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2021年09月30日(木)

債券:続伸、テーパリングなど意識し売りの後月末絡みの買い
  [場況]

債券は続伸。テーパリングや利上げシナリオを意識して売りが優勢となる場面があったが、一巡して月末絡みの買いが進んだ。夜間取引ではまず前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下となった。間もなくして、売りもじわじわと台頭して上昇にシフト。通常取引では一段と売りが膨らみ、1.5%台半ばまで上がった。その後は再び買いが入り、前日の水準を挟んで上下に振れるのを経て、低下となった。

Posted by 直    9/30/21 - 17:25   

FX:対ユーロ中心に円高、株価調整で円に安全資産の需要強まる
  [場況]

ドル/円:111.29、ユーロ/ドル:1.1580、ユーロ/円:128.83 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行、株式市場の価格調整が一段と進み、投資家のリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では112円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入っても流れは変わらず、時折112円台を回復するものの、それ以上の動きは見られなかった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には111円台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には111円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは、東京では買いが優勢、1.16ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、その後まとまった売りが出ると1.15ドル台後半まで急落。NYに入ると一旦は値を回復したが、1.16ドルの節目近辺で伸び悩み。中盤以降は改めて売りが優勢となり、1.15ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、129円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には129円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/30/21 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在249.32万袋と前月を15.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 152.775 2493.193 2157.364 ↑15.6% ↓12.2%
>アラビカ種 101.041 2022.896 1705.722 ↑18.6% ↓1.6%
>ロブスタ種 2.556 208.233 185.535 ↑12.2% ↓89.9%
>インスタント 49.178 262.064 266.107 ↓1.5% ↑28.5%

Posted by 松    9/30/21 - 17:01   

株式:下落、これまでの流れを継いだポジション調整の売りが主導
  [場況]

ダウ工業平均:33,843.92↓546.80
S&P500:4,307.54↓51.92
NASDAQ:14,448.58↓63.86

NY株式は下落。これまでの流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導、改めて値を切り下げる展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが優勢となる場面も見られたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、昼にかけて下げ足を一気に速める格好となり、400ポイント以上値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合い、午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、引け間際にまとまった売り出ると、日中安値を大きく更新する形で取引を終了した。

セクター別では金鉱株やバイオテクノロジーに買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも工業株の下落がきつくなったほか、生活必需品や銀行株、素材、運輸株、エネルギー関連も大きく値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が0.28%の上昇、メルク(MRK)が0.03%の上昇となった以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもウォルグリーン(WBA)は3.37%の下落、スリーエム(MMM)の下げも3%を超えたほか、キャタピラー(CAT)やホーム・デポ(HD)も2%台後半の下落となった。

Posted by 松    9/30/21 - 16:58   

大豆:大幅反落、USDA四半期在庫が予想以上で売り広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1256-0↓27-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。USDA四半期在庫が予想以上だったために売りが広がった。夜間取引でまず売りに押され、比較的早い段階でブレーキがかかり、11月限は下落してから前日終値を挟んでもみ合う展開にシフトした。通常取引に入ると買いのピッチが速まり、一気に1290セント台に上昇。しかし、USDAデータの発表に続いて売りが膨らみ急落した。1249-0セントと6月17日以来の安値を付けた後は売りのペースが鈍っても、最後まで軟調な値動きだった。

Posted by 直    9/30/21 - 16:46   

コーン:反落、USDA四半期在庫が予想上回り失望売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:536-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。USDA四半期在庫が予想を上回り、失望売りとなった。夜間取引ではまず売りが台頭し、その後買いが進んで、11月限は下落から上昇に転じた。通常取引で買いに弾みが付いて540セント台に上がり、548-1/2セントと8月30日以来の高値を付けた。しかし、その直後に在庫データを受けて売りが膨らみ、一気に520セント台に下落。小麦の上昇が下支えになって下げ渋りながら、売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    9/30/21 - 16:44   

小麦:続伸、予想下回るUSDA四半期在庫受けて買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:725-1/2↑15-1/4

シカゴ小麦は続伸。USDA四半期在庫が市場予想を下回ったのを受けて買いが進んだ。夜間取引で売りの場面があったが、12月限は700セント台に下落してから早々に持ち直した。そのまましっかりと買いが進んで値を伸ばし、通常取引で720セントを超えた。在庫データの発表に続いて買いに弾みが付き、730セント台前半まで上昇。すぐに伸び悩んでも、710セント台後半に戻してから改めて強含んだ。

