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2016年07月18日(月)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在57.22万袋と前月を35.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/16) 前月比 前年比
輸出合計 85.351 572.163 891.907 ↓35.8% ↓43.2%
>アラビカ種 69.976 492.907 744.522 ↓33.8% ↓37.3%
>ロブスタ種 0.640 25.305 28.366 ↓10.8% ↓84.0%
>インスタント 14.735 53.951 119.019 ↓54.7% ↓13.2%

Posted by 松    7/18/16 - 17:58   

債券:続落、地政学リスク和らぎ売り先行
  [場況]

債券は続落。前週末の引け近くにトルコで発生したクーデターを手掛かりにした買いがみられたが、結局未遂に終わったことで地政学リスクは和らぎ、週明けは夜間取引から売り先行となった。通常取引でも流れを維持し、相場は終日軟調な展開。10年去りまわりは早くから1.5%台後半に上昇し、昼には一時1.60%まで上がった。午後はやや上昇も鈍って1.5%代後半で推移した。

Posted by 直    7/18/16 - 17:44   

株式:上昇、企業ニュース寄与してダウ平均7日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:18,533.05↑16.50
S&P500:2,166.89↑5.15
NASDAQ:5,055.78↑26.19

NY株式は上昇。先週に相場上昇が進んだ反動で利食い売りが出やすい中ながらも、バンク・オブ・アメリカなどの予想以上の決算が下支えになった。ソフトバンクが英半導体大手ARMホールディングス買収を発表したのも寄与。このため、取引開始時はもみ合い相場で、下落の場面もあったが、間もなくして持ち直した。

そのまま午後にかけてプラス圏で推移し、最終的にダウ平均が小幅の7日続伸しを達成して、5日連続で高値記録を塗り替えた。S&P500は15日に下げた以上の上昇となり、この結果、過去最高を更新。ナスダック総合指数も反発で、2015年12月30日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は16.50ドル高の1万8533.05ドルとなり、S&P500が5.15ポイント高の2166.89、ナスダック総合指数は26.19ポイント高の5055.78だった。

Posted by 直    7/18/16 - 17:40   

FX:円安、リスク・オンの動き強まる中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:106.15、ユーロ/ドル:1.1075、ユーロ/円:117.55 (NY17:00)

為替は円安が進行。先週末にかけて起こったトルコのクーデターが失敗に終わり、投資家の間に再びリスク・オンの動きが強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は105円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ってやや買いが優勢となり、105円台半ばから後半での推移が続いた。NYに入ると一旦105円台前半まで売りに押し戻されたものの、その後一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには106円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、同水準での高止まりが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間はやや買いが優勢、1.10ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンでは売り圧力が強まり、NY早朝には1.10ドル台前半まで値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、昼前には1.10ドル台後半まで値を戻した。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間からロンドンにかけて116円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入るとやや売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、117円台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    7/18/16 - 17:34   

5月の対米証券投資、411.39億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年5月 16年4月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 41139 ▲67384 NA
純資本フロー(TIC) ▲11017 93085 NA

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Posted by 直    7/18/16 - 17:03   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢223.0 ↓ 2.3 ↓ 57.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢240.2 ↓ 1.2 ↓ 38.0

Posted by 松    7/18/16 - 17:01   

8月の米シェールオイル生産は前月から9.9万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の8月シェールオイル生産が日量455.3万バレルと前月から9.9万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で4.8万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは3.2万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは1.2万バレルそれぞれ減少する。なお7月の生産量は日量465.2万バレルと、前月に472.3万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、8月に前月から日量4億1,700万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 松    7/18/16 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、開花、着鞘は順調に進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月17日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 22% 57% 14%
前週 1% 5% 23% 57% 14%
前年 3% 8% 27% 50% 12%
大豆開花進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 40% 51% 49%
大豆着サヤ進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 7% 14% 13%

Posted by 松    7/18/16 - 16:27   

USDAクロップ:コーン作柄ほぼ変わらず、シルキングは平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月17日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 19% 57% 19%
前週 1% 4% 19% 58% 18%
前年 2% 7% 22% 52% 17%
コーンシルキング進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 32% 47% 46%

Posted by 松    7/18/16 - 16:25   

USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、出穂は96%まで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月17日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 24% 58% 11%
前週 2% 5% 23% 60% 10%
前年 1% 6% 23% 55% 15%
春小麦出穂進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 91% 95% 81%

Posted by 松    7/18/16 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦収穫は76%が終了、平年上回るペース
  [場況]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 66% 72% 73%

Posted by 松    7/18/16 - 16:21   

天然ガス:小幅反落、気温上昇予報で買い先行も高水準の在庫重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.722↓0.034

