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2021年10月12日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢326.7 ↑7.7 ↑110.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢358.6 ↑10.9 ↑119.1

Posted by 松    10/12/21 - 17:59   

債券:反発、売り一服感に加え10年債入札結果も手伝って買い進む
  [場況]

債券は反発。売り一服感に加え、午後は10年債入札結果が好調と受け止められたことも手伝い、買いが進んだ。夜間取引で売りの場面があったが、すぐに買いが優勢となって10年債利回りは1.63%と6月初め以来の高水準を付けて低下に転じた。通常取引では1.6%を割り込み、午後には一段と下げた。

Posted by 直    10/12/21 - 17:38   

FX:ドル高が進行、テーパリング開始観測支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.61、ユーロ/ドル:1.1530、ユーロ/円:130.98 (NY17:00)

為替はドル高が進行、インフレ圧力が高まる一方となり、11月のFOMCでテーパリングの開始が決定されるとの見方が下支えとなる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では113円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後にまとまった売りが出ると、ロンドン朝には113円を僅かながらも割り込むまで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、113円台前半まで値を回復。NYに入ると113円台後半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤以降は113円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばでの推移、昼からは徐々に買い意欲が強まり、1.15ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、1.15ドル台前半まで反落。NYに入ってからも軟調な展開が続いた。ユーロ/円は東京では130円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、131円台前半まで値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢となり、午後からは131円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/21 - 17:18   

大豆:大幅続落、USDA需給報告が弱い内容で売りに拍車かかる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1198-1/4↓30-0

シカゴ大豆は大幅続落。USDA需給報告が生産、期末在庫ともに予想を上回る弱い内容だったため、売りに拍車がかかった。11月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや売りに押されて弱含んだ。通常取引に入り1210セント台に下げ幅を拡大。需給報告の発表に続いてまず買いが進んで1230セント台に上昇したが、すぐに売りが殺到して急落した。1200セントを割り込んだ後いったん下げ渋っても結局弱含み、取引終盤に再び節目を下抜け、1194-3/4セントと3月31日以来の安値を更新した。

Posted by 直    10/12/21 - 16:54   

コーン:反落、USDA需給報告の予想以上の生産と期末在庫が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:522-1/2↓10-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で生産と期末在庫が予想以上だったのが重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は小安くなった。通常取引で520セント台に下落。需給報告の発表後はまず売り買い交錯となり、530セント台に戻す場面があったが、結局売りに押されてその後は下げ幅を拡大。取引終盤に519-1/4セントと9月22日以来の安値を付けて一服となった。

Posted by 直    10/12/21 - 16:52   

株式:続落、中盤まで買い優勢もその後は売りに押し戻される
  [場況]

ダウ工業平均:34,378.34↓117.72
S&P500:4,350.65↓10.54
NASDAQ:14,465.92↓20.28

NY株式は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りに押された。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、しばらくはプラス圏で底堅い値動きが続いた。昼からは一転して売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで反落。しばらくはかろうじてプラス圏は維持する形でのもみ合いが続いたものの、引けにかけて売り圧力が強まりとマイナス転落した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を切り上げたほか、公益株や一般消費財も上昇。一方で半導体やコンピューター関連、薬品株、通信などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.04%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は2.38%、アムジェン(AMGN)は2.33%それぞれ下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、キャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    10/12/21 - 16:49   

小麦:反発、USDA需給報告の世界期末在庫が予想以下で買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:734-0↑2-1/4

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告の世界期末在庫が予想以下で、改めて供給がタイトなことを確認して買いが入った。夜間取引ではまず売りが出た後買いが進み、12月限は下落からプラス転換。通常取引開始後は急速に売りに押されて下げた。需給報告で米国のデータには目立ったサプライズもなく、売りが出たが、720セント割れとなってすぐに買いが進み反発した。740セントを超えたところで上値は重くなっても、最後まで買いの展開を維持した。

Posted by 直    10/12/21 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善。収穫は49%まで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月10日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 27% 46% 13%
前週 4% 10% 28% 46% 12%
前年 3% 8% 26% 49% 14%
大豆落葉進捗率 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 92% 89%
大豆収穫進捗率 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 34% 58% 40%

Posted by 松    10/12/21 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、収穫は41%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月10日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 25% 45% 15%
前週 5% 10% 26% 45% 14%
前年 5% 9% 25% 46% 15%

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Posted by 松    10/12/21 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作付は60%が終了、発芽は平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 47% 66% 60%
冬小麦発芽進捗率 10月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 31% 19% 39% 35%

Posted by 松    10/12/21 - 16:11   

天然ガス:反発、新たな材料に欠ける中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.505↑0.160

NY天然ガスは反発。需給面で新たな買い材料が出てわけではなかったが、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方に葉5.20ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は5.50ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/12/21 - 14:48   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3829↑0.0050
暖房油11月限:2.5100↓0.0050

