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2021年09月07日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢317.6 ↑3.7 ↑96.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢337.3 ↑3.4 ↑93.8

Posted by 松    9/7/21 - 18:03   

債券:続落、3連休から戻り改めて賃金上昇背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。3連休から戻り、改めて前週に発表された雇用統計の賃金上昇を背景に売り圧力が強まった。夜間取引から売りに押され、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引に入って1.38%と、7月中旬以来の高水準を付けた。その後はペースこそ鈍りながらも、引けまで売りの流れが続いた。

Posted by 直    9/7/21 - 17:25   

FX:ドル全面高、米長期金利の上昇につれて大きく買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.27、ユーロ/ドル:1.1840、ユーロ/円:130.52 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。インフレ圧力の高まりや早期テーパリングが改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルに大きく買いが集まった。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは110円まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り上げる展開、午後には110円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.18ドル台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.18ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると1.18ドル台前半まで下げ幅を拡大、中盤には一旦1.18ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンでは130円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ってからは新たな動きも見られず、午後にはやや騰勢を強め、130円台半ばから後半でのもみ合いとなった。

目先はこのまま流れがドル高/ユーロ安に傾くと予想する。先週金曜の8月雇用統計は、非農業雇用数が前月比で23.5万人と、予想を大幅に下回る弱気のサプライズとなったが、これでテーパリングが先送りされることはないだろう。一方で時間当たり賃金は大幅に上昇、COVID-19のデルタ変異株の感染拡大の影響で小売業の雇用が減少、レジャー・ホスピタリティーが横ばいと、比較的低賃金の雇用が低調だったことが背景にあり、それ以外の職種における賃金上昇圧力はかなり強まっていることを確認する格好となった。賃金上昇圧力の高まりを受けてインフレが進むとの懸念が改めて高まっており、21-22日に開かれるFOMCでは、むしろ早期のテーパリングを求める声が強くなると見ておいたほうがよいのではないか。

Posted by 松    9/7/21 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:35,100↓269.09
S&P500:4,520.03↓15.40
NASDAQ:15,374.33↑10.81

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。COVID-19デルタ変異株の感染拡大が景気回復の足枷になるとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、200ポイント台後半まで一気に値を崩す展開となった。昼前には売りも一服となり、ポジション調整の買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、一般消費財やコンピューター関連に買いが見られた以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株の下げがきつくなったほか、工業株や保険、バイオテクノロジー、公益株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.85%、アップル(AAPL)が1.55%それぞれ上昇、ビサ(V)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、インテル(INTC)の計5銘柄のみが上昇した。一方でスリーエム(MMM)は4.53%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)とアムジェン(AMGN)の下落も2%を超えた。

Posted by 松    9/7/21 - 17:16   

大豆:反落、ドル上昇進む中売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1277-0↓15-0

シカゴ大豆は反落。ドル上昇が進む中、売りに押された。夜間取引でまず売りが出た後、買いに転じて11月限は下げから回復。しっかりと値を伸ばしたが、1300セント台半ばで一服となった。通常取引に入って改めて売りが膨らみ反落。じりじりと下げ、1270セント台後半に下落した。

Posted by 直    9/7/21 - 16:48   

コーン:続落、ドル高で商品全般に下げコーンにも売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:510-3/4↓13-1/4

シカゴコーンは続落。ドル高で商品市場全般に下げ、コーンにも売りが膨らんだ。夜間取引で買いが優勢となる場面があったが、12月限の上値は限られ、朝方には売りも出てもみ合いに転じた。さらに通常取引に入って売りが進み510セント台前半に下落。引け近くに510-1/4セントと7月9日以来の安値を付けた。

Posted by 直    9/7/21 - 16:46   

小麦:反落、ドル高が売り圧力強めコーンや大豆の下落も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:719-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高が売り圧力を強め、コーンや大豆の下落も重石となった。夜間取引で買いが入り、12月限は上昇したが、730セント台前半まで上がって早朝には息切れ。売りに押されて下落に転じると、そのまま下げ足が加速した。通常取引開始後に710セント台前半で一服となっても、売りの流れは引けまで続いた。

