ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



9月

2021


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年09月10日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.16%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/6〜 9/10 3.8251 ↑ 0.16% ↑ 84.31% 3.2365 ↑ 0.37% ↑ 82.43%
8/30〜 9/3 3.8188 ↑ 0.90% ↑ 83.36% 3.2245 ↑ 1.15% ↑ 77.65%
8/23〜 8/27 3.7849 ↑ 0.71% ↑ 85.50% 3.1878 ↑ 0.23% ↑ 76.17%
8/16〜 8/20 3.7583 ↑ 5.18% ↑ 93.36% 3.1806 ↑ 1.35% ↑ 83.92%

Posted by 松    9/10/21 - 17:44   

債券:反落、予想上回るPPI上昇が重石
  [場況]

債券は反落。朝型発表された生産者物価指数(PPI)が予想を上回る上昇となったのが重石となった。夜間取引でまず買いが入ったが、一巡して持ち高調整の売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と売りが進み、1.3%台半ばまで上がった。午後に売りのペースもスローダウンしたが、流れが切れることなく推移した。

Posted by 直    9/10/21 - 17:33   

FX:ドル小幅高、強気の生産者物価指数支えに買いが優勢
  [場況]

ドル/円:109.91、ユーロ/ドル:1.1812、ユーロ/円:129.83 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。朝方発表された8月の米生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、早期のテーパリング開始観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンの朝方には110円の節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると生産者物価指数の発表を受けて改めて買い意欲が強まった。もっとも一方では米株の下落が重石となったことから、一気に110円の節目を抜けるような動きには至らず。昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.18ドル台半ばまで値を切り上げたが、その後は再び売りに押され、NYに入ると1.18ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は米株の下落を嫌気する形で改めて売りが優勢となり、午後遅くには1.18ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、ロンドン朝にかけて130円台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。NYに入ってからも米株の下落が重石となる中で軟調な流れが継続、午後には129円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/10/21 - 17:17   

大豆:反発、新たな中国向け輸出成約報告が支援材料
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1286-1/2↑16-0

シカゴ大豆は反発。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告が支援材料となった。USDA需給報告で生産は上方修正となる一方、面積が引き下げられたことに着目した買いも入った。11月限は夜間取引で上昇したが、積極的な買いは見送りで、何度か前日の終値水準に戻し、通常取引でもいったん値を消した。需給報告の発表後はまず売りに押されて下落となり、1262-3/4セントと6月25日以来の安値を付けた。下値ですぐにピッチの速い買いによって急反発。取引終盤には1300セントちょうどまで上昇した。

Posted by 直    9/10/21 - 16:56   

コーン:反発、USDA需給報告に大きな弱気サプライズなく下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:517-1/2↑7-1/2

シカゴコーンは反発。USDA需給報告に大きな弱気サプライズはなかったのが下支えになった。週間輸出成約高がまずまずの内容だったことも寄与。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇してから、間もなくして上値が重くなった。通常取引に入って売りが膨らみ反落。需給報告ではまず売りが殺到し、497-1/2セントと4月13日以来の安値を付けた。しかし、すぐに買いが進んで反発し、そのまましっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    9/10/21 - 16:53   

小麦:続落、USDA需給報告で世界の供給懸念和らぎ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:688-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で世界の供給懸念が和らぎ、売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は前日の終値を挟んでもみ合い、通常取引に入ると売りに押されて下落した。需給報告の発表後に下げ足が加速し、677-0セントと7月26日以来の安値を更新。下値で買いが集まり、プラス圏に持ち直す場面がありながら、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    9/10/21 - 16:49   

株式:続落、週末を控えてポジション整理の売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,607.72↓271.66
S&P500:4,458.58↓34.70
NASDAQ:15,115.49↓132.76

NY株式は続落、週末を控えてポジション調整の売りが加速する中、ダウ工業平均は5日連続での下げとなった。朝方発表された8月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、早期のテーパリング開始観測が改めて強まったことや、アップルストアの課金システムに関する訴訟で不利な判決が出されたことを受けたアップルの急落も心理的な重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上一気に値を伸ばしたものの、直後から売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。昼にかけては一旦買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻される展開。引けにかけては急速に売り圧力が強まる格好となり、最後は270ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体がしっかりと値を切り上げた以外は、ほぼすべてのセクターが下落。公益株や金鉱株、コンピューター関連などの下落が目立ったほか、銀行株や保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が0.82%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やダウ(DOW)も堅調に推移。一方でアップル(AAPL)は3.31%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/10/21 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在57.47万袋と前月を15.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月10日 9月累計 前月(8/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 247.452 574.723 499.951 ↑15.0% ↑99.2%
>アラビカ種 197.750 474.131 417.167 ↑13.7% ↑258.5%
>ロブスタ種 30.743 46.223 37.488 ↑23.3% ↓65.1%
>インスタント 18.959 54.369 45.296 ↑20.0% ↑186.6%

Posted by 松    9/10/21 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 418633 ▼ 7144
NEMEX-RBOBガソリン △ 37407 ▼ 903
NYMEX-暖房油 △ 38864 ▼ 2331
NYMEX-天然ガス ▼ 120283 △ 24302
COMEX-金 △ 216293 ▼ 12682
_
CBOT-小麦 △ 17332 ▼ 5908
CBOT-コーン △ 285265 ▼ 32413
CBOT-大豆 △ 59820 ▼ 7128
ICE US-粗糖 △ 280255 ▼ 10507
ICE US-コーヒー △ 53253 △ 188
_
IMM-日本円 ▼ 65032 ▼ 323
IMM-ユーロFX △ 27629 △ 15691
CBOT-DJIA (x5) ▼ 10222 ▼ 7645
CME-S&P 500 ▼ 31185 △ 8370

