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2016年07月27日(水)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在133.06万袋と前月を17.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 38.407 1330.626 1605.130 ↓17.1% ↓28.9%
>アラビカ種 29.672 1124.448 1338.052 ↓16.0% ↓25.0%
>ロブスタ種 2.166 33.386 60.450 ↓44.8% ↓84.9%
>インスタント 6.569 172.792 206.628 ↓16.4% ↑ 14.3%

Posted by 松    7/27/16 - 17:52   

債券:続伸、弱気の耐久財受注受けて最後まで買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された6月の耐久財受注が弱気の内容だったのを受け、夜間取引から売りに押される展開だったのが、買いに転じ、相場もしっかりとした。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明に景気へのリスクが後退したとの判断が加わり、利上げのタイミングを意識した売りが台頭する場面があった。しかし、FOMCは海外情勢などを監視するとの文言も残したことから、市場に結局様子見の空気が強まり、すぐに買いの流れに戻った。10年債利回りの低下が進み、1.50%まで下がった。

Posted by 直    7/27/16 - 17:50   

株式:まちまち、決算やFOMC声明消化して売り買いにもまれる
  [場況]

ダウ工業平均:18,472.17↓1.58
S&P500:2,166.58↓2.60
NASDAQ:5,139.81↑29.76

NY株式はまちまち。朝方は決算、午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を消化しながら、売り買いにもまれる一日だった。アップルが業績を上回る業績を発表した一方で、コカ・コーラは予想以下だったなど強弱入り混じる決算。FOMCの声明では景気へのリスク後退を指摘したことに関心が向きながらも、結局は様子見の空気も強く、売り圧力は限られた。

相場は上昇の開始から間もなくして、上げ幅を縮めていった。ダウ平均とS&P500はそのままマイナス転落。取引終盤に持ち直す場面がありながら、最後はマイナス引け。ダウ平均はこれで小幅にも3日続落となった。一方、ナスダック総合指数はアップルの上昇が寄与して伸び悩んでも、最後までプラス圏で推移。この結果、昨年12月4日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は1.58ドル安の1万8472.17ドルとなり、S&P500が2.60ポイント安の2166.58、ナスダック総合指数は29.76ポイント高の5139.81だった。

Posted by 直    7/27/16 - 17:36   

FX:円安、日本政府の経済対策への期待から売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:105.39、ユーロ/ドル:1.1058、ユーロ/円:116.52 (NY17:00)

為替は円安が進行。日本政府による経済対策が、予想を上回る規模になるとの見方が強まる中で投資家のリスク志向が加速、安全資産としての円には売りが膨らんだ。一方NY時午後にはFOMC声明にタカ派サプライズがなかったこともあり、ドル安に流れが傾いた。ドル/円は東京から買いが優勢、105円台まで値を戻しての推移となった。その後大幅な経済対策を予想する報道などを手掛かりに106円台半ばまで急伸、直後には105円台半ばまで急反落するという展開。ロンドンからNYにかけては、FOMCを前に様子見気分が強まる中で同水準でのもみ合いとなった。FOMC発表後は106円台まで急伸したものの、やはり売りに押し戻され105円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドン、NY午前中にかけて1.10ドルを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMCの声明発表を前に、様子見気分の強い展開が続いた。声明発表後は一旦売りに押されたものの、直後からは買い一色の展開、1.10ドル台半ばまで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、昼にかけては買いが加速117円台前半まで一気に値を伸ばしたものの、直後には116円台を割り込むまでに急反落。その後はロンドン、NYと、116円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。FOMC後は買いが優勢となり、116円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/27/16 - 17:32   

天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 27.0 ↑ 21.0 〜 ↑ 31.0
>前週 ↑ 34.0
>前年 ↑ 49.0
>過去5年平均 ↑ 49.6

Posted by 松    7/27/16 - 15:58   

天然ガス:続落、北東部の熱波受けて買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.672↓0.040

