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2016年07月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在129.22万袋と前月を19.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 81.018 1292.219 1605.130 ↓19.5% ↓18.1%
>アラビカ種 51.464 1094.776 1338.052 ↓18.2% ↓12.5%
>ロブスタ種 2.750 31.220 60.450 ↓48.4% ↓85.9%
>インスタント 26.804 166.223 206.628 ↓19.6% ↑ 57.0%

Posted by 松    7/26/16 - 17:51   

FX:円高、日本政府の景気刺激策不十分との見方から買い進む
  [場況]

ドル/円:104.63、ユーロ/ドル:1.0983、ユーロ/円:114.95 (NY17:00)

為替は円高が進行。日本政府の景気刺激策が小幅な規模にとどまるとの見方が強まる中、円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京朝から売り一色の展開、105円台後半から104円台前半まで、一気に値を崩した。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、一時104円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYでは日銀が追加緩和策を検討する可能性が高まったとのニュースを受けて再び買い意欲が強まり、昼過ぎには105円に迫るまで値を戻したものの、その後は再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での小動き。午後には買いが優勢となり、1.10ドル台を回復しての推移となった。ロンドンでは一時1.10台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、早朝からは大きく売りに押し戻される展開。中盤に1.09ドル台後半まで値を下げたところでようやく売りも一服、その後は同水準でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが大きく先行、ロンドンでは114円台半ばまで値を下げての推移となった。NYでは再び買いが優勢となり、昼には115円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    7/26/16 - 17:39   

債券:上昇、FOMC声明発表にらんで取引終盤に買い戻し
  [場況]

債券は上昇。朝方に売りに押されながら、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中で明日に発表を控える声明をにらんで取引終盤に買い戻しが集まった。朝方発表された新築住宅販売の改善、消費者信頼感指数は予想を上回るなど経済指標は強気の内容で、また午後には5年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となった。このため、朝方から軟調な相場展開だったのが、取引終盤に持ち直した。

Posted by 直    7/26/16 - 17:38   

株式:ダウ平均続落、マクドナルドやベライゾンの決算が重石
  [場況]

ダウ工業平均:18,473.75↓19.31
S&P500:2,169.18↑0.70
NASDAQ:5,100.05↑12.42

NY株式市場でダウ平均が続落した。マクドナルド、ベライゾン・コミュニケーションズといった採用銘柄の決算が低調だったのを背景に売られ、ダウ平均を押し下げる格好となった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を始め、明日に声明発表を控えているため、様子見も強く、相場全体ではもみ合う一日だった。

ダウ平均は小動きの開始から間もなくして下げに転じ、そのまま引けまでマイナス圏で推移した。この結果、13日以来の安値で終了。一方、S&P500とナスダック総合指数は日中、上下に振れる展開となり、最終的に反発。ナスダックについては前日の下落以上に上がり、この結果、昨年12月29日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は19.31ドル安の1万8473.75ドルとなり、S&P500が0.70ポイント高の2169.18、ナスダック総合指数は12.42ポイント高の5110.05だった。

Posted by 直    7/26/16 - 17:31   

API在庫:原油は80万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 800 ↓ 1597
ガソリン在庫 ↓ 400 ↑ 6
留出油在庫 ↑ 300 ↑ 487

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Posted by 松    7/26/16 - 17:01   

天然ガス:続落、在庫の潤沢さが重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.677↓0.035

NY天然ガスは続落。中盤には目先の気温上昇予報を受けて買いが集まる場面が見られたものの、最後は在庫が依然として潤沢にあるとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.60ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、昼過ぎには僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び’売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    7/26/16 - 16:01   

石油製品:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3452↑0.0116
暖房油8月限:1.3260↑.0032

NY石油製品は小幅反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方まで軟調に推移した。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、あっさりとプラス転換。原油や株が売り優勢で推移する中、それ以上の動きは見られなかったものの、最後までややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/26/16 - 16:01   

原油:続落、世界市場が再び供給過剰に陥るとの見方が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.92↓0.21

