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2021年09月05日(日)

ハリケーン「アイダ」による石油・天然ガス生産停止規模更に縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が5日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム104ヶ所から職員が避難している。前日は119ヶ所だった。これによって日量160万7,340バレルの石油生産と、18億4,465万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の88.32%、82.72%に相当する。前日の92.51%、85.89%から、生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/5/21 - 18:32   

2021年09月04日(土)

ハリケーン「アイダ」による石油・天然ガス生産停止の縮小続く
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が4日に発表したデータによると、カテゴリー4にまで勢力を拡大しルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム119ヶ所から職員が避難している。前日は133ヶ所だった。これによって日量168万3,604バレルの石油生産と、19億1,538万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の92.51%、85.89%に相当する。前日の93.33%、89.25%から、生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/4/21 - 20:10   

2021年09月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.90%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/30〜 9/3 3.8188 ↑ 0.90% ↑ 83.36% 3.2245 ↑ 1.15% ↑ 77.65%
8/23〜 8/27 3.7849 ↑ 0.71% ↑ 85.50% 3.1878 ↑ 0.23% ↑ 76.17%
8/16〜 8/20 3.7583 ↑ 5.18% ↑ 93.36% 3.1806 ↑ 1.35% ↑ 83.92%
8/9〜 8/13 3.5733 ↑ 3.11% ↑ 87.04% 3.1382 ↑ 3.51% ↑ 88.90%

Posted by 松    9/3/21 - 17:47   

債券:反落、雇用統計の予想上回る賃金上昇嫌気して売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方発表された8月の雇用統計で賃金の伸び率が予想を上回ったのを嫌気し、売りが膨らんだ。夜間取引で雇用統計の発表に先駆けて持ち高調整の売りが出て、10年債利回りは上昇となった。通常取引に入り、雇用統計の発表に続いてまず予想以下の増加に着目して買いが集まり急低下。1.27%まで下がったが、その後は賃金上昇が売り圧力を強める格好となって上昇が進んだ。1.3%台前半に上がり、日中も売りの流れが切れることなく続いた。

Posted by 直    9/3/21 - 17:31   

FX:円高、弱気の雇用統計受けでリスク回避の動きが優勢
  [場況]

ドル/円:109.69、ユーロ/ドル:1.8832、ユーロ/円:130.32 (NY17:00)

為替は円高が進行、8月の米雇用統計の発表を受け、景気減速やインフレに対する懸念が改めて強まる中、リスク回避の動きが全体を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、昼からは110円の節目を回復してのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなる展開、NYでは雇用統計の発表を受けて売りが加速、109円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後からは徐々に買い意欲が強まり、109円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半での推移、ロンドンではやや上値が重くなったが、大きな動きにつながることはなかった。NYに入ると雇用統計を受けて1.19台まで急伸、中盤には一旦売りに押し戻されたものの、昼にかけては改めて騰勢を強め1.19ドルに迫るまで値を回復するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは再び売り圧力が強まり、1.18ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、130円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売りに押し戻され、130円台半ばまで反落。NYでは一段と売り圧力が強まり、130円台前半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったが、その後も上値は重いままだった。

Posted by 松    9/3/21 - 17:17   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:35,369.09↓74.73
S&P500:4,535.43↓1.52
NASDAQ:15,363.52↑32.34

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。朝方発表された8月の雇用統計で非農業雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまり、COVID-19デルタ変異株の影響などから景気回復のペースが鈍っているとの懸念が強まる一方、FRBのテーパリング開始が先送りされるとの見方がハイテク銘柄を中心に投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は値動きも落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連も堅調に推移。一方で運輸株の下げが目立ったほか、金融株やエネルギー関連、素材なども値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が1.11%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やウォルマート(WMT)、アップル(AAPL)、ビサ(V)もしっかりと値を切り上げた。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は1.70%の下落、ボーイング(BA)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ウォルグリーン(WBA)、ダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    9/3/21 - 16:51   

大豆:続伸、中国向け輸出成約報告やテクニカル手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1292-0↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。USDAに新たな中国向け輸出成約報告があったことやテクニカルを手掛かりに買いが進んだ。11月限は夜間取引で売りに押されて1270セント台後半に下落してから、間もなくして売りも息切れとなって反発。小高く推移し、通常取引後には一段と上がった。1290セント台後半まで値を伸ばした後はペースも鈍ったが、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    9/3/21 - 16:50   

