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2021年09月02日(木)

債券:続伸、雇用統計の発表控えて持ち高調整の買いの展開
  [場況]

債券は続伸。明日に8月の雇用統計の発表を控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では取引に方向感が定まらず、10年債利回りは上下に振れた。朝方にかけて買いが進み低下。通常取引で失業保険申請件数が減少して予想を下回ったのを受け、いったん売りに押される場面があったが、一時上昇してから改めて買いが集まり低下となった。

Posted by 直    9/2/21 - 17:22   

FX:ユーロ続伸、ECBのテーパリング観測が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:109.93、ユーロ/ドル:1.1874、ユーロ/円:130.55 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。ECBが資産購入プログラムのテーパリングを検討するとの見方が引き続き下支えとなる中、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。株式市場が堅調に推移、投資家のリスク志向が強まったことも下支えとなった。ドル/円は東京から110円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでも午前中は同水準での推移が続いた。午後からはやや上値が重くなり、109円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.18ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.18ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円台前半の、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンではやや買いが優勢となった。NYに入ると一段と値を切り上げる格好となり、午後からは130円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    9/2/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在1.02万袋と前月を65.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月2日 9月累計 前月(8/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 10.189 10.189 29.349 ↓65.3% ↑46.6%
>アラビカ種 3.600 3.600 21.251 ↓83.1% ↑13.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 6.589 6.589 8.098 ↓18.6% -

Posted by 松    9/2/21 - 16:59   

株式:上昇、前日の流れ継いだ投機的な買いが全体を主導
  [場況]

ダウ工業平均:35,443.82↑131.29
S&P500:4,536.95↑12.86
NASDAQ:15,331.18↑21.80

NY株式は上昇。前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導する中、S&P500種とナスダック総合指数は小幅ながら史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大。昼過ぎからは一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や工業株、ヘルスケアなどにもしっかりと買いが集まった。一方で一般消費財やコンピューター関連は上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.96%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にもしっかりと買いが集まった。一方でビサ(V)は2.58%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/2/21 - 16:47   

大豆:反発、予想上回る週間輸出成約高や中国向け輸出成約が支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1283-1/4↑5-1/2

シカゴ大豆は反発。週間輸出成約高が予想を上回ったのに加え、USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、11月限は上下に振れる展開。通常取引でもまず前日終値を挟んでもみ合ってから、買いが進み上昇となった。日中には1280セント台後半まで上がった。

Posted by 直    9/2/21 - 16:46   

コーン:反発、大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:525-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれて買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、12月限は弱含み。前日の安値を下抜けて一段と下げ、516-3/4セントと7月12日以来の安値を更新したところで売りも息切れとなった。朝方に前日終値に持ち直し、通常取引でしばらくもみ合ってから上昇した。

Posted by 直    9/2/21 - 16:44   

小麦:反発、テクニカルな買い入り大豆上昇も寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:717-0↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、大豆上昇も寄与した。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。705-1/2セントと7月30日以来の安値を付けてブレーキがかかり、朝方には反発した。通常取引に入って何度か720セント台に上昇した。

Posted by 直    9/2/21 - 16:42   

天然ガス:小幅続伸、ハリケーンによる供給不安支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.641↑0.026

NY天然ガスは小幅続伸。ハリケーンによる生産の停止が予想より長期化するとの懸念が強まる中で買いが先行したものの、一方では停電などによる需要の落ち込みに対する懸念が重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。10月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけては買いが優勢となり、4.60ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られず、在庫統計発表後は積み増し量が予想をやや下回ったこともあって4.70ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼からは一転してポジション整理の売りが膨らみ、4.60ドル台半ばから前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/2/21 - 15:06   

石油製品:反発、ハリケーンによる供給不安改めて高まる中で買い
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1635↑0.0526
暖房油10月限:2.1677↑0.0388

NY石油製品は反発。ハリケーン「アイダ」に伴う製油所の稼働停止が長引くとの見方が浮上、供給不安が高まる中で買いが集まった。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは徐々に騰勢を強める格好となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/2/21 - 15:00   

原油:大幅続伸、ハリケーンによる供給不安支えに70ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.99↑1.40

NY原油は大幅続伸、ハリケーン「アイダ」によるメキシコ湾の生産停止や製油所の閉鎖が長期化するとの懸念が高まる中、ガソリン主導で投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には69ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、70ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後はやや売りに押し戻され、僅かながらも70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/2/21 - 14:43   

ハリケーン「アイダ」による石油・天然ガス生産停止、再び拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が2日に発表したデータによると、カテゴリー4にまで勢力を拡大しルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム177ヶ所から職員が避難している。前日は249ヶ所だった。これによって日量170万2,566バレルの石油生産と、20億3,500万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の93.55%、91.29%に相当する。前日の79.96%、83.21%から、生産停止の規模が改めて拡大した。