Posted by 直    9/30/21 - 16:37   

天然ガス:大幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.867↑0.390

NY天然ガスは大幅反発。前日の急落の反動から投機的な買い戻しが加速、大きく値を回復した。11月限は夜間取引の開始時に5.30ドル台半ばまで売りに押される場面が見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。5.50ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方には5.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、5.50ドル台を維持してしっかりと下げ止まり、中盤に以降は改めて買い意欲が強まり、最後は5.90ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    9/30/21 - 14:51   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2536↑0.0243
暖房油11月限:2.3417↑0.0342

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは売りに押される格好となりマイナス転落、通常取引開始後もしばらく上値の重い展開が続いた。中盤にかけては一転してまとまった買いが断続的に入る格好となり、プラス圏を大きく回復。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    9/30/21 - 14:50   

原油:反発、日中上下に不安定に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.03↑0.20

NY原油は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には73ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復。午後にかけてはそのまま買いの流れが継続、76ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/21 - 14:50   

金:大幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,757.0↑34.1

NY金は大幅反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、投機的な買い戻しが一気に相場を押し上げる展開となった。株価が下落基調を強め、投資家のリスク回避の動きが加速したことも、安全資産としての金に対する買いにつながった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,730ドル近辺まで値を切り上げた。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開となり、中盤には1,760ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/21 - 13:59   

コーヒー:小幅反発、前日の下落の反動もあって投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:194.00↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、196セントまで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻される格好となったものの、かろうじてプラス圏を維持する格好で下げ止まり。その後は195セント台までレンジを切り上げての推移が続いた。引けにかけては再び上値が重くなったが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    9/30/21 - 13:35   

砂糖:大幅反発、原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.34↑0.62

NY砂糖は大幅反発。需給面で大きな買い材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は軟調に推移、NYに入ると19.50セント台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して騰勢を強める展開、原油の上昇などを好感する形で中盤にかけてまとまった買いが入ると、昼前に葉20セントの節目を回復。最後は20.30セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/30/21 - 13:33   

USDA、小麦生産推定を8月推定から大幅引き下げ、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2021年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1645.764 ↓9.97% ↓51.041 1681.00
>冬小麦 1277.365 ↑9.05% ↓41.370 1321.00
>>硬質赤色種 749.489 ↑13.74% ↓27.366 778.00
>>軟質赤色種 360.689 ↑35.48% ↓4.819 366.00
>>白色種 167.187 ↓32.09% ↓9.185 174.00
>春小麦 331.140 ↓43.64% ↓12.270 329.00
>デュラム小麦 37.259 ↓46.11% ↑2.599 34.00

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Posted by 松    9/30/21 - 12:11   

USDA四半期在庫:小麦は予想下回る、コーンと大豆は予想以上
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/21 前年比 市場予想
全小麦 1779.94 ↓17.51% 1857.00
コーン 1236.48 ↓35.58% 1167.00
大豆 256.18 ↓51.16% 172.00

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Posted by 松    9/30/21 - 12:04   

インド製糖所、国内価格上昇で21/22年度出荷の砂糖売却見送り
  [砂糖]

インドの製糖所が国内価格上昇を背景に2021/22年度(10-9月)に出荷となる砂糖の売却を見送っていると報じられた。インドの砂糖価格は4年ぶりの高水準を付け、国際価格との開きも拡大。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはロイターに対し、製糖所が価格差に着目して輸出成約を手控えてとコメントした。

インドの2020/21年度砂糖輸出早く750万トンと過去最高を更新した。一方、2021/22年度はこれまでのところ120万トン成約済みだが、地元ディーラーなどによると、大半は8月に売却され、9月に入って国内価格の高騰を背景にほぼゼロとなっている。NFCSFLの幹部は、現時点でペースがスローダウンしていても、2021/22年度の輸出が最終的に500万トンを超えると予想。インドの輸出減少見通しから国際価格は上昇し、一方国内価格は新年度産の砂糖が出回る中で調整されることになり、輸出を進めやすくなるとの見方を示した。

Posted by 直    9/30/21 - 11:22   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3170 ↑ 88 ↑ 84 ↓15.60% ↓6.79%

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Posted by 松    9/30/21 - 10:37   

