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2021年09月28日(火)

債券:続落、引き続きテーパリングや利上げシナリオ意識し売り
  [場況]

債券は続落。引き続き資産購入縮小(テーパリング)や利上げのシナリオを意識しながら、原油高も重石となり、売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは1.5%台に上昇。通常取引に入って1.56%と6月中旬以来の高水準を付けた。その後ペースは鈍っても、最後まで売りの展開を続けた。

Posted by 直    9/28/21 - 17:24   

FX:ドル高、米金利が上昇基調を強める中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.47、ユーロ/ドル:1.1683、ユーロ/円:130.24 (NY17:00)

為替はドル高が進行。11月のFOMCにおけるテーパリング開始決定や早期利上げ観測が高まり、米金利が上昇基調を改めて強める中、ドルに引き続き買いが集まった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが先行、午後には111円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には111.60円台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、111.60円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや割り込んだあたりで、方向感なくもみ合う展開、午後には1.17ドル台まで買い進まれる場面も見られたがその後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.16ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、同水準で上下を繰り返す展開。NYに入っても新たな動きは見られず、徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円の節目を回復しての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなり、130円を挟んでもみ合う展開。NY早朝からは改めて買いが加速、130円台前半まで値を切り上げた。中盤には130円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、130円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    9/28/21 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在226.17万袋と前月を16.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 163.093 2261.708 1935.863 ↑16.8% ↓7.7%
>アラビカ種 126.241 1852.381 1548.092 ↑19.7% ↑3.6%
>ロブスタ種 26.268 202.290 149.570 ↑35.2% ↓88.7%
>インスタント 10.584 207.037 238.201 ↓13.1% ↑76.3%

Posted by 松    9/28/21 - 16:59   

株式:全面安、米長期金利の上昇嫌気しハイテク中心に売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,299.99↓569.38
S&P500:4,352.63↓90.48
NASDAQ:14,546.68↓423.29

NY株式は全面安の展開、米長期金利の上昇が改めて嫌気される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。消費者信頼感指数が予想以上の大幅な落ち込みとなったことや、米連邦債務上限の引き上げ問題に関して、イエレン財務長官が10月18日前後に手元資金が枯渇するとの警告を発したことも懸念材料視された。ダウ平均は寄り付きから売り一色の相場展開、昼前には下げ幅が500ポイントを超えるに至った。その後は売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが継続。午後遅くには買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押され日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別ではエネルギー関連が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連は下げが大きくなった。バイオテクノロジーや保険、一般消費財も値下がりがきつかった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が0.38%、キャタピラー(CAT)が0.28%それぞれ上昇、値上がりはこの2銘柄のみだった。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.62%の急落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)、ボーイングも2%台後半の下落を記録した。

Posted by 松    9/28/21 - 16:55   

大豆:反落、広範囲にわたる商品安に追随して売り進む

CBOT大豆11月限終値:1277-0↓10-1/2

シカゴ大豆は反落。広範囲にわたる商品安に追随して売りが進み、収穫圧力も重石となった。夜間取引で売りに押され、11月限は下落。通常取引開始後に1280セントを割り込んだ。1270セント台半ばまで下げた後売りのペースがいったん鈍っても、結局は引けにかけて再び弱含んだ。

Posted by 直    9/28/21 - 16:45   

コーン:反落、クロップレポートや原油安が売り圧力強める
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:532-1/2↓7-0

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートが順調な収穫を示したことや原油安が売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落となった。朝方に買いが進む場面があり、540セント台に上昇したが、541-3/4セントと8月31日以来の高値を更新してすぐに売りに押され、通常取引では再び下げの展開。最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    9/28/21 - 16:41   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:706-1/2↓15-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は弱含んだ。710セント台半ばでいったんブレーキがかかり、さらに買いが進んで反発となった。しかし、通常取引入ると改めて売りが進み、そのままほぼ一本調子で下落。710セントを割り込み一段安となった。

Posted by 直    9/28/21 - 16:32   

API在庫:原油は412.7万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4127 ↓ 2518
>オクラホマ州クッシング ↑ 359 -
ガソリン在庫 ↑ 3555 ↑ 882
留出油在庫 ↑ 2483 ↓ 1318

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Posted by 松    9/28/21 - 16:31   