NY天然ガスは小幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、夜間取引では買いが先行したものの、その後は在庫が依然として高水準にあることを嫌気する動きが強まり、ジリジリと売りに押し戻される格好となった。8月限は夜間取引では買いが先行、一時2.80ドルに迫るまで値を伸ばしての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては2.70ドル台半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、2.70ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/16 - 16:00   

石油製品:反落、過剰に積み上がった在庫が改めて材料視される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3872↓0.0348
暖房油8月限:1.3778↓0.0196

NY石油製品は反落。ガソリンを中心に在庫が過剰に積み上がっていることが改めて材料視される中、原油の下落につれて売りに押し戻された。相場は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは売りの勢いが衰えず、大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は買い意欲が強まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/18/16 - 15:53   

原油:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:45.24↓0.71

NY原油は反落。OPECや米シェールオイルなどの生産の増加や、世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みによって、市場が再び供給過剰に陥るとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたものの、早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後には45ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、中盤には買い戻しが集まり45ドル台半ばまで値を戻したが、プラス圏を回復するには至らず。その後は45ドル台前半での推移が続いた。

Posted by 松    7/18/16 - 15:42   

大豆:反発、気温上昇に伴う作柄悪化懸念が買い戻し呼び込む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1078-1/4↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。生産地の気温上昇に伴う作柄悪化に対する懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引の開始早々に1070セント台まで上昇、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、1050セント割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤には1060セントを超えたあたりでやや上昇の勢いが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、1080セントまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/18/16 - 15:24   

コーン:反発、生産地の高温乾燥予報受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:357-0↑4-3/4

シカゴコーンは反発。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念がしっかりと買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行350セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は350セントを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引きにかけては350セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/18/16 - 15:19   

小麦:反発、対ユーロでのドル安やコーンの上昇で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:429-1/2↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。対ユーロでドルが軟調に推移したことや、中西部の高温乾燥予報を受けたコーンの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には420セント割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降は430セントをやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/18/16 - 15:12   

金:小幅反発、株高の進行嫌気するもしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,329.0↑1.9

NY金は小幅反発。先週末に起こったトルコのクーデターが失敗に終わり投資家のリスク回避志向が後退、株高が進む中にも関わらず、しっかりと買いが先行した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にはやや売り圧力が強まる場面が見られたが、通常取引開始後は流れが一転、1,330ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は再び売り圧力が強まったが、マイナス転落したあたりで下げ止まり。最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した 。

Posted by 松    7/18/16 - 14:40   

コーヒー:反発、朝方大きく売りに押されるもその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:149.45↑1.90

NYコーヒーは反発。朝方には大きく売りに押される場面も見られたものの、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、その後はしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、140セント台半ばまで値を下げる展開。しかし押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を僅かながらも更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/18/16 - 13:59   

砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.37↑0.06

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて先週末の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は買いが優勢で終了した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま19.10セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏まで値を回復。その後は売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    7/18/16 - 13:20   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 439.5 ↑ 15.7% ↓10.9% 3097.1 ↑ 30.4% 300.0 〜500.0
コーン 1327.5 ↓2.4% ↑ 14.2% 37746.4 ↓3.4% 1000.0 〜1300.0
大豆 367.4 ↓3.1% ↑ 19.4% 45202.3 ↓6.9% 250.0 〜400.0

Posted by 松    7/18/16 - 12:23   

インドの2016年雨期作物作付、シーズン入って初めて前年上回る
  [天候]

インドでモンスーンの降雨が広がる中、2016年の雨期(カリフ)農作物作付が開始以降初めて前年比プラスになった。政府データによると、15日時点で5597万6000ヘクタールでと前年同期の5483万8000ヘクタールを上回った。また、8日時点で4062万7000ヘクタールからも大幅アップで、主にカルナタカ州とマディヤプラデシュ州で作業が進んだのが背景にあるという。国内に91ヶ所ある主要給水所の貯水量は14日時点で454億9000万立方メートルになり、6月から今月14暇で200億立方メートル台にとどまっていたのから大きく増加した。

作物別に、砂糖きびの作付が15日時点で457万8000ヘクタールと前年同期の448万ヘクタールから増加した。雑穀が4.5%増えて1059万ヘクタール、油種は1301万2000ヘクタールと2.4%増加。

Posted by 直    7/18/16 - 10:33   

7月の住宅市場指数、59で予想外の前月比マイナス
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年7月 16年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 59 60 61

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Posted by 直    7/18/16 - 10:05   

16/17年度ロシア穀物輸出、13日時点で前年上回る58.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は13日時点で58万3800トンとなり、前年同期から34.5%増加した。このうち小麦が38万3500トン、コーンは1万900トン。

