ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2021


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年10月27日(水)

FX:円高、米株の上昇一服で安全資産としての需要強まる
  [場況]

ドル/円:113.83、ユーロ/ドル:1.1604、ユーロ/円:132.06 (NY17:00)

為替は円高が進行、米株の上昇が一服となり、投資家の間にリスク回避志向が強まる中で安全資産としての円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、114円の節目を割り込むあたりまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると113円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると改めて下げが加速、113円台前半まで値を崩した。中盤以降は113円台後半まで値を回復、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目近辺で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.15ドル台後半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を回復。その後は再び1.16ドルを割り込むなど、不安定な上下を繰り返す格好となったが、午後遅くには1.16ドル近辺で落ち着いた。ユーロ/円は東京では132円台前半での小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと値を回復、NYに入ってからは132円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/27/21 - 17:17   

債券:続伸、長短金利差に着目した展開で長期債の買い進む
  [場況]

債券は続伸。前日に続いて金融政策の正常化観測を背景に長短金利差に着目した展開となり、長期債の買いが進んだ。夜間取引で売りの場面があったが、朝方には買いが優勢となり、10年債利回りはやや上昇の後低下に転じた。そのまま通常取引で下げ幅を拡大。午後には1.51%とほぼ2週間ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    10/27/21 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在222.53万袋と前月を1.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 196.527 2225.289 2261.708 ↓1.6% ↑2.5%
>アラビカ種 147.627 1863.742 1852.381 ↑0.6% ↑10.5%
>ロブスタ種 28.877 174.916 202.290 ↓13.5% ↓89.6%
>インスタント 20.023 186.631 207.037 ↓9.9% ↑40.2%

Posted by 松    10/27/21 - 17:01   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは僅かに続伸
  [金融・経済]

ダウ工業平均:35,490.69↓266.19
S&P500:4,551.68↓23.11
NASDAQ:15,235.84↑0.12

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落の一方、ナスダック総合指数は僅かに続伸。好調な企業決算を背景とした買いが勢いを失う中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落、中盤以降は100ポイント台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は引けにかけて改めて売りが加速、最後は200ポイント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や一般消費財が堅調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連や銀行株、保険は下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや運輸株、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、前夕に発表された決算が予想を上回ったマイクロソフト(MSFT)が4.21%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やコカ・コーラ(KO)も好決算を好感して買いが集まった。一方でビサ(V)は6.92%、ダウ(DOW)は4.62%それぞれ大幅に下落、ウォルグリーン(WBA).やスリーエム(MMM)、JPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/27/21 - 16:58   

大豆:上昇、コーン上昇につれ高となるも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1249-3/4↑2-1/4

シカゴ大豆は上昇。コーンの上昇につれ高となったが、買い一服感もあって上値は限られた。夜間取引で売りが先行し、1月限は1230セント台後半まで下落。通常取引開始後にはピッチの速い買いによって急反発し、一気に1260セント台後半に上がった。買いにブレーキがかかるのも早く、そのまま値を消し、再び下げる場面をみてから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/27/21 - 16:46   

コーン:続伸、EIAエタノール生産量増加受けて買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:557-1/4↑13-3/4

シカゴコーンは続伸。EIAエタノール生産量が増加し、2017年12月以来の高水準となったのを受け、買いに弾みが付いた。夜間取引では売りの展開となり、12月限は下落、540セントを割り込む場面もあった。しかし、通常取引に入って買いに転じ、さらにエタノール生産データ発表に続いてピッチが速まって560セント台に上昇。563-1/4セントと8月19日以来の高値を付け、その後ペースは鈍りながらも、引けまで買いの流れを維持した。

Posted by 直    10/27/21 - 16:40   

小麦:反発、世界需要が下支えの中コーン上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:759-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。堅調な世界需要が改めて下支えとなる中、コーンの上昇につれた買いも入った。夜間取引では売りが膨らみ、12月限は続落。740セント台半ばまで下落したが、朝方には売りもスローダウンして下げ幅を縮めていった。通常取引に入ると買いが進んで反発した。760セント台前半に上昇し、一時伸び悩んでから、取引終盤に再び強含んだ。

Posted by 直    10/27/21 - 16:38   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えに期近主導で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.198↑0.195