天然ガス:続伸、投機的な買い先行も高値からは値を下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.880↑0.149

NY天然ガスは続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いの勢いは衰えず、早朝には6.30ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を急速に縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に6ドルの節目を回復しての推移となった。早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、6.30ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、6ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。通常取引開始後は5.90ドル台後半を中心としたもみ合い、昼にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、5.60ドル台まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、5.80ドル台を回復した。引けにかけては、動意も薄くなった。

Posted by 松    9/28/21 - 14:52   

石油製品:反落、株価急落や原油安につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2019↓0.0218
暖房油11月限:2.2890↓0.0070

NY石油製品は反落、株価の急落や原油安の進行が嫌気される中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、プラス圏でしっかりと展開が続いた。通常取引開始後には一転して大きく売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼前には売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/21 - 14:47   

原油:反落、株価の調整加速する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.29↓0.16

NY原油は反落。ここまでの急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。米長期金利が一段と上昇する中で株価の調整が加速、ドル高が進んだことも弱気に作用した。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、76ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も76ドル台を維持しての推移が続いていたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。消費者信頼感指数が大幅に低下したことも嫌気される格好となり、74ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、75ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/28/21 - 14:47   

金:反落、米長期金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,737.5↓14.5

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月10日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,740ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1,720ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1,740ドル台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、1,730ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/28/21 - 14:02   

コーヒー:反発、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:198.60↑4.95

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで8月末以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると、197セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、199セントまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/28/21 - 13:47   

砂糖:反発、これまでの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.84↑0.16

NY砂糖は反発。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、先週末からの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油が高値から値を下げたことや、ブラジルレアル安の進行も重石とはならなかった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には19.40セント台まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが集まる展開。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、19.90セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/21 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.24と前回下回る、最高利回り1.332%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 139176.9 62000.0 2.24 2.34
競争入札分 139153.7 61976.7 2.25 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.09% 61.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.332% (68.26%) 1.155%

Posted by 松    9/28/21 - 13:05   

高インフレ、向こう数か月間続く・パウエルFRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は28日に上院銀行住宅都市委員会でCARES法の下で義務付けられている証言を行い、高インフレが向こう数ヶ月間続くとの見方を示した。経済再開と消費回復で物価の上昇圧力は強まっており、特定セクターでは供給のボトルネックが主因と指摘。インパクトは当初の予想以上に大きく、また長引いていると述べた。

ボトルネックに加え、雇用などの制約もインフレの上振れリスクであるという。ある時点でインフレ率は2%の目標に下がるとしながらも、物価上昇が深刻化するようなら、当局の物価目標に基づいて対応すると述べた。パウエル議長は証言草稿に加え、資産購入縮小(テーパリング)の条件がほとんど揃ったと述べた。一方、最大限の雇用の目標達成はまだ先であるとコメントした。

パウエル議長とともにイエレン財務長官も証言に出席し、連邦債務上限の引き上げの重要性を訴えた。債務上限が引き上げられなければ、金融危機やもたらしかねないと述べた。長官は証言とは別に議会指導部に充てた書簡で、債務上限の引き上げあるいは凍結を行わなければ手元資金は10月18日に尽きると指摘した。債務上限に関してはパウエル議長も、引き上げられなかった場合には厳しい事態に陥ると警告した。

Posted by 直    9/28/21 - 12:30   

フィリピン、国内不作でコーン輸入が不可欠・地元コーン連盟幹部
  [穀物・大豆]

フィリピン最大のコーン生産者代表機関であるコーン連盟のプレジデントはメディアインタビューで、国内の不作を理由にコーンの輸入が不可欠との見方を示した。国内生産への政府支援が不在なことを指摘し、需要を満たせない状態が続いているとコメント。適切な税率と規制の下で行われるなら、生産者側に輸入に対する異論はないと述べた。統計局によると、フィリピンのコーン在庫は8月1日時点で70万7650トンとみられ、前年同期を3.4%下回り、また前月比にすると23.4%の減少になる。

Posted by 直    9/28/21 - 12:26   

メキシコ向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで15万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/21 - 11:15   

9月消費者信頼感指数は109.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年9月 21年8月 市場予想
消費者信頼感指数 109.3 115.2 114.4
現状指数 143.4 148.9
期待指数 86.6 92.8

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Posted by 松    9/28/21 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月24日現在5,147億1,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/28/21 - 09:34   

