2016年07月19日(火)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在86.14万袋と前月を8.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月19日 | 7月累計 | 前月(6/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 289.242 | 861.405 | 939.657 | ↓8.3% | ↓22.9% |
| >アラビカ種 | 256.245 | 749.152 | 790.109 | ↓5.2% | ↓12.2% |
| >ロブスタ種 | 2.840 | 28.145 | 28.366 | ↓0.8% | ↓84.6% |
| >インスタント | 30.157 | 84.108 | 121.182 | ↓30.6% | ↑ 3.8% |
Posted by 松 7/19/16 - 18:01
債券:反発、ドイツ経済指標悪化やIMFの世界見通し下方修正が支援
[場況]
債券は反発。ドイツのZEW景気予測指数の悪化を背景に欧州の主要国債が買われ、米国債にもがいが広がった。さらに、国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長率見通しを引き下げたのも支援。夜間取引から相場は堅調な展開となり、10年債利回りは早くから1.5%台半ばに低下。朝方に米住宅着工件数が予想以上に改善したのを受けて売りに押される場面があったが、買いの流れも切れず、戻しても1.5%台後半と限定的だった。
Posted by 直 7/19/16 - 17:43
株式:ダウ平均8日続伸、住宅指標や企業決算絡みで買い
[場況]
ダウ工業平均:18,559.01↑25.96
S&P500:2,163.78↓3.11
NASDAQ:5,036.37↓19.41
NY株式市場でダウ平均が8日続伸した。新規住宅着工件数の予想以上の改善、ジョンソン・エンド・ジョンソンやユナイテッドヘルス・グループなどの決算ニュースなどが買いを誘う格好になり、この結果、6日連続して最高値更新も記録した。
ただ、買われ過ぎの感が強く、ダウ平均は日中、前日終値を挟んで上下に振れる展開となり、取引終盤に小じっかりとした。S&P500とナスダック総合指数は終日、マイナス圏で推移し、反落で終わった。
ダウ平均の終値は25.96ドル高の1万8559.01ドルとなり、S&P500が3.11ポイント安の2163.78、ナスダック総合指数は19.41ポイント安の5036.37だった。
Posted by 直 7/19/16 - 17:39
FX:ドル高ユーロ安、米景気回復期待と欧州の見通しの弱さ前面に
[場況]
ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.1020、ユーロ/円:116.93 (NY17:00)
為替はドル高ユーロ安が進行。住宅着工件数が予想を上回る伸びとなり、米景気の回復ペースが再び強まってきたとの見方がドルの下支えとなる一方、Brexitの影響や域内の治安悪化が足枷となる中で欧州経済は伸び悩むとの見方がユーロの重石となった。ドル/円は東京では売りが先行、105円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとジリジリと値を入り上げる格好となり、NY朝には106円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、午後からは106円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ってからはジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台前半まで下落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1.10ドル割れを試すまで値を崩す場面も見られた。午後からは売りも一巡、1.10ドル台前半でやや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、117円割れを試す水準まで値を下げての推移となった。その後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは117円台前半から半ばでのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には一時116円台半ばまで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 7/19/16 - 17:30
API在庫:原油は230万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2300 | ↓ 1662 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 800 | ↓ 100 | |
| 留出油在庫 | ↓ 500 | ↑ 731 |
Posted by 松 7/19/16 - 17:06
天然ガス:小幅反発、冷房需要の増加観測支えに改めて買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.728↑0.006
NY天然ガスは小幅反発。気温の上昇に伴う冷房需要の増加観測が改めて下支えとなる中で買いが先行したものの、その後売りに押し戻され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、午後には2.70ドル台前半まで値を下げた。引け間際にはややマイナス転落する場面もみられたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/19/16 - 16:05
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.3757↓0.0115
暖房油8月限:1.3841↑0.0063
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から前日終値近辺で上下に不安定に振れる展開、早朝には暖房油を中心にまとまった買いが入り、大きく値を伸ばした。通常取引開始後はガソリンを中心に売りに押し戻されたものの、暖房油はしっかりとプラス圏を維持、そのまま取引を終了した。一方ガソリンは最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/19/16 - 15:55
原油:続落、石油製品含む在庫の積み上がりが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:44.65↓0.59
NY原油は続落。石油製品を含む在庫の積み上がりが改めて弱気材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、45ドル台前半を中心としたレンジまで値を下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり、45ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。売りの流れが再開すると、通常取引開始後には45ドルをあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、最後は44ドル台後半から半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/19/16 - 15:39
大豆:反落、中西部の気温上昇見通し後退で売りが加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1044-0↓34-1/4
シカゴ大豆は反落。目先中西部で当初の予想ほどに気温が上昇しないとの予報が出る中、ポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1040セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/19/16 - 15:23
コーン:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:341-3/4↓15-1/4
シカゴコーンは反落。目先中西部で当初の予想ほどには気温が上昇しないとの見通しが出てくる中、投機的な売りが改めて相場を押し下げた。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には350セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり340セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけてしばらく下げ渋る場面が見られたものの、売りの勢いは止まらず。最後は340セント台前半まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 7/19/16 - 15:15
