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2016年07月22日(金)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在113.60万袋と前月を16.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月22日 7月累計 前月(6/22) 前月比 前年比
輸出合計 95.638 1135.969 1365.990 ↓16.8% ↓19.6%
>アラビカ種 75.218 968.332 1145.404 ↓15.5% ↓12.6%
>ロブスタ種 0.000 28.470 50.411 ↓43.5% ↓86.1%
>インスタント 20.420 139.167 170.175 ↓18.2% ↑ 40.8%

Posted by 松    7/22/16 - 17:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.33%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/18〜 7/22 1.6222 ↑ 0.33% ↑ 18.31% 1.5390 ↑ 4.96% ↑ 29.05%
7/11〜 7/15 1.6168 ↓ 0.31% ↑ 17.83% 1.4663 ↑ 1.64% ↑ 21.03%
7/4〜 7/8 1.6219 ↓ 2.83% ↑ 18.80% 1.4427 ↓ 0.37% ↑ 17.37%
6/27〜 7/1 1.6691 ↑ 0.71% ↑ 23.14% 1.4481 ↓ 0.36% ↑ 22.53%

Posted by 松    7/22/16 - 17:46   

債券:小反落、ユーロ圏PMIや米国株上昇が重石
  [場況]

債券は小反落。ユーロ圏PMIが市場予想ほど悪化しなかったことや米株式相場の上昇が重石となった。ただ、本日は米経済指標の発表がないなどファンダメンタルズの最新ニュースに欠け、また来週に米連邦公開市場委員会(FIOMC)を控えていることからも売りは限定的。この結果、相場は上下振れる一日でもあった。10年債利回りは夜間取引で下げから上昇に転じ、朝方に1.60%まで上がったが、この水準で買い戻し。それまでの上昇を消す展開となり、1.54%まで下がってから引けにかけてやや上昇となった。

Posted by 直    7/22/16 - 17:41   

株式:反発、決算消化した後買い集まりS&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,570.85↑53.62
S&P500:2,175.03↑9.86
NASDAQ:5,100.16↑26.26

NY株式は反発。強弱入り混じった企業決算を消化して買いの展開となった。もみ合い相場で取引が始まり、まずS&P500やナスダック総合指数がプラス転換。昼前にダウ平均もプラス転換して、上昇が進んだ。

週末前で、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることもあり、積極的な買いは手控えられ、午後は限定的な上昇で推移。それでも、S&P500やナスダック総合指数は前日の下落以上に上がり、S&P500が最高値を更新し、ナスダックは昨年12月29日以来の高値引けとなった。週ベースにすると、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って4週続伸となった。

ダウ平均の終値は53.62ドル高の1万8570.85ドルとなり、S&P500が9.86ポイント高の2175.03、ナスダック総合指数は26.26ポイント高の5100.16だった。

Posted by 直    7/22/16 - 17:39   

FX:ユーロ安、欧州圏内の景気減速や治安の悪化嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:106.17、ユーロ/ドル:1.0973、ユーロ/円:116.48 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。来週にFOMCや日銀の金融政策会合を控え、様子見気分が強まる中、欧州圏内の景気減速や治安の悪化などを意外や消される中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前に105円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、午後からは買い意欲が強まりロンドンでは106円台前半まで値を回復。NYでは再び売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く105円台後半で下げ止まり。中盤以降は再び106円台に戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NY朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、中盤にまとまった売りが出ると1.09ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。午後遅くには買いが入り、1.09ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では116円台後半でもみ合う展開、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは117円台前半まで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売り一色の展開となり、午後には116円台前半まで下落。最後は116円台半ばまで買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/22/16 - 17:36   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.777↑0.085

NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計が強気の内容となり、足元の需給が引き締まってきたとの見方が改めて強まる中、週末を前にしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後までshっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/16 - 16:12   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3615↑0.0065
暖房油8月限:1.3570↓0.0137

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、朝方にはしっかりと買いが先行したものの、通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、大きく値を下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、引けにかけては一転して買い戻しが加速、ガソリンはプラス圏まで一気に値を戻した。

Posted by 松    7/22/16 - 16:12   

原油:続落、目先の供給増観測重石となる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:44.19↓0.56