9月シカゴビジネス指標 (PMI) は64.7に低下、予想やや下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年9月 21年8月 市場予想
総合指数 64.7 66.8 65.0

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Posted by 松    9/30/21 - 09:46   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から19億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月24日時点で6,179億ドルと、前週から19億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、221億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/30/21 - 09:12   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/23/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 290.1 0.0 290.1 ↓18.5% 250.0 〜550.0
コーン 370.4 0.0 370.4 ↓0.7% 400.0 〜900.0
大豆 1093.9 7.8 1101.7 ↑20.7% 700.0 〜1200.0
大豆ミール 66.8 162.9 229.7 ↓12.1% 50.0 〜350.0
大豆油 6.0 22.4 28.4 ↑560.5% ▲5.0 〜30.0

Posted by 松    9/30/21 - 08:54   

4-6月期企業収益は前期比13.19%増加に上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

21年2Q 前期比 速報値 21年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 3069.0 ↑13.19% ↑11.98% ↑9.32%
>税引後収益 2690.4 ↑13.63% ↑12.82% ↑9.38%
ネット・キャッシュフロー 3078.6 ↑7.87% ↑7.19% ↑5.72%

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Posted by 松    9/30/21 - 08:40   

4-6月期GDP確定値は前期比6.73%の増加に上方修正、予想通り
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

21年2Q 改定値 速報値 21年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑6.73% ↑6.56% ↑6.50% ↑6.28% ↑6.7%
個人消費 ↑12.04% ↑11.86% ↑11.83% ↑11.44%
国内投資 ↓3.93% ↓4.04% ↓3.46% ↓2.29%
物価指標
>GDPデフレーター ↑6.07% ↑6.08% ↑5.98% ↑4.31% ↑6.1%
>個人消費支出(PCE) ↑6.46% ↑6.47% ↑6.41% ↑3.85% NA
>>コア ↑6.12% ↑6.14% ↑6.07% ↑2.67%

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Posted by 松    9/30/21 - 08:39   

失業保険新規申請件数は36.2万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月25日 前週比 9月18日 市場予想
新規申請件数 362.00 ↑ 11.00 351.00 340.00
4週平均 340.00 ↑ 4.25 335.75 -
継続受給件数 2802.00 NA

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Posted by 松    9/30/21 - 08:31   

21/22年カナダ小麦生産と輸出見通し上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は9月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを1817万トンと、従来の1635万1000トンから引き上げた。それでも、前年に比べると36.5%の減少。デュラム小麦は382万8000トンから354万5000トンに下方修正し、前年からは46.1%の減少になる。全小麦は前年比38.3%減の2171万5000トンの生産見通しで、従来の2017万9000トンを下回る。

2021/22年度小麦輸出を1250万トンの予想とし、1100万トンから引き上げた。前年との比較にすると39.4%ダウン。一方、デュラム小麦を310万トンで据え置き、前年から46.3%減少する。全小麦輸出が1560万トンとなり、従来の1410万トンから上方修正、前年比40.9%の減少になる。

このほか、2021/22年度コーン生産見通しを1420万トンから1436万8000トンに引き上げた。前年比5.9%増加。カノーラ生産は1500万トンから1278万2000トンに引き下げ、前年から34.4%落ち込む見方である。大豆は600万トンから588万6000トンに下方修正。前年に比べて7.4%減少する。

Posted by 直    9/30/21 - 08:22   

29日のOPECバスケット価格は77.13ドルと前日から1.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29 (水) 77.13 ↓1.24
9/28 (火) 78.37 ↑0.64
9/27 (月) 77.73 ↑1.52
9/24 (金) 76.21 ↑0.77
9/23 (木) 75.44 ↑0.98

Posted by 松    9/30/21 - 05:02   

9/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/30/21 - 04:55   

2021年09月29日(水)

債券:小反発、売り続いた反動で買い戻しの展開
  [場況]

債券は小反発。売りが続いた反動で買い戻しの展開となったた。ただ、資産購入縮小(テーパリング)や利上げのシナリオが拭えず、買いは限定的でもあった。夜間取引でまず売りの流れを再開する形で、10年債利回りは上昇となってから、早々に買いが集まり低下に転じた。1.5%を下回ってさらに低下が進んだ。通常取引では買いにブレーキがかかり、1.5%台に戻った。午後には前日の水準を超える場面をみて、引けにかけてやや前日比マイナスとなった。