Posted by 松    9/10/21 - 15:32   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.938↓0.093

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は5ドルの節目を割り込んでの推移、昼には4.90ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。売り一巡後は4.90ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/10/21 - 14:47   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1540↑0.0543
暖房油10月限:2.1460↑0.0323

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、ガソリンは日中高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/10/21 - 14:43   

原油:大幅反発、メキシコ湾の生産停止や需給逼迫が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.72↑1.58

NY原油は大幅反発。ハリケーンによって停止したメキシコ湾の生産回復が遅れ、足元の需給が一段と逼迫するとの見方が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、69ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、70ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、株価が下落に転じたことも重石となる中で69ドル台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は69ドル台後半のレンジを維持して底堅く推移した。

Posted by 松    9/10/21 - 14:42   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・天然ガス生産が回復
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が10日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム65ヶ所から職員が避難している。前日は71ヶ所だった。これによって日量120万7,783バレルの石油生産と、16億8,470万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の66.36%、75.55%に相当する。前日の76.48%、77.25%から生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/10/21 - 14:04   

金:反落、生産者物価指数の強い伸び嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,792.1↓7.9

NY金は反落。朝方発表された8月の米生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、早期のテーパリング観測が改めて強まる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から上値の重い展開、ロンドン朝にかけて買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻された。通常取引開始後は生産者物価指数の発表を受けて改めて売り圧力が強まり、1,791.1ドルの安値まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押され安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/10/21 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:188.05↑0.60

NYコーヒーは小幅反発、前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にかけてまとなった買いが入ると、189セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押される格好となりマイナス転落、NYに入ると185セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/21 - 13:45   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.79↓0.45

NY砂糖は続落。Unicaの圧搾レポートでブラジルの圧搾ペースが回復してきたことが嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると19セントの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、Unicaのレポートが発表されると改めて売りが加速、18.70セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったが。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/10/21 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は503基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 503 ↑ 6 ↑ 249 ↑98.03%
>陸上油田 497 ↑ 2 ↑ 259 ↑108.82%
>メキシコ湾 4 ↑ 4 ↓ 11 ↓73.33%
カナダ 143 ↓ 9 ↑ 91 ↑175.00%
北米合計 646 ↓ 3 ↑ 340 ↑111.11%

続きを読む

Posted by 松    9/10/21 - 13:07   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年比2.08%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月後半の圧搾高は4312万6000トンと、前年同期から2.08%増加した。7月からの減少基調が一服。2021/22年度の圧搾高は9月1日時点で3億9259万トンになり、前年同期を5.81%下回る。

8月後半の砂糖生産は295万4000トンで、前年との比較にして0.69%の増加となった。6月後半以来のプラスである。エタノールは2.40%増えて22億3100万リットルとなったが、無水エタノールが42.34%増加したのに対し、含水エタノールは15.00%減少。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で2427万5000トン、前年から6.58%減少した。エタノールは前年比2.22%減の184億4700万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は140.26キログラムと、前年同期の139.35キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.95%から46.27%に低下、エタノール生産は53.05%から53.73%に上がった。

Posted by 直    9/10/21 - 13:01   

USDA需給:砂糖国内在庫小幅引き下げ、旧穀の大幅引き下げ響く
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9162 ↑ 114 ↓0.43% 9202 ↓ 32 8149
ビート糖 5202 ↑ 124 ↑ 3.40% 5031 ↓ 32 4351
砂糖きび糖 3960 ↓ 10 ↓5.06% 4171 →0 3798
輸入 3212 ↑ 76 ↑ 1.36% 3169 ↓ 8 4165
>輸入枠内 1803 ↑ 416 ↑ 6.50% 1693 ↓ 96 2152
食用消費 12200 ↑ 75 →0.00% 12200 ↑ 75 12246
期末在庫 1666 ↓ 6 ↑ 2.08% 1632 ↓ 121 1618
在庫率 13.50% ↓ 0.13 - 13.21% ↓ 1.07 12.97%

Posted by 松    9/10/21 - 12:17   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
小麦
生産 780.28 ↑ 3.37 ↑ 0.57% - 775.83 ↓ 0.01 -
消費 789.63 ↑ 2.96 ↑ 1.12% - 780.87 ↓ 3.84 -
期末在庫 283.22 ↑ 4.16 ↓3.19% 279.03 292.56 ↑ 3.73 288.60
コーン
生産 1197.77 ↑ 11.65 ↑ 7.22% - 1117.11 ↑ 1.70 -
消費 1186.62 ↑ 4.38 ↑ 4.39% - 1136.72 ↓ 4.20 -
期末在庫 297.63 ↑ 13.00 ↑ 3.89% 286.01 286.48 ↑ 5.73 281.00
大豆
生産 384.42 ↑ 0.79 ↑ 5.82% - 363.27 ↑ 0.01 -
消費 378.37 ↓ 0.22 ↑ 3.65% - 365.06 ↓ 1.04 -
期末在庫 98.89 ↑ 2.74 ↑ 4.01% 96.89 95.08 ↑ 2.26 92.50

