ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2016


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2016年07月21日(木)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在104.03万袋と前月を3.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/21) 前月比 前年比
輸出合計 151.635 1040.331 1005.232 ↑ 3.5% ↓22.4%
>アラビカ種 134.437 893.114 821.652 ↑ 8.7% ↓15.5%
>ロブスタ種 0.325 28.470 48.611 ↓41.4% ↓84.8%
>インスタント 16.873 118.747 134.969 ↓12.0% ↑ 23.5%

Posted by 松    7/21/16 - 17:57   

債券:反発、売りの展開の後は値ごろ感や株安で買いに転じる
  [場況]

債券は反発。朝方に米経済指標の改善を嫌気して売りの展開となったが、値ごろ感に加え株式相場の軟調も寄与して買いに転じた。失業保険申請件数が予想外の減少となったのを背景に10年債利回りは朝方に1.63%と約1ヶ月ぶりの水準まで上昇したが、この水準で買い戻しが集まった。そのまま戻していき、昼前には前日の水準を下回ってさらに低下が進んだ。

Posted by 直    7/21/16 - 17:45   

株式:反落、買われ過ぎの感強まりダウ平均が10営業日ぶりに下落
  [場況]

ダウ工業平均:18,517.23↓77.80
S&P500:2,135.17↓7.85
NASDAQ:5,073.90↓16.03

NY株式は反落。連日の高値更新で買われ過ぎの感が強く、売りに押される展開となった。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、様子見ムードも買いにブレーキをかけた格好である。取引の早い段階では買いもみられたが、上値は重く、ダウ平均に関すると寄り付きからマイナス圏での推移となった。

午前の取引終盤には相場全体が弱含み、午後にかけて下げ幅も拡大した。最終的にダウ平均が10日営業日ぶりに下落し、前日まで7日連続の最高値更新は一服。S&P500とナスダック総合指数も反落。

ダウ平均の終値は77.80ドル安の1万8517.23ドルとなり、S&P500が7.85ポイント安の2165.17、ナスダック総合指数は16.03ポイント安の5073.90だった。

Posted by 直    7/21/16 - 17:37   

FX:円全面高、日銀総裁の量的緩和否定発言や株安で買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.82、ユーロ/ドル:1.1025、ユーロ/円:116.66 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。日銀の黒田総裁が、新たな量的緩和の導入に否定的な発言をしたことを受け、円に大きく買い戻しが集まった。株価の下落を受けて安全資産としての円に対する需要が強まったことも、下支えとなった。ドル/円は東京では107円台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、107円を割り込んでの推移となった。その後黒田総裁発言が伝わると、105円台半ばまで急落。その後買い戻しが入り、NY朝には106円台前辺まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は株価の下落が重石となる中で再び売りが優勢となり、105円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.10ドル台前半のレンジ内での小動き。東京午後にはやや買いが優勢となったが、その後売りに押し戻された。NY朝にはECB理事会で政策の据え置きが決定されたことから1.10ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後ドラギ総裁の会見が始まると、更なる緩和余地があることを示唆したことが嫌気される格好で1.10ドルを割り込むまで値を崩した。午後からは値動きも落ち着き、1.10ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京では118円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入るとやや売りが優勢、黒田総裁の発言が伝わると116円割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。NY朝には117円台前半まで値を回復したが、その後は株価の下落に連れて再び売りが優勢、午後には116円台半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/21/16 - 17:37   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.692↑0.034

NY天然ガスは反発。在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝には買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく2.60ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台まで一気に値を伸ばす展開。昼には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 16:12   

石油製品:下落、原油や株安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3550↓0.0087
暖房油8月限:1.3707↓0.0347

NY石油製品は暖房油を中心に下落。株や原油の下落が嫌気される中、日中を通じて軟調に推移した。相場は夜間取引では買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。早朝からは徐々に売りに押される展開となった。通常取引開始後は株価の下落が重石となる中で、更に売り圧力が強まる展開。暖房油は終値ベースで週の安値を更新するまで値を下げた。

Posted by 松    7/21/16 - 16:12   

原油:反落、株安が重石となる中で弱気の需給見通しを改めて嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:44.75↓1.00

NY原油は反落、株価の下落が重石となる中、この先も市場で供給過剰が続くとの見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。その後売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。通常取引開始後の売りの勢いは止まらず、中盤には45ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後はやや下げ渋る格好となったが、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 15:44   