小麦:反落、弱気の天気予報受けたコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:418-0↓11-1/2
シカゴ小麦は反落。天気予報が弱気に変化したことを受けてコーンや大豆が大きく値を下げる中で投機的な売りが先行、終値ベースで直近の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は410セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/19/16 - 15:09
金:小幅続伸、株高の勢いが鈍る中で投機的な買いが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,332.3↑3.0
NY金は小幅続伸。株高の進行に勢いが鈍ってくる中、日中を通じて投機的な買いが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、一時1,330ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は住宅着工件数が強気の内容となったこともあってマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。その後もややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/19/16 - 14:33
IMFが世界経済成長率見通し下方修正、英国のEU離脱で
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は19日、世界経済成長率見通しを引き下げた。2016年の最新予測が3.1%、2017年は3.4%で、それぞれ4月の前回報告での3.2%、3.5%から0.1ポイントずつ下方修正。英国の欧州連合(EU)離脱ですでに脆弱な状態にある景気や消費者心理に不透明感がより強まったためとの見方を示した。
IMFは英国の成長率について、2016年の見通しを1.9%から1.7%引き下げた。また、2017年は1.3%とみており、0.7ポイント下方修正し、景気減速が進む見方を示した。先進国に関すると、2016年と2017年ともに1.8%になるとみており、従来の1.9%、2.0%から引き下げた。ユーロ圏の2016年は1.5%から1.6%に上方修正したが、2017年を1.6%から1.4%に引き下げた。
米国の見通しは、2016年を0.2ポイント引き下げて2.2%としたが、2017年は2.5%で据え置いた。日本は2016年を0.3%と0.2ポイント下方修正。ただ、2017年を0.2ポイント引き上げ、0.1%と僅かにもプラス成長の見方に転じた。エマージング・途上国は2016年に4.1%、2017年に4.6%にそれぞれ伸びるとの従来予想を維持した。このうち中国は2016年を0.1ポイント引き上げて6.6%とし、2017年は6.2%で据え置いた。
Posted by 直 7/19/16 - 14:13
コーヒー:反落、レアル安嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:146.55↓2.90
NYコーヒーは反落。需給面に新たな変化が見られたわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、150セントの節目を回復しての推移となった。早朝からは売り圧良が強まり、NYに入るとマイナス転落。しばらくは149セント近辺のレンジ内でもみ合う展開が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、146セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/19/16 - 13:58
ブラジル主要コーヒー生産地で想定外の降霜
[コーヒー]
ブラジルの主要コーヒー生産地が18日朝に想定外の降霜に見舞われたと報じられた。地元の調査会社Procafeno幹部は、突然の冷え込みによる被害懸念を指摘し、ダメージの度合いを調査する意向を示した。同氏によると、特に冷え込みがひどかったのがサンパウロ州モジアナ地方とミナスジェライス州セラド地方南部だが、ミナスジェライス州南部のほかの地域やパラナ州の一角でも降霜レポートが出ている。
Posted by 直 7/19/16 - 13:53
砂糖:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行も最後は売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.36↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中はポジション調整の買いが先行する場面も見られたが、 最後は売りが膨らみそれまでの上昇分を全て消す格好となった。10月限は夜間の時間対は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、NYに入ると一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤には19セント台後半まで一気に買い進まれる場面も見られた。その後は買いも一服、引けにかけて売りが優勢となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/19/16 - 13:21
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月15日現在4,131億4,000万ユーロと、前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/19/16 - 10:35
16/17年ロシア穀物輸出、過去最高見通し・地元農業顧問
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問ProXZernoの幹部はウクライナ調査会社APKインフォームに対し、ロシアの2016/17年度の穀物輸出が3610万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年比で4.3%の増加。小麦が2600万トン、コーンは470万トンの見通しとした。
Posted by 直 7/19/16 - 10:10
ロシア穀物収穫、18日時点で前年上回る2650万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、18日時点で2650万トンと前年同期の2010万トンを上回った。面積にして630万ヘクタール、イールドが4.18トンで、いずれも前年の473万ヘクタール、3.69トンからアップ。このうち、小麦が470万ヘクタールから2050万トンの収穫を終え、イールドは4.32トンという。
Posted by 直 7/19/16 - 09:51
ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年比6.8%減
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で1330万トンとなり、前年同期から6.8%減少した。農家の在庫は600万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が730万トンだった。
Posted by 直 7/19/16 - 09:38
ウクライナ穀物輸出規制の覚書、効果は限定的・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェは、ウクライナ農務省と地元の農家や輸出などの代表機関が12日に締結した2016/17年度の穀物輸出規制に関する覚書について、輸出制限への効果はほとんどないとの見方を示した。覚書は国内の需給安定を狙ったものだが、拘束力はなく、また2015/16年度に交わされた覚書と類似していると指摘。加えて、前回と違って今回は具体的な輸出規模の記載がなく、9月15日前に個別交渉が行われるという。2015/16年度の輸出が覚書で提案されていた以上だったことから、2016/17年度の覚書の効果が疑問視されるとの見方である。
Posted by 直 7/19/16 - 09:07
7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。
Posted by 直 7/19/16 - 09:04
6月新規住宅着工は118.9万戸と4.76%増加、市場予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年6月 | 前月比 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1189 | ↑4.76% | 1135 | 1165 | |
| 建築許可件数 | 1153 | ↑1.50% | 1136 | 1150 |