続きを読む

Posted by 松    9/10/21 - 12:14   

USDA需給:国内在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 44.5 →0.0 ↓10.46% - 49.7 →0.0 -
>生産 1697 →0 ↓7.06% - 1826 →0 -
期末在庫 615 ↓ 12 ↓27.13% 616 844 →0 -
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 176.3 ↑ 1.7 ↑ 2.50% 175.8 172.0 →0.0 -
>生産 14996 ↑ 246 ↑ 5.74% 14942 14182 →0 -
期末在庫 1408 ↑ 166 ↑ 18.62% 1382 1187 ↑ 70 1169
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.6 ↑ 0.6 ↑ 0.80% 50.4 50.2 →0.0 -
>生産 4374 ↑ 35 ↑ 5.78% 4377 4135 →0 -
期末在庫 185 ↑ 30 ↑ 5.71% 190 175 ↑ 15 166

続きを読む

Posted by 松    9/10/21 - 12:10   

インドモンスーンの降水活動、9月に入り活発化
  [天候]

インドのモンスーンの降水活動が9月に入り活発化していると報じられた。インドの気象局(IMD)によると、9月2-8日の降水量は長期平均(LPA)を15%上回った。2週連続でLPA以上となり、また開きは前週の1%から拡大。向こう2週間も広範委にわたる降雨が続く見通しを示した。

ただ、6月にモンスーン入りしてから、降雨パターンが不規則で、8月は平均以下が続いた。このため、8日までの累計降水量は707.2ミリメートルで、LPAに比べて7%ダウンとなる。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/10/21 - 10:53   

7月卸売在庫は前月から0.57%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年7月 前月比 21年6月 市場予想
卸売在庫 722380 ↑0.57% ↑1.18% ↑0.5%
卸売在庫率 1.201 ↓0.017 1.218

続きを読む

Posted by 松    9/10/21 - 10:00   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/21 - 09:08   

21年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比8%増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは9月10日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産見通しを1億2857万3000トンと、5月時点での1億3093万6000トンから引き下げた。前年比にすると8.3%増加。作付を2181万7000ヘクタールから2170万ヘクタールに修正、イールドは6000キログラムから5920キログラムに下方修正した。

国別に、最大のフランスの生産見通しを3600万トンから3511万トンに引き下げた。それでも、前年にkる阿部ると20.3%の増加になる。2位のドイツは2345万3000トンから2115万6000トンに下方修正し、この結果、従来の増加見通しから3.7%減少の見方に転じた。3位のポーランドを1151万5000トンから1139万9000トンに引き下げ、前年との比較では4.7%減少の予想。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産は1484万2000トンの見通しで修正なしで、前年比にすると58.5%の増加。

EUのコーン生産見通しは6700万9000トンで、従来の6474万6000トンから引き上げた。3回連続の上方修正となり、前年と比べて7.2%の増加。作付を880万8000ヘクタールから908万9000ヘクタール、イールドを7350キログラムから7370キログラムにそれぞれ上方修正した。生産国で最大のフランスは1422万トンの従来予想から1316万4000トンに引き下げた。修正により、前年から3.1%減少の見方にシフト。3位のハンガリーも806万トンから748万1000トンに下方修正した。反面、2位のルーマニアを1170万トンから1300万1000トンに上方修正。

Posted by 直    9/10/21 - 09:04   

2021年ブラジル大豆輸出見通し、70万トン下方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は9月3日付レポートで、同国の2021年大豆生産輸出見通しを8600万トンと、従来の8670万トンから70万トン引き下げた。それでも、前年に比べると3.6%増加。生産は1億3750万トンから1億3790万トンに上方修正した。前年との比較で7.7%増加になる。圧搾は4650万トンの予想を維持した。前年から0.7%の減少。国内の2021年大豆ミール消費を前年比8.2%減の1740万トンの見通しで据え置いた。

Posted by 直    9/10/21 - 08:51   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/2/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 388.4 0.0 388.4 ↑31.5% 200.0 〜450.0
コーン 905.8 0.0 905.8 ↑5.5% 500.0 〜1250.0
大豆 1471.9 0.0 1471.9 ↓33.1% 900.0 〜1650.0
大豆ミール 60.7 48.3 109.0 ↓73.7% 75.0 〜400.0
大豆油 ▲1.6 0.1 ▲1.5 ↓131.3% 22.0 〜20.0

Posted by 松    9/10/21 - 08:47   

フランス砂糖ビートイールド、過去平均6%下回る見通し・CGB
  [砂糖]

欧州最大の砂糖生産フランスのビート生産者組合(CGB)によると、同国の2021年砂糖ビートイールドが、2015年から2019年の平均を6%下回る見通しとなった。多雨の影響を指摘し、糖分含有率も低いとコメント。また、減反もあって、砂糖生産は420万トンにとどまるとの見方を示した。ただ、目先晴天と気温上昇が見込まれるなら、生産は450万トンと過去平均近くになり得るともいう。

一方、ドイツの砂糖生産は増加見通しとなっている。ドイツ砂糖協会WVZの予想で、438万トンと、前年から6.8%増加。夏の雨がビート生育に寄与したという。ただ、フランス同様に、糖分を高めるために晴天が求められるとの見方を示した。ポーランドのビート代表機関KZPBCによると、砂糖生産は12.5%増えて198万トンの見通し。ドイツの砂糖生産は欧州で2番目、ポーランドは3番目に大きい。