Posted by 直    9/29/21 - 17:21   

FX:ドル高、テーパリングや早期利上げ意識される中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:111.98、ユーロ/ドル:1.1597、ユーロ/円:129.84 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBのテーパリングの開始が現実のものとなり、インフレ圧力が高まる中で早期利上げの可能性も浮上する中、ドルを買う動きが一段と加速した。ドル/円は東京朝に111円台後半まで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻される展開、ロンドン朝には1111円台前半まで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には111円台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには112円台まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.16ドル台半ばまで値を切り下げた。その後も売りの流れは継続、午後に入ると1.16ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、129円台後半まで値を崩した。NYに入ると売りも一服となり、130円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う状態が続いた。

Posted by 松    9/29/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在234.04万袋と前月を12.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 78.710 2340.418 2072.488 ↑12.9% ↓11.9%
>アラビカ種 69.474 1921.855 1659.160 ↑15.8% ↑0.3%
>ロブスタ種 3.387 205.677 163.253 ↑26.0% ↓89.3%
>インスタント 5.849 212.886 250.075 ↓14.9% ↑17.3%

Posted by 松    9/29/21 - 17:00   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,390.72↑90.73
S&P500:4,359.46↑6.83
NASDAQ:14,512.44↓34.24

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。米長期金利の上昇が一服したこともあって、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、これまでの流れを継いだ投機的な売りの勢いも強く、大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる展開となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。午後には改めて騰勢を強める格好となり、午前中の高値を更新する格好となったが、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。

セクター別では、薬品株や公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や保険も買いが優勢となった。一方で金鉱株や半導体は下落、バイオテクノロジーや運輸株、コンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.18%、メルク(MRK)が2.41%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やIBM(IBM)、アムジェン(AMGN)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の上昇も1%を超えた。一方でキャタピラー(CAT)は1.34%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超えて値を下げた。

Posted by 松    9/29/21 - 16:55   

大豆:反発、欧州菜種やコーンなどの上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1283-3/4↑6-3/4

シカゴ大豆は反発。欧州菜種やコーンなどの上昇につれ高となった。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、11月限は1270セント台前半に下落。しかし、売り一巡後に買いが進んで反発し、1280セント台に上昇した。通常取引で1280セント台後半まで上がった後はやや伸び悩んだ。

Posted by 直    9/29/21 - 16:41   

コーン:反発、四半期在庫減少予想される中ポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:539-0↑6-1/2

シカゴコーンは反発。明日に控えるUSDA四半期在庫は減少と予想されている中、ポジション調整の買いが進んだ。夜間取引から緩やかなペースながら買いの展開になり、12月限は上昇。通常取引に入って伸び悩む場面があったが、買いの流れまで切れることなく、日中には拍車もかかって540セントを超えるまで上がった。

Posted by 直    9/29/21 - 16:38   

小麦:反発、ユーロネクストの小麦価格上昇手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:710-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。ユーロネクストの小麦価格上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。710セント台に上がり、通常取引でも買いの流れを維持した。ただ、独自の決め手材料に乏しいため上値は限られ、取引終盤には710セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    9/29/21 - 16:35   

天然ガス:反落、当面の高値つけたとの見方から手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.477↓0.403

NY天然ガスは反落。前日までの急騰で当面の高値はつけたとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、5.70ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、5.40ドル台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、5.40ドル台前半まで値を切り下げた。その後は下げも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/29/21 - 14:57   

石油製品:反発、弱気の在庫統計にも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2293↑0.0274
暖房油11月限:2.3075↑0.0185

NY石油製品は反発。在庫統計が弱気の内容となったにも関わらず、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間からは原油が上昇に転じるのにつれて前日終値近辺まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、在庫統計発表後には一段高。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    9/29/21 - 14:50   

原油:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.83↓0.46

NY原油は続落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。FRBのテーパリング観測を背景としたドル高の進行も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったこともなり、73ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドン時間に入ると一転して買い戻しが集まり、74ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には原油が大幅積み増しとなったにも関わらずプラス転換、75ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、 引けにかけてはジリジリと値を切り下げる格好となり、74ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    9/29/21 - 14:50   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,722.9↓14.6

NY金は続落。FRBのテーパリング開始や早期の利上げ観測が引き続き大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、米長期金利の上昇が一服となる中、早朝には1,740ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値近辺での推移。中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,720ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後一旦は1,730ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが加速、1,720ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/21 - 13:56   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.40↓5.20