大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1032-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。朝方発表された輸出成約高で好調なペースが確認されたことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、一時1040セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は1030セント台前半の比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/21/16 - 15:32   

コーン:続落、弱気の輸出成約高重石となる中で改めて売られる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:334-1/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。朝方発表された輸出成約高が予想を下回ったことが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。輸出成約発表後は大きく売りに押される格好となり、通常取引開始後には330セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 15:28   

小麦:反発、対円中心のドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:417-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、410セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押され、410セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は再び410セント台後半での推移となった。

Posted by 松    7/21/16 - 15:23   

金:反発、株価の下落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,331.0↑11.7

NY金は反発。株式市場が大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺の、やや広いレンジ内での推移。早朝からはプラス圏での値動きが続いた。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、株式市場が始まると一転して買い加速、昼には1,330ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 14:57   

ロシア穀物協会、政府に小麦輸出税の撤廃を要請
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの穀物協会はメドベージェフ首相宛ての書簡で、小麦輸出税の撤廃を要請した。協会は2016年の穀物生産が1億1200万トン、小麦だけで6500万トン近くになるとみられていることを指摘し、需給関連のデータを考慮して国内で供給不足になる可能性はないと強調した。一方で、国内備蓄向けの購入も予算上限られるとし、輸出によって需給を安定、価格下落を避けられるという。

Posted by 直    7/21/16 - 14:40   

コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:146.85↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。中盤までしっかりと買いが先行する展開が続いたものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、引けにかけては売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、149セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 14:01   

砂糖:反発、割安感出る中で強気の需給が買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.56↑0.28

NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で割安感が出てくる中、需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には19.80セント台まで上げ幅を拡大。しばらく高値圏伝お推移が続いたあと、引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 13:36   

10年TIPS入札、応札倍率は2.39
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/19)
合計 31130.8 13000.0 2.39 2.27
競争入札分 31095.7 12964.9 2.40 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.38% 63.44%
最高落札利回り(配分比率) 0.045% (89.36%) 0.275%

Posted by 直    7/21/16 - 13:16   

天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3277 ↑ 34 ↑ 38 ↑ 16.08% ↑ 20.29%

続きを読む

Posted by 松    7/21/16 - 12:58   

16年ウクライナ穀物イールド、前年0.4トン上回る見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省は、同国の2016年穀物イールドが前年を0.4トン上回る見通しを示した。作付は秋の天候要因から3.6%減少。しかし、冬穀物と春穀物揃って生育に適した状況という。また、イールド改善により国内需要と輸出を満たすのに十分との見方も示した。

Posted by 直    7/21/16 - 11:56   

7月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る703.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、7月1日時点で国内の穀物在庫が7033万2000トンになり、前年同期を8万3900トン下回った。小麦在庫が301万3000トン、コーンは217万8000トンだったという。

Posted by 直    7/21/16 - 11:52   

2016年カザフスタン穀物収穫、21日時点で58.32万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は7月21日時点で58万3200トンとなった。前年同期を12万9800トン上回る。イールドが2.11トン。面積にして27万6000ヘクタールで、作付されたうちの30.3%に相当するという。

Posted by 直    7/21/16 - 11:48   

7月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は28日に行われる。

米財務省はまた、27日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額は据え置いたままである。

Posted by 直    7/21/16 - 11:44   

6月の中古住宅販売、557万戸で07年2月以来の高水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
中古住宅販売 5570 ↑1.09% 5510 5500
販売価格(中間値) $247700 ↑3.68% $238900

続きを読む

Posted by 直    7/21/16 - 10:21   

6月の米景気先行指数、0.3%上昇で市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
景気先行指数 123.7 ↑0.3% ↓0.2% ↑0.3%
景気一致指数 113.8 ↑0.3% →0.0%
景気遅行指数 121.9 ↓0.1% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 直    7/21/16 - 10:08   

5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.21%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 16年5月 前月比 前年比 16年4月 修正前 市場予想
全米 234.33 ↑0.21% ↑5.59% ↑0.25% ↑0.23% NA

