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2016年07月06日(水)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在5.90万袋と前月を71.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/6) 前月比 前年比
輸出合計 26.362 58.999 206.175 ↓71.4% ↓73.5%
>アラビカ種 22.296 41.049 170.297 ↓75.9% ↓80.0%
>ロブスタ種 0.000 7.120 0.000 - -
>インスタント 4.066 10.830 35.878 ↓69.8% ↑ 20.1%

Posted by 松    7/6/16 - 17:57   

債券:続伸、10年債利回り過去最低更新後で利食い売りにシフト
  [場況]

債券は反落。夜間取引で買いが優勢となりながら、相場上昇が進んだ反動で利食い売りに転じた。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う不透明感が改めて買いを誘い、この結果、夜間取引に10年債利回りは1.31%と過去最低を更新。しかし、この水準で利食い売りが台頭し、朝方にかけて上昇に転じた。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数の予想以上の上昇も重石で、昼には1.39%まで上がった。午後の取引では売りペースも落ち着き、1.3%台後半での推移となった。

Posted by 直    7/6/16 - 17:52   

株式:反発、ISM非製造業指数の予想以上の上昇好感して買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,918.62↑78.00
S&P500:2,099.73↑11.18
NASDAQ:4,859.16↑36.26

NY株式は反発。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以上に上昇したのを好感し買いが集まった。取引の早い段階では、英国の欧州連合(EU)離脱に伴う先行き不透明感が再び売り圧力を強めていたが、データ改善で買いにシフトした。相場は下げから持ち直し、午後にプラス転換。そのまま引けまでしっかりと推移した。

ダウ平均の終値は78.00ドル高の1万7918.62ドルとなり、S&P500が11.18ポイント高の2099.73、ナスダック総合指数は36.26ポイント高の4859.16だった。

Posted by 直    7/6/16 - 17:48   

FX:円続伸、リスク回避の動き強まる中で買いが先行
  [場況]

ドル/円:101.30、ユーロ/ドル:1.1100、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円が続伸。英国の不動産関連ファンドの解約停止の動きや、伊大手銀の財務問題など、Brexitの余波ともいえる新たな不安が浮上、投資家のリスク回避の動きが引き続き相場を主導する中、安全資産としての円に買いが先行した。NY時間に入ってからは、米株の上昇につれて市場の不安が後退、円にもポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、早々に101円を割り込むまで値を下げた。午後には一旦101円台を回復したものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY早朝には100円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、米株の上昇やISMサービス指数が強気のサプライズとなったことを支えに買い意欲が強まり、昼には101円台を回復。午後からは動意も薄くなり、101円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルや東京では売りが優勢、1.10ドル台前半まで値を下げる場目も見られた。ロンドンでは1.10ドル台半ばから後半のレンジ内で推移、NYに入ると強気のISMサービス指数を受けて売りに押される場面も見られたものの、早々に値を回復。午後からは一段と騰勢を強め、1.11ドルを挟んだレンジでの推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、111円台半ばから後半での上下が続いた。ロンドンでは112円に迫るまで買いが集まる場面も見られたが、その後大きく売りが膨らみ110円台まで反落。NYに入ると株価の上昇につれて買いが集まり、112円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/6/16 - 17:32   

API在庫:原油は670万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月1日現在 前週比
原油在庫 ↓ 6700
ガソリン在庫 ↓ 3600
留出油在庫 ↓ 2300

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Posted by 松    7/6/16 - 16:44   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.786↑0.022

NY天然ガスは反発。目先中西部から北東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドルに迫るまで値を伸ばした。その後一旦大きく売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まる展開。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/6/16 - 16:12   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.4329↑0.0042
暖房油8月限:1.4711↑0.0255

NY石油製品は反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後は原油や株の上昇が支えとなる中で買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/6/16 - 16:11   

原油:反発、強気の経済指標や株高好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:47.43↑0.83

NY原油は反発、朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したが、その後は強気の米経済指標や株高の進行を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には46ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤以降は米株の上昇につれて買い意欲が強まり、47ドル台半ばまで一気に値を回復。午後からは値動きが鈍る中、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/6/16 - 15:46   

大豆:続落、作柄悪化懸念後退で大きく売り先行も最後下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1101-1/2↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。生産地の降雨を受けて作柄悪化に対する懸念が後退する中、中盤まで大きく売りが先行する展開となったが、最後は買い戻しが集まり急速に下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には1100セントの節目を割り込むまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1060セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては一転して買い戻しが加速、1100セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/6/16 - 15:31   

コーン:続落、降雨による作柄悪化懸念後退受けた売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:341-1/2↓9-1/4

シカゴコーンは続落。生産地の降雨を受けて作柄悪化懸念が後退する中、投機的な売りが引き続き相場を主導した。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には340セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には340セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては大豆の反発につれてポジション整理の買い戻しが集まったが、340セント台半ばまで値を戻したあたりで息切れとなった。

Posted by 松    7/6/16 - 15:19   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ売りが先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:428-1/2↓5-0

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、降雨による作柄悪化懸念の後退を受けたコーンや大豆の下落につれ、投機的な売りが先行した。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には420セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、421セントまで一気に下げ幅を拡大。その後しばらくは安値近辺で、上値の重い展開が続いた。中盤以降は大豆が大きく値を回復したこともあって買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    7/6/16 - 15:13   

