ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2021


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年10月07日(木)

債券:下落、米連邦債務上限引き上げ合意でリスク回避の空気後退
  [場況]

債券は下落。米上院与野党が連邦債務上限の一時引き上げに合意したことを受け、リスク回避の空気が後退、売りの展開となった。夜間取引から売りが台頭し、10年債利回りは上昇。買いが集まり下げに転じる場面があったが、通常取引に入って再び売りに押され、そのまま上昇が進んだ。1.5%台後半に上がり、午後には1.57%と6月中旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/7/21 - 17:30   

FX:円安、株価が上昇する中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:111.62、ユーロ/ドル:1.1551、ユーロ/円:128.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。米債務上限問題に関して与野党が12月まで先送りするつなぎ法案を成立させることで合意すると伝わったことで市場の懸念が後退、株価が一段と上昇する中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では111円台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり111円台前半まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に元の水準まで値を戻した。NY朝には改めて売りに押される格好となったが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼にかけては111円台半ばでの推移。午後からは一段と騰勢を強め、111.60円台までレンジを切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばでのもみ合い、ロンドン朝には1.15ドル台後半まで買い進まれる格好となったものの、それ以上の動きは見られず。NY朝には1.15ドル台半ばに再び値を切り下げた。その後は1.15ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後には売りが優勢となり、1.15ドル台半ばで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では128円台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には売りに押される場面が見られたものの、すぐに値を回復した。NYに入ると株価の上昇につれて買いが優勢となり、午後には129円台を回復。その後は買いも一服となり、129円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/7/21 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在41.06万袋と前月を47.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 161.554 410.625 278.123 ↑47.6% ↑132.6%
>アラビカ種 154.666 368.058 237.748 ↑54.8% ↑188.7%
>ロブスタ種 5.930 25.833 8.280 ↑212.0% ↓79.7%
>インスタント 0.958 16.734 32.095 ↓47.9% ↑25.2%

Posted by 松    10/7/21 - 17:10   

株式:続伸、米債務上限問題への不安後退で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,754.94↑337.95
S&P500:4,399.76↑36.21
NASDAQ:14,654.02↑152.10

NY株式は続伸。米議会で与野党が債務上限問題の先送りで合意、つなぎ法案が成立する可能性が高まったことを受け、市場の不安が後退する中で投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、最後はポジション調整の売りが膨らみ上げ幅を縮小した。

セクター別では、一般消費財がしっかりと値を伸ばしたほか、素材や半導体、金鉱株、保険、バイオテクノロジー、薬品株も上昇。一方で公益株と運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.65%の上昇となったほか、ダウ(DOW)、ホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇を記録。一方でアムジェン(AMGN)、IBM(IBM)、スリーエム(MMM)、セールスフォース・ドットコム(CRM)の4銘柄は値を下げた。

Posted by 松    10/7/21 - 16:52   

大豆:反発、原油や株式の上昇が支援材料
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1247-1/4↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。原油や株式の上昇が支援材料となり、買いが集まった。夜間取引で買いが先行し12月限は上昇した。通常取引に入ると売りに押されて下げる場面もあったが、1230セント台前半まで下落してから再び買いが進みプラス圏に回復。日中は1240セント台後半での推移となった。

Posted by 直    10/7/21 - 16:48   

コーン:小反発、予想以上の週間輸出成約高や原油高などが下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:534-0↑1-3/4

シカゴコーンは小反発。収穫圧力が根強いものの、週間輸出成約高が予想以上だったことやメキシコ向け輸出成約報告、原油高が下支えとなった。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限は狭いレンジをもみ合ってから、やや上昇が進んだ。通常取引開始後に売りに弾みが付き下落となったが、530セントを割り込んですぐに下げ止まり。しっかりと戻していき、取引終盤にプラス圏に回復した。

Posted by 直    10/7/21 - 16:46   

小麦:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:741-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。決め手材料も見当たらず、テクニカルな売りに押された。夜間取引では買いが集まり、12月限は上昇。朝方には750セント台に値を伸ばしたが、通常取引が始まると売りが優勢となって下落した。740セントを割り込むと下げ足は鈍りながら、最後まで売りの流れが切れることはなく、軟調な値動きとなった。

