2016年07月13日(水)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在36.18万袋と前月を38.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月13日 | 7月累計 | 前月(6/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 94.105 | 361.802 | 589.913 | ↓38.7% | ↓42.3% |
| >アラビカ種 | 89.085 | 319.712 | 530.605 | ↓39.7% | ↓40.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 15.645 | 7.113 | ↑ 119.9% | ↓69.3% |
| >インスタント | 5.020 | 26.445 | 52.195 | ↓49.3% | ↓27.8% |
Posted by 松 7/13/16 - 17:51
債券:反発、欧州国債につれた買いに加えて入札結果も寄与
[場況]
債券は反発。欧州主要国の債券が買われたのにつれて米国債にも買いが集まった。午後に発表された30年債入札の結果が堅調な需要を示したのも寄与。10年債利回りは夜間取引時に1.5%を割り込み、朝方には一時、1.45%まで低下した。ただ、その後は買いのペースも落ち着き、1.4%台後半で推移した。
Posted by 直 7/13/16 - 17:40
株式:ダウ平均4日続伸、景気回復期待で最高値を再び更新
[場況]
ダウ工業平均:18,372.12↑24.45
S&P500:2,152.43↑0.29
NASDAQ:5,005.73↓17.09
NY株式市場でダウ平均が4日続伸した。景気の回復期待が下支えになり、最高値も再び更新。ただ、このところ上昇が続いた反動で利食い売りも出やすく、値動きは限られた。4-6月期決算の発表が本格的になることから慎重ムードもあった。
相場は上昇して始まってから、早々に上値が重くなって値を消していった。ダウ平均とS&P500が昼前に下げに転じたが、午後に持ち直し。ダウ平均とともにS&P500も僅かながらプラス引けを確保し、連日の記録塗り替えに至った。一方、ナスダック総合指数は朝方に下落に転じたからそのままマイナス圏で推移。最後は6営業日ぶりの反落となった。
ダウ平均の終値は24.45ドル高の1万8372.12ドルとなり、S&P500が0.29ポイント高の2152.43、ナスダック総合指数は17.09ポイント安の5005.73だった。
Posted by 直 7/13/16 - 17:37
FX:円小幅反発、株高の勢い一服する中で買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:104.47、ユーロ/ドル:1.1089、ユーロ/円:115.85 (NY17:00)
為替は円が小幅反発。週初からの株高の勢いが一服する中、ポジション調整の動きを中心に円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、104円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、104円台後半まで値を回復。NYに入ると再び売り圧力が強まり、昼前には一時104円を割り込むなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。午後からは104円台前半でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、1.10ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ってからは一転して買いが先行する展開となり、NYに入ると中盤には1.11ドル台まで値を回復。午後からは1.11ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、115円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、116円台を回復。その後は買いも一服、NYでは115円台後半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/13/16 - 17:28
天然ガス:小幅続伸、気温上昇で冷房需要の増加観測が買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.737↑0.003
NY天然ガスは小幅続伸。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えに買いが先行した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドルに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、2.70ドルの節目でしっかりと下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移となった。
Posted by 松 7/13/16 - 15:59
石油製品:反落、弱気の在庫統計受けて売り圧力強まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.3784↓0.0517
暖房油8月限:1.3809↓0.0823
NY石油製品は反落。EIA在庫統計でガソリンや留出油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、原油の下落につれて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な値動きとなった。在庫統計発表後はまとまった売りが出て、一気に下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/13/16 - 15:54
原油:反落、弱気の在庫統計受け投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:44.75↓2.05
NY原油は反落。EIA在庫統計で原油と石油製品をあわせた在庫が大幅積み増しとなったのを受け、投機的な売りが膨らんだ。IEAが月報で、高水準の在庫が引き続き相場の重石となるとの見通しを示したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが優勢、46ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが優勢となる展開、在庫統計発表は下げ足を速め、44ドル台後半まで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/13/16 - 15:45
天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 56.0 | ↑ 41.0 〜 ↑ 66.0 | |
| >前週 | ↑ 39.0 | ||
| >前年 | ↑ 98.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 80.4 |
Posted by 松 7/13/16 - 15:32
大豆:続伸、生産地の高温乾燥予報受け買いが先行
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1122-3/4↑20-1/2
シカゴ大豆は続伸。目先生産地で高温乾燥傾向が強まるとの予報を受け、作柄悪化に対する懸念が高まる中、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1110セント台後半まで値を伸ばした。通常取引の開始時には1130セント台半ばまで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となり、1120セント台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降はや売りが優勢となったが、1120セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/13/16 - 15:18
コーン:続伸、生産地の気温上昇予報受け作柄悪化懸念高まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:362-0↑9-3/4
シカゴコーンは続伸。目先中西部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念が買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には360セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、中盤には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、360セント台はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては360セント台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/13/16 - 15:11