NY原油は続落。世界市場が再び大幅な供給過剰に陥るとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、朝方には42ドル台半ばまで値を下げる展開。通常取引開始後には改めてか買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤以降は43ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/26/16 - 15:43   

大豆:反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:973-3/4↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。目先中西部で再び気温が上昇するとの予報が出る中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて970セント台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には980セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけては970セント台半ばまで値を切り下げての推移となったが、それ以上大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    7/26/16 - 15:15   

コーン:小幅続落、中西部の高温乾燥予報も下支えとならず
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:332-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは小幅続落。目先中西部で再び’高温乾燥が強まるとの予報を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、影響は限定的なものにとどまるとの見方もあり 、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後は330セント台前半までレンジを切り下げた。その後しばらくは安値圏でのもみ合い、中盤には大きく買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、330セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/26/16 - 15:11   

小麦:反落、ここまでの上昇も一服、手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:415-0↓14-0

シカゴ小麦は反落。需給面の材料に変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後には420セントの節目を下抜け。中盤に買い戻しが入る場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は410セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/16 - 14:58   

韓国、GMO種混入理由にアルゼンチン産小麦の納入拒否
  [穀物・大豆]

韓国の農務省は26日、アルゼンチンから輸入した飼料用小麦から未承認の遺伝子組み換え(GMO)種が見付かり、納入を拒否したと発表した。農務省の声明によると、7月12日に7万2450トンのアルゼンチン産小麦を検査した結果、GMO種が混入していた。韓国は2013年にも、GMO種が見付かったのに続いて米産小麦の買い付けを一時禁止していた。

Posted by 直    7/26/16 - 14:39   

金:小幅反発、FOMC声明発表を控え方向感に欠けるもみ合い続く
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,320.8↑1.3

NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を翌日に控え、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,310ドル台ナかんばまで値を下げる場面も見られたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼には売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/26/16 - 14:19   

コーヒー:小幅反発、レアルの上昇支えに買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.60↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に143セントまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、早朝には142セント台まで値を切り下げての推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、マイナス転落するまで一気に値を下げた。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/26/16 - 14:11   

砂糖:反落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.52↓0.37

NY砂糖は反落。ブラジルの生産が当初の予想以上に好調との見方が重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、20セントの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、19.30セント台まで急反落。その後は売りも一服、19セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上買いを入れる向きは見られない。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/16 - 13:27   

5年債入札、応札倍率は2.27と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/21)
合計 77112.9 34000.1 2.27 2.29
競争入札分 77082.8 33970.0 2.27 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.64% 57.21%
最高落札利回り(配分比率) 1.180% (59.67%) 1.218%

Posted by 松    7/26/16 - 13:05   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月22日現在4,131億4,000万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/26/16 - 11:47   

6月のウガンダコーヒー輸出、前年下回る26.6万袋・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出は26万6337袋と、前年同月から20%減少した。2ヶ月連続ダウンで、南部と西部で乾燥が生育に影響し、イールド低下に至ったためという。昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は6月までの9ヶ月間であわせて256万袋となり、前年同期を4%上回った。

Posted by 直    7/26/16 - 11:46   

6月新築住宅販売、59.2万戸で2008年2月以来の高水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
新築住宅販売件数 592 ↑ 3.50% 572 560
販売価格(中間値) $306700 ↑ 6.20% $288800

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Posted by 直    7/26/16 - 10:16   

7月消費者信頼感指数、97.3で市場予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年7月 16年6月 市場予想
消費者信頼感指数 97.3 97.4 96.0
現状指数 116.6 118.3
期待指数 83.3 84.6

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Posted by 直    7/26/16 - 10:05   

S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合が前年比5.24%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年5月 前月比 前年比 16年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 202.32 ↑0.76% ↑4.40% ↑1.00% ↑0.99% NA
20都市総合 188.29 ↑0.89% ↑5.24% ↑1.12% ↑1.11% ↑5.4%
全米 180.70 ↑1.17% ↑5.05% ↑1.03% ↑1.05% NA