6月のFOMC会合、雇用や物価次第で利上げなお適切と判断・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した6月14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む参加者のほとんどは、今後の経済指標が当局の雇用や物価の目標に向かっていることを示した場合に利上げも適切と判断していたことが明らかになった。ただ、利上げのタイミングについて見方はまちまちだった。

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Posted by 直    7/6/16 - 14:44   

金:続伸、リスク回避の動き強まる中でしっかりと買いが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,367.1↑8.4

NY金は続伸。Brexitの影響や、世界的な景気減速に対する懸念から投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての需要を支えにしっかりと買いが先行した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には1,370ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転してポジション整理の売りが優勢の展開、通常取引開始後はISMサービス指数が強気のサプライズとなったこともあって1,360ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤に1,370ドル台半ばまで値を伸ばした後は、再び売りに押される格好となったものの、それ以上大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    7/6/16 - 14:41   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:143.30↓2.25

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、市場全体にリスク回避の動きが強まるのにつれてポジション整理の売りが先行した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると140セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、徐々に買い戻しが集まる展開となったものの、反発局面では売り圧力も強まるため、一気に値を戻すような動きは見られず、最後は143セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/6/16 - 14:10   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.57↓0.30

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。対ドルでブラジルレアルが値を下げたことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると20セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、ジリジリと値を切り上げる展開となったものの、20セント台半ばまで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/6/16 - 13:16   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で358億6,200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月1日現在4,131億3,900万ユーロと前週から358億6,200万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から7,600万ユーロの減少となった。ユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことが背景にある。

Posted by 松    7/6/16 - 12:51   

利上げ前にインフレ目標に近付いている証拠みたい・FRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のタルーロ理事は6日にウォール・ストリート・ジャーナル紙主催のイベントで、再び利上げを行う前にインフレ率が目標の2%に近付いていることを示す証拠をみたいと述べた。景気が力強さを欠いているともコメント。インフレが最近上向いてきたと認識しながらも、エネルギー価格下落の影響が後退していることによるところがあるとした。これまでのところ2%に向かっていると確信できる証拠はないとも指摘した。低金利が資産バブルを引き起こすことは目先の懸念ではないとも述べた。タルーロ理事はこのほか、当局が英国の欧州連合(EU)離脱による米景気への影響を見守っているとも語った。

米連邦公開市場委員会は7月26-27日に次回会合を開く予定である。

Posted by 直    7/6/16 - 11:43   

5月の米コーヒー輸入は前月から8.5%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万7793トン (約162万袋)となった。前月の9万176トン (約150万袋)から8.5%増加した。

Posted by 直    7/6/16 - 11:08   

中国南部で洪水、夏の穀物収穫への影響懸念
  [穀物・大豆]

中国南部で6月末から続く大雨で洪水が起き、夏の穀物収穫への影響が懸念されると報じられた。中国通信社の新華によると、190万ヘクタール以上に相当する農作物が被害を受けた。中国は雨期にあり、目先さらなる降雨の予報が出ている。中国の2016年穀物生産は1億4000万トンと予想されているが、夏の収穫にどの程度響くか不明とも報じられた。

Posted by 直    7/6/16 - 10:46   

5月の米コーン輸出前月から6.2%減少、小麦は2.3%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は478万8008トンと前月から6.2%減少した。小麦輸出は173万9950トンで、前月を2.3%下回った。

Posted by 直    7/6/16 - 10:21   

6月ISM非製造業指数は56.5と前月の52.9から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年6月 16年5月 市場予想
NMI/PMI 56.5 52.9 53.3
ビジネス指数/生産 59.5 55.1

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Posted by 松    7/6/16 - 10:02   

インドモンスーン降雨、7月最初の6日間で過去平均1%上回る・IMD
  [天候]

インド気象局(IMD)の6日付レポートによると、7月1-6日のモンスーンの降雨量は国内全体で218.2ミリメートルとなり、過去平均の215.3ミリメートルを1%上回った。北西部では平均を19%上回り、波に半島や中部も平均以上の降雨という。東部および北東部だけ平均を17%下回った。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。フィナンシャル・エクスプレス紙は、降雨の勢いが増しているのを背景に、向こう2週間で油種やコメなどの作付が進むと報じた。

Posted by 直    7/6/16 - 09:57   

5月の米国金輸入は前月から3倍以上増加、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は3万2,215.394キログラムと前月の9,918.228キログラムの3倍以上に増加した。前年同月の7,089.427キログラムからは、4倍以上の増加となる。年初来の累計では6万9,509.585キログラムと、前年の3万9,509.585キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    7/6/16 - 09:24   

ロシア穀物輸出、年初から5日まで1418.9万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から7月5日までの穀物輸出は1418万9000トンとなった。このうち小麦は811万2000トンだったという。2015/16年度(7-6月)の輸出は3689万トンになり、小麦が2408万トン。また、7月1-5月に21万9760トンの穀物を輸出し、小麦が8万977トンと約4割を占めたともしている。

