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2021年10月29日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.64%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/25〜 10/29 4.3353 ↑ 6.64% ↑ 78.67% 3.8280 ↑ 7.85% ↑ 86.10%
10/18〜 10/22 4.0652 ↑ 3.20% ↑ 70.86% 3.5495 ↑ 3.51% ↑ 73.55%
10/11〜 10/15 3.9393 ↑ 2.50% ↑ 70.17% 3.4292 ↑ 2.64% ↑ 70.19%
10/4〜 10/8 3.8432 ↑ 0.86% ↑ 72.91% 3.3411 ↑ 1.49% ↑ 76.36%

Posted by 松    10/29/21 - 17:44   

FX:ドル高、雇用コスト上昇によるインフレ懸念背景に買いが加速
  [場況]

ドル/円:113.93、ユーロ/ドル:1.1557、ユーロ/円:131.61 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。朝方発表された米雇用コスト指数が予想を大幅に上回る伸びとなり、賃金の上昇によってインフレが加速するとの見方が改めて強まる中、ドルに大きく買いが集まった。ユーロは前日のECB理事会でラガルド総裁が早期の利上げ転換の可能性に否定するなど、ハト派的な内容だったことが改めて売り材料視された。ドル/円は東京では113円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ってからも米株が堅調に推移する中で買いの流れが継続、114円台を回復するまでに上げ幅を拡大。午後には売りに押し戻されたものの、最後は再び114円台を試す格好となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドル台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売り一色の展開となり、1.15ドル台前半まで一気に値を崩した。昼には下げも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京では132円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンにかけて徐々に上値が重くなり、132円台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ると売りが加速し131円台半ばまで急落、昼には下げも一巡、131円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/29/21 - 17:17   

債券:反発、月末特有の機関投資家による買い進む
  [場況]

債券は反発。月末特有の機関投資家による買いが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは1.6%台に上昇となった。通常取引では9月の個人消費支出(PCE)物価指数の上昇加速を受けて一段と上がる場面があったが、一巡して買いが優勢となり低下に転じた。午後には1.5%台前半まで下がった。

Posted by 直    10/29/21 - 17:14   

大豆:反発、テクニカルな買い仕向け先不明輸出成約報告も下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1249-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが入り、USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告も下支えとなった。夜間取引で売りが出て、1月限は前日の終値近くまで下落してから、早々に買いが進んで反発した。1250セント台半ばまで上がってブレーキがかかり、通常取引で再び下落。しかし、売りも長続きせず、日中に持ち直し、そのまま引けにかけて小じっかりとなった。

Posted by 直    10/29/21 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在265.59万袋と前月を6.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 167.677 2655.894 2493.193 ↑6.5% ↑9.5%
>アラビカ種 157.983 2250.660 2022.896 ↑11.3% ↑20.1%
>ロブスタ種 0.783 190.239 208.233 ↓8.6% ↓89.8%
>インスタント 8.911 214.995 262.064 ↓18.0% ↑21.9%

Posted by 松    10/29/21 - 16:48   

コーン:続伸、収穫スローダウンやメキシコ向け輸出成約で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:568-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。降雨による収穫ペースのスローダウンに加え、USDAへのメキシコ向け輸出成約報告も伝わり、買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、12月限は小高くなった。通常取引開始後にいったん売りが膨らみ下げに転じたが、すぐに買いの流れに戻ってプラス転換。引け近くに569-1/4セントと8月17日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/29/21 - 16:45   

株式:続伸、アマゾンやアップルの決算重石も最後は買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,819.56↑89.08
S&P500:4,605.38↑8.96
NASDAQ:15,498.39↑50.27

NY株式は続伸。前夕に発表されたアマゾンやアップルの決算が弱気の内容だったことを嫌気した売りが重石となる場面も見られたものの、その後は月末を控えて投機的な買いが加速、大きく値を回復した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。昼過ぎには100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。午後には再び売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、それ以上大きく値を崩すには至らず。引けにかけてまとまった買いが入ると、日中高値を更新するまでに値を切り上げた。

セクター別では、薬品株に買いが集まるなどヘルスケアが堅調だったほか、コンピューター関連もしっかりと推移。一方で金鉱株は大きく下落、公益株やエネルギー関連、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.24%と大きく値を伸ばしたほか、インテル(INTC)やメルク(MRK)、ナイキ(NKE)も1%台後半の上昇となった。一方でアップル(AAPL)は1.81%の下落、ダウ(DOW)は1.06%の下落、スリーエム(MMM)やIBM(IBM)、シスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    10/29/21 - 16:42   

小麦:ほぼ横ばい、世界供給不安下支えの一方利食い売りも出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:772-3/4↑0-1/4