Posted by 直    7/18/16 - 09:18   

アルゼンチン、大豆輸出での減税計画変更を検討
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府が税収への影響を懸念して、大豆の輸出税削減計画の変更を検討していると報じられた。アルゼンチンは昨年12月にマクリ大統領就任に続いて、大豆の輸出税をそれまでの35%から30%に引き下げ、また今後毎年5%ずつ下げて最終的に非課税とする予定だった。しかし、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、政府は最近の大豆価格上昇が農家に有益になっており、また経済的に農家がより恵まれた状況にあることに着目している。減税自体は依然計画されているが、実施時期の延期やさらに段階的な実施があり得るという。マクリ大統領は7月30日に大豆の輸出税に関する決定を発表するかもしれないとも伝わっている。

Posted by 直    7/18/16 - 09:12   

エジプトGASC、計23.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、16日に計30万トンの小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から12万トンと6万トンのルーマニア産をそれぞれ1トンあたり174.33ドル、174.99ドルで購入。また、6万トンのロシア産を2社から買い付け、価格が175.05ドル、176.25ドルだったという。小麦は全て8月21日−30日に出荷になる。

Posted by 直    7/18/16 - 08:18   

15日のOPECバスケット価格は43.24ドルと前日から0.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/15 (金) 43.24 ↑ 0.36
7/14 (木) 42.88 ↓ 0.31
7/13 (水) 43.19 ↓ 0.03
7/12 (火) 43.22 ↑ 1.01
7/11 (月) 42.21 ↓ 0.38

Posted by 松    7/18/16 - 04:59   

7/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/18/16 - 04:56   

2016年07月15日(金)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在48.68万袋と前月を42.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月15日 7月累計 前月(6/15) 前月比 前年比
輸出合計 44.483 486.812 845.799 ↓42.4% ↓46.7%
>アラビカ種 41.317 422.931 729.205 ↓42.0% ↓39.7%
>ロブスタ種 0.000 24.665 15.666 ↑ 57.4% ↓83.9%
>インスタント 3.166 39.216 100.928 ↓61.1% ↓33.6%

Posted by 松    7/15/16 - 17:47   

債券:続落、経済指標改善で年内利上げの可能性意識し売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された小売売上高や鉱工業生産が予想を上回る伸びとなったのを受けて年内の利上げの可能性を意識し、売り圧力が強まった。夜間取引からもみ合い相場だったのが、経済指標の発表を受けて急速に弱含んだ。10年債利回りは1.60%まで上昇して売り一服。午後に再び1.60%に上がったが、すかさず買い戻しが入り、取引終盤に1.5%台半ばに戻した。

Posted by 直    7/15/16 - 17:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.31%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/11〜 7/15 1.6168 ↓ 0.31% ↑ 17.83% 1.4663 ↑ 1.64% ↑ 21.03%
7/4〜 7/8 1.6219 ↓ 2.83% ↑ 18.80% 1.4427 ↓ 0.37% ↑ 17.37%
6/27〜 7/1 1.6691 ↑ 0.71% ↑ 23.14% 1.4481 ↓ 0.36% ↑ 22.53%
6/20〜 6/24 1.6573 ↓ 1.40% ↑ 21.96% 1.4534 ↓ 1.42% ↑ 22.26%

Posted by 松    7/15/16 - 17:44   

株式:ダウ平均6日続伸、経済指標改善で景気不安和らぐ
  [場況]

ダウ工業平均:18,516.55↑10.14
S&P500:2,161.74↓2.01
NASDAQ:5,029.59↓4.47

NY株式市場でダウ平均が小幅にも6日続伸し、再び最高値を更新した。朝方発表された小売売上高や鉱工業生産など予想以上の経済指標の改善が景気不安を和らげ、買いを支援した。ただ、連日買いが続いたことから利食い売りも出やすく、また、同じ経済指標でもミシガン大消費指数は低下したことなどが上値を重くした。このため、日中は方向感の定まらない展開でもあった。

相場は上昇して始まったが、早々に下げに転じた。そのまま本日のレンジを切り下げ、昼過ぎに売り一服。午後は下げ幅縮小し、ダウ平均については取引終盤にプラス圏に回復した。一方、S&P500は前日の終値近くまで戻しながら、最後は6営業日ぶりに下げ、11日からの連日の記録塗り替えが一服した。ナスダック総合指数も反落。週ベースにすると、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って3日続伸となった。

ダウ平均の終値は10.14ドル高の1万8516.55ドルとなり、S&P500が2.01ポイント安の2161.74、ナスダック総合指数は4.47ポイント安の5029.59だった。