Posted by 直    9/7/21 - 16:38   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、落葉は18%に進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月5日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 46% 11%
前週 5% 10% 29% 45% 11%
前年 3% 7% 25% 52% 13%
大豆着サヤ進捗率 9月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 98% 96%
大豆落葉進捗率 9月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 9% 18% 15%

Posted by 松    9/7/21 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、成熟は21%まで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月5日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 27% 45% 14%
前週 4% 10% 26% 46% 14%
前年 5% 9% 25% 46% 15%
コーンドウ進捗率 9月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 97% 94%
コーンデント進捗率 9月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 59% 77% 69%
コーン成熟進捗率 9月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 9% 23% 19%

Posted by 松    9/7/21 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付始まる、春小麦収穫は95%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 5% 3%
春小麦収穫進捗率 9月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 88% 80% 83%

Posted by 松    9/7/21 - 16:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月3日現在5,146億9,300万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    9/7/21 - 16:01   

天然ガス:反落、メキシコ湾の生産回復進む中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.568↓0.144

NY天然ガスは反落。ハリケーンによって停止したメキシコ湾の生産回復進む中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には4.50ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は一旦買いが集まったものの、4.70ドル台まで戻すことなく息切れ。通常取引開始後には改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには再び4.50ドル台半ばまで反落。午後からは売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/7/21 - 14:49   

石油製品:続落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1300↓0.0240
暖房油10月限:2.1216↓0.0378

NY石油製品は続落、ハリケーンで停止した生産の回復が進むとの見方が重石となる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/7/21 - 14:48   

原油:続落、メキシコ湾の生産回復進む中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.35↓0.94

NY原油は続落。ゆっくりとしたペースながらもハリケーンによって停止したメキシコ湾の生産回復が進み、一時的な供給不足に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には67ドル台後半まで一気に値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、68ドル台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には再び68ドルを割り込むまでに反落。その後は値動きも落ち着き、68ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/7/21 - 14:48   

ハリケーン「アイダ」による石油・天然ガス生産停止、更に縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が7日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム79ヶ所から職員が避難している。前日は99ヶ所だった。これによって日量144万3,800バレルの石油生産と、17億3,676万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の79.33%、77.89%に相当する。前日の83.87%、80.78%から、生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/7/21 - 14:03   

金:大幅反落、米長期金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,798.5↓35.2

NY金は大幅反落。FRBの早期テーパリング開始観測が改めて材料視される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、7日ぶりに1,800ドルの節目を割り込んだ。12月限は夜間取引から売り優勢、1,810ドル近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、その後まとまった売りが断続的に出ると、1,790ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、1,800台回復を試すような動きは見られなかった。

Posted by 松    9/7/21 - 13:50   

コーヒー:小幅反発、材料難の中ながら投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.95↑0.95

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料もなく、ブラジル市場が祝日で参加者も少ない中、投機的な買いが先行した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に197セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、195セント近辺まで値を切り下げてのもみ合い、NYに入ると改めて売りが優勢となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。引けにかけては売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/7/21 - 13:25   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.48↓0.14

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時こそ買い優勢、19.70セント台まで値を回復したものの、直後から売りに押し戻される格好となりマイナス転落、そのまま19.50セントまで値を下げた。早朝には改めて買いが集まる場面も見られたが、先週末の終値まで戻したところで息切れ。NYに入ってからも軟調な値動きが継続、中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、やはりすぐに売り圧力が強まり、流れを変えるには至らず。最後は19.40セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/7/21 - 13:20   

3年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、最高利回り0.447%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/10)
合計 141868.8 58000.0 2.45 2.54
競争入札分 141825.1 57956.3 2.45 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.67% 55.41%
最高落札利回り(配分比率) 0.447% (57.12%) 0.465%