NY原油は続落。目先の供給増観測が改めて弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行する展開となり、期近終値ベースで5月9日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には44ドルを割り込むまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、午後には43ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/22/16 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 327897 ▼ 13284
NEMEX-RBOBガソリン △ 13651 ▼ 3104
NYMEX-暖房油 △ 47114 ▼ 2572
NYMEX-天然ガス ▼ 138422 △ 1685
COMEX-金 △ 318788 ▼ 10480
_
CBOT-小麦 ▼ 103786 ▼ 1341
CBOT-コーン △ 103650 ▼ 22726
CBOT-大豆 △ 168713 ▼ 20096
ICE US-粗糖 △ 311919 ▼ 9055
ICE US-コーヒー △ 43574 △ 1047
_
IMM-日本円 △ 37852 ▼ 7134
IMM-ユーロFX ▼ 108396 ▼ 14404
CBOT-DJIA (x5) △ 63101 △ 13341
CME-E-Mini S&P △ 163952 △ 93117

Posted by 松    7/22/16 - 15:34   

大豆:反落、降雨予報受けて作柄悪化に対する懸念が後退
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:988-1/4↓24-1/4

シカゴ大豆は反落。生産地の降雨予報を受け、作柄悪化に対する懸念が後退する中、大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、10ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は下げ足が速まり、970セントを割り込むまで一気に値を崩す展開。その後は小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/22/16 - 15:18   

コーン:小幅反発、朝方まで売り先行もその後小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:335-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅反発。生産地の降雨予報を受け、目先作柄の改善が進むとの見方から売りが先行したものの、最後は小麦の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、320セント台後半まで値を崩したが、その後は一転して買い一色の展開。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/16 - 15:14   

小麦:続伸、材料難ながらも週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:425-1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、410セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、その後は流れが一転、420セント台半ばまで一気に値を戻した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/22/16 - 15:02   

金:反落、対ユーロでのドル高や株の堅調さ嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,323.4↓7.6

NY金は反落、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。株が堅調に推移したことも下支えとなった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと一段と売り圧力が強まり、1,320ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,320ドル台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/22/16 - 14:31   

インド、モンスーンの降雨で給水所の貯水量急速に増加
  [天候]

インドでモンスーンの降雨により給水所の貯水量が急速に増加していると報じられた。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量が21日時点で544億1900万立方メートルとなり、貯水能力の34%となった。15日時点での29%から5ポイントアップとなり、また6日時点での18%の倍近くに増えた格好になる。給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にも欠かせない。また、モンスーン時期の降雨は、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    7/22/16 - 14:09   

コーヒー:大幅続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.90↓4.95

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には141セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/16 - 13:43   

砂糖:小幅続伸、日中売り先行も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.59↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて売りが先行する軟調な展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの下落につれて売り圧力が強まり、19セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服ととなり、徐々に下げ幅を縮小、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換するまで値を戻した。

Posted by 松    7/22/16 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は462基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 462 ↑ 15 ↓ 414 ↓47.26%
>陸上油田 440 ↑ 18 ↓ 401 ↓47.68%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 1 ↓25.00%
>海上 19 ↓ 3 ↓ 12 ↓38.71%
>>メキシコ湾 18 ↓ 3 ↓ 13 ↓41.94%
カナダ 102 ↑ 7 ↓ 98 ↓49.00%
北米合計 564 ↑ 22 ↓ 512 ↓47.58%

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Posted by 松    7/22/16 - 13:04   

ロシア穀物収穫、21日時点で前年上回る3270万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、21日時点で3270万トンと前年同期の2480万トンを上回った。面積にして810万ヘクタール、イールドが4.07トンで、いずれも前年の670万ヘクタール、3.69トンからアップ。このうち、小麦が630万ヘクタールから2670万トンの収穫を終え、イールドは4.22トンという。

Posted by 直    7/22/16 - 11:06   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で2134万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は22日時点で2134万トンとなり、前年同期の1691万7000トンを上回った。収穫は面積にして588万ヘクタール、イールドが3.63トンで、やはり前年からアップ。小麦の収穫が355万4000ヘクタールから1380万6000トン、イールドは3.88トンになったという。

Posted by 直    7/22/16 - 10:55   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、7月22日時点で144.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は22日時点で144万3000トンとなった。このうち小麦が29万7000トン、コーンは38万6000トンという。

Posted by 直    7/22/16 - 10:42   

16/17年アルゼンチンコーン生産見通し、3400万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度コーン生産見通しは3400万トンで、従来の3150万トンから上方修正となった。前年から21.4%増加。マクリ大統領の輸出制限や関税の撤廃、自国通貨ペソ下落でリターンが改善し、生産意欲が高まったことを指摘した。

