2016年07月28日(木)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在157.97万袋と前月を8.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月28日 | 7月累計 | 前月(6/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 249.085 | 1579.711 | 1720.555 | ↓8.2% | ↓19.3% |
| >アラビカ種 | 240.548 | 1364.996 | 1441.517 | ↓5.3% | ↓13.6% |
| >ロブスタ種 | 3.973 | 37.359 | 60.450 | ↓38.2% | ↓83.1% |
| >インスタント | 4.564 | 177.356 | 218.588 | ↓18.9% | ↑ 12.1% |
Posted by 松 7/28/16 - 17:42
債券:反落、相場上昇続いた反動で売りに押される
[場況]
債券は反落。相場上昇が続いた反動で夜間取引から売りに押される展開となった。朝方には売りに弾みが付いて、10年債利回りの上昇も進んだ。しかし、原油先物相場の下落などが下支えになり、10年債利回りが1.54%まで上がって売り一服。昼にかけて持ち直し、午後に一時、前日の水準を下回る場面もあった。
Posted by 直 7/28/16 - 17:31
株式:ダウ平均4日続落、利食い売り煮の流れ切れず原油安も重石
[場況]
ダウ工業平均:18,456.35↓15.82
S&P500:2,170.06↑3.48
NASDAQ:5,154.98↑15.17
NY株式市場でダウ平均が4日続落となった。利食い売りの流れが切れず、また原油先物相場の下落も重石。ただ、企業決算の一部が低調な一方で、フェイスブックやアップルの好決算は
下支えでもあった。このため、相場は下落の開始から下げ幅を広げる場面もあったが、その後はじりじりと戻していった。
ダウ平均は引けにかけて僅かにもプラス引けの場面があった。また、S&P500は午後に前日終値を超え、そのまま反発の終了となった。ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク株の堅調が寄与してもみ合いから、午後には小じっかり。最後は3日続伸で、昨年12月1日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は15.82ドル安の1万8456.35ドルとなり、S&P500が3.48ポイント高の2170.06、ナスダック総合指数は15.17ポイント高の5154.98だった。
Posted by 直 7/28/16 - 17:25
FX:日銀の追加緩和観測背景に、NY午後に円売り強まる
[場況]
ドル/円:105.25、ユーロ/ドル:1.1075、ユーロ/円:116.58 (NY17:00)
為替は日銀が金融政策会合で追加緩和を検討しているとの報道を受け、NY午後に入って円売りが強まる展開となった。ドル/円は東京ではジリ安の展開、細かい上下を繰り返しながらも、午後には104円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入るとやや値を持ち直し、104円台後半でのもみ合い。NYに入っても特に大きな動きは見られなかった。午後に日銀の追加緩和策見当との報道が伝わると買いが加速、105円台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となり、105円台前半まで売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、NYでは1.11ドルをやや割り込んだあたりを中心に上下を繰り返す展開。中盤以降は売りが優勢となり、1.10ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、116円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは買い意欲が強まり、一時116円台半ばまで値を回復。NYに入ってからは116円台前半を中心とした、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。午後には日銀の追加緩和観測から買いが加速、116円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/28/16 - 17:24
天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.873↑0.213
NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想を大幅に下回る積み増しにとどまり、このところの熱波による冷房需要の増加観測が改めて強まった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台前半まで値を戻した。在庫統計発表後は買い一色の展開となり、2.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には2.80ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/28/16 - 15:51
石油製品:続落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.3011↓0.0161
暖房油9月限:1.2992↓.0237
NY石油製品は続落。原油が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引では買いが先行したものの、朝方には早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落、そのまま前日の安値を更新するまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/28/16 - 15:46
原油:続落、在庫の積み増し観測背景に売りの流れ継続
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.14↓0.78
NY原油は続落。産油国が生産を降らし続ける中、米国内の在庫に積み増し圧力が強まるとの見方が引き続き売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には42ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには41ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/28/16 - 15:37
大豆:反落、弱気の輸出成約高やコーンの下落で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:978-0↓8-0
シカゴ大豆は反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が弱気の内容となったことや、豊作観測を背景としたコーンの下落が売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、990セントを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。その後輸出成約高が発表されると980セントまで急落。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったが、中盤以降は改めて売りが加速、午後には970セント台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 7/28/16 - 15:04
コーン:反落、記録的な豊作観測が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン9月限終値:331-1/4↓4-1/2