NY天然ガスは続落。午前中は北東部を中心とした熱波によって冷房需要が増加するとの見方を支えに買いが先行したものの、その後は原油の下落などにつれて投機的な売りに押し戻された。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.60ドル台半ばでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは高値圏での推移が続いていたものの、昼からは一転して売り一色の展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/16 - 15:50   

石油製品:反落、弱気の在庫統計受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3214↓0.0238
暖房油8月限:1.2950↓0.0310

NY石油製品は反落。在庫統計が弱気の内容となったことを受け、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢で推移。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開、午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/27/16 - 15:45   

原油:続落、弱気の在庫統計受け投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.92↓1.00

NY原油は続落。在庫統計で原油が予想に反して10週ぶりの積み増しになるなど、弱気の内容となったのを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり、43ドル台前半まで値を戻したものの、在庫統計発表後は売り一色の展開、42ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず、午後には41ドル台後半まで下げ幅を拡大。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/27/16 - 15:33   

大豆:続伸、生産地の高温乾燥予報支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:986-0↑12-1/4

シカゴ大豆は続伸。生産地で再び気温が上昇するとの予報が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、980セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には990セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/27/16 - 15:15   

コーン:小幅反発、生産地の高温乾燥予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:335-3/4↑3-1/4

コーンは小幅反発。中西部で再び高温乾燥見通しが強まっていることが支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後には330セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/27/16 - 15:11   

小麦:小幅続落、朝方までコーンにつれ高もその後売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:414-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。朝方までは生産地の気温上昇予報を受けたコーンの上昇につれ高となったものの、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝には売りに押される格好となったが、その後はコーンの上昇につれて買いが加速、通常取引開始後には420セント台まで値を回復した。中盤にかけては再び売りが優勢の展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/16 - 15:03   

金:続伸、弱気の経済指標支えとなる中、FOMC前に買い戻し
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,326.7↑5.9

NY金は続伸。経済指標に弱気の内容が相次いだことが支えとなる中、FOMCの声明発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は6月の耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったのを受けて買いが加速、1,320ドル台後半まで値を戻した。その後は買いも一服、FOMCを控え様子見気分の強まる中、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/27/16 - 14:29   

FOMC:景気判断上向きも金利は据え置き、KC連銀総裁は反対票
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.25-0.5%で据え置いたことを発表した。FOMCは昨年12月に利上げを行ったが、今年に入ってからは目標レンジを据え置いたままにしている。ただ、6月の前回会合では全会一致の決定だったのに対し、今回はカンザスシティー連銀のジョージ総裁が0.5-0.75%への利上げを支持して反対票を投じた。総裁は、3月と4月にもやはり0.5-0.75%への引き上げを求めて金利維持に反対していた。

Posted by 直    7/27/16 - 14:05   

コーヒー:小幅反落、レアル安が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.20↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、142セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、140セントの節目を割り込むまであっさりと反落。その後一旦は値を戻したものの、中盤にかけては再び売り圧力が強まり、139セント台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/27/16 - 14:00   

砂糖:続落、ブラジルの生産回復観測重石となる中で売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.10↓0.42

NY砂糖は続落。ブラジルの生産回復観測が大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、NYに入ると19セントの節目割れを試すまでに値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、中盤に19.30セントまで値を回復したところで息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/27/16 - 13:24   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.82
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/22)
合計 57313.7 15000.1 3.82 3.15
競争入札分 57306.8 14993.2 3.82 3.16
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.11% 40.13%
最高割引マージン(配分比率) 0.174% (80.41%) 0.188%

Posted by 松    7/27/16 - 12:34   

2016年南アフリカコーン生産、干ばつ要因で29%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2016年コーン生産は759万7000トンと、前年から29%減少する見通しとなった。過去5年平均は39%下回る。7月に終了予定の2016年生産は、エルニーニョ現象に伴う干ばつを背景に落ち込むという。小麦の生産は予測は155万1000トンで、前年から7%増加。だが、コーンの不作を背景に穀物全体の生産は966万3000トンと、前年から23%減少の見通しである。生産の落ち込みにより南アフリカの2016/17年度(5-4月)コーン輸入は350万トンで、前年から150万トン増と2倍近くに膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    7/27/16 - 11:38   