2016/17年度輸出見通しは2150万トンから2300万トンに引き上げられた。前年を21.1%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度に前年から15.5%縮小して161万4000トン(修正値)になるとみられるが、2016/17年度の見通しが112万3000トンから221万9000トンに上方修正となり、従来の縮小予想から拡大する見方にシフトした。

Posted by 直    7/22/16 - 10:28   

16/17年度アルゼンチン小麦生産見通し、1370万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度小麦生産が1370万トンの見通しとなった。前年から21.2%の増加だが、従来予測から30万トンの下方修正。主要生産地はエルニーニョ現象の影響で秋から冬の初めにかけて多雨に見舞われ、作付に支障をきたしていることを指摘。ブエノスアイレス州南部で小麦作付を断念してコーンや大豆に乗り換えを考慮し始めている農家があるともいう。

2016/17年度輸出見通しは750万トンで据え置きとなった。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が105万4000トン(修正値)から100万4000トンに下方修正で、前年の3分の1以下に細る。2016/17年度には103万4000トンとやや膨らむ見通しだが、従来の128万4000トンからは下方修正。

Posted by 直    7/22/16 - 10:27   

16/17年カザフスタン小麦生産見通し、1300万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2016/17年度小麦生産見通しは前年比5.4%減の1300万トンで据え置きとなった。作付時には呼応的に恵まれたが、8月の降水量が生産規模を決めるという。2016/17年度の輸出は670万トンと20万トン引き上げられたものの、前年度が50万トンの上方修正となったために、前年比較で4.3%の減少。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が254万9000トンから205万3000トン、2016/17年度は220万9000トンから148万3000トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    7/22/16 - 09:06   

アルゼンチン小麦作付、21日時点で82.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は21日時点で82.6%終了した。前週から3.3ポイントアップ、前年同期は11.2ポイント下回る。中部や南部のほとんどの生産地域で多雨により作業が進まなかったと指摘。特に、ブエノスアイレス州南部の作付の遅れがひどく、前年比で3割以上の落ち込みという。取引所は作付推定を前週の報告で引き下げた440万ヘクタールを維持しているが、さらなる下方修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    7/22/16 - 08:32   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、21日時点で98.2%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は21日時点で98.2%終わった。ブエノスアイレス州南部で激しい降雨となったために作業も妨げられ、この結果、収穫は前週の97.7%から僅かに進んだだけ。なお、前年の収穫は7月初めの時点で完了していた。2015/16年度の大豆生産推定は5600万トン。

Posted by 直    7/22/16 - 08:30   

アルゼンチンコーン収穫、21日時点で52.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は21日時点で52.8%終了した。前週から5.2ポイントアップ。北部やサンルイス州などで主に作業が進んだという。それでも、前年同期に70%を超えていたのは大きく下回る。

Posted by 直    7/22/16 - 08:30   

21日のOPECバスケット価格は42.93ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/21 (木) 42.93 ↑ 0.20
7/20 (水) 42.73 ↑ 0.07
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70
7/18 (月) 43.36 ↑ 0.12
7/15 (金) 43.24 ↑ 0.36

Posted by 松    7/22/16 - 04:29   

7/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会

Posted by 松    7/22/16 - 04:26   

2016年07月21日(木)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在104.03万袋と前月を3.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/21) 前月比 前年比
輸出合計 151.635 1040.331 1005.232 ↑ 3.5% ↓22.4%
>アラビカ種 134.437 893.114 821.652 ↑ 8.7% ↓15.5%
>ロブスタ種 0.325 28.470 48.611 ↓41.4% ↓84.8%
>インスタント 16.873 118.747 134.969 ↓12.0% ↑ 23.5%

Posted by 松    7/21/16 - 17:57   

債券:反発、売りの展開の後は値ごろ感や株安で買いに転じる
  [場況]

債券は反発。朝方に米経済指標の改善を嫌気して売りの展開となったが、値ごろ感に加え株式相場の軟調も寄与して買いに転じた。失業保険申請件数が予想外の減少となったのを背景に10年債利回りは朝方に1.63%と約1ヶ月ぶりの水準まで上昇したが、この水準で買い戻しが集まった。そのまま戻していき、昼前には前日の水準を下回ってさらに低下が進んだ。

Posted by 直    7/21/16 - 17:45   

株式:反落、買われ過ぎの感強まりダウ平均が10営業日ぶりに下落
  [場況]