シカゴ小麦はほぼ横ばい。世界の供給不安は引き続き下支えであるものの、最近の堅調な値動きの後で利食い売りも出る展開となった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇したが、前日に付けた8月以来の高値に並んでブレーキがかかった。そのまま下げに転じ、通常取引開始後に760セント台前半まで下落して売りも一服。下げ幅を縮めていき、最後は前日の終値水準に持ち直した。期先限月は下落。

Posted by 直    10/29/21 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 499782 ▼ 6570
NEMEX-RBOBガソリン △ 26888 ▼ 1017
NYMEX-暖房油 △ 50071 △ 2220
NYMEX-天然ガス ▼ 138889 ▼ 6764
COMEX-金 △ 225443 △ 25998
_
CBOT-小麦 ▼ 5996 △ 12060
CBOT-コーン △ 317894 △ 31908
CBOT-大豆 △ 49488 △ 13013
ICE US-粗糖 △ 187631 ▼ 16027
ICE US-コーヒー △ 63009 ▼ 23
_
IMM-日本円 ▼ 116422 ▼ 3472
IMM-ユーロFX ▼ 11205 △ 197
CBOT-DJIA (x5) △ 1728 ▼ 1935
CME-S&P 500 △ 95379 △ 28853

Posted by 松    10/29/21 - 15:31   

天然ガス:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.426↓0.356

NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、月末を控えたポジション整理の売りが相場を主導、週前半の上昇分を全て消すところまで値を下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、5.80ドル台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。早朝からは一転して売り圧力が強まる格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後は5.40ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/21 - 14:45   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.3697↑0.0108
暖房油12月限:2.4787↓0.0061

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。日中を通じて原油や株価の動向を睨みながら投機的な売りかが交錯、不安定に上下に振れる展開となった。相場は夜間取引ではガソリン主導で買いが先行、朝方にかけては一転して売り圧力が強まりマイナス転落したものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。その後改めてプラス圏まで買い戻されたが、暖房油は最後に値を切り下げた。

Posted by 松    10/29/21 - 14:45   

原油:続伸、日中売り買い交錯も、最後はしっかりと値を切り上げる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:83.57↑0.76

NY原油は続伸。株価やドルの値動きを睨み、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、81ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はしばらく82ドルの節目近辺での上下が続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼には83ドル台を回復。引けにかけては一段と上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    10/29/21 - 14:44   

金:大幅反落、雇用コスト上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,783.9↓18.7

NY金は大幅反落。米雇用コスト指数が予想を大幅に上回り、賃金の上昇によってインフレが加速するとの見方が改めて強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,800ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、1,770ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、戻りは弱く、1,770ドル台後半の水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。引け間際には改めて買いが集まり、1,780ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/21 - 13:58   

21/22年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比は38.6%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを293万4864トンと、前月時点での301万2364トンから下方修正した。前年比は38.6%の増加。飼料用のイエローコーンは112万2632トンから96万5132トンに引き下げた。一方、食用となるホワイトコーンの在庫見通しは196万9732で、188万9732トンから上方修正。イエローとホワイトいずれも前年との被比較で増加になる。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを53万3643トンから52万9733トンに修正した。8月に60万2243トンの初回予想を発表してから僅かながらもこれで2回連続引き下げた格好になる。前年は14.5%上回る。

Posted by 直    10/29/21 - 13:58   

コーヒー:反発、前日までの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:203.95↑4.00

NYコーヒーは反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、2ドルの節目を回復しての推移が続いた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて断続的な買いが入ると204セント台まで一気に値を切り上げた。昼前には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/21 - 13:47   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.27↓

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りが先行、週前半の上昇分の多くを消す展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。その後は売りが優勢となり、早朝にかけてはマイナス転落。NYに入ると売り圧力が強まり、19セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、小幅ながら値を回復したものの、最後は再び上値が重くなり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/21 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は544基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 544 ↑ 2 ↑ 248 ↑83.78%
>陸上油田 529 ↑ 2 ↑ 247 ↑87.59%
>メキシコ湾 13 →0 →0 →0.00%
カナダ 166 ↑ 2 ↑ 80 ↑93.02%
北米合計 710 ↑ 4 ↑ 328 ↑85.86%

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Posted by 松    10/29/21 - 13:03   

21/22年インド砂糖生産見通しやや下方修正、前年比2.2%減少
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2021/22年度(10-9月)砂糖生産見通しを3050万トンと、7月に発表した暫定予測の3100万トンからやや引き下げた。2020/21年度の生産が当初予想を上回る3118万トンとなったこともあり、2021/22年度は前年比2.2%減少になる。エタノール生産に向けた砂糖きびの割り当てが増加し、この結果砂糖生産が340万トンほど削減されるとの見方である。

