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2021年10月22日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/18〜 10/22 4.0652 ↑ 3.20% ↑ 70.86% 3.5495 ↑ 3.51% ↑ 73.55%
10/11〜 10/15 3.9393 ↑ 2.50% ↑ 70.17% 3.4292 ↑ 2.64% ↑ 70.19%
10/4〜 10/8 3.8432 ↑ 0.86% ↑ 72.91% 3.3411 ↑ 1.49% ↑ 76.36%
9/27〜 10/1 3.8105 ↓ 0.30% ↑ 75.55% 3.2922 ↓ 0.23% ↑ 76.60%

Posted by 松    10/22/21 - 17:46   

FX:円高/ドル安、ハイテク銘柄中心に株が値を下げる中でドル売り
  [場況]

ドル/円:113.49、ユーロ/ドル:1.1642、ユーロ/円:132.19 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行、インフレ圧力の高まりを背景にFRBがテーパリングを開始するとの見方が重石となり、ハイテク銘柄の株価調整が進む中、ドルを売って円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京朝には買いが先行、114円台を回復する展開となったものの、その後は一転して売りに押される展開となり、113円台後半まで反落。ロンドンに入っても軟調な展開が続いた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には113円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半のレンジ内での小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.16ドル台前半から半ばにかけてのレンジまでの値を切り上げた。NYに入ると1.16ドル台前半を中心に売り買いが交錯、比較的広い値幅内で方向感なく上下に振れる展開。午後遅くには1.16ドル台半ばで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると売りが優勢となり、132円台前半まで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には132円を割り込むまでに値崩した。その後は動意も薄くなり、132円の節目近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/22/21 - 17:16   

債券:反発、週末控え売り続いた反動もあって持ち高調整の買い進む
  [場況]

債券は反発。週末を控え、売りが続いた反動もあって、持ち高調整の買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では下げ足も速まり、1.6%台前半に下がった。午後に下げ幅縮小の場面もあったが、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    10/22/21 - 17:08   

株式:ダウ平均が史上最高値更新の一方、ハイテク銘柄は下落
  [場況]

ダウ工業平均:35,677.02↑73.94
S&P500:4,544.90↓4.88
NASDAQ:15,090.20↓125.50

NY株式はダウ工業平均が反発、史上最高値を更新した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。パウエルFRB議長がテーパリング開始の条件が整っているとした上で、来年半ばに終了するとの見通しを示したことがハイテク銘柄中心に上値を重くしたものの、一方では好調な企業決算が続いていることが改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台半ばまで値を伸ばす展開となった。中盤にはパウエル議長の発言などを受けて大きく売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。午後からは日中高値近辺まで値を切り上げての推移が続いた。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、エネルギー関連や運輸株、生活必需品、金鉱株なども堅調に推移した。一方で半導体やコンピューター関連は下落、一般消費財も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)好調な決算を背景に5.41%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、トラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと上昇した。一方でインテル(INTC)は11.68%の急落、ハネウェル・インターナショナル(HON)も3.17%の下落となった。

Posted by 松    10/22/21 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在180.98万袋と前月を7.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 86.536 1809.753 1955.577 ↓7.5% ↑18.9%
>アラビカ種 79.116 1538.459 1611.833 ↓4.6% ↑32.2%
>ロブスタ種 7.420 121.359 173.035 ↓29.9% ↓89.6%
>インスタント 0.000 149.935 170.709 ↓12.2% ↑143.6%

Posted by 松    10/22/21 - 16:54   

大豆:反落、大豆油など植物油の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1230-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。大豆油など植物油の下落につれて売りが出た。夜間取引では需要期待から買いが入りながら、1月限は1240セント台に上昇して早々にブレーキがかかった。そのまま上値の重い展開となり、通常取引でまず強含んだ後、売りが台頭して反落。1220セント台後半に下げた。

Posted by 直    10/22/21 - 16:44   

コーン:反発、小麦の上昇につれ高となり原油反発も寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:538-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれ高となり、原油の反発も寄与した。夜間取引で買いが入り、12月限は上昇。通常取引でもしっかりと推移し、取引終盤に540セントちょうどまで上がった。

Posted by 直    10/22/21 - 16:41   

小麦:反発、堅調な世界需要背景に買い優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:756-0↑14-3/4