Posted by 直 7/19/16 - 08:43
小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月16日時点で前週から0.5%低下した。前年同期比にすると1.5%の上昇。
Posted by 直 7/19/16 - 07:55
18日のOPECバスケット価格は43.36ドルと前週末から 0.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/18 (月) | 43.36 | ↑ 0.12 |
| 7/15 (金) | 43.24 | ↑ 0.36 |
| 7/14 (木) | 42.88 | ↓ 0.31 |
| 7/13 (水) | 43.19 | ↓ 0.03 |
| 7/12 (火) | 43.22 | ↑ 1.01 |
Posted by 松 7/19/16 - 04:20
7/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・コーヒー 7月限納会
Posted by 松 7/19/16 - 04:18
2016年07月18日(月)
ブラジルコーヒー輸出:18日現在57.22万袋と前月を35.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月18日 | 7月累計 | 前月(6/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 85.351 | 572.163 | 891.907 | ↓35.8% | ↓43.2% |
| >アラビカ種 | 69.976 | 492.907 | 744.522 | ↓33.8% | ↓37.3% |
| >ロブスタ種 | 0.640 | 25.305 | 28.366 | ↓10.8% | ↓84.0% |
| >インスタント | 14.735 | 53.951 | 119.019 | ↓54.7% | ↓13.2% |
Posted by 松 7/18/16 - 17:58
債券:続落、地政学リスク和らぎ売り先行
[場況]
債券は続落。前週末の引け近くにトルコで発生したクーデターを手掛かりにした買いがみられたが、結局未遂に終わったことで地政学リスクは和らぎ、週明けは夜間取引から売り先行となった。通常取引でも流れを維持し、相場は終日軟調な展開。10年去りまわりは早くから1.5%台後半に上昇し、昼には一時1.60%まで上がった。午後はやや上昇も鈍って1.5%代後半で推移した。
Posted by 直 7/18/16 - 17:44
株式:上昇、企業ニュース寄与してダウ平均7日続伸
[場況]
ダウ工業平均:18,533.05↑16.50
S&P500:2,166.89↑5.15
NASDAQ:5,055.78↑26.19
NY株式は上昇。先週に相場上昇が進んだ反動で利食い売りが出やすい中ながらも、バンク・オブ・アメリカなどの予想以上の決算が下支えになった。ソフトバンクが英半導体大手ARMホールディングス買収を発表したのも寄与。このため、取引開始時はもみ合い相場で、下落の場面もあったが、間もなくして持ち直した。
そのまま午後にかけてプラス圏で推移し、最終的にダウ平均が小幅の7日続伸しを達成して、5日連続で高値記録を塗り替えた。S&P500は15日に下げた以上の上昇となり、この結果、過去最高を更新。ナスダック総合指数も反発で、2015年12月30日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は16.50ドル高の1万8533.05ドルとなり、S&P500が5.15ポイント高の2166.89、ナスダック総合指数は26.19ポイント高の5055.78だった。
Posted by 直 7/18/16 - 17:40
FX:円安、リスク・オンの動き強まる中で円に売り膨らむ
[場況]
ドル/円:106.15、ユーロ/ドル:1.1075、ユーロ/円:117.55 (NY17:00)
為替は円安が進行。先週末にかけて起こったトルコのクーデターが失敗に終わり、投資家の間に再びリスク・オンの動きが強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は105円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ってやや買いが優勢となり、105円台半ばから後半での推移が続いた。NYに入ると一旦105円台前半まで売りに押し戻されたものの、その後一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには106円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、同水準での高止まりが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間はやや買いが優勢、1.10ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンでは売り圧力が強まり、NY早朝には1.10ドル台前半まで値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、昼前には1.10ドル台後半まで値を戻した。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間からロンドンにかけて116円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入るとやや売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、117円台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 7/18/16 - 17:34
5月の対米証券投資、411.39億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 16年5月 | 16年4月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 41139 | ▲67384 | NA | |
| 純資本フロー(TIC) | ▲11017 | 93085 | NA |
Posted by 直 7/18/16 - 17:03
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢223.0 | ↓ 2.3 | ↓ 57.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢240.2 | ↓ 1.2 | ↓ 38.0 |
Posted by 松 7/18/16 - 17:01
8月の米シェールオイル生産は前月から9.9万バレル減少、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の8月シェールオイル生産が日量455.3万バレルと前月から9.9万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で4.8万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは3.2万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは1.2万バレルそれぞれ減少する。なお7月の生産量は日量465.2万バレルと、前月に472.3万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、8月に前月から日量4億1,700万立方フィート減少する見通しとなっている。
Posted by 松 7/18/16 - 16:46
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、開花、着鞘は順調に進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月17日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 22% | 57% | 14% |
| 前週 | 1% | 5% | 23% | 57% | 14% |
| 前年 | 3% | 8% | 27% | 50% | 12% |
| 大豆開花進捗率 | 7月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 40% | 51% | 49% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 7月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 18% | 7% | 14% | 13% |
Posted by 松 7/18/16 - 16:27