Posted by 直    10/7/21 - 16:43   

8月消費者信用残高は前月から143.8億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年8月 前月比 (年率) 21年7月 市場予想
消費者信用残高 4346.83 ↑14.38 ↑4.0% ↑17.27 ↑17.00
>回転(Revolving) 1001.58 ↑2.98 ↑3.6% ↑5.81
>非回転(Nonrevolving) 3345.25 ↑11.39 ↑4.1% ↑11.46

続きを読む

Posted by 松    10/7/21 - 15:11   

天然ガス:小幅反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.677↑0.002

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まった。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことも、新たな売りにつながることはなかった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して売り一色の展開となり、5.40ドル台前半まで値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まる格好となり、5.60ドル台まで値を回復。在庫統計発表後には5.40ドル台まで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買い入り、早々に5.60ドル台を回復。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換した。

Posted by 松    10/7/21 - 14:53   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3344↑0.0262
暖房油11月限:2.4596↑0.0176

NY石油製品は反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、大きく値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ったあたりからは一転して買いが優勢の展開、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったが、高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    10/7/21 - 14:48   

原油:反発、債務上限問題への懸念後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.30↑0.87

NY原油は反発。米議会で与野党が債務上限問題の先送りで合意、つなぎ法案が成立する可能性が高まったことが好感される中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ロンドン朝に葉75ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は76ドル台まで値を回復、朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、77ドル近辺での推移となった。中盤には米エネルギー省が現時点で戦略備蓄放出の計画はないとの見方を示したことなどを手掛かりに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま78ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/7/21 - 14:48   

金:小幅反落、日中売り買い交錯も最後は米長期金利の上昇重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,759.2↓2.6

NY金は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は米長期金利の上昇が重石となる中で値を切り下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,760ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後には売り圧力が強まり、1,750ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり再びプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/7/21 - 13:58   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:197.90↑4.45

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に196セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には199セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、2ドルの節目を一気に回復する動きとはならなかったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/21 - 13:30   

10月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は7日、12日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定されており、それぞれ380億ドル、240億ドルと、6月の前回リ・オープンと同額となった。10年債のリ・オープンは3年債と同じ12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    10/7/21 - 13:21   

砂糖:小幅続伸、材料難の中で投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.84↑0.07

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20セントの節目を回復するまでに値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には僅かながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては19.80セント台を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/7/21 - 13:15   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から60億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月1日時点で6,119億ドルと、前週から60億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、161億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/7/21 - 10:52   

天然ガス在庫は1,180億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3288 ↑ 118 ↑ 102 ↓14.17% ↓5.46%

続きを読む

Posted by 松    10/7/21 - 10:32   

エジプトGASC、ルーマニア産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が.6日に6万トンのルーマニア産と18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、ルーマニア産が1トン319.97ドル、ロシア産が同320.69ドルで購入した。小麦は全て11月11−20日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    10/7/21 - 10:01   

メキシコ向けで31万4256トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで31万4256トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/21 - 09:57   

メキシコ向けで26万1264トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで26万1264トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/21 - 09:57   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/30/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 333.2 0.0 333.2 ↑14.9% 200.0 〜500.0
コーン 1265.1 0.0 1265.1 ↑241.5% 350.0 〜800.0
大豆 1041.9 0.0 1041.9 ↓5.4% 600.0 〜1200.0
大豆ミール 369.6 ▲1.4 368.2 ↑60.3% 0.0 〜350.0
大豆油 38.5 0.0 38.5 ↑35.6% ▲5.0 〜40.0

Posted by 松    10/7/21 - 09:06   

21/22年世界穀物生産見通し上方修正、前年比1.1%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを28億トンと、9月時点での27億8790万トンから引き上げた。6月に28億2090万トンの初回予想を発表してから続いていた下方修正が一服した格好になる。前年に比べると1.1%、3年連続増加となり、また過去最高を再び更新する。

小麦を7億6950万トンから7億7670万トンに上方修正した。前回の報告では下方修正によって3年ぶりの前年割れの見通しとなったが、今回は0.1%と僅かにも増加予想に戻った。東欧の一部で好天気からイールド改善が見込まれていることやウクライナの作付が当初の予想以上になったこと、またオーストラリアの生産見通し引き上げなどが全体の上方修正につながったという。雑穀生産は14億9930万トンから15万3600トンに引き上げた。前年に比べると1.6%増加の見通しである。ただ、オオムギやソルガムの上方修正の一方、コーンは11億9200万トンと従来予想とほぼ同水準の見通しを示した。