シカゴコーンは反落。目先の気温上昇の影響も限定的なものにとどまり、今年度の生産が記録的なものになるとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、330セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して大きく売りに押される展開となり、通常取引開始後には330セント台前半まで反落。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、引け前には一時330セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/28/16 - 14:57
小麦:続落、コーンの下落につれて売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:410-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、420セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、410セントを割り込むまで急反落。その後は再び買い意欲が強まったものの、中盤に410セント台後半まで値を戻したあたりで息切れ。引けにかけては再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/28/16 - 14:40
2016/17年度世界小麦生産見通し、7.35億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は7月28日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億3500万トンと、従来の7億2900万トンから引き上げた。独立国家共同体、米国の上方修正が背景にある。また、前年割れの見方には変わらないが、マイナス幅は1.0%から0.1%に大きく縮小した。ただ、欧州連合(EU)の生産は多雨の被害で下方修正ともいう。消費は7億2700万トンの予想で、700万トンの上方修正。前年との比較で1.1%増加になる。
2016/17年度の貿易予測は1億5600万トンから1億5900万トンに引き上げた。前年からは3.1%の減少。在庫見通しが2億2800万トンで、200万トンの上方修正。前年の2億1900万トン(修正値)から拡大の見方である。
Posted by 直 7/28/16 - 14:28
16/17年度世界コーン生産見通し、10.17億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億300万トンから10億1700万トンに引き上げた。前年比にして5.1%の増加。消費は10億1000万トンで、800万トンの上方修正である。前年比にして4.3%アップとなる。
2016/17年度貿易見通しは1億2800万トンから1億3000万トンに引き上げた。ただ、前年は2.3%下回る。2016/17年度の在庫見通しは2億1300万トンで、800万トンの上方修正。2015/16年度の推定も2億400万トンから2億700万トンに引き上げたが、修正幅がより大きいことで2016/17年度には在庫が膨らむ見方になった。
Posted by 直 7/28/16 - 14:28
16/17年度世界大豆生産見通し、3.21億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億2100万トンと、100万トン引き上げた。米国とカナダの上方修正が主な要因という。また、前年からは1.6%の増加で、主要生産国の増反、生育状況が良好とみられることによるとした。
2016/17年度の消費予測は前年比2.8%増の3億2700万トンで、従来の3億2400万トンから引き上げた。2016/17年度の貿易が200万トンの上方修正で、前年を3.1%上回る1億3500万トンの見通し。2016/17年度の在庫予測は2800万トンから3000万トンに引き上げたが、2015/16年も上方修正したため、2016/17年度は前年からは500万トン縮小になる。
Posted by 直 7/28/16 - 14:27
金:続伸、FRBの早期利上げ観測後退で投機的な買い先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,332.3↑5.6
NY金は続伸。前日のFOMCで早期利上げの可能性が後退したとの見方が強まる中、投機的な買いが先行した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1,340ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,330ドル台前半まで反落。しかし最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/28/16 - 14:24
コーヒー:小幅反発、中盤まで売り先行もその後買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:142.15↑0.95
NYコーヒーは小幅反発。需給面で決め手となる材料が見あたらない中、中盤には140セントの節目を割り込む場面も見られたが、その後は買い意欲が強まりしっかりと値を回復した。9月限は夜間の取引開始時は買いが先行したもの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には139セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには一気にプラス圏まで値を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/28/16 - 13:56
砂糖:続落、レアル安が重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.80↓0.30
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買いが優勢となり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にまとまった売りが出ると、19セントの節目をあっさりと下抜け。その後も下落の流れは止まらず、最後は18.70セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/28/16 - 13:22
7年債入札、応札倍率は2.51と前回やや下回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/22) |
| 合計 | 70382.6 | 28000.1 | 2.51 | 2.56 |
| 競争入札分 | 70368.3 | 27985.8 | 2.51 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.46% | 65.59% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.340% | (55.12%) | 1.497% |
Posted by 松 7/28/16 - 13:04
16/17年度EU穀物生産見通し、3.12億トンに上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産は3億1175万トンの見通しとなった。従来の3億1000万トンから小幅の上方修正で、前年とほぼ変わらず。ただ、2014/15年度に記録した過去最高は依然として下回る。ほとんどの加盟国でイールドと品質ともに改善とみられるものの、フランスに関すると過去2ヶ月間の多雨によって生産規模と品質ともに下向いたという。ただ、具体的な被害は収穫時により明確になるともした。
EUの2016/17年度小麦生産予測が1億5450万トンで、前年の過去最高の1億6000万トンから減少になる。それでも、従来の1億5250万トンはやや上回る。一方、コーンの生産は6200万トンと、200万トンの下方修正、前年比にすると5.1%の増加。
Posted by 直 7/28/16 - 12:16