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Posted by 直    7/26/16 - 09:40   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    7/26/16 - 09:00   

ロシア穀物収穫、25日時点で前年上回る3690万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、25日時点で3690万トンと前年同期の2910万トンを上回った。面積にして930万ヘクタール、イールドが3.95トンで、いずれも前年の790万ヘクタール、3.7トンからアップ。このうち、小麦が720万ヘクタールから2980万トンの収穫を終え、イールドは4.16トンという。

Posted by 直    7/26/16 - 08:59   

16/17年度ロシア穀物輸出、20日時点で前年下回る120万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は20日時点で120万トンとなり、前年同期を7.4%下回った。このうち小麦が83万5700トン、コーンは1万5700トン。

Posted by 直    7/26/16 - 08:55   

16/17年度フィリピン小麦輸入、450万トンとほぼ前年並みの見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2016/17年度小麦輸入は450万トンと、前年の過去最高近くになる見通しとなった。製粉用t飼料用の需要増加を背景に高水準を維持するという。国内の2016年穀物生産に関すると、前年比8%増の2630万トンとみられ、過去5年平均の2532万6000トンからもアップ。大半を占めるコメが7%増え、コーンは760万トンと前年から9%増加し、過去5年平均も上回る見通しである。

Posted by 直    7/26/16 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月23日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると1.6%の上昇。

Posted by 直    7/26/16 - 08:11   

25日のOPECバスケット価格は41.35ドルと前週末から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25 (月) 41.35 ↓ 0.36
7/22 (金) 41.71 ↓ 1.22
7/21 (木) 42.93 ↑ 0.20
7/20 (水) 42.73 ↑ 0.07
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70

Posted by 松    7/26/16 - 06:54   

7/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・6月新築住宅販売 (10:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/16 - 06:51   

2016年07月25日(月)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在121.12万袋と前月を16.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/24) 前月比 前年比
輸出合計 75.232 1211.201 1448.775 ↓16.4% ↓18.7%
>アラビカ種 74.980 1043.312 1216.765 ↓14.3% ↓10.4%
>ロブスタ種 0.000 28.470 60.450 ↓52.9% ↓87.1%
>インスタント 0.252 139.419 171.560 ↓18.7% ↑ 34.9%

Posted by 松    7/25/16 - 18:20   

債券:ほぼ横ばい、FOMC会合控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。経済指標の発表も掃く、明日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて様子見の空気も強く、この結果、売り買い交錯の一日となった。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りが1.59%まで上昇の場面もあった。朝方に買いが集まり、利回りは低下に転換。ただ、1.5%台半ばに低下して買いも早々に一服し、午後には2年債入札の結果が低調と受け止められたのも重石となり前週末の水準に戻した。

Posted by 直    7/25/16 - 17:42   

株式:反落、最近の相場上昇続いた反動で売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,493.06↓77.79
S&P500:2,168.48↓6.55
NASDAQ:5,097.63↓2.53

NY株式は反落。連日の高値更新など最近の相場上昇の反動で売りが優勢となった。26-27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、また、目先に引き続き主要決算の発表が予定されていることから調整の売りも台頭し、相場の下げ圧力を一段と強めた。相場は下落で始まってからそのまま昼過ぎまで下げ幅を広げていく展開。午後にやや下げ渋っ手も、最後はダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃ってマイナス引けとなった。

ダウ平均の終値は77.79ドル安の1万8493.06ドルとなり、S&P500が6.55ポイント安の2168.48、ナスダック総合指数は2.53ポイント安の5097.63だった。

Posted by 直    7/25/16 - 17:34   

FX:円小幅高、株や原油の下落でリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.80、ユーロ/ドル:1.0993、ユーロ/円:116.30 (NY17:00)