Posted by 松    9/2/21 - 14:02   

金:続落、早期のテーパリング開始観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,811.5↓4.5

NY金は続落。雇用統計の発表を翌日に控え、早期のテーパリング開始観測が改めて投機的な売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、早朝にかけては買い意欲を強め、1,820ドルに迫るまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,806ドル台まで下げ幅を拡大。中盤にはしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/2/21 - 13:59   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:194.35↓1.30

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、その後はポジション整理の売りに押され値を切り下げた。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス転換。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると2ドルの節目をうかがう水準まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降もジリジリと値を切り下げる展開が続き、最後は193セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/2/21 - 13:53   

砂糖:反発、原油やレアル高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.90↑0.23

NY砂糖は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、原油やブラジルレアル高の進行も支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値を中心に上下を繰り返す展開、早朝にかけては買い意欲が強まり、19.80セント台まで値を切り上げた。その後は再び上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、19.80セント台を回復。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、19.90セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/2/21 - 13:18   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、8月26日時点で0.1%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫が開始し、業界データで8月26日時点の収穫が7500ンとなった。作付されたうちの0.1%終了。イールドが37.5トンとなった。

Posted by 直    9/2/21 - 12:34   

インド、情勢不安背景にアフガニスタン向け砂糖輸出停止
  [砂糖]

インドのアフガニスタン向け砂糖輸出が停止されたと報じられた。政府関係者は通信社PITに対し、米軍撤退やアフガニスタンの政権崩壊に続く情勢不安が背景にあるとコメント。ただ、新政権の下で落ち着きが戻れば湯集を再開するとの見方を示した。アフガニスタンはインドの砂糖輸出で上位3位内の仕向け先であり、2021/21年度はこれまで65万トンを輸出済み。インドはアフガニスタンとの通商関係に変更はないとも伝わっている。

Posted by 直    9/2/21 - 12:33   

21/22年世界穀物生産見通し下方修正、小麦前年割れにシフト・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを27億8790万トンと、7月時点での28億1720万トン(8月のレポートは休み)から引き下げた。6月に28億2090万トンの初回予想を発表してから2回連続の下方修正。複数国の干ばつを反映しているという。それでも、前年に比べると0.7%、3年連続増加となり、また過去最高を再び更新する。小麦を7億8470万トンから7億6950万トンに下方修正し、この結果、前年比にして0.7%と僅かにも減少予想にシフト、3年ぶりの前年割れになる。米国、カナダ、カザフスタン、ロシアそれぞれ下方修正。しかし、ブラジルと欧州連合(EU)、ウクライナは引き上げた。雑穀を15億1300万トンから14億9930万トンに引き下げ、主にブラジルと米国のコーン下方修正によるとコメント。ブラジルの最新予想は前年比マイン巣になり、米国はまだ増加見通しとしている。ただし、前年に比べると1.3%増加の見通しである。

2021/22年度の世界消費は28億880万トンの見通しとした。初回予想の28億2570万トンからまず28億1050万トンに引き下げ、今回一段と下方修正。しかし、前年からは1.4%増加し、過去最高も更新する。小麦を7億7970万トンから7億7750万トンに引き下げた。前年比は2.4%増加で、飼料用が下方修正となりながら、増加見通しに変わらないのが背景にある。雑穀は15億990万トンから15億1070万トンに上方修正。前年比にして0.9%の増加になり、コーンの飼料用と工業用の伸びが寄与するとの見方を示した。

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億7200万トンから4億6580万トンに下方修正した。従来の前年比プラスの予想から、1.3%減少に転じた。3年ぶりのマイナスでもある。期末在庫は8億3550万トンから8億860万トンに下方修正し、初回予想の8億1150万トンも下回る。前年比にすると0.9%減少。4年連続して在庫が膨らむ見方になった。

Posted by 直    9/2/21 - 12:08   

7月の米国金輸入は前月から21.00%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が2日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は7,887.412キログラムと、前月の9,884.313キログラムから21.00%減少した。前年同月の37,063.679キログラムからは、78.72%の減少となる。年初来の累計では46,362.465キログラムと、前年同期の346,451.502キログラムを85.75%下回っている。

Posted by 松    9/2/21 - 12:02   

21/22年世界小麦生産見通し、下方修正で前年割れに転じる・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度小麦生産見通しを7億6950万トンと、7月時点での7億8470万トン(8月のレポートは休み)から1520万トン引き下げた。カナダやロシア、米国を中心に乾燥によるイールドの下方修正が背景にある。最新予想は前年比0.7%減少で、5月に初回予想を発表して初めて前年割れの見方に転じた。

消費予想は7億7970万トンから7億7750万トンに下方修正したが、前年と比べると2.4%の増加になる。食用と飼料ともに増加予想という。貿易は1億8510万トンの予想で、430万トン引き下げた。修正によって前年比1.4%減少の見通しになる。カナダ、ロシア、米国の輸出引き下げが、アルゼンチンと欧州連合(EU)、ウクライナの輸出上方修正以上という。期末在庫は2億9690万トンから2億8410万トンに引き下げた。カナダ、米国、ロシアなど複数の下方修正が全体を押し下げる格好になり、この結果前年から2%ダウン。これまでの3年連続増加の見通しからシフトした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/2/21 - 11:45   