NY天然ガスは反発。目先の気温低下予報が下支えとなる中、本日納会を迎えた期近限月を中心に投機的な買いが加速、終値ベースで10月5日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが優勢、6ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には5.90ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時には6.10ドル台まで値を回復。昼には再び5.90ドル台まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は大きく買いが集まり6.20ドルを試すまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/21 - 14:52   

石油製品:反落、原油安や弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.3792↓0.0680
暖房油12月限:2.5062↓0.0623

NY石油製品は反落、弱気の在庫統計や原油の下落が重石となる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な値動きが続いた。通常取引開始後には一旦買いが優勢となる場面も見られたが、在庫統計発表後改めて売りが加速、約2週間ぶりの水準まで一気に値を切り下げた、午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/27/21 - 14:45   

原油:大幅反落、在庫の大幅積み増し嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.66↓1.99

NY原油は大幅反落。在庫統計で原油が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。イランの核協議が再開するとの観測も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、83ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には83ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり84ドル台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。在庫統計発表後は改めて売りが加速、82ドル前半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/27/21 - 14:45   

天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 85.0 ↑ 77.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↑ 29.0
>過去5年平均 ↑ 60.8

Posted by 松    10/27/21 - 13:47   

金:反発、米長期金利の低下やドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,798.8↑5.4

NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,780ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には1,800ドルの節目をつけるまでに値を伸ばした。その後はまとまった売りが出て、1,780ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが集まり、プラス圏を回復。中盤以降は1,790ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    10/27/21 - 13:42   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.35↓6.75

NYコーヒーは反落、前日までの買いの勢いも一服、ブラジルレアル高の進行などが重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りに押される展開。中盤以降も下落の勢いは衰えず、最後は2ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/27/21 - 13:35   

砂糖:小幅続伸、中盤まで買い先行も最後は売られ上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.70↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。中盤にかけてはこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導したものの、最後は売りに押され上昇分の多くを消す形となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には19.80セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはジリジリと売り圧力が強まり、前日終値近辺まで反落。最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/27/21 - 13:27   

5年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、最高利回りは1.157%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 155641.5 61000.1 2.55 2.37
競争入札分 155498.3 60856.8 2.56 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.78% 54.32%
最高落札利回り(配分比率) 1.157% (71.36%) 0.990%

Posted by 松    10/27/21 - 13:08   

21年米年末商戦、11-12月小売売上高は過去最高更新見通し・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は2021年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が前年から8.5-10.5%増加して8434億-8590億ドルになるとの見方を示した。2020年に記録した過去最高の7773億ドルを上回る見通し。このうち、オンラインやほかの無店舗販売での売上高が2183億-2262億ドルの見通しで、前年比にして11-15%の増加になる。

NRFのシェイ社長兼最高経営責任者(CEO)は、ここ数ヶ月間収入が増え、家計もこれまでになるしっかりとしていると述べ、消費に適した環境であることを指摘した。一方で、小売業者は顧客の需要を満たすためにサプライチェーンなどに大きく投資しているという。NRFのチーフエコノミストも、年初から家計支出は増加基調にあり、ホリデーシーズンに向けてなお購買力は十分とコメント。ただ、サプライチェーン問題で品不足が起きる可能性を示唆し、また新型コロナウィルスの感染は減少しているようだが、変異株感染の急増による消費見通しへのリスクも挙げた。

Posted by 直    10/27/21 - 12:46   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび生産、最大9.1%増加見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは26日のイベントで、同国中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび生産が5億3000万-5億6500万トンになるとの見通しを示した。2021/22年度の推定である5億1800万トンから最大で9.1%の増加、レンジ下限でも増加をみている格好となる。10月の降水量が平均を上回り、今年度の干ばつ被害からの回復が見込まれるという。それでも、2020/21年度に6億トン以上になったのには届かない見通しである。2022/23年度の砂糖生産は3160万トン-3370万トンの予想。2021/22年度の生産推定は3190万トンとしている。

同社のアナリストは、天候が寄与する一方で、問題もあることを認識した。生産コストの高騰、またサプライチェーン問題に絡んだ部品不足で、農機生産が遅れており、農家がしたくても購入できない状態にあることに懸念を示した。

