月限は夜間取引で買いが先行して上昇。900セントを超えていったんブレーキがかかり、値を消した。朝方には前日終値を下回ったが、通常取引に入り改めて買いが集まり、900セント台にも回復、そのまま引けまで小じっかりと推移した。.

Posted by 直    4/10/19 - 16:59   

コーン:上昇、米中西部の作付の遅れ懸念されて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは上昇。さらなる降雨に加え、積雪予報の地域もあるのを背景に米中西部の作付の遅れが懸念され、買いが集まった。夜間取引で買いの展開になり、5月限は反発。朝方にかけて伸び悩む場面があったが、通常取引開始後に買いに弾みが付いて改めて強含んだ。上値こそ限られながらも、最後までプラス圏で推移した。

Posted by 直    4/10/19 - 16:54   

小麦:小幅続落、引き続き需給面で売り圧力強まる展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:458-0↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。引き続き需給面で売り圧力の強まる展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は弱含んだ。通常取引開始後に455-1/2セントと3月29日以来の安値を付けて一服。下げ幅を縮め、一時は460セントを超える上昇ともなったが、間もなくして売りの流れを再開する形で下げに転じた。

Posted by 直    4/10/19 - 16:52   

株式:反発、FRBの年内利上げ見送り方針再確認で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,157.16↑6.58
S&P500:2,888.21↑10.01
NASDAQ:7,964.24↑54.96

NY株式は反発、午後に発表されたFOMC議事録にタカ派的なサプライズがなく、多くの参加者が年内利上げ見送りを支持していることが市場の安心感を強める格好となり、しっかりと買いが集まった、ダウ平均は寄り付きか売りが優勢、ボーイングの下落などが重石となる中、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。全体的に様子見気分も強く、動意も薄かったが、FOMC議事録の発表後は買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや保険の上昇が目立ったほか、半導体やエネルギー、通信なども上昇。一方で金関連は下落、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックスが1.18%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇。ウォルマート(WMT)やキャタピラー(CAT)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)も値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)とボーイング(BA)は、共に1.11%の下落。ダウ(DOW)やホーム・デポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    4/10/19 - 16:47   

天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 29.0 ↑ 17.0 〜 ↑ 41.0
>前週 ↑ 23.0
>前年 ↓ 19.0
>過去5年平均 ↑ 4.2

Posted by 松    4/10/19 - 15:25   

天然ガス:ほぼ変わらず、在庫統計控え様子見気分強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.700↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。在庫統計の発表を翌日に控え、様子見気分の強まる中、上下に不安定に振れる展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢で推移、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、その後改めて買いが加速、2.70ドル台前半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、再びマイナス転落。中盤には改めてプラス転換するなど、最後まで方向感が定まることはなかった。

Posted by 松    4/10/19 - 15:19   

石油製品:大幅高、在庫の大幅取り崩し受けガソリンに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0692↑0.0702
暖房油5月限:2.0876↑0.0427

NY石油製品は大幅高。原油や株の上昇が下支えとなる中、在庫が大幅取り崩しとなったガソリンが主導する形で買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/19 - 15:15   

原油:反発、産油国の供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:64.61↑0.63

NY原油は反発、産油国の供給不安が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、64ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、在庫統計では原油が大幅積み増しとなり、一旦は64ドル割れをうかがうところまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、OPECの月報でベネズエラの3月の生産が大幅に落ち込んだことが明らかになったことなどが材料視される中、64ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/10/19 - 15:07   

景気見通し考慮し年内の金利据え置き正当化される・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が10日に発表した3月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の大半は景気見通しやリスクを考慮して年内の政策金利据え置きが正当化されると判断していたことが明らかになった。参加者は景気見通しを巡る不透明感が強まっているとし、また物価上昇が停滞していることを挙げ、今後の金利調整には慎重な取り組みが適切との見方で概ね一致した。FOMCはこの会合でフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジを維持し、参加者全員も据え置きに合意していた。