Posted by 松    9/7/21 - 13:09   

21/22年ロシア小麦輸出、2日時点で前年8%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は2日時点で790万トンと、前年同期を8%下回った。一週間前の報告からマイナス幅が縮んだ。コーンは前週時点での20万トンから変わらず。穀物全体で910万トンという。

Posted by 直    9/7/21 - 12:30   

ウクライナ冬穀物作付開始、6日時点で0.1終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬穀物作付が始まった。?日時点で5万4800ヘクタールと事前予想の1%終了。これまでのところオオムギとライ麦の作付という。

農務省はこのほか、国内の2021年穀物収穫が2日時点で4493万トンとなり、事前予想の64.2%終了したと報告した。イールドが4.39トン。このうち小麦の収穫が99.6%終わって、3281万トン、イールドは4.64トンという。また、コーン収穫が開始し、2日時点で0.1%終了、2万5800トンとなった。イールドが5.99トン。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加する。

Posted by 直    9/7/21 - 12:26   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月3日時点で前年14.3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は3日時点で914万トンと、前年同期を14.3%上回った。このうちコーンが127万2000トンで、前年の2倍近くにアップ。一方、小麦は499万8000トンになり、前年を4.9%下回る。

Posted by 直    9/7/21 - 12:18   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は大幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 381.6 ↑3.0% ↓45.4% 6487.0 ↓13.1% 149.7 〜525.4
コーン 275.8 ↓52.7% ↓68.9% 39.5 ↓85.5% 124.5 〜551.2
大豆 68.1 ↓82.4% ↓95.5% 18.8 ↓97.2% 49.0 〜250.4

Posted by 松    9/7/21 - 11:43   

21/22年度インド砂糖生産、エタノール増産背景に若干減少見通し
  [砂糖]

インドの食料長官は通信社PTIとのインタビューで、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が3050万トンと、前年の推定3100万トンから若干減少する見通しを示した。砂糖きびの生産自体は上向く見通しだが、エタノールの生産への割り当てが増えるとみられており、砂糖生産が僅かに前年から落ちるという。

2021/22年度の国内砂糖消費は2630万‐2650万トンの予想で、前年の2600万トンから増加するとの見方を示した。900万‐950万トンの期初在庫とあわせて2021/22年度は3950万‐4000万トンの供給見通し。消費と700万トンの輸出見通しを差し引き、2021/22年度には在庫が600万‐650万トンに縮小することになる。

Posted by 直    9/7/21 - 11:36   

中国の8月原油輸入は前月から7.97%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は4,453万トン(日量1,052.92万バレル)と7月の日量975.2万バレルから7.97%増加した。前年比では12.59%の増加となる。年初来では3億4,635万6,000トン(日量1,044.77万バレル)と、前年同期から5.69%減少した。石油製品の輸入は292.8万トンと、前月の252.3万トンから16.5%増加、前年の195.2万トンからは50.00%の増加となった。年初来では前年同期を13.14%下回っている。

Posted by 松    9/7/21 - 10:31   

8月中国大豆輸入、前月から9.4%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は948万8000トンと、前月から9.4%増加した。しかし前年同月に比べると1.2%の減少。2021年の輸入は8月まであわせて6709万9000トンになり、前年同期を3.6%上回る。

Posted by 直    9/7/21 - 09:33   

20/21年度ブラジルコーン見通し下方修正・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは6日、同国の2020/21年度コーン生産見通しを8190万トンと、従来の8220万トンから引き下げた。乾燥や干ばつが背景にあり、前年比にして20.2%減少。サフリーニャコーンだけで前年から26%落ち込み5560万トンになるとの見通しである。

アグルーラルによると、同国中南部の2021/22年度一次コーン作付は2日時点で10%終了し、前週から約5ポイントアップとなった。しかし、前年同期は4ポイント下回るという。作業は主に南部のリオグランデ・ド・スル州やサンタカタリナ州、パラナ州に集中。リオグランデ・ド・スル州では前週の降雨で順調に進んだが、ほかの2州ではさらなる降雨が必要との見方を示した。一次コーン作付は297万3000ヘクタールと、前年から0.6%増加を見通す。