10月第2週の衛星画像に基づき、砂糖きびの作付推定は543万7000ヘクタールになったという。前年から2.8%増加。7月時点での545万5000ヘクタールは若干下回る。

州別の生産見通しになると、ウッタルプラデシュ州が1135万トンとなり、暫定予測の1192万7000トンから引き下げとなった。砂糖きびの栽培面積が231万2000ヘクタールから230万8000ヘクタールに修正。前年比にしてほぼ同水準になる。マハラシュトラ州では砂糖きびが11%増反となり、砂糖生産が1225万トンになる見通し。従来の1212万8000トンの予想から引き上げとなった。今年のモンスーンの降雨に恵まれ、また給水所の貯水量も十分だったことが寄与するという。カルナタカ州の砂糖きび栽培面積は前年から2%増加、砂糖生産が495万トンの見通しとなった。従来の487万4000トンより若干アップ。ほかの州はあわせて531万トンの生産になるとみており、前回報告時の546万トンを小幅下回る。

ISMAはこのほか、生産見通しをベースに2021/22年度の砂糖輸出が約600万トンになる見通しを示した。前月時点での予想を維持した格好になり、前年の約700万トンと比べて減少の見方である。2021/22年度の期初在庫は829万4000トンの見通しを示した。前年度の1070万4000トンから22.8%減少となる。在庫見通しは年初3ヶ月の国内消費を上回るとコメント。その後で新年度産の砂糖が出回り始めることも挙げ、需給の緩みが続くことを指摘した。

2021/22年度の砂糖きび圧搾は一部で開始し、ほかの地域でも間もなく始まるとした。圧搾が進むことで生産見通しもより明確になるといい、2022年1月に砂糖きびと砂糖の生産状況を見直す意向を示した。

Posted by 直    10/29/21 - 12:03   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月29日時点で73%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は10月29日時点で16万4600ヘクタールと、作付されたうちの73%終了となった。前年同期に50%弱だったのを上回る。規模にして700万トンが収穫済みで、これも前年比大幅プラスとなった。

Posted by 直    10/29/21 - 12:02   

10月ミシガン大消費者指数は71.7に小幅引き上げ、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年10月 10月速報値 21年9月 市場予想
消費者指数修正値 71.7 71.4 72.8 71.4

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Posted by 松    10/29/21 - 10:00   

21/22年EU軟質小麦とコーン生産推定下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産推定を1億3030万4000トンと、前月時点での1億3101万3000トンからやや引き下げた。前年比にすると10.8%増加。コーン生産は6875万6000トンから6783万3000トンに下方修正。前年との比較にして3.7%の増加になる。

Posted by 直    10/29/21 - 10:00   

10月シカゴビジネス指標 (PMI)は68.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年10月 21年9月 市場予想
総合指数 68.4 64.7 63.1

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Posted by 松    10/29/21 - 09:56   

メキシコ向けで27万9415トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで27万9415トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/29/21 - 09:16   

仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンと22万2350トン、2件の2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/29/21 - 09:15   

2021年南アコーン作付意向、前年比1.1%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付レポートで、同国の2022年コーン作付意向が272万5200ヘクタールと、前年から1.1%減少になったと発表した。食用となるホワイトコーンが前年比2.8%減の164万4200ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは108万1000ヘクタールで、前年比にして1.7%増加になる。

2021年のコーン生産見通しは1621万1265トンで据え置いた。前年との比較にすると6%の増加。ホワイトコーン予想は前年比0.7%増の860万8815トン、イエローコーンが12.6%増えて755万1700トンになるとの見通しで変わらない。

Posted by 直    10/29/21 - 09:13   

2021年南ア小麦生産見通し、前年比1%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付レポートで、2021年小麦生産見通しを209万9435トンと、前月時点での209万5935トンから小幅修正した。8月に発表した初回予想の208万6135トンから僅かにも2回連続の上方修正になる。それでも前年比は1.0%の減少。作付推定が52万3500ヘクタールで修正なし、前年から2.7%の増加になる。

Posted by 直    10/29/21 - 09:13   

4-6月期雇用コスト指数は前期比1.31%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

21年3Q 前期比 21年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑1.31% ↑0.70% ↑ 0.8%
>給与 ↑1.46% ↑0.91%
>福利厚生 ↑0.89% ↑0.41%

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Posted by 松    10/29/21 - 08:38   

9月個人所得は前月から1.04%減少、個人消費支出は0.58%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年9月 前月比 市場予想
個人所得 20492.6 ↓1.04% ↓0.2%
個人消費支出 16060.2 ↑0.58% ↑0.4%
貯蓄率 7.47% ↓1.72
個人消費価格指数(PCE) 116.631 ↑0.32% ↑0.3%
PCEコア 118.286 ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    10/29/21 - 08:31   