コーン:小幅下落、来週のUSDA需給報告前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:524-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅下落。6日のレーバーデーに伴う3連休や来週のUSDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。通常取引に入っていったん買いが入り反発した後すぐに売りの流れが戻って下げに転じた。ただ、大きく売り込むこともなく、下げは限られた。

Posted by 直    9/3/21 - 16:44   

小麦:続伸、3連休控え米国内外の供給懸念やドル安が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:726-1/4↑9-1/4

シカゴ小麦は続伸。3連休を控え、米国や世界の供給懸念やドル安が下支えとなり、テクニカルな買いも入った。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は上昇の後下落と方向感に欠ける値動き。しかし、朝方には買いのピッチが速まり強含んだ。通常取引に入って720セント台後半に上昇した。いったん伸び悩んでも、720セントを下回るとすぐに買いに弾みが付いて値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    9/3/21 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在5.80万袋と前月を6.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月3日 9月累計 前月(8/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 47.788 57.977 54.605 ↑6.2% ↑343.1%
>アラビカ種 40.071 43.671 45.808 ↓4.7% ↑374.9%
>ロブスタ種 1.080 1.080 0.000 - ↓88.3%
>インスタント 6.637 13.226 8.797 ↑50.3% -

Posted by 松    9/3/21 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 425777 ▼ 17828
NEMEX-RBOBガソリン △ 38310 △ 4083
NYMEX-暖房油 △ 41196 △ 3982
NYMEX-天然ガス ▼ 144585 △ 21391
COMEX-金 △ 228975 △ 8469
_
CBOT-小麦 △ 23239 ▼ 3550
CBOT-コーン △ 317678 ▼ 21236
CBOT-大豆 △ 66948 ▼ 13576
ICE US-粗糖 △ 290762 ▼ 7583
ICE US-コーヒー △ 53063 △ 3130
_
IMM-日本円 ▼ 64708 △ 2202
IMM-ユーロFX △ 11939 ▼ 13107
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2577 ▼ 1154
CME-S&P 500 ▼ 39556 ▼ 48064

Posted by 松    9/3/21 - 15:31   

天然ガス:続伸、メキシコ湾の生産回復遅れるとの懸念から買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.712↑0.071

NY天然ガスは続伸。ハリケーンの直撃を受けて停止したメキシコ湾の生産回復が遅れるとの懸念が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、4.70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は値動きも落ち着き、4.60ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。引けにかけては改めて買いが優勢となり、4.70ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/21 - 14:53   

石油製品:反落、朝方まで買い先行もその後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1540↓0.0095
暖房油10月限:2.1594↓0.0083

NY石油製品は反落、朝方までは買いが先行する展開となったが、その後は原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては買い意欲が強まりしっかりと値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、昼にかけて大きく値を崩した。午後に入ってからも流れは変わらず、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/3/21 - 14:48   

原油:反落、レイバーデーの連休控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.29↓0.70

NY原油は反落。朝方にはハリケーンの直撃によってよって停止したメキシコ湾の生産回復が遅れるとの懸念などを手掛かりに買いが先行したものの、その後はレイバーデーの3連休を前にポジション整理の売り圧力が強まった。10月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては買い意欲が強まり、70ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず 、午後には69ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    9/3/21 - 14:47   

ハリケーン「アイダ」による石油・天然ガス生産停止の規模が縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が3日に発表したデータによると、カテゴリー4にまで勢力を拡大しルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム133ヶ所から職員が避難している。前日は177ヶ所だった。これによって日量169万8,557バレルの石油生産と、19億9,019万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の93.33%、89.25%に相当する。前日の93.55%、91.29%にから、生産停止の規模が小幅ながら縮小した。

Posted by 松    9/3/21 - 14:20   

金:大幅反発、雇用統計の弱気サプライズ受け投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,833.7↑22.2

NY金は大幅反発。朝方発表された8月の雇用統計で非農業雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまったことを受け、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、終値ベースで7月29日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,810ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け1,830ドル台まで急伸。その後は米長期金利が上昇に転じたこともあって売りに押し戻されたものの、1,820ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、1,836.9ドルの高値まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで1,830ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/21 - 13:46   