2021/22年度の世界消費は28億1140万トンの見通しとし、従来の28億880万トンから小幅修正した。初回予想の28億2570万トンは下回るが、前年比較にすると1.8%増加、過去最高も更新する。小麦を7億7750万トンから7億7791万トンに修正し、前年比2.4%増加で過去最高を更新。小麦消費は主に食用だが、飼料用が6.4%増加見通しと指摘。主に中国、米国、欧州連合(EU)、英国で雑穀の価格上昇を背景に飼料用需要が高まっているという。雑穀も15億1070万トンから15億1280.万トンにやや引き上げ、コーンの上方修正が背景にある都市た。雑穀消費は前年から1.4%増加。

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億7320万トンで、従来の4億6580万トンを若干上回るが、前年に比べると0.3%減少になる。3年ぶりのマイナスでもある。期末在庫は8億860万トンから8億1750万トンに引き上げ、初回予想の8億1150万トンも上回る。それでも前年から0.4%減少。ペースは緩やかながらも4年連続して在庫の取り崩しが進む見方になった。

Posted by 直    10/7/21 - 09:02   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き上げ、コーンと小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 134036.4 ↑0.20% ↑10.30% 3454
コーン 86269.8 ↓1.13% ↓16.43% 4451
>メインクロップ 25742.4 ↑0.91% ↓3.20% 5188
>サブクロップ 60527.3 ↓1.97% ↓21.03% 4198
小麦 8140.1 ↓0.57% ↑31.03% 2996

続きを読む

Posted by 松    10/7/21 - 08:57   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から大きく下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 628499.9 ↓3.76% ↓7.29% 71828

続きを読む

Posted by 松    10/7/21 - 08:56   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 48107.8 ↓1.62% ↓22.51% 26.37

続きを読む

Posted by 松    10/7/21 - 08:55   

21/22年ブラジル大豆生産2.5%増、コーン33.7%増・CONAB初回推定
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前年比 イールド
大豆 140752.2 ↑ 2.50% 3526
コーン 116313.0 ↑ 33.70% 5575
小麦 8190.8 ↑ 31.38% 3027

続きを読む

Posted by 松    10/7/21 - 08:48   

失業保険新規申請件数は32.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月2日 前週比 9月25日 市場予想
新規申請件数 326.00 ↓ 38.00 364.00 340.00
4週平均 344.00 ↑ 3.50 340.50 -
継続受給件数 2714.00 NA

続きを読む

Posted by 松    10/7/21 - 08:31   

21/22年フィリピン砂糖生産見通し据え置き、前年からは2%減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度砂糖生産は210万トンの見通しで据え置きとなった。ただ、2020/21年度の上方修正があって、前年比にすると当初の横ばいの見方から2%減少にシフトした。砂糖きびが2%減反。またラニーニャ現象による影響懸念を示した。国内消費予想は220万トンから230万トンに引き上げられた。前年から1.0%の増加。新型コロナウィルス絡みの行動規制で薨御用需要は横ばい。しかし、食用が景気回復によって緩やかに伸びる見通しとした。特に、経済再開に伴うホテルやレストランでの需要が戻ることを指摘した。

Posted by 直    10/7/21 - 08:27   

9月米企業解雇予定数は前月から13.8%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年9月 前月比 前年比 21年8月
解雇予定数 17895 ↑ 13.81% ↓84.94% ↓16.99%
2021年度累計 265221 - ↓87.26% -

続きを読む

Posted by 松    10/7/21 - 08:26   

6日のOPECバスケット価格は80.65ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6 (水) 80.65 ↑0.20
10/5 (火) 80.45 ↑2.18
10/4 (月) 78.27 ↑1.89
10/1 (金) 76.38 ↓1.34
9/30 (木) 77.72 ↑0.59

Posted by 松    10/7/21 - 05:58   

10/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/7/21 - 05:56   

2021年10月06日(水)

債券:横ばい、売り一巡後に雇用統計控えていることから買い入る
  [場況]