Posted by 直    9/7/21 - 09:26   

ナイジェリア向けで32.73万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からナイジェリア向けで32万7300トンの2021/22年度産硬質赤色冬小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/7/21 - 09:15   

21/22年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは21.53%増加・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産が3957万5181トンと、前年から21.53%増加するとの初回見通しを発表した。作付面積は前年比6.44%増の621万6992ヘクタール、イールドが14.51%上がって106.09袋になると見通す。

2020/21年度の不作の一方で、需要は堅調なことが生産意欲を高める格好になったとしており、設備投資、採算性の改善、価格見通しなども生産増加に寄与するとの見方を示した。イールドが平均的な水準に回復が見込まれるという。

なお、2020/21年度の生産推定は3191万8101トンから3256万4859トンに上方修正、前年に比べると8.14%の減少になる。

Posted by 直    9/7/21 - 09:09   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し、僅かに下方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを3740万8531トンと、前月時点での3741万266トンから僅かに引き下げた。5月に3712万924トンの初回予想を発表してから前月までの連続上方修正が一服下格好になる。修正値は前年比にすると3.76%増加。面積予想を1084万225ヘクタールで据え置き、前年との比較で3.59%増加する。イールドも57.52袋を維持し、初回予想から修正なし。前年から0.18%の上昇になる。

向こう1か月間で降水が活発になるとみられ、ほとんどの地域で25ミリメートルまで増えるとの予報が出ていることを指摘し、9月15日に開始予定となっている大豆の作付に寄与するとの見方を示した。ただ、重要な生育期間である10-11月の天候見通しは流動的なことも認識した。

Posted by 直    9/7/21 - 09:09   

豪州小麦生産見通し上方修正、前年に比べると減少・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2021/22年度の国内小麦生産見通しを3263万3000トンと、6月の前回報告の2781万9000トンから引き上げた。6月と7月の生育状態が十分な土壌水分や平均以下の降雨に恵まれて非常に良好となり、生産見通しの上方修正につながったとコメント。ただ、8月に入って雨がやや少なくなり、気温も上昇したと指摘した。生産予想は前年に記録した過去最高の3333万7000トンに比べると減少。面積にすると、1296万ヘクタールになり、これも従来の1305万7000ヘクタールから下方修正、前年は0.6%上回る。

州別の生産について、ニューサウスウェールズが前年から15.3%減少見通しだが、1110万トンと、6月時点の888万トンからは引き上げた。サウスオーストラリアは前年比6.3%減の450万トンで、40万トン上方修正。ビクトリアも332万9000トンから370万トン引き上げた。前年比にすると22.4%ダウン。ウエスタンオーストラリアは21.1%増えて1150万トンになるとみており、150万トン上方修正した。

Posted by 直    9/7/21 - 08:35   

6日のOPECバスケット価格は71.30ドルと前週末から1.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (月) 71.30 ↓1.28
9/3 (金) 72.58 ↑0.94
9/2 (木) 71.64 ↑0.37
9/1 (水) 71.27 ↓0.16
8/31 (火) 71.43 ↓0.45

Posted by 松    9/7/21 - 05:59   

9/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/7/21 - 05:56   

2021年09月06日(月)

ハリケーン「アイダ」による石油・天然ガス生産停止規模の縮小続く
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が6日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム99ヶ所から職員が避難している。前日は104ヶ所だった。これによって日量152万6,409バレルの石油生産と、18億142万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の83.87%、80.78%に相当する。前日の88.32%、82.72%から、生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/6/21 - 17:44   

2021年09月05日(日)

ハリケーン「アイダ」による石油・天然ガス生産停止規模更に縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が5日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム104ヶ所から職員が避難している。前日は119ヶ所だった。これによって日量160万7,340バレルの石油生産と、18億4,465万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の88.32%、82.72%に相当する。前日の92.51%、85.89%から、生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/5/21 - 18:32   

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