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて原油の値動きを睨みながら方向感なく上下に振れる展開となった。相場はガソリンがややプラス圏に入ったあたり、暖房油がマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にやや上下に振れた以外はほとんど動きもなく、最後までレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/12/21 - 14:45   

原油:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに押されるも需要の強さ下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:80.64↑0.12

NY原油は前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが上値を押さえる一方、需要がしっかりとした増加基調を維持していることや将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。11月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移。朝方には売りに押され79ドル台半ばまで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復、そのまま81ドル台半ばまで値を切り上げる格好となった。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値近辺の水準に戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/21 - 14:44   

金:小幅反発、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買い戻し先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,759.3↑3.6

NY金は小幅反発。米長期金利の上昇が一服したことが下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となったものの、一方ではドル高の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買い意欲が強まり、1,760ドル台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され、通常取引開始時には小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤には1,770ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、1,760ドル近辺まで上げ幅を縮小、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    10/12/21 - 13:59   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安支えに7年ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:213.15↑8.90

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少やそれに伴う世界的な需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2014年10月以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、210セント台まで一気に値を切り上げた。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、215セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/12/21 - 13:39   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.07↓0.26

NY砂糖は反落。前日までの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。原油の上昇が一服したとの見方が強まったことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合い展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、20.10セント台まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りに押され展開、最後は下げ足を速め、20セントの節目割れを窺うまでに値を崩した。

Posted by 松    10/12/21 - 13:25   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.58、最高利回り1.584%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/8)
合計 98040.8 38000.0 2.58 2.59
競争入札分 98023.7 37982.9 2.58 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.05% 71.05%
最高落札利回り(配分比率) 1.584% (60.17%) 1.338%

Posted by 松    10/12/21 - 13:06   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き下げ、輸入が下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9286 ↑ 124 ↑ 1.13% 9182 ↓ 20 8149
ビート糖 5348 ↑ 146 ↑ 6.30% 5031 →0 4351
砂糖きび糖 3939 ↓ 21 ↓5.11% 4151 ↓ 20 3798
輸入 3000 ↓ 212 ↓7.75% 3252 ↑ 83 4165
>輸入枠内 1591 ↓ 212 ↓9.14% 1751 ↑ 58 2152
食用消費 12200 →0 →0.00% 12200 →0 12246
期末在庫 1627 ↓ 39 ↓3.21% 1681 ↑ 49 1618
在庫率 13.18% ↓ 0.32 - 13.59% ↑ 0.38 12.97%

Posted by 松    10/12/21 - 12:19   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
小麦
生産 775.87 ↓ 4.41 ↑ 0.15% - 774.74 ↓ 1.09
消費 787.05 ↓ 2.58 ↑ 0.75% - 781.17 ↑ 0.30
期末在庫 277.18 ↓ 6.04 ↓3.88% 280.82 288.36 ↓ 4.20
コーン
生産 1198.22 ↑ 0.45 ↑ 7.42% - 1115.50 ↓ 1.61
消費 1186.46 ↓ 0.16 ↑ 4.85% - 1131.61 ↓ 5.11
期末在庫 301.74 ↑ 4.11 ↑ 4.05% 298.76 289.99 ↑ 3.51
大豆
生産 385.14 ↑ 0.72 ↑ 5.44% - 365.26 ↑ 1.99
消費 377.27 ↓ 1.10 ↑ 4.06% - 362.56 ↓ 2.50
期末在庫 104.57 ↑ 5.68 ↑ 5.46% 100.72 99.16 ↑ 4.08

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Posted by 松    10/12/21 - 12:17   

USDA需給:国内在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆は上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 44.3 ↓ 0.2 ↓10.87% - 49.7 →0.0
>生産 1646 ↓ 51 ↓9.96% - 1828 ↑ 2
期末在庫 580 ↓ 35 ↓31.36% 576 845 ↑ 1
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 176.5 ↑ 0.2 ↑ 2.98% 176.0 171.4 ↓ 0.6
>生産 15019 ↑ 23 ↑ 6.43% 14973 14111 ↓ 71
期末在庫 1500 ↑ 92 ↑ 21.36% 1432 1236 ↑ 49
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 51.5 ↑ 0.9 ↑ 0.98% 51.1 51.0 ↑ 0.8
>生産 4448 ↑ 74 ↑ 5.50% 4415 4216 ↑ 81
期末在庫 320 ↑ 135 ↑ 25.00% 300 256 ↑ 81

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Posted by 松    10/12/21 - 12:15   

3年債入札、応札倍率は2.36と前回下回る、最高利回り0.635%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/7)
合計 136651.9 58000.0 2.36 2.45
競争入札分 136403.6 57751.7 2.36 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.23% 56.67%
最高落札利回り(配分比率) 0.635% (7.43%) 0.447%

Posted by 松    10/12/21 - 11:37   

2021年世界経済見通し、成長率は0.1ポイント下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は12日、2021年世界経済見通しで成長率を5.9%と、7月時点での6.0%から0.1ポイント引き下げた。新型コロナウィルスが再流行する中でも世界経済の回復は継続しているとコメント。一方で、短期的な回復の格差が中期的に影響する可能性があると認識し、コロナワクチンへのアクセスや早期の政府支援が格差拡大の要因と指摘した。