債券は横ばい。インフレ懸念から売りが進む場面があったが、一巡して週末に雇用統計を控えていることから買いが入った。夜間取引では売りの流れを引き継ぐ形で、10年債利回りは上昇。1.57%と6月中旬以来の高水準を付けて一服となった。通常取引では買いに転じ低下。ただ、連邦債務上限の交渉を見守る空気が強い中で買いも限られ、1.50%まで低下してブレーキがかかった。

Posted by 直    10/6/21 - 17:23   

FX:ユーロ安、インフレや景気への懸念からリスク回避の売り加速
  [場況]

ドル/円:111.39、ユーロ/ドル:1.1554、ユーロ/円:128.68 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州のエネルギー価格急騰やそれに伴うインフレ圧力の高まり、景気の減速に対する懸念が投資家のリスク回避の動きを加速させる中、ユーロに投機的な売りが加速した。ドル/円は東京では買いが先行、111円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、午後からは一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NY朝には111円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となり、午後には111円台半ばまで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心、上値の重い展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、1.15ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後には1.15ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には買いが集まり、129円台半ばまで値を伸ばしたが、その後は一転して売り一色の展開、128円台半ばまで値を下げた。NYに入っても軟調な流れが継続、中盤には128円台前半まで下げ幅を拡大。昼前からは流れが一転、株価の上昇につれてしっかりと買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/6/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在24.91万袋と前月を329.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 178.589 249.071 57.977 ↑329.6% ↑112.7%
>アラビカ種 158.359 213.392 43.671 ↑388.6% ↑198.1%
>ロブスタ種 15.050 19.903 1.080 ↑1742.9% ↓72.2%
>インスタント 5.180 15.776 13.226 ↑19.3% ↑46.5%

Posted by 松    10/6/21 - 17:01   

株式:続伸、朝方には売り先行もその後大きく買い戻される
  [場況]

ダウ工業平均:34,416.99↑102.32
S&P500:4,363.55↑17.83
NASDAQ:14,501.91↑68.08

NY株式は続伸。朝方には投資家のリスク回避志向が強まる中で売りが先行したものの、その後流れが一転、大きく値を回復した。米債務上限問題に関して、共和党が妥協案を示したことで、ひとまず危機は回避されるとの見方が強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続。午後からは一転して買いい色の展開となり、プラス圏を回復。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では金鉱株や公益株に買いが集まったほか、生活必需品やコンピューター関連も上昇した。一方でエネルギー関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.51%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、コカ・コーラ(KO)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.28%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やメルク(MRK)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/6/21 - 16:51   

大豆:反落、原油下落や収穫進捗背景に売り出る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1242-0↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。原油下落や収穫進捗を背景に売りが出た。11月限は夜間取引から下落。朝方にかけていったん買いが進んで反発したが、1250セント台半ばに上昇して息切れとなり、間もなくしてマイナス圏に戻った。通常取引でも売りの流れを続け、1240セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    10/6/21 - 16:47   

コーン:続落、収穫圧力に加え原油反落もあって売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:532-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは続落。収穫圧力に加え、原油反落もあって売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。朝方に買いが集まり上昇に転じたが、通常取引開始後に540セント台半ばに上がってすぐに値を消した。再びマイナス圏での推移となり、下げ幅も拡大した。

Posted by 直    10/6/21 - 16:45   

小麦:小反発、テクニカルな買い入るもドル高で上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:746-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。テクニカルな買いが入ったが、ドル高により上値は重かった。夜間取引で買い先行し、12月限は上昇となった。いったん売りに押されて下げる場面をみてから、朝方に回復。通常取引でも上昇を続けながら、引け近くに急速に上げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/6/21 - 16:43   

天然ガス:大幅反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.675↓0.637

NY天然ガスは大幅反落。ここまでの急騰で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、6.40ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売り一色の展開となり、通常取引の開始時には6ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、午後には5.60ドル台まで下げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    10/6/21 - 14:53   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3082↓0.0497
暖房油11月限:2.4420↓0.0516

NY石油製品は反落、原油の下落につれたポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから売りが加速、通常取引開始後も下げの勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を切り下げる展開となった。昼からは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/21 - 14:52   

原油:大幅反落、欧州エネルギー危機後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.43↓1.50

NY原油は大幅反落。ロシアが欧州に対して潤沢に天然ガスを供給すると示唆、エネルギー危機が解消に向かうとの期待が浮上する中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。在庫統計で原油が前週に続いて積み増しとなったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン朝にかけては79ドル後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、80ドルの大台を試すことなく息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、朝方には78ドルを割り込んだ。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、77ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/6/21 - 14:52   

金:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,761.8↑0.9

NY金は小幅反発。朝方までは対ユーロでのドル高や米長期金利の上昇を嫌気する形で売りが優勢となったものの、その後は金利が低下に転じる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,740ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,760ドル台を回復。その後は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤にはやや売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    10/6/21 - 13:43   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.45↑1.55

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけて193セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると195セントに迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落するまでに反落。その後は再び買いが優勢となり、中盤以降は193セント台に戻しての推移が続いた。

Posted by 松    10/6/21 - 13:35   

砂糖:小幅反落、レアルや原油安の進行嫌気し投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.77↓0.08

NY砂糖は小幅反落。ブラジルレアルや原油安の進行が重石と中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19.65セントの日中安値まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、19.80セントを挟んだレンジまで下げ幅を縮小してのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.70セントまで値を切り下げての推移。中盤以降は再び19.80セント近辺まで値を回復したものの、一気にプラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/6/21 - 13:19   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 102.0 ↑ 84.0 〜 ↑ 113.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 75.0
>過去5年平均 ↑ 77.0

Posted by 松    10/6/21 - 13:08   

EIA在庫:原油は234.5万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420887 ↑ 2345 ↑ 45 ↑ 951
ガソリン在庫 225065 ↑ 3256 ↓ 227 ↑ 3682
留出油在庫 129331 ↓ 396 ↓ 1100 ↑ 345
製油所稼働率 89.57% ↑ 1.43 ↑ 0.28 -
原油輸入 7035 ↑ 483 - -

続きを読む

Posted by 松    10/6/21 - 10:36   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で30億5,800万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月1日現在5,178億100万ユーロと、前週から30億5,800万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では2,500万ドルの増加となった。

Posted by 松    10/6/21 - 10:25   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月4日時点で前年17.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月6日時点で1495万2000トンと、前年同期を17.9%上回った。このうちコーンが143万1000トンで、前年の2倍以上。小麦は941万トンになり、5%増加した。

Posted by 直    10/6/21 - 09:54   

9月のコロンビアコーヒー生産、前年から22%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、9月のコーヒー生産120万9000袋と前年同月から22%増加した。2020/21年度(10-9月)の生産は前年比5%減の1339万4000袋となった。9月の輸出は前年を23%上回る109万1000袋。2020/21年度は1279万袋で1%増加した。

Posted by 直    10/6/21 - 09:37   

21/22年度豪州砂糖きび生産見通し、若干引き下げ・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2021/22年度砂糖きび生産見通しが3100万トンと、従来の3150万トンから若干引き下げられた。一部の雨不足が背景にあるという。前年比にして0.3%の減少になる。しかし、砂糖生産見通しは440万トンで据え置きとなり、前年から1.5%増加。

2021/22年度の輸出は、363万5000トンの見通しで、前年との比較にして6.9%の増加、また従来の353万5000トンから小幅にも上方修正となった。国際価格の上昇が背景にある。このうち粗糖が前年比6.1%増の350万トンで、10万トン上方修正。精製糖は13万5000トンの見通しで、前年の下方修正もあって、35%増加になる。期末在庫は従来予想されていた17万2000トンから6万3000トンに下方修正、前年から53.3%落ち込む見通しとなった。

Posted by 直    10/6/21 - 09:07   

21/22年度タイ砂糖生産見通し、下方修正でも前年からは増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2021/22年度砂糖生産見通しは1000万トンと、従来の1060万3000トンから下方修正となった。それでも、前年から31.8%増加。2年連続の干ばつ絡みの減少から改善が見込まれている。砂糖きびの生産予想は9000万トンで修正なしで、前年から33.2%増加。収穫は面積にして前年比21.6%増の152万ヘクタールとみられる。

2021/22年度の砂糖輸出は1044万5000トンの従来予想から1000万トンに下方修正だが、前年の2.5倍に膨らむ見通しとなった。粗糖だけなら460万トンから530万トンに引き上げられ、精製糖が584万5000トンから470万トンに下方修正。いずれも前年に比べると大幅増加になる。砂糖の期末在庫見通しは304万トンから630万6000トンに引き上げられ、それでも前年を28.1%下回る。

