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2016年07月12日(火)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在26.77万袋と前月を46.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月12日 7月累計 前月(6/10) 前月比 前年比
輸出合計 85.149 267.697 501.002 ↓46.6% ↓40.1%
>アラビカ種 75.963 230.627 446.106 ↓48.3% ↓36.9%
>ロブスタ種 8.205 15.645 7.113 ↑ 119.9% ↓69.3%
>インスタント 0.981 21.425 47.783 ↓55.2% ↓30.1%

Posted by 松    7/12/16 - 17:49   

債券:続落、世界的な株高背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。世界的な株式相場の上昇を背景にリスク回避の空気が後退し、売り圧力が強まった。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引では一段と売りに弾みが付いた。午後に10年債入札結果が低調と受け止められ一段と売りに押される展開。この結果、10年債利回りは夜間の1.4%台前半から昼にかけて1.49%に上昇し、入札結果を受けて1.%を超えた。一時は1.53%と6月30日以来の水準に上昇した。

Posted by 直    7/12/16 - 17:49   

株式:続伸、景気に前向きな見方背景にダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,347.67↑120.74
S&P500:2,152.14↑14.98
NASDAQ:5,022.82↑34.18

NY株式は続伸。目新しい材料には乏しいものの、先週末に発表された雇用統計などによって景気に前向きな見方が強まっているのを背景に、買いの展開となった。また、海外の株高も支援材料。相場は上昇して始まり、ダウ平均が早々に昨年5月19日に付けた過去最高を超えた。

いったん伸び悩んでもすぐに買いの流れが再開し、昼にかけて一段高となった。最終的にダウ平均が過去最高を記録して終わり、S&P500は2日連続の高値更新。ナスダック総合指数は5000台に乗せ、昨年12月30日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は120.74ドル高の1万8347.67ドルとなり、S&P500が14.98ポイント高の2152.14、ナスダック総合指数は34.18ポイント高の5022.82だった。

Posted by 直    7/12/16 - 17:47   

FX:円大幅続落、株高で投資家のリスク志向強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:104.66、ユーロ/ドル:1.1060、ユーロ/円:115.75 (NY17:00)

為替は円が大幅続落。世界的な株高の進行が続き、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が大きく後退、ポジション調整の円売りが加速した。ドル/円は東京からそれまでの流れを継いだ買いが先行、103円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一旦売りに押し戻されたものの、その後改めて買い意欲が強まり103円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには105円に迫るまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、中盤にかけて1.10ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りが優勢となり、中盤には1.10ドル台後半まで反落。昼過ぎには買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後遅くには1.10ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、114円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、115円台まで上げ幅を拡大。NYに入っても買い意欲は衰えず、昼には116円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/12/16 - 17:24   

API在庫:原油は220万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月8日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2200 ↓ 2638
ガソリン在庫 ↑ 1500 ↓ 854
留出油在庫 ↑ 2600 ↓ 38

ダウジョーンズの聞き取り調査によると、7月8日現在のAPI原油在庫は前週から220万バレルの積み増しとなった。市場では取り崩しを予想していた。中西部の石油供給拠点で、NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、17万バレル減少した。ガソリンは150万バレルの積み増し、暖房油やディーゼル燃料となる留出油は260万バレルの積み増しとなった。

Posted by 松    7/12/16 - 16:39   

天然ガス:反発、強気の天気予報が改め買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.734↑0.032

NY天然ガスは反発。今月後半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、冷房需要の増加期待から投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/16 - 16:02   

石油製品:続伸、株や原油の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.4301↑0.0466
暖房油8月限:1.4632↑0.0469

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇を好感、前日に続いて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後は一段と上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけて歯暖房油を中心に売り圧力が強まったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/12/16 - 16:02   

原油:続伸、株高の進行が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [エネルギー]

NYMEX原油8月限終値:46.80↑2.04

NY原油は続伸。前日に続いて米株がしっかりと上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で買いが集まった。イラク南部の輸出港でパイプラインの油漏れが見つかり、輸出業務が停止しているとの情報も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には46ドルを挟んだレンジまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速し46ドルドル台後半まで上げ幅を拡大。午後に入ってもしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/16 - 15:47   

大豆:反発、需給報告は予想通りもポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1102-1/4↑25-1/4

シカゴ大豆は反発。需給報告はほぼ予想通りの内容となったものの、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジションの整理の買い戻しが集まった。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの予報も、改めて強気に作用した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は買い意欲が強まり、1080セント台後半までレンジを切り上げた。需給報告発表後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買いが集まり早々に値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    7/12/16 - 15:30   

コーン:反発、強気の需給報告受けポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-1/4↑4-0

シカゴコーンは反発。USDA需給報告で輸出の好調さなどから期末在庫が予想を下回ったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では買いが優勢で推移、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、340セント台前半まで下げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して買いが集まり、350セント台前半まで値を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/16 - 15:25   

エジプトGASC、ウクライナ産とロシア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は12日、6万トンのウクライナ産小麦を1トン172.19ドルで買い付けたことを発表した。また、商社2社からロシア産を6万トンずつ、同173.42ドル、173.48ドルで購入したともいう。小麦はすべて8月10日−20日に出荷となる。

