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2021年10月11日(月)

FX:対円中心にドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.30、ユーロ/ドル:1.1551、ユーロ/円:130.90 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。原油が一段と値を伸ばし、インフレ高進に対する懸念が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には112円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、113円まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、113.40円台まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/円は東京では1.15ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には騰勢を強める場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると米株に買いが集まるのにつれて1.15ドル台後半まで値を戻したものの、中盤以降は再び売りが加速、株価の下落につれて1.15ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンにかけて130円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には131円台前半まで上げ幅を拡大。昼からは株価の下落につれて売りが優勢となり、131円をやや割り込んだあたりでの推移となった。

Posted by 松    10/11/21 - 17:17   

大豆:続落、USDA需給報告控えてポジション調整の売りが進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1228-1/4↓14-3/4

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション調整の売りが進んだ。夜間取引でまず売りが台頭し、12月限は1230セント台半ばまで下落してから回復。1250セント台に上昇の場面もあったが、朝方には値を消し、通常取引に入るとマイナス圏での推移に戻った。下げ幅も広げていき、取引終盤に1230セントを割り込んで、1227-0セントと3月31日以来の安値を更新した。

Posted by 直    10/11/21 - 16:55   

コーン:小幅反発、USDA需給報告前にテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:533-0↑2-1/2

シカゴコーンは小幅反発。12日のUSDA需給報告発表を前にテクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で取引に方向感が定まらず、12月限は狭いレンジを上下する展開となった。通常取引に入るとまず売りに押されて小安くなり、530セントを下回って回復。その後は引けまでプラス圏での値動きを維持した。

Posted by 直    10/11/21 - 16:53   

小麦:続落、明日のUSDA需給報告にらみやや売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:731-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。明日発表のUSDA需給報告をにらみ、やや売りの展開となった。夜間取引でまず売り買い交錯の中、12月限は上下に振れた。一巡して買いが進みしっかりと値を伸ばしていったが、通常取引に入ると売りに押されて下落。日中もレンジこそ限定的ながら軟調な値動きだった。

Posted by 直    10/11/21 - 16:50   

株式:続落、インフレ懸念や長期金利上昇で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:34,496.06↓250.19
S&P500:4,361.19↓30.15
NASDAQ:14,486.20↓83.34

NY株式は続落。原油の上昇が継続、インフレ高進に対する懸念から米長期金利が上昇する中、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後も昼までは高値圏を維持しての推移が続いていたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。マイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、最後は250ポイントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、石油サービスに買いが集まったほか、素材がかろうじてプラスとなった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも通信や公益株、銀行株の下げがきつくなったほか、工業株や半導体、ヘルスケアも値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が0.79%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)など、30銘柄中6銘柄が上昇。一方でビサ(V)は2.24%、JPモルガン・チェース(JPM)は2.10%sそれぞれ下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やゴールドマン・サックス(GS)ウォルト・ディズニー(DIS)も下げが目立った。

Posted by 松    10/11/21 - 16:45   

天然ガス:続落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.345↓0.220

NY天然ガスは続落。朝方までは原油の上昇も支えとなる中でしっかりと買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに改めて押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、5.70ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、5.30ドルの節目近辺まで急反落。通常取引開始後は再び買いが集まったものの、流れを強気に戻すこともなく息切れ。中盤以降は5.40ドルの節目を中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/11/21 - 14:58   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3779↑0.0117
暖房油11月限:2.5150↑.0413

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、朝方にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は流れが一転、原油の上昇が止まったこともあり、ポジション整理の売りに押し戻される展開。中盤以降も上値の重い状態が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/21 - 14:53   

原油:続伸、将来的な需給逼迫懸念強まる中で80ドル台を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:80.52↑1.17

原油は続伸、需要がしっかりと増加基調を維持する一方、OPECプラスが大幅な増産に消極的な中、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースでは2014年以来で80ドルの大台を回復した。11月限は夜間取引開始から買いが先行、早々に80ドルの大台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、朝方には82ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦81ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲が強く、それ以上値を崩すには至らない。通常取引開始後は81ドル台前半を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、80ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    10/11/21 - 14:44   

金:小幅続落、対円を中心としたドル高の進行嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,755.7↓1.7

NY金は小幅続落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,750ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には1,760ドル台まで一気に値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/21 - 14:11   

コーヒー:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:204.25↑2.90

NYコーヒーは続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行、196セント台まで値を切り下げる展開となった。その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方にかけて下げ幅を縮小する展開。NYに入ると買い意欲も強まりプラス圏を回復、そのまま204セント台後半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/21 - 13:40   