Posted by 直    10/6/21 - 09:06   

21/22年中国コーン生産見通し据え置き、前年から4.4%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度コーン生産見通しは2億7200万トンで据え置きとなった。前年から4.4%増加。国内消費は2億9600万トンとみられ、従来の2億9800万トンから僅かに下方修正だが、前年との比較にすると5.7%の増加になる。このうち飼料用が2億1100万トンで修正なし、前年からは7.7%増加。食用・種子・工業用が200万トンの引き下げとなり、それでも、前年を1.2%上回る。輸入は2000万トンの従来予想で変わらず、前年に比べて33.3%減少。2020/21年度の大量の買い付けの後で輸入需要が細るとの見方であるものの、2019/20年度に759万6000万トンしかなかったのと比べると高水準を維持する格好になる。なお、2020/21年度の輸入推定は2800万トンから3000トンに修正された。

小麦生産見通しは1億3600万トンから1億3700万トンに引き上げられた。前年から2.1%増加。消費は前年から1.3%減少する1億4800万トンの予想で修正なし。飼料用が3500万トンに減少の一方、食用・種子・工業用は1億1300万トンに増加が見込まれている。輸入見通しは800万トンで据え置き、前年に比べると24.7%減少する。前年の大幅増加の反動に加え、備蓄が十分なことから、輸入が落ちこむ見通し。だが、コーンと同様に2019/20年度の537万6000トンは大きく上回る。

Posted by 直    10/6/21 - 08:40   

9月ADP民間雇用数は前月から56.8万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年9月 前月比 21年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 123854 ↑568 ↑340 ↑243 ↑405
>製造業(鉱工業、建設含む) 20676 ↑102 ↑42 ↑40
>サービス業 103177 ↑466 ↑297 ↑203

続きを読む

Posted by 松    10/6/21 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.86%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月1日 前週比 前年比 9月24日
総合指数 684.5 ↓6.86% ↓14.94% ↓1.05%
新規購入指数 275.7 ↓1.68% ↓12.75% ↓1.23%
借り換え指数 3037.6 ↓9.58% ↓16.14% ↓0.93%

Posted by 松    10/6/21 - 07:22   

5日のOPECバスケット価格は80.43ドルと前日から2.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (火) 80.43 ↑2.18
10/4 (月) 78.25 ↑1.89
10/1 (金) 76.36 ↓1.36
9/30 (木) 77.72 ↑0.59
9/29 (水) 77.13 ↓1.24

Posted by 松    10/6/21 - 05:32   

10/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/6/21 - 05:29   

2021年10月05日(火)

債券:続落、原油高進む中インフレ懸念強まり売りの展開
  [場況]

債券は続落。原油高が進む中、インフレ懸念が強まって売りの展開となった。米供給管理協会(ISM)非製造業指数が上昇、市場予想を上回ったのも重石。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で1.5%台に上がり、日中も売りの流れが続いた。

Posted by 直    10/5/21 - 17:24   

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.46、ユーロ/ドル:1.1597、ユーロ/円:129.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行。エネルギー価格の高騰によってインフレ圧力を強まると懸念を受けて米長期金利が上昇するのに伴い、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは新たな動きが見られなかったが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、111円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.16ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると値動きも落ち着き1.16ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。NYに入ると改めて売りに押される格好となったものの、押し目ではすぐに買いが集まり、中盤には1.16ドル台を回復した。午後からは改めて上値が重くなり、遅くには再び1.16ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では128円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY朝には129円台を回復した。その後は株価の上昇につれて一段と騰勢を強める格好となり、129円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/21 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.05万袋と前月を21.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 70.206 70.482 57.977 ↑21.6% ↑9.0%
>アラビカ種 55.033 55.033 43.671 ↑26.0% ↑55.8%
>ロブスタ種 4.853 4.853 1.080 ↑349.4% ↓86.3%
>インスタント 10.320 10.596 13.226 ↓19.9% ↑40.4%

Posted by 松    10/5/21 - 17:11   

株式:大幅反発、ポジション調整の買い戻しがしっかりと集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,314.67↑311.75
S&P500:4,345.72↑45.26
NASDAQ:14,433.83↑178.35