小麦:小幅続伸、コーンにつれ買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦9月限終値:439-3/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。朝方まではコーンや大豆の上昇につれて買いが先行したが、その後は徐々に売りが優勢となる中で上げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には440セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、450セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/13/16 - 15:06
5月半ばから6月末にかけ経済活動緩やかに拡大・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は13日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、5月半ばから6月末にかけてほとんどの地域の経済活動が緩やかに伸びたとの判断を示した。雇用は、6月の前回報告以降やや増加。賃金が小幅上昇となり、技術者や人材不足のセクターで力強く伸びたともいう。物価に関すると、販売価格がほぼ変わらず、一方でインプットコストや住宅関連の上昇がみられた。
Posted by 直 7/13/16 - 14:57
金:反発、株高の一服やドル安支えに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,343.6↑8.3
NY金は反発。これまでの株高の進行を受けた投資家のリスク志向が一服する中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,340ドル台前半までレンジを戻しての推移となった。早朝には1,330ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く通常取引開始後には1,340ドル半ばまで値を回復。その後再び売りに押されるなど、不安定な展開が続いたが、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/13/16 - 14:41
コーヒー:小幅反発、レアル高が支えとなる中で投機的な買いが主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:147.65↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐにプラス圏を回復。その後は前日終値をやや上回ったあたりを中心に、上下に不安定に振れる展開となった。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると149セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったが、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。最後はややプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/13/16 - 14:19
6月財政収支は62億5,200万ドルの黒字、前年からは大きく縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 16年6月 | 15年6月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | 6.252 | 50.487 | ▲400.847 | ▲316.362 |
| 歳入 | 329.572 | 342.933 | 2468.827 | 2446.920 |
| 歳出 | 323.320 | 292.447 | 2869.674 | 2763.283 |
Posted by 松 7/13/16 - 14:05
砂糖:続落、朝方20セント台回復もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.48↓0.24
NY砂糖は続落。朝方には買いが先行する場面も見られたものの、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは買いが優勢となり、徐々に下げ幅を縮小する展開。NYに入ってしばらくすると商いの薄い中でまとまった買いが入り、20セント台前半まで一気に値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、その後はジリジリと値を切り下げる展開。引け間際にまとまった売りが出ると、日中安値近辺まで値を崩した。
Posted by 松 7/13/16 - 13:28
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48、利回りは前月から低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/9) |
| 合計 | 29816.6 | 12000.0 | 2.48 | 2.42 |
| 競争入札分 | 29813.5 | 11996.9 | 2.49 | 2.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.49% | 64.94% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.172% | (93.96%) | 2.475% |
Posted by 松 7/13/16 - 13:05
インドモンスーン降雨、12日時点で過去平均4%上回る・IMD
[天候]
インド気象局(IMD)によるとモンスーン(6-9月)の降水量は7月12日時点で280ミリメートルを超え、過去平均を4%上回った。国内の34%で降雨過多、52%は平均並みとなり、14%(グジャラート、サウラシュトラ、カッチ)が降雨不足という。IMCは2日以内でモンスーンの降雨が国内全域に広がるとの見方を示した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。今年はモンスーン入りが遅れ、また2年連続の干ばつの影響もあって大豆など油種の作付がこれまでのところ前年を下回っている。一方砂糖きびやコメは、前年より速いペースで進んでいると伝わっている。
Posted by 直 7/13/16 - 10:53
EIA在庫:原油は254.6万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 521804 | ↓ 2546 | ↓ 2638 | ↑ 2200 | |
| ガソリン在庫 | 240089 | ↑ 1213 | ↓ 854 | ↑ 1500 | |
| 留出油在庫 | 152997 | ↑ 4058 | ↓ 38 | ↑ 2600 | |
| 製油所稼働率 | 92.28% | ↓ 0.19 | ↑ 0.55 | - | |
| 原油輸入 | 7841 | ↓ 522 | - | - |
Posted by 松 7/13/16 - 10:42
FAOがエジプトの小麦収穫に麦角菌リスクないと判断・農務省
[穀物・大豆]
エジプト農務省は13日、国連食糧農業機関(FAO)が麦角菌について調査した結果、エジプトの小麦収穫を脅かすことはないと判断したことを明らかにした。声明はで、将来リスクを指摘するような研究分析が出てきたら、改めて考慮するともいう。エジプトは輸入小麦に0.05%までの麦角菌混入を承認、12日付けで適用となった。
Posted by 直 7/13/16 - 10:17
15/16年仏軟質小麦生産推定、4086.2万トンに下方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産推定を4086万2000トンと、従来の4088万9000トンから引き下げた。前年比にして9.0%の増加。輸出は2002万8000トンから2063万8000トンに引き上げた。前年との比較で6.2%の増加になる。域外向けで1240万トンから1280万トンに上方修正。前年は12.6%上回る。欧州連合(EU)向けも772万8000トンと、751万8000トンから引き上げたが、前年からは3.0%の減少。このほか、2015/16年度の期末在庫見通しを353万9000トンから328万7000トンに引き下げた。しかし、前年の推定252万1000トンは上回る。2015/16年度硬質小麦生産推定は前年比22.44%増の183万1000トンで、1万トンの上昇修正。