シカゴ小麦は反発。堅調な世界需要を背景に買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、12月限は上昇。朝方に750セントを超え、通常取引に入って759-1/2セントと4日以来の高値を付けた。いったん買い一服となって伸び悩んだが、取引終盤に買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    10/22/21 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 506352 △ 19182
NEMEX-RBOBガソリン △ 27905 ▼ 12425
NYMEX-暖房油 △ 47851 △ 1433
NYMEX-天然ガス ▼ 132125 ▼ 836
COMEX-金 △ 199446 △ 8123
_
CBOT-小麦 ▼ 18056 ▼ 6706
CBOT-コーン △ 285986 ▼ 4275
CBOT-大豆 △ 36474 ▼ 2676
ICE US-粗糖 △ 203658 ▼ 38379
ICE US-コーヒー △ 63032 ▼ 1679
_
IMM-日本円 ▼ 112950 ▼ 23768
IMM-ユーロFX ▼ 11401 △ 7685
CBOT-DJIA (x5) △ 3663 △ 7967
CME-S&P 500 △ 66525 ▼ 28173

Posted by 松    10/22/21 - 15:31   

9月財政収支は615.4億ドルの赤字、前年の半分に縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年9月 20年9月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲61.544 ▲124.611 ▲2772.179 ▲3131.917
歳入 459.523 373.171 4045.979 3419.957
歳出 521.067 497.782 6818.158 6551.874

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Posted by 松    10/22/21 - 15:16   

天然ガス:反発、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.280↑0.165

NY天然ガスは反発。原油の上昇も下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、5.10ドル台後半までレンジを切り上げのもみ合いが続いた。早朝からは改めて買い意欲が強まり、5.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後には5.30ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、5.20ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強め。5.30ドル近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/21 - 14:47   

石油製品:ガソリンが小幅反発の一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.4821↑0.0020
暖房油11月限:2.5389↓0.0102

NY石油製品はガソリンが小幅反発の一方、暖房油は続落。原油高の進行につれて買いが先行したものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押された。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、マイナス転落。昼前からは改めて買い意欲が強まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/22/21 - 14:46   

原油:反発、需要の増加期待下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:83.76↑1.26

NY原油は反発。需要がしっかりとした増加基調を維持するとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが先行、82ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたが、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、朝方には83ドル台を回復した。通常取引開始後には一旦うちに押し戻される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、83ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/21 - 14:46   

金:反発、ドル安の進行支えとなる中で一時1,800ドル台回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,796.3↑14.4

NY金は反発。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、一時9月7日以来の高値をつけるまでに値を伸ばした。12月限は夜間取引から売りが先行、1,790ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,815ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出ると、1,780ドル台まで急反落した。昼過ぎには買い戻しが集まり、1,800ドル台を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/22/21 - 13:53   

コーヒー:続落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:199.85↓3.45

NYコーヒーは続落、需給面で決め手となる材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には206セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると流れが一転、まとまった売りが断続的に出ると、202セント台まで反落。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、2ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/21 - 13:41   

砂糖:反発、原油高の進行支えとなる中で19セントの節目回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.08↑0.14

NY砂糖は反発。ここまでの下落の勢いも一服、原油高の進行も下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.10セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は19セントをやや割り込むまで値を切り下げる展開、NYに入ってからは18.90セント台での推移が続いたが、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、19セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/21 - 13:27   

フランスエタノール消費、ガソリン価格高騰背景に過去最高見通し
  [エタノール]

フランスの2021年エタノール消費がガソリン価格の高騰を背景に過去最高を更新する見通しとなった。全国農業アルコール生産者組合(SNPAA)の事務総長はロイターとのインタビューで、2021年のエタノール消費はほぼ12億リットルになると予想。前年にパンデミック絡みで10%ほど落ち込んだのから回復するだけでなく、2019年に記録した過去最高を超えるとの見方を示した。また、2022年に増加基調を続ける見通しで、記録を塗り替えると述べた。

フランス政府のデータで、エタノール混合率85%のガソリン(E85)価格は15日時点で1リットル0.69ユーロとなり、無鉛ガソリンの同1.72ユーロを大きく下回った。同じ距離を走行するのに約25%多くエタノール燃料が必要になるが、価格差が大きいためエタノール需要が高まっているもよう。E85を販売するガソリンスタンドは全体の25%にとどまるが、SNPAAは、販売網が急速に広がっているとコメントした。

Posted by 直    10/22/21 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は542基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 542 ↓ 1 ↑ 255 ↑88.85%
>陸上油田 527 ↓ 2 ↑ 254 ↑93.04%
>メキシコ湾 13 ↑ 1 →0 →0.00%
カナダ 164 ↓ 4 ↑ 81 ↑97.59%
北米合計 706 ↓ 5 ↑ 336 ↑90.81%