ロシア穀物生産見通し、1.77億トンに上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産は1億770万トンの見通しとなった。4月時点での予測から700万トン上方修正で、前年比にして4%の増加で、2008年に記録した過去最高の1億820万トンに一歩近付く。上方修正は冬穀物の増反、また作柄に適した天気に恵まれたためと指摘、特に小麦の作柄が非常に良好という。この結果、小麦の生産予測が6500万トンで、従来の5800万トンから引き上げられた。修正により、前年の6104万4000トンから増加の見方に転じた。コーンの生産予測は1350万トンで、100万トンの上方修正。やはり、従来の前年の1316万8000トンから減少の見方だったのが、増加予想にシフトした。
2016/17年度の穀物輸出見通しは3020万トンから3320万トンに引き上げとなった。ただ、2015/16年度の推定も3160万トンから3450万トンに上方修正されたため、引き続き減少予想である。価格面で競争力がやや落ちたことや小麦の輸出税、衛生関連も輸出への影響の可能性を示唆した。小麦の輸出は前年比1.2%減の2450万トンの予想。コーンが6.8%減少して410万トンになるとの見方である。それでも、小麦とコーンの輸出は揃って従来予測の2200万トン、350万トンを上回る。
Posted by 直 7/28/16 - 11:50
天然ガス在庫は170億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月22日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3294 | ↑ 17 | ↑ 27 | ↑ 14.69% | ↑ 18.75% |
Posted by 松 7/28/16 - 10:43
中国向けで12.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで12万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万6000トンが2015/16年度産m6万3000トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/28/16 - 09:37
仕向け先不明で32.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で32万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万5000トンが2015/16年度産、26万3000トンは2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/28/16 - 09:36
2016年南アコーン生産推定、7.26万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートで、同国の2016年コーン生産推定を726万1925トンと従来の716万925トンから引き上げた。それでも、前年比にすると27.1%の減少になる。ホワイトコーンは前年を34.6%下回る309万7225トンで据え置いたが、イエローコーンを前年比20.2%減の416万4700トンと従来の406万3700トンから下方修正した。
Posted by 直 7/28/16 - 08:55
2016年南ア小麦作付推定、48.6万トンに増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートにおいて、2016年の小麦作付を48万6350ヘクタールと、前年から0.9%増加の見方を示した。4月に発表した意向調査での48万1850ヘクタールから小幅の上方修正でもある。州別の作付推定は、フリーステート、ノーザンケープ、などを引き上げ、一方、リンポポを引き下げた。最も規模の大きいウエスタンケープは32万ヘクタールの従来推定を維持。
Posted by 直 7/28/16 - 08:55
6月貿易収支(モノ)速報値は633.2億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年6月 | 前月比 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods・Census Basis) | ▲63319 | ↑ 3.66% | ▲61081 | ▲61200 | |
| 輸出 | 120205 | ↑ 0.89% | 119145 | ||
| 輸入 | 183524 | ↑ 1.83% | 180226 |
Posted by 松 7/28/16 - 08:49
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大きく減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/21/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 506.1 | 0.0 | 506.1 | ↑5.9% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 438.8 | 476.5 | 915.3 | ↑7.5% | 750.0 〜1150.0 | |
| 大豆 | ▲1.4 | 678.2 | 676.8 | ↓49.0% | 850.0 〜1250.0 | |
| 大豆ミール | 79.2 | 75.1 | 154.3 | ↓26.7% | 75.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 6.5 | 0.0 | 6.5 | ↓67.7% | 5.0 〜45.0 |
Posted by 松 7/28/16 - 08:36
失業保険新規申請件数は26.6万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月23日 | 前週比 | 7月16日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 266.00 | ↑ 14.00 | 252.00 | 260.00 | |
| 4週平均 | 256.50 | ↓ 1.00 | 257.50 | - | |
| 継続受給件数 | 2139.00 | NA |
Posted by 松 7/28/16 - 08:31
27日のOPECバスケット価格は40.49ドルと前日から0.13ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/27 (水) | 40.49 | ↓ 0.13 |
| 7/26 (火) | 40.62 | ↓ 0.73 |
| 7/25 (月) | 41.35 | ↓ 0.36 |
| 7/22 (金) | 41.71 | ↓ 1.22 |
| 7/21 (木) | 42.93 | ↑ 0.20 |
Posted by 松 7/28/16 - 06:50
7/28(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 7/28/16 - 06:47
2016年07月27日(水)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在133.06万袋と前月を17.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月27日 | 7月累計 | 前月(6/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 38.407 | 1330.626 | 1605.130 | ↓17.1% | ↓28.9% |
| >アラビカ種 | 29.672 | 1124.448 | 1338.052 | ↓16.0% | ↓25.0% |
| >ロブスタ種 | 2.166 | 33.386 | 60.450 | ↓44.8% | ↓84.9% |
| >インスタント | 6.569 | 172.792 | 206.628 | ↓16.4% | ↑ 14.3% |
Posted by 松 7/27/16 - 17:52
債券:続伸、弱気の耐久財受注受けて最後まで買い
[場況]