Posted by 直    10/27/21 - 12:21   

ブラジル運転手、燃料価格上昇抗議して11月1日に全国スト検討
  [穀物・大豆]

ブラジルの独立系トラック運転手がディーゼル燃料価格の上昇に抗議して、11月1日に全国ストライキを検討していると報じられた。ボルソナロ大統領は前週に燃料の値上がりに対応する意向を示したが、具体的な対策は明かさなかった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、トラック運転手を代表する3つの全国組合は1日のスト決行に向けて調整しているが、前週からリオデジャネイロやミナスジェライス州などで道路閉鎖といった抗議デモが起きている。

Posted by 直    10/27/21 - 11:37   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.99
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/22)
合計 83783.3 28000.2 2.99 2.84
競争入札分 83753.0 27969.9 2.99 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.99% 57.27%
最高割引マージン(配分比率) 0.035% (44.30%) 0.026%

Posted by 松    10/27/21 - 11:37   

EIA在庫:原油は426.8万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 430812 ↑ 4268 ↑ 473 ↑ 2318
ガソリン在庫 215746 ↓ 1993 ↓ 1773 ↑ 530
留出油在庫 124962 ↓ 432 ↓ 2100 ↑ 986
製油所稼働率 85.13% ↑ 0.42 ↑ 0.16 -
原油輸入 6254 ↑ 429 - -

続きを読む

Posted by 松    10/27/21 - 10:37   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月27日時点で前年17.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月27日時点で1819万トンと、前年同期を17.5%上回った。このうちコーンが200万トンで、7.4%の増加。小麦は1173万8000トンになり、14.4%増加した。

Posted by 直    10/27/21 - 08:53   

9月貿易収支(モノ)速報値は962.5億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年9月 前月比 21年8月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲96252 ↑9.17% ▲88164
輸出 142152 ↓4.67% 149111
輸入 238403 ↑0.48% 237275

続きを読む

Posted by 松    10/27/21 - 08:35   

9月耐久財受注は前月から0.38%増加、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
耐久財受注 261288 ↓0.38% ↑1.33% ↓0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 183565 ↑0.44% ↑0.30% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 244164 ↓1.96% ↑1.74%

続きを読む

Posted by 松    10/27/21 - 08:31   

21/22年カナダ小麦輸出見通し上方修正、前年比は減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦輸出見通しを1300万トンと、前月時点での1250万トンからやや引き上げた。それでも前年との比較にすると37%ダウン。デュラム小麦は310万トンで変わらず、前年から46.3%減少する。全小麦輸出を1560万トンから1610万トンに上方修正し、前年に比べて39.0%の減少になる。

2021/22年度小麦生産推定を1817万トンで据え置いた前年に比べて36.5%の減少。デュラム小麦は前年比46.1%減の354万5000トンに下方修正を維持。全小麦を2171万5000トンの生産とみており、前年から38.3%の減少になる。

このほか、2021/22年度コーン生産見通しを1436万8000トンとした。前年比は5.9%増加。カノーラ生産は1278万2000トン、前年から34.4%落ち込む見方である。大豆は588万6000トン、前年に比べて7.4%減少する。コーンとカノーラ、大豆揃って前月から修正なし。

Posted by 直    10/27/21 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.33%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月22日 前週比 前年比 10月15日
総合指数 645.1 ↑0.33% ↓20.14% ↓6.28%
新規購入指数 275.6 ↑3.53% ↓9.70% ↓4.86%
借り換え指数 2763.8 ↓1.57% ↓25.54% ↓7.12%

Posted by 松    10/27/21 - 07:35   

26日のOPECバスケット価格は84.52ドルと前日から0.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26 (火) 84.52 ↓0.14
10/25 (月) 84.66 ↑1.26
10/22 (金) 83.40 ↑0.04
10/21 (木) 83.36 ↑0.06
10/20 (水) 83.30 ↓0.18

Posted by 松    10/27/21 - 05:57   

10/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/27/21 - 05:52   

2021年10月26日(火)

債券:上昇、金融政策正常化観測から短期債売りの一方長期債買い
  [場況]