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Posted by 松    10/22/21 - 13:16   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月22日時点で前年18%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月22日時点で1746万6000トンと、前年同期を18%上回った。このうちコーンが175万3000トンで、25%の増加。小麦は1132万トンになり、12.7%増加した。

Posted by 直    10/22/21 - 08:40   

ウクライナ穀物収穫、21日時点で前年上回る5630万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は21日時点で1220万ヘクタールから5630万トンとなり、76%終了した。前年同期にまだ5000万トンに満たなかったのを上回る。イールドが4.62トン。コーンが173万ヘクタールから1120万トン収穫ずみとなり、32%終了。イールドが6.34トンとなった。小麦はすでに収穫を終えている。

Posted by 直    10/22/21 - 08:40   

ロシア穀物・豆類収穫、21日時点で1億1660万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は21日時点で1億1660万トンと、前年同期の1億3000万トン超を下回った。面積にすると4360万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2760万ヘクタールから7750万トン、コーンが160万ヘクタールから830万トン収穫済みとなった。このほか、砂糖ビートの収穫が2880万トンで、面積にして74万4000ヘクタール。

2022年に収穫となる冬穀物の作付は21日時点で1680万ヘクタールと、事前予想の86.2%終了したという。作付も前年に比べてペースが遅い。

Posted by 直    10/22/21 - 08:29   

21/22年アルゼンチンコーン作付、20日時点で26.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は20日時点で26.3%終了し、前週から3.1ポイントアップ、前年同期は1ポイントほど下回った。南部や中部でこれまでペースを維持して作業が進んだという。

Posted by 直    10/22/21 - 08:21   

アルゼンチン小麦、イールドが過去平均下回る見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦のイールドは.02トンと、過去平均を下回る見通しとなった。東部では降雨が生育に寄与するものの、これまでの雨不足による影響は必至とコメント。また、南部で病害や害虫被害が発生しており、対策が取られているという。

Posted by 直    10/22/21 - 08:20   

21日のOPECバスケット価格は83.36ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21 (木) 83.36 ↑0.06
10/20 (水) 83.30 ↓0.18
10/19 (火) 83.48 ↓0.56
10/18 (月) 84.04 ↑0.50
10/15 (金) 83.54 ↑1.04

Posted by 松    10/22/21 - 04:13   

10/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/22/21 - 04:10   

2021年10月21日(木)

FX:円高ユーロ安、インフレへの警戒感からリスク回避の動き進む
  [場況]

ドル/円:113.67、ユーロ/ドル:1.1623、ユーロ/円:132.37 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。インフレの高進や米長期金利の上昇などが改めて材料視され、投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、114円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった、ロンドンでは新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、113円台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは株価が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、遅くには114円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.16ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、昼からは一転して売りに押し戻される展開。ロンドン朝には1.16ドル台前半まで値を下げた。その後はNYの午前中にかけて、1.16ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、遅くには一段と売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、132円台後半まで値を下げた。ロンドンでは同水準で上値の重い展開が継続、NYに入ると一段と売り圧力が強まり、132円台前半まで値を切り下げた。午後からは売りも一服、132円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/21/21 - 17:21   

債券:続落、失業保険申請件数予想下回りインフレ懸念から売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数が減少し、予想も下回ったことを背景にインフレ懸念から売りとなった。夜間取引でまず売りの展開となってから買いが進み、10年債利回りは上昇の後下げに転じた。しかし、通常取引で再び売りが膨らみ上昇。午後には、1.68%と5月後半の水準まで上がった。

Posted by 直    10/21/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在172.32万袋と前月を3.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 159.344 1723.217 1673.779 ↑3.0% ↑27.0%
>アラビカ種 134.586 1459.343 1351.957 ↑7.9% ↑42.1%
>ロブスタ種 12.946 113.939 171.235 ↓33.5% ↓88.9%
>インスタント 11.812 149.935 150.587 ↓0.4% ↑195.3%

Posted by 松    10/21/21 - 16:48   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:35,603.08↓6.26
S&P500:4,549.78↑13.59
NASDAQ:15,215.70↑94.02