続きを読む

Posted by 直    7/21/16 - 09:19   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/14/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 478.0 0.0 478.0 ↑50.5% 350.0 〜550.0
コーン 345.1 506.3 851.4 ↓37.2% 900.0 〜1300.0
大豆 325.0 1001.6 1326.6 ↑45.6% 800.0 〜1200.0
大豆ミール 150.4 60.2 210.6 ↑12.6% 60.0 〜200.0
大豆油 17.1 3.0 20.1 ↓63.3% 5.0 〜60.0

Posted by 松    7/21/16 - 08:51   

7月フィラデルフィア連銀指数、マイナス2.9で6ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年7月 16年6月 市場予想
現況指数 ▲2.9 4.7 5.0

続きを読む

Posted by 直    7/21/16 - 08:41   

失業保険新規申請件数は25.3万件に減少、予想外の前週比マイナス
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月16日 前週比 7月9日 市場予想
新規申請件数 253.00 ↓ 1.00 254.00 265.00
4週平均 257.75 ↓ 1.25 259.00 -
継続受給件数 2128.00 NA

続きを読む

Posted by 直    7/21/16 - 08:33   

6月の中国大豆輸入、前年比5.91%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の大豆輸入は756万4805トンとなった。前年同月から5.91%の減少。1-6月あわせて3856万4869トンで、前年同期を9.84%上回った。

Posted by 直    7/21/16 - 07:59   

6月中国コーン輸入、前年から92.32%落ち込む・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月のコーン輸入は6万6942トンと前年同月から92.32%落ち込んだ。年初6ヶ月間で290万4521トンになり、前年同期から9.64%の増加。小麦輸入は6月に前年比11.3%増の47万7554トンになり、1-6月あわせて前年同期を27.3%上回る177万5350トンだった。

Posted by 直    7/21/16 - 07:59   

6月中国砂糖輸入、前年から54%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の6月の砂糖輸入は36万9189トンと、前年同月から54%増加した。2016年前半の輸入が130万トンになり、前年同期を42%下回った。

Posted by 直    7/21/16 - 07:58   

中国の6月原油輸入、前年から3.83%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した貿易統計の詳細データによると、6月の原油輸入は3062万4217トン(日量748.25万バレル)と、前月の762.30万バレルから1.84%減少、前年同月から3.83%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク。年初からの累計では1億8652万6754トンで、前年同期を14.17%上回った。

6月の燃料油の輸入は86万6454トンになり、前年から52.58%落ち込んだ。ジェット燃料は前年比4.61%減の25万892トン。液化天然ガス(LNG)の輸入は220万5365トンで、28.09%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で25.48%、ジェット燃料が6.65%それぞれ減少、LNGは20.98%の増加だった。

Posted by 直    7/21/16 - 07:58   

20日のOPECバスケット価格は42.73ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/20 (水) 42.73 ↑ 0.07
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70
7/18 (月) 43.36 ↑ 0.12
7/15 (金) 43.24 ↑ 0.36
7/14 (木) 42.88 ↓ 0.31

Posted by 松    7/21/16 - 05:10   

7/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月中古住宅販売 (10:00)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/21/16 - 05:07   

2016年07月20日(水)

FX:円安、米株の上昇続く中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:106.86、ユーロ/ドル:1.1013、ユーロ/円:117.68 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京からドルがジリ高の展開、ロンドンでは106円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからはやや勢いが鈍ったものの、ドル買いの勢いは衰えず、午後遅くにまとまった買いが入ると、107円台まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から1.10ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドン朝にかけて売りが膨らむ場面が見られたものの、すぐに値を回復。NYには行っても大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では116円台後半のやや広いレンジ内での推移、。ロンドンに入ると買いが優勢となり、117円台半ばまで値を伸ばした。NYには行っても買いの勢いは衰えず、午後には117円台後半まで上げ幅を拡大、遅くには118円台まで急伸する場面も見られた。

Posted by 松    7/20/16 - 18:19   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在88.87万袋と前月を7.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月20日 7月累計 前月(6/20) 前月比 前年比
輸出合計 27.291 888.696 960.096 ↓7.4% ↓27.1%
>アラビカ種 9.525 758.677 810.766 ↓6.4% ↓20.6%
>ロブスタ種 0.000 28.145 28.366 ↓0.8% ↓84.6%
>インスタント 17.766 101.874 120.964 ↓15.8% ↑ 25.7%