ダウ工業平均:18,517.23↓77.80
S&P500:2,135.17↓7.85
NASDAQ:5,073.90↓16.03

NY株式は反落。連日の高値更新で買われ過ぎの感が強く、売りに押される展開となった。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、様子見ムードも買いにブレーキをかけた格好である。取引の早い段階では買いもみられたが、上値は重く、ダウ平均に関すると寄り付きからマイナス圏での推移となった。

午前の取引終盤には相場全体が弱含み、午後にかけて下げ幅も拡大した。最終的にダウ平均が10日営業日ぶりに下落し、前日まで7日連続の最高値更新は一服。S&P500とナスダック総合指数も反落。

ダウ平均の終値は77.80ドル安の1万8517.23ドルとなり、S&P500が7.85ポイント安の2165.17、ナスダック総合指数は16.03ポイント安の5073.90だった。

Posted by 直    7/21/16 - 17:37   

FX:円全面高、日銀総裁の量的緩和否定発言や株安で買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.82、ユーロ/ドル:1.1025、ユーロ/円:116.66 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。日銀の黒田総裁が、新たな量的緩和の導入に否定的な発言をしたことを受け、円に大きく買い戻しが集まった。株価の下落を受けて安全資産としての円に対する需要が強まったことも、下支えとなった。ドル/円は東京では107円台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、107円を割り込んでの推移となった。その後黒田総裁発言が伝わると、105円台半ばまで急落。その後買い戻しが入り、NY朝には106円台前辺まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は株価の下落が重石となる中で再び売りが優勢となり、105円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.10ドル台前半のレンジ内での小動き。東京午後にはやや買いが優勢となったが、その後売りに押し戻された。NY朝にはECB理事会で政策の据え置きが決定されたことから1.10ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後ドラギ総裁の会見が始まると、更なる緩和余地があることを示唆したことが嫌気される格好で1.10ドルを割り込むまで値を崩した。午後からは値動きも落ち着き、1.10ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京では118円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入るとやや売りが優勢、黒田総裁の発言が伝わると116円割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。NY朝には117円台前半まで値を回復したが、その後は株価の下落に連れて再び売りが優勢、午後には116円台半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/21/16 - 17:37   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.692↑0.034

NY天然ガスは反発。在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝には買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく2.60ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台まで一気に値を伸ばす展開。昼には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 16:12   

石油製品:下落、原油や株安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3550↓0.0087
暖房油8月限:1.3707↓0.0347

NY石油製品は暖房油を中心に下落。株や原油の下落が嫌気される中、日中を通じて軟調に推移した。相場は夜間取引では買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。早朝からは徐々に売りに押される展開となった。通常取引開始後は株価の下落が重石となる中で、更に売り圧力が強まる展開。暖房油は終値ベースで週の安値を更新するまで値を下げた。

Posted by 松    7/21/16 - 16:12   

原油:反落、株安が重石となる中で弱気の需給見通しを改めて嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:44.75↓1.00

NY原油は反落、株価の下落が重石となる中、この先も市場で供給過剰が続くとの見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。その後売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。通常取引開始後の売りの勢いは止まらず、中盤には45ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後はやや下げ渋る格好となったが、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 15:44   

大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1032-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。朝方発表された輸出成約高で好調なペースが確認されたことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、一時1040セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は1030セント台前半の比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/21/16 - 15:32   

コーン:続落、弱気の輸出成約高重石となる中で改めて売られる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:334-1/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。朝方発表された輸出成約高が予想を下回ったことが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。輸出成約発表後は大きく売りに押される格好となり、通常取引開始後には330セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 15:28   

小麦:反発、対円中心のドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:417-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、410セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押され、410セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は再び410セント台後半での推移となった。

Posted by 松    7/21/16 - 15:23   

金:反発、株価の下落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,331.0↑11.7

NY金は反発。株式市場が大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺の、やや広いレンジ内での推移。早朝からはプラス圏での値動きが続いた。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、株式市場が始まると一転して買い加速、昼には1,330ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 14:57   

ロシア穀物協会、政府に小麦輸出税の撤廃を要請
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの穀物協会はメドベージェフ首相宛ての書簡で、小麦輸出税の撤廃を要請した。協会は2016年の穀物生産が1億1200万トン、小麦だけで6500万トン近くになるとみられていることを指摘し、需給関連のデータを考慮して国内で供給不足になる可能性はないと強調した。一方で、国内備蓄向けの購入も予算上限られるとし、輸出によって需給を安定、価格下落を避けられるという。

