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2021年09月27日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢317.5 ↓0.9 ↑100.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢340.6 ↑2.1 ↑101.2

Posted by 松    9/27/21 - 18:09   

FX:ドル高、米長期金利の上昇が改めてドル買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:110.98、ユーロ/ドル:1.1695、ユーロ/円:129.81 (NY17:00)

為替はドル高が進行。先週のFOMC以降、米長期金利が上昇基調を強めていることが改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、110円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると111円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。NY朝に小幅ながら111台を回復した後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。昼からは値動きも落ち着き、111円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.16ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、1.17ドル台を回復。NYに入ってからは、1.17ドルの節目を挟んでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には129円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には129円台後半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/27/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在209.86万袋と前月を17.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 109.768 2098.615 1790.889 ↑17.2% ↓7.9%
>アラビカ種 97.361 1726.140 1441.959 ↑19.7% ↑4.3%
>ロブスタ種 2.987 176.022 153.570 ↑14.6% ↓89.4%
>インスタント 9.420 196.453 195.360 ↑0.6% ↑83.4%

Posted by 松    9/27/21 - 17:12   

債券:続落、予想大きく上回る耐久財受注背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された8月の耐久財受注が予想を大きく上回ったのを背景に売りが膨らみ、10年債利回りは一時、1.5%台に上昇した。夜間取引では買いもみられ、10年債利回りがもみ合う場面があったが、一巡して売りが優勢となって上昇。通常取引では1.51%と6月終わり以来の高水準を付けた。節目を超えたところですぐにブレーキがかかっても、売りの流れまで切れることなく、そのまま日中は1.4%台後半での推移となった。

Posted by 直    9/27/21 - 17:11   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:34,869.37↑71.37
S&P500:4,443.11↓12.37
NASDAQ:14,969.97↓77.73

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。原油価格の上昇が投機的な買いを呼び込む一方、米長期金利の上昇が相場の大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけてポジション調整の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。S&P500やナスダックが終始軟調な展開となったのと対照的に、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、素材や運輸株、保険も上昇。一方で公益株やバイオテクノロジー、薬品株、コンピューター関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が5.07%の急伸となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇を記録した。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は2.08%の下落、マイクロソフト(MSFT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/27/21 - 16:57   

大豆:上昇、テクニカルな買い入りコーン上昇も下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1287-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は上昇。テクニカルな買いが入り、コーンの上昇も下支えとなった。夜間取引でまず売りが台頭し、11月限は反落したが、早々に買いが進み上昇に転じた。1290セント台に上がったところでいったん買いにブレーキがかかって値を消しても、通常取引に入って改めて強含み。1290セント台後半まで上昇して一服となった。

Posted by 直    9/27/21 - 16:46   

コーン:反発、原油上昇を手掛かりに買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:539-1/2↑12-3/4

シカゴコーンは反発。原油上昇を手掛かりに買いに弾みが付いた。夜間取引で売りが先行し、12月限は小安く推移。通常取引が始まるとピッチの速い買いとなり、上昇に転じた。540セントちょうどと8月31日以来の高値を付けてペースが鈍っても、買いの流れは最後まで続き、この日の高値圏で推移した。

Posted by 直    9/27/21 - 16:44   

小麦:小反落、決め手材料の不足から方向感に乏しい値動き
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:722-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小反落。決め手材料の不足から、方向感に乏しい値動きとなった。夜間取引では買い優勢の場面があったが、12月限は728-1/2セントと7日以来の高値を付けて買いも息切れ。前週末の終値を挟んでのもみ合いに転じた。通常取引でも上下に振れる展開を継続し、最後はマイナス引けとなった。期先限月には上昇したものもあった。

Posted by 直    9/27/21 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、収穫は18%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月26日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 28% 47% 11%
前週 4% 10% 28% 47% 11%
前年 3% 7% 26% 51% 13%
大豆落葉進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 58% 72% 66%
大豆収穫進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 6% 18% 13%

Posted by 松    9/27/21 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は18%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 26% 45% 14%
前週 5% 10% 26% 45% 14%
前年 5% 9% 25% 47% 14%
コーンデント進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 98% 94%
コーン成熟進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 57% 73% 64%
コーン収穫進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 10% 14% 15%

Posted by 松    9/27/21 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付は34%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 21% 33% 32%
冬小麦発芽進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 3% 9% 8%

