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2021年10月07日(木)

エジプトGASC、ルーマニア産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が.6日に6万トンのルーマニア産と18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、ルーマニア産が1トン319.97ドル、ロシア産が同320.69ドルで購入した。小麦は全て11月11−20日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    10/7/21 - 10:01   

メキシコ向けで31万4256トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで31万4256トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/21 - 09:57   

メキシコ向けで26万1264トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで26万1264トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/21 - 09:57   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/30/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 333.2 0.0 333.2 ↑14.9% 200.0 〜500.0
コーン 1265.1 0.0 1265.1 ↑241.5% 350.0 〜800.0
大豆 1041.9 0.0 1041.9 ↓5.4% 600.0 〜1200.0
大豆ミール 369.6 ▲1.4 368.2 ↑60.3% 0.0 〜350.0
大豆油 38.5 0.0 38.5 ↑35.6% ▲5.0 〜40.0

Posted by 松    10/7/21 - 09:06   

21/22年世界穀物生産見通し上方修正、前年比1.1%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを28億トンと、9月時点での27億8790万トンから引き上げた。6月に28億2090万トンの初回予想を発表してから続いていた下方修正が一服した格好になる。前年に比べると1.1%、3年連続増加となり、また過去最高を再び更新する。

小麦を7億6950万トンから7億7670万トンに上方修正した。前回の報告では下方修正によって3年ぶりの前年割れの見通しとなったが、今回は0.1%と僅かにも増加予想に戻った。東欧の一部で好天気からイールド改善が見込まれていることやウクライナの作付が当初の予想以上になったこと、またオーストラリアの生産見通し引き上げなどが全体の上方修正につながったという。雑穀生産は14億9930万トンから15万3600トンに引き上げた。前年に比べると1.6%増加の見通しである。ただ、オオムギやソルガムの上方修正の一方、コーンは11億9200万トンと従来予想とほぼ同水準の見通しを示した。

2021/22年度の世界消費は28億1140万トンの見通しとし、従来の28億880万トンから小幅修正した。初回予想の28億2570万トンは下回るが、前年比較にすると1.8%増加、過去最高も更新する。小麦を7億7750万トンから7億7791万トンに修正し、前年比2.4%増加で過去最高を更新。小麦消費は主に食用だが、飼料用が6.4%増加見通しと指摘。主に中国、米国、欧州連合(EU)、英国で雑穀の価格上昇を背景に飼料用需要が高まっているという。雑穀も15億1070万トンから15億1280.万トンにやや引き上げ、コーンの上方修正が背景にある都市た。雑穀消費は前年から1.4%増加。

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億7320万トンで、従来の4億6580万トンを若干上回るが、前年に比べると0.3%減少になる。3年ぶりのマイナスでもある。期末在庫は8億860万トンから8億1750万トンに引き上げ、初回予想の8億1150万トンも上回る。それでも前年から0.4%減少。ペースは緩やかながらも4年連続して在庫の取り崩しが進む見方になった。

Posted by 直    10/7/21 - 09:02   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き上げ、コーンと小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 134036.4 ↑0.20% ↑10.30% 3454
コーン 86269.8 ↓1.13% ↓16.43% 4451
>メインクロップ 25742.4 ↑0.91% ↓3.20% 5188
>サブクロップ 60527.3 ↓1.97% ↓21.03% 4198
小麦 8140.1 ↓0.57% ↑31.03% 2996

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Posted by 松    10/7/21 - 08:57   

21/22年ブラジル大豆生産2.5%増、コーン33.7%増・CONAB初回推定
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前年比 イールド
大豆 140752.2 ↑ 2.50% 3526
コーン 116313.0 ↑ 33.70% 5575
小麦 8190.8 ↑ 31.38% 3027

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Posted by 松    10/7/21 - 08:48   

2021年10月06日(水)

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月4日時点で前年17.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月6日時点で1495万2000トンと、前年同期を17.9%上回った。このうちコーンが143万1000トンで、前年の2倍以上。小麦は941万トンになり、5%増加した。