NY株式は大幅反発。ここまでの売りの勢いもひとまず一服、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、500ポイント近く一気に値を切り上げる展開となった。中盤以降は上昇も一服となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏をしっかりと維持しての推移。引け間際にはまとまった売りが出て、300ポイント台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、保険が大きく上昇したほか、運輸株やコンピューター関連、銀行株、半導体も堅調に推移。一方で金鉱株と公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.12%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、JPモルガン・チェース(JPM)、ナイキ(NKE)にもしっかりと買いが集まった。一方でメルク(MRK)は1.81%の下落、IBM(IBM)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    10/5/21 - 16:58   

API在庫:原油は95.1万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 951 ↑ 45
>オクラホマ州クッシング ↑ 1999 -
ガソリン在庫 ↑ 3682 ↓ 227
留出油在庫 ↑ 345 ↓ 1100

続きを読む

Posted by 松    10/5/21 - 16:57   

大豆:反発、原油高手掛かりにした大豆油上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1250-1/2↑14-3/4

シカゴ大豆は反発。原油高を手掛かりに大豆油が大きく上昇、つれて大豆にも買いが集まった。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、11月限は下落。1231-0セントと3月31日以来の安値を更新した。しかし、朝方には売りも一服となり、前日の終値水準に回復。通常取引に入り買いに弾みが付き、1250セント台に上昇した。日中買いのペースが鈍っても、1240セント台に伸び悩むと改めてしっかりと上がった。

Posted by 直    10/5/21 - 16:52   

コーン:下落、順調な収穫確認して売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:537-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な収穫を確認し、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は530セント台に下落した。通常取引でもまず軟調な値動きとなってから、いったん買いが進み反発。しかし、買いも長く続かず、その後改めて下げた。

Posted by 直    10/5/21 - 16:45   

小麦:反落、前週半ばから続いた買いに一服感出て利食い売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:744-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。前週半ばからUSDA四半期在庫を手掛かりに続いた買いに一服感が出て、利食い売りの展開となった。12月限は夜間取引でまず小動き、その後じりじりと売りに押されて下落に転じた。740セント台半ばに下げていったんブレーキがかかったが、750セント台に戻すと再び売りが進んで弱含み、引けにかけて一段安となった。

Posted by 直    10/5/21 - 16:41   

天然ガス:大幅続伸、需給逼迫懸念高まり08年12月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:

NY天然ガスは大幅続伸。LNGの輸出需要が好調さを維持する中、将来的に需給が更に逼迫するとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となり、2008年12月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.90ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には6.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦上昇も一服となったものの、昼からは改めて買いが加速、6.30ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/21 - 14:50   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3579↑0.0494
暖房油11月限:2.4936↑0.0570

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/21 - 14:50   

原油:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.93↑1.31

NY原油は大幅続伸。欧州でエネルギー価格の高騰する中、需要がしっかりと増加すると見られる一方、OPECプラスが前日の会合で段階的な増産方針を維持したことを受け、将来的な需給逼迫懸念が改めて相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、77ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、79ドルに迫るまで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には79ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/21 - 14:49   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,760.9↓6.7

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,750ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,750ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、その後は一転して買い戻しが加速、1,760ドル台まで値を回復した。引けにかけては値動きも落ち着き、1,760近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/21 - 13:50   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:191.90↓8.45

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで8日ぶりの安値をつけた。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると193セント台まで値を切り下げた。その後は一旦売りも一服、安値圏でのもみ合いが続いたものの、中盤には改めて売り圧力が強まり、191セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となり、192セント台まで値を回復した。

Posted by 松    10/5/21 - 13:41   

砂糖:反発、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.85↑0.16

NY砂糖は反発。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、その後売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、それ以上値を崩すこともなく、しっかりと下げ止まり。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると20セントの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、19.80セント近辺まで売りに押し戻されたものの、中盤には再び20セント台を回復するなど、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    10/5/21 - 13:22   

8月の米国金輸入は前月から11.12%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は7,010.644キログラムと、前月の7,887.412キログラムから11.12%減少した。前年同月の11,340.863キログラムからは、38.18%の減少となる。年初来の累計では56,373.109キログラムと、前年同期の357,792.365キログラムを84.24%下回っている。

Posted by 松    10/5/21 - 12:00   

21/22年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産が3957万5181トンになるとし、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年から21.53%増加。作付面積は前年比6.44%増の621万6992ヘクタール、イールドが14.51%上がって106.09袋になると見通す。