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。米長期金利が一段と上昇する中にも関わらず、全体的に好調な企業決算などを支えとなる中で後半にかけて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、前日ザラ場ベースで最高値を更新、達成感が出たこともあり、中盤には100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、日中安値近辺で方向感なくもみ合う展開。午後からは改めて買い意欲が強まり、前日終値近辺まで一気に値を回復したものの、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、一般消費財がしっかりと値を伸ばしたほか、半導体や運輸株、コンピューター関連も上昇。一方でエネルギー関連は下落、銀行株や素材、金鉱株なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.35%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルグリーン(WBA)も堅調に推移した。一方でIBM(IBM)は9.56%急落、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/21/21 - 16:46   

大豆:反落、マレーシア・パーム油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1224-0↓21-1/2

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因に加え、マレーシア・パーム油の下落につれて売りが膨らんだ。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、11月限は上昇の場面もあったが、その後売りが進んで下落。1230セント台に下げ、通常取引で1220セント台に一段安となった。

Posted by 直    10/21/21 - 16:37   

コーン:反落、商品全般の下落に追随する形で売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:532-1/4↓7-0

シカゴコーンは反落。商品全般の下落に追随する形で売りが出た。12月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合う展開となってから、売りに押されて下落に転じた。通常取引でも売りの流れを継続。取引終盤に530セント割れ近くまで下げた。

Posted by 直    10/21/21 - 16:35   

小麦:反落、大豆やコーンなどの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:741-1/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンなどの下落につれ安となった。夜間取引でまず買いが集まり、12月限は750セント台前半に上昇したが、早々にペースがスローダウン。前日の終値を割り込んで、そのまま売りが優勢となる中弱含んだ。通常取引開始後に740セントを下回って下げ足が鈍ったが、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    10/21/21 - 16:33   

天然ガス:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.115↓0.055

NY天然ガスは反落。前日までの買い戻しの流れも一服、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には5.10ドルを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には5ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、午後には5.10ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/21/21 - 14:50   

石油製品:反落、原油安の進行につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.4801↓0.0283
暖房油11月限:2.5491↓0.0432

NY石油製品は反落。原油安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、これまでの上昇の反動もあり、軟調な相場展開が続いた。朝方には一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、原油が値を回復するのにつれてしっかりと値を戻した。

Posted by 松    10/21/21 - 14:46   

原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.50↓0.92

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。対ユーロでのドル高の進行も重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、83ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には81ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、ジリジリと買い戻しが集まる展開。最後は82ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/21/21 - 14:45   

金:反落、米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,781.9↓

NY金は反落。米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。早朝には1,780ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押され1,770ドル台後半まで急反落した。通常取引開始後は徐々に値動きも落ち着きを取り戻し、中盤以降は1,780ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/21 - 13:51   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:203.30↓2.25

NYコーヒーは反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった、対ドルでのブラジルレアルの進行も弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが先行、208セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には201セント台まで反落。その後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    10/21/21 - 13:41   

砂糖:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.94↓0.03

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。原油の下落や対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが先行、19.10セントまで値を切り上げる展開となった。早朝に一旦売りに押し戻されたあと、NYに入ると再び19セント台を回復、中盤には19.20セントに迫る場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには18.80セント台まで値を切り下げた。引けにかけては再び買いが集まり前日終値まで値を戻したものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/21/21 - 13:40   

21/22年世界穀物生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億9000万トンと、前月時点での22億8900万トンから100万トン引き上げた。前年から3.5%増加し、過去最高を更新する。コーンを12億900万トンから12億1000万トンに上方修正、前年比にして7.5%の増加になる。小麦は7億8100万トンの見通しで据え置いた。前年から1%増加。

2021/22年度穀物消費見通しは22億8800万トンから22億9100万トンに引き下げた。前年との比較で2.9%増加する。コーンは4.3%増えて12億100万トンになり、小麦が前年比1.7%増の7億8300万トンの見通しで、いずれも修正なし。

2021/22年度の穀物貿易は4億2100万トンの予想とし、500万トン上方修正した。それでも、前年との比較にすると1.4%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。小麦を1億9100万トンから1億9400万トンに引き上げ、前年からは1.6%、3年連続増加の見通し。一方、コーンは1億7900万トンから1億7800万トンに下方修正し、前年を5.8%下回る。穀物の期末在庫を100万トン引き上げ、6億トンとした。前年比横ばい、4年連続縮小が一服する。

Posted by 直    10/21/21 - 13:38   

21/22年世界大豆生産見通し据え置き、過去最高を更新・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月21日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8000万トンで据え置いた。2020/21年度の推定を3億6200万トンから3億6600万トンに引き上げたため、21/22年度の前年比は3.8%増加と、前回報告時より小さくなったが、過去最高更新には変わらない。米国とブラジルの豊作が背景にある。