債券は上昇。金融政策の正常化観測から短期債の売りが出る一方で、長期債の買いが集まる展開となった。夜間取引ではまず売りが進んでから、早朝に買いにシフトし、10年債利回りは上昇の後下げた。通常取引に入ると米消費者信頼感指数や新築住宅販売が予想を上回ったことなどを背景に改めて売りが進んだが、1.6%台半ばまで上がったところでブレーキがかかった。そのまま買いに弾みが付き、午後は低下となった。

Posted by 直    10/26/21 - 17:22   

FX:ドル高、インフレやFRBの早期利上げ観測背景にドルが買われる
  [場況]

ドル/円:114.13、ユーロ/ドル:1.1595、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行、エネルギー価格の上昇やサプライ・チェーンの問題からインフレ圧力が一段と高まり、FRBの早期利上げ観測などを手掛かりにドルを買い進める動きが加速した。ドル/円は東京からジリジリと値を切り上げる展開、ロンドンでは114円台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、114円台前半まで上げ幅を拡大。消費者信頼感指数が予想を上回る伸びとなったことも強気に作用した。昼前には買いも一服 、やや上値が重くなったものの、114円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目を中心とした、狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1.15ドル台後半まで反落。午後からは再び買いが優勢となったものの、1.16ドルの節目まで値を戻すには至らなかった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、132円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると132円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売り圧力が強まり、132円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/26/21 - 17:22   

大豆:小幅高、収穫圧力から売りの場面あるも輸出期待が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1247-1/2↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。収穫圧力から売りの場面もあったが、輸出期待が下支えになった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上下に振れる展開。朝方にかけて売りに押されて弱含んだが、通常取引開始後に1240セントを割り込んだところでブレーキがかかった。そのまま買いが進んで反発。1250セント台半ばに上がって値を消し、取引終盤に前日の終値近辺でもみ合ってから小高く引けた。

Posted by 直    10/26/21 - 16:55   

コーン:上昇、降雨による収穫への影響懸念から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:543-1/2↑5-1/2

シカゴコーンは上昇。降雨による収穫への影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引では売りが台頭し、12月限は下落。ただ、通常取引に入って530セント台前半まで下落して売り一服となり、すぐに下げ幅を縮めた。前日終値を超えると買いに弾みが付いて一気に540セント台後半に上昇。547-1/4セントと4日以来の高値を付けた後は買いのペースも鈍った。

Posted by 直    10/26/21 - 16:52   

小麦:反落、買い一服感から利食い売り台頭
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:752-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。買い一服感から利食い売りが台頭した。夜間取引でまずこれまでの買いの流れを続けたが、12月限は760セント台に上昇して早々に値を消した。前日終値を割り込み、そのままじりじりと下落。通常取引で740セント台後半に下げていったん買いが進み反発となっても、すぐに上値で売りに押されてマイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    10/26/21 - 16:50   

API在庫:原油は231.8万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2318 ↑ 473
>オクラホマ州クッシング ↓ 3734 -
ガソリン在庫 ↑ 530 ↓ 1773
留出油在庫 ↑ 986 ↓ 2100

続きを読む

Posted by 松    10/26/21 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在202.88万袋と前月を3.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 55.828 2028.762 2098.615 ↓3.3% ↑6.0%
>アラビカ種 48.973 1716.115 1726.140 ↓0.6% ↑14.4%
>ロブスタ種 2.539 146.039 176.022 ↓17.0% ↓90.3%
>インスタント 4.316 166.608 196.453 ↓15.2% ↑104.8%

Posted by 松    10/26/21 - 16:41   

株式:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い先行も最後は売られる
  [場況]

ダウ工業平均:35,756.88↑15.73
S&P500:4,574.79↑8.31
NASDAQ:15,235.71↑9.01

NY株式は小幅続伸。好調な企業決算が続いていることが支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く最後は上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、中盤にかけて100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大する展開となった。昼前からは一転してポジション調整の売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。その後は改めて買い意欲が強まり、再び100ポイントを超えるまでに値を切り上げたが、引け間際にまとまった売りが出ると、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、薬品株やエネルギー関連がしっかりと値を切り上げたほか、素材や運輸株もしっかり。一方で工業株や銀行株、金鉱株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が1.42%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の上昇も1%を超えた。一方でインテル(INTC)は2.29%の下落、ウォルグリーン(WBA)やボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)も1%を台の下げを記録した。