2015/16年度のコーン生産は前年比24.2%減の1360万6000トンと見越していることを発表した。従来の1306万7000トンから僅かに上方修正。輸出見通しは591万8000トンから622万2000トンに引き上げた。前年からは22.3%の減少になる。EU向けを544万8000トンから570万2000トンに引き上げ、それでも前年比比して24.1%ダウン。一方、域外向けは40万トンと、35万トンから上方修正したことで、前年の37万1000トンを上回る。在庫予測が264万6000トンで、前年から10.6%縮小。ただ、従来の250万8000トンからは引き上げた。
Posted by 直 7/13/16 - 09:15
6月輸入物価指数は前月比0.25%の上昇、ここ4ヶ月で最低の伸び
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 16年6月 | 前月比 | 前年比 | 16年5月 | |
| 輸入物価指数 | 120.5 | ↑0.25% | ↓4.82% | ↑1.43% |
| >非燃料 | 114.8 | ↓0.26% | ↓1.80% | ↑0.35% |
| 輸出物価指数 | 120.9 | ↑0.75% | ↓3.51% | ↑1.18% |
Posted by 松 7/13/16 - 08:41
ベトナムコーヒー農家、価格上昇で15/16年度産売却進める
[コーヒー]
ベトナムのコーヒー農家が国際価格の上昇を背景にコーヒー売却を進めていると報じられた。輸出大手Minh Anh Coffeeの最高経営責任者によると、農家が依然として抱える2015/16年度産コーヒーは生産されたうちの10%で、前年同期の20%を大きく下回る。シーズン初めは価格低迷でコーヒー売却を渋っていたが、ここ2ヶ月間は価格上が寄与して積極的に在庫を放出しているという。同氏はこのほか、2016/17年度の生産について、年初の干ばつにより減少の可能性を示唆したが、具体的に見通すのは尚早と述べた。
Posted by 直 7/13/16 - 08:28
2016年の世界石油需要は前年比で約140万バレル増加、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要が日量9,610万バレルと、前年比で約140万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは小幅引き上げとなる。2016年4-6月期の需要の伸びも日量140万バレルとなる。また2017年度の需要は日量9,740万バレルと、前年比で130万バレル増加、前年からやや伸びが鈍化する見通しとなった。
Posted by 松 7/13/16 - 08:01
MBA住宅ローン申請指数は前週から7.16%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月8日 | 前週比 | 前年比 | 7月1日 | |
| 総合指数 | 622.4 | ↑7.16% | ↑65.49% | ↑14.24% |
| 新規購入指数 | 234.7 | ↑0.04% | ↑19.50% | ↑4.31% |
| 借り換え指数 | 2869.8 | ↑11.24% | ↑106.10% | ↑20.76% |
| 一般ローン | 782.6 | ↑7.60% | ↑71.77% | ↑15.08% |
| 政府系ローン | 352.7 | ↑5.69% | ↑46.77% | ↑11.42% |
| 30年固定金利 | 3.60% | ↓0.06 | ↓0.63 | ↓0.09 |
| 15年固定金利 | 2.88% | ↓0.08 | ↓0.55 | ↓0.06 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.78% | ↓0.07 | ↓0.35 | ↓0.03 |
Posted by 松 7/13/16 - 07:12
12日のOPECバスケット価格は43.22ドルと前日から1.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/12 (火) | 43.22 | ↑ 1.01 |
| 7/11 (月) | 42.21 | ↓ 0.38 |
| 7/8 (金) | 42.59 | ↓ 1.60 |
| 7/7 (木) | 44.19 | ↓ 0.16 |
| 7/6 (水) | 44.35 | ↑ 0.01 |
Posted by 松 7/13/16 - 07:09
7/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・6月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 7/13/16 - 07:07
2016年07月12日(火)
ブラジルコーヒー輸出:12日現在26.77万袋と前月を46.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月12日 | 7月累計 | 前月(6/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 85.149 | 267.697 | 501.002 | ↓46.6% | ↓40.1% |
| >アラビカ種 | 75.963 | 230.627 | 446.106 | ↓48.3% | ↓36.9% |
| >ロブスタ種 | 8.205 | 15.645 | 7.113 | ↑ 119.9% | ↓69.3% |
| >インスタント | 0.981 | 21.425 | 47.783 | ↓55.2% | ↓30.1% |
Posted by 松 7/12/16 - 17:49
債券:続落、世界的な株高背景に売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。世界的な株式相場の上昇を背景にリスク回避の空気が後退し、売り圧力が強まった。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引では一段と売りに弾みが付いた。午後に10年債入札結果が低調と受け止められ一段と売りに押される展開。この結果、10年債利回りは夜間の1.4%台前半から昼にかけて1.49%に上昇し、入札結果を受けて1.%を超えた。一時は1.53%と6月30日以来の水準に上昇した。
Posted by 直 7/12/16 - 17:49
株式:続伸、景気に前向きな見方背景にダウ平均が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,347.67↑120.74
S&P500:2,152.14↑14.98
NASDAQ:5,022.82↑34.18
NY株式は続伸。目新しい材料には乏しいものの、先週末に発表された雇用統計などによって景気に前向きな見方が強まっているのを背景に、買いの展開となった。また、海外の株高も支援材料。相場は上昇して始まり、ダウ平均が早々に昨年5月19日に付けた過去最高を超えた。
いったん伸び悩んでもすぐに買いの流れが再開し、昼にかけて一段高となった。最終的にダウ平均が過去最高を記録して終わり、S&P500は2日連続の高値更新。ナスダック総合指数は5000台に乗せ、昨年12月30日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は120.74ドル高の1万8347.67ドルとなり、S&P500が14.98ポイント高の2152.14、ナスダック総合指数は34.18ポイント高の5022.82だった。
Posted by 直 7/12/16 - 17:47
FX:円大幅続落、株高で投資家のリスク志向強まる中で売られる
[場況]
ドル/円:104.66、ユーロ/ドル:1.1060、ユーロ/円:115.75 (NY17:00)
為替は円が大幅続落。世界的な株高の進行が続き、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が大きく後退、ポジション調整の円売りが加速した。ドル/円は東京からそれまでの流れを継いだ買いが先行、103円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一旦売りに押し戻されたものの、その後改めて買い意欲が強まり103円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには105円に迫るまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、中盤にかけて1.10ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りが優勢となり、中盤には1.10ドル台後半まで反落。昼過ぎには買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後遅くには1.10ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、114円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、115円台まで上げ幅を拡大。NYに入っても買い意欲は衰えず、昼には116円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/12/16 - 17:24