欧州コーヒー在庫、5月は前月から1.8万袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は5月31日時点で72万4681袋と、前月の70万6789袋から1万7892袋増加した。ジェノバで8779袋増え、ハンブルグやトリエステ、ル・アーブルでも前月を上回った。しかし、最も規模が大きいアントワープの在庫は962袋縮小した。

Posted by 直    7/27/16 - 11:16   

ウクライナ穀物収穫、26日時点で2478.9万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は26日時点で2478万9000トンとなり、前年同期の2365万8000トンを上回った。収穫は面積にして671万5000ヘクタール、イールドが3.69トンで、やはり前年からアップ。小麦の収穫が419万6000ヘクタールから166万500トン、イールドは3.96トンになったという。

Posted by 直    7/27/16 - 11:01   

2016年カザフスタン穀物収穫、27日時点で95.59万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は7月27日時点で95万5900トンとなった。前年同期を17万1000トン上回る。イールドが2.17トン。面積にして44万700ヘクタールで、作付されたうちの35.2%に相当するという。

Posted by 直    7/27/16 - 10:55   

EIA在庫:原油は167.1万バレルの積み増し、10週ぶりの増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 521133 ↑ 1671 ↓ 1597 ↓ 800
ガソリン在庫 241452 ↑ 452 ↑ 6 ↓ 400
留出油在庫 152003 ↓ 780 ↑ 487 ↑ 300
製油所稼働率 92.38% ↓ 0.80 →0.00 -
原油輸入 8437 ↑ 303 - -

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Posted by 松    7/27/16 - 10:39   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から0.18%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 111.0 ↑0.18% ↑1.00% ↑1.1%

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Posted by 松    7/27/16 - 10:01   

仕向け先不明で24.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で24万7912トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。7万4064トンが2015/16年度産、17万3848トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/16 - 09:21   

中国向けで13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万1000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万5000トンが2015/16年度産、6万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/16 - 09:20   

6月耐久財受注は前月から4.04%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
耐久財受注 219754 ↓4.04% ↓2.85% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 147596 ↓0.54% ↓0.40% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 209110 ↓3.93% ↓1.55%

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Posted by 松    7/27/16 - 08:33   

6月住宅建築許可件数は速報値から修正なし、前月比は1.50%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年6月 修正前 前月比 前年比 16年5月
建築許可件数 1153 1153 ↑1.50% ↓13.57% 1136
>一戸建 738 738 ↑0.96% ↑5.13% 731
>集合住宅(5世帯以上) 386 384 ↑2.39% ↓35.45% 377

Posted by 松    7/27/16 - 08:25   

7月ベトナムコーヒー輸出推定、前月下回る13万トン・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、7月のコーヒー輸出推定は13万トンとなった。前月から17.7%の減少になる。2016年の輸出は7月まであわせて111万トンで、前年同期を36.5%上回る。

Posted by 直    7/27/16 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.15%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月22日 前週比 前年比 7月15日
総合指数 545.8 ↓11.15% ↑43.82% ↓1.30%
新規購入指数 222.2 ↓3.35% ↑12.17% ↓2.05%
借り換え指数 2415.5 ↓15.06% ↑71.76% ↓0.91%
一般ローン 686.1 ↓12.32% ↑49.18% ↓0.01%
政府系ローン 309.7 ↓6.77% ↑27.92% ↓5.81%
30年固定金利 3.69% ↑0.04 ↓0.48 ↑0.05
15年固定金利 2.94% ↑0.04 ↓0.45 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 2.96% ↑0.10 ↓0.08 ↑0.08

Posted by 松    7/27/16 - 07:01   

26日のOPECバスケット価格は40.62ドルと前日から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26 (火) 40.62 ↓ 0.73
7/25 (月) 41.35 ↓ 0.36
7/22 (金) 41.71 ↓ 1.22
7/21 (木) 42.93 ↑ 0.20
7/20 (水) 42.73 ↑ 0.07