7月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比19.95%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年7月 前月比 前年比 21年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 284.74 ↑1.32% ↑19.12% ↑1.76% ↑1.79% NA
20都市総合 272.34 ↑1.49% ↑19.95% ↑1.96% ↑1.97% ↑19.9%
全米 265.35 ↑1.62% ↑19.70% ↑2.18% ↑2.18% NA

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Posted by 松    9/28/21 - 09:16   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.42%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 21年7月 前月比 前年比 21年6月 修正前
全米 348.36 ↑1.42% ↑19.17% ↑1.69% ↑1.63%

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Posted by 松    9/28/21 - 09:03   

米チェーンストア売上高、25日時点で前年から16.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は25日時点で前年同期から16.5%上昇した。前週より低い伸びである。

Posted by 直    9/28/21 - 09:02   

ラニーニャ現象発生の確率は50%以上・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局によると、ラニーニャ現象が発生する確率が50%以上になった。現時点でエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)は中立状態を続けているが、海面下の水温が平均にあることを背景に、熱帯太平洋中部の海面水温はここ2-3ヶ月間低下基調にあると指摘。気象モデルは向こう数ヶ月さらに水温が下がる子をと示唆しているといいう。気象局は2週間前の前回報告で見通しを監視(Watch)に引き上げていた。ラニーニャ現象によりオーストラリアの春から秋にかけて北部や東部の降水量は平均を上回る傾向が強まる。

Posted by 直    9/28/21 - 08:57   

8月貿易収支(モノ)速報値は876.0億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年8月 前月比 21年7月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲87600 ↑0.90% ▲86819
輸出 149039 ↑0.74% 147942
輸入 236639 ↑0.80% 234762

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Posted by 松    9/28/21 - 08:31   

ロシア穀物・豆類収穫、27日時点で1億480万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は27日時点で1億480万トンと、前年同期に約1億2000万トンだったのを下回った。面積にすると4000万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2610万ヘクタールから7390万トン、コーンが52万1300ヘクタールから240万トン収穫済みとなった。

Posted by 直    9/28/21 - 08:26   

ロシア砂糖ビート収穫、9月27日時点で前年下回る1050万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月27日時点で1050万トンとなった。前年同期に1500万トン近かったのを下回る。面積にすると28万6600ヘクタールで、これも前年の40万ヘクタール弱からダウン。

Posted by 直    9/28/21 - 08:26   

27日のOPECバスケット価格は77.73ドルと前週末から1.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (月) 77.73 ↑1.52
9/24 (金) 76.21 ↑0.77
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21

Posted by 松    9/28/21 - 05:40   

9/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・8月マネーストック (16:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/21 - 05:36   

2021年09月27日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢317.5 ↓0.9 ↑100.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢340.6 ↑2.1 ↑101.2

Posted by 松    9/27/21 - 18:09   

FX:ドル高、米長期金利の上昇が改めてドル買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:110.98、ユーロ/ドル:1.1695、ユーロ/円:129.81 (NY17:00)

為替はドル高が進行。先週のFOMC以降、米長期金利が上昇基調を強めていることが改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、110円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると111円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。NY朝に小幅ながら111台を回復した後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。昼からは値動きも落ち着き、111円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.16ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、1.17ドル台を回復。NYに入ってからは、1.17ドルの節目を挟んでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には129円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には129円台後半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/27/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在209.86万袋と前月を17.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 109.768 2098.615 1790.889 ↑17.2% ↓7.9%
>アラビカ種 97.361 1726.140 1441.959 ↑19.7% ↑4.3%
>ロブスタ種 2.987 176.022 153.570 ↑14.6% ↓89.4%
>インスタント 9.420 196.453 195.360 ↑0.6% ↑83.4%

Posted by 松    9/27/21 - 17:12   

債券:続落、予想大きく上回る耐久財受注背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された8月の耐久財受注が予想を大きく上回ったのを背景に売りが膨らみ、10年債利回りは一時、1.5%台に上昇した。夜間取引では買いもみられ、10年債利回りがもみ合う場面があったが、一巡して売りが優勢となって上昇。通常取引では1.51%と6月終わり以来の高水準を付けた。節目を超えたところですぐにブレーキがかかっても、売りの流れまで切れることなく、そのまま日中は1.4%台後半での推移となった。