21/22年度世界コーン生産見通し、620万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度コーン生産見通しを11億9130万トンと、7月時点での11億9750万トン(8月のレポートは休み)から620万トン引き下げた。6月に11億9900万トンの初回予想を発表してからこれで2回連続の下方修正。ブラジルと米国を大きく引き下げたという。それでも、最新見通しは前年から3.0%増加し、過去最高を更新する。

消費は11億9270万トンから11億9510万トンに引き上げた。食品と工業の上方修正が背景にある。前年に比べると1.7%の増加。一方、貿易を280万トン引き下げた。ブラジルと米国の輸出を引き下げ、アルゼンチンとウクライナの上方修正以上となったためという。世界貿易は修正により、、1億8600万トンで、前年から1.3%の減少見通しに転じた。期末在庫を2億9270万トンから2億8260万トンに下方修正した。ブラジルと米国を引き下げたためだが、前年との比較にすると1.0%増加の見通し。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/2/21 - 11:44   

20/21年度世界大豆生産見通し、520万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2021/22年度の世界大豆生産見通しを3億8060万トンと、7月時点での3億8580万トン(8月のレポートは休み)から520万トン引き下げた。米国とアルゼンチン、インドを下方修正。ただ、ブラジルは小幅引き上げた。また、世界生産は前年比にすると5.2%と増加の見方に変わらない。

消費は前年比3.2%増の3億8090万トンの予想とした。従来の3億8330万トンからは下方修正で、中国などを引き下げ、ブラジルの上方修正以上だったのが背景にある。貿易予想は1億7170万トンから1億7030万トンに引き下げた。前年から3.3%増加する。中国の輸入が圧搾マージンの低下と豚肉セクターの伸びが当初の予想を下回るとみられていることで、引き下げとなったという。期末在庫見通しは4930万トンから4620万トンに下方修正。中国とブラジルを引き下げた。世界在庫は前年との比較にすると0.9%増加。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/2/21 - 11:43   

9月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定されており、それぞれ380億ドル、240億ドルと、6月の前回リ・オープンと同額となった。10年債のリ・オープンは8日、30年債は9日に行われる。

Posted by 直    9/2/21 - 11:20   

7月の米コーヒー輸入、前月から1.4%減少
  [コーヒー]

米商務省が2日に発表した7月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万6235トン (約160万袋)となった。前月の9万7562トン (約162万袋)から1.4%減少した。

Posted by 直    9/2/21 - 11:01   

7月の米大豆輸出、前月から2.2%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した7月の貿易収支によると、大豆輸出は94万7224トンと前月から2.2%増加した。大豆ミールが69万4505トンで、6.44%アップ。一方、大豆油は60.8%落ち込んで1万6358トンとなった。

Posted by 直    9/2/21 - 11:00   

7月の米コーン輸出前月から13.7%減少、小麦は2.5%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は547万3110トンと前月から13.7%減少した。小麦が205万2111トンで、2.5%の増加。

Posted by 直    9/2/21 - 11:00   

天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2871 ↑ 20 ↑ 25 ↓16.90% ↓7.50%

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Posted by 松    9/2/21 - 10:31   

7月製造業受注は前月から0.38%増加、市場予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
製造業新規受注 508062 ↑0.38% ↑1.51% ↑0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 432783 ↑0.84% ↑1.54% NA
>防衛除く(ex-Defence) 493846 ↓0.12% ↑1.60%

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Posted by 松    9/2/21 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から200億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月27日時点で6,156億ドルと、前週から200億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、198億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/2/21 - 09:24   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/26/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 295.3 0.0 295.3 ↑154.6% 200.0 〜450.0
コーン ▲300.8 1159.5 858.7 ↑24.3% 750.0 〜1700.0
大豆 68.2 2132.5 2200.7 ↑20.6% 625.0 〜1525.0
大豆ミール 17.7 396.6 414.3 ↑105.9% 100.0 〜400.0
大豆油 4.1 0.7 4.8 ↑60.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    9/2/21 - 09:17   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/2/21 - 09:09   

7月貿易収支は700.5億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年7月 前月比 21年6月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲70050 ↓4.34% ▲73230 74000 ▲484575
>モノ(Goods) ▲87722 ↓5.94% ▲93258 ▲626279
>サービス 17672 ↓11.76% 20028 141704
輸出 (モノ+サービス) 212829 ↑1.31% 210078 1428300
輸入 (モノ+サービス) 282879 ↓0.15% 283308 1912875

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Posted by 松    9/2/21 - 08:53   

4-6月期労働生産性は前期比2.06%の上昇に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年2Q 前期比 速報値 21年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.06% ↑2.27% ↑4.31% ↑2.5%
単位労働コスト ↑1.34% ↑0.97% ↓2.78% ↑0.8%

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Posted by 松    9/2/21 - 08:38   

失業保険新規申請件数は34.0万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月28日 前週比 8月21日 市場予想
新規申請件数 340.00 ↓ 14.00 354.00 348.00
4週平均 355.00 ↓ 11.75 366.75 -
継続受給件数 2748.00 NA