Posted by 松    7/27/16 - 06:58   

7/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/27/16 - 06:56   

2016年07月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在129.22万袋と前月を19.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 81.018 1292.219 1605.130 ↓19.5% ↓18.1%
>アラビカ種 51.464 1094.776 1338.052 ↓18.2% ↓12.5%
>ロブスタ種 2.750 31.220 60.450 ↓48.4% ↓85.9%
>インスタント 26.804 166.223 206.628 ↓19.6% ↑ 57.0%

Posted by 松    7/26/16 - 17:51   

FX:円高、日本政府の景気刺激策不十分との見方から買い進む
  [場況]

ドル/円:104.63、ユーロ/ドル:1.0983、ユーロ/円:114.95 (NY17:00)

為替は円高が進行。日本政府の景気刺激策が小幅な規模にとどまるとの見方が強まる中、円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京朝から売り一色の展開、105円台後半から104円台前半まで、一気に値を崩した。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、一時104円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYでは日銀が追加緩和策を検討する可能性が高まったとのニュースを受けて再び買い意欲が強まり、昼過ぎには105円に迫るまで値を戻したものの、その後は再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での小動き。午後には買いが優勢となり、1.10ドル台を回復しての推移となった。ロンドンでは一時1.10台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、早朝からは大きく売りに押し戻される展開。中盤に1.09ドル台後半まで値を下げたところでようやく売りも一服、その後は同水準でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが大きく先行、ロンドンでは114円台半ばまで値を下げての推移となった。NYでは再び買いが優勢となり、昼には115円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    7/26/16 - 17:39   

債券:上昇、FOMC声明発表にらんで取引終盤に買い戻し
  [場況]

債券は上昇。朝方に売りに押されながら、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中で明日に発表を控える声明をにらんで取引終盤に買い戻しが集まった。朝方発表された新築住宅販売の改善、消費者信頼感指数は予想を上回るなど経済指標は強気の内容で、また午後には5年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となった。このため、朝方から軟調な相場展開だったのが、取引終盤に持ち直した。

Posted by 直    7/26/16 - 17:38   

株式:ダウ平均続落、マクドナルドやベライゾンの決算が重石
  [場況]

ダウ工業平均:18,473.75↓19.31
S&P500:2,169.18↑0.70
NASDAQ:5,100.05↑12.42

NY株式市場でダウ平均が続落した。マクドナルド、ベライゾン・コミュニケーションズといった採用銘柄の決算が低調だったのを背景に売られ、ダウ平均を押し下げる格好となった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を始め、明日に声明発表を控えているため、様子見も強く、相場全体ではもみ合う一日だった。

ダウ平均は小動きの開始から間もなくして下げに転じ、そのまま引けまでマイナス圏で推移した。この結果、13日以来の安値で終了。一方、S&P500とナスダック総合指数は日中、上下に振れる展開となり、最終的に反発。ナスダックについては前日の下落以上に上がり、この結果、昨年12月29日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は19.31ドル安の1万8473.75ドルとなり、S&P500が0.70ポイント高の2169.18、ナスダック総合指数は12.42ポイント高の5110.05だった。

Posted by 直    7/26/16 - 17:31   

API在庫:原油は80万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 800 ↓ 1597
ガソリン在庫 ↓ 400 ↑ 6
留出油在庫 ↑ 300 ↑ 487

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Posted by 松    7/26/16 - 17:01   

天然ガス:続落、在庫の潤沢さが重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.677↓0.035

NY天然ガスは続落。中盤には目先の気温上昇予報を受けて買いが集まる場面が見られたものの、最後は在庫が依然として潤沢にあるとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.60ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、昼過ぎには僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び’売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    7/26/16 - 16:01   

石油製品:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3452↑0.0116
暖房油8月限:1.3260↑.0032

NY石油製品は小幅反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方まで軟調に推移した。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、あっさりとプラス転換。原油や株が売り優勢で推移する中、それ以上の動きは見られなかったものの、最後までややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/26/16 - 16:01   

原油:続落、世界市場が再び供給過剰に陥るとの見方が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.92↓0.21