債券は続伸。朝方発表された6月の耐久財受注が弱気の内容だったのを受け、夜間取引から売りに押される展開だったのが、買いに転じ、相場もしっかりとした。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明に景気へのリスクが後退したとの判断が加わり、利上げのタイミングを意識した売りが台頭する場面があった。しかし、FOMCは海外情勢などを監視するとの文言も残したことから、市場に結局様子見の空気が強まり、すぐに買いの流れに戻った。10年債利回りの低下が進み、1.50%まで下がった。
Posted by 直 7/27/16 - 17:50
株式:まちまち、決算やFOMC声明消化して売り買いにもまれる
[場況]
ダウ工業平均:18,472.17↓1.58
S&P500:2,166.58↓2.60
NASDAQ:5,139.81↑29.76
NY株式はまちまち。朝方は決算、午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を消化しながら、売り買いにもまれる一日だった。アップルが業績を上回る業績を発表した一方で、コカ・コーラは予想以下だったなど強弱入り混じる決算。FOMCの声明では景気へのリスク後退を指摘したことに関心が向きながらも、結局は様子見の空気も強く、売り圧力は限られた。
相場は上昇の開始から間もなくして、上げ幅を縮めていった。ダウ平均とS&P500はそのままマイナス転落。取引終盤に持ち直す場面がありながら、最後はマイナス引け。ダウ平均はこれで小幅にも3日続落となった。一方、ナスダック総合指数はアップルの上昇が寄与して伸び悩んでも、最後までプラス圏で推移。この結果、昨年12月4日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は1.58ドル安の1万8472.17ドルとなり、S&P500が2.60ポイント安の2166.58、ナスダック総合指数は29.76ポイント高の5139.81だった。
Posted by 直 7/27/16 - 17:36
FX:円安、日本政府の経済対策への期待から売り膨らむ
[場況]
ドル/円:105.39、ユーロ/ドル:1.1058、ユーロ/円:116.52 (NY17:00)
為替は円安が進行。日本政府による経済対策が、予想を上回る規模になるとの見方が強まる中で投資家のリスク志向が加速、安全資産としての円には売りが膨らんだ。一方NY時午後にはFOMC声明にタカ派サプライズがなかったこともあり、ドル安に流れが傾いた。ドル/円は東京から買いが優勢、105円台まで値を戻しての推移となった。その後大幅な経済対策を予想する報道などを手掛かりに106円台半ばまで急伸、直後には105円台半ばまで急反落するという展開。ロンドンからNYにかけては、FOMCを前に様子見気分が強まる中で同水準でのもみ合いとなった。FOMC発表後は106円台まで急伸したものの、やはり売りに押し戻され105円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京からロンドン、NY午前中にかけて1.10ドルを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMCの声明発表を前に、様子見気分の強い展開が続いた。声明発表後は一旦売りに押されたものの、直後からは買い一色の展開、1.10ドル台半ばまで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、昼にかけては買いが加速117円台前半まで一気に値を伸ばしたものの、直後には116円台を割り込むまでに急反落。その後はロンドン、NYと、116円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。FOMC後は買いが優勢となり、116円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/27/16 - 17:32
天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 27.0 | ↑ 21.0 〜 ↑ 31.0 | |
| >前週 | ↑ 34.0 | ||
| >前年 | ↑ 49.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 49.6 |
Posted by 松 7/27/16 - 15:58
天然ガス:続落、北東部の熱波受けて買い先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.672↓0.040
NY天然ガスは続落。午前中は北東部を中心とした熱波によって冷房需要が増加するとの見方を支えに買いが先行したものの、その後は原油の下落などにつれて投機的な売りに押し戻された。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.60ドル台半ばでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは高値圏での推移が続いていたものの、昼からは一転して売り一色の展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/27/16 - 15:50
石油製品:反落、弱気の在庫統計受けて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.3214↓0.0238
暖房油8月限:1.2950↓0.0310
NY石油製品は反落。在庫統計が弱気の内容となったことを受け、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢で推移。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開、午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/27/16 - 15:45
原油:続落、弱気の在庫統計受け投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.92↓1.00
NY原油は続落。在庫統計で原油が予想に反して10週ぶりの積み増しになるなど、弱気の内容となったのを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり、43ドル台前半まで値を戻したものの、在庫統計発表後は売り一色の展開、42ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず、午後には41ドル台後半まで下げ幅を拡大。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/27/16 - 15:33
大豆:続伸、生産地の高温乾燥予報支えに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:986-0↑12-1/4
シカゴ大豆は続伸。生産地で再び気温が上昇するとの予報が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、980セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には990セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/27/16 - 15:15
コーン:小幅反発、生産地の高温乾燥予報手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:335-3/4↑3-1/4
コーンは小幅反発。中西部で再び高温乾燥見通しが強まっていることが支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後には330セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/27/16 - 15:11