Posted by 直    7/15/16 - 17:42   

FX:円高、トルコのクーデター発生受け安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.84、ユーロ/ドル:1.1029、ユーロ/円:115.62 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国の4-6月期GDPが予想を上回るなど、同国の景気回復期待が高まる中、ロンドンの時間帯までは投資家のリスク志向が高まる中で円が売られる展開となったが、その後流れは一服。NY午後にはトルコで軍事クーデターが発生したとの情報が伝わる中、安全資産としての円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、中国の経済指標に強気の内容が相次いだことを好感、106円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後には売りに押し戻される格好となり、ロンドンにかけては105円台後半のレンジ内での推移。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、105円台半ばでレンジを切り下げた。午後遅くにトルコのクーデターが伝わると更に売りが加速、104円台まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、Brexitに対する懸念が後退、投資家のリスク志向が高まる中で1.11ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移、ロンドン朝には1.11ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、1.10ドル台後半まで反落。午後遅くにトルコのクーデターが伝わると、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、昼には118円台前半まで一気に値を伸ばした。午後には一旦117円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンでは再び118円台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、116円台半ばまで反落。午後遅くにはトルコのクーデターを受けて、115円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    7/15/16 - 17:36   

天然ガス:小幅反発、平年以上の気温続くとの予報で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.756↑0.029

NY天然ガスは小幅反発。午前中までは売りが優勢の展開が続いたものの、7月後半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が支えとなる中、その後しっかりと買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売り圧力が強まり、2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後もしばらくは同随順での推移が続いたが、昼にまとまった買いが断続的に入ると、2.70ドル台後半まで一気に値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、2.70ドル台半ばを中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    7/15/16 - 16:19   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.4220↑0.0080
暖房油8月限:1.3974↓0.0090

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは原油の上昇につれる形で買いが加速、通常取引開始後はプラス圏を回復してのしっかりの展開が続いた。中盤以降は株が軟調に推移したこともあり、徐々に売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/15/16 - 16:13   

原油:小幅続伸、決め手材料に欠ける中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:45.95↑0.27

NY原油は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、45ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり46ドル台を回復。通常取引開始後には」46.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押し戻され、僅かながらもマイナス転落。昼からは46ドルをやや下回ったあたりのレンジまで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    7/15/16 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 341182 ▼ 4881
NEMEX-RBOBガソリン △ 16755 △ 1318
NYMEX-暖房油 △ 49686 ▼ 2127
NYMEX-天然ガス ▼ 140107 ▼ 3337
COMEX-金 △ 329268 ▼ 18479
_
CBOT-小麦 ▼ 102444 ▼ 8788
CBOT-コーン △ 126375 ▼ 86305
CBOT-大豆 △ 188809 ▼ 15582
ICE US-粗糖 △ 320975 ▼ 2700
ICE US-コーヒー △ 42526 △ 2500
_
IMM-日本円 △ 44986 ▼ 9795
IMM-ユーロFX ▼ 93993 ▼ 12320
CBOT-DJIA (x5) △ 49760 △ 4121
CME-E-Mini S&P △ 70834 △ 15864

Posted by 松    7/15/16 - 15:41   

全米コーヒー生豆在庫、6月末時点で前月から2.08%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/16 5/31/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6210.612 6084.188 ↑ 126.424 ↑ 2.08% ↑ 12.71%

Posted by 松    7/15/16 - 15:22   

大豆:続落、ドル高や弱気の天気予報重石となる中で売り優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1072-1/2↓11-1/4

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行や、天気予報がやや弱気に変化したことが重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが優勢、1090セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝には売りが膨らみ1050セント台まで値を崩したものの、その後買い意欲が強まり通常取引開始後にはプラス転換するなど、不安定な値動き。中盤には前日安値近辺でのもみ合いとなったが、最後は売りが優勢となり、1070セント台前半まで値を下げた。

Posted by 松    7/15/16 - 15:20   

コーン:続落、高温乾燥見通しがやや後退する中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-1/4↓5-1/2

シカゴコーンは続落。目先中西部で当初の予想ほど気温が上昇しないとの見通しが重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には売り圧力が強まり、340セント台半ばまで一気に値を崩した。その後買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復、中盤にかけては前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    7/15/16 - 15:15   

小麦:続落、ドル高の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:424-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は430セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移が続いた。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は420セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/15/16 - 15:06   

金:続落、ドル高の進行が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,327.4↓4.8

NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引では中国の4-6月期GDPが予想をやや上回ったことから売りに押される場面も見られたが、早朝にはプラス圏まで値を戻しての推移。通常取引開始後はドルが騰勢を強めるのにつれて売りが膨らみ、1,320ドル台前半まで値を崩したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには僅かながらもプラス圏を回復。最後は再び売りが優勢となった。朝方には多くの経済指標の発表があったが、強弱まちまちで決め手材料とはならなかった。

Posted by 松    7/15/16 - 14:31   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:147.55↓4.60

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は週末を前にポジション整理の売り圧力が強まった。対ドルでブラジルレアルが軟調に推移したことも弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、150セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。中盤以降は下げ足も速まり、引け間際にまとまった売りが出ると、140セント台後半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/15/16 - 14:20   