Posted by 直    7/6/16 - 09:10   

6月のチェーンストア売上高、前月から0.9%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は5週間ベースで前月から0.9%減少した。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    7/6/16 - 08:58   

5月貿易収支は411.4億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年5月 前月比 16年4月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲41144 ↑ 10.06% ▲37383 ▲40000 ▲200399
>モノ(Goods) ▲62244 ↑ 6.25% ▲58584 ▲307258
>サービス 21100 ↓0.48% 21201 106858
輸出 (モノ+サービス) 182354 ↓0.17% 182668 907125
輸入 (モノ+サービス) 223498 ↑ 1.57% 220051 1107525

Posted by 松    7/6/16 - 08:45   

フランスの軟質小麦生産見通し、降雨被害理由に再び下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、フランスの2016年軟質小麦生産見通しを3850万トンから3650万トンに引き下げた。前月に続く下方修正で、降雨被害が背景にある。イールドは7.38トンから6.98トンに下方修正。

Posted by 直    7/6/16 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月2日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になった。

Posted by 直    7/6/16 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から14.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月1日 前週比 前年比 6月24日
総合指数 580.8 ↑14.24% ↑51.45% ↓2.64%
新規購入指数 234.6 ↑4.31% ↑10.45% ↓3.02%
借り換え指数 2579.9 ↑20.76% ↑92.11% ↓2.42%
一般ローン 727.3 ↑15.08% ↑56.27% ↓2.65%
政府系ローン 333.7 ↑11.42% ↑37.04% ↓2.57%
30年固定金利 3.66% ↓0.09 ↓0.57 ↓0.01
15年固定金利 2.96% ↓0.06 ↓0.45 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 2.85% ↓0.03 ↓0.18 ↓0.04

Posted by 松    7/6/16 - 07:10   

7/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月貿易収支 (08:30)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
・6月14-15日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/6/16 - 06:46   

2016年07月05日(火)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.26万袋と前月を71.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月5日 7月累計 前月(6/3) 前月比 前年比
輸出合計 31.761 32.637 113.347 ↓71.2% ↓67.6%
>アラビカ種 18.133 18.753 98.197 ↓80.9% ↓80.8%
>ロブスタ種 7.120 7.120 0.000 - -
>インスタント 6.508 6.764 15.150 ↓55.4% ↑ 109.2%

Posted by 松    7/5/16 - 17:50   

債券:続伸、英国のEU離脱に伴う不透明感に改めて焦点当たり買い
  [場況]

債券は続伸。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う不透明感に改めて焦点が当たり、欧州主要国の債券が買われたのにつれて米国債にも買いが集まった。また、欧米の株式相場下落でリスク回避の空気もより強まって支援。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りが1.4%を割り込んでさらに低下した。1.38%を割り込んだところでいったん買いが鈍り、朝方には1.4%台に戻す場面もあったが、改めて買いが進み、本日のレンジも切り下げる展開。昼に1.35%と過去最低水準を付けた。午後は1.3%台後半で推移した。

Posted by 直    7/5/16 - 17:49   

株式:5営業日ぶりに反落、英国のEU離脱に伴う不透明感で売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,840.62↓108.75
S&P500:2,088.55↓14.40
NASDAQ:4,822.90↓39.67

NY株式は5営業日ぶりに反落。英国の欧州連合(EU)離脱による世界経済や金融市場への影響など先行き不透明感が改めて強まり、売り圧力が強まった。独立記念日に伴う3連休から戻って、欧州株式や原油先物相場の下落が売りを誘う格好でもあった。休み前に連日上昇だった反動で利食い売りも出やすかった。このため、相場は朝方から下落。午後には一段安となる場面もあったが、取引終盤にやや下げ渋った。

ダウ平均の終値は19.38ドル高の1万7949.37ドルとなり、S&P500が4.09ポイント高の2102.95、ナスダック総合指数は19.90ポイント高の4862.57だった。

Posted by 直    7/5/16 - 17:44   

FX:円全面高、世界的な株価下落で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:101.74、ユーロ/ドル:1.1075、ユーロ/円:112.65 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。英国のEU離脱(Brexit)や、世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まり、世界的に株価が値を下げる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、ロンドン時間には101円台後半まで一気に値を下げての推移となった。NY朝にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、その後は再び売り圧力が強まり、101円台半ばまで下げ幅を拡大。午後にかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。午後遅くには買い意欲が強まり、101円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドン朝にはまとまった買いが入り、1.11ドル台後半まで急反発する場面も見られたものの、その後は落ち着きを取り戻し、1.11ドル台半ばでの推移。NYに入ると米株の下落につれて改めて売りが加速、1.10ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、113円台後半まで値を下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは113円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると更に下げ足を速める格好となり、午後には112円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/5/16 - 17:34   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢229.1 ↓ 3.8 ↓ 50.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.3 ↓ 0.3 ↓ 40.9

Posted by 松    7/5/16 - 17:18   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、開花は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月3日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 23% 57% 13%
前週 1% 4% 23% 60% 12%
前年 2% 7% 28% 52% 11%
大豆開花進捗率 7月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 9% 17% 16%

Posted by 松    7/5/16 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作柄変わらず、シルキングは平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月3日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 20% 59% 16%
前週 1% 4% 20% 59% 16%
前年 2% 6% 23% 55% 14%
コーンシルキング進捗率 7月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 6% 10% 13%