Posted by 直    7/12/16 - 15:22   

小麦:反発、世界期末在庫が予想下回ったのを受けて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:438-1/2↑8-0

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で世界期末在庫が予想を下回ったことを受けて足元の供給過剰感が後退、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には420セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、需給報告発表後はまとまった買いが入り430セント台後半まで一気に値を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したままの推移となった。

Posted by 松    7/12/16 - 15:19   

金:続落、米株の上昇受けてポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,335.3↓21.3

NY金は続落。米株の上昇や対円でのドル高の進行を受け、安全資産としての需要が後退する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、朝方には1,350ドルをやや割り込んでのもみ合いとなった。通常取引開始後は株式市場の上昇につれて売り圧力が強まり、昼には1,330ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったが、日中安値近辺に張り付いたまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/16 - 14:46   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:147.40↓1.90

NYコーヒーは反落。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。9月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、早々に151セント台まで値を伸ばしての推移となった。早朝には手仕舞い売りが膨らみマイナス転落、NYに入ると改めて150セント台を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りが膨らみ、147セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、引けにかけて147セント台で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/16 - 14:24   

砂糖:反落、前日の反動もあってポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.72↓0.56

NY砂糖は反落。需給面に変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には20セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後も売りの流れは止まらず、中盤には19セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/16 - 13:33   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.33
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/8)
合計 46573.0 20000.0 2.33 2.70
競争入札分 46568.3 19995.3 2.33 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.31% 73.63%
最高落札利回り(配分比率) 1.516% (93.85%) 1.702%

Posted by 直    7/12/16 - 13:17   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.78 ↑ 0.05 95.29 ↑ 0.03 93.85
世界供給合計 96.79 ↓ 0.23 96.15 ↓ 0.08 95.73
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $52.15 ↑ 0.33 $43.57 ↑ 0.74 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.28 ↑ 0.01 $2.12 ↓ 0.01 $2.43

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Posted by 松    7/12/16 - 12:57   

USDA需給:砂糖在庫は引き下げ、生産引き上げの一方で輸入減少
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 8961 ↑ 251 ↑ 0.40% 8925 ↓ 15 8656
ビート糖 5192 ↑ 102 ↑ 2.83% 5049 ↓ 15 4893
砂糖きび糖 3769 ↑ 149 ↓2.79% 3877 →0 3763
輸入 3068 ↓ 408 ↓9.10% 3375 ↓ 38 3553
>輸入枠内 1507 ↓ 21 ↓11.41% 1701 ↓ 38 1536
食用消費 12080 →0 ↑ 0.67% 12000 →0 11888
期末在庫 1654 ↓ 210 ↓12.30% 1886 ↓ 53 1815
在庫率 13.49% ↓ 1.71 - 15.42% ↓ 0.43 14.87%

Posted by 松    7/12/16 - 12:41   

USDA需給:世界期末在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 738.51 ↑ 7.68 ↑ 0.53% - 734.62 ↑ 0.38 -
消費 729.34 ↑ 13.34 ↑ 3.09% - 707.50 ↓ 0.27 -
期末在庫 253.70 ↓ 4.14 ↑ 3.75% 259.20 244.52 ↑ 1.51 243.20
コーン
生産 1010.74 ↓ 1.03 ↑ 5.31% - 959.79 ↓ 6.58 -
消費 1009.25 ↓ 3.84 ↑ 4.98% - 961.40 ↓ 6.93 -
期末在庫 208.39 ↑ 3.27 ↑ 0.72% 206.00 206.90 ↑ 0.45 206.20
大豆
生産 325.95 ↑ 2.25 ↑ 4.35% - 312.36 ↓ 0.90 -
消費 328.78 ↑ 0.79 ↑ 3.60% - 317.34 ↓ 0.67 -
期末在庫 67.10 ↑ 0.79 ↓7.03% 67.50 72.17 ↓ 0.12 71.70

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Posted by 松    7/12/16 - 12:36   

USDA需給:国内在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 51.3 ↑ 2.7 ↑ 17.66% - 43.6 →0.0
>生産 2261 ↑ 184 ↑ 10.19% - 2052 →0
期末在庫 1105 ↑ 55 ↑ 12.64% 1101 981 ↑ 1
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 168.0 →0.0 ↓0.24% 167.8 168.4 →0.0
>生産 14540 ↑ 110 ↑ 6.90% 14532 13601 →0
期末在庫 2081 ↑ 73 ↑ 22.34% 2189 1701 ↓ 7
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 46.7 →0.0 ↓2.71% 46.8 48.0 →0.0
>生産 3880 ↑ 80 ↓1.25% 3878 3929 →0
期末在庫 290 ↑ 30 ↓17.14% 290 350 ↓ 20

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Posted by 松    7/12/16 - 12:14   

エジプト、輸入小麦で最大0.05%の麦角菌混入を承認・ロイター
  [穀物・大豆]