為替は円が小幅高。FOMCを 前に様子見気分が強まる中、株や原油の下落を受けてリスク回避の円買いが全体を主導した。ドル/円は東京朝には106円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後には一時106円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ってからは、106円台前半まで値を戻しての推移、NYに入ると再び売り圧力が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも午後には105円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは、東京では1.09ドル台半ばから後半を中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台をうかがうまでに値を伸ばす場面も見られた。NYでは午前中やや売りに押し戻されたあと、中盤以降は改めて買いが加速する展開となったが、1.10ドル台まで値を戻すには至らなかった。ユーロ/円は東京では116円台半ばから後半のレンジ内での推移。午後には116円台前半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり。116円台後半まで値を戻した。NYでは改めて売りが優勢、午後からは116円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/25/16 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢218.2 ↓ 4.8 ↓ 56.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢237.9 ↓ 2.3 ↓ 34.4

Posted by 松    7/25/16 - 17:06   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月24日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 22% 56% 15%
前週 2% 5% 22% 57% 14%
前年 3% 8% 27% 49% 13%
大豆開花進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 59% 67% 66%
大豆着サヤ進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 18% 29% 26%

Posted by 松    7/25/16 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、ドウ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 19% 57% 19%
前週 1% 4% 19% 57% 19%
前年 2% 7% 21% 53% 17%
コーンシルキング進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 56% 71% 70%
コーンドウ進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% - 12% 13%

Posted by 松    7/25/16 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月24日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 24% 58% 10%
前週 2% 5% 24% 58% 11%
前年 1% 6% 22% 56% 15%

Posted by 松    7/25/16 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦収穫は83%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 76% 82% 79%

Posted by 松    7/25/16 - 16:08   

天然ガス:反落、厳しい暑さにも関わらず需給の弱さが売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.747↓0.030

NY天然ガスは反落。厳しい暑さが続いているにも関わらず、在庫が平年をお菊上回る水準にあるという足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、2.80ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。その後も不安定な上下を繰り返しながらも下値は切り下げるパターンが続き、昼過ぎには2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/25/16 - 15:58   

石油製品:下落、株や原油の下落を受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3336↓0.0279
暖房油8月限:1.3228↓0.0342

NY石油製品は下落。株や原油の下落を受け、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は一旦ポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/25/16 - 15:53   

原油:続落、株安や産油国の生産増観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:43.13↓1.06

NY原油は続落。株価の下落が重石となる中、産油国の生産増に伴い市場が再び供給過剰に陥るとの見方が改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には44ドルを割り込んでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は43ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼には一時43ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 15:45   

大豆:大幅続落、ここまでの気温上昇でも生育順調との見方から売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-1/4↓22-0

シカゴ大豆は大幅続落。ここまでの気温上昇にも関わらず、生育は順調に進んでいるとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々に970セントを割り込むまで下落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、963セントまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、960セント台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    7/25/16 - 15:14   

コーン:僅かながらも反落、気温上昇でも生育順調との見方重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:334-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは僅かながらも反落。ここまでの気温上昇にも関わらず、生育は比較的順調にすすんでいるとの見方が強まる中、日中はUSDAクロップレポートの発表を前に売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、朝方には330セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、330セントの節目割れをうかがうまでに反落。売り一巡後は330セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合い、引け間際にはもう一段買いが集まったが、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 15:04   

小麦:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買いが主導
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:429-0↑3-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には430セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、コーンや大豆の下落も弱気に作用する格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 14:58   

金:続落、FOMC前に手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,319.5↓3.9

NY金は続落。明日からFOMC会合が開かれるのを前に、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったが、中盤以降は買いが優勢となり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドル台半ばから後半のレンジまでの値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,310ドル台前半まで値を下げたものの、その後はしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、1,320ドル台まで値を戻したが、そのままプラス転換を試すほどの勢いは見られなかった。

Posted by 松    7/25/16 - 14:25   

コーヒー:続落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.10↓0.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。9月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻され格好となり、早朝にはマイナス圏での推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、139セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、引けにかけては買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 13:57   

砂糖:続伸、ブラジル製糖所の財務不安など手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.89↑0.30

NY砂糖は続伸。ブラジル中南部の製糖所の多くに財務問題が生じているとの情報を受け、将来的な生産に支障が出るとの見方から投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり中盤には20セントの節目を回復。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/16 - 13:25   