Posted by 直    7/21/16 - 14:40   

コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:146.85↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。中盤までしっかりと買いが先行する展開が続いたものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、引けにかけては売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、149セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 14:01   

砂糖:反発、割安感出る中で強気の需給が買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.56↑0.28

NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で割安感が出てくる中、需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には19.80セント台まで上げ幅を拡大。しばらく高値圏伝お推移が続いたあと、引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/16 - 13:36   

10年TIPS入札、応札倍率は2.39
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/19)
合計 31130.8 13000.0 2.39 2.27
競争入札分 31095.7 12964.9 2.40 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.38% 63.44%
最高落札利回り(配分比率) 0.045% (89.36%) 0.275%

Posted by 直    7/21/16 - 13:16   

天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3277 ↑ 34 ↑ 38 ↑ 16.08% ↑ 20.29%

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Posted by 松    7/21/16 - 12:58   

16年ウクライナ穀物イールド、前年0.4トン上回る見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省は、同国の2016年穀物イールドが前年を0.4トン上回る見通しを示した。作付は秋の天候要因から3.6%減少。しかし、冬穀物と春穀物揃って生育に適した状況という。また、イールド改善により国内需要と輸出を満たすのに十分との見方も示した。

Posted by 直    7/21/16 - 11:56   

7月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る703.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、7月1日時点で国内の穀物在庫が7033万2000トンになり、前年同期を8万3900トン下回った。小麦在庫が301万3000トン、コーンは217万8000トンだったという。

Posted by 直    7/21/16 - 11:52   

2016年カザフスタン穀物収穫、21日時点で58.32万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は7月21日時点で58万3200トンとなった。前年同期を12万9800トン上回る。イールドが2.11トン。面積にして27万6000ヘクタールで、作付されたうちの30.3%に相当するという。

Posted by 直    7/21/16 - 11:48   

7月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は28日に行われる。

米財務省はまた、27日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額は据え置いたままである。

Posted by 直    7/21/16 - 11:44   

6月の中古住宅販売、557万戸で07年2月以来の高水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
中古住宅販売 5570 ↑1.09% 5510 5500
販売価格(中間値) $247700 ↑3.68% $238900

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Posted by 直    7/21/16 - 10:21   

6月の米景気先行指数、0.3%上昇で市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
景気先行指数 123.7 ↑0.3% ↓0.2% ↑0.3%
景気一致指数 113.8 ↑0.3% →0.0%
景気遅行指数 121.9 ↓0.1% ↑0.4%

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Posted by 直    7/21/16 - 10:08   

5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.21%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 16年5月 前月比 前年比 16年4月 修正前 市場予想
全米 234.33 ↑0.21% ↑5.59% ↑0.25% ↑0.23% NA

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Posted by 直    7/21/16 - 09:19   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/14/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 478.0 0.0 478.0 ↑50.5% 350.0 〜550.0
コーン 345.1 506.3 851.4 ↓37.2% 900.0 〜1300.0
大豆 325.0 1001.6 1326.6 ↑45.6% 800.0 〜1200.0
大豆ミール 150.4 60.2 210.6 ↑12.6% 60.0 〜200.0
大豆油 17.1 3.0 20.1 ↓63.3% 5.0 〜60.0

Posted by 松    7/21/16 - 08:51   

7月フィラデルフィア連銀指数、マイナス2.9で6ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年7月 16年6月 市場予想
現況指数 ▲2.9 4.7 5.0

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Posted by 直    7/21/16 - 08:41   

失業保険新規申請件数は25.3万件に減少、予想外の前週比マイナス
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月16日 前週比 7月9日 市場予想
新規申請件数 253.00 ↓ 1.00 254.00 265.00
4週平均 257.75 ↓ 1.25 259.00 -
継続受給件数 2128.00 NA

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Posted by 直    7/21/16 - 08:33   

6月の中国大豆輸入、前年比5.91%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の大豆輸入は756万4805トンとなった。前年同月から5.91%の減少。1-6月あわせて3856万4869トンで、前年同期を9.84%上回った。

Posted by 直    7/21/16 - 07:59   

6月中国コーン輸入、前年から92.32%落ち込む・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月のコーン輸入は6万6942トンと前年同月から92.32%落ち込んだ。年初6ヶ月間で290万4521トンになり、前年同期から9.64%の増加。小麦輸入は6月に前年比11.3%増の47万7554トンになり、1-6月あわせて前年同期を27.3%上回る177万5350トンだった。