21/22年アルゼンチン大豆作付開始、4.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付が開始し、27日時点で事前予想の1650万ヘクタールの4.6%終了した。前年同期はまだ作業がほとんど始まってなかった。作付は過去15年間最も小さい規模になる見通しという。

Posted by 直    10/29/21 - 08:26   

21/22年アルゼンチンコーン作付、27日時点で27.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は27日時点で27.6%終了した。前週から1.3ポイントアップ、前年同期は2.2ポイント下回る。引き続き南部や中部を中心に作業が進んだという。

Posted by 直    10/29/21 - 08:26   

21/22年アルゼンチン小麦生産見通し60万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度小麦生産見通しを1980万トンと、従来の1920万トンから60万トン引き上げた。最近の降雨が修正につながったという。収穫は27日時点で6.7%終了し、前年同期を0.6ポイント上回った。イールドは1.03トンで、前週時点ので1.02トンから僅かにアップ。

Posted by 直    10/29/21 - 08:25   

28日のOPECバスケット価格は82.41ドルと前日から1.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (木) 82.41 ↓1.31
10/27 (水) 83.72 ↓0.80
10/26 (火) 84.52 ↓0.14
10/25 (月) 84.66 ↑1.26
10/22 (金) 83.40 ↑0.04

Posted by 松    10/29/21 - 05:36   

10/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/29/21 - 05:33   

2021年10月28日(木)

FX:ユーロ高、ECB理事会で緩和継続方針示すも買いが加速
  [場況]

ドル/円:113.57、ユーロ/ドル:1.1678、ユーロ/円:132.68 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBが理事会でマイナスとなっている政策金利の据え置きを決定、ラガルド総裁が会見を緩和策の長期化を示唆下にも関わらず、ユーロに大きく買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、113円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは113円台半ばから後半のレンジ内での推移、NYに入ると米株が上昇する中にも関わらず売り圧力が強まり、113円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、113円台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う。ロンドンに入ると中盤にかけて売りが膨らみ、1.15ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入るとECB理事会を受けて買いが加速、1.16ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開。昼前には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、131円台後半までジリジリと値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝にはECB理事会を受けて買いが加速、午後には132円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったが、高値圏で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/28/21 - 17:21   

債券:反落、インフレ高止まりや株式上昇で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方発表された7-9月期実質孤高内総生産(GDP)で個人消費支出(PCE)物価指数がインフレの高止まりを示し、株式上昇もあって、売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いにもまれ、10年債利回りは方向感の定まらない展開だった。しかし、通常取引で売りが進み、上昇にシフト。午後も売りの流れを続けた。

Posted by 直    10/28/21 - 17:16   

株式:上昇、好調な企業決算背景にハイテク主導での買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:35,730.48↑239.79
S&P500:4,596.42↑44.74
NASDAQ:15,448.12↑212.28

NY株式は上昇、好調な企業決算が下支えとなる中、ハイテク株主導の投機的な買いの勢いが改めて加速、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばし、前日の日中のレンジを回復しての推移となった。昼からも新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続、引け間際にまとまった買いが入ると、一段と値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや保険、薬品株、一般消費財などにも買いが集まった。一方で金鉱株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が好調だったメルク(MRK)が6.14%と大きく値を伸ばしたほか、キャタピラー(CAT)が4.06%、アップル(AAPL)2.50%の上昇となった。一方でビサ(V(は2.75%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は1.92%それぞれ下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ホーム・デポ(HD)、ウォルグリーン(WBA)の計5銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    10/28/21 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在248.82万袋と前月を6.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 262.928 2488.217 2340.418 ↑6.3% ↑5.6%
>アラビカ種 228.935 2092.677 1921.855 ↑8.9% ↑15.9%
>ロブスタ種 14.540 189.456 205.677 ↓7.9% ↓89.5%
>インスタント 19.453 206.084 212.886 ↓3.2% ↑17.8%

Posted by 松    10/28/21 - 16:53   

大豆:反落、大豆油の下落や低調な週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1246-0↓3-3/4

シカゴ大豆は反落。大豆油の下落や週間輸出成約高が低調な内容だったのが重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上下に振れる展開。通常取引が始まりまず買いが進む中しっかりと値を伸ばしたが、1260セントちょうどまで上昇して息切れとなった。そのまま上げ幅を縮め、前日終値を割り込んで、引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    10/28/21 - 16:45   

コーン:続伸、EIAエタノールデータが引き続き買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:562-3/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。前日に発表されたEIAエタノール生産データが引き続き買いを支援し、小麦上昇につれた買いも入った。夜間取引では前日の上昇の反動で売りが台頭し、12月限は下落。しかし、通常取引に入ると買いが優勢となり、一気に560セント台後半に上がった。568-3/4セントと8月17日以来の高値を更新し、その後はペースこそ鈍りながらも、最後まで買いの流れを続けた。