6月の消費者物価指数0.22%上昇、市場予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年6月 16年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↑0.22% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.20% ↑0.2%

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Posted by 直    7/15/16 - 13:41   

砂糖:反落、弱気のブラジル圧搾レポート受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.31↓0.60

NY砂糖は反落。ブラジル中南部の砂糖生産が好調に進んでいることを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。NYに入るとUnicaのブラジル中南部圧搾レポートで、6月故意犯の圧搾や生産が予想を上回ったことが明らかとなったのを受けて売りが加速、19セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/15/16 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は447基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 447 ↑ 7 ↓ 410 ↓47.84%
>陸上油田 422 ↑ 5 ↓ 402 ↓48.79%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↑ 1 ↑50.00%
>海上 22 ↑ 3 ↓ 9 ↓29.03%
>>メキシコ湾 21 ↑ 3 ↓ 10 ↓32.26%
カナダ 95 ↑ 14 ↓ 97 ↓50.52%
北米合計 542 ↑ 21 ↓ 507 ↓48.33%

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Posted by 松    7/15/16 - 13:06   

6月NOPA大豆圧搾は1億4,505busと前月比5.08%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 145.05 ↓5.08% ↑1.81% 145.42
大豆油在庫 1984.98 ↓0.43% ↑26.12% 1990.00

Posted by 松    7/15/16 - 12:44   

カザフスタン穀物在庫、7月1日時点で354.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が7月1日時点で354万2000トンになったことを発表した。前月から約150万トンの減少。小麦が310万1000トン、コーンが2万3431トンという。

Posted by 直    7/15/16 - 11:35   

ウクライナ穀物収穫、14日時点で1057.5万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は14日時点で1057万5000トンとなり、前年同期の866万3000トンを上回った。収穫は面積にして302万4000ヘクタール、イールドが3.5トンで、やはり前年からアップ。小麦の収穫が150万2000ヘクタールから561万5000トン、イールドは3.74トンになったという。

Posted by 直    7/15/16 - 11:32   

ロシア穀物収穫、14日時点で前年上回る1820万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、14日時点で1820万トンと前年同期の1550万トンを上回った。面積にして430万ヘクタール、イールドが4.25トンで、いずれも前年の410万ヘクタール、3.73トンからアップ。このうち、小麦が320万ヘクタールから1410万トンの収穫を終え、イールドは4.42トンという。

Posted by 直    7/15/16 - 11:29   

ロシア、穀物需給介入で8月に2016年産購入開始・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相は15日、国内の穀物需給介入で8月に2016年産の購入を始める計画を明らかにした。当初は秋に開始を予定していたが、国内供給を確保するために早めたという。買い取りの規模は不明。

Posted by 直    7/15/16 - 11:26   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年同期から2.38%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は4789万トンとなり、前年同期から2.38%増加した。前半の34.88%減少から改善で、また、5月前半以来の前年比プラスである。年初からの圧搾高は、7月1日時点で2億1491万9000トンと、前年同期を9.61%上回った。

6月後半の砂糖生産は前年から10.36%増えて279万2000トンになり、前半に39.36%の減少だったのからプラス転換した。エタノールは19億3200万リットルと、3.94%ダウン。5月後半から減少基調を続けているが、6月後半の生産で含水エタノールが10.44%落ち込んだ一方、無水エタノールは6.15%増加に転じた。年初からの砂糖生産は、7月1日時点で前年比19.91%増の1097万7000トン、エタノールが5.49%増えて88億4300万リットルとなった。

7月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.68キログラムと、前年同期の121.66キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.34%から43.40%に上昇し、エタノール生産は59.66%から56.60%に低下した。

Posted by 直    7/15/16 - 11:05   

仕向け先不明で32万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で32万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/15/16 - 10:53   

5月の企業在庫、前月から0.16%増加
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
企業在庫 1809981 ↑0.16% ↑0.14% ↑0.2%
在庫率 1.401 ↓0.001 1.402

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Posted by 直    7/15/16 - 10:22   

7月ミシガン大消費者指数速報値は89.5、3ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年7月 16年6月 市場予想
消費者指数速報値 89.5 93.5 93.0

Posted by 直    7/15/16 - 10:03   

6月の鉱工業生産0.60%上昇、設備稼働率は75.37%に上昇
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年6月 16年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.60% ↓0.30% ↑0.2%
設備稼働率 75.37% 74.94% 75.0%

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Posted by 直    7/15/16 - 09:38   

7月のニューヨーク連銀指数0.55に低下、市場予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年7月 16年6月 市場予想
総合 0.55 6.01 5.00

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Posted by 直    7/15/16 - 08:54   

6月の小売売上高、0.58%増加で市場予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
小売売上高 456978 ↑0.58% ↑0.21% ↑0.2%
>自動車除く 365330 ↑0.71% ↑0.39% ↑0.4%