砂糖:小幅続伸、原油高の進行につれ投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.33↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。原油高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始早々に20.40セントまで値を切り上げる展開。買い一巡後も同水準を維持してのもみ合いが続いた。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、20.60セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落するまで値を下げた。その後は再び買いが優勢となり、プラス圏を回復。引けにかけては20.30セント台での推移が続いた。

Posted by 松    10/11/21 - 13:21   

21/22年ブラジル大豆作付、7日時点で10%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、7日時点で10%終了した。前週の4%から進み、前年同期の3%も上回る。この一週間ほとんどの生産地で雨が降り、機械を動かしやすかったとコメント。ただ、地域によってはさらなる土壌水分の改善を待っていることも指摘した。

Posted by 直    10/11/21 - 10:58   

ブラジル一次コーン作付、7日時点で38%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は7日時点で38%終了した。前週の33%%からアップ、前年同期の39%は僅かに下回った。南部で降雨の影響から作業ペースがスローダウンしたと指摘。一方、サンパウロ州とミナスジェライス州で作業が始まったという。

Posted by 直    10/11/21 - 10:58   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月11日時点で前年17.7%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月11日時点で1556万5000トンと、前年同期を17.7%上回った。このうちコーンが150万5000トンで、75.1%の増加。小麦は989万1000トンになり、6.8%増加した。

Posted by 直    10/11/21 - 10:50   

2021年ブラジル大豆輸出見通し据え置き、前年比3.6%増加・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、10月1日付レポートで、2021年大豆生産輸出見通しを8600万トンで末置いた。前年比3.6%増加。生産も1億3790万トンの従来推定から変わらず、前年との比較で7.7%増加になる。圧搾は4650万トンの予想を維持した。前年から0.7%の減少。国内の2021年大豆ミール消費は前年比8.2%減の1740万トンになるとの見通しである。

Posted by 直    10/11/21 - 10:45   

21/22年度EU穀物生産、前年から3.5%増加見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会の8日付農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2021/22年度穀物生産が2億9220万トンと、前年から5.1%増加の見通しを示した。過去5年平均との比較で4.9%増加。また、7月に発表した前回報告での2億9010万トンから上方修正でもある。EUでは夏に頻繁な降雨によって作柄や収穫に影響が出て、南部や南東部の夏穀物のイールド低下リスクが高まったことを指摘。それでも、小麦の生産回復により、穀物全体も増加するとの見方である。

EU軟質小麦が1億3100万トンで、過去平均を4.9%上回る見通しとなった。やはり従来予想の1億2580万トンから引き上げられた。作付が前年比4.7%増加、イールドは7.0%上昇の見通しである。国別にみると、最大のフランスの生産が23.7%増えて690万トン。このほか、ルーマニアでは78%、ブルガリアで52.5%それぞれ増加が見込まれるという。コーン見通しは前年から5.4%増えて6880万トン。フランスとルーマニア、ポーランドの改善が背景にあるとした。ただ、ハンガリーをはじめ南東部では高温乾燥でイールドが小幅引き下げとなったことも認識した。

EUの小麦輸出見通しは3000万トンになり、前年から9.5%増加する。ロシアや米国、カナダの天候要因から世界供給がタイトで、EUの輸出に寄与するとの見方を示した。ただ、輸出が伸びることにより、国内の食品メーカーは輸入に迫られるとも指摘した。

Posted by 直    10/11/21 - 10:40   

21/22年度EU砂糖生産、前年から8.5%増加見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会の8日付農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2021/22年度砂糖生産は1570万トンと、前年から8.5%増加する見通しとなった。7月の前回報告での1550万トンからやや上方修正でもある。砂糖ビートの生産予想は前年比13.6%増の1億1300万トン。春の終わりから夏にかけての比叡込みで病害や害虫被害が減少となったのを背景にイールドは75.1トンと、病害がひどかった前年はもちろん過去5年平均も上回る見通しである。ただ、夏場の気温低下に加えて雨も多かったためにビートの糖分は平均以下になる可能性が強く、このため、砂糖生産は前年比プラスでもビートに比べると伸び率が小さくなる見通しという。

Posted by 直    10/11/21 - 10:40   

21/22年ブラジルコーン生産見通し上方修正、過去最高を更新
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度コーン生産見通しは1億1800万トンと、従来の1億1600万トンから上方修正となった。前年比にして38.8%増加で、過去最高を更新。作付が2年連続過去最高で、しかも2025万ヘクタールの従来推定から2080万ヘクタールに引き上げとなった。前年に不作に終わった反動もあるが、生産への投資が十分だったことや平均的な天候パターン、またサフリーニャコーンのタイムリーな作付が生産を押し上げるという。コーン輸出見通しは4000万トンから4300万トンに引き上げられた。前年の2.2倍に膨らむ。