Posted by 直    7/21/16 - 07:59   

6月中国砂糖輸入、前年から54%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の6月の砂糖輸入は36万9189トンと、前年同月から54%増加した。2016年前半の輸入が130万トンになり、前年同期を42%下回った。

Posted by 直    7/21/16 - 07:58   

中国の6月原油輸入、前年から3.83%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した貿易統計の詳細データによると、6月の原油輸入は3062万4217トン(日量748.25万バレル)と、前月の762.30万バレルから1.84%減少、前年同月から3.83%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク。年初からの累計では1億8652万6754トンで、前年同期を14.17%上回った。

6月の燃料油の輸入は86万6454トンになり、前年から52.58%落ち込んだ。ジェット燃料は前年比4.61%減の25万892トン。液化天然ガス(LNG)の輸入は220万5365トンで、28.09%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で25.48%、ジェット燃料が6.65%それぞれ減少、LNGは20.98%の増加だった。

Posted by 直    7/21/16 - 07:58   

20日のOPECバスケット価格は42.73ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/20 (水) 42.73 ↑ 0.07
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70
7/18 (月) 43.36 ↑ 0.12
7/15 (金) 43.24 ↑ 0.36
7/14 (木) 42.88 ↓ 0.31

Posted by 松    7/21/16 - 05:10   

7/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月中古住宅販売 (10:00)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/21/16 - 05:07   

2016年07月20日(水)

FX:円安、米株の上昇続く中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:106.86、ユーロ/ドル:1.1013、ユーロ/円:117.68 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京からドルがジリ高の展開、ロンドンでは106円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからはやや勢いが鈍ったものの、ドル買いの勢いは衰えず、午後遅くにまとまった買いが入ると、107円台まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から1.10ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドン朝にかけて売りが膨らむ場面が見られたものの、すぐに値を回復。NYには行っても大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では116円台後半のやや広いレンジ内での推移、。ロンドンに入ると買いが優勢となり、117円台半ばまで値を伸ばした。NYには行っても買いの勢いは衰えず、午後には117円台後半まで上げ幅を拡大、遅くには118円台まで急伸する場面も見られた。

Posted by 松    7/20/16 - 18:19   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在88.87万袋と前月を7.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月20日 7月累計 前月(6/20) 前月比 前年比
輸出合計 27.291 888.696 960.096 ↓7.4% ↓27.1%
>アラビカ種 9.525 758.677 810.766 ↓6.4% ↓20.6%
>ロブスタ種 0.000 28.145 28.366 ↓0.8% ↓84.6%
>インスタント 17.766 101.874 120.964 ↓15.8% ↑ 25.7%

Posted by 松    7/20/16 - 18:00   

債券:反落、ECB定例理事会控えた調整売りに加え株高も重石
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を21日に控えて持ち高調整の売りが台頭し、また堅調な米株式相場も重石となった。夜間取引で売り圧力が強まり始め、相場はもみ合いから下落に転落。朝方にも流れを引き継いだ。この結果、10年債利回りは一時、1.60%に上昇。ただ、午後はやや売りのペースも鈍って1.5%台後半で推移した。

Posted by 直    7/20/16 - 17:39   

株式:ダウ平均9日続伸、業績期待で買い集まり7日連続の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,595.03↑36.02
S&P500:2,173.02↑9.24
NASDAQ:5,089.93↑53.56

NY株式市場でダウ平均が9日続伸し、7日連続で史上最高値を更新した。前夕に発表されたマイクロソフト、朝方にはモルガン・スタンレーなどの予想以上の決算を受け、業績期待で買いが先行した。原油先物相場が朝方の下げから持ち直したのもプラスに作用。取引開始時こそ買いが鈍る場面もあったが、その後は弾みが付いて相場上昇も進んだ。

上昇が続いていることで買われ過ぎの感もあり、午後は上昇ペースも鈍って本日のレンジ上限で推移した。それでも、最後は記録を塗り替えての終了。S&P500とナスダック総合指数は前日の下げ以上の反発となり、S&P500が最高値を更新、ナスダック総合指数は昨年12月29日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は36.02ドル高の1万8595.03ドルとなり、S&P500が9.24ポイント高の2173.02、ナスダック総合指数は53.56ポイント高の5089.93だった。

Posted by 直    7/20/16 - 17:38   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.658↓0.070

NY天然ガスは続落。目先当初の見通しほどに気温の上昇が続かないとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩みを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いていたものの、早朝からは一転して売り圧力が強まり、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。その後中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、2.70ドル台まで戻すことなく息切れ、昼からは再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/20/16 - 17:16   