Posted by 直    10/28/21 - 16:42   

小麦:続伸、世界の需要堅調な一方で供給懸念され買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:772-1/2↑12-3/4

シカゴ小麦は続伸。世界の需要が堅調な一方で、供給が懸念されているのを背景に買いに弾みが付いた。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落となったが、750セント台前半に下げたところで一服。前日の終値水準に持ち直した。しばらくもみ合い、再び下落の場面もあったが、通常取引開始後にピッチの速い買いによって770セント台に上昇した。さらに買いが進んで780セントちょうどと8月16日以来の高値を付けてブレーキがかかった。いったん760セント台に伸び悩み、取引終盤に770セント台に強含んだ。

Posted by 直    10/28/21 - 16:39   

天然ガス:反落、在庫積み増しなどが重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.782↓0.416

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことなどが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には5.70ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/28/21 - 14:54   

石油製品:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り先行
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.3589↓0.0203
暖房油12月限:2.4848↓0.0214

NY石油製品は続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を切り下げる展開となった。その後は原油の反発につれて何度か買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。通常取引開始後も不安定な上下を繰り返す格好となり、引けにかけて一段と騰勢を強めたが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/28/21 - 14:49   

原油:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.81↑0.15

NY原油は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、大きく値を切り下げる展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時81ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には82ドル台まで値を回復。中盤には再び売りに押され、81ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて買いが加速、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/21 - 14:49   

金:小幅続伸、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,802.6↑3.8

NY金は小幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,800ドル台を回復しての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は、1,800ドルをやや上回ったあたりを中心に売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開。1,810ドル台まで値を伸ばした後に1,790ドル台前半まで反落するなど、不安定な値動きが見られたが、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    10/28/21 - 13:55   

コーヒー:続落、材料難の中でブラジルレアル安の進行を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:199.95↓1.40

NYコーヒーは続落、需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、202セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、2ドルの節目を割り込むまでに反落。その後は一旦プラス圏まで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、引け間際には一時198セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    10/28/21 - 13:46   

砂糖:小幅反落、原油やブラジルレアル安嫌気し軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.62↓0.08

NY砂糖は小幅反落。ここまでの反発の勢いも一服、原油やブラジルレアルの下落が重石となる中で軟調に推移した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には19.80セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、前日の高値に届くことなく息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には19セント台半ばまで値を切り下げた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/21 - 13:39   

7年債入札、応札倍率は2.25、最高利回りは1.461%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/28)
合計 139214.3 62000.0 2.25 2.24
競争入札分 139195.1 61980.8 2.25 2.25
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.89% 60.09%
最高落札利回り(配分比率) 1.461% (49.74%) 1.332%

Posted by 松    10/28/21 - 13:05   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3548 ↑ 87 ↑ 85 ↓10.29% ↓3.65%

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Posted by 松    10/28/21 - 10:31   

エジプトGASC、ロシア産など計36万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が27日に36万トンの小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、商社2社からロシア産を12万トン、6万トン購入し、価格がそれぞれ1トン328.36ドル、327ドル。また、商社2社からウクライナ産を6万トンずつ328.70ドル、327.50ドルで買い付けた。このほか、6万トンのルーマニア産を328.36ドルで購入したという。小麦は12月1−10.日に出荷になる。

Posted by 直    10/28/21 - 10:12   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から2.26%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 116.7 ↓2.26% ↓8.04% ↑1.0%

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Posted by 松    10/28/21 - 10:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月22日時点で6,216億ドルと、前週から13億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、258億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/28/21 - 09:51   

ロシア穀物・豆類収穫、27日時点で1億1900万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は27日時点で1億1900万トンと、前年同期の1億3260万トンを下回った。面積にすると4410万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2770万ヘクタールから7780万トン、コーンが190万ヘクタールから1000万トン収穫済みとなった。

2022年に収穫となる冬穀物の作付は27日時点で1760万ヘクタールと、事前予想の90%終了したという。作付も前年に比べてペースが遅い。

Posted by 直    10/28/21 - 09:16   

ロシア砂糖ビート収穫、10月27日時点で前年上回る3290万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は10月27日時点で3290万トンとなり、前年同期の2860万トンを上回った。面積にすると、80万へクタールで、前年と同水準。

Posted by 直    10/28/21 - 09:15   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/21/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 269.3 0.0 269.3 ↓25.7% 200.0 〜550.0
コーン 890.4 0.0 890.4 ↓30.1% 800.0 〜1300.0
大豆 1183.4 0.0 1183.4 ↓58.9% 1250.0 〜2000.0
大豆ミール 161.5 0.5 162.0 ↓34.3% 150.0 〜375.0
大豆油 14.6 0.0 14.6 ↑371.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    10/28/21 - 08:54   