Posted by 直    9/10/21 - 08:37   

8月生産者物価指数(PPI)は前月から0.71%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 21年8月 21年7月 市場予想
最終需要 ↑0.71% ↑1.03% ↑0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.63% ↑1.04% ↑0.6%

続きを読む

Posted by 松    9/10/21 - 08:32   

21/22年アルゼンチン小麦生育状態、降雨寄与して改善・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦の生育状態は、この2週間の降雨が寄与して改善した。作付された650万ヘクタールうち、通常並みあるいは良好とみられるのが78.7%で、前週から9.3ポイントアップ。9割以上は分げつ期を過ぎたという。また、今週の雨によりさらなる作柄改善の見通しを示した。

Posted by 直    9/10/21 - 08:20   

9日のOPECバスケット価格は71.82ドルと前週末から0.65ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/9 (月) 71.82 ↑0.65
9/8 (水) 71.17 ↓0.17
9/7 (火) 71.34 ↑0.05
9/6 (月) 71.29 ↓1.27
9/3 (金) 72.56 ↑0.93

Posted by 松    9/10/21 - 06:01   

9/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 10月限OP 納会

Posted by 松    9/10/21 - 05:58   

2021年09月09日(木)

債券:続伸、30年債入札結果や株安で買い優勢
  [場況]

債券は続伸。30年債入札結果が好調と受け止められ、株安も手伝って買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引では予想を下回る失業保険申請件数を受けて売りに押される場面があったが、前日の水準に戻してすぐに買いの流れが再開し、下げに戻った。午後には入札結果を消化して一段と低下した。

Posted by 直    9/9/21 - 17:23   

株式:続落、景気回復ペースの鈍化に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,879.38↓151.69
S&P500:4,493.28↓20.79
NASDAQ:15,248.25↓38.38

NY株式は続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴って景気回復のペースが鈍るとの懸念や、FRBの早期テーパリング観測が重石となる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、中盤には100ポイント台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。午後に入ると一段と売り圧力が強まり、100ポイント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、保険や銀行株に買いが集まったほか、半導体やエネルギー関連も底堅く推移。一方で薬品株は大きく下落、運輸株や金鉱株、通信も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.64%、ボーイング(BA)が1.21%それぞれ上昇、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルト・ディズニー(DIS)も堅調に推移した。一方でアムジェン(AMGN)は2.40%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    9/9/21 - 16:44   

大豆:反落、需給報告の生産上方修正予想織り込み売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1270-1/2↓9-0

シカゴ大豆は反落。明日に発表のUSDA需給報告で生産の上方修正が予想されているのを織り込む形で売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落した。通常取引開始後に1265-0セントと6月25日以来の安値を更新したところでブレーキがかかったが、前日の終値水準に持ち直すと早々に売りが膨らみ再びマイナス圏での推移にシフト。そのまま引けまで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    9/9/21 - 16:39   

コーン:小幅安、USDA需給報告の発表控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:510-0↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。明日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の売りが出た。夜間取引で売が進み、12月限は500セント台に下落。ただ、通常取引開始後に504-1/4セントと5月26日以来の安値を付けたところで売りがスローダウンし下げ幅を縮めていった。前日終値を超えて、小高くなる場面をみてから、引けにかけて値を消した。

Posted by 直    9/9/21 - 16:37   

小麦:続落、カナダ在庫データが引き続き重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:692-1/4↓17-1/4

シカゴ小麦は続落。前日に発表されたカナダ在庫データが引き続き重石となり、またUSDA需給報告の発表を前にしたポジション調整も手伝って売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、12月限はほぼ一本調子の下落となった。700セントを割り込み、通常取引に入っていったん下げ止まっても結局売りに押され、改めて弱含み。引け近くには691-1/2セントと7月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    9/9/21 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在32.73万袋と前月を16.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月9日 9月累計 前月(8/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 49.148 327.271 281.347 ↑16.3% ↑13.4%
>アラビカ種 38.633 276.381 239.167 ↑15.6% ↑109.0%
>ロブスタ種 7.200 15.480 12.040 ↑28.6% ↓88.3%
>インスタント 3.315 35.410 30.140 ↑17.5% ↑86.7%

Posted by 松    9/9/21 - 16:33   

天然ガス:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.031↑0.117

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想より弱気の内容となったにも関わらず、ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止が長期化するとの懸念を背景に投機的な買いが一段と相場を押し上げた。10月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、早朝には4.90ドル台後半までレンジを切り上げたものの、その後は売りに押され通常取引開始後にhが4.80ドル台半ばまで値を下げた。在庫統計発表後は積み増し量が予想を上回ったことから売りが先行したものの、直後には一気に買い戻しが集まり、5.04ドル台まで反発。買い一巡後は5ドルを割り込むまで値を下げたが、最後は改めて騰勢を強め5ドル台を回復した。

Posted by 松    9/9/21 - 14:45   

石油製品:反落、日中を通じて原油の値動き追随も最後は売り
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0997↓0.0324
暖房油10月限:2.1137↓0.0227