2年債入札、応札倍率は2.52と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/20)
合計 65527.2 26000.2 2.52 2.72
競争入札分 65354.3 25827.2 2.53 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 29.88% 47.36%
最高落札利回り(配分比率) 0.760% (97.06%) 0.745%

Posted by 松    7/25/16 - 13:06   

2016年EU小麦イールド見通し、5.85トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポートで、2016.年の小麦イールドが5.85トンになる見通しを示した。6月時点での5.82トンから引き上げ、前年比にして3.1%の低下だが、過去5年平均は4.4%上回る。このうち軟質小麦は6.07トンから6.10トンに上方修正。前年比にすると2.9%ダウンになり、過去5年平均からは4.6%上昇。一方、コーンの予測は7.35トンから7.42トンに上方修正。前年から17.8%上昇。過去5年平均は7.1%上回る。

EUの穀物イールドは5.52トンになると見通し、6月の5.53トンから僅かに引き下げた。2回連続の下方修正だが、過去5年平均に比べると3.9%上昇。

Posted by 直    7/25/16 - 11:21   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、73.18トンに下方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは25日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.18トンと、前月時点での73.20トンから引き下げた。3月に73.98トンの初回予測を発表してからこれで4回連続の下方修正になる。ただ、前年に比べると2.0%の上昇で、過去5年平均も1.9%上回る。

Posted by 直    7/25/16 - 11:21   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 549.9 ↑ 23.1% ↑ 21.0% 3654.1 ↑ 29.1% 400.0 〜600.0
コーン 1306.4 ↓1.6% ↑ 17.9% 39052.7 ↓2.8% 1100.0 〜1400.0
大豆 700.7 ↑ 75.1% ↑ 475.8% 45946.9 ↓5.6% 350.0 〜550.0

Posted by 松    7/25/16 - 11:19   

インドの雨期作付、降雨拡大背景に22日時点で前年3.2%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付が22日時点で6929ン万8000ヘクタールと前年同期を3.2%上回った。モンスーンの降雨が広がり、主要給水所の貯水量も増加しているのが作付親交の背景にある。豆類が4割近く伸びて、作物別に最も作業ペースが速かったが、コメや大豆などの輸出、コーンなどの雑穀も前年比プラスとなった。一方、砂糖きびは454万1000ヘクタールで、前年から4.2%減少である。

Posted by 直    7/25/16 - 10:59   

イラン、6万トンのブラジル産粗糖買い付け
  [砂糖]

イランが先週初めに6万トンのブラジル産粗糖を買い付けていたと報じられた。関係者によると、価格は1トン466ドルで、即座に出荷の予定。イランは今月はじめにも6万トンのブラジル産粗糖を購入済みだったと伝わっており、こちらは7月15日-8月15日出荷予定という。

Posted by 直    7/25/16 - 09:26   

トルコ穀物輸入19%増加見通し、輸出は小幅減少に・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、トルコの2016/17年度(7-6月)穀物輸入は760万トンと、前年から19%増加の見通しとなった。小麦が大半を占め、主な輸入先はロシアという。一方、小麦粉やデュラム小麦を中心とする輸出は411万4000トンの予想で、前年の推定414万2000トンから若干減少。それでも、輸入とともに過去5年平均は上回る。

2016年の国内生産見通しに関すると、穀物全体で3486万9000トンとなり、過去最高を記録した前年から10%減少する。過去5年平均の3548万4000トンからも僅かにダウンである。このうち小麦が前年比9%減の2050万トンの予想で、前年と比べて9%減少。やはり、過去5年平均と比べても小幅限になる。

Posted by 直    7/25/16 - 09:06   

22日のOPECバスケット価格は41.71ドルと前日から1.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22 (金) 41.71 ↓ 1.22
7/21 (木) 42.93 ↑ 0.20
7/20 (水) 42.73 ↑ 0.07
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70
7/18 (月) 43.36 ↑ 0.12