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇によって買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、194セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが入ったものの、早々に息切れ。昼過ぎには193セント台前半まで値を崩した。

Posted by 松    9/29/21 - 13:33   

砂糖:反落、原油が軟調に推移するのにつれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.72↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油が軟調に推移するのにつれて投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、早朝には19.60セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、19.70セント台まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となりプラス圏を回復、19.90セントまで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値近辺の水準を維持してのもみ合いが続いたが、引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、19.70セント台まで値を下げた。

Posted by 松    9/29/21 - 13:27   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 84.0 ↑ 66.0 〜 ↑ 89.0
>前週 ↑ 76.0
>前年 ↑ 76.0
>過去5年平均 ↑ 78.6

Posted by 松    9/29/21 - 12:21   

ロシア穀物・豆類収穫、28日時点で1億540万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は28日時点で1億540万トンと、前年同期を下回った。面積にすると4030万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2630万ヘクタールから7420万トン、コーンが56万2600ヘクタールから260万トン収穫済みとなった。

Posted by 直    9/29/21 - 10:39   

ロシア砂糖ビート収穫、9月28日時点で前年下回る1100万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月28日時点で1100万トンとなった。前年同期の約1500万トンを下回る。面積にすると29万9200ヘクタールで、これも前年からダウン。

Posted by 直    9/29/21 - 10:39   

EIA在庫:原油は457.8万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 418542 ↑ 4578 ↓ 2518 ↑ 4127
ガソリン在庫 221809 ↑ 193 ↑ 882 ↑ 3555
留出油在庫 129727 ↑ 384 ↓ 1318 ↑ 2483
製油所稼働率 88.13% ↑ 0.63 ↑ 0.83 -
原油輸入 6552 ↑ 87 - -

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Posted by 松    9/29/21 - 10:36   

南アコーン生産見通し小幅下方修正、前年比6%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2021年のコーン生産見通しを1621万1265トンと、前月時点での1631万6265トンから小幅引き下げた。これで2回連続の下方修正だが、前年との比較にすると6.6%の増加。また2月に発表した初回予想の1584万8960トンもまだ上回る。食用となるホワイトコーン予想は前年比0.7%増の860万8815トンで、従来の876万4565トンから引き下げた。一方、主に飼料用のイエローコーンを755万1700トンから760万2450トンに上方修正。前年から12.6%の増加になる。

Posted by 直    9/29/21 - 10:34   

2021年南ア小麦生産見通しやや上方修正、前年比は減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2021年小麦生産見通しを209万5935トンと、前月に発表した初回予想の208万6135トンからやや引き上げた。それでも前年比は1.1%の減少。作付推定が52万3500ヘクタールでほぼ修正なし、前年から2.7%の増加になる。

Posted by 直    9/29/21 - 10:34   

米CEO景気見通し指数114.0に低下、5-四半期ぶりマイナス
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に114.0と、前期の116.4からやや低下した。5-四半期ぶりのマイナス転落。それでも、過去3番目の高水準になる。過去最高は2018年1-3月期に付けた118.6。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが81%と、前回調査での91%から10ポイント下がった。これに対し、減少見通しが1%から5%、横ばいが8%から14%にそれぞれアップ。設備投資見通しに関すると、増加が59%から63%に上昇した。減少も1ポイントアップで4%となり、据え置きが38%から33%に落ちた。雇用計画では、増員が前回調査の60%から68%に伸びた。縮小は7%から9%に上がり、現状維持は33%から23%に低下した。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が4.8%増加するとの見通しとなり、前回調査時の5.0%増を下回った。

Posted by 直    9/29/21 - 10:20   

欧州コーヒー在庫、8月末時点で前年8.5%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は8月31日時点で84万7494トンと、前年同月を8.5%下回った。前月比は1.3%減少。アラビカ種が54万9837トンで、前年に比べて1.6%、前月との比較にして0.6%それぞれ減少になる。このうち自然乾燥式は前年から4.2%増加したが、前月比較で3.3%ダウン。水洗式は前年比5.8%減少の一方、前月を1.8%上回った。ロブスタ種は29万7656トンになり、前年から19.1%落ち込み、前月から2.6%の減少となった。

Posted by 直    9/29/21 - 10:17   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から8.14%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 119.5 ↑8.14% ↓8.29% ↑1.0%