Posted by 松    7/5/16 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、出穂は平年大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月3日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 22% 62% 10%
前週 1% 4% 23% 62% 10%
前年 1% 5% 24% 57% 13%
春小麦出穂進捗率 7月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 74% 56% 68% 45%

Posted by 松    7/5/16 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は変わらず、収穫は58%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 29% 48% 14%
前週 2% 7% 29% 48% 14%
前年 7% 16% 37% 33% 7%
冬小麦収穫進捗率 7月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 45% 50% 55%

Posted by 松    7/5/16 - 16:11   

天然ガス:大幅反落、生産回復観測や弱気の天気予報で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.764↓0.223

NY天然ガスは大幅反落。価格の回復を受けて目先生産が増加するとの見通しが浮上したことや、連休の間に天気予報がやや弱気に変化、冷房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.90ドルを挟んだ水準まで値を下げての推移となった。その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は早々に2.80ドルを下抜け、そのまま昼過ぎには2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/5/16 - 16:01   

SF連銀総裁、英国のEU離脱の影響限定的との見方示す
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は1日に行った米情報サイトマーケットウォッチとのインタビューで、英国の欧州連合(EU)からの離脱による米経済への影響が限定的になるとの見方を示した。EU離脱に伴う不透明感が強いことを認識し、米経済の成長率を0.1ポイント削減する可能性を示唆。それでも、2011-12年のユーロ危機などここ7-8年間で起きたイベントがもたらした影響ほどおおきくなることはないと述べた。

ウィリアムズ総裁は5月の雇用統計に失望したと明かした。ただ、データを分析した結果、通信大手ベライゾンでのストライキや今年初めに好天気に恵まれた反動があったことなどを指摘。こうした要素を考慮して、この6ヶ月間の雇用は平均以上のしっかりしたトレンドを維持したとコメントした。

ウィリアムズ総裁は2015年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。サンフランシスコ連銀の総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2018年になる。

Posted by 直    7/5/16 - 15:57   

石油製品:大幅反落、世界的な株安の進行や原油の急落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.4287↓0.0848
暖房油8月限:1.4456↓0.0659

NY石油製品は大幅反落。世界的な株安の進行や原油の急落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、昼過ぎにかけて大きく値を崩した。その後はポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、下落の流れを変えるには至らず、反発も限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/5/16 - 15:55   

原油:大幅反落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:46.60↓2.39

NY原油は大幅反落。世界的に株価が下落、英国のEU離脱(Brexit)に対する先行き不透明感や世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、48ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には47ドルも下抜け。午後には46ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/5/16 - 15:47   

大豆:大幅続落、週末の降雨や景気減速懸念受けて売りが加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1110-0↓54-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。週末の降雨によって作柄悪化に対する懸念が大きく後退する中で売りが膨らんだ。世界的な景気減速懸念から株価が下落、消費国の需要が頭打ちになるとの見方も弱気に作用した。8月限は夜間取引は前日が独立記念日の休みだった関係で休場、通常取引開始後は直後から売り一色の展開となり、1110セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/5/16 - 15:29   

コーン:続落、週末の降雨で作柄悪化懸念が更に後退
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:350-3/4↓9-1/4

シカゴコーンは続落。週末の降雨で作柄悪化に対する懸念が更に後退する中、大豆の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。9月限は前日が独立記念日の休みだったことから夜間取引は休場、通常取引開始後は直後から売りが加速、340セント台前半まで値を崩した。その後は下げも一服、ポジション整理の買い戻しがジリジリと相場を押し上げる格好となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/5/16 - 15:23   

小麦:反発、大豆やコーンにつれ売り先行もその後買い戻し
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:433-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。生産地の降雨を受けて大豆やコーンが大きく値を下げる中、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。9月限は夜間は前日が独立記念日の休みだったことから取引なし、通常取引は開始早々から大きく売りに押される展開となり、410セント台後半まで値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤には420セント台まで値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/5/16 - 15:12   

金:続伸、世界的な景気減速懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,358.7↑19.7

NY金は続伸。英国のEU離脱(Brexit)の影響や、世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる展開、中心限月の終値ベースで2014年3月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,350ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,350ドル半ばまで値を伸ばした後、一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,350ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/5/16 - 14:43   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行重石とる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:145.55↓0.85

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入る買い意欲が強まり、147セント台まで値を回復。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には144セント台前半まで値を下げた。引けにかけてはジリジリと下げ幅を縮小する展開となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/5/16 - 14:16   

砂糖:小幅続伸、世界需給の逼迫見通し支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.87↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの降雨による圧搾の遅れや世界需給の逼迫見通しが引き続き下支えとなる中、買いが優勢の展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、21セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、21セント台まで上げ幅を拡大。中盤にはアイドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中でまとまった売りに押される格好となったものの、20セント台半ばでしっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、再びプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/5/16 - 13:49   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 560.6 ↑ 9.1% ↑ 51.4% 2267.2 ↑ 40.8% 350.0 〜550.0
コーン 1164.9 ↓19.7% ↑ 24.1% 35029.0 ↓5.0% 1000.0 〜1300.0
大豆 191.4 ↓35.3% ↓14.2% 44454.7 ↓7.6% 200.0 〜400.0