Posted by 直    10/5/21 - 11:19   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し維持、前年比3.76%増・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産が3740万8531トンになるとの見通しを維持した。5月に3712万924トンの初回予想を発表してから9月に初めて下方修正したが、今回は修正なし。9月の降雨が作柄に寄与するとの見方を示し、10月も生育に寄与した天候が予想されていることを指摘した。修正値は前年比にすると3.76%増加。

面積予想を1084万225ヘクタールで据え置き、前年との比較で3.59%増加する。イールドは0.18%上昇して57.52袋になるとの見通し。

Posted by 直    10/5/21 - 11:19   

8月の米コーヒー輸入、前月から3.7%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万9823トン (約166万袋)となった。前月の9万6235トン (約160万袋)から3.7%増加した。

Posted by 直    10/5/21 - 11:01   

8月の米大豆輸出、前月から38.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は131万1638トンと前月から38.5%増加した。一方、大豆油は30.3%減少して1万1405トンとなった。大豆ミールが67万4886トンで、2.8%ダウン。

Posted by 直    10/5/21 - 11:00   

8月の米コーン輸出前月から37.1%減少、小麦は28.0%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は344万3355トンと前月から37.1%減少した。一方、小麦が262万6217トンで、28.0%の増加となった。

Posted by 直    10/5/21 - 11:00   

9月ISM非製造業指数は61.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年9月 21年8月 市場予想
NMI/PMI 61.9 61.7 60.0
ビジネス指数/生産 62.3 60.1

続きを読む

Posted by 松    10/5/21 - 10:01   

米チェーンストア売上高、2日時点で前年から16.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月2日時点で前年同期から16.4%上昇した。伸び率は前週の16.5%とほぼ変わらない。

Posted by 直    10/5/21 - 09:03   

8月貿易収支は732.5億ドルの赤字、過去最大更新で予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年8月 前月比 21年7月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲73251 ↑4.19% ▲70303 ▲71000 ▲558079
>モノ(Goods) ▲89414 ↑1.82% ▲87819 ▲715790
>サービス 16163 ↓7.73% 17517 157712
輸出 (モノ+サービス) 213740 ↑0.49% 212702 1641913
輸入 (モノ+サービス) 286991 ↑1.41% 283005 2199992

続きを読む

Posted by 松    10/5/21 - 08:42   

ロシア砂糖ビート収穫、10月4日時点で前年とほぼ同水準
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は10月4日時点で1550万トンとなった。面積にすると41万500ヘクタール。面積と収穫高ともに前年とほぼ同水準。

Posted by 直    10/5/21 - 08:28   

ロシア穀物・豆類収穫、4日時点で1億790万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は4日時点で1億790万トンと、前年同期を下回った。面積にすると4110万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2670万ヘクタールから7510万トン、コーンが80万6400ヘクタールから380万トン収穫済みとなった。

Posted by 直    10/5/21 - 08:26   

ウクライナ冬小麦作付、4日時点で46%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬小麦作付は4日時点で310万ヘクタールと事前予想の46%終了した。小麦は冬の作付の95%を占める。小麦の作付見通しは668万ヘクタールで、前年から9.5%増加。冬穀物全体で350万ヘクタールを作付、44%終わった格好になる。

Posted by 直    10/5/21 - 08:22   

21/22年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比42.3%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを301万2364トンと、前回報告時の333万5864トンから下方修正した。それでも前年に比べると42.3%の増加。食用となるホワイトコーンを198万7482から188万9732トン、飼料用のイエローコーンは134万8382トンから112万2632トンにそれぞれ引き下げた。いずれも前年比は増加になる。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを53万3643トンと、前回の報告で発表した初回予想の60万2243トンから引き下げた。前年は13.5%上回る。

Posted by 直    10/5/21 - 08:18   

4日のOPECバスケット価格は78.25ドルと前週末から1.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (月) 78.25 ↑1.89
10/1 (金) 76.36 ↓1.36
9/30 (木) 77.72 ↑0.59
9/29 (水) 77.13 ↓1.24
9/28 (火) 78.37 ↑0.64

Posted by 松    10/5/21 - 05:19   

10/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支 (08:30)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/5/21 - 05:17   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