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Posted by 松    9/29/21 - 10:04   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月26日時点で60.14%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は9月26日時点で1844万3138トンと、事前予想の60.14%終了した。前年同期の61.7%からダウン。6月に圧搾が始まってから常に前年を上回っていたのが、9月に入って作業ペースが落ちた。ASMCは、2021年の砂糖きび圧搾が3066万6366トンになると見通し、前年から1.4%減少。シーズン開始時に見越していた3144万3424トンも下回る。

Posted by 直    9/29/21 - 08:58   

21/22年パキスタン小麦生産推定据え置き、過去最高更新
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2021/22年度年麦生産推定は2700万トンで据え置きとなった。前年から8%増加し、過去最高を更新する。人口増加が続く中、2年連続で国内需給のひっ迫、記録的な輸入となったことから、パキスタン政府は生産引き上げを目指し、種子や肥料などの支援を設けたのが背景にある。

国内消費が前年比3.1%増の2680万トンの見通しで変わらない。また、輸入予想は200万トンで、前年の350万トンから42.9%落ち込む見方が維持された。期末在庫は484万2000トンの見通しで、前年から49.4%増加。

Posted by 直    9/29/21 - 08:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.05%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月24日 前週比 前年比 9月17日
総合指数 734.9 ↓1.05% ↓4.51% ↑4.92%
新規購入指数 280.4 ↓1.23% ↓12.62% ↑2.16%
借り換え指数 3359.5 ↓0.93% ↑0.38% ↑6.45%

Posted by 松    9/29/21 - 07:31   

28日のOPECバスケット価格は78.37ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (火) 78.37 ↑0.64
9/27 (月) 77.73 ↑1.52
9/24 (金) 76.21 ↑0.77
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78

Posted by 松    9/29/21 - 05:40   

9/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/29/21 - 05:39   

2021年09月28日(火)

債券:続落、引き続きテーパリングや利上げシナリオ意識し売り
  [場況]

債券は続落。引き続き資産購入縮小(テーパリング)や利上げのシナリオを意識しながら、原油高も重石となり、売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは1.5%台に上昇。通常取引に入って1.56%と6月中旬以来の高水準を付けた。その後ペースは鈍っても、最後まで売りの展開を続けた。

Posted by 直    9/28/21 - 17:24   

FX:ドル高、米金利が上昇基調を強める中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.47、ユーロ/ドル:1.1683、ユーロ/円:130.24 (NY17:00)

為替はドル高が進行。11月のFOMCにおけるテーパリング開始決定や早期利上げ観測が高まり、米金利が上昇基調を改めて強める中、ドルに引き続き買いが集まった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが先行、午後には111円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には111.60円台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、111.60円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや割り込んだあたりで、方向感なくもみ合う展開、午後には1.17ドル台まで買い進まれる場面も見られたがその後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.16ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、同水準で上下を繰り返す展開。NYに入っても新たな動きは見られず、徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円の節目を回復しての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなり、130円を挟んでもみ合う展開。NY早朝からは改めて買いが加速、130円台前半まで値を切り上げた。中盤には130円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、130円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    9/28/21 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在226.17万袋と前月を16.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 163.093 2261.708 1935.863 ↑16.8% ↓7.7%
>アラビカ種 126.241 1852.381 1548.092 ↑19.7% ↑3.6%
>ロブスタ種 26.268 202.290 149.570 ↑35.2% ↓88.7%
>インスタント 10.584 207.037 238.201 ↓13.1% ↑76.3%

Posted by 松    9/28/21 - 16:59   

株式:全面安、米長期金利の上昇嫌気しハイテク中心に売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,299.99↓569.38
S&P500:4,352.63↓90.48
NASDAQ:14,546.68↓423.29

NY株式は全面安の展開、米長期金利の上昇が改めて嫌気される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。消費者信頼感指数が予想以上の大幅な落ち込みとなったことや、米連邦債務上限の引き上げ問題に関して、イエレン財務長官が10月18日前後に手元資金が枯渇するとの警告を発したことも懸念材料視された。ダウ平均は寄り付きから売り一色の相場展開、昼前には下げ幅が500ポイントを超えるに至った。その後は売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが継続。午後遅くには買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押され日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別ではエネルギー関連が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連は下げが大きくなった。バイオテクノロジーや保険、一般消費財も値下がりがきつかった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が0.38%、キャタピラー(CAT)が0.28%それぞれ上昇、値上がりはこの2銘柄のみだった。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.62%の急落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)、ボーイングも2%台後半の下落を記録した。