2021年の見通し下方修正の背景には、先進国でサプライ問題を反映し引き下げとなったことと、低所得国尾ではパンデミックの悪化に伴う下方修正があるという。新型コロナデルタ株の急速な感染拡大や新たな変異株のリスクによってパンデミック対策での不透明感が増しているとの見方を示した。

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Posted by 直    10/12/21 - 11:35   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月7日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 435.2 ↓29.3% ↓15.4% 9185.0 ↓12.1%
コーン 746.2 ↓14.2% ↓11.9% 2943.2 ↓35.7%
大豆 1611.7 ↑90.8% ↓34.7% 3443.4 ↓64.0%

Posted by 松    10/12/21 - 11:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月8日現在5,178億100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    10/12/21 - 10:14   

8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比65.9万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年8月 前月比 求人/離職率 21年7月
求人数 10439 ↓659 6.62% 7.02%
離職数 6003 ↑211 4.07% 3.94%
>自発的離職 4270 ↑242 2.90% 2.74%

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Posted by 松    10/12/21 - 10:05   

メキシコ向けで16.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで16万5000トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/12/21 - 09:19   

ラニーニャ現象発生の見通し、警戒に引き上げ・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は12日付のリリースで、ラニーニャ現象発生の見通しを従来のWatch(監視)からAlert(警戒)に引き上げた。熱帯太平洋の水温低下が続いており、南半球の夏にかけてラニーニャ現象の状態が続く可能性を示すモデルが増えていることが背景にあるという。ラニーニャ現象によってオーストラリア北東部から東部にかけて春と夏に平均以上の降雨になる可能性が高まる。また、東南アジアや南アフリカの降水量も平均を上回る傾向になり、一方、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進む。

気象局によると、現時点でほとんどの海洋及び大気の指標が、エルニーニョ・南方振動(ENSO)は中立状態を続けていることを示しているが、一部はラニーニャ現象に近い状態にあるとシフトし始めた。太平洋中部の海面水温は中立の水準にあるものの、水面下の平均以下の水温によりここ3ヶ月間で低下基調にある。当局が監視する7つの国際モデルのうち6つが11月以降にラニーニャの基準に到達することを示しているという。

Posted by 直    10/12/21 - 09:18   

米チェーンストア売上高、10月9日時点で前年から14.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は10月9日時点で前年同期から14.8%上昇した。7月13日(14.0%)以来の低い伸びとなった。

Posted by 直    10/12/21 - 09:09   

インド、エタノール混合比率20%計画は予定通り進行・ISMA会長
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は週末に開かれた業界会議で、2025年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げる計画は予定通り進んでいると述べた。目標達成には120億リットルのエタノール生産能力が必要になり、現時点での60億リットルの2倍になる。しかし、インド政府や複数の州政府によりインセンティブに対する関心は極めて高く、約800件のプロジェクトが政府に申請済みとコメント。また、製糖所の中にはコーンや穀物の加工施設を設け、エタノール生産を伸ばすのを計画している向きもあるという。国営石油会社HPCLの幹部によると、2020/21年度には初めてインドの全ての州と領地でエタノール混合作業が行われるようになった。

Posted by 直    10/12/21 - 08:52   

21/22年度世界砂糖は最大600万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

砂糖トレーダー大手Alvean Sugarによると、2021/22年度(10-9月)の世界砂糖は最大600万トンの供給不足見通しとなった。不足幅は前年の2倍以上に膨らむ見方で、ブラジルの干ばつと降霜の影響からの生産が振るわないのが背景にある。同社の最高経営責任者はメディアインタビューで、ブラジルの穴埋めをできるのはインドぐらいだろうという。ブラジルに関すると、来年度の生産も大して回復は見込めないとコメント。今シーズンの天候のダメージが大きく、しかも来年にラニーニャ現象発生となれば中南部の降水量が減ると述べた。

Alveanは米カーギルとブラジルCopersucarの合弁会社である。

Posted by 直    10/12/21 - 08:30   

11日のOPECバスケット価格は82.53ドルと前週末から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (月) 82.53 ↑0.99
10/8 (金) 81.54 ↑2.96
10/7 (木) 78.58 ↓2.05
10/6 (水) 80.63 ↑0.19
10/5 (火) 80.44 ↑2.18

Posted by 松    10/12/21 - 05:43   

10/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/12/21 - 05:39   

2021年10月11日(月)

FX:対円中心にドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.30、ユーロ/ドル:1.1551、ユーロ/円:130.90 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。原油が一段と値を伸ばし、インフレ高進に対する懸念が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には112円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、113円まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、113.40円台まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/円は東京では1.15ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には騰勢を強める場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると米株に買いが集まるのにつれて1.15ドル台後半まで値を戻したものの、中盤以降は再び売りが加速、株価の下落につれて1.15ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンにかけて130円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には131円台前半まで上げ幅を拡大。昼からは株価の下落につれて売りが優勢となり、131円をやや割り込んだあたりでの推移となった。