Posted by 直    4/10/19 - 14:54   

3月財政収支は1,469.5億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年3月 18年3月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲146.945 ▲208.743 ▲691.174 ▲599.699 ▲215.00
歳入 228.811 210.832 1507.293 1497.005
歳出 375.756 419.576 2198.468 2096.704

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Posted by 松    4/10/19 - 14:04   

金:続伸、FOMC議事録発表を前に投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,313.9↑5.6

NY金は続伸。FOMC議事録の発表を引け後に控え、世界的な景気減速に対する懸念やFRBの利下げ転換期待を背景に改めて買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、その後一転して買い意欲が強まり、1,310ドル台まで値を回復した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引けにかけては1,310ドル台半ばまで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/19 - 13:59   

コーヒー:小幅続伸、レアル高の進行支えに買いが優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:94.25↑0.60

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する格好となった。5月限は夜間の取引開始からしばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ると93セント台前半まで値を下げたものの、その後まとまった買いが入ると再びプラス転換。中盤には94セント台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、やや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/19 - 13:50   

砂糖:小幅続伸、レアル高の進行支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.81↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。前日の上昇の反動もあって手仕舞い売りに押される場面も見られたが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、押し目ではしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心にもみ合う展開、早朝からは売りが優勢となり、NYに入ると12.70セントの安値まで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、プラス転換。引けにかけては上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/19 - 13:16   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.55、最高利回り2.466%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/12)
合計 61288.7 24000.0 2.55 2.59
競争入札分 61271.0 23982.3 2.55 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.37% 69.44%
最高落札利回り(配分比率) 2.466% (93.21%) 2.615%

Posted by 松    4/10/19 - 13:04   

18/19年ブラジルMT州コーン生産見通し、一段と上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度コーン生産が2936万5470トンになるとの見通しを示した。3回目となる生産予想は従来の2878万2110トンから一段と上方修正。前年からは6.46%増加する。

作付を469万2536ヘクタールから474万1088ヘクタールに引き上げた。前年との比較で2.67%の増加。イールドは103.2袋の予想で、102.2袋から上方修正し、前年の99.6袋から3.69%の上昇になる。中央北部から北東部、北西部また北部にかけて見通しが改善したという。

IMEAは多くの地域で作柄が満足のいく状態にあると評価したが、開花期の多雨に悩まされた地域が一部にあったとの報告もあったと指摘した。

Posted by 直    4/10/19 - 12:15   

2018/19年ブラジルMT州大豆生産上方修正、前年からは0.52%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度大豆生産が3250万802トンになると4次見通しを発表した。前月時点での3194万3062トンから引き上げ、昨年5月に発表した初回見通しの3231万7718トンを上回る見方に戻った格好になる。前年比にすると0.52%と小幅にも減少する。

作付は前年比1.68%増の966万5959ヘクタールで、従来推定の961万9692ヘクタールから若干修正した。イールドを55.34袋から56.04袋に上方修正。昨年12月の降雨による被害が出たが、後で作付された大豆で補い、上方修正につながったという。ただ、前年の過去最高の57.28袋から低下の見方に変わらない。

Posted by 直    4/10/19 - 12:15   

EIA在庫:原油は702.9万バレルの大幅積み増し、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 456550 ↑ 7029 ↑ 1982 ↑ 4100
ガソリン在庫 229129 ↓ 7710 ↓ 1982 ↓ 7100
留出油在庫 128053 ↓ 116 ↓ 1000 ↓ 2400
製油所稼働率 87.45% ↑ 1.03 ↑ 0.94 -
原油輸入 6599 ↓ 164 - -

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Posted by 松    4/10/19 - 11:33   

2018/19年度英小麦輸出、2月時点で前年26.8%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は2月時点で25万718トンになり、前年同期を26.8%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いているが、マイナス幅は12月から縮小続けている。

2月だけで輸出は3万7597トンと、前年同月から1.0%増加した。EU向けでは前年から2.8%減少して3万6310トンとなったが、非EU向けでは前年の22トンに比べて1287トンに伸びた。2018/19年度のEU向け輸出は2月までに24万6266トンになり、前年から27.7%の減少。非EU向けは4452トンで、前年の2.3倍に膨らんだ。