Posted by 松    10/26/21 - 16:39   

天然ガス:小幅反落、手仕舞い売りに押されるも下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.003↓0.053

NY天然ガスは小幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の流れを継ぐ形で6.20ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には5.70ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡となった後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、昼前あたりからは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    10/26/21 - 14:51   

石油製品:続伸、原油高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4472↑0.0045
暖房油12月限:2.5685↑0.0113

NY石油製品は続伸、原油高の進行が下支えとなる中で、前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、早朝からは一転して買い意欲が強まり、大きく値を切り上げた。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/21 - 14:46   

原油:上昇、需要の更なる増加期待支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.65↑0.89

NY原油は上昇。天然ガス価格の急騰などを背景とした需要の更なる増加期待や、OPECプラスが積極的に増産を進めないとの見方が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には一時83ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方には84ドル台を回復。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり、84ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/21 - 14:46   

金:反落、ドル台の進行嫌気する形でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,793.4↓13.4

NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、1,780ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、ジリジリと買いが集まる中で1,790ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/21 - 13:42   

コーヒー:続伸、ブラジルの中長期的な供給不安支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:208.10↑5.55

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの中長期的な供給不安が下支えとなる中で前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、205セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、210セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はやや売りに押し戻されたものの、208セント近辺ではしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/21 - 13:34   

砂糖:続伸、原油高やブラジルの圧搾ペース鈍化が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.66↑0.27

NY砂糖は続伸。原油高の進行が下支えとなる中で、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで10月15日以来の高値を回復した。今月に入ってブラジルの圧搾ペースが鈍ってきたことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯は、前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合い。朝方にはやや売りが優勢となったものの、NYに入ると買い意欲が強まり、19セント台後半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/21 - 13:19   

2年債入札、応札倍率は2.69と前回上回る、最高利回りは0.481%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 161159.8 60000.0 2.69 2.28
競争入札分 160962.8 59803.0 2.69 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.14% 45.32%
最高落札利回り(配分比率) 0.481% (31.04%) 0.310%

Posted by 松    10/26/21 - 13:05   

インド、砂糖在庫対策で600万-700万トンの輸出必要・食料長官
  [砂糖]

インドの食料長官は26日のオンラインセミナーで、国内在庫の取り崩しを進め、価格上昇を維持するため、には2021/22年度に600万‐700万トンの砂糖を輸出する必要があると述べた。輸出とエタノール生産を伸ばすことで、2021/22年度期末在庫を前年の900万トンから700万トンに削減できるとコメント。国際価格の上昇を利用して売却を進めるべきだという。また、主要顧客であるアフガニスタンやスリランカの需要は国内要因から抑制されており、これまでブラジル産に依存していた市場を開拓するべきだとの見方も示した。

同氏によると、10月に始まった2021/22年度の輸出成約高はこれまでのところ180万トン。2020/21年度輸出は政府支援もあって720万トンと過去最高を記録したが、今年度は補助プログラムが設けられていない。


Posted by 直    10/26/21 - 10:49   

ウクライナ冬穀物作付、25日時点で83%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬穀物作付は25日時点で650万ヘクタールと事前予想の83%終了した。冬の作付の95%を占める小麦は85%終わって570万ヘクタール。4州で作業が完了したという。

Posted by 直    10/26/21 - 10:35   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比46.77%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は1968万7000トンと、前年同期から46.77%減少した。9月からの減少基調を続け、また今年度最も大きな落ち込みとなった。2021/22年度の圧搾高は10月16日時点で4億8733万2000トンになり、前年同期を9.56%下回る。

9月後半の砂糖生産は114万6000トンで、前年との比較にして56.28%の減少となった。エタノールは40.33%減って12億3700万リットル。いずれも砂糖きび圧搾同様に今年度最大のマイナス幅を記録した。エタノールのうち、含水エタノールが50.68%ダウン、無水エタノールは22.53%、4月後半以来で減少した。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で3034万6000トンになり、前年から12.49%減少。エタノールは前年比6.27%減の240億3200万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は143.24キログラムと、前年同期の144.32キログラムを僅かに下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.79%から45.62%に低下、エタノール生産は53.21%から54.38%に上がった。