Posted by 松    9/27/21 - 16:06   

天然ガス:大幅続伸、中長期的な需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.731↑0.0531

NY天然ガスは大幅続伸。LNG輸出の増加などに伴う、中長期的な需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年2月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.40ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には5.60ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては改めてまとまった買いが入る格好となり、5.70ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/27/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油がしっかりと上昇するのにつれて買い先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2237↑0.0362
暖房油11月限:2.2960↑0.0289

NY石油製品は続伸、原油がしっかりと上昇するのにつれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服となったものの、ガソリンは高値圏をしっかりと維持しての推移、暖房油はポジション整理の売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    9/27/21 - 14:51   

原油:大幅続伸、景気回復に伴う需要増への期待が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.45↑v1.47

NY原油は大幅続伸。COVID-19の感染拡大に対する懸念が後退、景気回復に伴う需要の増加に対する期待が改めて強まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年10月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には75ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には75ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、75ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/27/21 - 14:51   

金:小幅続伸、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,752.0↑0.3

NY金は小幅続伸。ドル高や米長期金利の上昇が重石となる一方、安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,760ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まり、1,740ドル台半ばまで反落。早朝にかけては再び買いが優勢、通常取引開始後は1,750ドル台後半まで値を戻したものの、中盤にはマイナス転落と、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。引けにかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/27/21 - 14:01   

間もなくテーパリング開始の条件満たされる・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は27日の全米企業エコノミスト協会(NABE)の年次総会で講演し、間もなく資産購入縮小(テーパリング)開始の条件が満たされるとの見方を示した。景気は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が昨年12月に設けたテーパリング開始の基準到達近くまで進展していると指摘。雇用改善が続くなら、テーパリング実施ができるとした。

ただ、政策金利の行方については現時点で資産購入の見通しに比べて明確さに欠けるともいう。失業率の低下だけで利上げを決められないとコメント。これまでの物価上昇の進行はサプライチェーンに絡む一過性のものとし、長期のインフレ期待を高めるには緩和的な金融政策を維持し、持続的に目標の2%を超過させる必要性を強調した。

エバンス総裁は今年のFOMCメンバーである。

Posted by 直    9/27/21 - 14:00   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.65↓0.70

NYコーヒーは小幅反落。需給面での新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、192セントを割り込むあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると193セント台まで下げ幅を縮小。中盤以降は改めて買いが入ると格好となり、一時プラス転換する場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢、ややあマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/21 - 13:54   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.68↓0.25

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、原油の上昇が支えとなる中、20セントの節目を上抜けるまで一気に値を切り上げた。その後しばらくは高値圏での推移が続いたものの、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると19.70セント台まで急反落。直後には一旦買い戻しが集まったが、流れを変えるには至らず、中盤にかけては19.70セント台でのもみ合いが継続。引け間際には改めて売りが加速、一段と値を切り下げた。

Posted by 松    9/27/21 - 13:22   

5年債入札、応札倍率は2.37と前回やや上回る、最高利回り0.990%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 144329.7 61000.1 2.37 2.35
競争入札分 144285.7 60956.0 2.37 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.32% 62.70%
最高落札利回り(配分比率) 0.990% (20.36%) 0.831%

Posted by 松    9/27/21 - 13:05   

2年債入札、応札倍率は2.28と前回下回る、最高利回り0.310%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 136826.5 60000.0 2.28 2.65
競争入札分 136732.6 59906.2 2.28 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.32% 60.54%
最高落札利回り(配分比率) 0.310% (15.68%) 0.242%

Posted by 松    9/27/21 - 12:25   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 286.1 ↓49.3% ↓51.4% 8001.2 ↓13.5% 400.2 〜626.1
コーン 517.5 ↑28.3% ↓37.4% 1139.6 ↓59.6% 299.7 〜574.1
大豆 440.7 ↑58.9% ↓66.0% 941.8 ↓81.2% 149.7 〜500.9

Posted by 松    9/27/21 - 11:49   

ブラジル一次コーン作付、23日時点で26%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は23日時点で26%終了した。前週から4ポイントアップとなり、前年同期とほぼ同水準。南部が作業の中心となっており、しかも降雨によって土壌水分が改善、また生育への貢献が見込まれるという。