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Posted by 松    9/2/21 - 08:31   

7月の世界コーヒー輸出、前年比1.3%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は1061万1010袋と、前年同月から1.3%増加した。アラビカ種が1.9%増えて661万1459袋。ロブスタ種は399万9551袋、0.4%の増加となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から12.83%減少した。インドネシアも前年比マイナス。一方、2位のベトナムは10.48%増え、3位のコロンビアは5.62%増加。インド、ホンジュラスなども増加となった。

2020/21年度(10-9月)の輸出は7月まであわせて1億892万107袋になり、前年同期を2.1%上回った。アラビカが前年比6.1%増の6965万4596袋。一方、ロブスタは3926万5511袋で。16.4%落ち込んだ。

Posted by 直    9/2/21 - 08:23   

8月米企業解雇予定数は1万5,723人と前月から16.99%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年8月 前月比 前年比 21年7月
解雇予定数 15723 ↓16.99% ↓86.42% ↓7.49%
2021年度累計 247326 - ↓87.40% -

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Posted by 松    9/2/21 - 07:43   

1日のOPECバスケット価格は71.27ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/1 (水) 71.27 ↓0.16
8/31 (火) 71.43 ↓0.45
8/30 (月) 71.88 ↑0.40
8/27 (金) 71.48 ↑0.73
8/26 (木) 70.75 ↑0.16

Posted by 松    9/2/21 - 05:53   

9/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月貿易収支 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/2/21 - 05:49   

2021年09月01日(水)

債券:反発、予想下回るADP雇用データ背景に買い入る
  [場況]

債券は反発。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を大きく下回る増加だったのを背景に買いが入った。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇となったが、比較的早い段階でペースが鈍って下げ幅を縮めた。通常取引ではADPデータの発表に続いて1.2%台後半まで低下。雇用統計を見極めたいとする空気が根強いことから、いったんブレーキがかかって前日の水準まで戻したが、午後に改めて買いが進んだ。

Posted by 直    9/1/21 - 17:21   

FX:ユーロ高、ECBの資産購入縮小観測強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.94、ユーロ/ドル:1.1838、ユーロ/円:130.23 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、欧州圏のインフレ圧力の高まりや、ECBが資産購入プログラムの縮小を検討するとの見方が浮上したのを受けてユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、110円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には一段と値を切り上げる展開となったものの、その後は買いも一服。NYに入るとADP民間雇用数が予想を大きく下回る伸びにとどまったことを受けて売りが加速、110円を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は小幅ながら値を回復、110円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.18ドルの節目を割り込むまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を回復、NYに入るとADP雇用レポートの弱気サプライズを受け、1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となり、1.18ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、130円の節目を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、130円台半ばまで上げ幅を拡大。NYではADP雇用レポートの発表を受けて売りが膨らんだものの、130円を維持して下げ止まり。その後はISM製造業指数がやや強気の内容となったのを好感、130円台前半から半ばのレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/1/21 - 17:19   

大豆:続落、米中西部の降雨やハリケーン被害背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1277-3/4↓14-3/4

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨やメキシコ湾の一部輸出施設にハリケーン被害が出ていることを背景に売りの展開となった。夜間取引で買いの場面もあったが、すぐに売りに押され、11月限は下落した。通常取引開始後に1280セントを割り込み、さらに下げ幅を拡大。1270-0セントと6月28日以来の安値を付けて一服となった。

Posted by 直    9/1/21 - 16:58   

コーン:続落、輸出懸念やエタノール生産減少が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:522-3/4↓11-1/2

シカゴコーンは続落。ハリケーンによる輸出への影響懸念やEIAデータでエタノール生産が減少したのが重石となった。12月限は夜間取引で小幅レンジを上下に振れてから、朝方にかけてピッチの速い下げとなった。通常取引に入って一段安。518-1/4セントと7月12日以来の安値を更新して売りもスローダウンした。

Posted by 直    9/1/21 - 16:56   

小麦:下落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:714-1/4↓8-0

シカゴ小麦は下落。大豆やコーンの下落につれ安となった。夜間取引で売り買いにもまれ、12月限は小安くなってから、一時は730セント近くまで上昇など方向感に欠ける値動き。通常取引でもまず上下に振れ、その後売りが優勢となって下落にシフトした。710セントを割り込むまで下げる場面があった。

Posted by 直    9/1/21 - 16:54   

2022年米コーンと大豆、小麦作付増加見通し・米誌意向調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズの2022年作付意向調査によると、コーンは9430万3870エーカーと、前年から1.7%増加の見通しとなった。同誌は、米農務省(USDA)による782.5ブッシェルのイールドトレンドに基づいて156億8900ブッシェルの生産になると推定する。