Posted by 直    9/27/21 - 17:11   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:34,869.37↑71.37
S&P500:4,443.11↓12.37
NASDAQ:14,969.97↓77.73

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。原油価格の上昇が投機的な買いを呼び込む一方、米長期金利の上昇が相場の大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけてポジション調整の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。S&P500やナスダックが終始軟調な展開となったのと対照的に、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、素材や運輸株、保険も上昇。一方で公益株やバイオテクノロジー、薬品株、コンピューター関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が5.07%の急伸となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇を記録した。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は2.08%の下落、マイクロソフト(MSFT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/27/21 - 16:57   

大豆:上昇、テクニカルな買い入りコーン上昇も下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1287-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は上昇。テクニカルな買いが入り、コーンの上昇も下支えとなった。夜間取引でまず売りが台頭し、11月限は反落したが、早々に買いが進み上昇に転じた。1290セント台に上がったところでいったん買いにブレーキがかかって値を消しても、通常取引に入って改めて強含み。1290セント台後半まで上昇して一服となった。

Posted by 直    9/27/21 - 16:46   

コーン:反発、原油上昇を手掛かりに買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:539-1/2↑12-3/4

シカゴコーンは反発。原油上昇を手掛かりに買いに弾みが付いた。夜間取引で売りが先行し、12月限は小安く推移。通常取引が始まるとピッチの速い買いとなり、上昇に転じた。540セントちょうどと8月31日以来の高値を付けてペースが鈍っても、買いの流れは最後まで続き、この日の高値圏で推移した。

Posted by 直    9/27/21 - 16:44   

小麦:小反落、決め手材料の不足から方向感に乏しい値動き
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:722-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小反落。決め手材料の不足から、方向感に乏しい値動きとなった。夜間取引では買い優勢の場面があったが、12月限は728-1/2セントと7日以来の高値を付けて買いも息切れ。前週末の終値を挟んでのもみ合いに転じた。通常取引でも上下に振れる展開を継続し、最後はマイナス引けとなった。期先限月には上昇したものもあった。

Posted by 直    9/27/21 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、収穫は18%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月26日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 28% 47% 11%
前週 4% 10% 28% 47% 11%
前年 3% 7% 26% 51% 13%
大豆落葉進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 58% 72% 66%
大豆収穫進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 6% 18% 13%

Posted by 松    9/27/21 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は18%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 26% 45% 14%
前週 5% 10% 26% 45% 14%
前年 5% 9% 25% 47% 14%
コーンデント進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 98% 94%
コーン成熟進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 57% 73% 64%
コーン収穫進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 10% 14% 15%

Posted by 松    9/27/21 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付は34%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 21% 33% 32%
冬小麦発芽進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 3% 9% 8%

Posted by 松    9/27/21 - 16:06   

天然ガス:大幅続伸、中長期的な需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.731↑0.0531

NY天然ガスは大幅続伸。LNG輸出の増加などに伴う、中長期的な需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年2月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.40ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には5.60ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては改めてまとまった買いが入る格好となり、5.70ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/27/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油がしっかりと上昇するのにつれて買い先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2237↑0.0362
暖房油11月限:2.2960↑0.0289

NY石油製品は続伸、原油がしっかりと上昇するのにつれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服となったものの、ガソリンは高値圏をしっかりと維持しての推移、暖房油はポジション整理の売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    9/27/21 - 14:51   

原油:大幅続伸、景気回復に伴う需要増への期待が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.45↑v1.47

NY原油は大幅続伸。COVID-19の感染拡大に対する懸念が後退、景気回復に伴う需要の増加に対する期待が改めて強まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年10月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には75ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には75ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、75ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/27/21 - 14:51   

金:小幅続伸、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,752.0↑0.3

NY金は小幅続伸。ドル高や米長期金利の上昇が重石となる一方、安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,760ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まり、1,740ドル台半ばまで反落。早朝にかけては再び買いが優勢、通常取引開始後は1,750ドル台後半まで値を戻したものの、中盤にはマイナス転落と、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。引けにかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/27/21 - 14:01   