Posted by 直    9/27/21 - 10:36   

21/22年ブラジル大豆作付、23日時点で1.3%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、23日時点で1.3%終了した。前週の0.1%からアップ、前年同期の0.7%も上回った。作業は主にパラナ州とサンパウロ州、マットグロッソ州で始まっているが、多くの農家がより一貫した降雨を待っているとコメント。気温が高く、土壌水分も低いと指摘した。

Posted by 直    9/27/21 - 10:35   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比14.09%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は3838万トンと、前年同期から14.09%減少した。8月後半に6月以来で増加したのが、再び減少に転じた。2021/22年度の圧搾高は9月16日時点で4億3095万3000トンになり、前年同期を6.62%下回っている。

9月前半の砂糖生産は254万8000トンで、前年との比較にして20.48%の減少となった。砂糖きび圧搾同様に8月後半に6月後半以来のプラスとなったのから減少に戻った格好になる。エタノールは11.23%ダウンで20億6000万リットル。含水エタノールが25.08%落ち込んだ。一方、無水エタノールは17.81%増加した。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で2683万トン、前年から8.08%減少。エタノールは前年比2.98%減の207億5200万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.59キログラムと、前年同期の141.26キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.99%から46.15%に低下、エタノール生産は53.01%から53.85%に上がった。

Posted by 直    9/27/21 - 10:10   

中国向けで33.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで33万4000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/21 - 09:15   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月27日時点で前年15.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は27日時点で1313万5000トンと、前年同期を15.1%上回った。このうちコーンが139万5000トンで、前年の約2倍。一方、小麦は795万3000トンで、前年とほぼ同水準になった。小麦輸出は今年度に入って前年比マイナスが続いていたことから、着実に進んでギャップが縮まった格好になる。

Posted by 直    9/27/21 - 08:54   

21/22年ロシア小麦輸出、23日時点で前年9%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は23日時点で1110万トンと、前年同期を9%下回った。コーンは約30万トン。穀物全体で1290トンという。

Posted by 直    9/27/21 - 08:46   

インドモンスーンの降水量、4週連続長期平均上回る・IMD
  [砂糖]

インドの気象局(IMD)によると、9月16-22日の降水量は長期平均(LPA)を28%上回った。前週の53%からダウンとなったが、4週連続でLPA以上の降雨。8月に平均以下が続いたなど今年のモンスーン降雨パターンは不規則なことから、累計降水量はLPA比減少であるが、9月の活発な降水でギャップが小さくなっている。22日まで819.6ミリメートルと、LPAに比べて3%ダウンで、前週時点での3%より小幅マイナスとなった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/27/21 - 08:32   

8月耐久財受注は前月から1.79%増加、予想大きく上回る
  [場況]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
耐久財受注 263490 ↑1.79% ↑0.46% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 182651 ↑0.23% ↑0.83% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 250610 ↑2.38% ↓0.48%

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Posted by 松    9/27/21 - 08:30   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、9月24日時点で11%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月24日時点で2万5800ヘクタールと、作付されたうちの11%終了となった。18ある生産地域の12地域で作業が始まっており、前週の5%からアップ。規模にして125万3000トンで、ペースも収穫高も前年を大きく上回る。

Posted by 直    9/27/21 - 08:19   

24日のOPECバスケット価格は76.21ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24 (金) 76.21 ↑0.77
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21
9/20 (月) 73.47 ↓0.67

Posted by 松    9/27/21 - 07:44   

9/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/27/21 - 07:42   

2021年09月24日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.51%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/20〜 9/24 3.8220 ↑ 0.51% ↑ 81.08% 3.2999 ↑ 1.12% ↑ 80.42%
9/13〜 9/17 3.8026 ↓ 0.59% ↑ 82.34% 3.2635 ↑ 0.83% ↑ 85.26%
9/6〜 9/10 3.8251 ↑ 0.16% ↑ 84.31% 3.2365 ↑ 0.37% ↑ 82.43%
8/30〜 9/3 3.8188 ↑ 0.90% ↑ 83.36% 3.2245 ↑ 1.15% ↑ 77.65%

Posted by 松    9/24/21 - 17:47   

債券:続落、引き続きテーパリングや利上げのシナリオが重石
  [場況]