ロイターによると、エジプトは11日付けの官報で、輸入小麦に0.05%までの麦角菌混入を承認した。12日から適用されるという。エジプト農務省やエジプト商品供給公社(GASC)は以前から最大0.05%を支持していたが、検疫当局が混入ゼロ方針を維持していたため、これまでに麦角菌混入の理由から外国産小麦の輸入が拒否される例が複数あった。

Posted by 直    7/12/16 - 10:56   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月8日現在4,131億4,000万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    7/12/16 - 10:41   

5月卸売在庫は前月から0.13%増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
卸売在庫 589154 ↑0.13% ↑0.71% ↑0.2%
卸売在庫率 1.353 ↓0.005 1.358

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Posted by 松    7/12/16 - 10:13   

5月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比34.5万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年5月 前月比 求人/離職率 16年4月
求人数 5500 ↓345 3.68% 3.90%
離職数 4952 ↓63 3.44% 3.49%
>自発的離職 2895 ↓14 2.01% 2.02%

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Posted by 松    7/12/16 - 10:07   

OPEC月報:2017年の世界石油需要は前年から1.22%増加
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 前年比 2016年 修正 16年3Q 16年2Q 2015年
世界需要合計 95.33 ↑1.22% 94.18 →0.00 95.15 93.25 92.98
非OPEC石油生産合計 55.92 ↓0.20% 56.03 ↓ 0.37 55.68 55.38 56.91

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Posted by 松    7/12/16 - 09:40   

2016年カザフスタン穀物収穫、12日時点で2000万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国南部で2016年穀物収穫が始まった。収穫は7月12日時点で16万7000トン、イールドが2.01トン。面積にして83万2000ヘクタールで、作付されたうちの9.3%が2000万トンに相当するという。

Posted by 直    7/12/16 - 09:36   

ロシア穀物収穫、11日時点で前年上回る1380万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11日時点で1380万トンと前年同期の1000万トンを上回った。面積にして320万ヘクタール、イールドが4.34トンで、いずれも前年の270万ヘクタール、3.71トンからアップ。このうち、小麦が220万ヘクタールから980万トンの収穫を終え、イールドは4.55トンという。

Posted by 直    7/12/16 - 09:31   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    7/12/16 - 09:22   

16/17年EU穀物生産見通し、3.12億トンに小幅の上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを3億1279万4000トンと、前回報告での3億1276万9000トンから小幅引き上げた。前年度の推定3億1025万4000トン(修正値)との比較で0.8%の増加になる。

雑穀が1億5017万9000トンから1億5943万6000トンに上方修正で、前年を6.2%上回る。雑穀のうちコーンは6577万3000トンから6516万トンに引き下げだが、前年比にすると12.4%の増加である。デュラム小麦を含む小麦生産が1億5335万8000トンで、従来の1億5389万9000トンから下方修正。3月から5月まで3回連続の引き上げが一服した格好になる。前年からは4.2%の減少。デュラムを除いて前年比4.7%減の1億5566万6000トンになり、従来の1億5387万9000トンから下方修正である。

Posted by 直    7/12/16 - 08:27   

中国、夏穀物収穫が前年から1.2%減少・統計局
  [穀物・大豆]

中国の統計局によると、同国の夏穀物収穫が1億3926万トンと、前年から1.2%減少した。イールドも1.2%下がって5トンとなった。。ただ、減産でも過去2番目の高水準になる。夏の収穫は穀物生産全体の3割を占める。

Posted by 直    7/12/16 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月9日時点で前週から1.2%低下した。前年同期比にすると2.5%の上昇。

Posted by 直    7/12/16 - 08:03   

11日のOPECバスケット価格は42.21ドルと前週末から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (月) 42.21 ↓ 0.38
7/8 (金) 42.59 ↓ 1.60
7/7 (木) 44.19 ↓ 0.16
7/6 (水) 44.35 ↑ 0.01
7/5 (火) 44.34 ↓ 1.74

Posted by 松    7/12/16 - 07:19   

7/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/12/16 - 07:17   

2016年07月11日(月)

債券:反落、日欧米の株高でリスク回避の空気薄れて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。日欧、米国の株式相場上昇を背景にリスク回避の空気が薄れ売り圧力が強まった。午後に発表された3年債入札の結果が低調と受け止られたのも重石。夜間取引からう売りが台頭し、通常取引では弾みも付いて相場が一段と弱含んだ。10年債利回りは朝方に1.4%を超える上昇。午後もさらに上昇が進んだ。

Posted by 直    7/11/16 - 17:50   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在18.25万袋と前月を57.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月11日 7月累計 前月(6/9) 前月比 前年比
輸出合計 47.089 182.548 427.534 ↓57.3% ↓59.2%
>アラビカ種 45.609 154.664 373.624 ↓58.6% ↓57.7%
>ロブスタ種 0.000 7.440 7.113 ↑ 4.6% ↓85.4%
>インスタント 1.480 20.444 46.797 ↓56.3% ↓33.3%

Posted by 松    7/11/16 - 17:46   

株式:続伸、ふたたび雇用統計改善支援でS&P500が過去最高更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,2226.93↑80.19
S&P500:2,137.16↑7.26
NASDAQ:4,988.64↑31.88