API在庫:原油は220万バレルの積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2200 | ↓ 2638 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1500 | ↓ 854 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2600 | ↓ 38 |
ダウジョーンズの聞き取り調査によると、7月8日現在のAPI原油在庫は前週から220万バレルの積み増しとなった。市場では取り崩しを予想していた。中西部の石油供給拠点で、NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、17万バレル減少した。ガソリンは150万バレルの積み増し、暖房油やディーゼル燃料となる留出油は260万バレルの積み増しとなった。
Posted by 松 7/12/16 - 16:39
天然ガス:反発、強気の天気予報が改め買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.734↑0.032
NY天然ガスは反発。今月後半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、冷房需要の増加期待から投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/12/16 - 16:02
石油製品:続伸、株や原油の上昇好感し買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.4301↑0.0466
暖房油8月限:1.4632↑0.0469
NY石油製品は続伸。株や原油の上昇を好感、前日に続いて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後は一段と上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけて歯暖房油を中心に売り圧力が強まったが、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/12/16 - 16:02
原油:続伸、株高の進行が支えとなる中で投機的な買い集まる
[エネルギー]
NYMEX原油8月限終値:46.80↑2.04
NY原油は続伸。前日に続いて米株がしっかりと上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で買いが集まった。イラク南部の輸出港でパイプラインの油漏れが見つかり、輸出業務が停止しているとの情報も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には46ドルを挟んだレンジまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速し46ドルドル台後半まで上げ幅を拡大。午後に入ってもしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/12/16 - 15:47
大豆:反発、需給報告は予想通りもポジション整理の買い戻し加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1102-1/4↑25-1/4
シカゴ大豆は反発。需給報告はほぼ予想通りの内容となったものの、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジションの整理の買い戻しが集まった。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの予報も、改めて強気に作用した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は買い意欲が強まり、1080セント台後半までレンジを切り上げた。需給報告発表後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買いが集まり早々に値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となった。
Posted by 松 7/12/16 - 15:30
コーン:反発、強気の需給報告受けポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-1/4↑4-0
シカゴコーンは反発。USDA需給報告で輸出の好調さなどから期末在庫が予想を下回ったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では買いが優勢で推移、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、340セント台前半まで下げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して買いが集まり、350セント台前半まで値を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/12/16 - 15:25
エジプトGASC、ウクライナ産とロシア産の小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は12日、6万トンのウクライナ産小麦を1トン172.19ドルで買い付けたことを発表した。また、商社2社からロシア産を6万トンずつ、同173.42ドル、173.48ドルで購入したともいう。小麦はすべて8月10日−20日に出荷となる。
Posted by 直 7/12/16 - 15:22
小麦:反発、世界期末在庫が予想下回ったのを受けて買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:438-1/2↑8-0
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で世界期末在庫が予想を下回ったことを受けて足元の供給過剰感が後退、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には420セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、需給報告発表後はまとまった買いが入り430セント台後半まで一気に値を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したままの推移となった。
Posted by 松 7/12/16 - 15:19
金:続落、米株の上昇受けてポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,335.3↓21.3
NY金は続落。米株の上昇や対円でのドル高の進行を受け、安全資産としての需要が後退する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、朝方には1,350ドルをやや割り込んでのもみ合いとなった。通常取引開始後は株式市場の上昇につれて売り圧力が強まり、昼には1,330ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったが、日中安値近辺に張り付いたまま取引を終了した。
Posted by 松 7/12/16 - 14:46
コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:147.40↓1.90
NYコーヒーは反落。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。9月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、早々に151セント台まで値を伸ばしての推移となった。早朝には手仕舞い売りが膨らみマイナス転落、NYに入ると改めて150セント台を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りが膨らみ、147セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、引けにかけて147セント台で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/12/16 - 14:24
砂糖:反落、前日の反動もあってポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.72↓0.56
NY砂糖は反落。需給面に変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には20セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後も売りの流れは止まらず、中盤には19セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/12/16 - 13:33