債券は続落。引き続きテーパリングや利上げのシナリオが重石となった。地区連銀総裁のタカ派的な発言が相次いだことも売り圧力を強めた。夜間取引ではまず売り買いにもまれる展開となってから、買いに弾みが付き、10年債利回りは低下にシフト。しかし、1.4%割れ目前で下げ止まり、通常取引に入って改めて売りが膨らみ上昇となった。午後には一段と上がり、1.46%と7月初め以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/24/21 - 17:24   

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.70、ユーロ/ドル:1.1718、ユーロ/円:129.74 (NY17:00)

為替はドル高が進行。次回FOMCでのテーパリング決定や来年中の利上げ転換の可能性が意識される中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には110円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は売りに押され110円台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、110円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンに入っても上値の重い状況が続いた。NY早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、1.17ドルを僅かに割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.17ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には129円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、129円台半ばまで反落、NY朝には129円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり、129円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/24/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在198.88万袋と前月を14.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 33.270 1988.847 1738.324 ↑14.4% ↑3.1%
>アラビカ種 16.946 1628.779 1405.426 ↑15.9% ↑14.8%
>ロブスタ種 0.000 173.035 143.203 ↑20.8% ↓87.8%
>インスタント 16.324 187.033 189.695 ↓1.4% ↑114.1%

Posted by 松    9/24/21 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,798.00↑3.18
S&P500:4,455.48↑6.50
NASDAQ:15,047.70↓4.54

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米長期金利の上昇や中国恒大集団の債務問題に対する不透明感が改めて懸念材料視される中、ハイテク銘柄を中心に売りが先行したものの、最後は値を回復した。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、100ポイント以上値を下げる格好となったものの、すぐに買い戻しが集まりプラス転換。中盤にかけては前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入っても新たな動きは見られず、最後はやや買い意欲が強まり、プラス圏で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株、運輸株に買いが集まったほか、ほけにゃ一般消費財、生活必需品も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーは下落、金鉱株や薬品株も値を下げた。ダウ銘柄ではセールスフォース・ドットコム(CRM)が2.80%の上昇となったほか、ビサ(V)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)は6.26%の急落、ダウ(DOW)やアムジェン(AMGN)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    9/24/21 - 16:44   

大豆:小幅高、目新しい材料に乏しくテクニカルな売り買いが中心
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1285-0↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。11月限は夜間取引から上下に振れる展開。一時、1290セントちょうどまで上昇し、朝方には1270セント台に下落した。通常取引でもまず売りに押されて軟調に推移してから、植物油の上昇が下支えになって持ち直し、最後は小高く引けた。

Posted by 直    9/24/21 - 16:41   

コーン:反落、週末を控え収穫圧力が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:526-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。週末を控え収穫圧力が重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引でも売りの流れを続け、引けまでマイナス圏の値動きだった。

Posted by 直    9/24/21 - 16:39   

小麦:続伸、世界需要期待や一部主要生産国の生産不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:723-3/4↑6-0

シカゴ小麦は続伸。世界需要期待が引き続き下支えとなり、また一部主要生産国の生産不安から買いが入った。夜間取引では小刻みな売り買いによって、12月限はもみ合い。一時、売りが進んで弱含んだが、朝方にはブレーキがかかった。通常取引に入り買いが集まり反発。720セント台に上がり、引けまでしっかりの値動きを維持した。

Posted by 直    9/24/21 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 431016 △ 633
NEMEX-RBOBガソリン △ 36212 △ 6027
NYMEX-暖房油 △ 35624 ▼ 5391
NYMEX-天然ガス ▼ 139612 △ 7784
COMEX-金 △ 194985 ▼ 23919
_
CBOT-小麦 ▼ 821 ▼ 3009
CBOT-コーン △ 281664 △ 4109
CBOT-大豆 △ 49168 ▼ 7692
ICE US-粗糖 △ 249119 ▼ 5868
ICE US-コーヒー △ 52566 △ 1873
_
IMM-日本円 ▼ 56336 △ 4968
IMM-ユーロFX △ 9710 ▼ 18000
CBOT-DJIA (x5) ▼ 16876 ▼ 4901
CME-S&P 500 △ 49683 △ 86542

Posted by 松    9/24/21 - 15:31   

天然ガス:続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに5ドル台回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.140↑0.164

NY天然ガスは続伸。在庫が依然として平年を下回る水準にあり、冬場の暖房需要期に需給逼迫が進むとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となる中、6日ぶりに終値ベースで5ドルの節目を回復した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には5.10ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となり、通常取引開始後には一旦5ドルを割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には5.10ドル台をあっさりと回復。引けにかけては一段高となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/24/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1875↑0.0160
暖房油10月限:2.2671↑0.0180

