2016年07月06日(水)
インドモンスーン降雨、7月最初の6日間で過去平均1%上回る・IMD
[天候]
インド気象局(IMD)の6日付レポートによると、7月1-6日のモンスーンの降雨量は国内全体で218.2ミリメートルとなり、過去平均の215.3ミリメートルを1%上回った。北西部では平均を19%上回り、波に半島や中部も平均以上の降雨という。東部および北東部だけ平均を17%下回った。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。フィナンシャル・エクスプレス紙は、降雨の勢いが増しているのを背景に、向こう2週間で油種やコメなどの作付が進むと報じた。
Posted by 直 7/6/16 - 09:57
2016年06月30日(木)
オーストラリア、向こう3ヶ月間に平均以上の降雨見通し・気象局
[天候]
オーストラリアの気象局(BOM)は30日、7-9月の3ヶ月間に国内のほとんどの地域で平均以上の降雨になる見通しを示した。具体的には、東海岸とサウスオーストラリア州の降雨量が平均を上回る隔離が80%、ウエスタンオーストラリア州は70%という。多雨により小麦や砂糖などの農産物の生産が政府予想を上回る可能性があるとも報じられた。
Posted by 直 6/30/16 - 14:15
2016年06月24日(金)
インド、モンスーンの降雨広がるも降水量はなお過去平均下回る
[天候]
インド気象局(IMD)の23日付レポートによると、モンスーンの降雨がこの1週間でカルナタカ州内陸北部やアンドラプラデシュ州沿岸、ウッタルプラデシュ州東部など農作物主要生産地も含めて広がった。砂糖生産最大のマハラシュトラ州でひどい水不足に見舞われたマラトワダ地方もモンスーン入りしたという。向こう3-4日以内にはウッタルプラデシュ州西部、ハリヤナ州のほとんどなどにも進むと予想。
ただ、22日時点での降水量は国内全体で85.5ミリメートルと過去平均の103.8ミリメートルを18%下回ると指摘した。特に国内中部で37%、東部および北東部で25%前年からダウン。北西と南半島は前年をそれぞれ3%、15%上回る。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。
Posted by 直 6/24/16 - 11:53
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