Posted by 松    7/5/16 - 11:26   

2016年フランス小麦生産、3725万トンに減少見通し・アグリテル
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは、フランスの2016年小麦生産が3726万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比で9.2%の減少。同社のアナリストは英情報サイトアグリマネーに対し、見通しは6月終わりに行ったクロップツアーの結果に基づいており、低イールドにより生産も減少とみられるとコメント。ただ、作付が80年ぶりの高水準になったことでやや相殺ともいい、また、今後の天候次第で修正があり得ると述べた。

Posted by 直    7/5/16 - 10:53   

15/16年度ロシア穀物輸出、6月29日時点で前年上回る3379.9万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度(7-6月)穀物輸出は6月29日時点で3379万9000トンとなった。前年同期を10.8%上回る。このうち小麦が2453万7000トン、コーンは469万7000トンという。

Posted by 直    7/5/16 - 10:45   

ウクライナ穀物収穫、4日時点で204万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は4日時点で204万トンとなり、前年同期の153万トンを上回った。収穫は面積にして57万6000ヘクタール、イールドが3.54トンで、やはり前年からアップ。冬小麦の収穫が9万9000ヘクタールから36万9000トン、イールドは3.74トンになったという。

Posted by 直    7/5/16 - 10:42   

ロシア穀物収穫、4日時点で前年上回る600万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、ロシア南部で穀物収穫が始まり、4日時点で600万トンと前年同期の270万トンを上回った。面積にして140万ヘクタール、イールドが4.27トンで、いずれも前年の70万ヘクタール、3.85トンからアップという。

Posted by 直    7/5/16 - 10:38   

韓国小麦輸入見通し上方修正、コーンは据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、韓国の2016/17年度小麦輸入見通しは506万トンと従来の456万トンから上方修正となった。前年比では17.7%の増加。飼料向けが50万トン引き上げられたためという。一方、コーン輸入見通しは980万トンで据え置きになり、前年からは4.9%の減少である。

Posted by 直    7/5/16 - 10:13   

5月製造業受注は前月から1.00%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
製造業新規受注 455239 ↓1.00% ↑1.78% ↓0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 373429 ↑0.09% ↑0.34% NA
>防衛除く(ex-Defence) 443967 ↓0.28% ↑1.94%

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Posted by 松    7/5/16 - 10:02   

16/17年トルコ小麦生産、1750万トンに減少見通しで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2016/17年度小麦生産推定は1750万トンの推定となった。前年から10.3%減少で、従来見通しは維持された。昨年11月-12月の干ばつによる影響が背景にあり、地域によってイールドの6割落ち込みが予想されていることを指摘した。

輸出に関すると、2015/16年度と2016/17年度ともに50万トン上方修正。期末在庫見通しについては、2016/17年度に147万4000トンと2015/16年度の252万4000トンから縮小になるが、従来の122万4000トンから引き上げられた。

Posted by 直    7/5/16 - 09:29   

EUエタノール生産、14年にピーク達してから減少基調維継続
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、今年度の欧州連合(EU)のエタノール生産は2014年にピークに達してからの減少傾向が続く見通しとなった。2014年の59億リットルから2015年に58億4000万リットルに細り、2016年にはさらに57億リットルに減少する。

消費が2012年からすでに減少トレンドにあることから生産も下向き、ガソリン消費の減少や、ガソリンへのエタノール混合比率の改定などが背景にあるという。ただ、2017年の生産は57億リットルと、前年比横ばいの予想となっている。消費は2011年に66億8100万トンとなってから下向きトレンドで、2016年には58億5000万リットルと前年から2000万リットル減少し、2017年に58億2000万リットルに一段と落ち込む見通しとなった。

EUのエタノール生産では、穀物やビート糖が原料として利用されている。

Posted by 直    7/5/16 - 08:55   

7/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/5/16 - 07:05   

2016年07月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.71%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/27〜 7/1 1.6691 ↑ 0.71% ↑ 23.14% 1.4481 ↓ 0.36% ↑ 22.53%
6/20〜 6/24 1.6573 ↓ 1.40% ↑ 21.96% 1.4534 ↓ 1.42% ↑ 22.26%
6/13〜 6/17 1.6808 ↓ 3.11% ↑ 22.71% 1.4743 ↓ 3.99% ↑ 20.86%
6/6〜 6/10 1.7348 ↑ 2.01% ↑ 25.43% 1.5355 ↑ 0.14% ↑ 25.23%

Posted by 松    7/1/16 - 17:49   

債券:続伸、英国のEU離脱に伴う一連の不透明感が引き続き支援
  [場況]

債券は続伸。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う一連の不透明化が根強く、また英国の金融緩和観測もあって欧州主要国の債券が買われ、米国債もつれて買いが集まった。10年債利回りは夜間取引で一時、1.37%と過去最低を記録した。この水準ではすぐに売りが台頭し、1.4%台に戻す展開。通常取引では米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などがさらに売り圧力を強め、利回りが前日とほぼ同水準になる場面もあったが、引けにかけて改めて低下した。