間もなくテーパリング開始の条件満たされる・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は27日の全米企業エコノミスト協会(NABE)の年次総会で講演し、間もなく資産購入縮小(テーパリング)開始の条件が満たされるとの見方を示した。景気は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が昨年12月に設けたテーパリング開始の基準到達近くまで進展していると指摘。雇用改善が続くなら、テーパリング実施ができるとした。

ただ、政策金利の行方については現時点で資産購入の見通しに比べて明確さに欠けるともいう。失業率の低下だけで利上げを決められないとコメント。これまでの物価上昇の進行はサプライチェーンに絡む一過性のものとし、長期のインフレ期待を高めるには緩和的な金融政策を維持し、持続的に目標の2%を超過させる必要性を強調した。

エバンス総裁は今年のFOMCメンバーである。

Posted by 直    9/27/21 - 14:00   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.65↓0.70

NYコーヒーは小幅反落。需給面での新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、192セントを割り込むあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると193セント台まで下げ幅を縮小。中盤以降は改めて買いが入ると格好となり、一時プラス転換する場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢、ややあマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/21 - 13:54   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.68↓0.25

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、原油の上昇が支えとなる中、20セントの節目を上抜けるまで一気に値を切り上げた。その後しばらくは高値圏での推移が続いたものの、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると19.70セント台まで急反落。直後には一旦買い戻しが集まったが、流れを変えるには至らず、中盤にかけては19.70セント台でのもみ合いが継続。引け間際には改めて売りが加速、一段と値を切り下げた。

Posted by 松    9/27/21 - 13:22   

5年債入札、応札倍率は2.37と前回やや上回る、最高利回り0.990%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 144329.7 61000.1 2.37 2.35
競争入札分 144285.7 60956.0 2.37 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.32% 62.70%
最高落札利回り(配分比率) 0.990% (20.36%) 0.831%

Posted by 松    9/27/21 - 13:05   

2年債入札、応札倍率は2.28と前回下回る、最高利回り0.310%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 136826.5 60000.0 2.28 2.65
競争入札分 136732.6 59906.2 2.28 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.32% 60.54%
最高落札利回り(配分比率) 0.310% (15.68%) 0.242%

Posted by 松    9/27/21 - 12:25   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 286.1 ↓49.3% ↓51.4% 8001.2 ↓13.5% 400.2 〜626.1
コーン 517.5 ↑28.3% ↓37.4% 1139.6 ↓59.6% 299.7 〜574.1
大豆 440.7 ↑58.9% ↓66.0% 941.8 ↓81.2% 149.7 〜500.9

Posted by 松    9/27/21 - 11:49   

ブラジル一次コーン作付、23日時点で26%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は23日時点で26%終了した。前週から4ポイントアップとなり、前年同期とほぼ同水準。南部が作業の中心となっており、しかも降雨によって土壌水分が改善、また生育への貢献が見込まれるという。

Posted by 直    9/27/21 - 10:36   

21/22年ブラジル大豆作付、23日時点で1.3%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、23日時点で1.3%終了した。前週の0.1%からアップ、前年同期の0.7%も上回った。作業は主にパラナ州とサンパウロ州、マットグロッソ州で始まっているが、多くの農家がより一貫した降雨を待っているとコメント。気温が高く、土壌水分も低いと指摘した。

Posted by 直    9/27/21 - 10:35   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比14.09%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は3838万トンと、前年同期から14.09%減少した。8月後半に6月以来で増加したのが、再び減少に転じた。2021/22年度の圧搾高は9月16日時点で4億3095万3000トンになり、前年同期を6.62%下回っている。

9月前半の砂糖生産は254万8000トンで、前年との比較にして20.48%の減少となった。砂糖きび圧搾同様に8月後半に6月後半以来のプラスとなったのから減少に戻った格好になる。エタノールは11.23%ダウンで20億6000万リットル。含水エタノールが25.08%落ち込んだ。一方、無水エタノールは17.81%増加した。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で2683万トン、前年から8.08%減少。エタノールは前年比2.98%減の207億5200万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.59キログラムと、前年同期の141.26キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.99%から46.15%に低下、エタノール生産は53.01%から53.85%に上がった。

Posted by 直    9/27/21 - 10:10   

中国向けで33.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで33万4000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/21 - 09:15   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月27日時点で前年15.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は27日時点で1313万5000トンと、前年同期を15.1%上回った。このうちコーンが139万5000トンで、前年の約2倍。一方、小麦は795万3000トンで、前年とほぼ同水準になった。小麦輸出は今年度に入って前年比マイナスが続いていたことから、着実に進んでギャップが縮まった格好になる。