Posted by 直    4/10/19 - 11:27   

3月ベトナムコーヒー輸出、前月から49.5%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は17万2080トンと、前月から49.5%増加した。統計局の推定16万トンも上回った。輸出は年初3ヶ月間で48万8864トン、前年同期との比較で13.3%の減少になる。

Posted by 直    4/10/19 - 10:14   

19/20年フランス砂糖ビート作付、前年比6.2%減少見通し・農務省
  [砂糖]

フランス農務省は、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖ビート作付が45万5000ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年から6.2%減少。フランス砂糖ビート生産者組合(CGB)によると、作付は3日時点で98%終了。英国でも約10%の減反が予想されている。S&Pグローバル・プラッツは、いずれの国でミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用が禁止されていることを指摘し、生産コストの増加に伴いイールドが低下する可能性を示唆。欧州連合(EU)の2019/20年度砂糖生産が、同社の推定する2018/19年度の1810万トンから減少があり得るという。

Posted by 直    4/10/19 - 10:02   

ロシア取引所、国内需給介入で10日に9450トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、10日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で9450トンの穀物を売却した。予定していた9万9740トンのほぼ1割に相当。売却したのはオオムギと小麦だったという。

Posted by 直    4/10/19 - 09:19   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、4月10日時点で3920万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4月10日時点で3920万トンと、前年同期の3150万トンを上回った。このうちコーンが2150万トン、小麦は1370万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    4/10/19 - 09:08   

仕向け先不明で13万3759トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で13万3759トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/10/19 - 09:05   

18/19年仏軟質小麦輸出見通しやや引き上げ、前年からは減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)輸出見通しを1723万7000トンと、従来の1710万2000トンからやや引き上げた。それでも前年に比べると1.6%の減少になる。域外向けを20万トン引き上げて970万トンとした。前年からは19.5%の増加。欧州連合(EU)向けは724ン万3000トンで、従来見通しの748万7000トンを小幅下回り、前年との比較で19.9%減少する。生産推定は3401万4000トンとし、前月時点での3401万トンとほとんど変わらない。前年からは7.0%ダウン。期末在庫が239万6000トンになる見通しで、従来の244万4000トンから修正、前年から19.7%縮小する。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン輸出を420万トンから409万トンに小幅引き下げた。前年に比べて20.4%の減少。EU向けで396万トンから385万トンに修正。域外向けは12万トンの従来予想を維持した。それぞれ前年を21.5%、15.4%下回る。生産は前年比14.0%減の1169万2000トンとみており、前月時点での1170万トンからやや修正。期末在庫を237万8000トンから256万7000トンに引き上げ、前年から0.7%と僅かにも増加の見方に転じた。

Posted by 直    4/10/19 - 09:02   

OPEC、世界石油需要見通しを小幅下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2019年 修正 19年2Q 19年1Q 2018年 修正 2017年
世界需要合計 99.91 ↓ 0.05 99.18 99.02 98.70 ↓ 0.02 97.29
非OPEC石油生産合計 64.54 ↑ 0.11 63.35 63.97 62.37 ↑ 0.18 59.47

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Posted by 松    4/10/19 - 08:53   

3月消費者物価指数(CPI)は前月から0.41%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年3月 19年2月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.41% ↑0.17% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.15% ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    4/10/19 - 08:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.56%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月5日 前週比 前年比 3月29日
総合指数 475.6 ↓5.56% ↑24.96% ↑18.61%
新規購入指数 278.1 ↑0.54% ↑12.45% ↑3.40%
借り換え指数 1582.6 ↓11.39% ↑42.47% ↑38.50%

Posted by 直    4/10/19 - 08:18   

9日のOPECバスケット価格は70.35ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/9 (火) 70.35 ↑0.02
4/8 (月) 70.33 ↑1.31
4/5 (金) 69.02 ↑0.26
4/4 (木) 68.76 ↓0.36
4/3 (水) 69.12 ↑0.29

Posted by 松    4/10/19 - 03:21   

4/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・ECB理事会
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月19-20日FOMC議事録 (14:00)
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/10/19 - 03:20   

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