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Posted by 直    7/15/16 - 08:48   

16/17年ウクライナ小麦生産見通し、2445.8万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度小麦生産見通しが2445万8000トンの見通しとなった。従来の2446万9000トンから僅かながらの下方修正で、前年度の推定2733万2000トンから10.5%の減少。冬小麦の作付減少を、春小麦で相殺できないでいると指摘。このため、生産が前年を下回るという。

2016/17年度の輸出予測は1400万トンから1300万トンに引き下げられ、前年比にして27.0%の落ち込みになる。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が493万1000トンから272万6000トンに大幅の下方修正。また、20016/17年度には270万4000トンに縮小予想で、これも従来の342万トンから引き下げである。

Posted by 直    7/15/16 - 08:27   

16/17年ウクライナコーン生産見通し、2794.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度コーン生産見通しは2794万6000トンと従来の2745万トンから上方修正となった。前年との比較で15.7%増加。2016/17年度輸出予測が前年比10.6%増の1780万トンで、1850万トンから下方修正。期末在庫について、2015/16年度が163万7000トンから93万6000トンに引き下げられた一方で、2016/17年度は141万7000トンから174万6000トンに上方修正となった。

Posted by 直    7/15/16 - 08:26   

アルゼンチン小麦作付推定、440万haに下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付けのレポートで、同国の2016/17年度小麦作付推定を440万ヘクタールと従来の450万ヘクタールから引き下げたことを発表した。多雨の影響で作業が進まないのが背景にあるという。作付は14日時点で79.3%終了し、前週から7.1ポイント上がっただけであり、前年同期は9.7ポイント下回る。

Posted by 直    7/15/16 - 07:52   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、14日時点で97.7%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は14日時点で97.7%終わった。改めて降雨が作業を妨げ、前週から0.6ポイント進んだだけである。なお、前年同期には完了していた。2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンが維持されている。

Posted by 直    7/15/16 - 07:52   

アルゼンチンコーン収穫、14日時点で47.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は14日時点で47.5%終了した。前週から2.9ポイントアップ。作業は主にコルドバ州やサンタフェ州、サンチャゴデルエステロ州、チャコで進んだ。前年同期の70%は大きく下回る。

Posted by 直    7/15/16 - 07:51   

14日のOPECバスケット価格は42.88ドルと前日から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/14 (木) 42.88 ↓ 0.31
7/13 (水) 43.19 ↓ 0.03
7/12 (火) 43.22 ↑ 1.01
7/11 (月) 42.21 ↓ 0.38
7/8 (金) 42.59 ↓ 1.60

Posted by 直    7/15/16 - 07:05   

7/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標

・6月消費者物価指数(CPI) (7/15 - 08:30)
・6月小売売上高 (7/15 - 08:30)
・7月ニューヨーク連銀指数 (7/15 - 08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (7/15 - 09:15)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (7/15 - 10:00)
・5月企業在庫・在庫率 (7/15 - 10:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (7/15 - 13:00)

農産物

・6月NOPA大豆圧搾高 (7/15 - 12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (7/15 - 15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (7/15 - 18:00)

Posted by 直    7/15/16 - 06:55   

2016年07月14日(木)

債券:反落、株式や原油先物の上昇でリスク回避の空気和らぎ売り
  [場況]

債券は反落。株式相場や原油先物相場の上昇がリスク回避の空気を和らげ、売りが優勢となった。また、英国が一部の利下げ期待に反して政策金利を据え置いたこともマイナスに作用。夜間取引で買いから売りにシフトし、通常取引に入って売りのピッチも速まった。この結果、10年債券利回りは早くから1.5%に上昇。朝方には1.55%まで上がり、6月下旬に英国の欧州連合(EU)離脱が決まって以来の高水準を付けた。ただ、英国が8月に金融緩和を行う可能性があるとの見方もあったことから、売り一巡後は午後にかけて1.5%台前半での推移となった。

Posted by 直    7/14/16 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在44.23万袋と前月を40.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月14日 7月累計 前月(6/14) 前月比 前年比
輸出合計 80.527 442.329 741.935 ↓40.4% ↓49.6%
>アラビカ種 61.902 381.614 657.146 ↓41.9% ↓43.3%
>ロブスタ種 9.020 24.665 14.106 ↑ 74.9% ↓83.9%
>インスタント 9.605 36.050 70.683 ↓49.0% ↓32.1%

Posted by 松    7/14/16 - 17:33   

株式:上昇、ダウ平均5日続伸して連日の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,506.41↑134.29
S&P500:2,163.75↑11.32
NASDAQ:5,034.06↑28.33