NY原油は続落。世界市場が再び大幅な供給過剰に陥るとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、朝方には42ドル台半ばまで値を下げる展開。通常取引開始後には改めてか買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤以降は43ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/26/16 - 15:43   

大豆:反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:973-3/4↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。目先中西部で再び気温が上昇するとの予報が出る中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて970セント台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には980セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけては970セント台半ばまで値を切り下げての推移となったが、それ以上大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    7/26/16 - 15:15   

コーン:小幅続落、中西部の高温乾燥予報も下支えとならず
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:332-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは小幅続落。目先中西部で再び’高温乾燥が強まるとの予報を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、影響は限定的なものにとどまるとの見方もあり 、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後は330セント台前半までレンジを切り下げた。その後しばらくは安値圏でのもみ合い、中盤には大きく買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、330セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/26/16 - 15:11   

小麦:反落、ここまでの上昇も一服、手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:415-0↓14-0

シカゴ小麦は反落。需給面の材料に変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後には420セントの節目を下抜け。中盤に買い戻しが入る場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は410セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/16 - 14:58   

韓国、GMO種混入理由にアルゼンチン産小麦の納入拒否
  [穀物・大豆]

韓国の農務省は26日、アルゼンチンから輸入した飼料用小麦から未承認の遺伝子組み換え(GMO)種が見付かり、納入を拒否したと発表した。農務省の声明によると、7月12日に7万2450トンのアルゼンチン産小麦を検査した結果、GMO種が混入していた。韓国は2013年にも、GMO種が見付かったのに続いて米産小麦の買い付けを一時禁止していた。

Posted by 直    7/26/16 - 14:39   

金:小幅反発、FOMC声明発表を控え方向感に欠けるもみ合い続く
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,320.8↑1.3

NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を翌日に控え、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,310ドル台ナかんばまで値を下げる場面も見られたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼には売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/26/16 - 14:19   

コーヒー:小幅反発、レアルの上昇支えに買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.60↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に143セントまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、早朝には142セント台まで値を切り下げての推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、マイナス転落するまで一気に値を下げた。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/26/16 - 14:11   

砂糖:反落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.52↓0.37

NY砂糖は反落。ブラジルの生産が当初の予想以上に好調との見方が重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、20セントの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、19.30セント台まで急反落。その後は売りも一服、19セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上買いを入れる向きは見られない。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/16 - 13:27   

5年債入札、応札倍率は2.27と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/21)
合計 77112.9 34000.1 2.27 2.29
競争入札分 77082.8 33970.0 2.27 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.64% 57.21%
最高落札利回り(配分比率) 1.180% (59.67%) 1.218%

Posted by 松    7/26/16 - 13:05   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月22日現在4,131億4,000万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/26/16 - 11:47   

6月のウガンダコーヒー輸出、前年下回る26.6万袋・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出は26万6337袋と、前年同月から20%減少した。2ヶ月連続ダウンで、南部と西部で乾燥が生育に影響し、イールド低下に至ったためという。昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は6月までの9ヶ月間であわせて256万袋となり、前年同期を4%上回った。

Posted by 直    7/26/16 - 11:46   

6月新築住宅販売、59.2万戸で2008年2月以来の高水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
新築住宅販売件数 592 ↑ 3.50% 572 560
販売価格(中間値) $306700 ↑ 6.20% $288800

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Posted by 直    7/26/16 - 10:16   

7月消費者信頼感指数、97.3で市場予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年7月 16年6月 市場予想
消費者信頼感指数 97.3 97.4 96.0
現状指数 116.6 118.3
期待指数 83.3 84.6

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Posted by 直    7/26/16 - 10:05   

S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合が前年比5.24%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年5月 前月比 前年比 16年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 202.32 ↑0.76% ↑4.40% ↑1.00% ↑0.99% NA
20都市総合 188.29 ↑0.89% ↑5.24% ↑1.12% ↑1.11% ↑5.4%
全米 180.70 ↑1.17% ↑5.05% ↑1.03% ↑1.05% NA