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.33
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/8) |
| 合計 | 46573.0 | 20000.0 | 2.33 | 2.70 |
| 競争入札分 | 46568.3 | 19995.3 | 2.33 | 2.70 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 54.31% | 73.63% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.516% | (93.85%) | 1.702% |
Posted by 直 7/12/16 - 13:17
EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | ||
| 世界需要合計 | 96.78 | ↑ 0.05 | 95.29 | ↑ 0.03 | 93.85 | |
| 世界供給合計 | 96.79 | ↓ 0.23 | 96.15 | ↓ 0.08 | 95.73 | |
| 価格見通し | 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | |
| WTI原油 | $52.15 | ↑ 0.33 | $43.57 | ↑ 0.74 | $48.67 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.28 | ↑ 0.01 | $2.12 | ↓ 0.01 | $2.43 |
Posted by 松 7/12/16 - 12:57
USDA需給:砂糖在庫は引き下げ、生産引き上げの一方で輸入減少
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 15/16年 | 修正 | 14/15年 |
| 生産 | 8961 | ↑ 251 | ↑ 0.40% | 8925 | ↓ 15 | 8656 |
| ビート糖 | 5192 | ↑ 102 | ↑ 2.83% | 5049 | ↓ 15 | 4893 |
| 砂糖きび糖 | 3769 | ↑ 149 | ↓2.79% | 3877 | →0 | 3763 |
| 輸入 | 3068 | ↓ 408 | ↓9.10% | 3375 | ↓ 38 | 3553 |
| >輸入枠内 | 1507 | ↓ 21 | ↓11.41% | 1701 | ↓ 38 | 1536 |
| 食用消費 | 12080 | →0 | ↑ 0.67% | 12000 | →0 | 11888 |
| 期末在庫 | 1654 | ↓ 210 | ↓12.30% | 1886 | ↓ 53 | 1815 |
| 在庫率 | 13.49% | ↓ 1.71 | - | 15.42% | ↓ 0.43 | 14.87% |
Posted by 松 7/12/16 - 12:41
USDA需給:世界期末在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 738.51 | ↑ 7.68 | ↑ 0.53% | - | 734.62 | ↑ 0.38 | - |
| 消費 | 729.34 | ↑ 13.34 | ↑ 3.09% | - | 707.50 | ↓ 0.27 | - |
| 期末在庫 | 253.70 | ↓ 4.14 | ↑ 3.75% | 259.20 | 244.52 | ↑ 1.51 | 243.20 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 1010.74 | ↓ 1.03 | ↑ 5.31% | - | 959.79 | ↓ 6.58 | - |
| 消費 | 1009.25 | ↓ 3.84 | ↑ 4.98% | - | 961.40 | ↓ 6.93 | - |
| 期末在庫 | 208.39 | ↑ 3.27 | ↑ 0.72% | 206.00 | 206.90 | ↑ 0.45 | 206.20 |
| 大豆 | |||||||
| 生産 | 325.95 | ↑ 2.25 | ↑ 4.35% | - | 312.36 | ↓ 0.90 | - |
| 消費 | 328.78 | ↑ 0.79 | ↑ 3.60% | - | 317.34 | ↓ 0.67 | - |
| 期末在庫 | 67.10 | ↑ 0.79 | ↓7.03% | 67.50 | 72.17 | ↓ 0.12 | 71.70 |
Posted by 松 7/12/16 - 12:36
USDA需給:国内在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 |
| >イールド | 51.3 | ↑ 2.7 | ↑ 17.66% | - | 43.6 | →0.0 |
| >生産 | 2261 | ↑ 184 | ↑ 10.19% | - | 2052 | →0 |
| 期末在庫 | 1105 | ↑ 55 | ↑ 12.64% | 1101 | 981 | ↑ 1 |
| コーン | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 |
| >イールド | 168.0 | →0.0 | ↓0.24% | 167.8 | 168.4 | →0.0 |
| >生産 | 14540 | ↑ 110 | ↑ 6.90% | 14532 | 13601 | →0 |
| 期末在庫 | 2081 | ↑ 73 | ↑ 22.34% | 2189 | 1701 | ↓ 7 |
| 大豆 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 |
| >イールド | 46.7 | →0.0 | ↓2.71% | 46.8 | 48.0 | →0.0 |
| >生産 | 3880 | ↑ 80 | ↓1.25% | 3878 | 3929 | →0 |
| 期末在庫 | 290 | ↑ 30 | ↓17.14% | 290 | 350 | ↓ 20 |
Posted by 松 7/12/16 - 12:14
エジプト、輸入小麦で最大0.05%の麦角菌混入を承認・ロイター
[穀物・大豆]
ロイターによると、エジプトは11日付けの官報で、輸入小麦に0.05%までの麦角菌混入を承認した。12日から適用されるという。エジプト農務省やエジプト商品供給公社(GASC)は以前から最大0.05%を支持していたが、検疫当局が混入ゼロ方針を維持していたため、これまでに麦角菌混入の理由から外国産小麦の輸入が拒否される例が複数あった。
Posted by 直 7/12/16 - 10:56
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月8日現在4,131億4,000万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 7/12/16 - 10:41
5月卸売在庫は前月から0.13%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年5月 | 前月比 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 589154 | ↑0.13% | ↑0.71% | ↑0.2% | |
| 卸売在庫率 | 1.353 | ↓0.005 | 1.358 |
Posted by 松 7/12/16 - 10:13
5月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比34.5万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年5月 | 前月比 | 求人/離職率 | 16年4月 | |
| 求人数 | 5500 | ↓345 | 3.68% | 3.90% |
| 離職数 | 4952 | ↓63 | 3.44% | 3.49% |
| >自発的離職 | 2895 | ↓14 | 2.01% | 2.02% |
Posted by 松 7/12/16 - 10:07
OPEC月報:2017年の世界石油需要は前年から1.22%増加
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2017年 | 前年比 | 2016年 | 修正 | 16年3Q | 16年2Q | 2015年 | |
| 世界需要合計 | 95.33 | ↑1.22% | 94.18 | →0.00 | 95.15 | 93.25 | 92.98 |
| 非OPEC石油生産合計 | 55.92 | ↓0.20% | 56.03 | ↓ 0.37 | 55.68 | 55.38 | 56.91 |
Posted by 松 7/12/16 - 09:40