大豆作付が前年比3.7%増の9078万4260エーカーになる。生産推定は51.2ブッシェルのイールドトレンドを反映させて45億9400万ブッシェル。小麦作付は6.3%増えて4970万9513エーカーになり、このうち冬小麦が3540万7998エーカー、春小麦が1430万4514エーカー。それぞれ前年比にして5.1%、9.5%の増加見通しである。小麦全体の生産推定は20億1600万ブッシェル、イールドを49.5ブッシェルとした。

調査は7月13日-8月1日に737件の農家を対象に行われた。

Posted by 直    9/1/21 - 16:42   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:35,312.53↓48.20
S&P500:4,524.09↑1.41
NASDAQ:15,309.38↑50.15

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、ナスダックは再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄付きではやや買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、中盤にかけて50ポイント近く値を切り下げたあたりでのもみ合いとなった。昼前からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、朝方につけて高値目前で息切れ。午後からは改めて売りに押される格好となり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、公益株が値を伸ばしたほか、運輸株や通信、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方でエネルギー関連と銀行株は下落、金鉱株や半導体も下げが目立った。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が1.20%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の上昇も1%を超えた。一方でキャタピラー(CAT)は1.38%の下落、シェブロン(CVX)やアムジェン(AMGN)も下げが目立った。

Posted by 松    9/1/21 - 16:41   

天然ガス:大幅続伸、ハリケーンによる供給不安で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.615↑0.238

NY天然ガスは大幅続伸。ハリケーン「アイダ」による生産停止が思った以上に深刻なものとなるとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年11月以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、4.40ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には4.60ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りが優勢となったものの、午後には改めて騰勢を強め、4.70ドル台まで値を伸ばした。引けにかけてポジション整理の売りが優勢、4.60ドル前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/1/21 - 15:07   

石油製品:続落、ハリケーン被害で供給不安高まる中でも売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1109↓0.0310
暖房油10月限:2.1289↓0.0013

NY石油製品は続落。ハリケーン「アイダ」に伴う製油所の稼働停止で供給不安が高まる中にも関わらず、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、朝方にかけてはジリジリと値を切り下げる展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが加速、大きく値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/1/21 - 15:02   

原油:小幅反発、朝方売り先行も強気の在庫統計支えに値を回復
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.59↑0.09

NY原油は小幅反発。朝方にはOPECプラス会合の声明発表を控えて売りが加速する場面も見られたが、その後は在庫統計が強気の内容となったこともあり、しっかりと値を回復した。10月限は夜間取引から買い優勢、一時69ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後にはまとまった売りが断続的に出る格好となり、37ドル台前半まで一気に値を崩す展開。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は原油が予想以上の取り崩しとなったことなどが好感される中で買い意欲が強まり、午後には前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    9/1/21 - 14:46   

ハリケーン「アイダ」による石油・天然ガス生産停止からの回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が1日に発表したデータによると、カテゴリー4にまで勢力を拡大しルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム249ヶ所から職員が避難している。前日は278ヶ所だった。これによって日量145万5,279バレルの石油生産と、18億7,765万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の79.96%、83.21%に相当する。前日の93.69%、94.47%から生産の回復が進んだ。

Posted by 松    9/1/21 - 14:34   

金:小幅反落、弱気のADPレポートで買い集まるもその後売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,816.0↓2.1

NY金は小幅反落。朝方にはADP民間雇用レポートが弱気のサプライズとなったことを受けて買いが集まる場面も見られたが、その後は早期のテーパリング開始の流れに変わりはないとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ってあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはADPレポートの発表を受けて1,820ドル台前半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押し戻される格好となり、1,810.6ドルの安値まで値を崩した。昼にかけては再び騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換するまでに値を回復したが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/1/21 - 14:17   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もレアル安の進行が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:195.65↓0.25

NYコーヒーは小幅続落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、198セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、194セント台まで反落。中盤には198セントまで買い戻される場面も見られたものの、売りの勢いを止めるには至らず。その後は再び売りが優勢となり、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/1/21 - 13:55   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.67↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。インデックスファンドの限月乗り換えが進んでいることも、期近限月の上値を重くした。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、20セントの節目を回復するまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。しばらくは高値圏を維持しての推移の推移が続いたが、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落した。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには19.61セントの安値をつけるまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/1/21 - 13:27   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 25.0 ↑ 19.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 29.0
>前年 ↑ 35.0
>過去5年平均 ↑ 52.6

Posted by 松    9/1/21 - 13:24   

ブラジル大豆農家、一段の価格上昇見込んで売り渋る
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆農家が一段の価格上昇を見込んで大豆を売り渋っていると報じられた。また、ラニーニャ現象発生が懸念されており、2022年の生産が細る可能性があることや、国内の政情不安でレアル安が進むとみられているのも売却に消極的な要因とみられている。また、パラナ州に拠点を置くブローカーはロイターに対し、地元の圧搾業者が輸出価格以上の値段で大豆買い付けに前向きで、農家の売却に影響していると指摘した。