NY株式は続伸。前週末に発表された雇用統計の改善が改めて買いを支援した。また、英国の保守党党首にメイ内相の就任が確定、キャメロン首相は13日に辞任と伝わり、同国の政情不安がやや薄れたことや、日本の参院選結果も寄与した。相場は寄り付きから強含み。午前の取引では上昇幅も拡大して、ダウ平均が一時、140ドル近く上がった。また、S&P500が昨年5月21日に終値ベースで付けた最高値を超える展開。

本日の取引終了後のアルコアをはじめ目先は4-6月期決算発表を控えていることから、午後に伸び悩んだ。それでもS&P500は過去最高を更新。ダウ平均は昨年5月22日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値は昨年12月31日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は80.19ドル高の1万8226.93ドルとなり、S&P500が7.26ポイント高の2137.16、ナスダック総合指数は31.88ポイント高の4988.64だった。

Posted by 直    7/11/16 - 17:41   

FX:円大幅安、世界的な株価の上昇を受けリスク回避の動きが後退
  [場況]

ドル/円:102.78、ユーロ/ドル:1.1057、ユーロ/円:113.65 (NY17:00)

為替は円が大幅安。世界的に株価が大きく上昇、投資家のリスク回避の動きが後退する中、ポジション調整の円売りが一気に進む展開となった。参議院選挙で与党が勝利、日銀が改めt追加緩和策を打ち出すとの見方が強まったことも、円に弱気に作用した。ドル/円は東京から買いが優勢、100円台後半まで値を戻しての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは102円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には102円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後買いは一服となったものの、同水準での高止まりが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル台前半までレンジを切り下げた。NY朝にかけては再び買いが優勢となり、1.10ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは1.10ドル台半ばで動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では11円台前半での小動き、昼からは一転して買い意欲が強まり、112円台半ばまで一気に値を戻した。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、113円台まで上げ幅を拡大。NY午後に113円台後半まで値を伸ばしたところで、ようやく買いも一服となった。

Posted by 松    7/11/16 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢225.3 ↓ 3.8 ↓ 58.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢241.4 ↓ 0.9 ↓ 40.0

Posted by 松    7/11/16 - 17:02   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月10日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 23% 57% 14%
前週 2% 5% 23% 57% 13%
前年 3% 8% 27% 50% 12%
大豆開花進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 22% 33% 31%
大豆着サヤ進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 5% 5%

Posted by 松    7/11/16 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は改善、シルキングも平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月10日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 19% 58% 18%
前週 1% 4% 20% 59% 16%
前年 2% 7% 22% 54% 15%
コーンシルキング進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 15% 23% 26%

Posted by 松    7/11/16 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月10日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 23% 60% 10%
前週 1% 5% 22% 62% 10%
前年 1% 5% 23% 56% 15%
春小麦出穂進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 74% 87% 64%

Posted by 松    7/11/16 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦収穫は66%が終了、前年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 58% 62% 65%

Posted by 松    7/11/16 - 16:10   

天然ガス:反落、冷房需要の増加観測後退で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.702↓0.099

NY天然ガスは反落。この先当初の予想ほどに厳しい暑さが続くわけではないとの見方が浮上、冷房需要の増加観測が後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には2.70ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/11/16 - 16:05   

石油製品:続伸、株高の進行支えにしっかりと買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3835↑0.0127
暖房油8月限:1.4163↑0.0040

NY石油製品は続伸。株高の進行を受け、景気回復に伴い需要が持ち直すとの見方が改めて相場の下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて急速に騰勢を強める格好となった。その後は原油が下落に転じたことを嫌気する格好で売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的。最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/16 - 16:04   

原油:反落、ナイジェリアの生産回復や需給見通しの弱さが重石
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:44.76↓0.65

NY原油は反落。朝方には世界的な株価の上昇を好感する形で買いが先行する場面も見られたものの、その後はナイジェリアの生産回復期待や需給見通しの弱さが重石となる中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には44ドル台後半までレンジを切り下げての推移となた。早朝からは一転して投機的な買いが集まるようになり、通常取引開始時には45ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。午後には44ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    7/11/16 - 15:47   

大豆:反落、高温乾燥懸念で買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1077-0↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方までは中西部でこの先高温乾燥傾向が強まるとの予報を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後はコーンの下落につれて売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて1090セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。そのまま最後まで売りの勢いが衰えることなく取引を終了した。

Posted by 松    7/11/16 - 15:22   

コーン:反落、朝方まで高温乾燥予報で買い先行もその後売られる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:348-1/4↓6-3/4

シカゴコーンは反落。朝方までは中西部で目先高温乾燥傾向が強まるとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後は商品市場全体が軟調に推移する中で売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、360セントに迫る水準までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、昼には340セント台半ばまで下げ幅を拡大。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    7/11/16 - 15:18   

小麦:反落、商品全体が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:430-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。対円でのドル高の急速な進行などを背景に、商品市場全体が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には440セント台まで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には430セントをあっさりと割り込むまで値を下げた。その後は再び430セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/11/16 - 15:11   

金:小幅続落、株価の上昇嫌気し手仕舞い売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,356.6↓1.8