ブラジルの2021/22年度小麦生産見通しは685万トンから780万トンに引き上げとなった。前年と比べると24.8%の増加になる。記録的な価格上昇を背景にした増反、生産も過去最高を記録する見方である。輸入は前年比1.6%増の650万トンで、20万トン下方修正。

Posted by 直    10/11/21 - 08:54   

21/22年ブラジル砂糖輸出見通し下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度砂糖輸出は2600万トンと、前年から19%減少の見通しとなった。輸出にあてられる余剰在庫の前年比マイナスが背景にあり、当初予想の約2900万トンから下方修正でもある。ただ、ブラジル通貨レアルの下落はブラジル産の競争力を維持しているとの見方を示した。

2021/22年度砂糖きびの生産推定は5億9000万トンで、従来の6億3500万トンから引き下げとなった。前年に比べると10%ダウン。高温乾燥、また生育期には平均以下の降雨と降霜に見舞われるといった天候要因から生産が落ちるとの見方である。生産の大半を占める中南部が6億500万トンから5億3500万トンに下方修正、前年からは12%減少になる。ブラジルの砂糖生産は3600万トンとみられ、前年から14.4%減少し、また従来の4000万トン近くになるとの見通しから修正。中南部だけで前年比15.2%減少の3300万トンの見通しとなった。

Posted by 直    10/11/21 - 08:40   

8日のOPECバスケット価格は81.56ドルと前日から2.96ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (金) 81.56 ↑2.96
10/7 (木) 78.60 ↓2.05
10/6 (水) 80.65 ↑0.20
10/5 (火) 80.45 ↑2.18
10/4 (月) 78.27 ↑1.89

Posted by 松    10/11/21 - 05:41   

10/11(月)の予定
  [カレンダー]

Columbus Day

債券市場、金利先物市場休場、米銀行休み
NY株式市場、株価指数先物市場、商品市場は通常取引

Posted by 松    10/11/21 - 05:36   

2021年10月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.86%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/4〜 10/8 3.8432 ↑ 0.86% ↑ 72.91% 3.3411 ↑ 1.49% ↑ 76.36%
9/27〜 10/1 3.8105 ↓ 0.30% ↑ 75.55% 3.2922 ↓ 0.23% ↑ 76.60%
9/20〜 9/24 3.8220 ↑ 0.51% ↑ 81.08% 3.2999 ↑ 1.12% ↑ 80.42%
9/13〜 9/17 3.8026 ↓ 0.59% ↑ 82.34% 3.2635 ↑ 0.83% ↑ 85.26%

Posted by 松    10/8/21 - 17:49   

FX:円安、材料が見当たらない中でも円売りの流れが加速
  [場況]

ドル/円:112.20、ユーロ/ドル:1.1566、ユーロ/円:129.76 (NY17:00)

為替は円安が進行、円に対して特にこれだという悪材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ円売りが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、売りに押し戻される展開、雇用統計の発表直後には非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて111円台半ばまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲が強く、すぐに値を回復。中盤には112円の節目を回復するまで値を伸ばした。午後からは値動きも落ち着き、112円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後にはやや上値が重くなったが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、1.15ドル台後半まで値を切り上げた。雇用統計発表後は一段と買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。中盤以降は1.15ドル台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NY早朝にはりに押し戻される場面も見られたものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、129円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    10/8/21 - 17:29   

債券:続落、予想以上の賃金上昇に原油高も手伝い売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された9月の雇用統計で賃金が予想以上の伸びとなり、原油高も手伝いインフレ懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。1.6%を超えていったんブレーキがかかった。通常取引では非農業部門雇用数が予想を下回る増加だったのを手掛かりにまず買いが入った。しかし、賃金上昇、また失業率が低下したことから、売りの展開に戻った。再び1.6%台に乗せ、1.61%と6月上旬以来の高水準を付けた。午後は節目を挟んでもみ合った。

Posted by 直    10/8/21 - 17:18   

株式:反落、雇用統計受けて売り買い交錯し方向感なくもみ合う
  [場況]

ダウ工業平均:34,746.25↓8.69
S&P500:4,391.34↓8.42
NASDAQ:14,579.54↓74.48

NY株式は反落。雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、早期利上げの可能性が遠のいたとの見方が下支えとなる一方、時間当たり賃金が予想を上回る上昇となったことや、景気回復のペースが鈍ってきたとの懸念が重石となる中、長期金利が上昇に転じるのにつれてハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。昼過ぎに売りが優勢となったあとは一転して買いが集まる格好となったものの、値幅は上下どちらも100ポイント以内にとどまるという、極めて動きの少ない1日となった。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株、保険、金鉱株も堅調に推移。一方で通信は下落、半導体や公益株、素材、一般消費財なども値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.24%の上昇となったほか、IBM(IBM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりと上昇。一方でメルク(MRK)は1.60%の下落、ベライゾン(VZ)やウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    10/8/21 - 16:49   