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Posted by 直    7/26/16 - 09:40   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    7/26/16 - 09:00   

ロシア穀物収穫、25日時点で前年上回る3690万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、25日時点で3690万トンと前年同期の2910万トンを上回った。面積にして930万ヘクタール、イールドが3.95トンで、いずれも前年の790万ヘクタール、3.7トンからアップ。このうち、小麦が720万ヘクタールから2980万トンの収穫を終え、イールドは4.16トンという。

Posted by 直    7/26/16 - 08:59   

16/17年度ロシア穀物輸出、20日時点で前年下回る120万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は20日時点で120万トンとなり、前年同期を7.4%下回った。このうち小麦が83万5700トン、コーンは1万5700トン。

Posted by 直    7/26/16 - 08:55   

16/17年度フィリピン小麦輸入、450万トンとほぼ前年並みの見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2016/17年度小麦輸入は450万トンと、前年の過去最高近くになる見通しとなった。製粉用t飼料用の需要増加を背景に高水準を維持するという。国内の2016年穀物生産に関すると、前年比8%増の2630万トンとみられ、過去5年平均の2532万6000トンからもアップ。大半を占めるコメが7%増え、コーンは760万トンと前年から9%増加し、過去5年平均も上回る見通しである。

Posted by 直    7/26/16 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月23日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると1.6%の上昇。

Posted by 直    7/26/16 - 08:11   

25日のOPECバスケット価格は41.35ドルと前週末から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25 (月) 41.35 ↓ 0.36
7/22 (金) 41.71 ↓ 1.22
7/21 (木) 42.93 ↑ 0.20
7/20 (水) 42.73 ↑ 0.07
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70

Posted by 松    7/26/16 - 06:54   

7/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・6月新築住宅販売 (10:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/16 - 06:51   

2016年07月25日(月)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在121.12万袋と前月を16.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/24) 前月比 前年比
輸出合計 75.232 1211.201 1448.775 ↓16.4% ↓18.7%
>アラビカ種 74.980 1043.312 1216.765 ↓14.3% ↓10.4%
>ロブスタ種 0.000 28.470 60.450 ↓52.9% ↓87.1%
>インスタント 0.252 139.419 171.560 ↓18.7% ↑ 34.9%

Posted by 松    7/25/16 - 18:20   

債券:ほぼ横ばい、FOMC会合控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。経済指標の発表も掃く、明日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて様子見の空気も強く、この結果、売り買い交錯の一日となった。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りが1.59%まで上昇の場面もあった。朝方に買いが集まり、利回りは低下に転換。ただ、1.5%台半ばに低下して買いも早々に一服し、午後には2年債入札の結果が低調と受け止められたのも重石となり前週末の水準に戻した。

Posted by 直    7/25/16 - 17:42   

株式:反落、最近の相場上昇続いた反動で売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,493.06↓77.79
S&P500:2,168.48↓6.55
NASDAQ:5,097.63↓2.53

NY株式は反落。連日の高値更新など最近の相場上昇の反動で売りが優勢となった。26-27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、また、目先に引き続き主要決算の発表が予定されていることから調整の売りも台頭し、相場の下げ圧力を一段と強めた。相場は下落で始まってからそのまま昼過ぎまで下げ幅を広げていく展開。午後にやや下げ渋っ手も、最後はダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃ってマイナス引けとなった。

ダウ平均の終値は77.79ドル安の1万8493.06ドルとなり、S&P500が6.55ポイント安の2168.48、ナスダック総合指数は2.53ポイント安の5097.63だった。

Posted by 直    7/25/16 - 17:34   

FX:円小幅高、株や原油の下落でリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.80、ユーロ/ドル:1.0993、ユーロ/円:116.30 (NY17:00)