Posted by 直    9/27/21 - 08:54   

21/22年ロシア小麦輸出、23日時点で前年9%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は23日時点で1110万トンと、前年同期を9%下回った。コーンは約30万トン。穀物全体で1290トンという。

Posted by 直    9/27/21 - 08:46   

インドモンスーンの降水量、4週連続長期平均上回る・IMD
  [砂糖]

インドの気象局(IMD)によると、9月16-22日の降水量は長期平均(LPA)を28%上回った。前週の53%からダウンとなったが、4週連続でLPA以上の降雨。8月に平均以下が続いたなど今年のモンスーン降雨パターンは不規則なことから、累計降水量はLPA比減少であるが、9月の活発な降水でギャップが小さくなっている。22日まで819.6ミリメートルと、LPAに比べて3%ダウンで、前週時点での3%より小幅マイナスとなった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/27/21 - 08:32   

8月耐久財受注は前月から1.79%増加、予想大きく上回る
  [場況]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
耐久財受注 263490 ↑1.79% ↑0.46% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 182651 ↑0.23% ↑0.83% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 250610 ↑2.38% ↓0.48%

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Posted by 松    9/27/21 - 08:30   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、9月24日時点で11%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月24日時点で2万5800ヘクタールと、作付されたうちの11%終了となった。18ある生産地域の12地域で作業が始まっており、前週の5%からアップ。規模にして125万3000トンで、ペースも収穫高も前年を大きく上回る。

Posted by 直    9/27/21 - 08:19   

24日のOPECバスケット価格は76.21ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24 (金) 76.21 ↑0.77
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21
9/20 (月) 73.47 ↓0.67

Posted by 松    9/27/21 - 07:44   

9/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/27/21 - 07:42   

2021年09月24日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.51%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/20〜 9/24 3.8220 ↑ 0.51% ↑ 81.08% 3.2999 ↑ 1.12% ↑ 80.42%
9/13〜 9/17 3.8026 ↓ 0.59% ↑ 82.34% 3.2635 ↑ 0.83% ↑ 85.26%
9/6〜 9/10 3.8251 ↑ 0.16% ↑ 84.31% 3.2365 ↑ 0.37% ↑ 82.43%
8/30〜 9/3 3.8188 ↑ 0.90% ↑ 83.36% 3.2245 ↑ 1.15% ↑ 77.65%

Posted by 松    9/24/21 - 17:47   

債券:続落、引き続きテーパリングや利上げのシナリオが重石
  [場況]

債券は続落。引き続きテーパリングや利上げのシナリオが重石となった。地区連銀総裁のタカ派的な発言が相次いだことも売り圧力を強めた。夜間取引ではまず売り買いにもまれる展開となってから、買いに弾みが付き、10年債利回りは低下にシフト。しかし、1.4%割れ目前で下げ止まり、通常取引に入って改めて売りが膨らみ上昇となった。午後には一段と上がり、1.46%と7月初め以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/24/21 - 17:24   

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.70、ユーロ/ドル:1.1718、ユーロ/円:129.74 (NY17:00)

為替はドル高が進行。次回FOMCでのテーパリング決定や来年中の利上げ転換の可能性が意識される中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には110円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は売りに押され110円台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、110円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンに入っても上値の重い状況が続いた。NY早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、1.17ドルを僅かに割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.17ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には129円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、129円台半ばまで反落、NY朝には129円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり、129円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/24/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在198.88万袋と前月を14.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 33.270 1988.847 1738.324 ↑14.4% ↑3.1%
>アラビカ種 16.946 1628.779 1405.426 ↑15.9% ↑14.8%
>ロブスタ種 0.000 173.035 143.203 ↑20.8% ↓87.8%
>インスタント 16.324 187.033 189.695 ↓1.4% ↑114.1%

Posted by 松    9/24/21 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,798.00↑3.18
S&P500:4,455.48↑6.50
NASDAQ:15,047.70↓4.54