Posted by 直    10/26/21 - 10:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月22日現在5,178億200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    10/26/21 - 10:16   

10月消費者信頼感指数は113.8に上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年10月 21年9月 市場予想
消費者信頼感指数 113.8 109.8 108.0
現状指数 147.4 144.3
期待指数 91.3 86.7

続きを読む

Posted by 松    10/26/21 - 10:07   

9月新築住宅販売は80.0万戸と前月から13.96%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
新築住宅販売件数 800 ↑ 13.96% 702 755
販売価格(中間値) $408800 ↑ 1.82% $401500

続きを読む

Posted by 松    10/26/21 - 10:02   

中国向けとメキシコ向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで19万9000トン、メキシコ向けで12万5730トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/26/21 - 09:22   

8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比19.66%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年8月 前月比 前年比 21年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 287.17 ↑0.77% ↑18.61% ↑1.31% ↑1.32% NA
20都市総合 274.99 ↑0.91% ↑19.66% ↑1.48% ↑1.49% ↑20.0%
全米 268.62 ↑1.19% ↑19.84% ↑1.69% ↑1.62% NA

続きを読む

Posted by 松    10/26/21 - 09:11   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比0.99%の上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 21年8月 前月比 前年比 21年7月 修正前
全米 351.68 ↑0.99% ↑18.49% ↑1.44% ↑1.42%

続きを読む

Posted by 松    10/26/21 - 09:01   

米チェーンストア売上高、23日時点で前年から15.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月23日時点で前年同期から15.6%上昇した。前週の15.4%より僅かに高い伸びである。

Posted by 直    10/26/21 - 08:59   

21/22年アルゼンチン小麦生産見通し、下方修正でも過去最高更新
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021/22年度小麦生産見通しは2000万トンとなった。従来の2080万トンから80万トン下方修正だが、過去最高を更新する見方には変わらず。前年比にすると13.4%の増加になる。2大生産地の作柄はおおむね良好。それでも、地域によっては土壌水分が過剰気味なところやコルドバ州、サンタフェ州を中心に乾燥に悩まされていることを指摘した。輸出見通しは1400万トンから1350万トンに引き下げられた。修正により、これまで見込まれていた過去最高更新には至らないものの、前年に比べると22.7%の増加で、過去2番目の高水準になるという。

アルゼンチンの2020/21年度コーン生産は5150万トンの従来予想から、5450万トンに上方修正となった。前年から8.1%増加し、過去最高を更新する。土壌水分が十分なことが寄与して、これまでのところ約25%の作付終了。生産コストが大豆を大きく上回る一方、採算性も高く、生産が上向く見通しという。輸出は3500万トンから4000万トンに引き上げで、前年比にして3.9%増加の見通しになる。

Posted by 直    10/26/21 - 08:31   

10/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月住宅建築許可件数修正値
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
・9月マネーストック (16:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/21 - 05:41   

2021年10月25日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢338.3 ↑6.1 ↑124.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢371.3 ↑4.2 ↑132.8

Posted by 松    10/25/21 - 20:14   

債券:横ばい、目新しい材料に乏しく持ち高調整の売り買いに終始
  [場況]

債券は横ばい。経済指標の発表はなく、目新しい材料に乏しいことから、持ち高調整の売り買いに終始した。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは1.6%台後半に上昇。通常取引でもまず売りの流れを続けてから、一巡して買いが進み低下に転じた。ただ、買いも長続きせず、午後には前週末の水準を挟んでもみ合う展開となった。

Posted by 直    10/25/21 - 17:18   

FX:ドル高、好調な決算背景とした株価の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.71、ユーロ/ドル:1.1606、ユーロ/円:132.00 (NY17:00)

為替はドル高が進行。好調な決算発表が続いていることなどを背景に米株がしっかりと上昇するのにつれ、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、113円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは新たな動きも見られず、NY朝にはまとまった買いが入り、114円台をうかがう場面も見られたが、すぐに元のレンジまで売りに押し戻された。中盤以降は動意も薄くなり、113.70円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.16ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY朝には1.16ドルを割り込むまでに反落。その後は売りも一服となり、1.16ドルの節目をやや上回ったあたりでの小動きが続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、132円台半ばでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、NY朝には132円を割り込むまでに下落。その後は動意も薄くなり、132円の節目近辺での推移が続いた。