為替は円が小幅高。FOMCを 前に様子見気分が強まる中、株や原油の下落を受けてリスク回避の円買いが全体を主導した。ドル/円は東京朝には106円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後には一時106円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ってからは、106円台前半まで値を戻しての推移、NYに入ると再び売り圧力が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも午後には105円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは、東京では1.09ドル台半ばから後半を中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台をうかがうまでに値を伸ばす場面も見られた。NYでは午前中やや売りに押し戻されたあと、中盤以降は改めて買いが加速する展開となったが、1.10ドル台まで値を戻すには至らなかった。ユーロ/円は東京では116円台半ばから後半のレンジ内での推移。午後には116円台前半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり。116円台後半まで値を戻した。NYでは改めて売りが優勢、午後からは116円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/25/16 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢218.2 ↓ 4.8 ↓ 56.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢237.9 ↓ 2.3 ↓ 34.4

Posted by 松    7/25/16 - 17:06   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月24日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 22% 56% 15%
前週 2% 5% 22% 57% 14%
前年 3% 8% 27% 49% 13%
大豆開花進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 59% 67% 66%
大豆着サヤ進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 18% 29% 26%

Posted by 松    7/25/16 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、ドウ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 19% 57% 19%
前週 1% 4% 19% 57% 19%
前年 2% 7% 21% 53% 17%
コーンシルキング進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 56% 71% 70%
コーンドウ進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% - 12% 13%

Posted by 松    7/25/16 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月24日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 24% 58% 10%
前週 2% 5% 24% 58% 11%
前年 1% 6% 22% 56% 15%

Posted by 松    7/25/16 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦収穫は83%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 76% 82% 79%

Posted by 松    7/25/16 - 16:08   

天然ガス:反落、厳しい暑さにも関わらず需給の弱さが売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.747↓0.030

NY天然ガスは反落。厳しい暑さが続いているにも関わらず、在庫が平年をお菊上回る水準にあるという足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、2.80ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。その後も不安定な上下を繰り返しながらも下値は切り下げるパターンが続き、昼過ぎには2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/25/16 - 15:58   

石油製品:下落、株や原油の下落を受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3336↓0.0279
暖房油8月限:1.3228↓0.0342

NY石油製品は下落。株や原油の下落を受け、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は一旦ポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/25/16 - 15:53   

原油:続落、株安や産油国の生産増観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:43.13↓1.06

NY原油は続落。株価の下落が重石となる中、産油国の生産増に伴い市場が再び供給過剰に陥るとの見方が改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には44ドルを割り込んでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は43ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼には一時43ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 15:45   

大豆:大幅続落、ここまでの気温上昇でも生育順調との見方から売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-1/4↓22-0

シカゴ大豆は大幅続落。ここまでの気温上昇にも関わらず、生育は順調に進んでいるとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々に970セントを割り込むまで下落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、963セントまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、960セント台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    7/25/16 - 15:14   

コーン:僅かながらも反落、気温上昇でも生育順調との見方重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:334-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは僅かながらも反落。ここまでの気温上昇にも関わらず、生育は比較的順調にすすんでいるとの見方が強まる中、日中はUSDAクロップレポートの発表を前に売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、朝方には330セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、330セントの節目割れをうかがうまでに反落。売り一巡後は330セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合い、引け間際にはもう一段買いが集まったが、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 15:04   

小麦:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買いが主導
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:429-0↑3-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には430セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、コーンや大豆の下落も弱気に作用する格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 14:58   

金:続落、FOMC前に手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,319.5↓3.9

NY金は続落。明日からFOMC会合が開かれるのを前に、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったが、中盤以降は買いが優勢となり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドル台半ばから後半のレンジまでの値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,310ドル台前半まで値を下げたものの、その後はしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、1,320ドル台まで値を戻したが、そのままプラス転換を試すほどの勢いは見られなかった。

Posted by 松    7/25/16 - 14:25   

コーヒー:続落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.10↓0.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。9月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻され格好となり、早朝にはマイナス圏での推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、139セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、引けにかけては買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 13:57   

砂糖:続伸、ブラジル製糖所の財務不安など手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.89↑0.30

NY砂糖は続伸。ブラジル中南部の製糖所の多くに財務問題が生じているとの情報を受け、将来的な生産に支障が出るとの見方から投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり中盤には20セントの節目を回復。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 13:25   