Posted by 直    7/1/16 - 17:39   

株式:小幅にも4日続伸、欧州株高やISM製造業指数改善が支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,949.37↑19.38
S&P500:2,102.95↑4.09
NASDAQ:4,862.57↑19.90

NY株式は小幅にも4日続伸となった。再び欧州の株高を好感し、原油先物相場の反発、また朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善なども支援で買いの展開となった。4日の独立記念日に伴う3連休前で積極的な買いは見送られたが、相場は終日プラス圏で推移した。

ピッチの速い相場上昇で始まってから、午前の取引半ばには伸び悩んだ。午後にはさらに値を消し、一時、前日の終値水準まで戻した。しかし、引けにかけて改めてしっかりとし、限定的な上げながらもこれで英国の欧州連合(EU)独立決定を背景に下6月24日と27日の落ち込みを解消した。週ベースにして、ダウ平均が3週間ぶり、S&P500とナスダックが4週間ぶりにそれぞれ上昇した。

ダウ平均の終値は19.38ドル高の1万7949.37ドルとなり、S&P500が4.09ポイント高の2102.95、ナスダック総合指数は19.90ポイント高の4862.57だった。

Posted by 直    7/1/16 - 17:34   

FX:円反発、世界的な景気減速への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.48、ユーロ/ドル:1.1137、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円が反発。中国の財新製造業景況感指数の悪化などを受け、世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避手段としての円にかが集まった。Brexitの影響に対する先行き不透明感の高さも、引き続き円の下支え要因、一方で米ISM製造業指数は強気の内容となったが、FRBの利上げ観測が高まることもなく、ドルの上昇も限定的なものにとどまった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に103円の節目を割り込んでの推移となった。その後も売りの流れは止まらず、ロンドンでは102円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入るとやや値を持ち直したものの、反発は限定的。中盤以降は改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルを中心としたレンジ内でもみ合う展開。午後には一時1.10ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると1.11ドル台まで値を回復。NY朝からは改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤以降は1.11ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では114円台前半で上値の重い展開、午後には114円を割り込むまで値を下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、114円台後半まで一気に値を回復。NYでは114円台前半まで値を下げての推移。昼前に113円台前半まで急落する場面も見られたが、その後は買いが加速し114円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    7/1/16 - 17:32   

16/17年度南アコーン期末在庫、137.7万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを137万6791トンと、前回報告時の140万7356トンから引き下げた。3月から5月まで続いた上方修正が一服した格好になる。前年度の推定247万5000トン(修正値)からは44.4%の減少。

食用となるホワイトコーンの在庫見通しは62万3827トンから56万9078トンに引き下げた。前年との比較にすると56.5%の落ち込み。主に飼料用のイエローコーンは80万7713トントンと、従来の78万3529トンから引き上げたが、前年は30.72%下回る。

Posted by 直    7/1/16 - 15:43   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、64.1万トンに小幅上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを64万1323トンと、従来の64万423トンから僅かに引き下げた。前年比で7.5%の積み増しになる。

Posted by 直    7/1/16 - 15:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 346269 ▼ 26965
NEMEX-RBOBガソリン △ 16937 ▼ 2691
NYMEX-暖房油 △ 62017 △ 3896
NYMEX-天然ガス ▼ 140240 △ 1712
COMEX-金 △ 329783 △ 13257
_
CBOT-小麦 ▼ 74236 ▼ 17578
CBOT-コーン △ 290317 ▼ 54392
CBOT-大豆 △ 232428 ▼ 3221
ICE US-粗糖 △ 329601 ▼ 676
ICE US-コーヒー △ 36184 △ 1934
_
IMM-日本円 △ 52503 △ 5049
IMM-ユーロFX ▼ 66066 ▼ 3736
CBOT-DJIA (x5) △ 40509 ▼ 2954
CME-E-Mini S&P △ 63304 △ 8962

Posted by 松    7/1/16 - 15:40   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.987↑0.063

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの身年が強まる中、冷房需要の増加観測を背景に投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、引けにかけては3ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/1/16 - 15:38   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えにポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5135↑0.0122
暖房油8月限:1.5115↑0.0228

NY石油製品は反発。NY株や原油の上昇を支えに、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、原油が軟調に推移したことも重石となり、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開となった。中盤以降は流れが一転、原油が上昇に転じる中で連休を前にポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏を一気に回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/16 - 15:34   

原油:反発、需要伸び悩みへの懸念から売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:48.99↑0.66

NY原油は反発。Brexitの影響や中国の景気減速によって需要が伸び悩むとの懸念から上値の重い展開が続いたが、NY株の上昇が下支えとなる中で午後からは急速に買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、朝方にかけては48ドル割れを試す水準までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、プラス圏を回復。中盤には再びマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、午後からは一気に騰勢を強める格好となり、引け間際には49ドル台を回復した。

Posted by 松    7/1/16 - 15:26   

大豆:反落、弱気の天気予報を受けてポジション整理売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1164-1/4↓10-0

シカゴ大豆は反落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの見方が重石となる中、前日の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1160セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には大きく買い戻しが集まったものの、前日終値まで戻したところであっさりと息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/1/16 - 15:09   

コーン:続落、天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:360-0↓5-1/2

シカゴコーンは続落。目先天候に恵まれ生育が順調に進み、高イールドが実現するとの見方が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には360セントを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    7/1/16 - 15:02   