Posted by 松    10/11/21 - 17:17   

大豆:続落、USDA需給報告控えてポジション調整の売りが進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1228-1/4↓14-3/4

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション調整の売りが進んだ。夜間取引でまず売りが台頭し、12月限は1230セント台半ばまで下落してから回復。1250セント台に上昇の場面もあったが、朝方には値を消し、通常取引に入るとマイナス圏での推移に戻った。下げ幅も広げていき、取引終盤に1230セントを割り込んで、1227-0セントと3月31日以来の安値を更新した。

Posted by 直    10/11/21 - 16:55   

コーン:小幅反発、USDA需給報告前にテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:533-0↑2-1/2

シカゴコーンは小幅反発。12日のUSDA需給報告発表を前にテクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で取引に方向感が定まらず、12月限は狭いレンジを上下する展開となった。通常取引に入るとまず売りに押されて小安くなり、530セントを下回って回復。その後は引けまでプラス圏での値動きを維持した。

Posted by 直    10/11/21 - 16:53   

小麦:続落、明日のUSDA需給報告にらみやや売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:731-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。明日発表のUSDA需給報告をにらみ、やや売りの展開となった。夜間取引でまず売り買い交錯の中、12月限は上下に振れた。一巡して買いが進みしっかりと値を伸ばしていったが、通常取引に入ると売りに押されて下落。日中もレンジこそ限定的ながら軟調な値動きだった。

Posted by 直    10/11/21 - 16:50   

株式:続落、インフレ懸念や長期金利上昇で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:34,496.06↓250.19
S&P500:4,361.19↓30.15
NASDAQ:14,486.20↓83.34

NY株式は続落。原油の上昇が継続、インフレ高進に対する懸念から米長期金利が上昇する中、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後も昼までは高値圏を維持しての推移が続いていたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。マイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、最後は250ポイントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、石油サービスに買いが集まったほか、素材がかろうじてプラスとなった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも通信や公益株、銀行株の下げがきつくなったほか、工業株や半導体、ヘルスケアも値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が0.79%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)など、30銘柄中6銘柄が上昇。一方でビサ(V)は2.24%、JPモルガン・チェース(JPM)は2.10%sそれぞれ下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やゴールドマン・サックス(GS)ウォルト・ディズニー(DIS)も下げが目立った。

Posted by 松    10/11/21 - 16:45   

天然ガス:続落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.345↓0.220

NY天然ガスは続落。朝方までは原油の上昇も支えとなる中でしっかりと買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに改めて押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、5.70ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、5.30ドルの節目近辺まで急反落。通常取引開始後は再び買いが集まったものの、流れを強気に戻すこともなく息切れ。中盤以降は5.40ドルの節目を中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/11/21 - 14:58   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3779↑0.0117
暖房油11月限:2.5150↑.0413

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、朝方にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は流れが一転、原油の上昇が止まったこともあり、ポジション整理の売りに押し戻される展開。中盤以降も上値の重い状態が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/21 - 14:53   

原油:続伸、将来的な需給逼迫懸念強まる中で80ドル台を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:80.52↑1.17

原油は続伸、需要がしっかりと増加基調を維持する一方、OPECプラスが大幅な増産に消極的な中、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースでは2014年以来で80ドルの大台を回復した。11月限は夜間取引開始から買いが先行、早々に80ドルの大台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、朝方には82ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦81ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲が強く、それ以上値を崩すには至らない。通常取引開始後は81ドル台前半を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、80ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    10/11/21 - 14:44   

金:小幅続落、対円を中心としたドル高の進行嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,755.7↓1.7

NY金は小幅続落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,750ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には1,760ドル台まで一気に値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/21 - 14:11   

コーヒー:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:204.25↑2.90

NYコーヒーは続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行、196セント台まで値を切り下げる展開となった。その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方にかけて下げ幅を縮小する展開。NYに入ると買い意欲も強まりプラス圏を回復、そのまま204セント台後半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/21 - 13:40   

砂糖:小幅続伸、原油高の進行につれ投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.33↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。原油高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始早々に20.40セントまで値を切り上げる展開。買い一巡後も同水準を維持してのもみ合いが続いた。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、20.60セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落するまで値を下げた。その後は再び買いが優勢となり、プラス圏を回復。引けにかけては20.30セント台での推移が続いた。

Posted by 松    10/11/21 - 13:21   

21/22年ブラジル大豆作付、7日時点で10%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、7日時点で10%終了した。前週の4%から進み、前年同期の3%も上回る。この一週間ほとんどの生産地で雨が降り、機械を動かしやすかったとコメント。ただ、地域によってはさらなる土壌水分の改善を待っていることも指摘した。