7-9月期GDP速報値は前期比2.02%の増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

21年3Q 21年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.02% ↑6.73% ↑ 2.4%
個人消費 ↑ 1.58% ↑12.04%
国内投資 ↑ 11.70% ↓3.93%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 5.71% ↑6.07% ↑ 5.5%
>個人消費支出(PCE) ↑ 5.26% ↑6.46% NA
>>コア ↑ 4.48% ↑6.12%

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Posted by 松    10/28/21 - 08:41   

失業保険新規申請件数は28.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月23日 前週比 10月16日 市場予想
新規申請件数 281.00 ↓ 10.00 291.00 291.00
4週平均 299.25 ↓ 20.75 320.00 -
継続受給件数 2243.00 NA

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Posted by 松    10/28/21 - 08:32   

2021年ロシア穀物生産見通し、440万トン下方修正・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのパトルシェフ農相は28日、同国の2021年穀物生産見通しを乾燥と洗浄をした後のクリーン・ウェイト1億2300万トンと、従来の1億2740万トンから440万トン引き下げた。政府はアナリストなどによる下方修正が相次ぐ中でも春から見通しを維持してきたのが、一転して下方修正に動いた格好になる。ただ、具体的な理由は明かさず、また、国内消費や輸出には十分と述べた。

農相はこのほか、2022年に収穫となる冬穀物の作付が1950万ヘクタールになると見通した。政府によると、現時点で1760万ヘクタールの作付を終え、前年同期の1830万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    10/28/21 - 08:30   

27日のOPECバスケット価格は83.72ドルと前日から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27 (水) 83.72 ↓0.80
10/26 (火) 84.52 ↓0.14
10/25 (月) 84.66 ↑1.26
10/22 (金) 83.40 ↑0.04
10/21 (木) 83.36 ↑0.06

Posted by 松    10/28/21 - 05:32   

10/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/28/21 - 05:27   

2021年10月27日(水)

FX:円高、米株の上昇一服で安全資産としての需要強まる
  [場況]

ドル/円:113.83、ユーロ/ドル:1.1604、ユーロ/円:132.06 (NY17:00)

為替は円高が進行、米株の上昇が一服となり、投資家の間にリスク回避志向が強まる中で安全資産としての円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、114円の節目を割り込むあたりまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると113円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると改めて下げが加速、113円台前半まで値を崩した。中盤以降は113円台後半まで値を回復、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目近辺で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.15ドル台後半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を回復。その後は再び1.16ドルを割り込むなど、不安定な上下を繰り返す格好となったが、午後遅くには1.16ドル近辺で落ち着いた。ユーロ/円は東京では132円台前半での小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと値を回復、NYに入ってからは132円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/27/21 - 17:17   

債券:続伸、長短金利差に着目した展開で長期債の買い進む
  [場況]

債券は続伸。前日に続いて金融政策の正常化観測を背景に長短金利差に着目した展開となり、長期債の買いが進んだ。夜間取引で売りの場面があったが、朝方には買いが優勢となり、10年債利回りはやや上昇の後低下に転じた。そのまま通常取引で下げ幅を拡大。午後には1.51%とほぼ2週間ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    10/27/21 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在222.53万袋と前月を1.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 196.527 2225.289 2261.708 ↓1.6% ↑2.5%
>アラビカ種 147.627 1863.742 1852.381 ↑0.6% ↑10.5%
>ロブスタ種 28.877 174.916 202.290 ↓13.5% ↓89.6%
>インスタント 20.023 186.631 207.037 ↓9.9% ↑40.2%

Posted by 松    10/27/21 - 17:01   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは僅かに続伸
  [金融・経済]

ダウ工業平均:35,490.69↓266.19
S&P500:4,551.68↓23.11
NASDAQ:15,235.84↑0.12

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落の一方、ナスダック総合指数は僅かに続伸。好調な企業決算を背景とした買いが勢いを失う中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落、中盤以降は100ポイント台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は引けにかけて改めて売りが加速、最後は200ポイント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や一般消費財が堅調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連や銀行株、保険は下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや運輸株、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、前夕に発表された決算が予想を上回ったマイクロソフト(MSFT)が4.21%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やコカ・コーラ(KO)も好決算を好感して買いが集まった。一方でビサ(V)は6.92%、ダウ(DOW)は4.62%それぞれ大幅に下落、ウォルグリーン(WBA).やスリーエム(MMM)、JPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/27/21 - 16:58   

大豆:上昇、コーン上昇につれ高となるも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1249-3/4↑2-1/4