NY金は小幅続落。夜間取引では買いが先行する場面が見られたものの、世界的な株価の上昇や対円でのドル高の進行が重石となる中、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。8月限は夜間取引開始早々に1,370ドルまで買い進まれたものの、その後は一転して売りが優勢となる展開。朝方にはマイナス転落、通常取引開始後にはそのまま1,350ドル台前半まで値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス家を回復。その後は動意も薄くなり、1,360ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/11/16 - 14:43   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり昨年2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:149.30↑5.20

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年2月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、140セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると早々に149セントまで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には150セントの迫るまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/16 - 14:16   

砂糖:反発、世界市場の需給逼迫見通し支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.28↑0.71

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、世界市場の需給逼迫見通しが投機的な買いを改めて呼び込む中、日中を通じてしっかりの展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、19セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セントの節目を回復。その後しばらくは伸び悩む格好となったが、中盤以降は再び買いが加速、引け間際には20.40セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/11/16 - 13:30   

3年債入札、応札倍率は2.63と前回下回る、利回りは低下
  [経済指標]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/7)
合計 64453.3 24500.0 2.63 2.79
競争入札分 64405.3 24452.1 2.63 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.83% 48.08%
最高落札利回り(配分比率) 0.765% (63.62%) 0.930%

Posted by 松    7/11/16 - 13:14   

ウガンダ西部と南部のコーヒーイールドが水不足で低下
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は、現在収穫中の西部と南部のコーヒーのイールドが水不足で低下傾向にあるとの見方を示した。多くの地域で生育が進まず、輸出にも影響していると指摘。6月の輸出が前月から14%減少し、2ヶ月連続ダウンとなった。同氏は、2015/16年度の輸出見通しを従来の380万袋から360万袋に下方修正する可能性を示唆した。西部と南部のコーヒー生産は全体の45%を占めると伝わっている。

Posted by 直    7/11/16 - 13:03   

ブラジルの15/16年度産大豆売却、8日時点で82%
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2015/16年度産大豆は8日時点で事前収穫見通しの82%売却済みとなった。前年同期の76%からアップで、また過去5年平均の79%も上回る。サフラスは、大豆生産が9850万トンになるとみており、収穫は終了間近という。

Posted by 直    7/11/16 - 11:46   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 375.3 ↓34.3% ↑ 38.0% 2653.1 ↑ 41.0% 400.0 〜600.0
コーン 1357.9 ↑ 13.6% ↑ 28.5% 36416.9 ↓4.0% 1000.0 〜1300.0
大豆 374.0 ↑ 93.9% ↑ 155.9% 44829.9 ↓7.1% 150.0 〜350.0

Posted by 松    7/11/16 - 11:37   

15/16年度ロシア穀物輸出、3389.4万トンで前年から11.1%増加
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度(7-6月)穀物輸出は3389万4000トンとなり、前年から11.1%増加した。このうち小麦が2460万4000トン、コーンは471万3000トン。また、7月に2016/17年度に入り、穀物輸出は最初の6日間で16万2100トンだったという。

Posted by 直    7/11/16 - 10:46   

ウクライナ穀物収穫、11日時点で607.7万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11日時点で607万7000トンとなり、前年同期の452万5000トンを上回った。収穫は面積にして175万2000ヘクタール、イールドが3.47トンで、やはり前年からアップ。冬小麦の収穫が68万8000ヘクタールから252万4000トン、イールドは3.67トンになったという。

Posted by 直    7/11/16 - 10:43   

インドのコメや砂糖きび作付前年上回る、大豆など依然として減少
  [砂糖]

モンスーンの降雨が広がる中で2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付が進んでいると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、インド農務省高官は、降雨が寄与して地域間の開きが縮んでいるとコメント。作付状況はさらに改善する見通しも示した。農務省のデータで、これまでのところコメの作付が最も進んで、前年同期から6%増加。また、砂糖きびは457万8000ヘクタールと、前年の436万8000ヘクタールを上回った。一方、油種や雑穀は依然として前年比マイナスとなっており、大豆が598万8000ヘクタールで前年の753万9000ヘクタールから2割落ち込んだ。作付全体で4062万7000ヘクタールと、前年の4318万2000ヘクタールを下回っている。

Posted by 直    7/11/16 - 10:39   

労働市場状況指数(LMCI)はマイナス1.9、6ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年6月 16年5月 修正前 16年4月 15年6月
労働市場状況指数(LMCI) ▲1.9 ▲3.6 ▲4.8 ▲3.2 1.6

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Posted by 松    7/11/16 - 10:04   

15/16年ブラジルMT州コーン生産推定、2022.4万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、6月の調査に基づいて同州の2015/16年度コーン生産推定を2022万4000トンと、従来の2124万トンから引き下げた。天候絡みの影響に関する新たなデータをベースに2回連続の下方修正。前年からは22.9%の減少になる。作付推定は425万ヘクタールで据え置き、イールドを83.4袋から前年を26.9%下回る79.4袋に引き下げた。北東部のイールドに関しては50袋をみており、26.6%の下方修正で、前年比にして52.8%落ち込む。