USDAクロップ:コーン作柄ほぼ変わらず、シルキングは平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月17日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 19% | 57% | 19% |
| 前週 | 1% | 4% | 19% | 58% | 18% |
| 前年 | 2% | 7% | 22% | 52% | 17% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 56% | 32% | 47% | 46% |
Posted by 松 7/18/16 - 16:25
USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、出穂は96%まで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月17日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 5% | 24% | 58% | 11% |
| 前週 | 2% | 5% | 23% | 60% | 10% |
| 前年 | 1% | 6% | 23% | 55% | 15% |
| 春小麦出穂進捗率 | 7月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 96% | 91% | 95% | 81% |
Posted by 松 7/18/16 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦収穫は76%が終了、平年上回るペース
[場況]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 66% | 72% | 73% |
Posted by 松 7/18/16 - 16:21
天然ガス:小幅反落、気温上昇予報で買い先行も高水準の在庫重石
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.722↓0.034
NY天然ガスは小幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、夜間取引では買いが先行したものの、その後は在庫が依然として高水準にあることを嫌気する動きが強まり、ジリジリと売りに押し戻される格好となった。8月限は夜間取引では買いが先行、一時2.80ドルに迫るまで値を伸ばしての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては2.70ドル台半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、2.70ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/18/16 - 16:00
石油製品:反落、過剰に積み上がった在庫が改めて材料視される
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.3872↓0.0348
暖房油8月限:1.3778↓0.0196
NY石油製品は反落。ガソリンを中心に在庫が過剰に積み上がっていることが改めて材料視される中、原油の下落につれて売りに押し戻された。相場は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは売りの勢いが衰えず、大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は買い意欲が強まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/18/16 - 15:53
原油:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:45.24↓0.71
NY原油は反落。OPECや米シェールオイルなどの生産の増加や、世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みによって、市場が再び供給過剰に陥るとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたものの、早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後には45ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、中盤には買い戻しが集まり45ドル台半ばまで値を戻したが、プラス圏を回復するには至らず。その後は45ドル台前半での推移が続いた。
Posted by 松 7/18/16 - 15:42
大豆:反発、気温上昇に伴う作柄悪化懸念が買い戻し呼び込む
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1078-1/4↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。生産地の気温上昇に伴う作柄悪化に対する懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引の開始早々に1070セント台まで上昇、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、1050セント割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤には1060セントを超えたあたりでやや上昇の勢いが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、1080セントまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 7/18/16 - 15:24
コーン:反発、生産地の高温乾燥予報受けてしっかりと買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:357-0↑4-3/4
シカゴコーンは反発。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念がしっかりと買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行350セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は350セントを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引きにかけては350セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/18/16 - 15:19
小麦:反発、対ユーロでのドル安やコーンの上昇で買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:429-1/2↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。対ユーロでドルが軟調に推移したことや、中西部の高温乾燥予報を受けたコーンの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には420セント割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降は430セントをやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/18/16 - 15:12
金:小幅反発、株高の進行嫌気するもしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,329.0↑1.9
NY金は小幅反発。先週末に起こったトルコのクーデターが失敗に終わり投資家のリスク回避志向が後退、株高が進む中にも関わらず、しっかりと買いが先行した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にはやや売り圧力が強まる場面が見られたが、通常取引開始後は流れが一転、1,330ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は再び売り圧力が強まったが、マイナス転落したあたりで下げ止まり。最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した 。
Posted by 松 7/18/16 - 14:40
コーヒー:反発、朝方大きく売りに押されるもその後買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:149.45↑1.90