Posted by 松    10/25/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在197.29万袋と前月を0.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 163.181 1972.934 1988.847 ↓0.8% ↑20.9%
>アラビカ種 128.683 1667.142 1628.779 ↑2.4% ↑35.0%
>ロブスタ種 22.141 143.500 173.035 ↓17.1% ↓88.4%
>インスタント 12.357 162.292 187.033 ↓13.2% ↑153.6%

Posted by 松    10/25/21 - 16:59   

大豆:反発、原油高を背景にした大豆油上昇につれて買い進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1247-0↑16-1/4

シカゴ大豆は反発。原油高を背景に大豆油が上昇し、つれて大豆の買いも進んだ。夜間取引でまず売りが出たが、すぐに買いに転じ、1月限は小安くなった後上昇。1240セント台半ばでいったん買い一服となっても、1230セント台に伸び悩んでから改めて強含んだ。通常取引でしっかりと上げ幅を広げ、取引終盤には1240セント台後半まで上がった。

Posted by 直    10/25/21 - 16:49   

コーン:横ばい、大豆上昇につれて買いの一方テクニカルな売りも
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:538-0→0

シカゴコーンは横ばい。大豆の上昇につれて買いが入る一方、テクニカルな売りも出て、方向感の定まらない値動きに終始した。夜間取引ではまず売りの展開となった後買いが進み、12月限は下げから回復。朝方に542-0セントと5日以来の高値を付けてブレーキがかかり、通常取引で売りに押されて反落した。しかし、取引終盤には下げ幅を縮め、最後は前週末の終値に並んで引けた。

Posted by 直    10/25/21 - 16:46   

小麦:続伸、引き続き堅調な世界需要が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:759-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。引き続き堅調な世界需要が買いを支援した。夜間取引から買いが優勢となり、12月限はしっかりと値を伸ばす展開。767-0セントと8月17日台以来の高値を付けた。朝方に売りが台頭して一気に値を消したが、通常取引開始後に前週末終値を割り込むとすかさず買いが入り、プラス圏に持ち直した。上値は限られながらも、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    10/25/21 - 16:42   

株式:上昇、ハイテク大手の決算控え投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,741.15↑64.13
S&P500:4,566.48↑21.58
NASDAQ:15,226.71↑136.51

NY株式は上昇。今週にハイテク大手の決算発表が相次ぐのを控え、好業績に期待した投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから堅調に推移、一気に買いが集まるような場面は見られなかったが、細かい上下を繰り返しながらジリジリと底値を切り上げる格好となり、昼過ぎには100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されるようなこともなく、プラス圏を維持しての推移が続いた。

セクター別では、一般消費財が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株やエネルギー関連、バイオテクノロジー、素材にも買いが集まった。一方で公益株や銀行株は下落、保険は薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.53%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やウォルマート(WMT)、ビサ(V)の上昇も1%を超えた。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は2.55%の下落、アムジェン(AMGN)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の下げも目立った。

Posted by 松    10/25/21 - 16:41   

USDAクロップ:コーン収穫は66%、大豆は73%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 52% 70% 53%
大豆収穫進捗率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 60% 82% 70%

Posted by 松    10/25/21 - 16:05   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年同期より良好、発芽は55%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 13% 34% 40% 6%
前週 - - - - -
前年 6% 13% 40% 35% 6%
冬小麦作付進捗率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 70% 84% 80%
冬小麦発芽進捗率 10月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 44% 60% 59%

Posted by 松    10/25/21 - 16:03   

天然ガス:大幅続伸、気温低下予報手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.898↑0.6118

NY天然ガスは大幅続伸、週後半にかけて米北東部などで冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、5.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、早々に5.70ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには5.90ドル台まで一気に値を伸ばした。午後には一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけて再び買い意欲が強まり、高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/21 - 14:51   

石油製品:上昇、株高の進行や需要の増加期待支えに買われる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5162↑0.0341
暖房油11月限:2.5647↑0.0258

NY石油製品は上昇。株高の進行や需要の増加観測が下支えとなる中で投機的な買いが加速、しっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては一段と騰勢を強める展開となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移。その後は原油が値を下げるのにつれてポジション整理の売りに押される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/21 - 14:44   