Posted by 直    10/6/21 - 09:54   

21/22年中国コーン生産見通し据え置き、前年から4.4%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度コーン生産見通しは2億7200万トンで据え置きとなった。前年から4.4%増加。国内消費は2億9600万トンとみられ、従来の2億9800万トンから僅かに下方修正だが、前年との比較にすると5.7%の増加になる。このうち飼料用が2億1100万トンで修正なし、前年からは7.7%増加。食用・種子・工業用が200万トンの引き下げとなり、それでも、前年を1.2%上回る。輸入は2000万トンの従来予想で変わらず、前年に比べて33.3%減少。2020/21年度の大量の買い付けの後で輸入需要が細るとの見方であるものの、2019/20年度に759万6000万トンしかなかったのと比べると高水準を維持する格好になる。なお、2020/21年度の輸入推定は2800万トンから3000トンに修正された。

小麦生産見通しは1億3600万トンから1億3700万トンに引き上げられた。前年から2.1%増加。消費は前年から1.3%減少する1億4800万トンの予想で修正なし。飼料用が3500万トンに減少の一方、食用・種子・工業用は1億1300万トンに増加が見込まれている。輸入見通しは800万トンで据え置き、前年に比べると24.7%減少する。前年の大幅増加の反動に加え、備蓄が十分なことから、輸入が落ちこむ見通し。だが、コーンと同様に2019/20年度の537万6000トンは大きく上回る。

Posted by 直    10/6/21 - 08:40   

2021年10月05日(火)

21/22年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産が3957万5181トンになるとし、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年から21.53%増加。作付面積は前年比6.44%増の621万6992ヘクタール、イールドが14.51%上がって106.09袋になると見通す。

Posted by 直    10/5/21 - 11:19   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し維持、前年比3.76%増・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産が3740万8531トンになるとの見通しを維持した。5月に3712万924トンの初回予想を発表してから9月に初めて下方修正したが、今回は修正なし。9月の降雨が作柄に寄与するとの見方を示し、10月も生育に寄与した天候が予想されていることを指摘した。修正値は前年比にすると3.76%増加。

面積予想を1084万225ヘクタールで据え置き、前年との比較で3.59%増加する。イールドは0.18%上昇して57.52袋になるとの見通し。

Posted by 直    10/5/21 - 11:19   

8月の米大豆輸出、前月から38.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は131万1638トンと前月から38.5%増加した。一方、大豆油は30.3%減少して1万1405トンとなった。大豆ミールが67万4886トンで、2.8%ダウン。

Posted by 直    10/5/21 - 11:00   

8月の米コーン輸出前月から37.1%減少、小麦は28.0%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は344万3355トンと前月から37.1%減少した。一方、小麦が262万6217トンで、28.0%の増加となった。

Posted by 直    10/5/21 - 11:00   

ロシア穀物・豆類収穫、4日時点で1億790万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は4日時点で1億790万トンと、前年同期を下回った。面積にすると4110万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2670万ヘクタールから7510万トン、コーンが80万6400ヘクタールから380万トン収穫済みとなった。

Posted by 直    10/5/21 - 08:26   

ウクライナ冬小麦作付、4日時点で46%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬小麦作付は4日時点で310万ヘクタールと事前予想の46%終了した。小麦は冬の作付の95%を占める。小麦の作付見通しは668万ヘクタールで、前年から9.5%増加。冬穀物全体で350万ヘクタールを作付、44%終わった格好になる。

Posted by 直    10/5/21 - 08:22   

21/22年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比42.3%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを301万2364トンと、前回報告時の333万5864トンから下方修正した。それでも前年に比べると42.3%の増加。食用となるホワイトコーンを198万7482から188万9732トン、飼料用のイエローコーンは134万8382トンから112万2632トンにそれぞれ引き下げた。いずれも前年比は増加になる。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを53万3643トンと、前回の報告で発表した初回予想の60万2243トンから引き下げた。前年は13.5%上回る。

Posted by 直    10/5/21 - 08:18   

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