NYコーヒーは反発。朝方には大きく売りに押される場面も見られたものの、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、その後はしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、140セント台半ばまで値を下げる展開。しかし押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を僅かながらも更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/18/16 - 13:59
砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.37↑0.06
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて先週末の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は買いが優勢で終了した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま19.10セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏まで値を回復。その後は売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 7/18/16 - 13:20
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は小幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 7月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 439.5 | ↑ 15.7% | ↓10.9% | 3097.1 | ↑ 30.4% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 1327.5 | ↓2.4% | ↑ 14.2% | 37746.4 | ↓3.4% | 1000.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 367.4 | ↓3.1% | ↑ 19.4% | 45202.3 | ↓6.9% | 250.0 〜400.0 |
Posted by 松 7/18/16 - 12:23
インドの2016年雨期作物作付、シーズン入って初めて前年上回る
[天候]
インドでモンスーンの降雨が広がる中、2016年の雨期(カリフ)農作物作付が開始以降初めて前年比プラスになった。政府データによると、15日時点で5597万6000ヘクタールでと前年同期の5483万8000ヘクタールを上回った。また、8日時点で4062万7000ヘクタールからも大幅アップで、主にカルナタカ州とマディヤプラデシュ州で作業が進んだのが背景にあるという。国内に91ヶ所ある主要給水所の貯水量は14日時点で454億9000万立方メートルになり、6月から今月14暇で200億立方メートル台にとどまっていたのから大きく増加した。
作物別に、砂糖きびの作付が15日時点で457万8000ヘクタールと前年同期の448万ヘクタールから増加した。雑穀が4.5%増えて1059万ヘクタール、油種は1301万2000ヘクタールと2.4%増加。
Posted by 直 7/18/16 - 10:33
7月の住宅市場指数、59で予想外の前月比マイナス
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 16年7月 | 16年6月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 59 | 60 | 61 |
Posted by 直 7/18/16 - 10:05
16/17年度ロシア穀物輸出、13日時点で前年上回る58.4万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は13日時点で58万3800トンとなり、前年同期から34.5%増加した。このうち小麦が38万3500トン、コーンは1万900トン。
Posted by 直 7/18/16 - 09:18
アルゼンチン、大豆輸出での減税計画変更を検討
[穀物・大豆]
アルゼンチン政府が税収への影響を懸念して、大豆の輸出税削減計画の変更を検討していると報じられた。アルゼンチンは昨年12月にマクリ大統領就任に続いて、大豆の輸出税をそれまでの35%から30%に引き下げ、また今後毎年5%ずつ下げて最終的に非課税とする予定だった。しかし、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、政府は最近の大豆価格上昇が農家に有益になっており、また経済的に農家がより恵まれた状況にあることに着目している。減税自体は依然計画されているが、実施時期の延期やさらに段階的な実施があり得るという。マクリ大統領は7月30日に大豆の輸出税に関する決定を発表するかもしれないとも伝わっている。
Posted by 直 7/18/16 - 09:12
エジプトGASC、計23.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、16日に計30万トンの小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から12万トンと6万トンのルーマニア産をそれぞれ1トンあたり174.33ドル、174.99ドルで購入。また、6万トンのロシア産を2社から買い付け、価格が175.05ドル、176.25ドルだったという。小麦は全て8月21日−30日に出荷になる。
Posted by 直 7/18/16 - 08:18
15日のOPECバスケット価格は43.24ドルと前日から0.36ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/15 (金) | 43.24 | ↑ 0.36 |
| 7/14 (木) | 42.88 | ↓ 0.31 |
| 7/13 (水) | 43.19 | ↓ 0.03 |
| 7/12 (火) | 43.22 | ↑ 1.01 |
| 7/11 (月) | 42.21 | ↓ 0.38 |
Posted by 松 7/18/16 - 04:59
7/18(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 7/18/16 - 04:56
2016年07月15日(金)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在48.68万袋と前月を42.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月15日 | 7月累計 | 前月(6/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 44.483 | 486.812 | 845.799 | ↓42.4% | ↓46.7% |
| >アラビカ種 | 41.317 | 422.931 | 729.205 | ↓42.0% | ↓39.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 24.665 | 15.666 | ↑ 57.4% | ↓83.9% |
| >インスタント | 3.166 | 39.216 | 100.928 | ↓61.1% | ↓33.6% |
Posted by 松 7/15/16 - 17:47
債券:続落、経済指標改善で年内利上げの可能性意識し売り
[場況]
債券は続落。朝方発表された小売売上高や鉱工業生産が予想を上回る伸びとなったのを受けて年内の利上げの可能性を意識し、売り圧力が強まった。夜間取引からもみ合い相場だったのが、経済指標の発表を受けて急速に弱含んだ。10年債利回りは1.60%まで上昇して売り一服。午後に再び1.60%に上がったが、すかさず買い戻しが入り、取引終盤に1.5%台半ばに戻した。
Posted by 直 7/15/16 - 17:46
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.31%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/11〜 7/15 | 1.6168 | ↓ 0.31% | ↑ 17.83% | 1.4663 | ↑ 1.64% | ↑ 21.03% |
| 7/4〜 7/8 | 1.6219 | ↓ 2.83% | ↑ 18.80% | 1.4427 | ↓ 0.37% | ↑ 17.37% |
| 6/27〜 7/1 | 1.6691 | ↑ 0.71% | ↑ 23.14% | 1.4481 | ↓ 0.36% | ↑ 22.53% |
| 6/20〜 6/24 | 1.6573 | ↓ 1.40% | ↑ 21.96% | 1.4534 | ↓ 1.42% | ↑ 22.26% |
Posted by 松 7/15/16 - 17:44
株式:ダウ平均6日続伸、経済指標改善で景気不安和らぐ