大豆:反落、原油などの上昇につれ高の後需給報告にらみ売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1243-0↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。原油や植物油の上昇につれ高となった後、12日のUSDA需給報告をにらんでポジション調整の売りに転じた。夜間取引で急速に買いが進む中、11月限は一気に1260セント台に上昇したが、早々にペースは鈍って1250セント台に伸び悩んだ。通常取引ではさらに上げ幅を縮小。そのまま前日終値を下抜け、1240セント台前半まで下落した。

Posted by 直    10/8/21 - 16:46   

コーン:反落、USDA需給報告控えてポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:530-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは反落。独自材料に欠け、12日にUSDA需給報告を控えていることからポジション調整の売りが出た。夜間取引で原油高などを手掛かりに買いが先行し、12月限は530セント台後半に上昇した。しかし、通常取引に入って上値も重くなり、上げ幅を縮小。取引終盤に下げに転じ、マイナス引けとなった。

Posted by 直    10/8/21 - 16:43   

小麦:続落、週末控え需給報告発表前でポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:734-0↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。週末を控え、USDA需給報告の発表前でもあることから、ポジション調整の売りの展開となった。夜間取引でまず売りが台頭し、12月限は730セント台後半に下落してから、間もなくして持ち直した。ただ、プラス圏での推移となっても上値は限定的。通常取引で再び売りに押され、前日終値を割り込んだ。そのまま730セント台前半まで下げ幅を広げた。

Posted by 直    10/8/21 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 483511 △ 29240
NEMEX-RBOBガソリン △ 38620 △ 1453
NYMEX-暖房油 △ 50128 △ 8094
NYMEX-天然ガス ▼ 133051 △ 13076
COMEX-金 △ 189825 △ 17110
_
CBOT-小麦 △ 3175 △ 9655
CBOT-コーン △ 311026 △ 13634
CBOT-大豆 △ 50155 ▼ 6656
ICE US-粗糖 △ 245103 ▼ 2487
ICE US-コーヒー △ 59921 △ 2494
_
IMM-日本円 ▼ 73451 △ 2177
IMM-ユーロFX ▼ 22399 ▼ 23214
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6196 △ 1508
CME-S&P 500 △ 69147 ▼ 11420

Posted by 松    10/8/21 - 15:31   

ブラジルの21/22年度産大豆、8日時点で28%が売却済み・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2021/22年度産大豆は8日時点で同社の収穫見通し1億4200万トンの28%売却済みとなった。前年同期の53%を大きく下回る。前年には価格上昇の進行を背景に農家が新穀売却に積極的だったが、これまでのところ価格動向をにらんで慎重なことから成約ペースが前年に比べて遅いと指摘。ただ、過去平均並みのペースであるともいう。2021/22年度産大豆は現在作付の最中にあり、サフラスの生産予想は前年比にすると2.9%の増加になる。

Posted by 直    10/8/21 - 15:11   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.565↓0.112

NY天然ガスは反落。朝方までは投機的な買いが先行する展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、早々に5.80ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。早朝には前日終値近辺まで値を切り下げての上下となった。通常取引開始後は改めて上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、5.60ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/8/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3662↑0.0318
暖房油11月限:2.4737↑0.0141

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、日中高値を更新するまで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/8/21 - 14:49   

原油:続伸、需要増加期待支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:79.35↑1.05

NY原油は続伸。将来的な需要の増加やそれに伴い需給が一段と逼迫するとの観測が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、79ドル台半ばでの推移となった。早朝にかけては売りに押し戻され、79ドルを割り込む場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後には改めて買いが加速、80ドルの節目を抜けるまで一気に値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻されたものの、やはり79ドルを割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。最後は79ドル台前半まで値を回復した。

Posted by 松    10/8/21 - 14:48   

金:小幅続落、雇用統計受け買いが加速もその後値を切り下げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,757.4↓1.8

NY金は小幅続落。朝方には雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて買いが加速したものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて買いが殺到、1,780ドルまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一転して売り一色の展開となり、小幅ながらもあっさりとマイナス転落。その後は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/8/21 - 13:59   

コーヒー:続伸、ポジション整理の買い戻し集まり2ドルの節目回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.35↑3.45

NYコーヒーは続伸、週末を控えてこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで2ドルの節目を回復、5日ぶりの高値をつけた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、2ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、203セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、最後はしっかりと2ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/8/21 - 13:38   

砂糖:大幅続伸、原油の上昇につれ6日ぶりの高値回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.29↑0.45