Posted by 松    9/28/21 - 16:55   

大豆:反落、広範囲にわたる商品安に追随して売り進む

CBOT大豆11月限終値:1277-0↓10-1/2

シカゴ大豆は反落。広範囲にわたる商品安に追随して売りが進み、収穫圧力も重石となった。夜間取引で売りに押され、11月限は下落。通常取引開始後に1280セントを割り込んだ。1270セント台半ばまで下げた後売りのペースがいったん鈍っても、結局は引けにかけて再び弱含んだ。

Posted by 直    9/28/21 - 16:45   

コーン:反落、クロップレポートや原油安が売り圧力強める
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:532-1/2↓7-0

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートが順調な収穫を示したことや原油安が売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落となった。朝方に買いが進む場面があり、540セント台に上昇したが、541-3/4セントと8月31日以来の高値を更新してすぐに売りに押され、通常取引では再び下げの展開。最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    9/28/21 - 16:41   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:706-1/2↓15-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は弱含んだ。710セント台半ばでいったんブレーキがかかり、さらに買いが進んで反発となった。しかし、通常取引入ると改めて売りが進み、そのままほぼ一本調子で下落。710セントを割り込み一段安となった。

Posted by 直    9/28/21 - 16:32   

API在庫:原油は412.7万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4127 ↓ 2518
>オクラホマ州クッシング ↑ 359 -
ガソリン在庫 ↑ 3555 ↑ 882
留出油在庫 ↑ 2483 ↓ 1318

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Posted by 松    9/28/21 - 16:31   

天然ガス:続伸、投機的な買い先行も高値からは値を下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.880↑0.149

NY天然ガスは続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いの勢いは衰えず、早朝には6.30ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を急速に縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に6ドルの節目を回復しての推移となった。早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、6.30ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、6ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。通常取引開始後は5.90ドル台後半を中心としたもみ合い、昼にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、5.60ドル台まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、5.80ドル台を回復した。引けにかけては、動意も薄くなった。

Posted by 松    9/28/21 - 14:52   

石油製品:反落、株価急落や原油安につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2019↓0.0218
暖房油11月限:2.2890↓0.0070

NY石油製品は反落、株価の急落や原油安の進行が嫌気される中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、プラス圏でしっかりと展開が続いた。通常取引開始後には一転して大きく売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼前には売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/21 - 14:47   

原油:反落、株価の調整加速する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.29↓0.16

NY原油は反落。ここまでの急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。米長期金利が一段と上昇する中で株価の調整が加速、ドル高が進んだことも弱気に作用した。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、76ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も76ドル台を維持しての推移が続いていたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。消費者信頼感指数が大幅に低下したことも嫌気される格好となり、74ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、75ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/28/21 - 14:47   

金:反落、米長期金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,737.5↓14.5

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月10日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,740ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1,720ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1,740ドル台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、1,730ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/28/21 - 14:02   

コーヒー:反発、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:198.60↑4.95

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで8月末以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると、197セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、199セントまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/28/21 - 13:47   

砂糖:反発、これまでの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.84↑0.16

NY砂糖は反発。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、先週末からの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油が高値から値を下げたことや、ブラジルレアル安の進行も重石とはならなかった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には19.40セント台まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが集まる展開。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、19.90セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/21 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.24と前回下回る、最高利回り1.332%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 139176.9 62000.0 2.24 2.34
競争入札分 139153.7 61976.7 2.25 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.09% 61.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.332% (68.26%) 1.155%

Posted by 松    9/28/21 - 13:05   

高インフレ、向こう数か月間続く・パウエルFRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は28日に上院銀行住宅都市委員会でCARES法の下で義務付けられている証言を行い、高インフレが向こう数ヶ月間続くとの見方を示した。経済再開と消費回復で物価の上昇圧力は強まっており、特定セクターでは供給のボトルネックが主因と指摘。インパクトは当初の予想以上に大きく、また長引いていると述べた。

ボトルネックに加え、雇用などの制約もインフレの上振れリスクであるという。ある時点でインフレ率は2%の目標に下がるとしながらも、物価上昇が深刻化するようなら、当局の物価目標に基づいて対応すると述べた。パウエル議長は証言草稿に加え、資産購入縮小(テーパリング)の条件がほとんど揃ったと述べた。一方、最大限の雇用の目標達成はまだ先であるとコメントした。