[場況]
ダウ工業平均:18,516.55↑10.14
S&P500:2,161.74↓2.01
NASDAQ:5,029.59↓4.47
NY株式市場でダウ平均が小幅にも6日続伸し、再び最高値を更新した。朝方発表された小売売上高や鉱工業生産など予想以上の経済指標の改善が景気不安を和らげ、買いを支援した。ただ、連日買いが続いたことから利食い売りも出やすく、また、同じ経済指標でもミシガン大消費指数は低下したことなどが上値を重くした。このため、日中は方向感の定まらない展開でもあった。
相場は上昇して始まったが、早々に下げに転じた。そのまま本日のレンジを切り下げ、昼過ぎに売り一服。午後は下げ幅縮小し、ダウ平均については取引終盤にプラス圏に回復した。一方、S&P500は前日の終値近くまで戻しながら、最後は6営業日ぶりに下げ、11日からの連日の記録塗り替えが一服した。ナスダック総合指数も反落。週ベースにすると、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って3日続伸となった。
ダウ平均の終値は10.14ドル高の1万8516.55ドルとなり、S&P500が2.01ポイント安の2161.74、ナスダック総合指数は4.47ポイント安の5029.59だった。
Posted by 直 7/15/16 - 17:42
FX:円高、トルコのクーデター発生受け安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:104.84、ユーロ/ドル:1.1029、ユーロ/円:115.62 (NY17:00)
為替は円高が進行。中国の4-6月期GDPが予想を上回るなど、同国の景気回復期待が高まる中、ロンドンの時間帯までは投資家のリスク志向が高まる中で円が売られる展開となったが、その後流れは一服。NY午後にはトルコで軍事クーデターが発生したとの情報が伝わる中、安全資産としての円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、中国の経済指標に強気の内容が相次いだことを好感、106円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後には売りに押し戻される格好となり、ロンドンにかけては105円台後半のレンジ内での推移。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、105円台半ばでレンジを切り下げた。午後遅くにトルコのクーデターが伝わると更に売りが加速、104円台まで一気に値を崩した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、Brexitに対する懸念が後退、投資家のリスク志向が高まる中で1.11ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移、ロンドン朝には1.11ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、1.10ドル台後半まで反落。午後遅くにトルコのクーデターが伝わると、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、昼には118円台前半まで一気に値を伸ばした。午後には一旦117円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンでは再び118円台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、116円台半ばまで反落。午後遅くにはトルコのクーデターを受けて、115円台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 7/15/16 - 17:36
天然ガス:小幅反発、平年以上の気温続くとの予報で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.756↑0.029
NY天然ガスは小幅反発。午前中までは売りが優勢の展開が続いたものの、7月後半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が支えとなる中、その後しっかりと買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売り圧力が強まり、2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後もしばらくは同随順での推移が続いたが、昼にまとまった買いが断続的に入ると、2.70ドル台後半まで一気に値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、2.70ドル台半ばを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 7/15/16 - 16:19
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.4220↑0.0080
暖房油8月限:1.3974↓0.0090
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは原油の上昇につれる形で買いが加速、通常取引開始後はプラス圏を回復してのしっかりの展開が続いた。中盤以降は株が軟調に推移したこともあり、徐々に売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/15/16 - 16:13
原油:小幅続伸、決め手材料に欠ける中で買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:45.95↑0.27
NY原油は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、45ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり46ドル台を回復。通常取引開始後には」46.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押し戻され、僅かながらもマイナス転落。昼からは46ドルをやや下回ったあたりのレンジまで値を回復、動意も薄くなった。
Posted by 松 7/15/16 - 16:01
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 341182 | ▼ 4881 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 16755 | △ 1318 |
| NYMEX-暖房油 | △ 49686 | ▼ 2127 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 140107 | ▼ 3337 |
| COMEX-金 | △ 329268 | ▼ 18479 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 102444 | ▼ 8788 |
| CBOT-コーン | △ 126375 | ▼ 86305 |
| CBOT-大豆 | △ 188809 | ▼ 15582 |
| ICE US-粗糖 | △ 320975 | ▼ 2700 |
| ICE US-コーヒー | △ 42526 | △ 2500 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 44986 | ▼ 9795 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 93993 | ▼ 12320 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 49760 | △ 4121 |
| CME-E-Mini S&P | △ 70834 | △ 15864 |
Posted by 松 7/15/16 - 15:41
全米コーヒー生豆在庫、6月末時点で前月から2.08%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 6/30/16 | 5/31/16 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6210.612 | 6084.188 | ↑ 126.424 | ↑ 2.08% | ↑ 12.71% |
Posted by 松 7/15/16 - 15:22
大豆:続落、ドル高や弱気の天気予報重石となる中で売り優勢
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1072-1/2↓11-1/4