NY砂糖は大幅続伸。原油高の進行が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで6日ぶりの高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セントの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は売りに押し戻される格好となったものの、前日終値でしっかりと下げ止まり。中盤にかけて断続的にまとまった買いが入ると、20.20セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後もペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は20.30セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/8/21 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は533基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 533 ↑ 5 ↑ 264 ↑98.14%
>陸上油田 520 ↑ 7 ↑ 266 ↑104.72%
>メキシコ湾 10 ↓ 1 ↓ 4 ↓28.57%
カナダ 167 ↑ 2 ↑ 87 ↑108.75%
北米合計 700 ↑ 7 ↑ 351 ↑100.57%

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Posted by 松    10/8/21 - 13:06   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月8日時点で前年18.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月8日時点で1537万5000トンと、前年同期を18.1%上回った。このうちコーンが149万8000トンで、前年の2倍以上。小麦は973万7000トンになり、6.6%増加した。

Posted by 直    10/8/21 - 11:00   

ウクライナ穀物収穫、10月7日時点で70.2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は10月7日時点で1120万ヘクタールから4940万トンとなり、作付されたうちの70.2%終了した。イールドが4.41トン。コーンが417万トンで、14.4%終了。イールドが5.3トンとなった。小麦はすでに収穫を終えている。

Posted by 直    10/8/21 - 10:55   

2021年インドモンスーン、降水量は過去平均レンジ内・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、2021年モンスーン(6-9月)の降水量が過去平均レンジ内に収まった。4ヶ月間の降水量は870ミリメートルと、長期平均(LPA)の880ミリメートルの99%。LPAの96−104%が通常並みとみなされている。ただ、当局が見通していた101%には届かなかった。なお、前年は957.6ミリメートル、LPAの109%になり、1990年以降3番目の高水準を記録した。

2021年のモンスーンを地域別にみると、中部で104%、北西部で96%となった。東部および北東部では88%と平均以下、南部で111%になり、平均を上回った。月別には、6月に110%となってから、7月に93%にダウン、8月には76%に一段と下がってから、9月に135%に伸びたという。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    10/8/21 - 10:48   

9月卸売在庫は前月から1.18%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
卸売在庫 731124 ↑1.18% ↑0.60% ↑1.2%
卸売在庫率 1.228 ↑0.028 1.200

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Posted by 松    10/8/21 - 10:02   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月3日時点で64.86%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2021年砂糖きび圧搾は10月3日時点で1981万9184トンと、事前予想の64.86%終了した。前年同期の66.5%からややダウン。6月に圧搾が始まってから常に前年を上回っていたのが、9月に入って作業ペースが落ちた。ASMCは、2021年の砂糖きび圧搾が3055万8992トンになると見通しており、前年から1.4%減少。シーズン開始時に見越していた3144万3424トンも下回る。

Posted by 直    10/8/21 - 10:02   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月8日時点で32%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は10月8日時点で7万3100ヘクタールと、作付されたうちの32%終了となった。前週の21%からアップ、前年同期に約10%だったのも大きく上回る。規模にして344万トンで、前年のおよそ4倍。

Posted by 直    10/8/21 - 09:56   

20/21年世界コーヒー消費推定やや上方修正、前年比1.9%増加
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)の世界コーヒー消費推定を1億6725万8000袋と、従来の1億6701万1000袋からやや引き上げた。アジアと欧州、南米の上方修正が背景にある。世界省は前年比1.9%増加。

世界の生産推定は1億6964万4000袋で据え置いた。前年から0.4%増加。アラビカ種が2.3%増えて9928万袋、ロブスタ種は7036万5000袋で2.1%の減少になる。

20/21年度には238万6000袋の供給過剰となり、前月時点で見越していた263万3000袋を下回り、4年ぶりに小さいギャップになる。

Posted by 直    10/8/21 - 09:12   

9月非農業雇用数は前月から19.4万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
非農業雇用数 147553 ↑194 ↑366 ↑450
民間雇用数 125569 ↑317 ↑332 ↑385
週平均労働時間 34.8 ↑0.2 34.6 34.7
時間あたり賃金 $30.85 ↑0.62% ↑0.36% ↑0.4%

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Posted by 松    10/8/21 - 08:49   

9月失業率は4.76%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
失業率 4.76% ↓0.43 5.19% 5.1%
労働力人口 161354 ↓183 161537
>就業者 153680 ↑526 153154

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Posted by 松    10/8/21 - 08:39   

21/22年インド砂糖生産見通し据え置き、輸出は上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度(10-9月)砂糖生産見通しは3470万トンで据え置きとなった。前年から2.8%、2年連続増加の見方である。モンスーンの降雨パターンが不規則だったことや農園での労働者不足といった問題はあったが、州政府の支援、また降水量自体は結果的にまずまずだったことや給水所の貯水量が十分だったのが寄与したという。砂糖きび作付が560万ヘクタールで、前年から3.5%増加。生産は前年比2.2%増の4億1200万トンの予想。