NY石油製品は反落。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に触れる展開となったが、最後は売りに押された。相場は夜間取引では早朝に買いが集まったものの、その後中国の備蓄表出のニュースを受けて売りが加速、大きく値を崩した。通常取引開始後は再び買いが集まりプラス転換したものの、在庫統計発表後は改めて売りに押される展開、午後には日中安値を更新した。

Posted by 松    9/9/21 - 14:44   

原油:反落、中国の備蓄放出や弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.14↓1.16

NY原油は反落。中国が国内価格抑制の目的で戦略備蓄原油を放出する意向を示したことや、在庫統計が予想ほど大幅な取り崩しとならなかったことなどが嫌気される中、ポジション整理の売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買い意欲が強まり、70ドルの節目をうかがうあたりまで値を切り上げたものの、その後は中国の備蓄放出の方を受けて売りが加速、68ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換したものの、朝方につけた高値を抜けることなく息切れ。在庫統計発表後は売りが加速、午後には67ドル台半ばまで下げ幅を広げ場面も見られた。

Posted by 松    9/9/21 - 14:44   

ハリケーンで停止した石油生産小幅回復、天然ガスは変わらず
  [メタル]

米BSEE(安全環境局)が9日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム71ヶ所から職員が避難している。前日は73ヶ所だった。これによって日量139万1,865バレルの石油生産と、17億2,270万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の76.48%、77.25%に相当する。前日の76.88%、77.25%から、石油生産停止の規模が小幅縮小天然ガスは変わらずとなった。

Posted by 松    9/9/21 - 14:07   

金:小幅反発、金利低下やドル安の進行支えに投機的な買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,800.0↑6.5

NY金は小幅反発。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まりプラス転換、朝方には1,800ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,780ドル台半ばまで反落。その後は再び買い意欲が強まり、最後は1,800台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/21 - 13:49   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:187.45↓2.75

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで8月25日以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて徐々に売り圧力が強まり、183セント台まで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは売りも一服、ブラジルレアル高の進行が支えとなる中で188セント近辺まで値を回復してのもみ合いとなったが、そのままプラス圏回復を試すような動きも見られず。中盤以降はやや上値が重くなった。

Posted by 松    9/9/21 - 13:44   

砂糖:下落、買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.24↓0.25

NY砂糖は下落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、NYに入ると19.10セントの安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は対ドルでのブラジルレアル高の進行などを好感する形で買い戻しが集まり、中盤には小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/9/21 - 13:43   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.49、最高利回り1.910%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/12)
合計 59659.9 24000.0 2.49 2.21
競争入札分 59658.3 23998.4 2.49 2.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.67% 60.65%
最高落札利回り(配分比率) 1.910% (17.79%) 2.040%

Posted by 松    9/9/21 - 13:06   

EIA在庫:原油は152.8万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 423867 ↓ 1528 ↓ 2480 ↓ 2882
ガソリン在庫 219999 ↓ 7215 ↓ 2930 ↑ 6414
留出油在庫 133586 ↓ 3141 ↓ 2280 ↓ 3748
製油所稼働率 81.89% ↓ 9.40 ↓ 4.44 -
原油輸入 5810 ↓ 530 - -

続きを読む

Posted by 松    9/9/21 - 11:06   

2021年産ブラジルコーヒー60%売却済み、前年上回る
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2021年産コーヒーは6日時点で生産推定の5650万袋のうち60%売却済みとなった。前年同期の58%を上回る。ただ、アラビカ種の58%が売却され、前年の60%からややダウン。ロブスタ種は前年の55%を上回って63%となった。サフラスのアナリストは、価格上昇が売却を促進しているものの、2022年の生産が平均以下にとどまるとの見通しを背景に売り渋る向きもあるとし、販売ペースが荒いとコメントした。

Posted by 直    9/9/21 - 10:58   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2923 ↑ 52 ↑ 38 ↓17.08% ↓7.72%

続きを読む

Posted by 松    9/9/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から52億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月3日時点で6,208億ドルと、前週から52億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、250億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/9/21 - 10:25   

ブラジルIBGE、大豆生産見通し引き上げ、コーンと小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 133767.7 ↑0.26% ↑10.08% 3448
コーン 87256.2 ↓4.73% ↓15.48% 4499
>メインクロップ 25510.3 ↓3.49% ↓4.07% 5147
>サブクロップ 61745.8 ↓5.23% ↓19.44% 4276
小麦 8186.9 ↓2.26% ↑31.78% 3045

続きを読む

Posted by 松    9/9/21 - 10:23   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定 を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 653062.5 ↓0.46% ↓3.67% 74188

ブラジル統計局(IBGE)は9日、2021年の砂糖きび生産推定を6億5306万2500トンと、前月時点での6億5608万7100トンから引き下げた。前年比にすると3.67%減少。作付を0.31%下方修正、イールドを7万4299キログラムから7万4188キログラムに下方修正した。

Posted by 松    9/9/21 - 10:22   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 48899.7 ↓0.29% ↓21.23% 26.73

続きを読む

Posted by 松    9/9/21 - 10:21   

ブラジルCONAB、コーンと小麦、大豆の生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 135912.3 ↓0.05% ↑ 8.87% 3527
コーン 85749.0 ↓1.04% ↓16.35% 4316
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 8156.2 ↓5.06% ↑ 30.82% 3031

続きを読む

Posted by 松    9/9/21 - 10:16   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/9/21 - 09:30   