Posted by 松    7/25/16 - 06:49   

7/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/25/16 - 06:47   

2016年07月22日(金)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在113.60万袋と前月を16.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月22日 7月累計 前月(6/22) 前月比 前年比
輸出合計 95.638 1135.969 1365.990 ↓16.8% ↓19.6%
>アラビカ種 75.218 968.332 1145.404 ↓15.5% ↓12.6%
>ロブスタ種 0.000 28.470 50.411 ↓43.5% ↓86.1%
>インスタント 20.420 139.167 170.175 ↓18.2% ↑ 40.8%

Posted by 松    7/22/16 - 17:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.33%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/18〜 7/22 1.6222 ↑ 0.33% ↑ 18.31% 1.5390 ↑ 4.96% ↑ 29.05%
7/11〜 7/15 1.6168 ↓ 0.31% ↑ 17.83% 1.4663 ↑ 1.64% ↑ 21.03%
7/4〜 7/8 1.6219 ↓ 2.83% ↑ 18.80% 1.4427 ↓ 0.37% ↑ 17.37%
6/27〜 7/1 1.6691 ↑ 0.71% ↑ 23.14% 1.4481 ↓ 0.36% ↑ 22.53%

Posted by 松    7/22/16 - 17:46   

債券:小反落、ユーロ圏PMIや米国株上昇が重石
  [場況]

債券は小反落。ユーロ圏PMIが市場予想ほど悪化しなかったことや米株式相場の上昇が重石となった。ただ、本日は米経済指標の発表がないなどファンダメンタルズの最新ニュースに欠け、また来週に米連邦公開市場委員会(FIOMC)を控えていることからも売りは限定的。この結果、相場は上下振れる一日でもあった。10年債利回りは夜間取引で下げから上昇に転じ、朝方に1.60%まで上がったが、この水準で買い戻し。それまでの上昇を消す展開となり、1.54%まで下がってから引けにかけてやや上昇となった。

Posted by 直    7/22/16 - 17:41   

株式:反発、決算消化した後買い集まりS&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,570.85↑53.62
S&P500:2,175.03↑9.86
NASDAQ:5,100.16↑26.26

NY株式は反発。強弱入り混じった企業決算を消化して買いの展開となった。もみ合い相場で取引が始まり、まずS&P500やナスダック総合指数がプラス転換。昼前にダウ平均もプラス転換して、上昇が進んだ。

週末前で、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることもあり、積極的な買いは手控えられ、午後は限定的な上昇で推移。それでも、S&P500やナスダック総合指数は前日の下落以上に上がり、S&P500が最高値を更新し、ナスダックは昨年12月29日以来の高値引けとなった。週ベースにすると、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って4週続伸となった。

ダウ平均の終値は53.62ドル高の1万8570.85ドルとなり、S&P500が9.86ポイント高の2175.03、ナスダック総合指数は26.26ポイント高の5100.16だった。

Posted by 直    7/22/16 - 17:39   

FX:ユーロ安、欧州圏内の景気減速や治安の悪化嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:106.17、ユーロ/ドル:1.0973、ユーロ/円:116.48 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。来週にFOMCや日銀の金融政策会合を控え、様子見気分が強まる中、欧州圏内の景気減速や治安の悪化などを意外や消される中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前に105円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、午後からは買い意欲が強まりロンドンでは106円台前半まで値を回復。NYでは再び売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く105円台後半で下げ止まり。中盤以降は再び106円台に戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NY朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、中盤にまとまった売りが出ると1.09ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。午後遅くには買いが入り、1.09ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では116円台後半でもみ合う展開、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは117円台前半まで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売り一色の展開となり、午後には116円台前半まで下落。最後は116円台半ばまで買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/22/16 - 17:36   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.777↑0.085

NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計が強気の内容となり、足元の需給が引き締まってきたとの見方が改めて強まる中、週末を前にしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後までshっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/16 - 16:12   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3615↑0.0065
暖房油8月限:1.3570↓0.0137

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、朝方にはしっかりと買いが先行したものの、通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、大きく値を下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、引けにかけては一転して買い戻しが加速、ガソリンはプラス圏まで一気に値を戻した。