NY石油製品は続伸、原油がしっかりと値を切り上げるのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買い一服となったものの、高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    9/24/21 - 14:49   

原油:続伸、需要回復期待や在庫の取り崩し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.98↑0.68

NY原油は続伸。需要が回復基調を取り戻し、足元の需給逼迫が続く中で在庫の取り崩しが進むとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、米株価指数先物の下落が重石となる中で、通常取引開始後には72ドル台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり中盤には73ドル台後半まで一気に値を回復。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、74ドル台前半まで値を伸ばした。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/24/21 - 14:48   

金:小幅反発、日中を通じて不安定に上下も最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,751.7↑1.9

NY金は小幅反発。米長期金利やドル、株価の動向を睨みながら、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、1,750ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,740ドルまで急反落。株式市場が開くと再び買い意欲が強まりプラス転換、1,750ドル台前半での推移となった。最後は再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/21 - 14:00   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:194.35↑3.75

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで8月30日以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に194セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入ってからは190セント台まで売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には195セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/21 - 13:46   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.93↓0.36

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入るとまとまった売りが出て、119.80セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的な買いを入れる向きはなく、上値の重い展開が継続。中盤に19.84セントの安値をつけたあとはやや買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては20セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/24/21 - 13:27   

ウクライナ農相、21/22年度小麦輸出見通しを上方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相が同国の2021/22年度(7-6月期)小麦輸出見通しを引き上げたと報じられた。地元メディアによると、最新予想は2440万トン。従来の2380万トンから上方修正で、前年の1660
万トンに比べて47%の増加になる。修正の理由は不明。

Posted by 直    9/24/21 - 13:07   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は521基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 521 ↑ 9 ↑ 260 ↑99.62%
>陸上油田 509 ↑ 4 ↑ 263 ↑106.91%
>メキシコ湾 8 ↑ 4 ↓ 6 ↓42.86%
カナダ 162 ↑ 8 ↑ 91 ↑128.17%
北米合計 683 ↑ 17 ↑ 351 ↑105.72%

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Posted by 松    9/24/21 - 13:06   

8月新築住宅販売は74.0万戸と前月から1.51%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
新築住宅販売件数 740 ↑ 1.51% 729 720
販売価格(中間値) $390900 →0.00% $390900

続きを読む

Posted by 松    9/24/21 - 10:02   

8月住宅建築許可件数は172.1万戸に下方修正、前月比5.58%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年8月 修正前 前月比 前年比 21年7月
建築許可件数 1721 1728 ↑5.58% ↑13.07% 1630
>一戸建 1050 1054 ↑0.19% ↓0.47% 1048
>集合住宅(5世帯以上) 630 632 ↑19.32% ↑52.17% 528

Posted by 松    9/24/21 - 09:27   

ウクライナ穀物収穫、23日時点で66.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は23日時点で4640万トンとなり、事前予想の66.5%終了した。イールドが4.38トン。小麦収穫はすでに完了しており、前年比32.5%増の3300万トンになった。イールドが4.39トン。

Posted by 直    9/24/21 - 08:58   

ウクライナ冬小麦作付、23日時点で18.3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬小麦作付は23日時点で120万ヘクタールと事前予想の18.3%終了した。小麦は冬の作付の95%を占める。小麦の作付見通しは668万ヘクタールで、前年から9.5%増加する。

Posted by 直    9/24/21 - 08:55   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月24日時点で前年12.7%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は24日時点で1276万2000トンと、前年同期を12.7%上回った。このうちコーンが139万4000トンで、前年の約2倍。一方、小麦は前年比2%減の774万トンになった。政府の2021/22年度穀物輸出見通しは6070万トン。

Posted by 直    9/24/21 - 08:52   

ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で1億340万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は23日時点で1億340万トンと、前年同期の1億1970万トンを下回った。面積にすると3930万ヘクタールになり、これも前年比マイナスとなった。このうち小麦は7300万トン収穫済み、コーンが210万トン。いずれも前年からダウンとなる。

Posted by 直    9/24/21 - 08:48   

ロシア砂糖ビート収穫、9月23日時点で前年下回る930万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月23日時点で930万トンとなった。前年同期に1000万トンだったのを下回る。面積にすると25万2600ヘクタールで、前年からややダウン。