シカゴ大豆は上昇。コーンの上昇につれ高となったが、買い一服感もあって上値は限られた。夜間取引で売りが先行し、1月限は1230セント台後半まで下落。通常取引開始後にはピッチの速い買いによって急反発し、一気に1260セント台後半に上がった。買いにブレーキがかかるのも早く、そのまま値を消し、再び下げる場面をみてから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/27/21 - 16:46   

コーン:続伸、EIAエタノール生産量増加受けて買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:557-1/4↑13-3/4

シカゴコーンは続伸。EIAエタノール生産量が増加し、2017年12月以来の高水準となったのを受け、買いに弾みが付いた。夜間取引では売りの展開となり、12月限は下落、540セントを割り込む場面もあった。しかし、通常取引に入って買いに転じ、さらにエタノール生産データ発表に続いてピッチが速まって560セント台に上昇。563-1/4セントと8月19日以来の高値を付け、その後ペースは鈍りながらも、引けまで買いの流れを維持した。

Posted by 直    10/27/21 - 16:40   

小麦:反発、世界需要が下支えの中コーン上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:759-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。堅調な世界需要が改めて下支えとなる中、コーンの上昇につれた買いも入った。夜間取引では売りが膨らみ、12月限は続落。740セント台半ばまで下落したが、朝方には売りもスローダウンして下げ幅を縮めていった。通常取引に入ると買いが進んで反発した。760セント台前半に上昇し、一時伸び悩んでから、取引終盤に再び強含んだ。

Posted by 直    10/27/21 - 16:38   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えに期近主導で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.198↑0.195

NY天然ガスは反発。目先の気温低下予報が下支えとなる中、本日納会を迎えた期近限月を中心に投機的な買いが加速、終値ベースで10月5日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが優勢、6ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には5.90ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時には6.10ドル台まで値を回復。昼には再び5.90ドル台まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は大きく買いが集まり6.20ドルを試すまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/21 - 14:52   

石油製品:反落、原油安や弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.3792↓0.0680
暖房油12月限:2.5062↓0.0623

NY石油製品は反落、弱気の在庫統計や原油の下落が重石となる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な値動きが続いた。通常取引開始後には一旦買いが優勢となる場面も見られたが、在庫統計発表後改めて売りが加速、約2週間ぶりの水準まで一気に値を切り下げた、午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/27/21 - 14:45   

原油:大幅反落、在庫の大幅積み増し嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.66↓1.99

NY原油は大幅反落。在庫統計で原油が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。イランの核協議が再開するとの観測も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、83ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には83ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり84ドル台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。在庫統計発表後は改めて売りが加速、82ドル前半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/27/21 - 14:45   

天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 85.0 ↑ 77.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↑ 29.0
>過去5年平均 ↑ 60.8

Posted by 松    10/27/21 - 13:47   

金:反発、米長期金利の低下やドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,798.8↑5.4

NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,780ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には1,800ドルの節目をつけるまでに値を伸ばした。その後はまとまった売りが出て、1,780ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが集まり、プラス圏を回復。中盤以降は1,790ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    10/27/21 - 13:42   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.35↓6.75

NYコーヒーは反落、前日までの買いの勢いも一服、ブラジルレアル高の進行などが重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りに押される展開。中盤以降も下落の勢いは衰えず、最後は2ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/27/21 - 13:35   

砂糖:小幅続伸、中盤まで買い先行も最後は売られ上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.70↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。中盤にかけてはこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導したものの、最後は売りに押され上昇分の多くを消す形となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には19.80セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはジリジリと売り圧力が強まり、前日終値近辺まで反落。最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/27/21 - 13:27   

5年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、最高利回りは1.157%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 155641.5 61000.1 2.55 2.37
競争入札分 155498.3 60856.8 2.56 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.78% 54.32%
最高落札利回り(配分比率) 1.157% (71.36%) 0.990%

Posted by 松    10/27/21 - 13:08   

21年米年末商戦、11-12月小売売上高は過去最高更新見通し・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は2021年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が前年から8.5-10.5%増加して8434億-8590億ドルになるとの見方を示した。2020年に記録した過去最高の7773億ドルを上回る見通し。このうち、オンラインやほかの無店舗販売での売上高が2183億-2262億ドルの見通しで、前年比にして11-15%の増加になる。

NRFのシェイ社長兼最高経営責任者(CEO)は、ここ数ヶ月間収入が増え、家計もこれまでになるしっかりとしていると述べ、消費に適した環境であることを指摘した。一方で、小売業者は顧客の需要を満たすためにサプライチェーンなどに大きく投資しているという。NRFのチーフエコノミストも、年初から家計支出は増加基調にあり、ホリデーシーズンに向けてなお購買力は十分とコメント。ただ、サプライチェーン問題で品不足が起きる可能性を示唆し、また新型コロナウィルスの感染は減少しているようだが、変異株感染の急増による消費見通しへのリスクも挙げた。