21/22年アルゼンチン大豆作付見通し、20万ヘクタール下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度大豆作付見通しを1620万ヘクタールと、前月時点での1640万ヘクタールから20万ヘクタール引き下げた。前年から4.1%減少し、少なくとも過去20年間で最低になるという。コーンに比べて採算性が低いことや水不足が一段の下方修正にながったとコメント。生産は4880万トンの予想とし、従来の4900万トンから20万トン引き下げた。ただ、干ばつ被害に見舞われた前年の4500万トンから増加の見方には変わらない。

Posted by 直    9/9/21 - 09:28   

21/22年アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度コーン作付が790万ヘクタールになるとみており、8月時点での780万ヘクタールから10万ヘクタール引き上げた。最近の降雨が上方修正に寄与し、最新予想は前年比にして8.2%の増加。生産見通しは5500万‐5600万トンとした。前月に5500万トンと見越していたのから修正、前年の5100万トンから最大10%近い増加をみている格好になる。

2021/22年度小麦生産見通しは2010万トンから2050万トンに引き上げた。8月に雨不足に悩まされていたのが、9月に入り多雨によって土壌水分が改善したのが背景にあるとコメント。生産は前年との比較にして20.6%増加する。作付推定は前年比6.2%増の690万ヘクタールで修正なし。

Posted by 直    9/9/21 - 09:28   

失業保険新規申請件数は31.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月4日 前週比 8月28日 市場予想
新規申請件数 310.00 ↓ 35.00 345.00 345.00
4週平均 339.50 ↓ 16.75 356.25 -
継続受給件数 2783.00 NA

続きを読む

Posted by 松    9/9/21 - 08:32   

20/21年インド砂糖輸出、8月末時点で初めて600万トン超出荷済み
  [場況]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖輸出で8月31日までに667万トンが出荷済みとなり、前年同期を19.6%上回った。初めて600万トン超が出荷された。ただ、このうち44万9000トンは昨年12月まで適用期間が延期された2019/20年度割当枠の下での輸出になり、2020/21年度の輸出は今年1月から8月末時点であわせて622万1000トンという。

ISMAはまた、9月6日時点で22万9000トンが成約済みと指摘した。まだ年度末まで20日以上残すことを考慮し、2020/21年度の輸出が700万トンを超える可能性を示唆した。

Posted by 直    9/9/21 - 08:30   

8日のOPECバスケット価格は71.19ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/8 (水) 71.19 ↓0.16
9/7 (火) 71.35 ↑0.05
9/6 (月) 71.30 ↓1.28
9/3 (金) 72.58 ↑0.94
9/2 (木) 71.64 ↑0.37

Posted by 松    9/9/21 - 05:56   

9/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    9/9/21 - 05:54   

2021年09月08日(水)

FX:ユーロ安、景気の先行きへの不安からリスク回避の売り進む
  [場況]

ドル/円:110.22、ユーロ/ドル:1.1814、ユーロ/円:130.28 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。COVID-19デルタ変異株の感染拡大の影響などから景気の回復ペースが鈍るとの懸念が浮上、株価の調整が進み投資家のリスク志向が後退する中でユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では110.30円近辺での小動き、午後には110円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りが加速、110.10円台まで値を切り下げた。NYに入ると再び騰勢を強め、110.40円近辺まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばで底堅く推移、午後からは徐々に上値が重くなる展開、ロンドンに入ると更に売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、1.18ドル台前半で方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京では130円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝からは一転して売りが加速、130円台前半まで値を崩した。売り一巡後は130円台前半のレンジ内でのもみ合い、NYに入っても新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    9/8/21 - 17:25   

債券:反発、入札結果やベージュブック背景に買いに弾み付く
  [場況]

債券は反発。10年債入札結果が好調と受け止められ、また地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気減速を認識した内容だったことから、買いに弾みが付いた。夜間取引から買い戻しが入り、10年債利回りは低下。通常取引でも流れを継続した。午後には入札結果やベージュブックの発表に続いて一段と買いが進み、1.3%台前半に下がった。

Posted by 直    9/8/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在27.81万袋と前月を1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月8日 9月累計 前月(8/9) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 220.146 278.123 281.347 ↓1.1% ↑334.1%
>アラビカ種 194.077 237.748 239.167 ↓0.6% ↑543.9%
>ロブスタ種 7.200 8.280 12.040 ↓31.2% ↓77.6%
>インスタント 18.869 32.095 30.140 ↑6.5% ↑87.3%

Posted by 松    9/8/21 - 17:08   

株式:下落、景気回復ペースの鈍化に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:35,031.07↓68.93
S&P500:4,514.07↓5.96
NASDAQ:15,286.64↓87.69

NY株式は下落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大の影響で米景気の回復ペースが鈍るとの懸念が改めて重石となる中、ポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落、昼には100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、公益株に買いが集まったほか、生活必需品もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や半導体、素材は下落、銀行株やコンピューター関連、金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が1.35%の上昇となったほか、ビサ(V)、スリーエム(MMM)、マクドナルド(MCD)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は1.91%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、アップル(AAPL)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/8/21 - 17:06   

大豆:反発、中国向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1279-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向け輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、11月限は1280セント台に上昇。通常取引開始後に売りが膨らみ下げに転じたが、1270セント台前半まで下落して早々に売りもスローダウンとなった。プラス圏に持ち直し、上値は限定的ながら、買いの流れを続けた。