Posted by 直    9/24/21 - 08:48   

2021/22年アルゼンチンコーン作付、22日時点で8.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は22日時点で8.5%終了し、前週の2.3%から進んだ。特にサンタフェ州とエントレリオス州で十分な湿度が寄与し、作付進捗が目立ったという。ただ、前年同期に比べると約2ポイントダウンとなる。取引所の作付見通しは前年比7.6%増の710万ヘクタール。

Posted by 直    9/24/21 - 08:21   

21/22年アルゼンチン小麦作柄、50%が通常並みあるいは良好
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦の50%の作柄が通常並みあるいは良好となった。前週の78%を下回る。土壌水分が通常並みから不足が10ポイントアップ。雨不足に加え、中部や南部で強風に見舞われ、乾燥が進んだと指摘した。北西部と北東部の生産見通しは一段と下向いたともいう。

Posted by 直    9/24/21 - 08:20   

23日のOPECバスケット価格は75.44ドルと前日から0.98ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21
9/20 (月) 73.47 ↓0.67
9/17 (金) 74.14 ↓0.03

Posted by 松    9/24/21 - 05:28   

9/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値
・8月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限OP 納会

Posted by 松    9/24/21 - 05:25   

2021年09月23日(木)

債券:大幅反落、中国不動産大手の債務不安後退などで売り優勢
  [場況]

債券は大幅反落。中国不動産大手の債務不安が後退し、株高も手伝い、売りが優勢となった。テーパリングや利上げのシナリオを改めて意識したのも重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と上がり、1.4%を超えた。いったん買い一服となって節目近くでもみ合ってから、午後に売りに弾みが付き、1.43%と7月上旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/23/21 - 17:24   

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.32、ユーロ/ドル:1.1739、ユーロ/円:129.50 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株式市場が大幅な上昇となったのを好感、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。英中銀が年内にも利上げに踏み込むとの見方が浮上する中、英ポンドの急伸につれてユーロを買う動きも見られた。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台後半で底堅い展開となった。ロンドンに入ってからは改めて値を切り上げる格好となり、NY早朝には110円の節目を回復。その後も米株の上昇につれる形で買いが集まり、午後には110円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンにかけて1.17ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると129円台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。NYに入ると129円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在195.56万袋と前月を24.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 281.798 1955.577 1568.606 ↑24.7% ↑11.8%
>アラビカ種 259.876 1611.833 1289.689 ↑25.0% ↑29.4%
>ロブスタ種 1.800 173.035 139.603 ↑23.9% ↓86.1%
>インスタント 20.122 170.709 139.314 ↑22.5% ↑110.6%

Posted by 松    9/23/21 - 16:56   

大豆:続伸、小麦や植物油の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1284-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は続伸。小麦や植物油の上昇を追って買いが入った。夜間取引ではまずテクニカルな売りが台頭し、11月限は1270セント台に下落。売りが一巡して買いが進み反発となった。朝方にブレーキがかかり、通常取引で再び売りに押されて下げに転じたが、間もなくして買いの流れを再開する形でプラス圏に回復した。

Posted by 直    9/23/21 - 16:50   

コーン:続伸、前日の買いの流れ維持し小麦上昇も寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:529-1/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れ維持し、小麦の上昇も寄与した。夜間取引では売りが膨らみ、12月限は下落。しかし、通常取引開始後に520セント割れ近くまで下がったところで売りも一服となり、間もなくして買いが進んで反発した。取引終盤には530セント台に乗せる場面もあった。

Posted by 直    9/23/21 - 16:48   

小麦:続伸、テクニカルな買いに加えドル安や世界需要期待が支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:717-3/4↑12-0

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いに加え、ドル安や世界需要期待が買いを支援した。12月限は夜間取引でまず前日の終値近くでもみ合ってから、買いに弾みが付く中上昇となった。710セント台に上がっていったん伸び悩んだが、朝方に改めて強含み。通常取引でも流れを続け、720セント近くまで値を伸ばした。

Posted by 直    9/23/21 - 16:46   

株式:大幅続伸、先週後半からの下げのほとんどを取り戻す
  [場況]