Posted by 松    7/20/16 - 18:00   

債券:反落、ECB定例理事会控えた調整売りに加え株高も重石
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を21日に控えて持ち高調整の売りが台頭し、また堅調な米株式相場も重石となった。夜間取引で売り圧力が強まり始め、相場はもみ合いから下落に転落。朝方にも流れを引き継いだ。この結果、10年債利回りは一時、1.60%に上昇。ただ、午後はやや売りのペースも鈍って1.5%台後半で推移した。

Posted by 直    7/20/16 - 17:39   

株式:ダウ平均9日続伸、業績期待で買い集まり7日連続の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,595.03↑36.02
S&P500:2,173.02↑9.24
NASDAQ:5,089.93↑53.56

NY株式市場でダウ平均が9日続伸し、7日連続で史上最高値を更新した。前夕に発表されたマイクロソフト、朝方にはモルガン・スタンレーなどの予想以上の決算を受け、業績期待で買いが先行した。原油先物相場が朝方の下げから持ち直したのもプラスに作用。取引開始時こそ買いが鈍る場面もあったが、その後は弾みが付いて相場上昇も進んだ。

上昇が続いていることで買われ過ぎの感もあり、午後は上昇ペースも鈍って本日のレンジ上限で推移した。それでも、最後は記録を塗り替えての終了。S&P500とナスダック総合指数は前日の下げ以上の反発となり、S&P500が最高値を更新、ナスダック総合指数は昨年12月29日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は36.02ドル高の1万8595.03ドルとなり、S&P500が9.24ポイント高の2173.02、ナスダック総合指数は53.56ポイント高の5089.93だった。

Posted by 直    7/20/16 - 17:38   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.658↓0.070

NY天然ガスは続落。目先当初の見通しほどに気温の上昇が続かないとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩みを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いていたものの、早朝からは一転して売り圧力が強まり、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。その後中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、2.70ドル台まで戻すことなく息切れ、昼からは再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/20/16 - 17:16   

大豆:続落、中西部の気温上昇一服の予報で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1027-.0↓17-0

シカゴ大豆は続落。米中西部で気温上昇が一服するとの予報を背景に作柄悪化観測も後退し、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが集まりながら、8月限が1050セント台に上昇すると売り圧力が強まり、結局、上値の重い展開だった。朝方に改めて買いに弾みが付いて上昇が進んでも、1050セント台半ばまで上がった後に値を消した。前日終値を割り込んで下げ足が加速し、一気に1020セント台に下落。一時、1025-0セントと5月9日以来の水準まで落ち込んだ。

Posted by 直    7/20/16 - 17:09   

コーン:続落、米中西部の天候改善見通しで売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:337-1/2↓4-1/4

シカゴコーンは続落。米中西部の天候改善見通しでイールドが上向く可能性に着目し売りの展開となった。夜間取引で買い戻しが優勢となったが、上値も重く、9月限は340セント台後半間での上昇にとどまった。早朝には売り圧力も強まり始め、この結果、通常取引で弱含む展開。下げ幅を広げ、取引終盤には335-1/2セントと一代安値を付けた。引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    7/20/16 - 17:07   

小麦:続落、米国の順調な収穫やコーンなどの下げが重石
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:413-0↓5-0

シカゴ小麦は続落。米国で収穫が順調に進んでいることや、ドル上昇、コーンなどの下げが重石となり、売りが膨らんだ。夜間取引では買いの展開となり、9月限が420セント台前半に上昇もありながら、朝方には売りも出始めて上昇一服。通常取引ではほぼ一本調子での下落にシフトした。取引終盤に406-1/2セントと一代安値を記録。その後は引けにかけて410セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    7/20/16 - 17:06   

石油製品:ガソリンに手仕舞い売り膨らむ一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3637↓0.0120
暖房油8月限:1.4054↑0.0213

NY石油製品はガソリンにポジション整理の売りが膨らむ一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感の定まらない展開。朝方にかけては大きく売りに押し戻されたものの、中盤にかけては在庫の取り崩しを手掛かりに原油が上昇したのにつれて」買いが集まったものの、ガソリンは僅かにプラス転換するのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/20/16 - 17:04   

原油:反発、米株の上昇や景気回復に対する期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:45.75↑0.30

NY原油は反発。米株の上昇や景気回復に対する期待が強まる中、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間と取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。朝方には売り圧力が強まり、通常取引の開始時には44ドルドル台半ばまで一気に値を崩す格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には46ドル台まで値を回復。昼からは再び上値が重くなったが、最後までプラス件は叱りと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/16 - 16:43   