2021/22年度の砂糖輸出は700万トンの見通しになり、100万トン引き上げられた。2021/22年度度の推定も600万トンから720万トンに上方修正となったことから、やや減少する格好になるが、記録的な高水準を維持することにも変わらない。消費予想は2850万トンで修正なし、前年との比較にすると1.8%の増加になる。期末在庫見通しが1657万4000トンから1437万4000トンに下方修正で、前年から1.4%の積み増しになる。

Posted by 直    10/8/21 - 08:25   

2021/22年アルゼンチンコーン作付、6日時点で21.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は6日時点で21.1%終了し、前週の16.8%から進み、前年同期に約15%だったのも上回った。前週に続いて主に中部や南部で作業が行われたという。

Posted by 直    10/8/21 - 08:13   

アルゼンチン小麦作柄に天候による影響懸念・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦の作柄に天候による影響が懸念を示した。北部では気温が上昇し、生育の最終段階にある小麦への負担を指摘。一方、中部と南部では降霜がみられ、ダメージになりかねないという。

Posted by 直    10/8/21 - 08:13   

7日のOPECバスケット価格は78.60ドルと前日から2.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7 (木) 78.60 ↓2.05
10/6 (水) 80.65 ↑0.20
10/5 (火) 80.45 ↑2.18
10/4 (月) 78.27 ↑1.89
10/1 (金) 76.38 ↓1.34

Posted by 松    10/8/21 - 05:14   

10/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 11月限OP 納会

Posted by 松    10/8/21 - 05:11   

2021年10月07日(木)

債券:下落、米連邦債務上限引き上げ合意でリスク回避の空気後退
  [場況]

債券は下落。米上院与野党が連邦債務上限の一時引き上げに合意したことを受け、リスク回避の空気が後退、売りの展開となった。夜間取引から売りが台頭し、10年債利回りは上昇。買いが集まり下げに転じる場面があったが、通常取引に入って再び売りに押され、そのまま上昇が進んだ。1.5%台後半に上がり、午後には1.57%と6月中旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/7/21 - 17:30   

FX:円安、株価が上昇する中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:111.62、ユーロ/ドル:1.1551、ユーロ/円:128.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。米債務上限問題に関して与野党が12月まで先送りするつなぎ法案を成立させることで合意すると伝わったことで市場の懸念が後退、株価が一段と上昇する中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では111円台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり111円台前半まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に元の水準まで値を戻した。NY朝には改めて売りに押される格好となったが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼にかけては111円台半ばでの推移。午後からは一段と騰勢を強め、111.60円台までレンジを切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばでのもみ合い、ロンドン朝には1.15ドル台後半まで買い進まれる格好となったものの、それ以上の動きは見られず。NY朝には1.15ドル台半ばに再び値を切り下げた。その後は1.15ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後には売りが優勢となり、1.15ドル台半ばで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では128円台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には売りに押される場面が見られたものの、すぐに値を回復した。NYに入ると株価の上昇につれて買いが優勢となり、午後には129円台を回復。その後は買いも一服となり、129円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/7/21 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在41.06万袋と前月を47.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 161.554 410.625 278.123 ↑47.6% ↑132.6%
>アラビカ種 154.666 368.058 237.748 ↑54.8% ↑188.7%
>ロブスタ種 5.930 25.833 8.280 ↑212.0% ↓79.7%
>インスタント 0.958 16.734 32.095 ↓47.9% ↑25.2%

Posted by 松    10/7/21 - 17:10   

株式:続伸、米債務上限問題への不安後退で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,754.94↑337.95
S&P500:4,399.76↑36.21
NASDAQ:14,654.02↑152.10

NY株式は続伸。米議会で与野党が債務上限問題の先送りで合意、つなぎ法案が成立する可能性が高まったことを受け、市場の不安が後退する中で投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、最後はポジション調整の売りが膨らみ上げ幅を縮小した。

セクター別では、一般消費財がしっかりと値を伸ばしたほか、素材や半導体、金鉱株、保険、バイオテクノロジー、薬品株も上昇。一方で公益株と運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.65%の上昇となったほか、ダウ(DOW)、ホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇を記録。一方でアムジェン(AMGN)、IBM(IBM)、スリーエム(MMM)、セールスフォース・ドットコム(CRM)の4銘柄は値を下げた。

Posted by 松    10/7/21 - 16:52   

大豆:反発、原油や株式の上昇が支援材料
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1247-1/4↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。原油や株式の上昇が支援材料となり、買いが集まった。夜間取引で買いが先行し12月限は上昇した。通常取引に入ると売りに押されて下げる場面もあったが、1230セント台前半まで下落してから再び買いが進みプラス圏に回復。日中は1240セント台後半での推移となった。