調査会社サフラスによると、8月初め時点で南部のリオグランデ・ド・スル州とパラナ州あわせて1240万トンの2021年産大豆を抱えており、ブラジル全体の約半分に当たる。リオグランデ・ド・スル州の農家は6日時点で61%の2021年産を売却済みで、過去平均を11ポイント下回る。パラナ州では78%を売却し、過去平均と比べて2ポイントダウンという。2022年産大豆にしても、両州あわせて4220万トンの生産見通しのうち12%が売却済みとなり、平均以下と指摘した。

Posted by 直    9/1/21 - 13:10   

インドの9月降水量は長期平均上回る見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は1日、9月の降水量が長期平均(LPA)を上回る見通しを示した。具体的な予想には触れなかったが、IMDが通常並みとみなしているLPAの96-104%のレンジ上限を超えることになる。また、6月1日からのモンスーン累計降水量は現時点でLPAを9%下回っているが、9月に降水が活発になることで開きが縮まると予想。最終的に今年のモンスーン降水量は通常量とするレンジ下限になりそうだという。

IMDはこのほか、現行の太平洋海面水温や大気がエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態にあると報告した。最新の国際気象モデルからも、9月いっぱい中立状態が続く見通しとコメント。ただ、太平洋中部や東部で水温低下の兆候が見られ、モンスーン終了時にラニーニャ現象が再び発生する可能性が高まっているとの見方を示した。

Posted by 直    9/1/21 - 11:06   

EIA在庫:原油は716.9万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 425395 ↓ 7169 ↓ 2827 ↓ 4045
ガソリン在庫 227214 ↑ 1290 ↓ 1527 ↑ 2711
留出油在庫 136727 ↓ 1732 ↓ 27 ↓ 1961
製油所稼働率 91.29% ↓ 1.16 ↓ 0.32 -
原油輸入 6340 ↑ 183 - -

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Posted by 松    9/1/21 - 10:37   

8月ISM製造業指数は59.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年8月 21年7月 市場予想
ISM製造業指数 59.9 59.5 58.5

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Posted by 松    9/1/21 - 10:05   

7月建設支出は前月から0.34%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
建設支出 1568834 ↑0.34% ↓0.04% ↑0.2%

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Posted by 松    9/1/21 - 10:01   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月1日時点で前年11.7%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は1日時点で862万5000トンと、前年同期を11.7%上回った。このうちコーンが126万4000トンで、前年の2倍超。一方、小麦は457万3000トンになり、前年を7.8%下回る。

Posted by 直    9/1/21 - 09:10   

インド、6ヶ月以内にフレックス燃料車販売義務付け・高速道路相
  [エタノール]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相は1日のイベントで、6ヶ月以内にガソリンとバイオ燃料で走行するフレックス燃料車の販売を義務付ける意向を示した。ガソリンが1リットル110ルピーであるのに対し、バイオ燃料は65ルピーと低く、消費者のコスト削減につながるとコメント。砂糖きびの生産過剰を背景にエタノールの増産が続くとも述べた。同相はまた最近の別のイベントで、やはり無効半年間にエタノールスタンドのネットワークを設ける計画を明らかにした。

Posted by 直    9/1/21 - 08:42   

8月ADP民間雇用数は前月から37.4万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年8月 前月比 21年7月 労働省7月 市場予想
非農業民間雇用数 123324 ↑374 ↑326 ↑703 ↑660
>製造業(鉱工業、建設含む) 20578 ↑45 ↑15 ↑44
>サービス業 102747 ↑329 ↑311 ↑659

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Posted by 松    9/1/21 - 08:24   

21/22年カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比42.9%減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は8月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを1635万1000トンと、従来の2559万3000トンから引き下げた。前年に比べて42.9%の減少。デュラムも583万5000トンから382万8000トンに下方修正。前年からは41.7%の減少になる。全小麦は前年比42.7%減の2017万9000トンの生産見通しで、従来の3142万8000トンを下回る。

2021/22年度小麦輸出も1770万トンの従来予想から1100万トンに引き下げた。前年から47.6%落ち込む。一方、デュラム小麦の輸出は470万トンから310万トンに引き下げ、前年と比べて49.2%減少。全小麦輸出が1410万トンとなり、従来の2240万トンから下方修正、前年比48.0%の減少になる。

このほか、2021/22年度コーン生産見通しを1430万トンから1420万トンに引き下げた。前年比4.7%増加。カノーラ生産は1988万5000トンから1500万トンに引き下げ、前年から19.9%減少の見通しに転じた。大豆は615万トンから600万トンに僅かにも下方修正。前年に比べて5.7%減少する。

Posted by 直    9/1/21 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.40%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月27日 前週比 前年比 8月20日
総合指数 719.4 ↓2.40% ↓4.73% ↑1.61%
新規購入指数 259.0 ↑0.58% ↓16.34% ↑3.04%
借り換え指数 3385.8 ↓3.83% ↑2.10% ↑0.87%

Posted by 松    9/1/21 - 07:19   

31日のOPECバスケット価格は71.43ドルと前日から0.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/31 (火) 71.43 ↓0.45
8/30 (月) 71.88 ↑0.40
8/27 (金) 71.48 ↑0.73
8/26 (木) 70.75 ↑0.16
8/25 (水) 70.59 ↑0.88