2021/22年度消費見通しは3億7600万トンで修正なし、前年と比べて4.2%増加し、過去最高を更新する。アジアの需要、また米州の圧搾需要が増加するとの見方に基づいて消費が上向くとの見方を示した。貿易見通しが前年比4.9%増の1億7000万トンで、100万トン下方修正。期末在庫は5700万トンの従来予想から6000万トンに引き上げとなった。前年から5.2%増加する。

Posted by 直    10/21/21 - 13:38   

5年TIPS入札、応札倍率は2.45、最高利回りは▲1.685%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/17)
合計 46548.1 19000.1 2.45 2.67
競争入札分 46490.7 18942.7 2.45 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 78.41% 87.32%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.685% (41.49%) ▲1.416%

Posted by 松    10/21/21 - 13:07   

10月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。27日の5年債が610億ドル、28日の7年債は620億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1830億ドルになる。

財務省はこのほか、27日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を280億ドルに決めた。これも従来と同じ。

Posted by 直    10/21/21 - 11:27   

インドとネパール、豪雨で150人超死亡し農産物にも影響
  [天候]

インドとネパールでここ数日間豪雨が続いており、150人を超える死亡者や農産物への影響が報じられた。インドでは特に北部のウッタラカンド州の被害がひどく、州政府によると現時点で48人の死亡が確認済み。同州は小麦や大豆などの生産で知られる。南部のケララ州では約42人の死亡が報告されたとも伝わっている。国際赤十字の高官はロイターに対し、被災地ではすでに新型コロナウィルスの被害を受けた後で豪雨により農産物や家屋が全滅とコメントした。ただ、作物の具体的な被害規模は現時点で不明である。

Posted by 直    10/21/21 - 11:20   

ロシア穀物・豆類収穫、20日時点で1億1590万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は20日時点で1億1590万トンと、前年同期の1億3000万トン超を下回った。面積にすると4340万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2760万ヘクタールから7740万トン、コーンが150万ヘクタールから790万トン収穫済みとなった。このほか、砂糖ビートの収穫が2800万トンで、面積にして72万3600ヘクタール。

2022年に収穫となる冬穀物の作付は20日時点で1650万ヘクタールと、事前予想の84.6%終了したという。作付も前年に比べてペースが遅い。

Posted by 直    10/21/21 - 10:59   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3461 ↑ 92 ↑ 90 ↓11.84% ↓4.43%

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Posted by 松    10/21/21 - 10:36   

9月景気先行指数は前月から0.2%上昇、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
景気先行指数 117.5 ↑0.2% ↑0.8% ↑0.5%
景気一致指数 105.8 →0.0% ↑0.1%
景気遅行指数 106.5 ↑0.3% ↑0.1%

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Posted by 松    10/21/21 - 10:12   

9月中古住宅販売は629万戸と前月から6.97%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
中古住宅販売 6290 ↑6.97% 5880 6050
販売価格(中間値) $352800 ↓1.37% $357700

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Posted by 松    10/21/21 - 10:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から49億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月15日時点で6,203億ドルと、前週から49億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、245億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/21/21 - 10:01   

メキシコ向けで13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者からメキシコ向けで13万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/21/21 - 09:08   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/14/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 362.4 0.0 362.4 ↓36.2% 250.0 〜650.0
コーン 1273.1 0.5 1273.6 ↑22.1% 700.0 〜1400.0
大豆 2878.4 0.0 2878.4 ↑150.8% 1500.0 〜2500.0
大豆ミール 240.4 6.1 246.5 ↓32.7% 150.0 〜400.0
大豆油 3.0 0.1 3.1 ↓84.3% 4.0 〜25.0

Posted by 松    10/21/21 - 09:00   

10月フィラデルフィア連銀指数は23.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年10月 21年9月 市場予想
現況指数 23.8 30.7 24.5

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Posted by 松    10/21/21 - 08:39   

失業保険新規申請件数は29.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月16日 前週比 10月9日 市場予想
新規申請件数 290.00 ↓ 6.00 296.00 303.00
4週平均 319.75 ↓ 15.25 335.00 -
継続受給件数 2481.00 NA

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Posted by 松    10/21/21 - 08:31   