ダウ工業平均:34,764.82↑506.50
S&P500:4,448.98↑53.34
NASDAQ:15,052.24↑155.40

NY株式は大幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが全体を主導、先週後半からの下落分のほとんどを取り戻した。ダウ平均は寄り付きから買いが殺到、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後には600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく上昇したほか、運輸株やバイオテクノロジー、半導体にもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株は大きく下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が7.21%の急騰となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)とJPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える上昇。キャタピラー(CAT)やビサ(V)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.17%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.16%それぞれ下落、ホーム・デポ(HD)を含め、下落したのは3銘柄のみだった。

Posted by 松    9/23/21 - 16:41   

天然ガス:大幅上昇、弱気の在庫統計にも関わらず買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.976↑0.171

NY天然ガスは大幅上昇。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、売り材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引では売りが優勢、一時4.70ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に騰勢を強める展開となりプラス転換、通常取引開始後には4.90ドル台まで値を回復した。在庫統計発表後には一旦売りに押される格好となったものの、すぐに買いが集まり昼過ぎには一時5ドルの節目を回復。引けにかけては上値が重くなり、4.90ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/23/21 - 14:51   

石油製品:続伸、原油や株高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1715↑0.0476
暖房油10月限:2.2491↑0.0375

NY石油製品は続伸、原油や株高の進行を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、朝方からは一転して買い一色の展開、中盤にかけて大きく値を切り上げた。昼前には原油の上昇こそ一服となったものの、買いの勢いは衰えず。引けにかけて一段と大きく値を切り上げる格好となって取引を終了した。

Posted by 松    9/23/21 - 14:43   

原油:大幅続伸、投機的な買い集まり7月30日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.30↑1.07

NY原油は大幅続伸。株高の進行が大きな支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで7月30日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、71ドル台後半まで値を切り下げた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは止まらず、73ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/21 - 14:43   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・ガス生産の回復一服
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が23日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム31ヶ所から職員が避難している。前日は32ヶ所だった。これによって日量29万4,414バレルの石油生産と、5億4,112万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の16.18%、24.27%に相当する。前日からは横ばいとなった。

Posted by 松    9/23/21 - 14:02   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,749.8↓29.0

NY金は反落。前日のFOMCで近い将来のテーパリングの開始が示唆され、早期の利上げ転換の可能性も高まる中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,760ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間からは一転して買い意欲が強まり、早朝には1,770ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後にはまともあった売りが断続的に出る格好となり、1,750ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、最期まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/21 - 13:59   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの生産見通し引き下げが買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:190.60↑5.75

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産見通し引き下げが改めて材料視される中、投機的な買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、186セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると188セント台まで上げ幅を拡大。昼前からは断続的にまとまった買いが入り、190セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/21 - 13:28   

砂糖:続伸、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.29↑0.22

NY砂糖は続伸。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まる中、終値ベースで9月3日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には20.20セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落したものの、20セント台はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、昼前には夜間につけた高値を更新。最後は20.30セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/21 - 13:16   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.55、最高利回り▲0.939%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/22)
合計 35749.1 14000.0 2.55 2.50
競争入札分 35735.6 13986.6 2.55 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.51% 70.14%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.939% (24.95%) ▲1.016%

Posted by 松    9/23/21 - 13:07   

9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。5年債が610億ドル、7年債は620億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1830億ドルになる。5年債入札は27日、7年債は28日に行う。

Posted by 直    9/23/21 - 12:39   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3082 ↑ 76 ↑ 73 ↓16.25% ↓7.24%

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Posted by 松    9/23/21 - 10:32   

21/22年世界穀物生産見通し、600万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8900万トンと、前月時点での22億8300万トンから600万トン引き上げた。前年から3.4%増加し、過去最高を更新する。コーンを12億200万トンから12億900万トンに上方修正、前年比にして7.3%の増加になる。小麦は7億8200万トンから7億8100に小幅引き下げたが、前年から1%増加の見方に変わらない。

2021/22年度穀物消費見通しは22億8800万トンで据え置いた。前年との比較にして2.6%増加。小麦の消費が前年比1.7%増の7億8300万トン、コーンは4.3%増えて12億100万トンになるとの見通しを維持した。

2021/22年度の穀物貿易は4億1600万トンの予想とし、100万トン上方修正した。前年との比較にすると2.6%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。小麦を1億8900万トンから1億8100万トンに引き上げ、前年からは0.5%増加の見通しに転じた。コーンは1億7900万トンで修正なし。前年を5.3%下回る。穀物の期末在庫を1000万トン引き上げ、5億9900万トンとした。前年の5億9800万トンから僅かに増加で、4年連続の縮小一服の格好になる。