Posted by 直    10/7/21 - 16:48   

コーン:小反発、予想以上の週間輸出成約高や原油高などが下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:534-0↑1-3/4

シカゴコーンは小反発。収穫圧力が根強いものの、週間輸出成約高が予想以上だったことやメキシコ向け輸出成約報告、原油高が下支えとなった。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限は狭いレンジをもみ合ってから、やや上昇が進んだ。通常取引開始後に売りに弾みが付き下落となったが、530セントを割り込んですぐに下げ止まり。しっかりと戻していき、取引終盤にプラス圏に回復した。

Posted by 直    10/7/21 - 16:46   

小麦:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:741-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。決め手材料も見当たらず、テクニカルな売りに押された。夜間取引では買いが集まり、12月限は上昇。朝方には750セント台に値を伸ばしたが、通常取引が始まると売りが優勢となって下落した。740セントを割り込むと下げ足は鈍りながら、最後まで売りの流れが切れることはなく、軟調な値動きとなった。

Posted by 直    10/7/21 - 16:43   

8月消費者信用残高は前月から143.8億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年8月 前月比 (年率) 21年7月 市場予想
消費者信用残高 4346.83 ↑14.38 ↑4.0% ↑17.27 ↑17.00
>回転(Revolving) 1001.58 ↑2.98 ↑3.6% ↑5.81
>非回転(Nonrevolving) 3345.25 ↑11.39 ↑4.1% ↑11.46

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Posted by 松    10/7/21 - 15:11   

天然ガス:小幅反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.677↑0.002

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まった。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことも、新たな売りにつながることはなかった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して売り一色の展開となり、5.40ドル台前半まで値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まる格好となり、5.60ドル台まで値を回復。在庫統計発表後には5.40ドル台まで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買い入り、早々に5.60ドル台を回復。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換した。

Posted by 松    10/7/21 - 14:53   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3344↑0.0262
暖房油11月限:2.4596↑0.0176

NY石油製品は反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、大きく値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ったあたりからは一転して買いが優勢の展開、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったが、高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    10/7/21 - 14:48   

原油:反発、債務上限問題への懸念後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.30↑0.87

NY原油は反発。米議会で与野党が債務上限問題の先送りで合意、つなぎ法案が成立する可能性が高まったことが好感される中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ロンドン朝に葉75ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は76ドル台まで値を回復、朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、77ドル近辺での推移となった。中盤には米エネルギー省が現時点で戦略備蓄放出の計画はないとの見方を示したことなどを手掛かりに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま78ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/7/21 - 14:48   

金:小幅反落、日中売り買い交錯も最後は米長期金利の上昇重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,759.2↓2.6

NY金は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は米長期金利の上昇が重石となる中で値を切り下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,760ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後には売り圧力が強まり、1,750ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり再びプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/7/21 - 13:58   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:197.90↑4.45

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に196セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には199セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、2ドルの節目を一気に回復する動きとはならなかったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/21 - 13:30   

10月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は7日、12日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定されており、それぞれ380億ドル、240億ドルと、6月の前回リ・オープンと同額となった。10年債のリ・オープンは3年債と同じ12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    10/7/21 - 13:21   

砂糖:小幅続伸、材料難の中で投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.84↑0.07

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20セントの節目を回復するまでに値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には僅かながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては19.80セント台を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/7/21 - 13:15   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から60億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月1日時点で6,119億ドルと、前週から60億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、161億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/7/21 - 10:52   

天然ガス在庫は1,180億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3288 ↑ 118 ↑ 102 ↓14.17% ↓5.46%

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Posted by 松    10/7/21 - 10:32   

エジプトGASC、ルーマニア産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が.6日に6万トンのルーマニア産と18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、ルーマニア産が1トン319.97ドル、ロシア産が同320.69ドルで購入した。小麦は全て11月11−20日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    10/7/21 - 10:01   

メキシコ向けで31万4256トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで31万4256トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/21 - 09:57   

メキシコ向けで26万1264トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで26万1264トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/21 - 09:57   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/30/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 333.2 0.0 333.2 ↑14.9% 200.0 〜500.0
コーン 1265.1 0.0 1265.1 ↑241.5% 350.0 〜800.0
大豆 1041.9 0.0 1041.9 ↓5.4% 600.0 〜1200.0
大豆ミール 369.6 ▲1.4 368.2 ↑60.3% 0.0 〜350.0
大豆油 38.5 0.0 38.5 ↑35.6% ▲5.0 〜40.0