原油:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:83.76→0.00

NY原油は先週末から変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後ポジション整理の売りに押し戻され値を消す展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、84ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。朝方には一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には85ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス圏まで一気に値を切り下げた。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/21 - 14:43   

EU砂糖ビートイールド見通し上方修正、前年比11.7%上昇・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは25日付レポートで、2021年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.4トンと、従来の75.0トンから引き上げた。前年比11.7%上昇、また過去5年平均の73.6トンを上回る。

Posted by 直    10/25/21 - 13:57   

2021年EUコーンイールド見通し小幅上方修正、前年上回る・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは25日付レポートで、2021年のEUコーンイールド見通しを7.79トンと、前月時点での7.78トンから小幅引き上げた。前年の7.32トン(修正値)、過去5年平均の7.76トン(同)ともに上回る。

MARSによると、ほとんどの欧州では好天気の中、夏作物の収穫とともに、冬作物の作付が順調に進んだ。ただ、ルーマニア南部では夏の終わりから干ばつの状態が続いており、冬作物の作付や生育にマイナスとの見方を示した。ギリシャとブルガリア南部で10月の多雨で夏作物の収穫が遅れたとコメント。フランスとベルギーの一部でも降雨による影響を認識したが、現時点で収穫や作付の行方が強く危惧されるほどでないという。

Posted by 直    10/25/21 - 13:56   

金:続伸、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,806.8↑10.5

NY金は続伸、米長期金利が低下に転じたことなどを支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで9月14日以来の高値を更新した。ドル高の進行は特に弱気材料視されなかった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,800ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,810ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/21 - 13:56   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高好感し投機的な買い集まる
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー12月限終値:202.55↑2.70

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には197セント台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると2ドルの節目を回復。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、203セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/21 - 13:51   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.39↑0.31

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、先週末のながれを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、19セントの節目を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19.30セント台まで一気に値を切り上げた。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの勢いが止まってしまうことはなく、最後は一段と上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/21 - 13:27   

輸出検証高:小麦とコーンは予想下回る、大豆も前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 140.4 ↓0.7% ↓64.9% 9478.3 ↓14.5% 150.0 〜450.0
コーン 545.1 ↓48.0% ↓19.9% 4713.0 ↓23.6% 750.0 〜1200.0
大豆 2103.5 ↓14.1% ↓27.2% 8129.4 ↓45.0% 1800.0 〜2625.0

Posted by 松    10/25/21 - 11:39   

21/22年ブラジル大豆作付、21日時点で38%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、21日時点で38%終了した。前週に続き、この時点での進捗率として2018/19年度に次ぐ過去2番目の高水準を記録した。前週の22%からアップで、また前年同期の23%を上回る。土壌水分の改善を背景に作業が進み、マットグロッソ州とパラナ州では終盤に入ったとコメント。また、リオグランデ・ド・スル州やマラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州でも過去5年平均を上回るペースいう。

Posted by 直    10/25/21 - 09:12   

ブラジル一次コーン作付、21日時点で53%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は21日時点で53%終了した。前週の45%から進み、前年同期と過去5年平均の46%を上回る。土壌水分の改善を背景に南部以下の州でも作業が進んだという。

Posted by 直    10/25/21 - 09:12   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月25日時点で前年18.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月25日時点で1779万5000トンと、前年同期を18.6%上回った。このうちコーンが181万5000トンで、18.1%の増加。小麦は1152万9000トンになり、14.0%増加した。

Posted by 直    10/25/21 - 08:27   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月22日時点で59%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は10月22日時点で13万4000ヘクタールと、作付されたうちの59%終了となった。前週の44%からアップ、前年同期の32%も上回る。規模にして620万トンが収穫済み、前年の2倍以上となった。

Posted by 直    10/25/21 - 08:22   

22日のOPECバスケット価格は83.42ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22 (金) 83.42 ↑0.06
10/21 (木) 83.36 ↑0.06
10/20 (水) 83.30 ↓0.18
10/19 (火) 83.48 ↓0.56
10/18 (月) 84.04 ↑0.50

Posted by 松    10/25/21 - 06:05   

10/25(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/25/21 - 06:04   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