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行や、天気予報がやや弱気に変化したことが重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが優勢、1090セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝には売りが膨らみ1050セント台まで値を崩したものの、その後買い意欲が強まり通常取引開始後にはプラス転換するなど、不安定な値動き。中盤には前日安値近辺でのもみ合いとなったが、最後は売りが優勢となり、1070セント台前半まで値を下げた。
Posted by 松 7/15/16 - 15:20
コーン:続落、高温乾燥見通しがやや後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-1/4↓5-1/2
シカゴコーンは続落。目先中西部で当初の予想ほど気温が上昇しないとの見通しが重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には売り圧力が強まり、340セント台半ばまで一気に値を崩した。その後買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復、中盤にかけては前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 7/15/16 - 15:15
小麦:続落、ドル高の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:424-3/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は430セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移が続いた。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は420セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/15/16 - 15:06
金:続落、ドル高の進行が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,327.4↓4.8
NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引では中国の4-6月期GDPが予想をやや上回ったことから売りに押される場面も見られたが、早朝にはプラス圏まで値を戻しての推移。通常取引開始後はドルが騰勢を強めるのにつれて売りが膨らみ、1,320ドル台前半まで値を崩したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには僅かながらもプラス圏を回復。最後は再び売りが優勢となった。朝方には多くの経済指標の発表があったが、強弱まちまちで決め手材料とはならなかった。
Posted by 松 7/15/16 - 14:31
コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:147.55↓4.60
NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は週末を前にポジション整理の売り圧力が強まった。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移したことも弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、150セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。中盤以降は下げ足も速まり、引け間際にまとまった売りが出ると、140セント台後半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 7/15/16 - 14:20
6月の消費者物価指数0.22%上昇、市場予想下回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 16年6月 | 16年5月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.22% | ↑0.22% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.17% | ↑0.20% | ↑0.2% |
Posted by 直 7/15/16 - 13:41
砂糖:反落、弱気のブラジル圧搾レポート受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.31↓0.60
NY砂糖は反落。ブラジル中南部の砂糖生産が好調に進んでいることを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。NYに入るとUnicaのブラジル中南部圧搾レポートで、6月故意犯の圧搾や生産が予想を上回ったことが明らかとなったのを受けて売りが加速、19セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/15/16 - 13:29
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は447基と前週から7基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 447 | ↑ 7 | ↓ 410 | ↓47.84% |
| >陸上油田 | 422 | ↑ 5 | ↓ 402 | ↓48.79% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | ↓ 1 | ↑ 1 | ↑50.00% |
| >海上 | 22 | ↑ 3 | ↓ 9 | ↓29.03% |
| >>メキシコ湾 | 21 | ↑ 3 | ↓ 10 | ↓32.26% |
| カナダ | 95 | ↑ 14 | ↓ 97 | ↓50.52% |
| 北米合計 | 542 | ↑ 21 | ↓ 507 | ↓48.33% |
Posted by 松 7/15/16 - 13:06
6月NOPA大豆圧搾は1億4,505busと前月比5.08%減少、予想下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 16年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 145.05 | ↓5.08% | ↑1.81% | 145.42 |
| 大豆油在庫 | 1984.98 | ↓0.43% | ↑26.12% | 1990.00 |
Posted by 松 7/15/16 - 12:44
カザフスタン穀物在庫、7月1日時点で354.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が7月1日時点で354万2000トンになったことを発表した。前月から約150万トンの減少。小麦が310万1000トン、コーンが2万3431トンという。
Posted by 直 7/15/16 - 11:35
ウクライナ穀物収穫、14日時点で1057.5万トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は14日時点で1057万5000トンとなり、前年同期の866万3000トンを上回った。収穫は面積にして302万4000ヘクタール、イールドが3.5トンで、やはり前年からアップ。小麦の収穫が150万2000ヘクタールから561万5000トン、イールドは3.74トンになったという。
Posted by 直 7/15/16 - 11:32
ロシア穀物収穫、14日時点で前年上回る1820万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、14日時点で1820万トンと前年同期の1550万トンを上回った。面積にして430万ヘクタール、イールドが4.25トンで、いずれも前年の410万ヘクタール、3.73トンからアップ。このうち、小麦が320万ヘクタールから1410万トンの収穫を終え、イールドは4.42トンという。
Posted by 直 7/15/16 - 11:29
ロシア、穀物需給介入で8月に2016年産購入開始・農相
[穀物・大豆]
ロシアのトカチョフ農相は15日、国内の穀物需給介入で8月に2016年産の購入を始める計画を明らかにした。当初は秋に開始を予定していたが、国内供給を確保するために早めたという。買い取りの規模は不明。
Posted by 直 7/15/16 - 11:26
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年同期から2.38%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は4789万トンとなり、前年同期から2.38%増加した。前半の34.88%減少から改善で、また、5月前半以来の前年比プラスである。年初からの圧搾高は、7月1日時点で2億1491万9000トンと、前年同期を9.61%上回った。