金:反落、株高が続く中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,319.3↓13.0

NY金は反落、NY株が上昇を続ける中で安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢の展開、早朝からは下げ足を速め、通常取引開始後には1,310ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけてポジション整理の買い戻しが集まったものの、1,320ドルまで値を戻したところで息切れ。昼からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/20/16 - 15:28   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:147.00↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。需給面で材料に欠ける中、中盤にかけてポジション整理の買いが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でのもみ合い、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとそのまま1448セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服、最後は売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/16 - 14:57   

砂糖:小幅安、材料難の中これまでの流れ継いだ手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.28↓0.08

NY砂糖は小幅安。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏意入ったあたりでの推移が続いたが、早朝からは売りに圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると19.10セント台まで値を下げた。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らず。中盤以降は19.20セント台後半での推移が続いた。

Posted by 松    7/20/16 - 14:32   

EIA在庫:原油は234.2万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 519462 ↓ 2342 ↓ 1662 ↓ 2300
ガソリン在庫 241000 ↑ 911 ↓ 100 ↑ 800
留出油在庫 152783 ↓ 214 ↑ 731 ↓ 500
製油所稼働率 93.18% ↑ 0.91 ↑ 0.16 -
原油輸入 8134 ↑ 293 - -

続きを読む

Posted by 松    7/20/16 - 13:09   

韓国CJコープ、4万8750トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のCJコープが20日に4万8750トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦で、価格は1トンあたり199.78-234.18ドルのレンジ。小麦は2016年12月10日から2017年1月1日に出荷予定という。一方、同国のドンアが今年12月から来年1月に出荷できる2万3000トンのオーストラリア産小麦買い付けを計画しているとも伝わっている。

Posted by 直    7/20/16 - 11:33   

アイオワなど4州のコーンと大豆作柄予想以上に良好・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは20日、週末に行ったアイオワとネブラスカ、ミネソタ、イリノイのコーンと大豆の作柄調査で、予想以上に良好だったとの見方を示した。ほとんどの農地でイールドは平均並みもしは平均以上になり得ると指摘。また、現時点での生育ぶりを考慮して、熱波が到来しても、影響は限られるかもしれないとの見方でもある。

州別に、アイオワのコーンのうちで水分不足による作柄への負担が懸念されることを認識したが、あくまでも例外的なケースであったことも指摘した。大豆も好調で、コーンほどではないながら、問題視されることはないとコメント。ネブラスカ東部のコーンは受粉を終えたか、受粉目前の状態とした。ミネソタ南部のコーンと大豆はほかの州ほど良好でなかったとし、コーンには水分過多による影響がみられたことも明らかにした。イリノイ州北部のコーンと大豆のも非常に高く評価した。

Posted by 直    7/20/16 - 10:55   

16/17年度オーストラリア小麦生産見通し、2600万トンの見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度小麦生産は2600万トンの見通しで、200万トンの上方修正となった。前年比で6.1%の増加。6月の多雨で全国的に生育状況が改善し、また9月にかけても作柄に適した天候が見込まれていることを指摘した。2016/17年度の輸出予測が前年比2.9%増の1750万トンと修正なし。在庫に関すると、2015/16年度の推定が410万8000トンから526万2000トン、2016/17年度は333万3000トンから645万2000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    7/20/16 - 10:36   

16/17年カナダ小麦生産見通し、2870万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度小麦生産は2870万トンの見通しで据え置きとなった。前年から4.0%の増加。作付は減少とみられるものの、好天気と高イールド予想で生産が前年を上回るという。2016/17年度の小麦輸出は2050万トン予想で修正なし。前年からは7.2%ダウンである。2015/16年度の期末在庫予測は385万4000トンから442万9000トン、2016/17年度が375万4000トンから432万9000トンにそれぞれ上方修正となった。

2016/17年度コーン生産予測は1260万トンで、従来の1334万5000トンから引き下げられた。前年比に7.1%の減少。作付は前年とほぼ同水準だが、イールウ度がより平均的な水準に戻り、この結果、生産が前年を下回る見通しという。