Posted by 松    9/1/21 - 05:55   

9/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・第20回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/1/21 - 05:53   

2021年08月31日(火)

FX:ユーロ小幅高、欧州圏のインフレ懸念など支えに買いが優勢
  [場況]

ドル/円:109.99、ユーロ/ドル:1.1808、ユーロ/円:129.90 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。欧州圏のインフレ圧力の高まりを示すデータが下支えとなる中、ユーロに買いが先行した。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると値を持ち直す場面も見られたが、NY朝にかけては売りが加速、109円台半ばまで値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にまとまった買いが入ると110円台まで一気に値を回復。午後には再び上値が重くなり、110円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.18ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NY早朝には1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には1.18ドルを割り込むまで値を下げた。売り一巡後は1.18ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円台後半まで値を切り上げての推移、ロンドンに入ると一段と買いが集まり、130円台を回復した。NY早朝からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、129円台半ばまで反落。中盤には売りも一服 、129円台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/31/21 - 17:22   

債券:反落、主要雇用データを複数控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。週後半に雇用関連の主要データ発表を複数控え、持ち高調整の売りが出た。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。しかし、通常取引で売りが優勢となって上昇に転じた。シカゴビジネス指標や消費者信頼感指数の低下を消化しながら下げに戻る場面があったが、買いが一巡後は改めて売りの展開。午後には1.3%台に上昇した。

Posted by 直    8/31/21 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在215.74万袋と前月を2.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月31日 8月累計 前月(7/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 84.876 2157.364 2219.652 ↓2.8% ↓11.4%
>アラビカ種 46.562 1705.722 1656.439 ↑3.0% ↓5.8%
>ロブスタ種 22.282 185.535 319.613 ↓42.0% ↓89.8%
>インスタント 16.032 266.107 243.600 ↑9.2% ↑36.9%

Posted by 松    8/31/21 - 17:00   

株式:小幅安、月末を前にポジション調整の売りが全体を主導
  [場況]

ダウ工業平均:35,360.73↓39.11
S&P500:4,522.68↓6.11
NASDAQ:15,259.24↓6.65

NY株式は小幅安。COVID-19デルタ変異株の感染拡大によって景気の回復ペースが鈍ってくるとの懸念が重石となる中、月末を前にしたポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス圏を回復し得の推移。昼からは再び売りが優勢となりマイナス転落したものの、朝方につけた安値までは値を切り下げることのないままに取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと値を切り上げたほか、保険や一般消費財、通信、バイオテクノロジーなども上昇した。一方で運輸株は下落、半導体やコンピューター関連、エネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄は、ウォルグリーン(WBA)が4.34%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やIBM(IBM)、マクドナルド(MCD)、ボーイング(BA)やなどもしっかりと値を切り上げた。一方でナイキ(NKE)は1.96%の下落、ダウ(DOW)やシェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    8/31/21 - 16:49   

大豆:続落、ハリケーンによる輸出への影響懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1292-1/2↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。週末のハリケーン「アイダ」による輸出への影響懸念から売りが膨らんだ。夜間取引では買いが集まり、11月限は1310セント台に上昇したが、早朝に息切れとなって値を消した。前日終値を下回り、通常取引では一段安となって、1280セント台前半まで下落。取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    8/31/21 - 16:47   

コーン:続落、輸出ターミナルのハリケーン被害にらんで売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:534-1/4↓8-1/2

シカゴコーンは続落。週末にニューオーリンズに上陸したハリケーン「アイダ」でメキシコ湾の輸出ターミナルが被害を受けたのをにらんで売りが出た。夜間取引でまず買いが集まり、12月限は上昇。一巡して売りが台頭して小安くなった。朝方に売りピッチが速まって下げ幅を広げていき、通常取引では520セント台に下落した。525-1/4セントと7月12日以来の安値を付け、引けにかけて下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/31/21 - 16:45   

小麦:期近2限月下落、月末に絡んでポジション調整の売り買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:722-1/4↓1-1/4

シカゴ小麦は期近2限月が下落、期先限月は上昇した。月末に絡んでポジション調整の売り買いが交錯した。12月限は夜間取引で前日の終値近くをもみ合ってから、売りに押されて下落に転じた。通常取引に入って下げ足が速まり、710セントを下抜け。707-0セントと7月30日以来の安値を付けてすぐに売り一服となり、下げ幅を縮めていった。引け近くにはプラス圏に持ち直す場面もあった。

Posted by 直    8/31/21 - 16:41   

API在庫:原油は404.5万バレルの取り崩し、ガソリン在庫は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4045 ↓ 2827
>オクラホマ州クッシング ↑ 2128 -
ガソリン在庫 ↑ 2711 ↓ 1527
留出油在庫 ↓ 1961 ↓ 27

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Posted by 松    8/31/21 - 16:33   

天然ガス:反発、ハリケーンによる生産停止長引くとの懸念高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.377↑0.072