英国のEU離脱による影響判断するのは尚早・FRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は米CNBCとのインタビューで、英国の欧州連合(EU)離脱決定による米景気見通しへの影響を判断するのは尚早との見方を示し、様子見の必要があると述べた。EU褫奪が欧州に重要なイベントであるとも指摘。英経済がどれだけ早くEU離脱に対応することやほかのEU加盟国が離脱を検討する可能性に懸念を示した。

英国のEU離脱の影響について、クリーブランド連銀のメスター総裁も1日の講演で、判断するのは早いとコメントした。6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で金利据え置きを決めたのもEU離脱の国民投票を控えていたためとした。ただ、総裁は利上げを待ちすぎることで金融安定にリスクをもたらし、後でより積極的な金利引き上げが余儀なくされることに懸念を示した。FOMCは今月26-27日に会合を開く予定であり、フィッシャー副議長とともにメスター総裁もFOMCで投票権を持つ。

Posted by 直    7/1/16 - 14:53   

小麦:反落、冬小麦の収穫順調に進む中で売りが加速
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:430-1/4↓15-1/4

シカゴ小麦は反落。天候に恵まれ冬小麦の収穫や春小麦の生育が順調に進んでいるとの見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、430セントを割り込むまで急落。その後は売りも一服となり、430セント台前半まで値を戻したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/1/16 - 14:46   

6月のブラジルエタノール輸出、前年の2.8倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は258万1000リットルと、前年同月の2.8倍になった。前月の2.2倍でもある。

Posted by 直    7/1/16 - 14:27   

6月のブラジル砂糖輸出、前年から34.3%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は268万6000トンと、前年同月から34.3%増えた。前月比にすると33.5%の増加である。粗糖が前年を55.2%上回る268万6000トンで、前月からは39.5%アップ。精製糖は36万1600トンになり、前年同月から27.9%減少したが、前月と比べると4.5%の増加である。

Posted by 直    7/1/16 - 14:26   

6月のブラジル大豆輸出、前年同月から20.9%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は776万1000トンで、前年同月から20.9%減少した。前月からは21.7%減少。大豆ミールの輸出が156万5500トンになり、前年から3.5%減り、前月も18.8%下回った。大豆油は15万9700トンで、前年から20.3%増加となったものの、前月に比べると10.3%の減少。

Posted by 直    7/1/16 - 14:26   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年比13.5%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は206万4300袋となり、前年同月から13.5%減少した。前月も4.8%下回る。

Posted by 直    7/1/16 - 14:26   

金:反発、中国の景気減速懸念などが安全資産の買い呼び込む
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,339.0↑18.4

NY金は反発。中国の製造業景況感指数の悪化や、Brexitに対する先行き不透明感が安全資産としての需要を呼び込む中、しっかりと買いが先行する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,340ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後はISM製造業指数が強気の内容となったこともあって売りに押し戻されたものの、1,340ドルをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。独立記念日の連休を前に、その後は参加者も減少、動意も薄くなった。

Posted by 松    7/1/16 - 14:23   

コーヒー:続伸、ブラジルの悪天候による供給不安が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:146.40↑0.75

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルで悪天候が続きコーヒー豆の品質が低下するとの懸念が引き続き相場の下支えとなる中で買いが先行した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、148セントまで値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。終盤は独立記念日の休みを前に動意も薄くなった。

Posted by 松    7/1/16 - 14:03   

砂糖:反発、ブラジルの圧搾の遅れに対する懸念が改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.78↑0.45

NY砂糖は反発。悪天候によるブラジルの圧搾の遅れや生産減少に対する懸念が改めて材料視される中、前日の急落の反動もあって買いが先行した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開、Unicaのブラジル中南部圧搾レポートが強気の内容だったことが支えとなる中、中盤には21セント台まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    7/1/16 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は431基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 431 ↑ 10 ↓ 431 ↓50.00%
>陸上油田 408 ↑ 11 ↓ 420 ↓50.72%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 ↓ 1 ↓20.00%
>海上 19 ↓ 2 ↓ 10 ↓34.48%
>>メキシコ湾 18 ↓ 2 ↓ 11 ↓37.93%
カナダ 76 →0 ↓ 63 ↓45.32%
北米合計 507 ↑ 10 ↓ 494 ↓49.35%

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Posted by 松    7/1/16 - 13:07   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.29億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月1日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億2900万トンと、従来の7億2200万トンから引き上げた。欧州や独立国家共同体(CIS)、北米を中心にここ数ヶ月間の降雨で見通しが改善したという。ただ、前年比較にすると1.0%の減少。消費は300万トン引き上げて7億20.00万トンとし、この結果、前年の推定7億1900万トンを上回る見方にシフトした。潤沢な供給と価格面で飼料用を上方修正した。

2016/17年度の貿易予測は前年比1.3%減の1億5600万トンで、前月時点で見越していた1億5400万トンからは引き上げた。在庫見通しが2億2600万トンで、300万トンの上方修正。前年の2億1700万トンから拡大の見方である。

Posted by 直    7/1/16 - 11:25   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.03億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億300万トンで据え置いた。前年比にして3.5%の増加。消費は10億200万トンで、100万トンの下方修正で、飼料用の需要引き下げが背景にあるという。それでも、初めて10億トンを超える見方に変わらず、前年は3.1%上回る。