Posted by 直    10/27/21 - 12:46   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび生産、最大9.1%増加見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは26日のイベントで、同国中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび生産が5億3000万-5億6500万トンになるとの見通しを示した。2021/22年度の推定である5億1800万トンから最大で9.1%の増加、レンジ下限でも増加をみている格好となる。10月の降水量が平均を上回り、今年度の干ばつ被害からの回復が見込まれるという。それでも、2020/21年度に6億トン以上になったのには届かない見通しである。2022/23年度の砂糖生産は3160万トン-3370万トンの予想。2021/22年度の生産推定は3190万トンとしている。

同社のアナリストは、天候が寄与する一方で、問題もあることを認識した。生産コストの高騰、またサプライチェーン問題に絡んだ部品不足で、農機生産が遅れており、農家がしたくても購入できない状態にあることに懸念を示した。

Posted by 直    10/27/21 - 12:21   

ブラジル運転手、燃料価格上昇抗議して11月1日に全国スト検討
  [穀物・大豆]

ブラジルの独立系トラック運転手がディーゼル燃料価格の上昇に抗議して、11月1日に全国ストライキを検討していると報じられた。ボルソナロ大統領は前週に燃料の値上がりに対応する意向を示したが、具体的な対策は明かさなかった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、トラック運転手を代表する3つの全国組合は1日のスト決行に向けて調整しているが、前週からリオデジャネイロやミナスジェライス州などで道路閉鎖といった抗議デモが起きている。

Posted by 直    10/27/21 - 11:37   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.99
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/22)
合計 83783.3 28000.2 2.99 2.84
競争入札分 83753.0 27969.9 2.99 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.99% 57.27%
最高割引マージン(配分比率) 0.035% (44.30%) 0.026%

Posted by 松    10/27/21 - 11:37   

EIA在庫:原油は426.8万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 430812 ↑ 4268 ↑ 473 ↑ 2318
ガソリン在庫 215746 ↓ 1993 ↓ 1773 ↑ 530
留出油在庫 124962 ↓ 432 ↓ 2100 ↑ 986
製油所稼働率 85.13% ↑ 0.42 ↑ 0.16 -
原油輸入 6254 ↑ 429 - -

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Posted by 松    10/27/21 - 10:37   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月27日時点で前年17.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月27日時点で1819万トンと、前年同期を17.5%上回った。このうちコーンが200万トンで、7.4%の増加。小麦は1173万8000トンになり、14.4%増加した。

Posted by 直    10/27/21 - 08:53   

9月貿易収支(モノ)速報値は962.5億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年9月 前月比 21年8月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲96252 ↑9.17% ▲88164
輸出 142152 ↓4.67% 149111
輸入 238403 ↑0.48% 237275

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Posted by 松    10/27/21 - 08:35   

9月耐久財受注は前月から0.38%増加、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
耐久財受注 261288 ↓0.38% ↑1.33% ↓0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 183565 ↑0.44% ↑0.30% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 244164 ↓1.96% ↑1.74%

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Posted by 松    10/27/21 - 08:31   

21/22年カナダ小麦輸出見通し上方修正、前年比は減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦輸出見通しを1300万トンと、前月時点での1250万トンからやや引き上げた。それでも前年との比較にすると37%ダウン。デュラム小麦は310万トンで変わらず、前年から46.3%減少する。全小麦輸出を1560万トンから1610万トンに上方修正し、前年に比べて39.0%の減少になる。

2021/22年度小麦生産推定を1817万トンで据え置いた前年に比べて36.5%の減少。デュラム小麦は前年比46.1%減の354万5000トンに下方修正を維持。全小麦を2171万5000トンの生産とみており、前年から38.3%の減少になる。

このほか、2021/22年度コーン生産見通しを1436万8000トンとした。前年比は5.9%増加。カノーラ生産は1278万2000トン、前年から34.4%落ち込む見方である。大豆は588万6000トン、前年に比べて7.4%減少する。コーンとカノーラ、大豆揃って前月から修正なし。

Posted by 直    10/27/21 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.33%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月22日 前週比 前年比 10月15日
総合指数 645.1 ↑0.33% ↓20.14% ↓6.28%
新規購入指数 275.6 ↑3.53% ↓9.70% ↓4.86%
借り換え指数 2763.8 ↓1.57% ↓25.54% ↓7.12%

Posted by 松    10/27/21 - 07:35   

26日のOPECバスケット価格は84.52ドルと前日から0.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26 (火) 84.52 ↓0.14
10/25 (月) 84.66 ↑1.26
10/22 (金) 83.40 ↑0.04
10/21 (木) 83.36 ↑0.06
10/20 (水) 83.30 ↓0.18

Posted by 松    10/27/21 - 05:57   

10/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/27/21 - 05:52   

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