NY株式は上昇。ダウ平均とS&P500が5日続伸し、連日の高値更新となった。ナスダック総合指数は反発し、2015年12月30日以来の高値引け。朝方発表されたJPモルガン・チェースの4-6月期決算が市場予想を上回り、銀行など関連株を中心に買いが穿孔した。イングランド銀行が政策金利の据え置きを決めたが、8月の金融緩和を見込ませる議事録の内容だったことから買いを支える格好となった。

相場は寄り付きから強含んだ。このところ買いが続いた反動で、午後に入りやや売りに押されて伸び悩み。しかし、取引終盤に改めて買いが進み、本日のレンジ上限に持ち直した。

ダウ平均の終値は134.29ドル高の1万8506.41ドルとなり、S&P500が11.32ポイント高の2163.75、ナスダック総合指数は28.33ポイント高の5034.06だった。

Posted by 直    7/14/16 - 17:30   

FX:円安、世界的な株高や日銀の追加緩和期待で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:105.34、ユーロ/ドル:1.1118、ユーロ/円:117.14 (NY17:00)

為替は円安が進行。世界的に株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で円に対する円全資産としての需要が後退、ポジション調整の売りが加速した。日銀の追加緩和策に対する期待が強まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京から買いが優勢、104円台後半まで値を切り上げる展開となった。午後には改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは105円台半ばまで上げ幅を拡大。NY早朝には105円台後半まで値を伸ばした。その後はドル高の流れも一服、中盤以降はやや売りに押し戻される格好となり、午後には105円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢1.11ドル台を回復したあたりでの推移となった。午後には1.11ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その後売りに押し戻されるなど、値動きは不安定。ロンドンでは1.11ドル近辺で方向感なく上下に振れる展開となった。NY朝方にかけてはまとまった買いが入り1.11ドル台後半まで急伸したものの、すぐに売りに押し戻され1.11ドル台前半まで反落。中盤以降は1.11ドル台前半で値動きを落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後に入ると騰勢を強め、117円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンでは買いも一服となり、同水準でのもみ合いとなったものの、NY朝にかけては改めて買いが加速、118円をつけるまで値を伸ばした。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後からは117円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/14/16 - 17:23   

天然ガス:小幅反落、弱気の在庫統計嫌気するも下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.727↓0.010

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気し売りが先行したものの、目先平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は2.70ドル台半ばを中心に、上下に方向感なく振れる展開。在庫統計発表後は2.70ドル台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/14/16 - 15:54   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.4140↑0.0356
暖房油8月限:1.4064↑0.0255

NY石油製品は反発。株や原油の上昇を好感、日中を通じて投機的な買いが主導する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には原油の上昇につれて大きく上げ幅を拡大する展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着いたが、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    7/14/16 - 15:46   

原油:反発、世界的な株価の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:45.68↑0.93

NY原油は反発。世界的な株価の上昇を好感、景気回復が順調に進むとの見方が支えとなる中で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、45ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、45ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、45ドル台をしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び買いが優勢となり、45ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/14/16 - 15:28   

大豆:反落、朝方までしっかりの展開も最後は売りが加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1083-3/4↓39-0

シカゴ大豆は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。朝方発表された輸出成約高がやや弱気の内容となったことや、明日の6月NOPA大豆圧搾高が前月から減少するとの見方も上値を重くした。8月限は夜間取引から買いが先行、生産地の高温乾燥懸念が下支えとなる中、1140セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降は下げ足も速まり、最後は1080セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/14/16 - 15:05   

コーン:反落、高温乾燥懸念で買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:357-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。目先中西部で高温乾燥が強まるとの見方が支えとなる中で買いが先行したものの、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻される展開となった。輸出成約高が予想を上回ったことも、下支えとはならなかった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には370セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤以降は売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、最後は350セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/14/16 - 14:59   

小麦:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:434-0↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。朝方までは前日までの流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行、440セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま430セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/14/16 - 14:50   

金:反落、世界的な株価の上昇嫌気し手仕舞い売り先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,132.2↓11.4

NY金は反落、世界的な株価の上昇が継続、投資家のリスク志向が改めて強まる中、ポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったことも弱気に作用し、1,320ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢となり、1,330ドルまで下げ幅を縮小。昼前からは動きが鈍くなったが、引けにかけては1,330ドル台前半まで値を戻した。

Posted by 松    7/14/16 - 14:37   

コーヒー:続伸、レアル高支えに昨年2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:152.15↑4.50

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年2月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、 朝方には150セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってからは値動きも落ち着き、150セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、152セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/14/16 - 14:22   

砂糖:反発、レアル高やブラジルの港湾火災受けて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.91↑0.43

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ブラジルの輸出港で火災が発生したことも強気に作用した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、20セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めえ買い意欲が強まり、再び日中高値まで上昇。中盤にかけては値動きも落ち着き、20セントの節目を挟んだレンジ内での推移、最後は20セントをやや割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/14/16 - 14:11   

