2024年02月22日(木)
30年TIPS入札、応札倍率は2.43、最高利回りは2.200%
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/24) |
| 合計 | 21863.5 | 9000.0 | 2.43 | 2.42 |
| 競争入札分 | 21803.0 | 8939.5 | 2.44 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 73.41% | 76.17% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.200% | (63.66%) | 1.970% |
Posted by 松 2/22/24 - 13:06
2月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を630億ドルとし、1月の600億ドルから引き上げた。26日には5年債入札もあり、予定額は610億ドルから640億ドルに増やした。27日の7年債入札は420億ドルで、これも前回の410億ドルから増額した。
Posted by 直 2/22/24 - 11:20
2024年02月21日(水)
FOMC会合参加者、早期利下げのリスクを懸念・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表した1月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は引き続きインフレリスクを意識し、早期利下げに伴うリスクを懸念した。雇用と物価の目標達成に向かっているとの見方を示しながらも、インフレ率が引き続き2%より高いことを指摘。一部の参加者は、需要がより高まる、あるいはサプライサイドの改善が予想しているほど進まないといったことになれば、これまでの物価安定のプロセスにブレーキがかかることを危惧した。
FOMCはこの日の会合で4回連続の政策金利据え置きを決定した。参加者は金利の誘導目標レンジを維持することで引き続き雇用と物価の目標に向けた進展度合いを査定できると判断。利上げ局面はピークになったようだとしたが、現行の引き締め政策をいつまで維持するかをめぐって不透明感が強いことも認識した。このため、ほとんどの参加者は早期利下げに慎重な姿勢を示し、インフレ率が2%に向かって下がっているかどうか今後のデータを注視する重要性を強調した。しかし、参加者のうち2人ほどは過度な引き締め政策を長期間維持することで景気を脅かす可能性を示唆した。
Posted by 直 2/21/24 - 14:24
20年債入札、応札倍率は2.39、最高利回りは4.595%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/17) |
| 合計 | 38309.6 | 16000.0 | 2.39 | 2.53 |
| 競争入札分 | 38155.8 | 15846.3 | 2.41 | 2.54 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.08% | 62.16% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.595% | (41.13%) | 4.423% |
Posted by 松 2/21/24 - 13:06
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.99
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/24) |
| 合計 | 83694.6 | 28000.4 | 2.99 | 3.61 |
| 競争入札分 | 83671.2 | 27977.1 | 2.99 | 3.62 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.61% | 83.45% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.200% | (38.83%) | 0.245% |
Posted by 松 2/21/24 - 11:44
2024年02月20日(火)
石油製品:下落、原油や株が軟調に推移する中で売り膨らむ
[金融・経済]
RBOBガソリン3月限:2.2774↓0.0586
暖房油3月限:2.7315↓0.0751
NY石油製品は下落。原油や株が軟調に推移する中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/20/24 - 14:53
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