Posted by 直    9/23/21 - 10:25   

21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年から5%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月23日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8000万トンで据え置いた。前年から5.0%増加で、過去最高を更新。

2021/22年度消費見通しも3億7600万トンを維持した。前年と比べて4.2%増加。また、貿易見通しが前年比3.0%増の1億7100万トンで修正なし。期末在庫見通しは5700万トンになり、前年から5.6%増加する。

Posted by 直    9/23/21 - 10:25   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月17日時点で6,198億ドルと、前週から3億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、240億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/23/21 - 10:16   

8月景気先行指数は前月から0.9%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
景気先行指数 117.1 ↑0.9% ↑0.8% ↑0.6%
景気一致指数 105.9 ↑0.2% ↑0.6%
景気遅行指数 106.3 ↑0.1% ↑0.5%

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Posted by 松    9/23/21 - 10:10   

グアテマラ向けで13万8403トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からグアテマラ向けで13万8403トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/23/21 - 09:41   

20/21年英国小麦、167.8万トンの供給過剰
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦は167万8000トンの供給過剰となった。5月の前回報告での137万9000トンから過剰幅は上方修正だが、前年の452万9000トンは大きく下回る。

小麦生産が965万8000トンで据え置きとなった。前年から40%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫も243万8000トンで修正なしだが、輸入が210万トンから243万1000トンに上方修正。あわせて1452万7000トンの供給になり、従来推定の1419万6000トンを上回る。

国内消費は1281万7000トンから1284万9000トンに引き上げられた。前年との比較では12%の減少。食用・工業用を659万2000トンから658万7000トン、飼料用は596万3000トンから599万9000トンに修正となった。それぞれ前年との比較にして5%減少、19%減少。輸出が前年比83%減の20万9000トンだが、前回報告でみていた18万トンからは引き上げとなった。

Posted by 直    9/23/21 - 08:48   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/16/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 355.9 0.0 355.9 ↓42.3% 250.0 〜600.0
コーン 373.0 0.0 373.0 ↑49.9% 300.0 〜800.0
大豆 902.9 10.0 912.9 ↓27.9% 500.0 〜1100.0
大豆ミール 45.0 216.4 261.4 ↑89.7% 75.0 〜275.0
大豆油 4.3 0.0 4.3 ↓2.3% ▲10.0 〜20.0

Posted by 松    9/23/21 - 08:42   

失業保険新規申請件数は35.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月18日 前週比 9月11日 市場予想
新規申請件数 351.00 ↑ 16.00 335.00 317.00
4週平均 335.75 ↓ 0.75 336.50 -
継続受給件数 2845.00 NA

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Posted by 松    9/23/21 - 08:35   

西オーストラリア州小麦生産見通し、水不足などで下方修正
  [穀物・大豆]

ウエスタンオーストラリア州穀物協会は、同州の2021/22年度小麦生産見通しを1060万トンと、前月時点での1130万トンから引き下げた。一部の雨不足、また最近の冷え込みがひどかった地域もあったことによる影響が修正要因という。ただ、修正後でも生産は前年比にすると15.2%の増加になることも指摘した。

ウエスタンオーストラリア州は国内最大の小麦生産で知られるが、前年は天候絡みの不作により国内2番目にとどまった。

Posted by 直    9/23/21 - 08:25   

EU砂糖ビートイールド見通し上方修正、前年比11.1%上昇・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2021年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.0トンで据え置いた。前年比11.1%上昇、また過去5年平均の73.6トンを上回る。

Posted by 直    9/23/21 - 08:16   

2021年EUコーンイールド見通し下方修正、前年は上回る・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2021年のEUコーンイールド見通しを7.78トンと、前月時点での7.90トンから引き下げた。それでも前年の7.30トン、過去5年平均の7.75トンともに上回る。

Posted by 直    9/23/21 - 08:15   

22日のOPECバスケット価格は74.46ドルと前日から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21
9/20 (月) 73.47 ↓0.67
9/17 (金) 74.14 ↓0.03
9/16 (木) 74.17 ↑0.39

Posted by 松    9/23/21 - 05:43   

9/23(木)の予定
  [場況]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/23/21 - 05:40   

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