ブラジル・サントス港の砂糖大手コサン傘下ターミナルで火災発生
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンのロジスティクス部門であるRumoのサントス港にある砂糖および穀物ターミナルで14日朝に火災が発生したと報じられた。同社スポークスマンによると、1時間以内に消火された、一部作業に支障が出ているというが、詳細は不明。

Posted by 直    7/14/16 - 11:22   

世界砂糖市場、16/17年度に980万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは14日、2016/17年度の世界市場で980万トンの供給不足になるとの見通しを示した。2015/16年度は供給が需要を1250万トン下回ると見ていることから、マイナス幅こそ縮小するものの2年連続での供給不足を見ている格好となる。また、2014/15年までの4年間で積み上げられた在庫がこの2年間でほとんど取り崩されるとも予想。需給の逼迫を背景に、短期および中期的に価格は高止まりすると予想した。

Posted by 直    7/14/16 - 10:59   

天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3243 ↑ 64 ↑ 56 ↑ 17.33% ↑ 21.69%

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Posted by 松    7/14/16 - 10:33   

インド、価格上昇抑制狙って50万トンのコーン輸入計画
  [穀物・大豆]

インドは、国内価格の上昇を抑えるために50万トンのコーン輸入を計画していると報じられた。インドは通常、コーンの輸出国だが、この2年間モンスーン(6-9月)の降雨不足の影響から国内の生産が減少。今年のモンスーンは平均以上の降雨予想となっているが、作付減少で再び生産が前年を下回る見通しである。

Posted by 直    7/14/16 - 10:30   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/7/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 317.7 0.0 317.7 ↓61.5% 400.0 〜600.0
コーン 667.8 687.8 1355.6 ↑66.7% 800.0 〜1200.0
大豆 364.2 547.0 911.2 ↓25.5% 900.0 〜1300.0
大豆ミール 136.1 51.0 187.1 ↑123.0% 50.0 〜300.0
大豆油 48.7 6.0 54.7 ↓5.9% 15.0 〜70.0

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Posted by 松    7/14/16 - 09:37   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から0.54%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 16年6月 16年5月 市場予想
最終需要 ↑0.54% ↑0.36% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.36% ↑0.27% ↑0.1%

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Posted by 松    7/14/16 - 09:28   

2016年カザフスタン穀物収穫、14日時点で30.45万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は7月14日時点で30万4500トンとなった。前年同期の16万600トンを上回る。イールドが2.04トン。面積にして14万9600ヘクタールで、作付されたうちの16.7%に相当するという。

Posted by 直    7/14/16 - 09:14   

ロシアの金及び外貨準備高は7月1日時点で前週から14億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月8日時点で3,947億ドルと、前週から10億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、267億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/14/16 - 09:13   

失業保険新規申請件数、25.4万件で前週と同水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月9日 前週比 7月2日 市場予想
新規申請件数 254.00 →0.00 254.00 265.00
4週平均 259.00 ↓ 5.75 264.75 -
継続受給件数 2149.00 NA

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Posted by 直    7/14/16 - 08:33   

15/16年世界コーヒー生産見通し、1.45億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産見通しを1億4475万2000袋で据え置いた。前年比にして1.6%の増加。アラビカ種が前年比0.1%減の8463万5000袋、ロブスタ種は4.0%増加して6011万7000袋になると見越し、いずれも修正なしである。

ICOはこのほか、2015年(暦年ベース)のコーヒー消費推定を1億5211万1000袋と、従来の1億5214万9000袋から小幅引き下げた。輸入国の下方修正が背景にあると指摘。それでも、前年からは1.3%の増加で、2012年以降年平均2.0%の伸び率になるという。特にアジア・オセアニアで大きく消費が拡大しており、平均伸び率は5.2%と世界平均を上回る。アフリカや北米もそれぞれ世界平均以上のペースで消費が増えているとした。

Posted by 直    7/14/16 - 08:20   

6月ベトナムコーヒー輸出、前月比2.2%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は15万84971トンと、前月に比べて2.2%の減少になった。統計局が見越していた16万トンをやや下回る。ベトナムは2016年前半に98万3891トンを輸出し、前年同期から39.6%増加した。

Posted by 直    7/14/16 - 08:07   

13日のOPECバスケット価格は43.19ドルと前日から0.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13 (水) 43.19 ↓ 0.03
7/12 (火) 43.22 ↑ 1.01
7/11 (月) 42.21 ↓ 0.38
7/8 (金) 42.59 ↓ 1.60
7/7 (木) 44.19 ↓ 0.16

Posted by 松    7/14/16 - 04:20   

7/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限納会

Posted by 松    7/14/16 - 04:18   

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