NY天然ガスは反発。ハリケーン「アイダ」のメキシコ湾直撃による生産停止が長引くとの懸念が強まる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては徐々に売りが優勢となり、4.20ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には4.40ドル台まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/31/21 - 14:59   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1419↓0.0119
暖房油10月限:2.1302↓0.0076

NY石油製品は反落。ハリケーン「アイダ」による被害状況に注目が集まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、昼にはガソリンが小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、引けにかけては再び売りが優勢、ジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    8/31/21 - 14:59   

原油:反落、ハリケーンの被害や生産回復状況睨んで売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.50↓0.71

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ルイジアナ州に上陸した大型ハリケーン「アイダ」による被害やメキシコ湾の生産回復状況を睨みながらポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると68ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には徐々に買い意欲が強まり、中盤には69ドル台まで値を回復。昼からは再び上値が重くなり、68ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/31/21 - 14:58   

ハリケーン「アイダ」による石油生産の停止縮小、ガスは停止拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が31日に発表したデータによると、カテゴリー4にまで勢力を拡大しルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム278ヶ所から職員が避難している。前日は288ヶ所だった。これによって日量170万5,095バレルの石油生産と、21億700万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の93.69%、94.47%に相当する。前日の94.60%、93.57%から石油生産の停止は縮小、天然ガスは生産停止が拡大した。

Posted by 松    8/31/21 - 14:23   

金:反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,818.1↑5.9

NY金は反発。株や米長期金利の動向を睨み、日中を通じて上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、1,803.4ドルの安値をつけたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤には再び売りが優勢となりマイナス転落するなど、方向感の定まらない状態が続いた。引けにかけてはしっかりと値を回復、1,810ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/21 - 13:58   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:195.90↓4.00

NYコーヒーは反落。前日までの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内での推移、何度か2ドルの大台を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、中盤には193セント台まで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服、197セントまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/31/21 - 13:51   

砂糖:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.84↓0.38

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。10月限は夜間の取引開始時こそ20.30セントの高値まで買い進まれたものの、すぐに売りに押されマイナス転落。その後はジリジリと値を切り下げる格好となり、朝方には20セントの節目割れを試すに至った。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.70セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降は買いが優勢となり、19.90セント台まで値を回復した。

Posted by 松    8/31/21 - 13:18   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月27日現在5,146億9,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/31/21 - 10:13   

8月消費者信頼感指数は113.8と2月以来の低水準、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年8月 21年7月 市場予想
消費者信頼感指数 113.8 125.1 123.0
現状指数 147.3 157.2
期待指数 91.4 103.8

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Posted by 松    8/31/21 - 10:08   

8月シカゴビジネス指標(PMI)は66.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年8月 21年7月 市場予想
総合指数 66.8 73.4 68.0

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Posted by 松    8/31/21 - 09:46   

米チェーンストア売上高、28日時点で前年から16.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表した週次レポートによると、内チェーンストア売上高は8月28日時点で前年同期から18.6%上昇した。7月3日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    8/31/21 - 09:35   

4-6月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比4.92%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 21年2Q 前期比 前年比 21年1Q 修正前
全米 332.71 ↑4.92% ↑17.42% ↑3.90% ↑3.50%
月ベース 21年6月 前月比 前年比 21年5月 修正前
全米 343.28 ↑1.63% ↑18.81% ↑1.82% ↑1.72%

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Posted by 松    8/31/21 - 09:11   

6月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比19.08%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年6月 前月比 前年比 21年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 280.86 ↑1.79% ↑18.48% ↑1.88% ↑1.86% NA
20都市総合 268.21 ↑1.97% ↑19.08% ↑2.09% ↑2.06% ↑17.6%
全米 260.87 ↑2.18% ↑18.61% ↑2.28% ↑2.14% NA

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Posted by 松    8/31/21 - 09:07   

ウクライナ穀物収穫、26日時点で63.3終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は26日時点で4440万トンとなり、事前予想の63.3%終了した。イールドが4.4トン。このうち小麦の収穫が99.4%終わって、ほぼ完了。規模にして3252万トン、イールドは4.62トンという。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加する。

Posted by 直    8/31/21 - 09:04   

ロシアコーン収穫開始、30日時点で6.17万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年コーン収穫が始まり、30日時点で1万4000ヘクタールから6万1700トンとなった。イールドが4.4トン。小麦は2150万ヘクタールから6500万トン収穫済みで、イールドは3.03トン。穀物・豆類収穫は8930万トンと、前年同期を下回った。イールドが2.74トン、面積にすると3260万ヘクタールとなった。

Posted by 直    8/31/21 - 08:23   

30日のOPECバスケット価格は71.88ドルと前週末から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/30 (月) 71.88 ↑0.40
8/27 (金) 71.48 ↑0.73
8/26 (木) 70.75 ↑0.16
8/25 (水) 70.59 ↑0.88
8/24 (火) 69.71 ↑2.38

Posted by 松    8/31/21 - 06:03   

8/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (8/31 - 16:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会

Posted by 松    8/31/21 - 06:00   

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