Posted by 直    10/11/21 - 10:58   

ブラジル一次コーン作付、7日時点で38%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は7日時点で38%終了した。前週の33%%からアップ、前年同期の39%は僅かに下回った。南部で降雨の影響から作業ペースがスローダウンしたと指摘。一方、サンパウロ州とミナスジェライス州で作業が始まったという。

Posted by 直    10/11/21 - 10:58   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月11日時点で前年17.7%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月11日時点で1556万5000トンと、前年同期を17.7%上回った。このうちコーンが150万5000トンで、75.1%の増加。小麦は989万1000トンになり、6.8%増加した。

Posted by 直    10/11/21 - 10:50   

2021年ブラジル大豆輸出見通し据え置き、前年比3.6%増加・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、10月1日付レポートで、2021年大豆生産輸出見通しを8600万トンで末置いた。前年比3.6%増加。生産も1億3790万トンの従来推定から変わらず、前年との比較で7.7%増加になる。圧搾は4650万トンの予想を維持した。前年から0.7%の減少。国内の2021年大豆ミール消費は前年比8.2%減の1740万トンになるとの見通しである。

Posted by 直    10/11/21 - 10:45   

21/22年度EU穀物生産、前年から3.5%増加見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会の8日付農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2021/22年度穀物生産が2億9220万トンと、前年から5.1%増加の見通しを示した。過去5年平均との比較で4.9%増加。また、7月に発表した前回報告での2億9010万トンから上方修正でもある。EUでは夏に頻繁な降雨によって作柄や収穫に影響が出て、南部や南東部の夏穀物のイールド低下リスクが高まったことを指摘。それでも、小麦の生産回復により、穀物全体も増加するとの見方である。

EU軟質小麦が1億3100万トンで、過去平均を4.9%上回る見通しとなった。やはり従来予想の1億2580万トンから引き上げられた。作付が前年比4.7%増加、イールドは7.0%上昇の見通しである。国別にみると、最大のフランスの生産が23.7%増えて690万トン。このほか、ルーマニアでは78%、ブルガリアで52.5%それぞれ増加が見込まれるという。コーン見通しは前年から5.4%増えて6880万トン。フランスとルーマニア、ポーランドの改善が背景にあるとした。ただ、ハンガリーをはじめ南東部では高温乾燥でイールドが小幅引き下げとなったことも認識した。

EUの小麦輸出見通しは3000万トンになり、前年から9.5%増加する。ロシアや米国、カナダの天候要因から世界供給がタイトで、EUの輸出に寄与するとの見方を示した。ただ、輸出が伸びることにより、国内の食品メーカーは輸入に迫られるとも指摘した。

Posted by 直    10/11/21 - 10:40   

21/22年度EU砂糖生産、前年から8.5%増加見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会の8日付農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2021/22年度砂糖生産は1570万トンと、前年から8.5%増加する見通しとなった。7月の前回報告での1550万トンからやや上方修正でもある。砂糖ビートの生産予想は前年比13.6%増の1億1300万トン。春の終わりから夏にかけての比叡込みで病害や害虫被害が減少となったのを背景にイールドは75.1トンと、病害がひどかった前年はもちろん過去5年平均も上回る見通しである。ただ、夏場の気温低下に加えて雨も多かったためにビートの糖分は平均以下になる可能性が強く、このため、砂糖生産は前年比プラスでもビートに比べると伸び率が小さくなる見通しという。

Posted by 直    10/11/21 - 10:40   

21/22年ブラジルコーン生産見通し上方修正、過去最高を更新
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度コーン生産見通しは1億1800万トンと、従来の1億1600万トンから上方修正となった。前年比にして38.8%増加で、過去最高を更新。作付が2年連続過去最高で、しかも2025万ヘクタールの従来推定から2080万ヘクタールに引き上げとなった。前年に不作に終わった反動もあるが、生産への投資が十分だったことや平均的な天候パターン、またサフリーニャコーンのタイムリーな作付が生産を押し上げるという。コーン輸出見通しは4000万トンから4300万トンに引き上げられた。前年の2.2倍に膨らむ。

ブラジルの2021/22年度小麦生産見通しは685万トンから780万トンに引き上げとなった。前年と比べると24.8%の増加になる。記録的な価格上昇を背景にした増反、生産も過去最高を記録する見方である。輸入は前年比1.6%増の650万トンで、20万トン下方修正。

Posted by 直    10/11/21 - 08:54   

21/22年ブラジル砂糖輸出見通し下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度砂糖輸出は2600万トンと、前年から19%減少の見通しとなった。輸出にあてられる余剰在庫の前年比マイナスが背景にあり、当初予想の約2900万トンから下方修正でもある。ただ、ブラジル通貨レアルの下落はブラジル産の競争力を維持しているとの見方を示した。