小麦:小幅続落、朝方までコーンにつれ高もその後売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:414-3/4↓0-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。朝方までは生産地の気温上昇予報を受けたコーンの上昇につれ高となったものの、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝には売りに押される格好となったが、その後はコーンの上昇につれて買いが加速、通常取引開始後には420セント台まで値を回復した。中盤にかけては再び売りが優勢の展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/27/16 - 15:03
金:続伸、弱気の経済指標支えとなる中、FOMC前に買い戻し
[場況]
COMEX金8月限終値:1,326.7↑5.9
NY金は続伸。経済指標に弱気の内容が相次いだことが支えとなる中、FOMCの声明発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は6月の耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったのを受けて買いが加速、1,320ドル台後半まで値を戻した。その後は買いも一服、FOMCを控え様子見気分の強まる中、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 7/27/16 - 14:29
FOMC:景気判断上向きも金利は据え置き、KC連銀総裁は反対票
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.25-0.5%で据え置いたことを発表した。FOMCは昨年12月に利上げを行ったが、今年に入ってからは目標レンジを据え置いたままにしている。ただ、6月の前回会合では全会一致の決定だったのに対し、今回はカンザスシティー連銀のジョージ総裁が0.5-0.75%への利上げを支持して反対票を投じた。総裁は、3月と4月にもやはり0.5-0.75%への引き上げを求めて金利維持に反対していた。
Posted by 直 7/27/16 - 14:05
コーヒー:小幅反落、レアル安が重石となる中で軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:141.20↓0.40
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、142セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、140セントの節目を割り込むまであっさりと反落。その後一旦は値を戻したものの、中盤にかけては再び売り圧力が強まり、139セント台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/27/16 - 14:00
砂糖:続落、ブラジルの生産回復観測重石となる中で売り先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.10↓0.42
NY砂糖は続落。ブラジルの生産回復観測が大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、NYに入ると19セントの節目割れを試すまでに値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、中盤に19.30セントまで値を回復したところで息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 7/27/16 - 13:24
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.82
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/22) |
| 合計 | 57313.7 | 15000.1 | 3.82 | 3.15 |
| 競争入札分 | 57306.8 | 14993.2 | 3.82 | 3.16 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 44.11% | 40.13% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.174% | (80.41%) | 0.188% |
Posted by 松 7/27/16 - 12:34
2016年南アフリカコーン生産、干ばつ要因で29%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2016年コーン生産は759万7000トンと、前年から29%減少する見通しとなった。過去5年平均は39%下回る。7月に終了予定の2016年生産は、エルニーニョ現象に伴う干ばつを背景に落ち込むという。小麦の生産は予測は155万1000トンで、前年から7%増加。だが、コーンの不作を背景に穀物全体の生産は966万3000トンと、前年から23%減少の見通しである。生産の落ち込みにより南アフリカの2016/17年度(5-4月)コーン輸入は350万トンで、前年から150万トン増と2倍近くに膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 7/27/16 - 11:38
欧州コーヒー在庫、5月は前月から1.8万袋増加
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は5月31日時点で72万4681袋と、前月の70万6789袋から1万7892袋増加した。ジェノバで8779袋増え、ハンブルグやトリエステ、ル・アーブルでも前月を上回った。しかし、最も規模が大きいアントワープの在庫は962袋縮小した。
Posted by 直 7/27/16 - 11:16
ウクライナ穀物収穫、26日時点で2478.9万トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は26日時点で2478万9000トンとなり、前年同期の2365万8000トンを上回った。収穫は面積にして671万5000ヘクタール、イールドが3.69トンで、やはり前年からアップ。小麦の収穫が419万6000ヘクタールから166万500トン、イールドは3.96トンになったという。
Posted by 直 7/27/16 - 11:01
2016年カザフスタン穀物収穫、27日時点で95.59万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は7月27日時点で95万5900トンとなった。前年同期を17万1000トン上回る。イールドが2.17トン。面積にして44万700ヘクタールで、作付されたうちの35.2%に相当するという。
Posted by 直 7/27/16 - 10:55
EIA在庫:原油は167.1万バレルの積み増し、10週ぶりの増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 521133 | ↑ 1671 | ↓ 1597 | ↓ 800 | |
| ガソリン在庫 | 241452 | ↑ 452 | ↑ 6 | ↓ 400 | |
| 留出油在庫 | 152003 | ↓ 780 | ↑ 487 | ↑ 300 | |
| 製油所稼働率 | 92.38% | ↓ 0.80 | →0.00 | - | |
| 原油輸入 | 8437 | ↑ 303 | - | - |
Posted by 松 7/27/16 - 10:39
6月住宅販売ペンディング指数は前月から0.18%上昇、予想下回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 16年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 111.0 | ↑0.18% | ↑1.00% | ↑1.1% |
Posted by 松 7/27/16 - 10:01
仕向け先不明で24.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で24万7912トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。7万4064トンが2015/16年度産、17万3848トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/27/16 - 09:21