2016年カザフスタン穀物収穫、12日時点で2000万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国南部で2016年穀物収穫が始まった。収穫は7月12日時点で16万7000トン、イールドが2.01トン。面積にして83万2000ヘクタールで、作付されたうちの9.3%が2000万トンに相当するという。
Posted by 直 7/12/16 - 09:36
ロシア穀物収穫、11日時点で前年上回る1380万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11日時点で1380万トンと前年同期の1000万トンを上回った。面積にして320万ヘクタール、イールドが4.34トンで、いずれも前年の270万ヘクタール、3.71トンからアップ。このうち、小麦が220万ヘクタールから980万トンの収穫を終え、イールドは4.55トンという。
Posted by 直 7/12/16 - 09:31
7月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。
Posted by 直 7/12/16 - 09:22
16/17年EU穀物生産見通し、3.12億トンに小幅の上方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを3億1279万4000トンと、前回報告での3億1276万9000トンから小幅引き上げた。前年度の推定3億1025万4000トン(修正値)との比較で0.8%の増加になる。
雑穀が1億5017万9000トンから1億5943万6000トンに上方修正で、前年を6.2%上回る。雑穀のうちコーンは6577万3000トンから6516万トンに引き下げだが、前年比にすると12.4%の増加である。デュラム小麦を含む小麦生産が1億5335万8000トンで、従来の1億5389万9000トンから下方修正。3月から5月まで3回連続の引き上げが一服した格好になる。前年からは4.2%の減少。デュラムを除いて前年比4.7%減の1億5566万6000トンになり、従来の1億5387万9000トンから下方修正である。
Posted by 直 7/12/16 - 08:27
中国、夏穀物収穫が前年から1.2%減少・統計局
[穀物・大豆]
中国の統計局によると、同国の夏穀物収穫が1億3926万トンと、前年から1.2%減少した。イールドも1.2%下がって5トンとなった。。ただ、減産でも過去2番目の高水準になる。夏の収穫は穀物生産全体の3割を占める。
Posted by 直 7/12/16 - 08:10
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月9日時点で前週から1.2%低下した。前年同期比にすると2.5%の上昇。
Posted by 直 7/12/16 - 08:03
11日のOPECバスケット価格は42.21ドルと前週末から0.38ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/11 (月) | 42.21 | ↓ 0.38 |
| 7/8 (金) | 42.59 | ↓ 1.60 |
| 7/7 (木) | 44.19 | ↓ 0.16 |
| 7/6 (水) | 44.35 | ↑ 0.01 |
| 7/5 (火) | 44.34 | ↓ 1.74 |
Posted by 松 7/12/16 - 07:19
7/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/12/16 - 07:17
2016年07月11日(月)
債券:反落、日欧米の株高でリスク回避の空気薄れて売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。日欧、米国の株式相場上昇を背景にリスク回避の空気が薄れ売り圧力が強まった。午後に発表された3年債入札の結果が低調と受け止られたのも重石。夜間取引からう売りが台頭し、通常取引では弾みも付いて相場が一段と弱含んだ。10年債利回りは朝方に1.4%を超える上昇。午後もさらに上昇が進んだ。
Posted by 直 7/11/16 - 17:50
ブラジルコーヒー輸出:11日現在18.25万袋と前月を57.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月11日 | 7月累計 | 前月(6/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 47.089 | 182.548 | 427.534 | ↓57.3% | ↓59.2% |
| >アラビカ種 | 45.609 | 154.664 | 373.624 | ↓58.6% | ↓57.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 7.440 | 7.113 | ↑ 4.6% | ↓85.4% |
| >インスタント | 1.480 | 20.444 | 46.797 | ↓56.3% | ↓33.3% |
Posted by 松 7/11/16 - 17:46
株式:続伸、ふたたび雇用統計改善支援でS&P500が過去最高更新
[場況]
ダウ工業平均:18,2226.93↑80.19
S&P500:2,137.16↑7.26
NASDAQ:4,988.64↑31.88
NY株式は続伸。前週末に発表された雇用統計の改善が改めて買いを支援した。また、英国の保守党党首にメイ内相の就任が確定、キャメロン首相は13日に辞任と伝わり、同国の政情不安がやや薄れたことや、日本の参院選結果も寄与した。相場は寄り付きから強含み。午前の取引では上昇幅も拡大して、ダウ平均が一時、140ドル近く上がった。また、S&P500が昨年5月21日に終値ベースで付けた最高値を超える展開。
本日の取引終了後のアルコアをはじめ目先は4-6月期決算発表を控えていることから、午後に伸び悩んだ。それでもS&P500は過去最高を更新。ダウ平均は昨年5月22日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値は昨年12月31日以来の高水準となった。
ダウ平均の終値は80.19ドル高の1万8226.93ドルとなり、S&P500が7.26ポイント高の2137.16、ナスダック総合指数は31.88ポイント高の4988.64だった。
Posted by 直 7/11/16 - 17:41
FX:円大幅安、世界的な株価の上昇を受けリスク回避の動きが後退
[場況]
ドル/円:102.78、ユーロ/ドル:1.1057、ユーロ/円:113.65 (NY17:00)
為替は円が大幅安。世界的に株価が大きく上昇、投資家のリスク回避の動きが後退する中、ポジション調整の円売りが一気に進む展開となった。参議院選挙で与党が勝利、日銀が改めt追加緩和策を打ち出すとの見方が強まったことも、円に弱気に作用した。ドル/円は東京から買いが優勢、100円台後半まで値を戻しての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは102円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には102円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後買いは一服となったものの、同水準での高止まりが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル台前半までレンジを切り下げた。NY朝にかけては再び買いが優勢となり、1.10ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは1.10ドル台半ばで動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では11円台前半での小動き、昼からは一転して買い意欲が強まり、112円台半ばまで一気に値を戻した。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、113円台まで上げ幅を拡大。NY午後に113円台後半まで値を伸ばしたところで、ようやく買いも一服となった。
Posted by 松 7/11/16 - 17:26
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢225.3 | ↓ 3.8 | ↓ 58.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢241.4 | ↓ 0.9 | ↓ 40.0 |
Posted by 松 7/11/16 - 17:02
USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、着サヤ始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月10日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 23% | 57% | 14% |