Posted by 直    7/20/16 - 10:35   

2016年ブラジルコーン生産、干ばつ被害で18%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年コーン生産見通しは7011万トンと、前年から18%減少、過去5年平均の7469万9000トンも下回る見通しとなった。不作は干ばつによる影響が当初予想以上にひどいためで、サフリーニャコーンは20%落ち込む見通し。一方、小麦生産は635万5000トンで、前年比にして18%の増加、過去5年平均の548万5000トンに比べてもアップである。小麦の生育状況が比較的良好で、高イールドが見込まれるという。穀物生産見通しは前年比16%減の8915万5000トン。過去5年平均の9537万5000トンも下回る。

Posted by 直    7/20/16 - 09:25   

アルゼンチン穀物生産11%増加見通し、コーンは過去最高・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンお2016年穀物生産は6103万9000トンの見通しとなった。前年から11%増加、過去5年平均の5042万8000トンも大きく上回る。このうちコーンが3790万トンと、過去最高の更新予想。小麦の見通しは前年比24%増の1400万トンであり、作付が事前予想より速いペースで進んでいるという。ただ、多雨の影響で一部の作付は遅れていることも指摘した。

2016/17年度(3-2月)のコーン輸出は2250万トンで、生産同様に過去最高を記録する見通しとなった。生産増加、またドルベース価格で競争力があるという。このほか、2015/16年度(12-11月)の小麦輸出見通しが750万トンに引き上げられたとしている。

Posted by 直    7/20/16 - 09:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.30%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月15日 前週比 前年比 7月8日
総合指数 614.3 ↓1.30% ↑63.12% ↑7.16%
新規購入指数 229.9 ↓2.05% ↑15.94% ↑0.04%
借り換え指数 2843.7 ↓0.91% ↑105.35% ↑11.24%

Posted by 直    7/20/16 - 07:51   

19日のOPECバスケット価格は42.66ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70
7/18 (月) 43.36 ↑ 0.12
7/15 (金) 43.24 ↑ 0.36
7/14 (木) 42.88 ↓ 0.31
7/13 (水) 43.19 ↓ 0.03

Posted by 松    7/20/16 - 04:34   

7/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/20/16 - 04:31   

2016年07月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在86.14万袋と前月を8.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月19日 7月累計 前月(6/17) 前月比 前年比
輸出合計 289.242 861.405 939.657 ↓8.3% ↓22.9%
>アラビカ種 256.245 749.152 790.109 ↓5.2% ↓12.2%
>ロブスタ種 2.840 28.145 28.366 ↓0.8% ↓84.6%
>インスタント 30.157 84.108 121.182 ↓30.6% ↑ 3.8%

Posted by 松    7/19/16 - 18:01   

債券:反発、ドイツ経済指標悪化やIMFの世界見通し下方修正が支援
  [場況]

債券は反発。ドイツのZEW景気予測指数の悪化を背景に欧州の主要国債が買われ、米国債にもがいが広がった。さらに、国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長率見通しを引き下げたのも支援。夜間取引から相場は堅調な展開となり、10年債利回りは早くから1.5%台半ばに低下。朝方に米住宅着工件数が予想以上に改善したのを受けて売りに押される場面があったが、買いの流れも切れず、戻しても1.5%台後半と限定的だった。

Posted by 直    7/19/16 - 17:43   

株式:ダウ平均8日続伸、住宅指標や企業決算絡みで買い
  [場況]

ダウ工業平均:18,559.01↑25.96
S&P500:2,163.78↓3.11
NASDAQ:5,036.37↓19.41

NY株式市場でダウ平均が8日続伸した。新規住宅着工件数の予想以上の改善、ジョンソン・エンド・ジョンソンやユナイテッドヘルス・グループなどの決算ニュースなどが買いを誘う格好になり、この結果、6日連続して最高値更新も記録した。

ただ、買われ過ぎの感が強く、ダウ平均は日中、前日終値を挟んで上下に振れる展開となり、取引終盤に小じっかりとした。S&P500とナスダック総合指数は終日、マイナス圏で推移し、反落で終わった。

ダウ平均の終値は25.96ドル高の1万8559.01ドルとなり、S&P500が3.11ポイント安の2163.78、ナスダック総合指数は19.41ポイント安の5036.37だった。

Posted by 直    7/19/16 - 17:39   

FX:ドル高ユーロ安、米景気回復期待と欧州の見通しの弱さ前面に
  [場況]

ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.1020、ユーロ/円:116.93 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。住宅着工件数が予想を上回る伸びとなり、米景気の回復ペースが再び強まってきたとの見方がドルの下支えとなる一方、Brexitの影響や域内の治安悪化が足枷となる中で欧州経済は伸び悩むとの見方がユーロの重石となった。ドル/円は東京では売りが先行、105円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとジリジリと値を入り上げる格好となり、NY朝には106円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、午後からは106円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ってからはジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台前半まで下落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1.10ドル割れを試すまで値を崩す場面も見られた。午後からは売りも一巡、1.10ドル台前半でやや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、117円割れを試す水準まで値を下げての推移となった。その後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは117円台前半から半ばでのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には一時116円台半ばまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    7/19/16 - 17:30   

API在庫:原油は230万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2300 ↓ 1662
ガソリン在庫 ↑ 800 ↓ 100
留出油在庫 ↓ 500 ↑ 731

続きを読む

Posted by 松    7/19/16 - 17:06   

天然ガス:小幅反発、冷房需要の増加観測支えに改めて買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.728↑0.006

NY天然ガスは小幅反発。気温の上昇に伴う冷房需要の増加観測が改めて下支えとなる中で買いが先行したものの、その後売りに押し戻され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、午後には2.70ドル台前半まで値を下げた。引け間際にはややマイナス転落する場面もみられたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/16 - 16:05   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3757↓0.0115
暖房油8月限:1.3841↑0.0063

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から前日終値近辺で上下に不安定に振れる展開、早朝には暖房油を中心にまとまった買いが入り、大きく値を伸ばした。通常取引開始後はガソリンを中心に売りに押し戻されたものの、暖房油はしっかりとプラス圏を維持、そのまま取引を終了した。一方ガソリンは最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/16 - 15:55   

原油:続落、石油製品含む在庫の積み上がりが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:44.65↓0.59

NY原油は続落。石油製品を含む在庫の積み上がりが改めて弱気材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、45ドル台前半を中心としたレンジまで値を下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり、45ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。売りの流れが再開すると、通常取引開始後には45ドルをあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、最後は44ドル台後半から半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/19/16 - 15:39   

大豆:反落、中西部の気温上昇見通し後退で売りが加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1044-0↓34-1/4

シカゴ大豆は反落。目先中西部で当初の予想ほどに気温が上昇しないとの予報が出る中、ポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1040セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/16 - 15:23   

コーン:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:341-3/4↓15-1/4

シカゴコーンは反落。目先中西部で当初の予想ほどには気温が上昇しないとの見通しが出てくる中、投機的な売りが改めて相場を押し下げた。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には350セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり340セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけてしばらく下げ渋る場面が見られたものの、売りの勢いは止まらず。最後は340セント台前半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/16 - 15:15   

小麦:反落、弱気の天気予報受けたコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:418-0↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。天気予報が弱気に変化したことを受けてコーンや大豆が大きく値を下げる中で投機的な売りが先行、終値ベースで直近の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は410セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/16 - 15:09   

金:小幅続伸、株高の勢いが鈍る中で投機的な買いが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,332.3↑3.0

NY金は小幅続伸。株高の進行に勢いが鈍ってくる中、日中を通じて投機的な買いが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、一時1,330ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は住宅着工件数が強気の内容となったこともあってマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。その後もややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/19/16 - 14:33   

IMFが世界経済成長率見通し下方修正、英国のEU離脱で
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は19日、世界経済成長率見通しを引き下げた。2016年の最新予測が3.1%、2017年は3.4%で、それぞれ4月の前回報告での3.2%、3.5%から0.1ポイントずつ下方修正。英国の欧州連合(EU)離脱ですでに脆弱な状態にある景気や消費者心理に不透明感がより強まったためとの見方を示した。

IMFは英国の成長率について、2016年の見通しを1.9%から1.7%引き下げた。また、2017年は1.3%とみており、0.7ポイント下方修正し、景気減速が進む見方を示した。先進国に関すると、2016年と2017年ともに1.8%になるとみており、従来の1.9%、2.0%から引き下げた。ユーロ圏の2016年は1.5%から1.6%に上方修正したが、2017年を1.6%から1.4%に引き下げた。