中国向けで13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万1000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万5000トンが2015/16年度産、6万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/27/16 - 09:20
6月耐久財受注は前月から4.04%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年6月 | 前月比 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 219754 | ↓4.04% | ↓2.85% | ↓1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 147596 | ↓0.54% | ↓0.40% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 209110 | ↓3.93% | ↓1.55% |
Posted by 松 7/27/16 - 08:33
6月住宅建築許可件数は速報値から修正なし、前月比は1.50%増加
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年6月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年5月 | |
| 建築許可件数 | 1153 | 1153 | ↑1.50% | ↓13.57% | 1136 |
| >一戸建 | 738 | 738 | ↑0.96% | ↑5.13% | 731 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 386 | 384 | ↑2.39% | ↓35.45% | 377 |
Posted by 松 7/27/16 - 08:25
7月ベトナムコーヒー輸出推定、前月下回る13万トン・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、7月のコーヒー輸出推定は13万トンとなった。前月から17.7%の減少になる。2016年の輸出は7月まであわせて111万トンで、前年同期を36.5%上回る。
Posted by 直 7/27/16 - 08:08
MBA住宅ローン申請指数は前週から11.15%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月22日 | 前週比 | 前年比 | 7月15日 | |
| 総合指数 | 545.8 | ↓11.15% | ↑43.82% | ↓1.30% |
| 新規購入指数 | 222.2 | ↓3.35% | ↑12.17% | ↓2.05% |
| 借り換え指数 | 2415.5 | ↓15.06% | ↑71.76% | ↓0.91% |
| 一般ローン | 686.1 | ↓12.32% | ↑49.18% | ↓0.01% |
| 政府系ローン | 309.7 | ↓6.77% | ↑27.92% | ↓5.81% |
| 30年固定金利 | 3.69% | ↑0.04 | ↓0.48 | ↑0.05 |
| 15年固定金利 | 2.94% | ↑0.04 | ↓0.45 | ↑0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.96% | ↑0.10 | ↓0.08 | ↑0.08 |
Posted by 松 7/27/16 - 07:01
26日のOPECバスケット価格は40.62ドルと前日から0.73ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/26 (火) | 40.62 | ↓ 0.73 |
| 7/25 (月) | 41.35 | ↓ 0.36 |
| 7/22 (金) | 41.71 | ↓ 1.22 |
| 7/21 (木) | 42.93 | ↑ 0.20 |
| 7/20 (水) | 42.73 | ↑ 0.07 |
Posted by 松 7/27/16 - 06:58
7/27(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・FOMC会合 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会
Posted by 松 7/27/16 - 06:56
2016年07月26日(火)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在129.22万袋と前月を19.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月26日 | 7月累計 | 前月(6/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 81.018 | 1292.219 | 1605.130 | ↓19.5% | ↓18.1% |
| >アラビカ種 | 51.464 | 1094.776 | 1338.052 | ↓18.2% | ↓12.5% |
| >ロブスタ種 | 2.750 | 31.220 | 60.450 | ↓48.4% | ↓85.9% |
| >インスタント | 26.804 | 166.223 | 206.628 | ↓19.6% | ↑ 57.0% |
Posted by 松 7/26/16 - 17:51
FX:円高、日本政府の景気刺激策不十分との見方から買い進む
[場況]
ドル/円:104.63、ユーロ/ドル:1.0983、ユーロ/円:114.95 (NY17:00)
為替は円高が進行。日本政府の景気刺激策が小幅な規模にとどまるとの見方が強まる中、円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京朝から売り一色の展開、105円台後半から104円台前半まで、一気に値を崩した。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、一時104円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYでは日銀が追加緩和策を検討する可能性が高まったとのニュースを受けて再び買い意欲が強まり、昼過ぎには105円に迫るまで値を戻したものの、その後は再び売り圧力が強まった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での小動き。午後には買いが優勢となり、1.10ドル台を回復しての推移となった。ロンドンでは一時1.10台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、早朝からは大きく売りに押し戻される展開。中盤に1.09ドル台後半まで値を下げたところでようやく売りも一服、その後は同水準でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが大きく先行、ロンドンでは114円台半ばまで値を下げての推移となった。NYでは再び買いが優勢となり、昼には115円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 7/26/16 - 17:39
債券:上昇、FOMC声明発表にらんで取引終盤に買い戻し
[場況]
債券は上昇。朝方に売りに押されながら、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中で明日に発表を控える声明をにらんで取引終盤に買い戻しが集まった。朝方発表された新築住宅販売の改善、消費者信頼感指数は予想を上回るなど経済指標は強気の内容で、また午後には5年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となった。このため、朝方から軟調な相場展開だったのが、取引終盤に持ち直した。