Posted by 直    7/11/16 - 09:29   

ロシア農務省、7月終わりに小麦輸出税について話し合いの計画
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省は7月終わりに小麦輸出税について話し合いを設ける計画を発表した。会議は18j日よりは約開かれることはないと強調したと伝わっている。また、穀物協会も協議が7月後半になると明かしたという。ロシアのトカチョフ農相は先週に、今年の小麦収穫規模を見てから秋に輸出税について協議する意向を示したと報じられていた。

Posted by 直    7/11/16 - 09:15   

8日のOPECバスケット価格は42.58ドルと前日から1.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/8 (金) 42.58 ↓ 1.60
7/7 (木) 44.18 ↓ 0.17
7/6 (水) 44.35 ↑ 0.01
7/5 (火) 44.34 ↓ 1.74
7/4 (月) 46.08 ↑ 0.66

Posted by 松    7/11/16 - 06:57   

7/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/11/16 - 06:55   

2016年07月08日(金)

債券:反発、欧州債券買われるのを背景に米国債にも買い集まる
  [場況]

債券は反発。欧州主要国の債券が買われ、米国債にも買いが集まる展開となった。朝方発表された雇用統計で、6月の非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加だったために、いったん売りに押される場面もあった。しかし、5月の下方修正などもあり、早々に買いも一服。また、英国の欧州連合(EU)離脱による世界経済などへの影響懸念から米国の緩和的な金融政策継続観測も下支えとなった。10年債利回りは夜間取引から低下。朝方に雇用統計を受けて上昇に転じても、一気に1.44%まで上がってペースが鈍った。いったん1.4%を挟んでもみ合い、昼にかけて改めて低下した。

Posted by 直    7/8/16 - 17:53   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.83%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/4〜 7/8 1.6219 ↓ 2.83% ↑ 18.80% 1.4427 ↓ 0.37% ↑ 17.37%
6/27〜 7/1 1.6691 ↑ 0.71% ↑ 23.14% 1.4481 ↓ 0.36% ↑ 22.53%
6/20〜 6/24 1.6573 ↓ 1.40% ↑ 21.96% 1.4534 ↓ 1.42% ↑ 22.26%
6/13〜 6/17 1.6808 ↓ 3.11% ↑ 22.71% 1.4743 ↓ 3.99% ↑ 20.86%

Posted by 松    7/8/16 - 17:46   

株式:大幅上昇、予想以上の雇用増支えにS&P500が過去最高迫る
  [場況]

ダウ工業平均:18,146.74↑250.86
S&P500:2,129.90↑32.00
NASDAQ:4,956.76↑79.95

NY株式は大幅上昇。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数が予想以上の増加だったことから、雇用不安が薄れ、寄り付きから買いが進んだ。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う世界経済などの先行き不透明感は根強いが、米国の緩和的な金融政策継続の見方もあって、買いを支援する格好となった。

相場はピッチの速い上昇で始まった。早々に英国のEU離脱で落ち込んだ分を戻し、その後さらにレンジを切り上げる展開。午後も一段と上昇した。取引終盤で若干伸び悩んだが、それでも、ダウ平均が昨年5月27日以来の高値で引け、S&P500は同5月21日以来に付けた過去最高に次ぐ高水準で終了した。ナスダック総合指数の終値は今年6月9日以来の高水準。週ベースにして、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って続伸した。

ダウ平均の終値は250.86ドル高の1万8146.74ドルとなり、S&P500が32.00ポイント高の2129.90、ナスダック総合指数は79.95ポイント高の4956.76だった。

Posted by 直    7/8/16 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在13.55万袋と前月を60.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月8日 7月累計 前月(6/8) 前月比 前年比
輸出合計 18.038 135.459 345.626 ↓60.8% ↓69.7%
>アラビカ種 11.165 109.055 300.905 ↓63.8% ↓70.2%
>ロブスタ種 0.320 7.440 4.913 ↑ 51.4% ↓85.4%
>インスタント 6.553 18.964 39.808 ↓52.4% ↓38.1%

Posted by 松    7/8/16 - 17:28   

FX:円続伸、雇用統計は材料視さえず安全資産としての買いが継続
  [場況]

ドル/円:100.49、ユーロ/ドル:1.1049、ユーロ/円:111.02 (NY17:00)

為替は円が続伸。Brexitの影響や、世界的な景気減速に対する懸念から投資家のリスク回避志向が強まる中、円に安全資産としての買いが集まった。朝方発表された6月の米雇用統計は、非農業雇用数が28.7万人と、予想を大幅に上回る伸びとなったが、大きく材料視されることはなかった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に100円台前半まで値を下げた。昼からは買いが優勢となり、ロンドンでは100円台半ばから後半のレンジまで値を回復。雇用統計発表後は101円台前半まで急伸したものの、直後には大きく売りに押し戻され100円の節目を割り込むなど、値動きの荒い展開。午後からは100円台半ばの水準で、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.10ドル台後半で底堅い値動きとなった。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を下げての推移。雇用統計発表後は1.10ドル割れをうかがうまで急落した後、1.11ドル台前半まで一気に買い戻されるという、不安定な値動きとなったが、その後は再び売りが優勢となり、1.10ドル台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に111円台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りが加速し111円台前半まで反落。昼からは再び買いが優勢、ロンドンでは111円台半ばでの推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて上下に激しく振れたものの、中盤には値動きも落ち着き、111円をやや上回ったあたりを中心とした推移となった。