Posted by 直    9/8/21 - 16:58   

コーン:小幅安、10日のUSDA需給報告にらみポジション調整
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:510-1/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。10日のUSDA需給報告発表をにらみながら、ポジション調整の売り買いとなった。夜間取引では買いが先行し、12月限は反発したのが、朝方に買いにブレーキがかかった。通常取引で売りに押されて下落。前日の安値を下抜けて、507-3/4セントと7月9日以来の安値を更新した。下値ですぐに買いが集まり反発しても、取引終盤に改めて売りに押されて小幅のマイナス引けとなった。

Posted by 直    9/8/21 - 16:53   

小麦:続落、予想上回るカナダ在庫データやドル高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:709-1/2↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。カナダ統計局の在庫データが市場予想を上回ったことやドル高を背景に売りの展開となった。夜間取引で買いが集まり、12月限は小高くなった。しかし、720セント台に値を伸ばすと上値が重くなり、通常取引では売りが膨らみ一転して下落。700セント台後半に下げた。

Posted by 直    9/8/21 - 16:39   

API在庫:原油は288.2万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2882 ↓ 2480
>オクラホマ州クッシング ↑ 1794 -
ガソリン在庫 ↑ 6414 ↓ 2930
留出油在庫 ↓ 3748 ↓ 2280

続きを読む

Posted by 松    9/8/21 - 16:32   

7月消費者信用残高は前月から170億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年7月 前月比 (年率) 21年6月 市場予想
消費者信用残高 4331.06 ↑17.00 ↑4.7% ↑37.86 ↑28.00
>回転(Revolving) 998.38 ↑5.56 ↑6.7% ↑18.15
>非回転(Nonrevolving) 3332.68 ↑11.45 ↑4.1% ↑19.71

続きを読む

Posted by 松    9/8/21 - 15:08   

天然ガス:大幅反発、将来的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.914↑0.346

NY天然ガスは大幅反発。ハリケーンによって停止したメキシコ湾の生産回復が遅れていることを受け、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが加速、一時5ドル大台を回復するまでに値を伸ばした。10月限は夜間取引から買いが優勢、4.60ドル台まで値を戻してのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、中盤には5.01ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、4.90ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/21 - 14:50   

石油製品:小幅反発、原油高につれ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.914↑0.346

NY天然ガスは大幅反発。ハリケーンによって停止したメキシコ湾の生産回復が遅れていることを受け、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが加速、一時5ドル大台を回復するまでに値を伸ばした。10月限は夜間取引から買いが優勢、4.60ドル台まで値を戻してのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、中盤には5.01ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、4.90ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/21 - 14:49   

原油:反発、メキシコ湾の生産回復遅れるとの懸念が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.30↑0.95

NY原油は反発。ハリケーンによって停止したメキシコ湾の生産回復が遅れるとの懸念が改めて下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には69ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には69ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らず。中盤以降は69ドル台前半を中心に、底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    9/8/21 - 14:49   

景気の拡大ペースやや緩慢に・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は8日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、7月初めから8月にかけて景気の拡大ペースはやや緩慢になったとの見方を示した。ほとんどの地区で、新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大を背景に警戒ムードが強まり、外食や旅行、観光のビジネスが細ったことによるところが大きいと指摘。また、海外旅行の規制がある程度影響したという。需要鈍化よりも、サプライ絡みの混乱や雇用不足からスローダウンした経済セクターがあったことも挙げた。半導体不足を反映した在庫の落ち込みから自動車販売は弱く、住宅販売もストックの減少によって伸び悩んだという。

今回のベージュブックは8月30日までに収集した情報データをもとにニューヨーク連銀がまとめた。9月21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    9/8/21 - 14:40   

天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 38.0 ↑ 32.0 〜 ↑ 51.0
>前週 ↑ 20.0
>前年 ↑ 70.0
>過去5年平均 ↑ 63.6

Posted by 松    9/8/21 - 14:27   

ハリケーンで停止した石油・天然ガス生産回復、依然ペース鈍い
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が8日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム73ヶ所から職員が避難している。前日は79ヶ所だった。これによって日量139万9,186バレルの石油生産と、17億2,270万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の76.88%、77.25%に相当する。前日の79.33%、77.89%から、生産停止の規模が縮小したが、そのペースは依然としてかなり鈍いものとなっている。

Posted by 松    9/8/21 - 14:24   

金:続落、対ユーロでのドル高重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,793.5↓5.0

NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、1,800ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、株式市場が開くと一気に下げ足を速め、1,780ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤には1,790ドル台まで値を回復したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/8/21 - 13:54   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:190.20↓3.75

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月26日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には196セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は190セントの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/8/21 - 13:44   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.49↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始後しばらくは、前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると19.70セント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一転して売りに押される格好となり、それまでの上昇分をほぼ消す展開。昼前には再び買いが集まったが、最後は再び売りが優勢、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    9/8/21 - 13:23   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回り1.338%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/11)
合計 98573.2 38000.0 2.59 2.65
競争入札分 98564.4 37991.2 2.59 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.05% 77.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.338% (77.78%) 1.340%