パウエル議長とともにイエレン財務長官も証言に出席し、連邦債務上限の引き上げの重要性を訴えた。債務上限が引き上げられなければ、金融危機やもたらしかねないと述べた。長官は証言とは別に議会指導部に充てた書簡で、債務上限の引き上げあるいは凍結を行わなければ手元資金は10月18日に尽きると指摘した。債務上限に関してはパウエル議長も、引き上げられなかった場合には厳しい事態に陥ると警告した。

Posted by 直    9/28/21 - 12:30   

フィリピン、国内不作でコーン輸入が不可欠・地元コーン連盟幹部
  [穀物・大豆]

フィリピン最大のコーン生産者代表機関であるコーン連盟のプレジデントはメディアインタビューで、国内の不作を理由にコーンの輸入が不可欠との見方を示した。国内生産への政府支援が不在なことを指摘し、需要を満たせない状態が続いているとコメント。適切な税率と規制の下で行われるなら、生産者側に輸入に対する異論はないと述べた。統計局によると、フィリピンのコーン在庫は8月1日時点で70万7650トンとみられ、前年同期を3.4%下回り、また前月比にすると23.4%の減少になる。

Posted by 直    9/28/21 - 12:26   

メキシコ向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで15万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/21 - 11:15   

9月消費者信頼感指数は109.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年9月 21年8月 市場予想
消費者信頼感指数 109.3 115.2 114.4
現状指数 143.4 148.9
期待指数 86.6 92.8

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Posted by 松    9/28/21 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月24日現在5,147億1,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/28/21 - 09:34   

7月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比19.95%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年7月 前月比 前年比 21年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 284.74 ↑1.32% ↑19.12% ↑1.76% ↑1.79% NA
20都市総合 272.34 ↑1.49% ↑19.95% ↑1.96% ↑1.97% ↑19.9%
全米 265.35 ↑1.62% ↑19.70% ↑2.18% ↑2.18% NA

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Posted by 松    9/28/21 - 09:16   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.42%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 21年7月 前月比 前年比 21年6月 修正前
全米 348.36 ↑1.42% ↑19.17% ↑1.69% ↑1.63%

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Posted by 松    9/28/21 - 09:03   

米チェーンストア売上高、25日時点で前年から16.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は25日時点で前年同期から16.5%上昇した。前週より低い伸びである。

Posted by 直    9/28/21 - 09:02   

ラニーニャ現象発生の確率は50%以上・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局によると、ラニーニャ現象が発生する確率が50%以上になった。現時点でエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)は中立状態を続けているが、海面下の水温が平均にあることを背景に、熱帯太平洋中部の海面水温はここ2-3ヶ月間低下基調にあると指摘。気象モデルは向こう数ヶ月さらに水温が下がる子をと示唆しているといいう。気象局は2週間前の前回報告で見通しを監視(Watch)に引き上げていた。ラニーニャ現象によりオーストラリアの春から秋にかけて北部や東部の降水量は平均を上回る傾向が強まる。

Posted by 直    9/28/21 - 08:57   

8月貿易収支(モノ)速報値は876.0億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年8月 前月比 21年7月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲87600 ↑0.90% ▲86819
輸出 149039 ↑0.74% 147942
輸入 236639 ↑0.80% 234762

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Posted by 松    9/28/21 - 08:31   

ロシア穀物・豆類収穫、27日時点で1億480万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は27日時点で1億480万トンと、前年同期に約1億2000万トンだったのを下回った。面積にすると4000万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2610万ヘクタールから7390万トン、コーンが52万1300ヘクタールから240万トン収穫済みとなった。

Posted by 直    9/28/21 - 08:26   

ロシア砂糖ビート収穫、9月27日時点で前年下回る1050万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月27日時点で1050万トンとなった。前年同期に1500万トン近かったのを下回る。面積にすると28万6600ヘクタールで、これも前年の40万ヘクタール弱からダウン。

Posted by 直    9/28/21 - 08:26   

27日のOPECバスケット価格は77.73ドルと前週末から1.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (月) 77.73 ↑1.52
9/24 (金) 76.21 ↑0.77
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21

Posted by 松    9/28/21 - 05:40   

9/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・8月マネーストック (16:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/21 - 05:36   

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