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米長期金利の上昇や中国恒大集団の債務問題に対する不透明感が改めて懸念材料視される中、ハイテク銘柄を中心に売りが先行したものの、最後は値を回復した。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、100ポイント以上値を下げる格好となったものの、すぐに買い戻しが集まりプラス転換。中盤にかけては前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入っても新たな動きは見られず、最後はやや買い意欲が強まり、プラス圏で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株、運輸株に買いが集まったほか、ほけにゃ一般消費財、生活必需品も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーは下落、金鉱株や薬品株も値を下げた。ダウ銘柄ではセールスフォース・ドットコム(CRM)が2.80%の上昇となったほか、ビサ(V)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)は6.26%の急落、ダウ(DOW)やアムジェン(AMGN)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    9/24/21 - 16:44   

大豆:小幅高、目新しい材料に乏しくテクニカルな売り買いが中心
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1285-0↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。11月限は夜間取引から上下に振れる展開。一時、1290セントちょうどまで上昇し、朝方には1270セント台に下落した。通常取引でもまず売りに押されて軟調に推移してから、植物油の上昇が下支えになって持ち直し、最後は小高く引けた。

Posted by 直    9/24/21 - 16:41   

コーン:反落、週末を控え収穫圧力が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:526-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。週末を控え収穫圧力が重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引でも売りの流れを続け、引けまでマイナス圏の値動きだった。

Posted by 直    9/24/21 - 16:39   

小麦:続伸、世界需要期待や一部主要生産国の生産不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:723-3/4↑6-0

シカゴ小麦は続伸。世界需要期待が引き続き下支えとなり、また一部主要生産国の生産不安から買いが入った。夜間取引では小刻みな売り買いによって、12月限はもみ合い。一時、売りが進んで弱含んだが、朝方にはブレーキがかかった。通常取引に入り買いが集まり反発。720セント台に上がり、引けまでしっかりの値動きを維持した。

Posted by 直    9/24/21 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 431016 △ 633
NEMEX-RBOBガソリン △ 36212 △ 6027
NYMEX-暖房油 △ 35624 ▼ 5391
NYMEX-天然ガス ▼ 139612 △ 7784
COMEX-金 △ 194985 ▼ 23919
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CBOT-小麦 ▼ 821 ▼ 3009
CBOT-コーン △ 281664 △ 4109
CBOT-大豆 △ 49168 ▼ 7692
ICE US-粗糖 △ 249119 ▼ 5868
ICE US-コーヒー △ 52566 △ 1873
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IMM-日本円 ▼ 56336 △ 4968
IMM-ユーロFX △ 9710 ▼ 18000
CBOT-DJIA (x5) ▼ 16876 ▼ 4901
CME-S&P 500 △ 49683 △ 86542

Posted by 松    9/24/21 - 15:31   

天然ガス:続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに5ドル台回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.140↑0.164

NY天然ガスは続伸。在庫が依然として平年を下回る水準にあり、冬場の暖房需要期に需給逼迫が進むとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となる中、6日ぶりに終値ベースで5ドルの節目を回復した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には5.10ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となり、通常取引開始後には一旦5ドルを割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には5.10ドル台をあっさりと回復。引けにかけては一段高となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/24/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1875↑0.0160
暖房油10月限:2.2671↑0.0180

NY石油製品は続伸、原油がしっかりと値を切り上げるのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買い一服となったものの、高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    9/24/21 - 14:49   

原油:続伸、需要回復期待や在庫の取り崩し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.98↑0.68

NY原油は続伸。需要が回復基調を取り戻し、足元の需給逼迫が続く中で在庫の取り崩しが進むとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、米株価指数先物の下落が重石となる中で、通常取引開始後には72ドル台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり中盤には73ドル台後半まで一気に値を回復。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、74ドル台前半まで値を伸ばした。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/24/21 - 14:48   

金:小幅反発、日中を通じて不安定に上下も最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,751.7↑1.9

NY金は小幅反発。米長期金利やドル、株価の動向を睨みながら、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、1,750ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,740ドルまで急反落。株式市場が開くと再び買い意欲が強まりプラス転換、1,750ドル台前半での推移となった。最後は再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/21 - 14:00   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:194.35↑3.75

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで8月30日以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に194セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入ってからは190セント台まで売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には195セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/21 - 13:46   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.93↓0.36

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入るとまとまった売りが出て、119.80セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的な買いを入れる向きはなく、上値の重い展開が継続。中盤に19.84セントの安値をつけたあとはやや買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては20セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/24/21 - 13:27   