2016/17年度貿易見通しは1億2900万トンから1億2800万トンに引き下げた。前年に比べて1.5%の減少。2016/17年度の在庫見通しは2億500万トンで据え置いた。ただ、2015/16年度の推定を2億500万トンから2億400万トンに引き下げたため、2016/17年度は100万トンの増加になる。

Posted by 直    7/1/16 - 11:24   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.2億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億2000万トンで据え置いた。2015/16年度の推定は南米の下方修正したことで、全体も3億1400万トンから3億1200万トンに引き下げ・このため、2016/17年度は前年比にして2.6%増加になる。

2016/17年度の消費予測は前年比2.2%増の3億2400万トンで、100万トン引き下げた。2016/17年度の貿易も前年を2.3%上回る1億3300万トンの見通しを維持した。2016/17年度の在庫予測は2900万トンから2800万トンに下方修正で、前年からは500万トン縮小になる。

Posted by 直    7/1/16 - 11:23   

6月ISM製造業指数は53.2と前月の51.3から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年6月 16年5月 市場予想
ISM製造業指数 53.2 51.3 51.4

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Posted by 松    7/1/16 - 10:11   

5月建設支出は前月から0.79%減少、予想外の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
建設支出 1143257 ↓0.79% ↓2.04% ↑0.5%

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Posted by 松    7/1/16 - 10:03   

米新車価格、6月は前年から2.0%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、6月の国内新車価格は平均して3万3652ドルとなった。前年同月から2.0%上昇し、フォルクスワーゲン・グループを除く全てのメーカーが上がった。前月比にすると0.1%上昇で、メーカー月にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した6月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターが前年同月から6.4%増加し、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は6.5%増えた。一方、ゼネラル・モーターズが1.6%減少した。

Posted by 直    7/1/16 - 09:53   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年同期から34.88%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は2582万6000トンとなり、前年同期から34.88%減少した。5月後半に19.98%の減少だったのと比べてさらに大きな落ち込みである。年初からの圧搾高は、6月16日時点で1億6671万4000トンと、前年同期を11.88%上回った。

6月前半の砂糖生産は前年から39.36%減少して119万9000トンとなった。エタノールが10億7400万リットルで、35.73%減り、無水エタノールと含水エタノールの生産それぞれ31.43%、38.38%ダウン。砂糖とエタノールも5月後半より大きなマイナス幅を記録した。年初からの砂糖生産は、6月16日時点で前年比23.55%増の818万5000トン、エタノールが8.46%増えて69億1200万リットルとなった。

6月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は121.89キログラムと、前年同期の119.05キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の39.19%から42.27%に上昇し、エタノール生産は60.81%から57.73%に低下した。

Posted by 直    7/1/16 - 09:47   

ウクライナ穀物収穫、6月30日時点で前年の2倍の118.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類の収穫は6月30日時点で118万4000トンとなった。前年同期の57万4000トンの2倍超である。面積にして33万2000ヘクタールで、イールドが3.57トン。いずれも前年の18万8000ヘクタール、3.05トンからアップである。このうち冬小麦は2万9000ヘクタールから10万9000トンを収穫し、イールドが3.75トンだったという。

Posted by 直    7/1/16 - 09:25   

中国向けで4万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで4万トンの2016/17年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/1/16 - 09:06   

16/17年アルジェリア小麦生産見通し下方修正、輸入は引き上げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルジェリアの2016/17年度小麦生産は200万トンの見通しで、従来の270万トンから下方修正となった。前年比でも70万トンの減少。東部では降雨に恵まれたものの、主要生産地である西部の広範囲にわたって干ばつに見舞われたことを指摘した。2016/17年度の輸入予測は700万トンから800万トンに引き上げられた。前年度の推定818万1000トンを僅かに下回る程度である。

Posted by 直    7/1/16 - 08:37   

16/17年アルゼンチン小麦作付、30日時点で61.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は30日時点で事前予想の450万ヘクタールの61.5%を終了し、前週から15.6ポイント上がった。ただ、前年同期は7.9ポイント下回るともいう。

Posted by 直    7/1/16 - 08:20   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、30日時点で96.4%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は30日時点で96.4%終わった。前週から1.4ポイント進んだだけで、前年同期は3.6ポイント下回る。大雨で作業が妨げられたという。2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンが維持されている。

Posted by 直    7/1/16 - 08:19   

アルゼンチンコーン収穫、30日時点で41%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は30日時点で41%終了した。前週から2.9ポイント進み、前年同期に6割近かったのからはダウン。降雨による作業への影響を指摘した。

Posted by 直    7/1/16 - 08:19   

30日のOPECバスケット価格は46.27ドルと前日から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/30 (木) 46.27 ↑ 0.45
6/29 (水) 45.82 ↑ 1.36
6/28 (火) 44.46 ↑ 0.14
6/27 (月) 44.32 ↓ 0.56
6/24 (金) 44.88 ↓ 1.28

Posted by 松    7/1/16 - 07:01   

7/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)
・6月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (7/1 - 15:30)

納会日
・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/1/16 - 06:58   

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