2021年EUコーン生産見通し、イールド改善で上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年コーン生産見通しを6750万トンと、前月時点での6490万トンから引き上げた。前年比にして4.5%増加。イールド見通しの改善が修正につながり、国別にはポーランドの上方修正が寄与したという。一方、コーン輸入予想は1440万トンから1390万トンに引き下げた。下方修正により、前年をやや下回る見方にシフト。

2021/22年度のEU軟質小麦輸出は3200万トンの見通しで、100万トン引き上げた。ブルガリアとルーマニア、バルト海諸国の輸出成約状況を考慮して上方修正に至ったという。

Posted by 直    10/21/21 - 08:29   

21/22年エジプト小麦輸入、前年比2.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2021/22年度(7-6月)小麦輸入は1240万トンと、前年から2.1%増加の見通しとなった。前回報告での1320万トンから下方修正だが、前年も引き下げられたことから、伸び率は従来以上である。国内消費が前年比1.9%増の2100万トン。このうち食用・種子・工業が人口増加を反映して2.1%増加する見通しとなった。生産は900万トンの見通しで据え置き。前年から1.1%増加する。

Posted by 直    10/21/21 - 08:22   

20日のOPECバスケット価格は83.30ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20 (水) 83.30 ↓0.18
10/19 (火) 83.48 ↓0.56
10/18 (月) 84.04 ↑0.50
10/15 (金) 83.54 ↑1.04
10/14 (木) 82.50 ↑0.71

Posted by 松    10/21/21 - 04:15   

10/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/21/21 - 04:13   

2021年10月20日(水)

債券:続落、インフレ懸念強まる一方で株高進み売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。原油高を背景にインフレ懸念が強まる一方で、株高が進み、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは1.66%と5月後半以来の高水準を付けた。その後は売りも一服となって上げ幅を縮小。通常取引では低下の場面もあった。しかし、日中に改めて売りが台頭。前日の水準を挟んで上下に振れる展開となってから、午後に上昇となった。

Posted by 直    10/20/21 - 17:34   

FX:ユーロが小幅続伸、株高好感する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.29、ユーロ/ドル:1.1650、ユーロ/円:133.19 (NY17:00)

為替はユーロが小幅続伸。米株が上昇基調を維持、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、114円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。午後からは徐々に売りが優勢となりロンドンでは114円台前半まで反落。NYに入ると売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。午後に入ると買いが優勢となり、ジリジリと値を切り上げる格好となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.16ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.16ドル台前半での推移。NYに入ると再び買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には133円台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、133円を割り込むまで反落。NY朝には132円台後半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に133円台を回復。中盤以降は133円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/20/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在156.39万袋と前月を3.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 179.817 1563.873 1508.126 ↑3.7% ↑30.7%
>アラビカ種 154.352 1324.757 1201.880 ↑10.2% ↑46.3%
>ロブスタ種 6.980 100.993 160.834 ↓37.2% ↓88.8%
>インスタント 18.485 138.123 145.412 ↓5.0% ↑194.1%

Posted by 松    10/20/21 - 16:59   

大豆:続伸、需要期待下支えとなり植物油上昇につれた買いも入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1245-1/2↑17-1/2

シカゴ大豆は続伸。需要期待が下支えとなり、植物油の上昇につれた買いも入った。上昇夜間取引で売りの場面があったが、長続きせず、11月限は1220セント台半ばに下落してから持ち直した。そのまま買いが進んでしっかりと値を伸ばす展開。通常取引ではピッチも速まり、1250セント近くまで上がった。

Posted by 直    10/20/21 - 16:50   

コーン:反発、堅調な需要やEIAエタノール生産量増加が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:539-1/4↑9-0

シカゴコーンは反発。堅調な需要やEIAエタノール生産量が2019年6月以来の高水準となったことなどが買いを支援した。夜間取引で売りが出たが、12月限は小幅安の後、買いに転じて上昇となった。通常取引では買いに弾みが付いて上げ幅を拡大。引け近くに540セントちょうどまで上がった。

Posted by 直    10/20/21 - 16:47   

小麦:上昇、世界供給がタイトなことに着目して買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:749-1/4↑13-1/4

シカゴ小麦は上昇。世界供給がタイトなことに着目して買いに拍車がかかった。夜間取引で買いが優勢となり、12月限の上昇が進んだ。朝方にかけて伸び悩む場面もあったが、通常取引に入ってペースが加速し、740セント台後半に上げ幅を拡大。引け近くには750セントちょうどまで上がった。