Posted by 松    7/8/16 - 17:23   

天然ガス:小幅反発、目先の気温上昇予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.801↑0.024

NY天然ガスは小幅反発。目先中西部や北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を受け、冷房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝には買い意欲が強まり前日終値近辺まで値を回復。雇用統計発表後には強気の内容を好感、2.80ドル台まで買い進まれる場面も見られた。その後はやや売りがゆうせいとなり、2.80ドルを割り込んだあたりのレンジまで値を切り下げての推移。午後からは改めて買いが優勢となり、2.80ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/16 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 346062 ▼ 207
NEMEX-RBOBガソリン △ 15436 ▼ 1501
NYMEX-暖房油 △ 51814 ▼ 10203
NYMEX-天然ガス ▼ 136771 △ 3469
COMEX-金 △ 347745 △ 17963
_
CBOT-小麦 ▼ 93657 ▼ 19421
CBOT-コーン △ 212681 ▼ 77636
CBOT-大豆 △ 204390 ▼ 28038
ICE US-粗糖 △ 323676 ▼ 5925
ICE US-コーヒー △ 40026 △ 3841
_
IMM-日本円 △ 54781 △ 2278
IMM-ユーロFX ▼ 81673 ▼ 15606
CBOT-DJIA (x5) △ 45639 △ 5130
CME-E-Mini S&P △ 54970 ▼ 8333

Posted by 松    7/8/16 - 15:34   

石油製品:小幅反発、原油や株の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3708↑0.0077
暖房油8月限:1.4123↑0.0017

NY石油製品は小幅反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方には雇用統計の強気サプライズを受け、一段と値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、大きくマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には値を回復。そのまま底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    7/8/16 - 15:25   

原油:小幅反発、強気の雇用統計や株高支えに買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:45.41↑0.27

NY原油は小幅反発。強気の雇用統計や株高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、45ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。雇用統計発表後は46ドルを試すまでに買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけて45ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、昼前にはプラス圏を回復。その後は45ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/8/16 - 15:16   

大豆:反発、生産地の高温乾燥予報手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1083-1/4↑32-3/4

シカゴ大豆は反発。目先生産地で高温乾燥傾向が強まるとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻し大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1060セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には早々に1070セント台を回復、その後も買いの勢いは衰えず、最後は1080セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/8/16 - 15:09   

5月消費者信用残高は前月から185.6億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年5月 前月比 (年率) 16年4月 市場予想
消費者信用残高 3623.70 ↑18.56 ↑6.2% ↑13.40 ↑15.30
>回転(Revolving) 953.31 ↑2.35 ↑3.0% ↑1.36
>非回転(Nonrevolving) 2670.38 ↑16.20 ↑7.3% ↑12.04

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Posted by 松    7/8/16 - 15:02   

コーン:大幅高、生産地の高温乾燥予報受けて買いが加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:355-0↑13-1/4

シカゴコーンは大幅高。目先中西部で高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、340セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は同水準を維持しながらも、上下に大きく値が振れる展開。中盤以降は買い意欲が強まり、350セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/8/16 - 15:00   

小麦:反発、売られ過ぎ感高まる中でコーンや大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:435-0↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、目先の高温乾燥予報を手掛かりとしたコーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、430セントをやや下回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、430セント台後半まで一気に上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/16 - 14:55   

金:続落、強気の雇用統計や株高重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NY金は続落。強気の雇用統計や株高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,350ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。雇用統計発表後は雇用の大幅な伸びを受けて1,340ドルを割り込むまで急落したものの、押し目では買い意欲が強く早々に1,370ドル台まで急反発。その後は1,350ドル台まで再び売りに押し戻されるなど、不安定な展開が続いたが、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    7/8/16 - 14:23   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:144.10↑2.30

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、142セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には144セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/16 - 13:57   

砂糖:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.57↓0.16

NY砂糖は続落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の売りに押された。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早朝には前日終値近辺まで値を戻す場面も見られたが、その後再び売りが優勢となり、NYに入ると19セント台半ばまで値を下げた。中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復するも、20セントの節目まで一気に押し上げるような勢いは見られず。最後は売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/16 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は440基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 440 ↑ 9 ↓ 423 ↓49.02%
>陸上油田 417 ↑ 9 ↓ 410 ↓49.58%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↓ 1 ↓20.00%
>海上 19 →0 ↓ 12 ↓38.71%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 13 ↓41.94%
カナダ 81 ↑ 5 ↓ 88 ↓52.07%
北米合計 521 ↑ 14 ↓ 511 ↓49.52%

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Posted by 松    7/8/16 - 13:07   