| 前週 | 2% | 5% | 23% | 57% | 13% |
| 前年 | 3% | 8% | 27% | 50% | 12% |
| 大豆開花進捗率 | 7月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 40% | 22% | 33% | 31% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 7月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | - | 5% | 5% |
Posted by 松 7/11/16 - 16:15
USDAクロップ:コーン作柄は改善、シルキングも平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月10日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 19% | 58% | 18% |
| 前週 | 1% | 4% | 20% | 59% | 16% |
| 前年 | 2% | 7% | 22% | 54% | 15% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 32% | 15% | 23% | 26% |
Posted by 松 7/11/16 - 16:13
USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、出穂は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月10日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 5% | 23% | 60% | 10% |
| 前週 | 1% | 5% | 22% | 62% | 10% |
| 前年 | 1% | 5% | 23% | 56% | 15% |
| 春小麦出穂進捗率 | 7月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 91% | 74% | 87% | 64% |
Posted by 松 7/11/16 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦収穫は66%が終了、前年やや上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 66% | 58% | 62% | 65% |
Posted by 松 7/11/16 - 16:10
天然ガス:反落、冷房需要の増加観測後退で手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.702↓0.099
NY天然ガスは反落。この先当初の予想ほどに厳しい暑さが続くわけではないとの見方が浮上、冷房需要の増加観測が後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には2.70ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/11/16 - 16:05
石油製品:続伸、株高の進行支えにしっかりと買いが先行
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.3835↑0.0127
暖房油8月限:1.4163↑0.0040
NY石油製品は続伸。株高の進行を受け、景気回復に伴い需要が持ち直すとの見方が改めて相場の下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて急速に騰勢を強める格好となった。その後は原油が下落に転じたことを嫌気する格好で売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的。最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/11/16 - 16:04
原油:反落、ナイジェリアの生産回復や需給見通しの弱さが重石
[場況]
NYMEX原油8月限終値:44.76↓0.65
NY原油は反落。朝方には世界的な株価の上昇を好感する形で買いが先行する場面も見られたものの、その後はナイジェリアの生産回復期待や需給見通しの弱さが重石となる中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には44ドル台後半までレンジを切り下げての推移となた。早朝からは一転して投機的な買いが集まるようになり、通常取引開始時には45ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。午後には44ドル台後半まで値を下げた。
Posted by 松 7/11/16 - 15:47
大豆:反落、高温乾燥懸念で買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1077-0↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。朝方までは中西部でこの先高温乾燥傾向が強まるとの予報を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後はコーンの下落につれて売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて1090セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。そのまま最後まで売りの勢いが衰えることなく取引を終了した。
Posted by 松 7/11/16 - 15:22
コーン:反落、朝方まで高温乾燥予報で買い先行もその後売られる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:348-1/4↓6-3/4
シカゴコーンは反落。朝方までは中西部で目先高温乾燥傾向が強まるとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後は商品市場全体が軟調に推移する中で売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、360セントに迫る水準までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、昼には340セント台半ばまで下げ幅を拡大。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 7/11/16 - 15:18
小麦:反落、商品全体が軟調に推移する中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:430-1/2↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。対円でのドル高の急速な進行などを背景に、商品市場全体が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には440セント台まで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には430セントをあっさりと割り込むまで値を下げた。その後は再び430セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/11/16 - 15:11
金:小幅続落、株価の上昇嫌気し手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,356.6↓1.8
NY金は小幅続落。夜間取引では買いが先行する場面が見られたものの、世界的な株価の上昇や対円でのドル高の進行が重石となる中、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。8月限は夜間取引開始早々に1,370ドルまで買い進まれたものの、その後は一転して売りが優勢となる展開。朝方にはマイナス転落、通常取引開始後にはそのまま1,350ドル台前半まで値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス家を回復。その後は動意も薄くなり、1,360ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 7/11/16 - 14:43
コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり昨年2月以来の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:149.30↑5.20
NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年2月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、140セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると早々に149セントまで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には150セントの迫るまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/11/16 - 14:16
砂糖:反発、世界市場の需給逼迫見通し支えに投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.28↑0.71
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、世界市場の需給逼迫見通しが投機的な買いを改めて呼び込む中、日中を通じてしっかりの展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、19セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セントの節目を回復。その後しばらくは伸び悩む格好となったが、中盤以降は再び買いが加速、引け間際には20.40セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/11/16 - 13:30
3年債入札、応札倍率は2.63と前回下回る、利回りは低下
[経済指標]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/7) |
| 合計 | 64453.3 | 24500.0 | 2.63 | 2.79 |
| 競争入札分 | 64405.3 | 24452.1 | 2.63 | 2.79 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 43.83% | 48.08% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.765% | (63.62%) | 0.930% |
Posted by 松 7/11/16 - 13:14
ウガンダ西部と南部のコーヒーイールドが水不足で低下
[コーヒー]
ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は、現在収穫中の西部と南部のコーヒーのイールドが水不足で低下傾向にあるとの見方を示した。多くの地域で生育が進まず、輸出にも影響していると指摘。6月の輸出が前月から14%減少し、2ヶ月連続ダウンとなった。同氏は、2015/16年度の輸出見通しを従来の380万袋から360万袋に下方修正する可能性を示唆した。西部と南部のコーヒー生産は全体の45%を占めると伝わっている。
Posted by 直 7/11/16 - 13:03
ブラジルの15/16年度産大豆売却、8日時点で82%
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2015/16年度産大豆は8日時点で事前収穫見通しの82%売却済みとなった。前年同期の76%からアップで、また過去5年平均の79%も上回る。サフラスは、大豆生産が9850万トンになるとみており、収穫は終了間近という。
Posted by 直 7/11/16 - 11:46
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 7月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 375.3 | ↓34.3% | ↑ 38.0% | 2653.1 | ↑ 41.0% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 1357.9 | ↑ 13.6% | ↑ 28.5% | 36416.9 | ↓4.0% | 1000.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 374.0 | ↑ 93.9% | ↑ 155.9% | 44829.9 | ↓7.1% | 150.0 〜350.0 |
Posted by 松 7/11/16 - 11:37
15/16年度ロシア穀物輸出、3389.4万トンで前年から11.1%増加
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度(7-6月)穀物輸出は3389万4000トンとなり、前年から11.1%増加した。このうち小麦が2460万4000トン、コーンは471万3000トン。また、7月に2016/17年度に入り、穀物輸出は最初の6日間で16万2100トンだったという。
Posted by 直 7/11/16 - 10:46
ウクライナ穀物収穫、11日時点で607.7万トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11日時点で607万7000トンとなり、前年同期の452万5000トンを上回った。収穫は面積にして175万2000ヘクタール、イールドが3.47トンで、やはり前年からアップ。冬小麦の収穫が68万8000ヘクタールから252万4000トン、イールドは3.67トンになったという。
Posted by 直 7/11/16 - 10:43
インドのコメや砂糖きび作付前年上回る、大豆など依然として減少
[砂糖]
モンスーンの降雨が広がる中で2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付が進んでいると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、インド農務省高官は、降雨が寄与して地域間の開きが縮んでいるとコメント。作付状況はさらに改善する見通しも示した。農務省のデータで、これまでのところコメの作付が最も進んで、前年同期から6%増加。また、砂糖きびは457万8000ヘクタールと、前年の436万8000ヘクタールを上回った。一方、油種や雑穀は依然として前年比マイナスとなっており、大豆が598万8000ヘクタールで前年の753万9000ヘクタールから2割落ち込んだ。作付全体で4062万7000ヘクタールと、前年の4318万2000ヘクタールを下回っている。
Posted by 直 7/11/16 - 10:39
労働市場状況指数(LMCI)はマイナス1.9、6ヶ月連続のマイナス
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 16年6月 | 16年5月 | 修正前 | 16年4月 | 15年6月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | ▲1.9 | ▲3.6 | ▲4.8 | ▲3.2 | 1.6 |
Posted by 松 7/11/16 - 10:04
15/16年ブラジルMT州コーン生産推定、2022.4万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、6月の調査に基づいて同州の2015/16年度コーン生産推定を2022万4000トンと、従来の2124万トンから引き下げた。天候絡みの影響に関する新たなデータをベースに2回連続の下方修正。前年からは22.9%の減少になる。作付推定は425万ヘクタールで据え置き、イールドを83.4袋から前年を26.9%下回る79.4袋に引き下げた。北東部のイールドに関しては50袋をみており、26.6%の下方修正で、前年比にして52.8%落ち込む。
Posted by 直 7/11/16 - 09:29
ロシア農務省、7月終わりに小麦輸出税について話し合いの計画
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省は7月終わりに小麦輸出税について話し合いを設ける計画を発表した。会議は18j日よりは約開かれることはないと強調したと伝わっている。また、穀物協会も協議が7月後半になると明かしたという。ロシアのトカチョフ農相は先週に、今年の小麦収穫規模を見てから秋に輸出税について協議する意向を示したと報じられていた。
Posted by 直 7/11/16 - 09:15
8日のOPECバスケット価格は42.58ドルと前日から1.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/8 (金) | 42.58 | ↓ 1.60 |
| 7/7 (木) | 44.18 | ↓ 0.17 |
| 7/6 (水) | 44.35 | ↑ 0.01 |
| 7/5 (火) | 44.34 | ↓ 1.74 |
| 7/4 (月) | 46.08 | ↑ 0.66 |
Posted by 松 7/11/16 - 06:57
7/11(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 7/11/16 - 06:55
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