大豆:続落、中西部の気温上昇一服の予報で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1027-.0↓17-0

シカゴ大豆は続落。米中西部で気温上昇が一服するとの予報を背景に作柄悪化観測も後退し、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが集まりながら、8月限が1050セント台に上昇すると売り圧力が強まり、結局、上値の重い展開だった。朝方に改めて買いに弾みが付いて上昇が進んでも、1050セント台半ばまで上がった後に値を消した。前日終値を割り込んで下げ足が加速し、一気に1020セント台に下落。一時、1025-0セントと5月9日以来の水準まで落ち込んだ。

Posted by 直    7/20/16 - 17:09   

コーン:続落、米中西部の天候改善見通しで売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:337-1/2↓4-1/4

シカゴコーンは続落。米中西部の天候改善見通しでイールドが上向く可能性に着目し売りの展開となった。夜間取引で買い戻しが優勢となったが、上値も重く、9月限は340セント台後半間での上昇にとどまった。早朝には売り圧力も強まり始め、この結果、通常取引で弱含む展開。下げ幅を広げ、取引終盤には335-1/2セントと一代安値を付けた。引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    7/20/16 - 17:07   

小麦:続落、米国の順調な収穫やコーンなどの下げが重石
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:413-0↓5-0

シカゴ小麦は続落。米国で収穫が順調に進んでいることや、ドル上昇、コーンなどの下げが重石となり、売りが膨らんだ。夜間取引では買いの展開となり、9月限が420セント台前半に上昇もありながら、朝方には売りも出始めて上昇一服。通常取引ではほぼ一本調子での下落にシフトした。取引終盤に406-1/2セントと一代安値を記録。その後は引けにかけて410セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    7/20/16 - 17:06   

石油製品:ガソリンに手仕舞い売り膨らむ一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.3637↓0.0120
暖房油8月限:1.4054↑0.0213

NY石油製品はガソリンにポジション整理の売りが膨らむ一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感の定まらない展開。朝方にかけては大きく売りに押し戻されたものの、中盤にかけては在庫の取り崩しを手掛かりに原油が上昇したのにつれて」買いが集まったものの、ガソリンは僅かにプラス転換するのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/20/16 - 17:04   

原油:反発、米株の上昇や景気回復に対する期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:45.75↑0.30

NY原油は反発。米株の上昇や景気回復に対する期待が強まる中、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間と取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。朝方には売り圧力が強まり、通常取引の開始時には44ドルドル台半ばまで一気に値を崩す格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には46ドル台まで値を回復。昼からは再び上値が重くなったが、最後までプラス件は叱りと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/16 - 16:43   

金:反落、株高が続く中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,319.3↓13.0

NY金は反落、NY株が上昇を続ける中で安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢の展開、早朝からは下げ足を速め、通常取引開始後には1,310ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけてポジション整理の買い戻しが集まったものの、1,320ドルまで値を戻したところで息切れ。昼からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/20/16 - 15:28   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:147.00↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。需給面で材料に欠ける中、中盤にかけてポジション整理の買いが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でのもみ合い、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとそのまま1448セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服、最後は売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/16 - 14:57   

砂糖:小幅安、材料難の中これまでの流れ継いだ手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.28↓0.08

NY砂糖は小幅安。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏意入ったあたりでの推移が続いたが、早朝からは売りに圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると19.10セント台まで値を下げた。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らず。中盤以降は19.20セント台後半での推移が続いた。

Posted by 松    7/20/16 - 14:32   

EIA在庫:原油は234.2万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 519462 ↓ 2342 ↓ 1662 ↓ 2300
ガソリン在庫 241000 ↑ 911 ↓ 100 ↑ 800
留出油在庫 152783 ↓ 214 ↑ 731 ↓ 500
製油所稼働率 93.18% ↑ 0.91 ↑ 0.16 -
原油輸入 8134 ↑ 293 - -

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Posted by 松    7/20/16 - 13:09   

韓国CJコープ、4万8750トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のCJコープが20日に4万8750トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦で、価格は1トンあたり199.78-234.18ドルのレンジ。小麦は2016年12月10日から2017年1月1日に出荷予定という。一方、同国のドンアが今年12月から来年1月に出荷できる2万3000トンのオーストラリア産小麦買い付けを計画しているとも伝わっている。