2021/22年度砂糖きびの生産推定は5億9000万トンで、従来の6億3500万トンから引き下げとなった。前年に比べると10%ダウン。高温乾燥、また生育期には平均以下の降雨と降霜に見舞われるといった天候要因から生産が落ちるとの見方である。生産の大半を占める中南部が6億500万トンから5億3500万トンに下方修正、前年からは12%減少になる。ブラジルの砂糖生産は3600万トンとみられ、前年から14.4%減少し、また従来の4000万トン近くになるとの見通しから修正。中南部だけで前年比15.2%減少の3300万トンの見通しとなった。

Posted by 直    10/11/21 - 08:40   

8日のOPECバスケット価格は81.56ドルと前日から2.96ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (金) 81.56 ↑2.96
10/7 (木) 78.60 ↓2.05
10/6 (水) 80.65 ↑0.20
10/5 (火) 80.45 ↑2.18
10/4 (月) 78.27 ↑1.89

Posted by 松    10/11/21 - 05:41   

10/11(月)の予定
  [カレンダー]

Columbus Day

債券市場、金利先物市場休場、米銀行休み
NY株式市場、株価指数先物市場、商品市場は通常取引

Posted by 松    10/11/21 - 05:36   

2021年10月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.86%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/4〜 10/8 3.8432 ↑ 0.86% ↑ 72.91% 3.3411 ↑ 1.49% ↑ 76.36%
9/27〜 10/1 3.8105 ↓ 0.30% ↑ 75.55% 3.2922 ↓ 0.23% ↑ 76.60%
9/20〜 9/24 3.8220 ↑ 0.51% ↑ 81.08% 3.2999 ↑ 1.12% ↑ 80.42%
9/13〜 9/17 3.8026 ↓ 0.59% ↑ 82.34% 3.2635 ↑ 0.83% ↑ 85.26%

Posted by 松    10/8/21 - 17:49   

FX:円安、材料が見当たらない中でも円売りの流れが加速
  [場況]

ドル/円:112.20、ユーロ/ドル:1.1566、ユーロ/円:129.76 (NY17:00)

為替は円安が進行、円に対して特にこれだという悪材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ円売りが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、売りに押し戻される展開、雇用統計の発表直後には非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて111円台半ばまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲が強く、すぐに値を回復。中盤には112円の節目を回復するまで値を伸ばした。午後からは値動きも落ち着き、112円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後にはやや上値が重くなったが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、1.15ドル台後半まで値を切り上げた。雇用統計発表後は一段と買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。中盤以降は1.15ドル台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NY早朝にはりに押し戻される場面も見られたものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、129円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    10/8/21 - 17:29   

債券:続落、予想以上の賃金上昇に原油高も手伝い売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された9月の雇用統計で賃金が予想以上の伸びとなり、原油高も手伝いインフレ懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。1.6%を超えていったんブレーキがかかった。通常取引では非農業部門雇用数が予想を下回る増加だったのを手掛かりにまず買いが入った。しかし、賃金上昇、また失業率が低下したことから、売りの展開に戻った。再び1.6%台に乗せ、1.61%と6月上旬以来の高水準を付けた。午後は節目を挟んでもみ合った。

Posted by 直    10/8/21 - 17:18   

株式:反落、雇用統計受けて売り買い交錯し方向感なくもみ合う
  [場況]

ダウ工業平均:34,746.25↓8.69
S&P500:4,391.34↓8.42
NASDAQ:14,579.54↓74.48

NY株式は反落。雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、早期利上げの可能性が遠のいたとの見方が下支えとなる一方、時間当たり賃金が予想を上回る上昇となったことや、景気回復のペースが鈍ってきたとの懸念が重石となる中、長期金利が上昇に転じるのにつれてハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。昼過ぎに売りが優勢となったあとは一転して買いが集まる格好となったものの、値幅は上下どちらも100ポイント以内にとどまるという、極めて動きの少ない1日となった。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株、保険、金鉱株も堅調に推移。一方で通信は下落、半導体や公益株、素材、一般消費財なども値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.24%の上昇となったほか、IBM(IBM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりと上昇。一方でメルク(MRK)は1.60%の下落、ベライゾン(VZ)やウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    10/8/21 - 16:49   

大豆:反落、原油などの上昇につれ高の後需給報告にらみ売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1243-0↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。原油や植物油の上昇につれ高となった後、12日のUSDA需給報告をにらんでポジション調整の売りに転じた。夜間取引で急速に買いが進む中、11月限は一気に1260セント台に上昇したが、早々にペースは鈍って1250セント台に伸び悩んだ。通常取引ではさらに上げ幅を縮小。そのまま前日終値を下抜け、1240セント台前半まで下落した。

Posted by 直    10/8/21 - 16:46   

コーン:反落、USDA需給報告控えてポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:530-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは反落。独自材料に欠け、12日にUSDA需給報告を控えていることからポジション調整の売りが出た。夜間取引で原油高などを手掛かりに買いが先行し、12月限は530セント台後半に上昇した。しかし、通常取引に入って上値も重くなり、上げ幅を縮小。取引終盤に下げに転じ、マイナス引けとなった。