コーヒー:小幅続落。連休を控えポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.00↓1.35

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、レイバーデーの3連休を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、195セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、191セント台まで反落。その後は再び買い意欲が強まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、193セント近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/3/21 - 13:37   

砂糖:反落、買い材料見当たらない中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.62↓0.28

NY砂糖は反落、需給面で新たな買い材料が見当たらない中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで8月24日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19.70セントを挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、中盤には19.50セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/3/21 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は497基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 497 ↓ 11 ↑ 241 ↑94.14%
>陸上油田 495 ↑ 5 ↑ 255 ↑106.25%
>メキシコ湾 0 ↓ 14 ↓ 15 ↓100.00%
カナダ 152 ↑ 5 ↑ 100 ↑192.31%
北米合計 649 ↓ 6 ↑ 341 ↑110.71%

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Posted by 松    9/3/21 - 13:03   

21年ブラジルエタノール生産、2年連続減少見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021年エタノール生産は304億3000万リットルと前年から13.3%減少の見通しとなった。2年連続ダウン。生産の主原料である砂糖きびの乾燥などの影響からの不作が背景にある。砂糖きびの生産は5億9000万トンで、前年から10%減少の見通し。主力の中南部だけなら12%減って5億3500万トンになるとみられている。2021年の砂糖きびからのエタノール生産は前年比17%減の270億リットルの予想。

ただ、コーン由来のエタノール生産は増加基調を続ける見通しとなった。コーン由来エタノール生産者を代表するUnemと砂糖きび生産者協会(Unica)のデータに基づいて2021年の生産予想は33憶9000万リットル、前年との比較にして40%増加、エタノール生産全体の11%に相当する。このほか、バイオディーゼルの生産見通しは69億リットルで、前年から6.2%増加する。

Posted by 直    9/3/21 - 11:27   

8月ISM非製造業指数は61.7に低下、予想やや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年8月 21年7月 市場予想
NMI/PMI 61.7 64.1 62.0
ビジネス指数/生産 60.1 67.0

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Posted by 松    9/3/21 - 10:03   

中国向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで13万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/3/21 - 09:15   

8月非農業雇用数は前月から23.5万人の増加、予想大きく下回る
  [場況]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
非農業雇用数 147190 ↑235 ↑1053 ↑750
民間雇用数 125145 ↑243 ↑798 ↑650
週平均労働時間 34.7 →0.0 34.7 34.8
時間あたり賃金 $30.73 ↑0.56% ↑0.39% ↑0.3%

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Posted by 松    9/3/21 - 08:50   

8月失業率は5.19%に低下しパンデミック後最低を更新、市場予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
失業率 5.19% ↓0.20 5.39% 5.2%
労働力人口 161537 ↑190 161347
>就業者 153154 ↑509 152645

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Posted by 松    9/3/21 - 08:37   

21/22年南アコーン期末在庫見通し小幅修正、前年比58.6%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを333万5864トンと、前回報告時の337万1714トンから若干修正した。前年から58.6%の増加になる。食用となるホワイトコーンを216万732トンから198万7482に引き下げたが、前年との比較で46.7%アップ。飼料用のイエローコーンは前年比77.0%増の134万8382トンで、従来の121万982トンから上方修正した。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫が前年比6.9%増の60万2243トンになるとの初回見通しを発表した。2020/21年度は53万7208トンから56万3608トンにやや引き下げた。

Posted by 直    9/3/21 - 08:27   

21/22年アルゼンチン小麦、58.9%の土壌水分最適・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦生産地で58.9%の土壌水分が最適となり、前週を10.5%上回った。降雨が寄与して、生産の2割を占める中部の水不足シナリオが後退したとコメント。南部では生育を支援するとの見方を示した。

Posted by 直    9/3/21 - 08:15   

2日のOPECバスケット価格は71.64ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/2 (木) 71.64 ↑0.37
9/1 (水) 71.27 ↓0.16
8/31 (火) 71.43 ↓0.45
8/30 (月) 71.88 ↑0.40
8/27 (金) 71.48 ↑0.73

Posted by 松    9/3/21 - 06:03   

9/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/3/21 - 05:59   

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