米国の見通しは、2016年を0.2ポイント引き下げて2.2%としたが、2017年は2.5%で据え置いた。日本は2016年を0.3%と0.2ポイント下方修正。ただ、2017年を0.2ポイント引き上げ、0.1%と僅かにもプラス成長の見方に転じた。エマージング・途上国は2016年に4.1%、2017年に4.6%にそれぞれ伸びるとの従来予想を維持した。このうち中国は2016年を0.1ポイント引き上げて6.6%とし、2017年は6.2%で据え置いた。

Posted by 直    7/19/16 - 14:13   

コーヒー:反落、レアル安嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:146.55↓2.90

NYコーヒーは反落。需給面に新たな変化が見られたわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、150セントの節目を回復しての推移となった。早朝からは売り圧良が強まり、NYに入るとマイナス転落。しばらくは149セント近辺のレンジ内でもみ合う展開が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、146セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/19/16 - 13:58   

ブラジル主要コーヒー生産地で想定外の降霜
  [コーヒー]

ブラジルの主要コーヒー生産地が18日朝に想定外の降霜に見舞われたと報じられた。地元の調査会社Procafeno幹部は、突然の冷え込みによる被害懸念を指摘し、ダメージの度合いを調査する意向を示した。同氏によると、特に冷え込みがひどかったのがサンパウロ州モジアナ地方とミナスジェライス州セラド地方南部だが、ミナスジェライス州南部のほかの地域やパラナ州の一角でも降霜レポートが出ている。

Posted by 直    7/19/16 - 13:53   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.36↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中はポジション調整の買いが先行する場面も見られたが、 最後は売りが膨らみそれまでの上昇分を全て消す格好となった。10月限は夜間の時間対は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、NYに入ると一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤には19セント台後半まで一気に買い進まれる場面も見られた。その後は買いも一服、引けにかけて売りが優勢となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/19/16 - 13:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月15日現在4,131億4,000万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/19/16 - 10:35   

16/17年ロシア穀物輸出、過去最高見通し・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問ProXZernoの幹部はウクライナ調査会社APKインフォームに対し、ロシアの2016/17年度の穀物輸出が3610万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年比で4.3%の増加。小麦が2600万トン、コーンは470万トンの見通しとした。

Posted by 直    7/19/16 - 10:10   

ロシア穀物収穫、18日時点で前年上回る2650万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、18日時点で2650万トンと前年同期の2010万トンを上回った。面積にして630万ヘクタール、イールドが4.18トンで、いずれも前年の473万ヘクタール、3.69トンからアップ。このうち、小麦が470万ヘクタールから2050万トンの収穫を終え、イールドは4.32トンという。

Posted by 直    7/19/16 - 09:51   

ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年比6.8%減
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で1330万トンとなり、前年同期から6.8%減少した。農家の在庫は600万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が730万トンだった。

Posted by 直    7/19/16 - 09:38   

ウクライナ穀物輸出規制の覚書、効果は限定的・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェは、ウクライナ農務省と地元の農家や輸出などの代表機関が12日に締結した2016/17年度の穀物輸出規制に関する覚書について、輸出制限への効果はほとんどないとの見方を示した。覚書は国内の需給安定を狙ったものだが、拘束力はなく、また2015/16年度に交わされた覚書と類似していると指摘。加えて、前回と違って今回は具体的な輸出規模の記載がなく、9月15日前に個別交渉が行われるという。2015/16年度の輸出が覚書で提案されていた以上だったことから、2016/17年度の覚書の効果が疑問視されるとの見方である。

Posted by 直    7/19/16 - 09:07   

7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    7/19/16 - 09:04   

6月新規住宅着工は118.9万戸と4.76%増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1189 ↑4.76% 1135 1165
建築許可件数 1153 ↑1.50% 1136 1150

続きを読む

Posted by 直    7/19/16 - 08:43   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月16日時点で前週から0.5%低下した。前年同期比にすると1.5%の上昇。

Posted by 直    7/19/16 - 07:55   

18日のOPECバスケット価格は43.36ドルと前週末から 0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18 (月) 43.36 ↑ 0.12
7/15 (金) 43.24 ↑ 0.36
7/14 (木) 42.88 ↓ 0.31
7/13 (水) 43.19 ↓ 0.03
7/12 (火) 43.22 ↑ 1.01

Posted by 松    7/19/16 - 04:20   

7/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/19/16 - 04:18   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