Posted by 直    10/8/21 - 16:43   

小麦:続落、週末控え需給報告発表前でポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:734-0↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。週末を控え、USDA需給報告の発表前でもあることから、ポジション調整の売りの展開となった。夜間取引でまず売りが台頭し、12月限は730セント台後半に下落してから、間もなくして持ち直した。ただ、プラス圏での推移となっても上値は限定的。通常取引で再び売りに押され、前日終値を割り込んだ。そのまま730セント台前半まで下げ幅を広げた。

Posted by 直    10/8/21 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 483511 △ 29240
NEMEX-RBOBガソリン △ 38620 △ 1453
NYMEX-暖房油 △ 50128 △ 8094
NYMEX-天然ガス ▼ 133051 △ 13076
COMEX-金 △ 189825 △ 17110
_
CBOT-小麦 △ 3175 △ 9655
CBOT-コーン △ 311026 △ 13634
CBOT-大豆 △ 50155 ▼ 6656
ICE US-粗糖 △ 245103 ▼ 2487
ICE US-コーヒー △ 59921 △ 2494
_
IMM-日本円 ▼ 73451 △ 2177
IMM-ユーロFX ▼ 22399 ▼ 23214
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6196 △ 1508
CME-S&P 500 △ 69147 ▼ 11420

Posted by 松    10/8/21 - 15:31   

ブラジルの21/22年度産大豆、8日時点で28%が売却済み・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2021/22年度産大豆は8日時点で同社の収穫見通し1億4200万トンの28%売却済みとなった。前年同期の53%を大きく下回る。前年には価格上昇の進行を背景に農家が新穀売却に積極的だったが、これまでのところ価格動向をにらんで慎重なことから成約ペースが前年に比べて遅いと指摘。ただ、過去平均並みのペースであるともいう。2021/22年度産大豆は現在作付の最中にあり、サフラスの生産予想は前年比にすると2.9%の増加になる。

Posted by 直    10/8/21 - 15:11   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.565↓0.112

NY天然ガスは反落。朝方までは投機的な買いが先行する展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、早々に5.80ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。早朝には前日終値近辺まで値を切り下げての上下となった。通常取引開始後は改めて上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、5.60ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/8/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3662↑0.0318
暖房油11月限:2.4737↑0.0141

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、日中高値を更新するまで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/8/21 - 14:49   

原油:続伸、需要増加期待支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:79.35↑1.05

NY原油は続伸。将来的な需要の増加やそれに伴い需給が一段と逼迫するとの観測が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、79ドル台半ばでの推移となった。早朝にかけては売りに押し戻され、79ドルを割り込む場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後には改めて買いが加速、80ドルの節目を抜けるまで一気に値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻されたものの、やはり79ドルを割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。最後は79ドル台前半まで値を回復した。

Posted by 松    10/8/21 - 14:48   

金:小幅続落、雇用統計受け買いが加速もその後値を切り下げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,757.4↓1.8

NY金は小幅続落。朝方には雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて買いが加速したものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて買いが殺到、1,780ドルまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一転して売り一色の展開となり、小幅ながらもあっさりとマイナス転落。その後は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/8/21 - 13:59   

コーヒー:続伸、ポジション整理の買い戻し集まり2ドルの節目回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.35↑3.45

NYコーヒーは続伸、週末を控えてこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで2ドルの節目を回復、5日ぶりの高値をつけた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、2ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、203セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、最後はしっかりと2ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/8/21 - 13:38   

砂糖:大幅続伸、原油の上昇につれ6日ぶりの高値回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.29↑0.45

NY砂糖は大幅続伸。原油高の進行が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで6日ぶりの高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セントの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は売りに押し戻される格好となったものの、前日終値でしっかりと下げ止まり。中盤にかけて断続的にまとまった買いが入ると、20.20セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後もペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は20.30セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/8/21 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は533基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 533 ↑ 5 ↑ 264 ↑98.14%
>陸上油田 520 ↑ 7 ↑ 266 ↑104.72%
>メキシコ湾 10 ↓ 1 ↓ 4 ↓28.57%
カナダ 167 ↑ 2 ↑ 87 ↑108.75%
北米合計 700 ↑ 7 ↑ 351 ↑100.57%

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Posted by 松    10/8/21 - 13:06   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月8日時点で前年18.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月8日時点で1537万5000トンと、前年同期を18.1%上回った。このうちコーンが149万8000トンで、前年の2倍以上。小麦は973万7000トンになり、6.6%増加した。

Posted by 直    10/8/21 - 11:00   

ウクライナ穀物収穫、10月7日時点で70.2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は10月7日時点で1120万ヘクタールから4940万トンとなり、作付されたうちの70.2%終了した。イールドが4.41トン。コーンが417万トンで、14.4%終了。イールドが5.3トンとなった。小麦はすでに収穫を終えている。