Posted by 直    10/20/21 - 16:42   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,609.34↑152.03
S&P500:4,536.09↑16.56
NASDAQ:15,121.68↓7.41

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となった一方、ナスダック総合指数は小幅反落となった。ダウ平均は寄り付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める展開となり、一時ザラ場ベースで史上最高値を更新。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、公益株や金鉱株、薬品、運輸、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で半導体やコンピューター関連、一般消費財は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.52%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とトラベラーズ(TRV)の上昇も2%を超えた。一方でマクドナルド(MCD)は1.26%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)、セールス・ドットコム(CRM)も下げが目立った。

Posted by 松    10/20/21 - 16:41   

天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 90.0 ↑ 84.0 〜 ↑ 97.0
>前週 ↑ 81.0
>前年 ↑ 49.0
>過去5年平均 ↑ 64.2

Posted by 松    10/20/21 - 14:58   

天然ガス:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.170↑0.0822

NY天然ガスは続伸。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まり値を回復した。原油の上昇も強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが先行、早朝には5ドルの節目を割り込み、通常取引開始後には4.90ドル台前半まで値を切り下げた。その後流れは一転、しっかりと買いが集まる格好となり、5.10ドル台まで値を回復。中盤にかけてはしばらくもみ合いが続いたものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には5.20ドル台まで値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/20/21 - 14:49   

石油製品:上昇、在庫の大幅取り崩し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5084↑0.0329
暖房油11月限:2.5923↑0.0316

NY石油製品は上昇、在庫統計が大幅な取り崩しとなったことを好感、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、通常取引開始後は流れが一転、しっかりと買いが集まる展開となった。在庫統計発表後は更に騰勢を強める展開、株高の進行も支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。午後に入っても上昇の勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    10/20/21 - 14:46   

原油:続伸、需要増加観測や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:83.42↑0.98

NY原油は続伸。将来的な需要増加観測が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。在庫統計が強気の内容となったことも下支えとなった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、朝方には81ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢、在庫統計発表後は一気に買い意欲が強まり、82ドル台後半まで値を切り上げた。その後も堅調な流れが継続、引けにかけては83ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/20/21 - 14:45   

一部地区で景気拡大ペース鈍る・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区の景気が緩やかに伸びた中、一部地区においてはサプライチェーンの混乱や労働不足、また新型コロナウィルスデルタ株を巡る不透明感を背景に景気の拡大ペースが鈍ったとの見方を示した。目先の景気見通しは引き続き前向きだが、不確実性の高まりや、以前に比べて楽観ムードに慎重さが増した地域があったことを指摘した。

Posted by 直    10/20/21 - 14:42   

金:続伸、対ユーロ中心のドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,784.9↑14.4

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中で、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方に葉1,780ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には1,790ドルに迫るまで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻され1,770ドル台まで値を下げたものの、すぐに買いが集まり値を回復。中盤以降も堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    10/20/21 - 13:43   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:205.55↑1.30

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で堅調な値動きが続いた。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、206セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売りが膨らみ、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/21 - 13:32   

砂糖:反発、前日までの急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.97↑0.10

NY砂糖は反発。前日までの急落の反動もなり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、値幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19セントの節目を回復した。その後は売りに押し戻されたものの、小幅ながらもプラス圏を維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強め、19.10セント台まで値を切り上げた。中盤にかけては売りに押され、19セントを割り込んだあたりでのもみ合い。昼過ぎにはマイナス転落する場面も見られたが、最後は買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/21 - 13:18   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り2.100%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/21)
合計 54091.1 24000.0 2.25 2.36
競争入札分 54084.8 23993.8 2.25 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.83% 64.22%
最高落札利回り(配分比率) 2.100% (97.19%) 1.795%

Posted by 松    10/20/21 - 13:05   

中国小麦作付、降雨で過去平均下回る・農務省高官
  [穀物・大豆]

中国の小麦作付が降雨の影響で遅れていると報じられた。農務省高官によると、小麦の作付は19日時点で26%終了し、過去平均の27%を下回る。作付の遅れは生育にも響き、また多雨で病害が発生しやすいとし、作業を進めるために、政府は特別措置を講じるとコメント。冬の前に作付を終え、春に適切な管理を行えれば、まだ豊作が見込めると述べた。

同氏はこのほか、北部で降雨によってコーンの収穫に支障が出ており、品質ダメージが出ていることを認識した。ただ、被害は主に黄淮海平原で起きており、北東部や南部など主要生産地での影響は限定的とした。