Posted by 直 7/26/16 - 17:38
株式:ダウ平均続落、マクドナルドやベライゾンの決算が重石
[場況]
ダウ工業平均:18,473.75↓19.31
S&P500:2,169.18↑0.70
NASDAQ:5,100.05↑12.42
NY株式市場でダウ平均が続落した。マクドナルド、ベライゾン・コミュニケーションズといった採用銘柄の決算が低調だったのを背景に売られ、ダウ平均を押し下げる格好となった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を始め、明日に声明発表を控えているため、様子見も強く、相場全体ではもみ合う一日だった。
ダウ平均は小動きの開始から間もなくして下げに転じ、そのまま引けまでマイナス圏で推移した。この結果、13日以来の安値で終了。一方、S&P500とナスダック総合指数は日中、上下に振れる展開となり、最終的に反発。ナスダックについては前日の下落以上に上がり、この結果、昨年12月29日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は19.31ドル安の1万8473.75ドルとなり、S&P500が0.70ポイント高の2169.18、ナスダック総合指数は12.42ポイント高の5110.05だった。
Posted by 直 7/26/16 - 17:31
API在庫:原油は80万バレルの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 800 | ↓ 1597 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 400 | ↑ 6 | |
| 留出油在庫 | ↑ 300 | ↑ 487 |
Posted by 松 7/26/16 - 17:01
天然ガス:続落、在庫の潤沢さが重石となる中で売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.677↓0.035
NY天然ガスは続落。中盤には目先の気温上昇予報を受けて買いが集まる場面が見られたものの、最後は在庫が依然として潤沢にあるとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.60ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、昼過ぎには僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び’売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 7/26/16 - 16:01
石油製品:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.3452↑0.0116
暖房油8月限:1.3260↑.0032
NY石油製品は小幅反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方まで軟調に推移した。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、あっさりとプラス転換。原油や株が売り優勢で推移する中、それ以上の動きは見られなかったものの、最後までややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/26/16 - 16:01
原油:続落、世界市場が再び供給過剰に陥るとの見方が重石
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.92↓0.21
NY原油は続落。世界市場が再び大幅な供給過剰に陥るとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、朝方には42ドル台半ばまで値を下げる展開。通常取引開始後には改めてか買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤以降は43ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/26/16 - 15:43
大豆:反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:973-3/4↑7-1/2
シカゴ大豆は反発。目先中西部で再び気温が上昇するとの予報が出る中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて970セント台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には980セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけては970セント台半ばまで値を切り下げての推移となったが、それ以上大きく値を崩すことはなかった。
Posted by 松 7/26/16 - 15:15
コーン:小幅続落、中西部の高温乾燥予報も下支えとならず
[場況]
CBOTコーン9月限終値:332-1/2↓2-1/4
シカゴコーンは小幅続落。目先中西部で再び’高温乾燥が強まるとの予報を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、影響は限定的なものにとどまるとの見方もあり 、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後は330セント台前半までレンジを切り下げた。その後しばらくは安値圏でのもみ合い、中盤には大きく買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、330セント台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/26/16 - 15:11
小麦:反落、ここまでの上昇も一服、手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:415-0↓14-0
シカゴ小麦は反落。需給面の材料に変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後には420セントの節目を下抜け。中盤に買い戻しが入る場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は410セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/26/16 - 14:58
韓国、GMO種混入理由にアルゼンチン産小麦の納入拒否
[穀物・大豆]
韓国の農務省は26日、アルゼンチンから輸入した飼料用小麦から未承認の遺伝子組み換え(GMO)種が見付かり、納入を拒否したと発表した。農務省の声明によると、7月12日に7万2450トンのアルゼンチン産小麦を検査した結果、GMO種が混入していた。韓国は2013年にも、GMO種が見付かったのに続いて米産小麦の買い付けを一時禁止していた。
Posted by 直 7/26/16 - 14:39
金:小幅反発、FOMC声明発表を控え方向感に欠けるもみ合い続く
[場況]
COMEX金8月限終値:1,320.8↑1.3
NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を翌日に控え、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,310ドル台ナかんばまで値を下げる場面も見られたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼には売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/26/16 - 14:19
コーヒー:小幅反発、レアルの上昇支えに買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:141.60↑0.50