Posted by 松    9/8/21 - 13:05   

米エネルギー省、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.01 ↓ 0.24 97.38 ↓ 0.25 92.42
世界供給合計 101.45 ↓ 0.34 96.14 ↓ 0.24 94.18
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $62.37 →0.00 $65.69 ↓ 0.24 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.75 ↑ 0.02 $2.91 ↑ 0.04 $2.18

続きを読む

Posted by 松    9/8/21 - 12:14   

21/22年インド大豆生産見通し下方修正、主要生産地の天候が要因
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度大豆生産見通しは1080万トンと、従来の1120万トンから下方修正となった。主要生産地マディヤプラデシュ州のモンスーン降雨の遅れが修正につながり、降雨パターンが不規則なことも背景にあるという。ただ、生産見通しの引き下げ後も前年比にすると3.4%の増加になる。作付推定も1260万ヘクタールから1220万ヘクタールに引き下げとなり、しかし前年に比べると3.4%増加する。

圧搾は960万トンの見通しで据え置きとなった。前年から2.1%増加。国内消費予想が1105万トンから1100万トンに若干修正で、前年との比較にすると2.8%の増加になる。期末在庫は29万2000トンの予想で、従来の37万7000トンから下方修正。また前年の修正もあって、33.9%の減少見通しにシフトとなった。

Posted by 直    9/8/21 - 11:24   

21/22年中国大豆輸入見通し、100万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度(10-9月)大豆輸入見通しは1億100万トンと、従来の1億200万トンから100万トン下方修正となった。それでも、初めて1億トンを超える見方に変わらず、飼料需要の増加、国内大豆の生産減少や菜種輸入が限定的なことを背景に増加となる。

国内消費は1億1900万トンの従来予想から1億1770万トンに小幅引き下げだが、前年に比べると3.7%の増加になる。大豆ミールの消費見通しは前年比7.5%増の7668万6000トンで、7827万トンから下方修正。大豆圧搾にかんすると、前回報告で初めて1億トンに到達する見通しだったのが、9800万トンに引き下げとなった。それでも、前年比較にすると3.2%増加。2021/22年度の大豆生産は1750万トンから1900万トンに上方修正だが、前年からは3.1%減少の見通しである。

2021/22年度大豆油の消費見通しは1860万トンから1831万トンに引き下げられた。ただ、新型コロナウィルス絡みで落ち込んだ前年に比べると2.3%増加。今年もコロナ感染が起きているが、スケールは小さく、需要への影響も限られているという。大豆油の輸入は90万トンから前年比横ばいの120万トンに引き上げとなった。

Posted by 直    9/8/21 - 11:24   

カナダ小麦在庫は7月末時点で前年を3.75%上回る
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/21 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 5705 5499 ↑ 3.75% 6012
>デュラム除く 4954 4763 ↑ 4.01% 4621
>デュラム小麦 752 737 ↑ 2.04% 1392
カノーラ 1767 3435 ↓48.56% 3007

続きを読む

Posted by 松    9/8/21 - 10:23   

7月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比74.9万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年7月 前月比 求人/離職率 21年6月
求人数 10934 ↑749 6.93% 6.53%
離職数 5786 ↑174 3.94% 3.85%
>自発的離職 3977 ↑107 2.71% 2.65%

続きを読む

Posted by 松    9/8/21 - 10:08   

中国向けで10.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで10万6000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/8/21 - 09:09   

米チェーンストア売上高、9月4日時点で前年から16.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は9月4日時点で前年同期から16.5%上昇した。前週より低い伸びとなった。

Posted by 直    9/8/21 - 09:07   

8月のコロンビアコーヒー生産、前年から16%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、8月のコーヒー生産91万5000袋と前年同月から16%減少した。10月に始まった2020/21年度の生産は8月時点で1218万5000袋になり、前年同期を7%下回る。7月の輸出は前年とほぼ同水準の113万2000袋となった。2020/21年度は8月まであわせて前年比1%減の1170万袋となった。

Posted by 直    9/8/21 - 08:24   

20/21年世界コーヒー生産推定据え置き、前年から0.4%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)の世界コーヒー生産推定を1億6964万4000袋で据え置いた。前年から0.4%増加。ただ、アラビカ種は9924万5000袋から9928万袋、一方でロブスタ種を7036万袋から7036万5000袋にそれぞれ小幅ながら修正した。アラビカは前年比2.3%増加、ロブスタは2.1%の減少になる。

消費予想は1億6758万4000袋から1億6701万1000袋にやや引き下げた。前年から1.9%増加。20/21年度には263万3000袋の供給過剰になるとの見通しで、前月時点で見越していた201万9000袋を下回り、前年の508万6000袋(修正値)からもギャップは小さくなる。

Posted by 直    9/8/21 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.92%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月3日 前週比 前年比 8月27日
総合指数 705.6 ↓1.92% ↓9.15% ↓2.40%
新規購入指数 258.4 ↓0.23% ↓18.67% ↑0.58%
借り換え指数 3292.1 ↓2.77% ↓3.60% ↓3.83%

Posted by 松    9/8/21 - 07:14   

7日のOPECバスケット価格は71.35ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/7 (火) 71.35 ↑0.05
9/6 (月) 71.30 ↓1.28
9/3 (金) 72.58 ↑0.94
9/2 (木) 71.64 ↑0.37
9/1 (水) 71.27 ↓0.16

Posted by 松    9/8/21 - 06:09   

9/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) ( 14:00)
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    9/8/21 - 06:07   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