2年債入札、応札倍率は2.52と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/20)
合計 65527.2 26000.2 2.52 2.72
競争入札分 65354.3 25827.2 2.53 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 29.88% 47.36%
最高落札利回り(配分比率) 0.760% (97.06%) 0.745%

Posted by 松    7/25/16 - 13:06   

2016年EU小麦イールド見通し、5.85トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポートで、2016.年の小麦イールドが5.85トンになる見通しを示した。6月時点での5.82トンから引き上げ、前年比にして3.1%の低下だが、過去5年平均は4.4%上回る。このうち軟質小麦は6.07トンから6.10トンに上方修正。前年比にすると2.9%ダウンになり、過去5年平均からは4.6%上昇。一方、コーンの予測は7.35トンから7.42トンに上方修正。前年から17.8%上昇。過去5年平均は7.1%上回る。

EUの穀物イールドは5.52トンになると見通し、6月の5.53トンから僅かに引き下げた。2回連続の下方修正だが、過去5年平均に比べると3.9%上昇。

Posted by 直    7/25/16 - 11:21   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、73.18トンに下方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは25日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.18トンと、前月時点での73.20トンから引き下げた。3月に73.98トンの初回予測を発表してからこれで4回連続の下方修正になる。ただ、前年に比べると2.0%の上昇で、過去5年平均も1.9%上回る。

Posted by 直    7/25/16 - 11:21   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 549.9 ↑ 23.1% ↑ 21.0% 3654.1 ↑ 29.1% 400.0 〜600.0
コーン 1306.4 ↓1.6% ↑ 17.9% 39052.7 ↓2.8% 1100.0 〜1400.0
大豆 700.7 ↑ 75.1% ↑ 475.8% 45946.9 ↓5.6% 350.0 〜550.0

Posted by 松    7/25/16 - 11:19   

インドの雨期作付、降雨拡大背景に22日時点で前年3.2%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付が22日時点で6929ン万8000ヘクタールと前年同期を3.2%上回った。モンスーンの降雨が広がり、主要給水所の貯水量も増加しているのが作付親交の背景にある。豆類が4割近く伸びて、作物別に最も作業ペースが速かったが、コメや大豆などの輸出、コーンなどの雑穀も前年比プラスとなった。一方、砂糖きびは454万1000ヘクタールで、前年から4.2%減少である。

Posted by 直    7/25/16 - 10:59   

イラン、6万トンのブラジル産粗糖買い付け
  [砂糖]

イランが先週初めに6万トンのブラジル産粗糖を買い付けていたと報じられた。関係者によると、価格は1トン466ドルで、即座に出荷の予定。イランは今月はじめにも6万トンのブラジル産粗糖を購入済みだったと伝わっており、こちらは7月15日-8月15日出荷予定という。

Posted by 直    7/25/16 - 09:26   

トルコ穀物輸入19%増加見通し、輸出は小幅減少に・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、トルコの2016/17年度(7-6月)穀物輸入は760万トンと、前年から19%増加の見通しとなった。小麦が大半を占め、主な輸入先はロシアという。一方、小麦粉やデュラム小麦を中心とする輸出は411万4000トンの予想で、前年の推定414万2000トンから若干減少。それでも、輸入とともに過去5年平均は上回る。

2016年の国内生産見通しに関すると、穀物全体で3486万9000トンとなり、過去最高を記録した前年から10%減少する。過去5年平均の3548万4000トンからも僅かにダウンである。このうち小麦が前年比9%減の2050万トンの予想で、前年と比べて9%減少。やはり、過去5年平均と比べても小幅限になる。

Posted by 直    7/25/16 - 09:06   

22日のOPECバスケット価格は41.71ドルと前日から1.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22 (金) 41.71 ↓ 1.22
7/21 (木) 42.93 ↑ 0.20
7/20 (水) 42.73 ↑ 0.07
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70
7/18 (月) 43.36 ↑ 0.12

Posted by 松    7/25/16 - 06:49   

7/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/25/16 - 06:47   

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