Posted by 松    7/22/16 - 16:12   

原油:続落、目先の供給増観測重石となる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:44.19↓0.56

NY原油は続落。目先の供給増観測が改めて弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行する展開となり、期近終値ベースで5月9日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には44ドルを割り込むまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、午後には43ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/22/16 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 327897 ▼ 13284
NEMEX-RBOBガソリン △ 13651 ▼ 3104
NYMEX-暖房油 △ 47114 ▼ 2572
NYMEX-天然ガス ▼ 138422 △ 1685
COMEX-金 △ 318788 ▼ 10480
_
CBOT-小麦 ▼ 103786 ▼ 1341
CBOT-コーン △ 103650 ▼ 22726
CBOT-大豆 △ 168713 ▼ 20096
ICE US-粗糖 △ 311919 ▼ 9055
ICE US-コーヒー △ 43574 △ 1047
_
IMM-日本円 △ 37852 ▼ 7134
IMM-ユーロFX ▼ 108396 ▼ 14404
CBOT-DJIA (x5) △ 63101 △ 13341
CME-E-Mini S&P △ 163952 △ 93117

Posted by 松    7/22/16 - 15:34   

大豆:反落、降雨予報受けて作柄悪化に対する懸念が後退
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:988-1/4↓24-1/4

シカゴ大豆は反落。生産地の降雨予報を受け、作柄悪化に対する懸念が後退する中、大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、10ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は下げ足が速まり、970セントを割り込むまで一気に値を崩す展開。その後は小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/22/16 - 15:18   

コーン:小幅反発、朝方まで売り先行もその後小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:335-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅反発。生産地の降雨予報を受け、目先作柄の改善が進むとの見方から売りが先行したものの、最後は小麦の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、320セント台後半まで値を崩したが、その後は一転して買い一色の展開。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/16 - 15:14   

小麦:続伸、材料難ながらも週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:425-1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、410セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、その後は流れが一転、420セント台半ばまで一気に値を戻した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/22/16 - 15:02   

金:反落、対ユーロでのドル高や株の堅調さ嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,323.4↓7.6

NY金は反落、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。株が堅調に推移したことも下支えとなった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと一段と売り圧力が強まり、1,320ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,320ドル台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/22/16 - 14:31   

インド、モンスーンの降雨で給水所の貯水量急速に増加
  [天候]

インドでモンスーンの降雨により給水所の貯水量が急速に増加していると報じられた。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量が21日時点で544億1900万立方メートルとなり、貯水能力の34%となった。15日時点での29%から5ポイントアップとなり、また6日時点での18%の倍近くに増えた格好になる。給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にも欠かせない。また、モンスーン時期の降雨は、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    7/22/16 - 14:09   

コーヒー:大幅続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.90↓4.95

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には141セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/16 - 13:43   

砂糖:小幅続伸、日中売り先行も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.59↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて売りが先行する軟調な展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの下落につれて売り圧力が強まり、19セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服ととなり、徐々に下げ幅を縮小、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換するまで値を戻した。

Posted by 松    7/22/16 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は462基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 462 ↑ 15 ↓ 414 ↓47.26%
>陸上油田 440 ↑ 18 ↓ 401 ↓47.68%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 1 ↓25.00%
>海上 19 ↓ 3 ↓ 12 ↓38.71%
>>メキシコ湾 18 ↓ 3 ↓ 13 ↓41.94%
カナダ 102 ↑ 7 ↓ 98 ↓49.00%
北米合計 564 ↑ 22 ↓ 512 ↓47.58%

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Posted by 松    7/22/16 - 13:04   

ロシア穀物収穫、21日時点で前年上回る3270万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、21日時点で3270万トンと前年同期の2480万トンを上回った。面積にして810万ヘクタール、イールドが4.07トンで、いずれも前年の670万ヘクタール、3.69トンからアップ。このうち、小麦が630万ヘクタールから2670万トンの収穫を終え、イールドは4.22トンという。