Posted by 直    7/20/16 - 11:33   

アイオワなど4州のコーンと大豆作柄予想以上に良好・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは20日、週末に行ったアイオワとネブラスカ、ミネソタ、イリノイのコーンと大豆の作柄調査で、予想以上に良好だったとの見方を示した。ほとんどの農地でイールドは平均並みもしは平均以上になり得ると指摘。また、現時点での生育ぶりを考慮して、熱波が到来しても、影響は限られるかもしれないとの見方でもある。

州別に、アイオワのコーンのうちで水分不足による作柄への負担が懸念されることを認識したが、あくまでも例外的なケースであったことも指摘した。大豆も好調で、コーンほどではないながら、問題視されることはないとコメント。ネブラスカ東部のコーンは受粉を終えたか、受粉目前の状態とした。ミネソタ南部のコーンと大豆はほかの州ほど良好でなかったとし、コーンには水分過多による影響がみられたことも明らかにした。イリノイ州北部のコーンと大豆のも非常に高く評価した。

Posted by 直    7/20/16 - 10:55   

16/17年度オーストラリア小麦生産見通し、2600万トンの見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度小麦生産は2600万トンの見通しで、200万トンの上方修正となった。前年比で6.1%の増加。6月の多雨で全国的に生育状況が改善し、また9月にかけても作柄に適した天候が見込まれていることを指摘した。2016/17年度の輸出予測が前年比2.9%増の1750万トンと修正なし。在庫に関すると、2015/16年度の推定が410万8000トンから526万2000トン、2016/17年度は333万3000トンから645万2000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    7/20/16 - 10:36   

16/17年カナダ小麦生産見通し、2870万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度小麦生産は2870万トンの見通しで据え置きとなった。前年から4.0%の増加。作付は減少とみられるものの、好天気と高イールド予想で生産が前年を上回るという。2016/17年度の小麦輸出は2050万トン予想で修正なし。前年からは7.2%ダウンである。2015/16年度の期末在庫予測は385万4000トンから442万9000トン、2016/17年度が375万4000トンから432万9000トンにそれぞれ上方修正となった。

2016/17年度コーン生産予測は1260万トンで、従来の1334万5000トンから引き下げられた。前年比に7.1%の減少。作付は前年とほぼ同水準だが、イールウ度がより平均的な水準に戻り、この結果、生産が前年を下回る見通しという。

Posted by 直    7/20/16 - 10:35   

2016年ブラジルコーン生産、干ばつ被害で18%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年コーン生産見通しは7011万トンと、前年から18%減少、過去5年平均の7469万9000トンも下回る見通しとなった。不作は干ばつによる影響が当初予想以上にひどいためで、サフリーニャコーンは20%落ち込む見通し。一方、小麦生産は635万5000トンで、前年比にして18%の増加、過去5年平均の548万5000トンに比べてもアップである。小麦の生育状況が比較的良好で、高イールドが見込まれるという。穀物生産見通しは前年比16%減の8915万5000トン。過去5年平均の9537万5000トンも下回る。

Posted by 直    7/20/16 - 09:25   

アルゼンチン穀物生産11%増加見通し、コーンは過去最高・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンお2016年穀物生産は6103万9000トンの見通しとなった。前年から11%増加、過去5年平均の5042万8000トンも大きく上回る。このうちコーンが3790万トンと、過去最高の更新予想。小麦の見通しは前年比24%増の1400万トンであり、作付が事前予想より速いペースで進んでいるという。ただ、多雨の影響で一部の作付は遅れていることも指摘した。

2016/17年度(3-2月)のコーン輸出は2250万トンで、生産同様に過去最高を記録する見通しとなった。生産増加、またドルベース価格で競争力があるという。このほか、2015/16年度(12-11月)の小麦輸出見通しが750万トンに引き上げられたとしている。

Posted by 直    7/20/16 - 09:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.30%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月15日 前週比 前年比 7月8日
総合指数 614.3 ↓1.30% ↑63.12% ↑7.16%
新規購入指数 229.9 ↓2.05% ↑15.94% ↑0.04%
借り換え指数 2843.7 ↓0.91% ↑105.35% ↑11.24%

Posted by 直    7/20/16 - 07:51   

19日のOPECバスケット価格は42.66ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19 (火) 42.66 ↓ 0.70
7/18 (月) 43.36 ↑ 0.12
7/15 (金) 43.24 ↑ 0.36
7/14 (木) 42.88 ↓ 0.31
7/13 (水) 43.19 ↓ 0.03

Posted by 松    7/20/16 - 04:34   

7/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/20/16 - 04:31   

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