Posted by 松    10/7/21 - 09:06   

21/22年世界穀物生産見通し上方修正、前年比1.1%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを28億トンと、9月時点での27億8790万トンから引き上げた。6月に28億2090万トンの初回予想を発表してから続いていた下方修正が一服した格好になる。前年に比べると1.1%、3年連続増加となり、また過去最高を再び更新する。

小麦を7億6950万トンから7億7670万トンに上方修正した。前回の報告では下方修正によって3年ぶりの前年割れの見通しとなったが、今回は0.1%と僅かにも増加予想に戻った。東欧の一部で好天気からイールド改善が見込まれていることやウクライナの作付が当初の予想以上になったこと、またオーストラリアの生産見通し引き上げなどが全体の上方修正につながったという。雑穀生産は14億9930万トンから15万3600トンに引き上げた。前年に比べると1.6%増加の見通しである。ただ、オオムギやソルガムの上方修正の一方、コーンは11億9200万トンと従来予想とほぼ同水準の見通しを示した。

2021/22年度の世界消費は28億1140万トンの見通しとし、従来の28億880万トンから小幅修正した。初回予想の28億2570万トンは下回るが、前年比較にすると1.8%増加、過去最高も更新する。小麦を7億7750万トンから7億7791万トンに修正し、前年比2.4%増加で過去最高を更新。小麦消費は主に食用だが、飼料用が6.4%増加見通しと指摘。主に中国、米国、欧州連合(EU)、英国で雑穀の価格上昇を背景に飼料用需要が高まっているという。雑穀も15億1070万トンから15億1280.万トンにやや引き上げ、コーンの上方修正が背景にある都市た。雑穀消費は前年から1.4%増加。

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億7320万トンで、従来の4億6580万トンを若干上回るが、前年に比べると0.3%減少になる。3年ぶりのマイナスでもある。期末在庫は8億860万トンから8億1750万トンに引き上げ、初回予想の8億1150万トンも上回る。それでも前年から0.4%減少。ペースは緩やかながらも4年連続して在庫の取り崩しが進む見方になった。

Posted by 直    10/7/21 - 09:02   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き上げ、コーンと小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 134036.4 ↑0.20% ↑10.30% 3454
コーン 86269.8 ↓1.13% ↓16.43% 4451
>メインクロップ 25742.4 ↑0.91% ↓3.20% 5188
>サブクロップ 60527.3 ↓1.97% ↓21.03% 4198
小麦 8140.1 ↓0.57% ↑31.03% 2996

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Posted by 松    10/7/21 - 08:57   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から大きく下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 628499.9 ↓3.76% ↓7.29% 71828

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Posted by 松    10/7/21 - 08:56   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 48107.8 ↓1.62% ↓22.51% 26.37

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Posted by 松    10/7/21 - 08:55   

21/22年ブラジル大豆生産2.5%増、コーン33.7%増・CONAB初回推定
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前年比 イールド
大豆 140752.2 ↑ 2.50% 3526
コーン 116313.0 ↑ 33.70% 5575
小麦 8190.8 ↑ 31.38% 3027

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Posted by 松    10/7/21 - 08:48   

失業保険新規申請件数は32.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月2日 前週比 9月25日 市場予想
新規申請件数 326.00 ↓ 38.00 364.00 340.00
4週平均 344.00 ↑ 3.50 340.50 -
継続受給件数 2714.00 NA

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Posted by 松    10/7/21 - 08:31   

21/22年フィリピン砂糖生産見通し据え置き、前年からは2%減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度砂糖生産は210万トンの見通しで据え置きとなった。ただ、2020/21年度の上方修正があって、前年比にすると当初の横ばいの見方から2%減少にシフトした。砂糖きびが2%減反。またラニーニャ現象による影響懸念を示した。国内消費予想は220万トンから230万トンに引き上げられた。前年から1.0%の増加。新型コロナウィルス絡みの行動規制で薨御用需要は横ばい。しかし、食用が景気回復によって緩やかに伸びる見通しとした。特に、経済再開に伴うホテルやレストランでの需要が戻ることを指摘した。

Posted by 直    10/7/21 - 08:27   

9月米企業解雇予定数は前月から13.8%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年9月 前月比 前年比 21年8月
解雇予定数 17895 ↑ 13.81% ↓84.94% ↓16.99%
2021年度累計 265221 - ↓87.26% -

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Posted by 松    10/7/21 - 08:26   

6日のOPECバスケット価格は80.65ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6 (水) 80.65 ↑0.20
10/5 (火) 80.45 ↑2.18
10/4 (月) 78.27 ↑1.89
10/1 (金) 76.38 ↓1.34
9/30 (木) 77.72 ↑0.59

Posted by 松    10/7/21 - 05:58   

10/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/7/21 - 05:56   

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