Posted by 直    10/20/21 - 11:59   

20/21年ウガンダコーヒー輸出、天候や価格寄与して過去最高
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は20日、同国の9月に終わった2020/21年度コーヒー輸出が650万袋と、前年から21%増加し、過去最高を更新したと発表した。大半を占めるロブスタ種が前年比32%増の520万袋。好天気が寄与して新しく植えたコーヒー樹からの生産が始まったのが背景にあると指摘した。また、7月からブラジルの生産不安を背景に価格上昇が寄与し、輸出業者の在庫放出が進んだという。一方、アラビカ種の輸出は、生産周期の裏作に当たったために、28%減少した。

国際コーヒー機関(ICO)によると、ウガンダは、ブラジル、ベトナム、コロンビア、インドネシアに次いで5番目に大きな輸出国である。

Posted by 直    10/20/21 - 11:04   

EIA在庫:原油は43.1万バレルの取り崩し、石油製品も大幅に減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 426544 ↓ 431 ↑ 720 ↑ 3300
ガソリン在庫 217739 ↓ 5368 ↓ 1100 ↓ 3500
留出油在庫 125394 ↓ 3913 ↓ 900 ↓ 3000
製油所稼働率 84.71% ↓ 1.97 ↓ 0.16 -
原油輸入 5825 ↓ 169 - -

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Posted by 松    10/20/21 - 10:40   

9月の中国コーン輸入前年の3.3倍、小麦は40.4%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、9月のコーン輸入は353万トンと、前年同月の3.3倍に膨らんだ。2021年の輸入は9月まであわせて2493万トン、前年同期の3.7倍となった。小麦輸入は9月に64万トンになり、前年から40.4%減少、1-9月の累計が759万トンで、前年を25.3%上回った。

Posted by 直    10/20/21 - 10:06   

9月中国砂糖輸入、前年から61.1%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、9月の砂糖輸入は87万トンと、前年同月から61.1%増加した。2021年の輸入は9月まであわせて384万トンになり、前年同期を38.4%上回る。

Posted by 直    10/20/21 - 10:06   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月18日時点で前年14.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月18日時点で1695万4000トンと、前年同期を14.6%上回った。このうちコーンが160万2000トンで、14.2%の増加。小麦は1104万5000トンになり、10%増加した。

Posted by 直    10/20/21 - 08:47   

21/22年ブラジル大豆生産見通し150万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度大豆生産見通しは1億4500万トンと、従来の1億4350万トンから150万トンの上方修正となった。前年比にして5.8%増加。作付が20万ヘクタール上方修正,前年からは3.9%の増加になる。国内価格の上昇が生産意欲を高める格好となっている。

2021/22年度の大豆圧搾高は4750万トンの予想で、従来の4770万トンに比べると若干の下方修正だが、前年から2.2%増加する。輸出見通しについても、9400万トンから9200万トンに引き下げられ、前年比にすると7.9%増加で、過去最高を更新。十分な供給、為替レートが輸出を押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    10/20/21 - 08:31   

21/22年豪州小麦生産見通し、200万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2021/22年度小麦生産見通しは3150万トンと、従来の2950万トンから200万トン上方修正となった。前年の記録的な豊作から5.4%減少だが、上方修正によって当初の2ケタ減の見通しより小幅マイナス。また、干ばつ被害を受けた2019/20年度は大きく上回り、過去10年平均との比較にして30%アップになる。

2021/22年度の輸出は2150万トンから2300万トンに引き上げられ、前年から4.2%の減少予想になる。生産同様に、2019/20年度に1000万トンにも満たなかった後、2年連続して2000万トン台を維持する格好になる。期末在庫は659万8000トンの従来予想から437万8000トンに下方修正。前年から19.0%増加する。

Posted by 直    10/20/21 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.28%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月15日 前週比 前年比 10月8日
総合指数 643.0 ↓6.28% ↓19.04% ↑0.23%
新規購入指数 266.2 ↓4.86% ↓12.61% ↑1.49%
借り換え指数 2807.9 ↓7.12% ↓22.44% ↓0.48%

Posted by 松    10/20/21 - 07:33   

19日のOPECバスケット価格は83.48ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19 (火) 83.48 ↓0.56
10/18 (月) 84.04 ↑0.50
10/15 (金) 83.54 ↑1.04
10/14 (木) 82.50 ↑0.71
10/13 (水) 81.79 ↓0.58

Posted by 松    10/20/21 - 05:20   

10/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/20/21 - 05:18   

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