6月後半の砂糖生産は前年から10.36%増えて279万2000トンになり、前半に39.36%の減少だったのからプラス転換した。エタノールは19億3200万リットルと、3.94%ダウン。5月後半から減少基調を続けているが、6月後半の生産で含水エタノールが10.44%落ち込んだ一方、無水エタノールは6.15%増加に転じた。年初からの砂糖生産は、7月1日時点で前年比19.91%増の1097万7000トン、エタノールが5.49%増えて88億4300万リットルとなった。
7月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.68キログラムと、前年同期の121.66キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.34%から43.40%に上昇し、エタノール生産は59.66%から56.60%に低下した。
Posted by 直 7/15/16 - 11:05
仕向け先不明で32万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で32万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/15/16 - 10:53
5月の企業在庫、前月から0.16%増加
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年5月 | 前月比 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1809981 | ↑0.16% | ↑0.14% | ↑0.2% | |
| 在庫率 | 1.401 | ↓0.001 | 1.402 |
Posted by 直 7/15/16 - 10:22
7月ミシガン大消費者指数速報値は89.5、3ヶ月ぶりの低水準
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年7月 | 16年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 89.5 | 93.5 | 93.0 |
Posted by 直 7/15/16 - 10:03
6月の鉱工業生産0.60%上昇、設備稼働率は75.37%に上昇
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 16年6月 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.60% | ↓0.30% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 75.37% | 74.94% | 75.0% |
Posted by 直 7/15/16 - 09:38
7月のニューヨーク連銀指数0.55に低下、市場予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 16年7月 | 16年6月 | 市場予想 | |
| 総合 | 0.55 | 6.01 | 5.00 |
Posted by 直 7/15/16 - 08:54
6月の小売売上高、0.58%増加で市場予想も上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年6月 | 前月比 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 456978 | ↑0.58% | ↑0.21% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 365330 | ↑0.71% | ↑0.39% | ↑0.4% |
Posted by 直 7/15/16 - 08:48
16/17年ウクライナ小麦生産見通し、2445.8万トンに下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度小麦生産見通しが2445万8000トンの見通しとなった。従来の2446万9000トンから僅かながらの下方修正で、前年度の推定2733万2000トンから10.5%の減少。冬小麦の作付減少を、春小麦で相殺できないでいると指摘。このため、生産が前年を下回るという。
2016/17年度の輸出予測は1400万トンから1300万トンに引き下げられ、前年比にして27.0%の落ち込みになる。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が493万1000トンから272万6000トンに大幅の下方修正。また、20016/17年度には270万4000トンに縮小予想で、これも従来の342万トンから引き下げである。
Posted by 直 7/15/16 - 08:27
16/17年ウクライナコーン生産見通し、2794.6万トンに上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度コーン生産見通しは2794万6000トンと従来の2745万トンから上方修正となった。前年との比較で15.7%増加。2016/17年度輸出予測が前年比10.6%増の1780万トンで、1850万トンから下方修正。期末在庫について、2015/16年度が163万7000トンから93万6000トンに引き下げられた一方で、2016/17年度は141万7000トンから174万6000トンに上方修正となった。
Posted by 直 7/15/16 - 08:26
アルゼンチン小麦作付推定、440万haに下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付けのレポートで、同国の2016/17年度小麦作付推定を440万ヘクタールと従来の450万ヘクタールから引き下げたことを発表した。多雨の影響で作業が進まないのが背景にあるという。作付は14日時点で79.3%終了し、前週から7.1ポイント上がっただけであり、前年同期は9.7ポイント下回る。
Posted by 直 7/15/16 - 07:52
15/16年アルゼンチン大豆収穫、14日時点で97.7%終わる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は14日時点で97.7%終わった。改めて降雨が作業を妨げ、前週から0.6ポイント進んだだけである。なお、前年同期には完了していた。2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンが維持されている。
Posted by 直 7/15/16 - 07:52
アルゼンチンコーン収穫、14日時点で47.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は14日時点で47.5%終了した。前週から2.9ポイントアップ。作業は主にコルドバ州やサンタフェ州、サンチャゴデルエステロ州、チャコで進んだ。前年同期の70%は大きく下回る。
Posted by 直 7/15/16 - 07:51
14日のOPECバスケット価格は42.88ドルと前日から0.31ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/14 (木) | 42.88 | ↓ 0.31 |
| 7/13 (水) | 43.19 | ↓ 0.03 |
| 7/12 (火) | 43.22 | ↑ 1.01 |
| 7/11 (月) | 42.21 | ↓ 0.38 |
| 7/8 (金) | 42.59 | ↓ 1.60 |
Posted by 直 7/15/16 - 07:05
7/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (7/15 - 08:30)
・6月小売売上高 (7/15 - 08:30)
・7月ニューヨーク連銀指数 (7/15 - 08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (7/15 - 09:15)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (7/15 - 10:00)
・5月企業在庫・在庫率 (7/15 - 10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (7/15 - 13:00)
農産物
・6月NOPA大豆圧搾高 (7/15 - 12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (7/15 - 15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (7/15 - 18:00)
Posted by 直 7/15/16 - 06:55
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