Posted by 直    10/8/21 - 10:55   

2021年インドモンスーン、降水量は過去平均レンジ内・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、2021年モンスーン(6-9月)の降水量が過去平均レンジ内に収まった。4ヶ月間の降水量は870ミリメートルと、長期平均(LPA)の880ミリメートルの99%。LPAの96−104%が通常並みとみなされている。ただ、当局が見通していた101%には届かなかった。なお、前年は957.6ミリメートル、LPAの109%になり、1990年以降3番目の高水準を記録した。

2021年のモンスーンを地域別にみると、中部で104%、北西部で96%となった。東部および北東部では88%と平均以下、南部で111%になり、平均を上回った。月別には、6月に110%となってから、7月に93%にダウン、8月には76%に一段と下がってから、9月に135%に伸びたという。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    10/8/21 - 10:48   

9月卸売在庫は前月から1.18%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
卸売在庫 731124 ↑1.18% ↑0.60% ↑1.2%
卸売在庫率 1.228 ↑0.028 1.200

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Posted by 松    10/8/21 - 10:02   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月3日時点で64.86%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は10月3日時点で1981万9184トンと、事前予想の64.86%終了した。前年同期の66.5%からややダウン。6月に圧搾が始まってから常に前年を上回っていたのが、9月に入って作業ペースが落ちた。ASMCは、2021年の砂糖きび圧搾が3055万8992トンになると見通しており、前年から1.4%減少。シーズン開始時に見越していた3144万3424トンも下回る。

Posted by 直    10/8/21 - 10:02   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月8日時点で32%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は10月8日時点で7万3100ヘクタールと、作付されたうちの32%終了となった。前週の21%からアップ、前年同期に約10%だったのも大きく上回る。規模にして344万トンで、前年のおよそ4倍。

Posted by 直    10/8/21 - 09:56   

20/21年世界コーヒー消費推定やや上方修正、前年比1.9%増加
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)の世界コーヒー消費推定を1億6725万8000袋と、従来の1億6701万1000袋からやや引き上げた。アジアと欧州、南米の上方修正が背景にある。世界省は前年比1.9%増加。

世界の生産推定は1億6964万4000袋で据え置いた。前年から0.4%増加。アラビカ種が2.3%増えて9928万袋、ロブスタ種は7036万5000袋で2.1%の減少になる。

20/21年度には238万6000袋の供給過剰となり、前月時点で見越していた263万3000袋を下回り、4年ぶりに小さいギャップになる。

Posted by 直    10/8/21 - 09:12   

9月非農業雇用数は前月から19.4万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
非農業雇用数 147553 ↑194 ↑366 ↑450
民間雇用数 125569 ↑317 ↑332 ↑385
週平均労働時間 34.8 ↑0.2 34.6 34.7
時間あたり賃金 $30.85 ↑0.62% ↑0.36% ↑0.4%

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Posted by 松    10/8/21 - 08:49   

9月失業率は4.76%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
失業率 4.76% ↓0.43 5.19% 5.1%
労働力人口 161354 ↓183 161537
>就業者 153680 ↑526 153154

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Posted by 松    10/8/21 - 08:39   

21/22年インド砂糖生産見通し据え置き、輸出は上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度(10-9月)砂糖生産見通しは3470万トンで据え置きとなった。前年から2.8%、2年連続増加の見方である。モンスーンの降雨パターンが不規則だったことや農園での労働者不足といった問題はあったが、州政府の支援、また降水量自体は結果的にまずまずだったことや給水所の貯水量が十分だったのが寄与したという。砂糖きび作付が560万ヘクタールで、前年から3.5%増加。生産は前年比2.2%増の4億1200万トンの予想。

2021/22年度の砂糖輸出は700万トンの見通しになり、100万トン引き上げられた。2021/22年度度の推定も600万トンから720万トンに上方修正となったことから、やや減少する格好になるが、記録的な高水準を維持することにも変わらない。消費予想は2850万トンで修正なし、前年との比較にすると1.8%の増加になる。期末在庫見通しが1657万4000トンから1437万4000トンに下方修正で、前年から1.4%の積み増しになる。

Posted by 直    10/8/21 - 08:25   

2021/22年アルゼンチンコーン作付、6日時点で21.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は6日時点で21.1%終了し、前週の16.8%から進み、前年同期に約15%だったのも上回った。前週に続いて主に中部や南部で作業が行われたという。

Posted by 直    10/8/21 - 08:13   

アルゼンチン小麦作柄に天候による影響懸念・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦の作柄に天候による影響が懸念を示した。北部では気温が上昇し、生育の最終段階にある小麦への負担を指摘。一方、中部と南部では降霜がみられ、ダメージになりかねないという。

Posted by 直    10/8/21 - 08:13   

7日のOPECバスケット価格は78.60ドルと前日から2.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7 (木) 78.60 ↓2.05
10/6 (水) 80.65 ↑0.20
10/5 (火) 80.45 ↑2.18
10/4 (月) 78.27 ↑1.89
10/1 (金) 76.38 ↓1.34

Posted by 松    10/8/21 - 05:14   

10/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 11月限OP 納会

Posted by 松    10/8/21 - 05:11   

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