ウクライナ農相、21/22年度小麦輸出見通しを上方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相が同国の2021/22年度(7-6月期)小麦輸出見通しを引き上げたと報じられた。地元メディアによると、最新予想は2440万トン。従来の2380万トンから上方修正で、前年の1660
万トンに比べて47%の増加になる。修正の理由は不明。

Posted by 直    9/24/21 - 13:07   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は521基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 521 ↑ 9 ↑ 260 ↑99.62%
>陸上油田 509 ↑ 4 ↑ 263 ↑106.91%
>メキシコ湾 8 ↑ 4 ↓ 6 ↓42.86%
カナダ 162 ↑ 8 ↑ 91 ↑128.17%
北米合計 683 ↑ 17 ↑ 351 ↑105.72%

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Posted by 松    9/24/21 - 13:06   

8月新築住宅販売は74.0万戸と前月から1.51%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
新築住宅販売件数 740 ↑ 1.51% 729 720
販売価格(中間値) $390900 →0.00% $390900

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Posted by 松    9/24/21 - 10:02   

8月住宅建築許可件数は172.1万戸に下方修正、前月比5.58%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年8月 修正前 前月比 前年比 21年7月
建築許可件数 1721 1728 ↑5.58% ↑13.07% 1630
>一戸建 1050 1054 ↑0.19% ↓0.47% 1048
>集合住宅(5世帯以上) 630 632 ↑19.32% ↑52.17% 528

Posted by 松    9/24/21 - 09:27   

ウクライナ穀物収穫、23日時点で66.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は23日時点で4640万トンとなり、事前予想の66.5%終了した。イールドが4.38トン。小麦収穫はすでに完了しており、前年比32.5%増の3300万トンになった。イールドが4.39トン。

Posted by 直    9/24/21 - 08:58   

ウクライナ冬小麦作付、23日時点で18.3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬小麦作付は23日時点で120万ヘクタールと事前予想の18.3%終了した。小麦は冬の作付の95%を占める。小麦の作付見通しは668万ヘクタールで、前年から9.5%増加する。

Posted by 直    9/24/21 - 08:55   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月24日時点で前年12.7%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は24日時点で1276万2000トンと、前年同期を12.7%上回った。このうちコーンが139万4000トンで、前年の約2倍。一方、小麦は前年比2%減の774万トンになった。政府の2021/22年度穀物輸出見通しは6070万トン。

Posted by 直    9/24/21 - 08:52   

ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で1億340万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は23日時点で1億340万トンと、前年同期の1億1970万トンを下回った。面積にすると3930万ヘクタールになり、これも前年比マイナスとなった。このうち小麦は7300万トン収穫済み、コーンが210万トン。いずれも前年からダウンとなる。

Posted by 直    9/24/21 - 08:48   

ロシア砂糖ビート収穫、9月23日時点で前年下回る930万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月23日時点で930万トンとなった。前年同期に1000万トンだったのを下回る。面積にすると25万2600ヘクタールで、前年からややダウン。

Posted by 直    9/24/21 - 08:48   

2021/22年アルゼンチンコーン作付、22日時点で8.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は22日時点で8.5%終了し、前週の2.3%から進んだ。特にサンタフェ州とエントレリオス州で十分な湿度が寄与し、作付進捗が目立ったという。ただ、前年同期に比べると約2ポイントダウンとなる。取引所の作付見通しは前年比7.6%増の710万ヘクタール。

Posted by 直    9/24/21 - 08:21   

21/22年アルゼンチン小麦作柄、50%が通常並みあるいは良好
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦の50%の作柄が通常並みあるいは良好となった。前週の78%を下回る。土壌水分が通常並みから不足が10ポイントアップ。雨不足に加え、中部や南部で強風に見舞われ、乾燥が進んだと指摘した。北西部と北東部の生産見通しは一段と下向いたともいう。

Posted by 直    9/24/21 - 08:20   

23日のOPECバスケット価格は75.44ドルと前日から0.98ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21
9/20 (月) 73.47 ↓0.67
9/17 (金) 74.14 ↓0.03

Posted by 松    9/24/21 - 05:28   

9/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値
・8月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限OP 納会

Posted by 松    9/24/21 - 05:25   

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