ロシア穀物収穫、7日時点で前年上回る960万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7日時点で960万トンと前年同期の530万トンを上回った。面積にして220万ヘクタール、イールドが4.33トンで、いずれも前年の140万ヘクタール、3.81トンからアップ。このうち、小麦が140万ヘクタールから640万トンの収穫を終え、イールドは4.55トンという。

Posted by 直    7/8/16 - 11:53   

ウクライナ穀物収穫、7日時点で385.6万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7日時点で385万6000トンとなり、前年同期の189万1000トンを上回った。収穫は面積にして111万ヘクタール、イールドが3.47トンで、やはり前年からアップ。冬小麦の収穫が31万2000ヘクタールから116万1000トン、イールドは3.72トンになったという。

Posted by 直    7/8/16 - 11:49   

16/17年インド砂糖きび作付暫定予測、前年下回る499.1万ha・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は8日、6月終わりの衛星イメージに基づいて国内の2016/17年度(10-9月)砂糖きび作付を暫定的に499万1000ヘクタールと見通していることを発表した。前年の528万4000ヘクタールから5.5%減少になる。砂糖の生産予測は2326万トンで、前年の推定2510万トンを下回る。このほか、2016/17年度の期初在庫の暫定予測が710万トンで、生産とあわせて3030万トンと2016/17年度の国内需要2600万トンを十分満たすとの見方を示した。2017/18年度の期初在庫は、約430万トンを見越すともいう。

ISMAは2016/17年度を州別にみて、砂糖きび生産最大のウッタルプラデシュ州の作付が233万ヘクタールと、前年の233万5000ヘクタールを上回ると予想した。増反、また高イールドの品種によってイールドが改善するのを見込み、圧搾も上向くとの見方を示した。砂糖生産は前年の682万2000トンから754万トンに増加の見通しとした。マハラシュトラ州の作付は、昨年の水不足の影響によって前年の105万ヘクタールから78万ヘクタールに減少を見通す。砂糖生産予測が615万トンで、前年の840万8000トンからダウン。

また、カルナタカ州の砂糖きび作付についても、水不足が響いて41万5000ヘクタールと、前年の51万ヘクタールから減少予想という。砂糖生産が前年の407万1000トンに対して、322万ヘクタールに落ちるのを見越す。タミルナドゥ州の作付は26万5000ヘクタール、砂糖生産が156万トンの見通しで、いずれも前年から増加。同州では十分な降雨とイールド改善が寄与するとの見方である。

ISMAは、7-9月のモンスーンの降雨量、給水所の状況などをみながら、9月終わりに2016/17年度の初回見通しを発表するという。

Posted by 直    7/8/16 - 11:00   

中国向けで3.5万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで3万5000トンの2015/16年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/8/16 - 09:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/30/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 825.3 0.0 825.3 ↑27.9% 400.0 〜600.0
コーン 369.8 443.2 813.0 ↓19.1% 900.0 〜1300.0
大豆 637.3 585.7 1223.0 ↓20.0% 900.0 〜1300.0
大豆ミール 77.4 6.5 83.9 ↓47.4% 100.0 〜300.0
大豆油 18.1 40.0 58.1 ↓6.9% 20.0 〜65.0

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Posted by 松    7/8/16 - 09:10   

6月非農業雇用数は前月から28.7万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
非農業雇用数 144175 ↑287 ↑11 ↑175
民間雇用数 122056 ↑265 ↓6 ↑170
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.4
時間あたり賃金 $25.61 ↑0.08% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    7/8/16 - 08:51   

6月失業率は4.90%と前月の4.69%から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
失業率 4.90% ↑ 0.21 4.69% 4.8%
労働力人口 158880 ↑414 158466
>就業者 151097 ↑67 151030

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Posted by 松    7/8/16 - 08:35   

16/17年アルゼンチン小麦作付、7日時点で72.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は7日時点で事前予想の450万ヘクタールの72.2%を終了し、前週から10.6ポイント上がった。最近の降雨で土壌水分が改善された中部と南部で作業が進んだが、引き続き水不足で作付が遅れている地域もあるという。この結果、前年同期は9.3ポイント下回る。

Posted by 直    7/8/16 - 08:14   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、7日時点で97.1%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は7日時点で97.1%終わった。降雨の影響により前週から0.7ポイント進んだだけで、また前年同期にほぼ完了していたのと比べても作業が遅れている。2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンが維持されている。

Posted by 直    7/8/16 - 08:14   

アルゼンチンコーン収穫、7日時点で44.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は7日時点で44.6%終了した。前週の41%からややアップ。前年同期に6割以上だったのを下回る。北部や中部で作業が広がり、特に北東部や北部で作業が進んだが、ブエノスアレス州とラパンパ州では最近の大雨により収穫が妨げられたことも指摘した。

Posted by 直    7/8/16 - 08:13   

7日のOPECバスケット価格は44.18ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7 (木) 44.18 ↓ 0.17
7/6 (水) 44.35 ↑ 0.01
7/5 (火) 44.34 ↓ 1.74
7/4 (月) 46.08 ↑ 0.66
7/1 (金) 45.42 ↓ 0.85

Posted by 松    7/8/16 - 06:54   

7/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 ( 08:30)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタ
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/8/16 - 06:50   

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