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に143セントまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、早朝には142セント台まで値を切り下げての推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、マイナス転落するまで一気に値を下げた。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 7/26/16 - 14:11
砂糖:反落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.52↓0.37
NY砂糖は反落。ブラジルの生産が当初の予想以上に好調との見方が重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、20セントの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、19.30セント台まで急反落。その後は売りも一服、19セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上買いを入れる向きは見られない。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 7/26/16 - 13:27
5年債入札、応札倍率は2.27と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/21) |
| 合計 | 77112.9 | 34000.1 | 2.27 | 2.29 |
| 競争入札分 | 77082.8 | 33970.0 | 2.27 | 2.29 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.64% | 57.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.180% | (59.67%) | 1.218% |
Posted by 松 7/26/16 - 13:05
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月22日現在4,131億4,000万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/26/16 - 11:47
6月のウガンダコーヒー輸出、前年下回る26.6万袋・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出は26万6337袋と、前年同月から20%減少した。2ヶ月連続ダウンで、南部と西部で乾燥が生育に影響し、イールド低下に至ったためという。昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は6月までの9ヶ月間であわせて256万袋となり、前年同期を4%上回った。
Posted by 直 7/26/16 - 11:46
6月新築住宅販売、59.2万戸で2008年2月以来の高水準
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年6月 | 前月比 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 592 | ↑ 3.50% | 572 | 560 | |
| 販売価格(中間値) | $306700 | ↑ 6.20% | $288800 |
Posted by 直 7/26/16 - 10:16
7月消費者信頼感指数、97.3で市場予想上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 16年7月 | 16年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 97.3 | 97.4 | 96.0 | |
| 現状指数 | 116.6 | 118.3 | ||
| 期待指数 | 83.3 | 84.6 |
Posted by 直 7/26/16 - 10:05
S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合が前年比5.24%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 16年5月 | 前月比 | 前年比 | 16年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 202.32 | ↑0.76% | ↑4.40% | ↑1.00% | ↑0.99% | NA |
| 20都市総合 | 188.29 | ↑0.89% | ↑5.24% | ↑1.12% | ↑1.11% | ↑5.4% |
| 全米 | 180.70 | ↑1.17% | ↑5.05% | ↑1.03% | ↑1.05% | NA |
Posted by 直 7/26/16 - 09:40
7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。
Posted by 直 7/26/16 - 09:00
ロシア穀物収穫、25日時点で前年上回る3690万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、25日時点で3690万トンと前年同期の2910万トンを上回った。面積にして930万ヘクタール、イールドが3.95トンで、いずれも前年の790万ヘクタール、3.7トンからアップ。このうち、小麦が720万ヘクタールから2980万トンの収穫を終え、イールドは4.16トンという。
Posted by 直 7/26/16 - 08:59
16/17年度ロシア穀物輸出、20日時点で前年下回る120万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は20日時点で120万トンとなり、前年同期を7.4%下回った。このうち小麦が83万5700トン、コーンは1万5700トン。
Posted by 直 7/26/16 - 08:55
16/17年度フィリピン小麦輸入、450万トンとほぼ前年並みの見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2016/17年度小麦輸入は450万トンと、前年の過去最高近くになる見通しとなった。製粉用t飼料用の需要増加を背景に高水準を維持するという。国内の2016年穀物生産に関すると、前年比8%増の2630万トンとみられ、過去5年平均の2532万6000トンからもアップ。大半を占めるコメが7%増え、コーンは760万トンと前年から9%増加し、過去5年平均も上回る見通しである。
Posted by 直 7/26/16 - 08:38
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月23日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると1.6%の上昇。
Posted by 直 7/26/16 - 08:11
25日のOPECバスケット価格は41.35ドルと前週末から0.36ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/25 (月) | 41.35 | ↓ 0.36 |
| 7/22 (金) | 41.71 | ↓ 1.22 |
| 7/21 (木) | 42.93 | ↑ 0.20 |
| 7/20 (水) | 42.73 | ↑ 0.07 |
| 7/19 (火) | 42.66 | ↓ 0.70 |
Posted by 松 7/26/16 - 06:54
7/26(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・6月新築住宅販売 (10:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会
Posted by 松 7/26/16 - 06:51
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