Posted by 直    7/22/16 - 11:06   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で2134万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は22日時点で2134万トンとなり、前年同期の1691万7000トンを上回った。収穫は面積にして588万ヘクタール、イールドが3.63トンで、やはり前年からアップ。小麦の収穫が355万4000ヘクタールから1380万6000トン、イールドは3.88トンになったという。

Posted by 直    7/22/16 - 10:55   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、7月22日時点で144.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は22日時点で144万3000トンとなった。このうち小麦が29万7000トン、コーンは38万6000トンという。

Posted by 直    7/22/16 - 10:42   

16/17年アルゼンチンコーン生産見通し、3400万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度コーン生産見通しは3400万トンで、従来の3150万トンから上方修正となった。前年から21.4%増加。マクリ大統領の輸出制限や関税の撤廃、自国通貨ペソ下落でリターンが改善し、生産意欲が高まったことを指摘した。

2016/17年度輸出見通しは2150万トンから2300万トンに引き上げられた。前年を21.1%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度に前年から15.5%縮小して161万4000トン(修正値)になるとみられるが、2016/17年度の見通しが112万3000トンから221万9000トンに上方修正となり、従来の縮小予想から拡大する見方にシフトした。

Posted by 直    7/22/16 - 10:28   

16/17年度アルゼンチン小麦生産見通し、1370万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度小麦生産が1370万トンの見通しとなった。前年から21.2%の増加だが、従来予測から30万トンの下方修正。主要生産地はエルニーニョ現象の影響で秋から冬の初めにかけて多雨に見舞われ、作付に支障をきたしていることを指摘。ブエノスアイレス州南部で小麦作付を断念してコーンや大豆に乗り換えを考慮し始めている農家があるともいう。

2016/17年度輸出見通しは750万トンで据え置きとなった。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が105万4000トン(修正値)から100万4000トンに下方修正で、前年の3分の1以下に細る。2016/17年度には103万4000トンとやや膨らむ見通しだが、従来の128万4000トンからは下方修正。

Posted by 直    7/22/16 - 10:27   

16/17年カザフスタン小麦生産見通し、1300万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2016/17年度小麦生産見通しは前年比5.4%減の1300万トンで据え置きとなった。作付時には呼応的に恵まれたが、8月の降水量が生産規模を決めるという。2016/17年度の輸出は670万トンと20万トン引き上げられたものの、前年度が50万トンの上方修正となったために、前年比較で4.3%の減少。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が254万9000トンから205万3000トン、2016/17年度は220万9000トンから148万3000トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    7/22/16 - 09:06   

アルゼンチン小麦作付、21日時点で82.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は21日時点で82.6%終了した。前週から3.3ポイントアップ、前年同期は11.2ポイント下回る。中部や南部のほとんどの生産地域で多雨により作業が進まなかったと指摘。特に、ブエノスアイレス州南部の作付の遅れがひどく、前年比で3割以上の落ち込みという。取引所は作付推定を前週の報告で引き下げた440万ヘクタールを維持しているが、さらなる下方修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    7/22/16 - 08:32   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、21日時点で98.2%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は21日時点で98.2%終わった。ブエノスアイレス州南部で激しい降雨となったために作業も妨げられ、この結果、収穫は前週の97.7%から僅かに進んだだけ。なお、前年の収穫は7月初めの時点で完了していた。2015/16年度の大豆生産推定は5600万トン。

Posted by 直    7/22/16 - 08:30   

アルゼンチンコーン収穫、21日時点で52.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は21日時点で52.8%終了した。前週から5.2ポイントアップ。北部やサンルイス州などで主に作業が進んだという。それでも、前年同期に70%を超えていたのは大きく下回る。

Posted by 直    7/22/16 - 08:30   

21日のOPECバスケット価格は42.93ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/21 (木) 42.93 ↑ 0.20
7/20 (水) 42.73 ↑ 0.07
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70
7/18 (月) 43.36 ↑ 0.12
7/15 (金) 43.24 ↑ 0.36

Posted by 松    7/22/16 - 04:29   

7/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会

Posted by 松    7/22/16 - 04:26   

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